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al dente アル・デンテ
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2008/02/10のBlog
[ 23:59 ] [ 日々のいろいろ ]
先週の半ばに浜松の叔父さんから電話がありました。

叔母さんが亡くなったって・・・。

13年前の1月17日、阪神大震災で被災した時に疎開をさせて頂き大変お世話になった叔母さんです。

遠い親戚は大変だからと気を遣ってくれて、近くにいる身内だけでお別れをすませたと連絡がありました。

他の人はどうあれ、一方ならぬお世話になった私たちとしては、やはりご焼香だけはさせていただきたいと、日帰りでしたが、家内と二人で馳せ参じました。

前日の寒波も高速道路のパーキングエリアには雪がありましたが、道路上にはまったく残っておらず、無事お参りをすませて夜8時半には帰宅しました。

走行距離は656kmでした。
留守中に、長女が友人を訪問したあと久し振りに帰ってきて、私たちが家に着いた時には温かい夕飯を用意してくれていました。

お腹がすいていてがっついて食べてしまい、せっかくの娘の努力を写真に撮り忘れてしまいました。
作ってくれたのは、ふろふき大根、赤味噌の茄子の鍋しぎ、小松菜のからし和え、マッシュルームのバター炒め、鶏の甘酢醤油漬け、たけのこご飯と具だくさんのけんちん汁。

予定だけに終わったのは、すり鉢がどこにあるか分からなくて作られなかった、タケノコとイカの木の芽和えだったらしいです。で、これはパスしてイカのお造りとして出てきました。

結局後から、残っていた茄子の鍋しぎとタケノコご飯だけ写真を撮り直しました。

娘よ、ごめんなさい。 m(_ _)m 

この次はしっかりと・・・。 つか、この次ってあるのかな????(笑)




2008/02/09のBlog
[ 18:33 ] [ ホームグルメ&到来物…お取寄せも ]
先日デパートの外商さんから電話が掛かって来ました。

青森産の鴨鍋と北海道産の本ししゃも、それに九州の芋焼酎を買って下さいって。

今日届きました。

芋焼酎は、「焼酎蔵薩州五代目濱田屋伝兵衛【傳】37度720ml」

ラベルにシリアルナンバーが入っている限定焼酎です。

かも鍋はガチガチに凍った出汁にうどん、鴨ロースとつみれが入っています。

これにたっぷりのネギと、他の野菜類や豆腐を加えれば、美味しいかも鍋の出来上がりです。




こちらは本ししゃもです。

以前、日高鵡川(むかわ)産の本ししゃもをいただいて記事にした ことがありますが、こちらは、十勝広尾産の本ししゃもです。

雌が20尾と雄が10尾入っています。

早速、数尾炙ってつまみ食いをしてみました。

ん・・・・・??

違う。 あの鵡川の本ししゃもと比べると、ちょっと味も甘味も劣ります。

価格は似たようなものだし、同じ本ししゃもなのですが、遡上する川が違うだけでこんなにも変わってしまうものでしょうか。

獲れた時期が違ったからなんでしょうか?それとも産地によって処理の仕方が違うのでしょうか? 
一般に子持ちシシャモとしてスーパーあたりで売られている「カペリン」という種類とは全然違いますが、本ししゃもの中でも産地によって違いがあるようですね。


こちらの写真は・・・
以前記事にした時の日高鵡川産の本ししゃもです。



いま北海道の本ししゃもは、乱獲の影響を受けて激減しているようです。漁師さんたちは漁業協定を結んで漁獲量の上限を決め、本ししゃもが遡上を始める時には、鮭と同じように禁漁としています。

ところが、本ししゃもは値段が高いため密漁が後を絶たず、遡上後の川で集団で盗られるので、この時期漁師さんたちは夜中じゅう車のヘッドライトを川に向け投光し、密漁を見張っていると聞きました。


どんなところにも、こういう悪いヤツらはいるようですね。



今日は朝がたの雨が雪に変わり、神戸市内も珍しく降り続いた雪で、街じゅう一面真っ白になっています。こんな日はどこにも出掛けないほうがいいですね。

今日はいいものが届いたことですし、夕食は鍋に決まりです。一緒に届いた本ししゃもを炙って肴にして、37度の芋焼酎「五代目濱田屋伝兵衛『傳』」をお湯割りで飲りながら、かも鍋で温ったまることにします。
今日の夕飯は、ちょっと・・・いや、かなり贅沢をさせてもらいます。





