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al dente アル・デンテ
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2008/02/03のBlog
[ 21:52 ] [ 日々のいろいろ ]
節分の巻き寿司です。

去年までは恵方に向かって一言も喋らずだまって一本丸かぶりしてました。

今年は、巻き寿司を作るには作りましたが、一本一度にかぶりつくのも大変だし、お醤油もつけて食べたいし・・・

そんなことで最初から輪切りにしてしまいました。

巻き寿司の具材は、タイ、マグロ、カンパチ、イカ、サーモン。それにカンピョウ、キュウリ、シイタケ、玉子、シソです。

今年の恵方はどっちだっけ?

丸かぶりじゃないと福は取り込めないの?

じゃ、もう切ってしまったので、どっちみちしょうがないですねぇ。(笑)






[ 18:24 ] [ 日帰り圏内の話題&グルメ ]
丹波篠山、二階町の商店街には道端にこんな灯籠が何基かおいてあります。

行燈の部分になにか書いてあります。

近づいて読んで見てみると・・・


.丸うまんまるこう輪になって踊れ
 . . 心丸い娘を嫁にとる

こう書いてありました。

数多くあるデカンショ節の歌詞の一節なのでしょうか?

「デカンショ」といえば、その囃しの語源は諸説ありますが、その中でも、灘の造り酒屋へ「出稼しよう」から生まれたものという説や、明治中頃に東都に学ぶ鳳鳴出身の学生たちが、デカルト、カント、ショペンハーウエルの哲学者の名前の頭文字を取って気焔をを挙げて囃したてたことがルーツと言う説もあります。

デカンショの唄の当時の歌詞からすると、この学生間で愛唱されて広まっていったという説が有力なようです。




2008/02/02のBlog
私の11月の ボタン鍋の記事 を見て下さって、
先日chibisaruさんが篠山へ行って下さいました。

お店の名前は丹波篠山郷土料理 「懐」

chibisaruさんの記事を見て、その写真で見るシシ肉の質の良さに思わず私もまた食べに行きたくなりました。

そしてやっと今日、それを実行に移す機会を得ました。(笑)

篠山へはいつも車でしか行ったことがありませんが、今日は近くに電車で出掛ける用事があったので、そのついでにJRで篠山まで行くことにしました。

電車で出掛ける用事というのは、私の最寄り駅から2駅のところでほんの5-6分でしょうか、そこから篠山までは電車とバスを乗り継いで、乗換がうまく行けば約1時間半。これって「ついで」と言っていいのでしょうか?(笑)

JR尼崎で福知山線に乗り換える時に、予約をかねてお店へ電話を入れました。

 「今日はいいシシ肉が入っているの?」

今日のは最高にいいシシ肉ですよ、という店主歴2ヵ月の新店長の言葉を聞いて、JR福知山線に乗り換えました。今年はここ数年の中でも、全体的にとてもいい肉であるという新店長の品定めの眼識を見せてもらうのも楽しみです。

それでもうまくやっていけているのだろうかと心配がつのります。厳しかった先代の下、10年間の修行の後に昨年12月からお店を引き継がれた新しい店長さんになって始めての訪問です。

以前先代の時代は(と言っても2ヵ月前までのことですがww)先代さんも奥さんも仕事の合間に私たちの横に張りついてよくお話をされていました。反面、当時修行をされていた頃の彼は寡黙な青年で、殆どお話をしたことがありません。そんなことでちゃんとお客さんとお話ができているのだろうかと心配しておりました。

ところが、そんな心配には及ばず、先代ほど喋るようなことはありませんでしたが、ちゃんと応対もでき、お話もさせていただきました。

お手伝いをしている仲居のおばちゃんがなかなかのシッカリ者で、新店長の寡黙なところをお喋りを交えて充分に補っておられました。また先代もお店を譲ってから2度ほど開店時間前に覗いてくれたと言っておられ、少なからず安心をしました。
そんなこんなで出てきたシシ肉がこれです。

これで2人前です。これにたっぷりの野菜がついています。

先ずは丹波名産のヤマノイモとシシ肉を鍋に入れ、ついで野菜や豆腐を入れて待つことしばし・・・。

その間に1本の大根を回しながら縦に薄く削ぎ切りをして鍋に入れる店長のパフォーマンスがあります。先代のあざやかな手つきには及ばないと言いわけをしていましたが、なかなか堂に入っていました。それでも過去に先代のパフォーマンスを見てきた常連のお客さんの前ではどうも気を遣うようです。
赤味噌仕立ての出し汁がとてもいい香りを放っています。

そして、シシ肉を鍋の中からつまみ出して先ずはご試食です。(笑)

やっぱり美味しい~~~♪

先代の時とマチガイなく同じ味です。お肉の質も先代の頃とまったく変わりません。むしろ今年は近年にない良質な肉が手に入り、自信をもってお出ししていると言っておられました。
お食事の途中で、店長のお庭で採れたというフキノトウとタケノコの天ぷらをサービスで出していただきました。

