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al dente アル・デンテ
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2008/03/03のBlog
[ 00:36 ] [ 阪神間の話題&グルメ ]
神戸の街をオシャレに盛り上げる「神戸ファッションウイーク2008春夏」が3月1日開幕しました。

「神戸コレクション」(8日)を中心に、ミント神戸での屋外ライブ(9日)や神戸空港でのファッションショー(16日)など、23日までの会期中に25イベントが繰り広げられます。8日にポートアイランドで行われる国内最大級のファッションショー「神戸コレクション」(神コレ)は、1万人分の入場券が完売しているとか・・・。


この「神コレ」に一役買っているのが、去年誕生した「コーベアー」(KOBEAR)です。

㈱ハットトリック等によるプロジェクトとして平成19年度神戸挑戦企業事業具体化支援補助制度を活用して誕生したキャラクターで2月の下旬からグッズの販売を始めました。

商品化されたキャラクターグッズはぬいぐるみや携帯ストラップのほか、焼き菓子、神戸空港オリジナルステッカーなど20種類あり、神戸空港の旅客ターミナルビルの店頭に並んでいるといいます。

コーベアーは神戸市の姉妹都市の一つシアトル市のマスコット、「ブラックベアー」がお父さんで、母は六甲山中の雌グマという設定です。

プロフィールは
 出身地 : 神戸元町
 性 別 : 男の子
 趣 味 : 神戸探索
 特 技 : 水泳
 好 物 : クロワッサン
 国 籍 : 日本(ハーフ)
 夢
 . . . : 海のPILOT、水先案内人を志す

下(↓)に「コーベアー」の生い立ちを記事にしました。





写真1:神戸新聞より プロのモデルを交え、出展準備が進む神戸空港でのファッションショー。神戸芸術工科大の学生が卒業制作を披露する=神戸市西区学園西町、神戸芸術工科大(撮影・山口 登)
写真2:神戸新聞より 「コーベアー」の商品を手に取る乗降客=神戸市中央区、神戸空港旅客ターミナルビル
写真2,4:KFM HPより
[ 00:35 ] [ 阪神間の話題&グルメ ]
コーベアーの生い立ち
(↑)上の記事からの続きです 


シアトルの とある もりに
いっけんの いえが ありました
そこには いっぴきの ブラックベアーが
すんでいました


なまえは パパベアー
シアトルいちの サーカスだんいんです


あるはれたひに 1957ねんから
しまいとしである こうべに
パパベアーの サーカスだんが
しょうたい されることに なりました


こうべの まちが だいすきになった
パパベアーは ろっこうさんで しりあった
ママベアーに ひとめぼれをします


ふたりの あいの けっしょうが うまれました
はれて パパベアーは パパに
ママベアーは ママに なりました
こどもは こうべのまちに ちなんで
コーベアーと なづけました







KFM(神戸ファッションマート)のHPより
2008/03/02のBlog
[ 00:22 ] [ 阪神間の話題&グルメ ]
3日前(2月28日)に播磨灘と大阪湾のイカナゴのシンコ漁が解禁になりました。

イカナゴは地域によっては、コウナゴとかカナギと呼ばれています。そしてシンコとはそのイカナゴの赤ちゃんのこと。

今年の産卵量は昨年の10分の1で、漁獲量も昨年に引き続き少ないようです。

明石の林崎漁協や神戸の垂水漁港では早速、競りが行われ、初値は一かご(約23kg)当たり平均23、000円で、昨年より約一割高かったそうです。

神戸市内の百貨店やスーパー、鮮魚店にはパック詰めされた新鮮な昼網のイカナゴのシンコが並び、新聞やテレビによると価格は1kgあたり1,280円と言っていましたが、この値段はおそらく大阪湾のものかもしれません。

少なくとも私の家の近くのお店では、明石産が1kgあたり1,980円で、なんと昨年の初日よりも1,000円も高い値段がついていました。まだまだ日を追うごとに価格はあがることでしょう。去年の例からいくと、この初日の値段からさらに最低でも1,000円くらいは上がるのではないでしょうか。