2008/02/08のBlog
[ 22:18 ] [ ホームグルメ&到来物…お取寄せも ]
東京五反田の 「海鮮処 横手屋」さん です。

横手屋さんは、毎年12月にお郷の秋田から、お店で使う1年分の「燻(いぶ)りがっこ」を取り寄せます。 その量たるや半端じゃなく、冷蔵倉庫に預けておいて小出しにしながら1年掛けて使っています。

家内も行くたびに必ずこの「いぶりがっこ」をいただきます。

去年の12月に家内と横手屋さんに寄せてもらったときにも、例によっていぶりがっこをお願いしました。ところが、、去年は仕入れた以上に売れ行きがよくて1年間持たなかったようです。そんなわけで、その時にはもうメニューにはありませんでした。

残念がっていると、女将さんが
「今年のものが入ってきたら家のほうへ送ってあげるから・・・」
と、なぐさめてくれました。

ところが、待てど暮らせど「いぶりがっこ」は届きません。 

「女将さん、あんな風に言ってくれたけれど、忘れちゃったのかねぇ?それとも住所や電話番号が分からなくなっちゃったんだろうか?名刺は渡してあったっけ?」
そんな会話を交わし始めた矢先です。やっと家内へプレゼントの到着です。冷蔵宅配便で届きました。

宅配封筒を開けると太いいぶりがっこが5本も入っていました。

手紙が同封されていて、発送が遅れた理由が書いてありました。

秋田にいる女将さんのお父さんが暮れの12月24日に他界されて、年の瀬の忙しさと数度にわたる秋田への往復に、気持の上でも時間的にもとても余裕がなかったようでした。

丁重にお悔やみを申し上げ、その後お礼を述べました。

「ありがとうね。 もうお店では注文しないから・・・。」って言うと、

「それは、ないよ~。送らなきゃよかった」って、マスター。 

「5本も貰った上に、更にお店でも注文すると、また年末に足らなくなっちゃうかもしれないでしょう。そうなったら申し訳ないからね~」なんて冗談を言っています。
.
ちょうど、宅配屋さんの勧誘でお願いしたお取り寄せ、「全国ラーメン三昧」も一緒に届きました。

その注文品の中に秋田の麺屋「周助」の秋田味噌味ラーメンがあり、早速がっこと一緒に頂きました。

今日は秋田三昧で、遠く神戸で勝手に盛り上がっています。(笑)


いぶりがっこをお店で食べると、このくらいで400円~500円です。

ネットで調べても、いぶりがっこは結構高いですよね。


マスター、女将さん、どうもありがとうございました。

モチロン、今度横手屋さんへ行った時にも注文しますよ。
「マスターの顔を見ながら食べるがっこは、またひと味違うもんね~」なんて言って、マスターを喜ばせながら・・・(笑)




「海鮮処 横手屋」さんの場所は、去年の12月に家内と寄せてもらったときの記事の最後に書いてあります。




2008/02/06のBlog
[ 22:09 ] [ 日々のいろいろ ]
昨年の11月、ぷりんちゃんから頂いた温泉湯豆腐が、とても美味しかったのでお取り寄せをしました。

お取り寄せ先はぷりんちゃんちです。(笑)

「嬉野温泉湯豆腐」

お豆腐と調理水で1セットです。
早速今日の夕飯で頂きました。


お豆腐がトロトロになり、だんだん溶け出して調理水が真っ白になります。

普通の湯豆腐では考えられません。


混ぜてやらないとこんな具合。

アクではありません。

まるで淡雪のようです。



お豆腐を食べ終わったら、その鍋でお雑炊です。

これが、またなんとも言えない美味しさなんです。

ということで、あまりの美味しさに食べるのに一生懸命で写真忘れました。(笑)

おかげさまで、温ったまって、美味しくて、お腹がいっぱいになりました。



ごちそうさまでした・・・。







[ 17:52 ] [ 日々のいろいろ ]
2月3日の節分、2月4日の立春が過ぎて

今日は2月6日、ブログの日だって・・・。


明日は2月7日、旧正月です。

明日の南京町(神戸の中華街)はさぞかし賑やかなことでしょうね。


そういえば、毒入り冷凍ギョウザで千葉の重体だった5歳の女の子、

今日は笑顔を見せて、歌を歌えるまで回復したそうです。

1、2週間後には退院できそうだって。

よかったね。




2008/02/05のBlog
[ 13:04 ] [ 日々のいろいろ ]
きょうのお昼は、カレーです。

何もできない私のことを、家内もいろいろと考えたようです。

これだと、火を入れ直してご飯にかけるだけですから・・・。

それと焼き魚に大根おろしを添えて

あとはらっきょうです。

さっき届いたぷりんちゃんからのお荷物の中に、牡蠣入りの味噌汁がありました。

コレ使えるじゃん。(笑)

早速利用させて頂きました^^





[ 11:11 ] [ ホームグルメ&到来物…お取寄せも ]
昨年のバレンタインで私がぷりんちゃんから頂いたチョコレート を私以上にバカ受けした人がいます。

家内です。(笑)

昨年、家内はプレゼントした人の包装を開けるときのリアクションを見たくて、このチョコをあちらこちら探しまわりましたが、見つかりませんでした。

メーカーに問い合わせると、○オンに卸している業者に納めているというので、その○オンも何軒か探して見ましたが結局ありませんでした。

そんな経緯を知っていて、ぷりんちゃんから「こっちでは今年も売っているよ。今ならいくつでも買えるからね~」って、声をかけてくれました。

そこでお言葉に甘えてあつかましくお願いすることにしましたが、家内はあつかましついでに、以前頂いたことのある温泉湯豆腐が美味しかったのでそれも一緒に送って、とお願いしました。

温泉湯豆腐はスーパーで簡単に買えると思っていたのですが、定番商品ではないらしく、あちらこちら走り回って探してくれたようです。ご迷惑をお掛けしましたね。

そして今日、それらを家内あてに送って下さいました。


大きな箱にお願いしたものだけじゃなく、なんだかといっぱい入っています。

箱入りのおせんべいにバラのおせんべい、金平糖、牡蠣の身が丸ごと入ったお湯を注ぐだけの生味噌タイプの味噌汁、それに私あてのバレンタインギフトも・・・。

お願いしたヌードチョコも全部で10個も入っています。



家内がお願いしたのは、

このヌードチョコ5個と・・・


こちらの温泉湯豆腐4丁と温泉水4個のセットだけ。



あとは全部ぷりんちゃんからの頂き物です。
私宛のバレンタインギフトも入れてくれていました♪

ルピシアのバレンタイン用チョコ(ココア)入りフレーバーティ5個入りセットです。

ぷりんちゃんもご愛用とお聞きしました。




ぷりんちゃん、バレンタインギフトありがとうございました。

そして、お願いしたものも、そのほかのものもいっぱい詰め込んでくださって・・・・。

あわせてお礼申しあげます。ありがとうございました。







2008/02/04のBlog
[ 22:09 ] [ 日々のいろいろ ]
今日の私のお昼ご飯。

家内が作っておいてくれたちらし寿司。

夕べの残りの小アジのフライ.。

それとお湯を注ぐだけのハモのお吸いもの。
イチゴとリンゴのデザートつき。





夕飯は昨日から煮込んでおいてくれたおでん。
このおでんを一種類ずつと、

夕べの巻き寿司に使い切れず残ったお刺身。

後はサバの煮付け。

芋焼酎のお湯割りを飲りながら・・・。




こちら家内の夕飯,。 低残渣食。

全粥300g。

鶏ミンチとタマネギ、ニンジンの麻婆豆腐モドキ(?)。 
 モドキの理由は、豆板醤や甜麺醤の辛みも、
 とろみも、ネギも入っていないから・・・(笑)

あと、白菜のおひたしと小松菜のすまし汁。
真ん中にある白い袋は添付用のお塩。
 これって味が薄いと思った時のため?