シンコ漁は4月の下旬まで続きますが、体長が初日から少し大きめということなので「くぎ煮」を作ることができる期間は余り長くはないでしょう。

今年の我が家は年始めからなんだかバタバタと忙しく、この調子だと手間暇がかかる「くぎ煮」作りは、今年はヒョッとすると作る時期を逸するかも知れません。

そんなわけで、毎年心待ちにして下さっている方々に、前もっておことわりをしておきます。もしイカナゴの「くぎ煮」が届かなかったときには本当にゴメンナサイ。


(写真右:我が家の過去の「くぎ煮」づくりから)

「くぎ煮」作りは鮮度と時間の勝負。鮮度が落ちると腹が裂けてしまいます。

イカナゴを煮始めると、電話が鳴ろうと、赤ちゃんが泣こうと、その場から離れられません。煮くずれするので鍋に箸や木べらも入れられません。汁がなくなるまでひたすらナベ返しをしながら火にかけます。







(写真1-4:神戸新聞提供)
1:明石海峡大橋を背に、網を揚げる漁師ら
 =28日、明石海峡(撮影・神戸新聞大森 武)
2:漁船から水揚げされたイカナゴのシンコ
 =28日、神戸市、垂水漁港(撮影・浦田晃之介)
3:次々に水揚げされる春の味シンコ
 =28日、明石市、林崎漁港(撮影・大森 武)
4:店頭に並んだイカナゴのパック詰め
 =28日、神戸市中央区雲井通7(撮影・浦田晃之介)
2008/03/01のBlog
[ 08:54 ] [ 日々のいろいろ ]
ついこの前お正月を迎えたばかりと思っていましたが、もう3ヵ月めに入ります。

時間の経つのがとても早く感じます。

それでも、今日からまた寒波がやってきて西高東低の厳しいお天気になりそうです。

縦縞模様は、阪神タイガースだけでいいと思っているduoさんです。(笑)

今月もどうぞよろしくお願いいたします。


3月といえばお雛さまですねぇ。


コチラ、ちりめんの小風呂敷をタペストリーにしました。




和紙に描かれたお雛さまです。


木綿の小風呂敷にプリントされています。





我が家のショーウインドウを飾る数あるお雛さまたちの中の一部です。







2008/02/28のBlog
[ 21:54 ] [ 新聞・テレビのニュースから ]
今日(28日)、中国公安当局の記者会見で余副局長が、事件は人為的なものであり、殺虫剤メタミドホスが混入されたのは中国ではない、と日本側が主張する「日本国外混入説」を真っ向から否定しました。

今まで共同で捜査をして、双方が収集した証拠などを交換し捜査を加速させることなどを中国当局と確認していたハズなのに、中国公安省は日本には連絡せずに単独で会見を開きました。

先日の天洋食品の工場長の発言と言い、今回の公安省の余副局長の発言と言い、なんという記者会見なのでしょう。

具体的にまとめますと・・・

日本側の見解→メタミドホスは日本では一般には手に入らない。日本の研究機関の試薬にはないいくつかの不純物が含まれていたので日本国外で混入したことは明らかである
中国の反論→中国のものとは断定できない

日本→密封された袋の内部から検出されていて、袋の外からの浸透実験をしたが、内部へしみ込むことはあり得ず中国で混入されたことは確実である。
中国→試験の結果、袋の外側から10時間以内に内部に浸透することを確認した

日本→日本の異なる地域における発生や、施錠されたコンテナで輸入された事実から輸送途中における混入は考えられず日本国内での混入の可能性はとても低い
中国→(1)原材料(2)生産・包装・梱包(3)輸送――の3段階に分けて混入可能性を調べたところ、「メタミドホスの汚染や混入は見つからなかった」。 「中国で混入された可能性は極めて低い」

日本→天洋食品の工場のビデオ映像の提供を依頼
中国→回答なし

日本→過去に中国で起きたメタミドホス殺人事件に関わるデータなどの提供を依頼
中国→回答なし

日本→資料や写真は既に提供。物証については犯人が特定されるなど具体的な状況が得られる段階になれば提供する
中国→日本の警察当局に対しては、現場の視察や物証、鑑定結果を求めたが応じてもらえず「深い遺憾」を表明

結論として、中国側は(工場内で)原材料がメタミドホスに汚染された形跡はなく、工場内の監視カメラにも異常はなかった。中国側の工場で採取したサンプルからも有害物質が発見されず、包装や倉庫、包装材料にかかわる五十五人の従業員を調べたが「いずれも矛盾や異常はなく、メタミドホスを混入したと疑われる者は発見されなかった」、また「不自然な行いなども認められなかった」。 従ってこれは「人為的な特殊な事件であり、中国で(毒物混入が)起きたとは考えにくい」と言っています。

この事件の解決は今回の中国側の発言で非常にむずかしくなりました。


じゃ、既に起こったことはともかく、今後の問題として私たちはどうすればいいのでしょうか?

簡単です。

これからは日本の消費者がもっと賢くなって、中国で製造されたものを絶対に買わなければいいのです。

たった、これだけのことです。

そうすれば、業者も売れなければ中国では作らない→中国製品が市場から消える・・・。このパターンが一番いい方法だと思います。

ただ、日本人はこういう場合でも全く足並みが揃わない欠点がありますが・・・。





写真:時事通信
2008/02/27のBlog
[ 23:56 ] [ ホームグルメ&到来物…お取寄せも ]
京都季節料理「門」のちゃんこが届きました。

「門」の季節鍋は、春は筍、夏は鱧、秋は松茸、冬はふぐと年間を通したお鍋が展開されており、そのなかでも一番の売れ筋お鍋はちゃんこ鍋らしいです。

二子山部屋の元力士 若獅子関直伝の本格派のちゃんこ鍋です。

材料は、秘伝の肉団子、自家製だし、豚肉、鶏肉、厚みのある京揚げ、シーチキンのようなものが入った麩まんじゅう、豆腐、細切りコンニャク、あとはたっぷりのお野菜。そして〆め用の讃岐うどんです。
肉団子には十三種類の食材を使っているそうで結構濃厚なお味です。

ここのちゃんこはこの濃厚な肉団子が売りだと見ました。

この竹製のツミレ用ヘラセットは以前に百均で買ったものです。
最後に豚肉を入れて・・・

あっさりした醤油ベースのだしにまろやかな味と深いコクを楽しみました。



最後はこのだしで添付の讃岐うどんを、というところでしょうが・・・

敢えて今回は、雑炊にしてみました。

うどんよりも、ずっと美味しく頂けたのではないかと・・^^

今日は朝から雪がちらついていて雨に変わりました。

こんな日、ちゃんこは温ったまります。




2008/02/23のBlog
[ 09:51 ] [ あたふた or 困った ]
正直いって焦りました・・・

半年前から決めていたんです。

これにしようって。


あるデパート系の通販ショップ。

数が確定したのでネットで注文したら・・・

在庫 [×] ですって。

画面には、むなしく 「売り切れ」 「受付終了」 の文字が・・・。

がぁ~~~ん!

困りました。(-_-;)

こんなに切羽詰まってから売り切れだの受付終了と言われても・・・

どうしましょう?



電話をかけて聞いてみることにしました。

もう入ってこないのですか?

それとも待てば入りますか?

入るにしても、遅いと間に合わないのですが・・・



えっ?

在庫、いくつかあるのですか?

どうやら少しだけならあるようです。

数が少なくなった時点でネット注文から外したのでしょうか?

なんとラッキーでした。



ところで、少しっていくつなのでしょう?

9個ですかぁ・・・とりあえず、それ全部頂きます。

でも、まだ足らないのでもう少しありませんかねぇ?

探してみてくれませんか?