お昼も似たようなものだったらしい・・・。







一昨日篠山へ行くのに始めて乗ったJR福知山線の丹波路快速です。

今までは殆どと言っていいほど、電車に乗ったことはありませんでした。

昔、群馬から栃木に向かうローカル線に乗ったことがありますが、その時にホームに入ってきた電車のドアを手で開けて乗るのには驚いたものです。
私のほかに乗る人がいなかったら、多分自動で開かないドアの前に突っ立ったままで、そのうち電車は発車してしまい乗り遅れてしまったことでしょう。(笑)

今日乗った福知山線にもこんなのがついていました。

今では手で開けるのではなく、半自動ドア方式になっていて、ドアごとにボタンを押せば自動で開くのですね。
こちらは電車の外側、「あける」ボタンだけがついています。

やっぱり福知山線はローカルなんだと思いながら、昔の体験を思い出した次第です。

ところが、ところが・・・ です。

帰りの尼崎駅からJR東海道線神戸線に乗って驚きました。

この電車にもこのボタンはついていました。

ランプが付いている時しか作動はしないようなので、神戸線ではこの半自動ボタンで開閉することはないでしょうが、ちょっとビックリしました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
話をもどします。

JR尼崎駅で丹波路快速に乗り換えるときに、篠山口駅まで行く快速電車のホームと、そのずっと手前の新三田駅で折り返す快速電車のホームとが離れているようです。

電車にあまり乗ったことがない私はこちらの方が早く出発するようなので・・・と、単純に考えて階段を降りたホームに入ってきた快速電車に乗りこみました。

座席に座ってから、ひょっとしてやっぱりこの電車は違うかも・・・と、家内とコソコソ話しておりました。私の右側には大学生さん、そしてそのもう一つ右にはヘッドホンをつけた高校生のお兄ちゃんが座っています。

その隣の席の大学生さんに、「この電車は篠山口駅まで行きますか?」と尋ねてみました。彼はバッグから手帳を取り出し、挟み込みのJRの路線図を見てくれましたが、それには宝塚駅までしか載っておらず、その先は至三田、福知山となっています。「この線で間違いはないのですが、宝塚で乗り換えた方がいいようですね」
と、教えて下さいました。篠山からずっと手前の伊丹駅で降りられた大学生さんだったので、はるか先の篠山口駅のことまではわからなかったのでしょうね。

間違いを教えて頂いたときに丁度ドアが閉まってしまったので、篠山への直通の電車に乗り換えることは、もうできなくなりました。

まっ、いいか。宝塚駅で降りて後から来る篠山口駅行きの快速に乗り換えればいいんだから、ということでその電車で宝塚駅まで行くことにしました。つか、それしか手はないわけで・・・^^;;

伊丹駅で降りられた大学生さんにお礼を述べて、その開いたところに一つ席をずらして座り直しました。ヘッドホンの高校生のお兄ちゃんの隣の席です。

走り出してしばらくすると、隣のお兄ちゃんが「篠山口へ行くんですか?」と尋ねてきました。そうだと応えると、「宝塚駅で乗り換えると、階段を上がってホームを変えないと行けないから、手前の川西池田駅で乗り換えた方がいいですよ。その駅だと同じホームに電車が入ってきますから」と、親切に教えてくれました。

彼は大学生を挟んだその先にいて、その上ヘッドホンをつけて音楽を聴いていたはずなのに私たちの会話を小耳に挟み、宝塚駅で乗り換えるんじゃ大変と、わざわざ教えてくれたのでした。

彼も同じ川西池田駅でこの快速電車から、ホームの反対側に停まっていた普通電車に乗り込みましたが、お兄ちゃんが降りるときに、家内が何度も何度も「ありがとう」とお礼を言うもので、相当照れくさかったんじゃなかったかなと同情します。

みなさんとても親切です。今時の高校生なんて、こちらから尋ねてもそれこそ「そんなの関係ねえ!」なんて答えが返ってきそうな年頃でしょうが、向こうから先に声をかけてくれるこんな親切なおにいちゃんもいます。人って分からないものですね。

おかげでとても気分のいい、嬉しくなるローカルの旅となりました。

丹波路快速の大学生さんも、高校生のお兄ちゃんも、ホントご親切にありがとうございました。




2008/02/03のBlog
[ 21:52 ] [ 日々のいろいろ ]
節分の巻き寿司です。

去年までは恵方に向かって一言も喋らずだまって一本丸かぶりしてました。

今年は、巻き寿司を作るには作りましたが、一本一度にかぶりつくのも大変だし、お醤油もつけて食べたいし・・・

そんなことで最初から輪切りにしてしまいました。

巻き寿司の具材は、タイ、マグロ、カンパチ、イカ、サーモン。それにカンピョウ、キュウリ、シイタケ、玉子、シソです。

今年の恵方はどっちだっけ?