ってお願いしたら・・・

揃いました。

探してくれて、やっと欲しい数だけ揃えてくれました。

ああ、よかったぁ~。



これでひと安心です。

ふうぅぅぅ~~~。

急に疲れちゃった。(笑)





2008/02/21のBlog
先日、博品館劇場で娘の舞台が終わってから、新幹線の時間まで家内と二人で五反田の「横手屋」さんへ。
先ずはお造り、続いて銀ダラの西京焼き。
焼き物はニシン。今まで蕎麦に入っているような真空パックの身欠きニシンしか食べたことがありません。
そして、この後はさっぱりと白子のポン酢。
ウナギのくりから焼きは写真の撮り忘れ。
このお店で人気のカニクリームコロッケ。
ナタ漬けは秋田のマスターのお母さんの手づくりです。大根をナタでたたき割って漬けたもの。サービスで出してくれました。
お漬物をもう一品、いぶりがっこ。先日沢山送ってくれたので家にはいっぱいありますが、だからと言って注文しないわけには・・(笑)
4枚目はお醤油が香ばしい大きな焼きおにぎり。
こちら稲庭うどん。
やっぱり秋田出身のマスターのお店です。稲庭うどんは外せないでしょう。
讃岐うどんには目がない私ですが、稲庭うどんの中細の平麺も讃岐に負けない美味しいうどんですね。

さっぱりと口直しができました。
最後に、サービス!と言ってフルーツを頂きました。

そのうえ、帰り際にはお土産まで頂きました。
大きな剣先イカの一夜干し5枚と、女将さんの出身地、佐渡相川のさくら干し2種。
それから、なぜか愛知県名産、板角のおせんべい。
ま、板角は東京にも大阪にも支店があるからね。


マスター!美味しいものをいっぱいごちそうさま、ありがとうございました。





2008/02/18のBlog
[ 23:54 ] [ エンタメ & エグジビション ]
.
銀座通りを人混みのマラソンコースを後にして反対側の新橋方面に向かい・・・

やっと銀座博品館劇場に到着です。


銀座博品館劇場の壁にあるポスター掲示板。

劇場に飾られた生花。

ここに飾りきれない花もあちらこちらに・・・。

唄あり、踊りあり、殺陣(たて)あり、そしてちょっとエッチな色気もある、笑いと涙のペーソスに溢れた舞台がハネて・・・

役者さんたちが一足先にロビーで待ってくれています。

テーマ曲にすっかりハマった家内は、帰りがけにCDも購入しました。






 WAKI組公演「幕末義侠伝・CHUJI」あらすじ =脇太平 作・演出
国定忠治(三田村邦彦)が磔(はりつけ)になったという噂が流れ、百人以上いた子分たちもバラバラになり、いまや円蔵(石山雄大)、巌鉄(大門正明)、お甲(風祭ゆき)ら数人しか残らなかった。

そんなところにぼろを纏い、腹を空かした男が跳び込んできた。ところが、その顔を一目見たとき忠治親分にそっくりで、子分たちは「親分が帰ってきた」「親分は不死身だ」と国定一家の再興を誓うが、当の親分は「私は忠治親分ではない。ただの百姓」と言って逃げだそうとする。しかし、円蔵、巌鉄、お辰(大門伍朗)の執拗な頼みにずるずると忠治親分を続けることになる。

一方、年貢米を強奪し貧乏人に振りまく国定一家に業を煮やした代官所は、偽せ忠治が世間を騒がしている「水戸天狗党」の残党であることを知り、忠治と親交のあった旅芸人梅若太夫(鶴田さやか)の一座や国定一家の子分になった百姓たちを捕らえた。

遂に八州の捕り方たちの手が赤城山に迫って来た時、そこには国定一家の子分たちの前に立派に忠治親分として存在する男の姿があった。

動乱の幕末へと遷りゆく時代の小さな村に語り継がれた義侠伝である・・・




2008/02/17のBlog
のぞみN700系。

こんなん乗って東京へ日帰りで行ってきました。

今日は、娘の舞台の観劇です。

新大阪6時の新幹線、出発前から到着は20分遅れると言っています。
案の定、雪のため米原~名古屋間で徐行運転です。


今回の舞台は銀座博品館劇場。

新橋からすぐなのですが、時間があるので東京駅から銀座通りを歩くことにしました。

銀座通りに向かっていて気がつきました。
今日は第2回東京マラソンでした。


沿道の大変な人混みのなか、こんな旗を渡されて・・・

ついつい応援に参加です。
晴海通りと銀座通りの交差点です。

風は冷たいのですが、お天気は上々です。

角にある銀座和光(服部時計店)を左折して、ランナーたちは晴海通りから銀座通りへと入って行きます。
このあたり、ちょうど22kmポストの手前です。

半分走って来て、一番しんどい頃でしょうね。

いろんなかぶり物をして楽しんで走っている人を見ましたが・・・

お遍路さん(??)も走っていました。(笑)


12時の舞台の開場まで、沿道を歩きながら声援を送り、時間を持て余すこともなく楽しむことが出来ました。



2008/02/16のBlog
[ 08:42 ] [ 新聞・テレビのニュースから ]
テレビのニュース番組から、なんだか怒鳴り声が聞こえてきます。

日本語じゃありません。

どうやら中国語です。でもいつも聞くような語調ではないのです。憤ったヒステリックな怒鳴り声のようです。

例の冷凍ギョーザ中毒事件で製造元の天洋食品が工場内部を日本側に公開し、工場長が記者会見をしている時の様子のようです。

字幕を見ていると、以前から強調している安全管理を主張し、有機リン系の殺虫剤「メタミドホス」の工場内での製品混入はあり得ないと宣(のたま)っています。

あれは一体なんですか?

究極の発言は、「経済面の損失はもとより、会社の名声も大きく傷つけられた。最大の被害者は我々工場である」と強調していることです。

もちろん、「日本の消費者をお見舞いしたい」と冒頭で述べてはいましたが、あの甲高いヒステリックな語調で、ほとんど原稿から目を離すことなく喋る様は中国語がわからない私をして、「何をこきゃあがる」(汚い言葉^^;;)と言わしめるほどの狂ったような話しぶりでした。

そもそも、1月30日に新聞テレビでこのギョーザ中毒事件が報じられたときの中国政府の対応は早く、その発言にもそれなりの評価をしたものですが、肝心の天洋食品はというと、工場の入り口の扉をかたく閉ざし、始めて記者会見を行ったのは事件が報じられて既に4日も経ってからのことでした。

「工場が被害者」と言う前に、速やかに情報公開をして企業としての説明責任を果たすべきが製造者に科せられた義務ではないでしょうか。

日本の企業がすべて盤石とは言いませんが、記者会見でこんな無謀な発言をすることはあり得ません。少なくともこの天洋食品よりは危機管理がなされていると思います。特にこの天洋食品は、昔の国営公司の流れを強く引いている企業と聞きます。かつての上から押さえる体質がどこかに残っているのでしょうか。

先日、こうめいさんの記事にこのギョーザ問題がアップされていました。

私はその記事に、「中国(政府)側は、自分たちの過去の教育で日本を良く思っていない反日分子の仕業と言っているのですから、後はもう向こうにまかせて、メディアはこれ以上騒ぎ立てない方がいいと思いますね」とコメントを書き残しました。

しかし、この天洋食品の工場長の発言を聞いていると、この状況下において、いまだこのような発言を繰り返すことは、企業のとるべき態度としては空恐ろしいものさえ感じます。






写真1=中国河北省石家荘市内のホテルで記者会見する「天洋食品」の底夢路工場長=15日午後(共同)
写真2=報道関係者に公開した天洋食品工場内のギョーザを包装する作業台=15日、中国河北省〔共同〕
2008/02/15のBlog
それぞれ個別に携帯メールでお礼を申しあげましたので、今回ここでは改めて頂いた方々お一人お一人に、名前をあげてのお礼のメッセージを記事にしませんが、何卒ご了承下さいませ。