丸かぶりじゃないと福は取り込めないの?

じゃ、もう切ってしまったので、どっちみちしょうがないですねぇ。(笑)






[ 18:24 ] [ 日帰り圏内の話題&グルメ ]
丹波篠山、二階町の商店街には道端にこんな灯籠が何基かおいてあります。

行燈の部分になにか書いてあります。

近づいて読んで見てみると・・・


.丸うまんまるこう輪になって踊れ
 . . 心丸い娘を嫁にとる

こう書いてありました。

数多くあるデカンショ節の歌詞の一節なのでしょうか?

「デカンショ」といえば、その囃しの語源は諸説ありますが、その中でも、灘の造り酒屋へ「出稼しよう」から生まれたものという説や、明治中頃に東都に学ぶ鳳鳴出身の学生たちが、デカルト、カント、ショペンハーウエルの哲学者の名前の頭文字を取って気焔をを挙げて囃したてたことがルーツと言う説もあります。

デカンショの唄の当時の歌詞からすると、この学生間で愛唱されて広まっていったという説が有力なようです。




2008/02/02のBlog
私の11月の ボタン鍋の記事 を見て下さって、
先日chibisaruさんが篠山へ行って下さいました。

お店の名前は丹波篠山郷土料理 「懐」

chibisaruさんの記事を見て、その写真で見るシシ肉の質の良さに思わず私もまた食べに行きたくなりました。

そしてやっと今日、それを実行に移す機会を得ました。(笑)

篠山へはいつも車でしか行ったことがありませんが、今日は近くに電車で出掛ける用事があったので、そのついでにJRで篠山まで行くことにしました。

電車で出掛ける用事というのは、私の最寄り駅から2駅のところでほんの5-6分でしょうか、そこから篠山までは電車とバスを乗り継いで、乗換がうまく行けば約1時間半。これって「ついで」と言っていいのでしょうか?(笑)

JR尼崎で福知山線に乗り換える時に、予約をかねてお店へ電話を入れました。

 「今日はいいシシ肉が入っているの?」

今日のは最高にいいシシ肉ですよ、という店主歴2ヵ月の新店長の言葉を聞いて、JR福知山線に乗り換えました。今年はここ数年の中でも、全体的にとてもいい肉であるという新店長の品定めの眼識を見せてもらうのも楽しみです。

それでもうまくやっていけているのだろうかと心配がつのります。厳しかった先代の下、10年間の修行の後に昨年12月からお店を引き継がれた新しい店長さんになって始めての訪問です。

以前先代の時代は(と言っても2ヵ月前までのことですがww)先代さんも奥さんも仕事の合間に私たちの横に張りついてよくお話をされていました。反面、当時修行をされていた頃の彼は寡黙な青年で、殆どお話をしたことがありません。そんなことでちゃんとお客さんとお話ができているのだろうかと心配しておりました。

ところが、そんな心配には及ばず、先代ほど喋るようなことはありませんでしたが、ちゃんと応対もでき、お話もさせていただきました。

お手伝いをしている仲居のおばちゃんがなかなかのシッカリ者で、新店長の寡黙なところをお喋りを交えて充分に補っておられました。また先代もお店を譲ってから2度ほど開店時間前に覗いてくれたと言っておられ、少なからず安心をしました。
そんなこんなで出てきたシシ肉がこれです。

これで2人前です。これにたっぷりの野菜がついています。

先ずは丹波名産のヤマノイモとシシ肉を鍋に入れ、ついで野菜や豆腐を入れて待つことしばし・・・。

その間に1本の大根を回しながら縦に薄く削ぎ切りをして鍋に入れる店長のパフォーマンスがあります。先代のあざやかな手つきには及ばないと言いわけをしていましたが、なかなか堂に入っていました。それでも過去に先代のパフォーマンスを見てきた常連のお客さんの前ではどうも気を遣うようです。
赤味噌仕立ての出し汁がとてもいい香りを放っています。

そして、シシ肉を鍋の中からつまみ出して先ずはご試食です。(笑)

やっぱり美味しい~~~♪

先代の時とマチガイなく同じ味です。お肉の質も先代の頃とまったく変わりません。むしろ今年は近年にない良質な肉が手に入り、自信をもってお出ししていると言っておられました。
お食事の途中で、店長のお庭で採れたというフキノトウとタケノコの天ぷらをサービスで出していただきました。

思いがけず、春の香りを味わうことができてラッキーでした。

そして、最後は、シシ肉のエキスと野菜の旨みがたっぷりと出た美味しい赤味噌味の出し汁にうどんを入れて頂きます。
完食です。

この出し汁も残すことなくお鍋の底まですべていただきました。

とても味わい深く美味しく頂きました。

わざわざこのために篠山までやって来た甲斐があったというものです。

新店長、美味しいボタン鍋をごちそうさまでした。

暖かくなったら先代が我が家に遊びに来られる予定ですが、その時には今日の様子をちゃんとお伝えしますね。






2008/02/01のBlog
[ 06:55 ] [ 日々のいろいろ ]
あっという間に1月は過ぎ去ってしまいました。

もうすぐ節分です。

昔は、丸大豆を炒っただけの福豆を買ってきて、家の各入り口で「鬼は外、福は内」と豆を撒いたものですが、今は子供たちも大きくなり家にもいませんので、撒くことはありません。

当時ははイワシの頭も柊に挿しましたが、今ではそれもやりません。入り口の扉に柊の葉っぱをつけるだけです。

今年は炒っただけの大豆の代わりに、砂糖をまぶした福豆を買ってきました。


今月もどうぞよろしくおつきあい下さい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一昨年の節分の日に、我が家の豆まき風景を記事にしました。お子さんがおられたら家族じゅうそろってとても楽しい想い出ができますので、もう一度ここに再掲します。

 【我が家の節分は・・・一大イベント?】 ところで、我が家の豆まきは、子供達にとっては待ちに待ったちょっとゲームっぽい一大イベントなんです。

今では子供達も家から離れているのであまりやることもありませんが、とても楽しいのでみなさんにご紹介しましょう。


我が家の豆まきは夜になってからはじめます。これには理由があります。

先ずリビングに子供達をはじめ、おじいちゃん、おばあちゃん、家内から子供のお友達まで、その日我が家にいる全員が集まります。

参加者は全員それぞれにかなり大きめのザルやカゴを持ちます。

その後、部屋の電気を消して真っ暗な中、私は「鬼はそとぉ~。福はうちぃ~。」と豆まきを始めるのです。撒くのは、勿論大豆の炒り豆です。

でもそれだけではありません。あめ玉やラムネ菓子やカールのような袋物からあらゆるお菓子類です。

そして究極の撒きものはおひねりです。1円玉から5円玉、10円玉、50円玉、100円玉、500円玉、そして千円札まで・・・。 当然1円玉のおひねりが一番多く、金額が増すほど少なくなります。

おひねりはチラシを切った紙でくるんで撒きます。その紙を開けないと10円玉か100円玉かわかりません。お金は1万円くらい撒きますかねぇ。

真っ暗な中、みんな手探りでキャアキャアと騒ぎながらかき集めます。撒き終わった後で電気をつけると、拾いそびれたお菓子やおひねりが、まだあちらこちらに残っています。

最後にそれぞれ拾ったお菓子とお金を勘定してご披露します。

全員の合計金額が、撒いた金額にならないと・・・さあ大変です。あちらこちら狭い場所に紛れ込んだおひねり探しに、また最後の大騒動があります。

とても楽しい豆まきで、子供達が小さかった頃には大評判でした。


私が子供のころですか?