ということで、まとめてお礼を申しあげます。

みなさん、高級なチョコレートをありがとうございました。(ペコリ 


チョコレートが手渡しで届けられたり、宅配屋さんや郵便局、デパートから贈られてくるたびに、「まだ開けないの?」って、うるさく狙っている人が約1名おります。

唯一チョコレートをくれなかった奥ちゃまでした。

「私まであげたら食べきれないでしょ。私は食べるのを手伝う方にまわるから」って・・・。(笑)


冗談じゃない。最初の一粒は絶対に家内より先に食べなくっちゃ・・・と、心に誓っているduoさんです。(笑)

でもメッセージの中には、こんな注意書きもありました^^



ま、そんなわけで本命チョコを本命さんからもらえなかったduoさんですが、みなさんからはこんなオジンに高価な義理チョコ(ぷぷっ) を頂き、どうもありがとうございました。 ^^;;




2008/02/12のBlog
今日は初午(はつうま)です。

初午は、本来は旧暦二月の最初の午の日を言いますが、現在では立春を過ぎた最初の午の日を初午と言います。

京都の総本社伏見稲荷大社の祭神がこの地に降臨したのが2月の初午の日だったことからこの日が稲荷神社の縁日となったそうです。


「稲荷」の語源は「稲生り」(いねなり)で、もともとは農村で五穀豊穣を願う農業の神様として祀られていましたが、その後、漁村においては豊漁の神様として、また都会では商業・産業・工業の繁栄の神様として崇(あが)められています。

今では出世・金運・繁栄の守護神として稲荷信仰は全国各地に広まり、御利益に与(あずか)ろうと縁日には初午詣での人たちで賑わいます。

私が出世・金運・商売繁昌に縁遠いのは、この縁日に御利益を授かりにお詣りに行っていないからでしょうか?

稲荷神社の前には狛犬の代わりに狐が置かれていますが、これは稲荷神のまたの名である「御饌津神」(みけつのかみ)に由来しています。

昔、狐のことを「けつ」と言ったことから御饌津神を「三狐神」と読み替えて、狐を稲荷神の使いとするようになり、それ以来稲荷神社には狛犬に代わって狐が置かれるようになったと言われています。





2008/02/11のBlog
[ 23:59 ] [ 阪神間の話題&グルメ ]
相変わらず、お客さんで溢れている「甲陽園 ツマガリ」さん。

狭い店内には既に十数人入っていて、入り口で入店を整理しています。
売り子さんもせまいカウンターの中に4人、カウンターの外にもおられます。

奥のガラスで仕切られた部屋にはコックさんが何人も・・・。


ショーケースの中には、どれも食べてみたい美味しそうなショートケーキがいっぱい。
カットしたショートケーキを娘の分を入れて3つ、贈答用のロールケーキを2本お願いしました。

贈答用のロールケーキには、店長さん自ら紐かけをしてくれて・・・。


店長さんから手渡し・・・。

偉そうぶっていない、やさしい店長さんです。



娘を大阪まで送って行き、娘の家で頂きました。

久し振りのツマガアリさんのケーキ、美味しかった・・・。





[ 23:23 ] [ 阪神間の話題&グルメ ]
学生時代には、よく通いました。

三宮のガード下の「珉珉」さん。

看板には、元祖ぎょうざの店って書いてあります。

昔は、この看板の間口だけの10人も入ればいっぱいになる小さいお店でした。

今は、右の方に小さなちょうちんが見えますが、その部分に30人以上入れる客室を増築しています。

その元祖ぎょうざを頂きました。

なん十年ぶりでしょう。

でも、こんな味だったかなぁ??


えびちり・・・


スブタ・・・
チャーハン・・・



ふ~~ん。

昔の思い出は、なにもありませんでした。

期待が外れて、ちょっとガッカリです。