これは、私の親からの引き継ぎイベントで、私も小さい頃には楽しみました。いまや我がduo家の伝統行事となりました。当時、拾ったお金は、福銭として1年間は使わなかったものでした。


皆さんも来年は是非一度やってみられたらいかがですか?とても楽しいですよ。 そして子供心の想い出にもしっかり残ります。





2008/01/31のBlog
[ 21:06 ] [ もろもろ ]
emichan/suさんのところに、「余命三カ月のラブレター(幻冬舎)~鈴木ヒロミツさん」という記事がありました。

昨年の3月に60歳で肝細胞がんの宣告を受け、余命3ヵ月と告知されたと書かれていました。

そしてヒロミツさんは入院して延命治療を受けることをせず、自宅で家族と過ごす道を選ばれたとか。

自分で「美雄永満愛大喜善居士」と、戒名までつけたと書いてありました。


戒名といえば、実は私もすでに戒名を持っています。鈴木ヒロミツさんと違って、私の場合は禅宗のお寺で頂いた戒名ですが・・・。

佛教では死後の世界は戒名がその人の新しい名前となり、俗世の名前では呼ばれることはないそうです。生前のこの世で使っていた名前で呼びかけてもあの世の故人には伝わらないと言われています。

ところが、新仏さんは戒名にも馴れていないことから戒名で呼ばれても、自分のことかどうか気がつかないこともあるようです。

それゆえドジを絵に描いたような私は死後の世界でとまどうことがないように、予(あらかじ)め日頃からその新しい名前に馴れ親しんでおこうと考えたわけです。
 
それに、死んでから子供たちに高額な戒名料で負担をかけることも不本意ですし、また、現実問題として物価が上がって戒名料もさらに値上がりするようでも困りますので・・・。(^^;;

そんなわけで、8年前に母が亡くなった時に私たち夫婦の戒名も一緒にduo家のお寺でお願いしてつけて頂きました。

日本では死後に付けられることが多い戒名ですが、生前に戒名をつけるということは、法名に恥じない慈悲の心を持ち、人助け(利他行=りたぎょう)に励むという仏教の布施の心がこめられています。

他人の戒名を聞いても面白くもなんともないでしょうからあえて書きませんが、私のようなあさましい人間には「生前戒名」は不向きという声もチラホラ聞こえてきそうです。まあそこは目を瞑っていただくということで・・・(笑)。



戒名(かいみょう)は、仏教において、仏門に入った証し、戒律を守るしるしとして与えられる名前。多くの場合、出家修道者に対して、授戒の師僧によって与えられる。またそこから転じて、死後に出家したとみなし、死者に戒名を与える風習が生れた。宗派によって法名、法号などとも言う =Wikipedia





2008/01/30のBlog
[ 17:32 ] [ あたふた or 困った ]
○プソン製インクジェットプリンタ

そろそろかな~ってビクビクしていました。

というのは・・・

ある日突然、「プリンタ内部の部品調整時期が近づいています」という文字とともに、買ったお店か、○pson修理センタに問い合わせるようにと指示されます。

その表示が出てから2~3日すると全く動かなくなってしまいます。

夕べこの恐ろしいメッセージが、ついに出ました。

このプリンタでこのメッセージが出るのは今回が2度目です。

前のときは修理センタへ直接送って直接送り返してもらいましたが5日ほど掛かりました。

動かなくなるとウンともスンともいいません。ホントに困るんですよねぇ。

特にそのプリンタの使用頻度の高い時期だともうお手上げです。

ドットプリンタ、レーザプリンタ、もう一台古いインクジェットプリンタと3台あるので、差しあたって印刷ができないわけではありませんが、それぞれのプリンタに合わせて既刷のフォームに合わせた特別な調整をしているので、別のプリンタで打ち出すとそのフォームが崩れてしまいます。

だから量販店で安い代用品を買ってくるわけにもいかず・・・
○psonの松本修理センタへ電話をかけて、なんとか早く仕上げてもらう方法はないものかと朝から交渉です。

①明日午前中必着にして②見積不要と書き、③大至急修理、④修理代は代引き扱いで、と書いた紙を中に入れて、修理センターの担当者さんの名前を書いて直接送りつけて下さいと言ってくれました。

今日の荷物の集荷時間ギリギリまで使って梱包しました。

さて、今回は何日かかるのでしょうか?




2008/01/29のBlog