思いがけず、春の香りを味わうことができてラッキーでした。

そして、最後は、シシ肉のエキスと野菜の旨みがたっぷりと出た美味しい赤味噌味の出し汁にうどんを入れて頂きます。
完食です。

この出し汁も残すことなくお鍋の底まですべていただきました。

とても味わい深く美味しく頂きました。

わざわざこのために篠山までやって来た甲斐があったというものです。

新店長、美味しいボタン鍋をごちそうさまでした。

暖かくなったら先代が我が家に遊びに来られる予定ですが、その時には今日の様子をちゃんとお伝えしますね。






2008/02/01のBlog
[ 06:55 ] [ 日々のいろいろ ]
あっという間に1月は過ぎ去ってしまいました。

もうすぐ節分です。

昔は、丸大豆を炒っただけの福豆を買ってきて、家の各入り口で「鬼は外、福は内」と豆を撒いたものですが、今は子供たちも大きくなり家にもいませんので、撒くことはありません。

当時ははイワシの頭も柊に挿しましたが、今ではそれもやりません。入り口の扉に柊の葉っぱをつけるだけです。

今年は炒っただけの大豆の代わりに、砂糖をまぶした福豆を買ってきました。


今月もどうぞよろしくおつきあい下さい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一昨年の節分の日に、我が家の豆まき風景を記事にしました。お子さんがおられたら家族じゅうそろってとても楽しい想い出ができますので、もう一度ここに再掲します。

 【我が家の節分は・・・一大イベント?】 ところで、我が家の豆まきは、子供達にとっては待ちに待ったちょっとゲームっぽい一大イベントなんです。

今では子供達も家から離れているのであまりやることもありませんが、とても楽しいのでみなさんにご紹介しましょう。


我が家の豆まきは夜になってからはじめます。これには理由があります。

先ずリビングに子供達をはじめ、おじいちゃん、おばあちゃん、家内から子供のお友達まで、その日我が家にいる全員が集まります。

参加者は全員それぞれにかなり大きめのザルやカゴを持ちます。

その後、部屋の電気を消して真っ暗な中、私は「鬼はそとぉ~。福はうちぃ~。」と豆まきを始めるのです。撒くのは、勿論大豆の炒り豆です。

でもそれだけではありません。あめ玉やラムネ菓子やカールのような袋物からあらゆるお菓子類です。

そして究極の撒きものはおひねりです。1円玉から5円玉、10円玉、50円玉、100円玉、500円玉、そして千円札まで・・・。 当然1円玉のおひねりが一番多く、金額が増すほど少なくなります。

おひねりはチラシを切った紙でくるんで撒きます。その紙を開けないと10円玉か100円玉かわかりません。お金は1万円くらい撒きますかねぇ。

真っ暗な中、みんな手探りでキャアキャアと騒ぎながらかき集めます。撒き終わった後で電気をつけると、拾いそびれたお菓子やおひねりが、まだあちらこちらに残っています。

最後にそれぞれ拾ったお菓子とお金を勘定してご披露します。

全員の合計金額が、撒いた金額にならないと・・・さあ大変です。あちらこちら狭い場所に紛れ込んだおひねり探しに、また最後の大騒動があります。

とても楽しい豆まきで、子供達が小さかった頃には大評判でした。


私が子供のころですか?

これは、私の親からの引き継ぎイベントで、私も小さい頃には楽しみました。いまや我がduo家の伝統行事となりました。当時、拾ったお金は、福銭として1年間は使わなかったものでした。


皆さんも来年は是非一度やってみられたらいかがですか?とても楽しいですよ。 そして子供心の想い出にもしっかり残ります。





2008/01/31のBlog
[ 21:06 ] [ もろもろ ]
emichan/suさんのところに、「余命三カ月のラブレター(幻冬舎)~鈴木ヒロミツさん」という記事がありました。

昨年の3月に60歳で肝細胞がんの宣告を受け、余命3ヵ月と告知されたと書かれていました。

そしてヒロミツさんは入院して延命治療を受けることをせず、自宅で家族と過ごす道を選ばれたとか。

自分で「美雄永満愛大喜善居士」と、戒名までつけたと書いてありました。


戒名といえば、実は私もすでに戒名を持っています。鈴木ヒロミツさんと違って、私の場合は禅宗のお寺で頂いた戒名ですが・・・。

佛教では死後の世界は戒名がその人の新しい名前となり、俗世の名前では呼ばれることはないそうです。生前のこの世で使っていた名前で呼びかけてもあの世の故人には伝わらないと言われています。

ところが、新仏さんは戒名にも馴れていないことから戒名で呼ばれても、自分のことかどうか気がつかないこともあるようです。

それゆえドジを絵に描いたような私は死後の世界でとまどうことがないように、予(あらかじ)め日頃からその新しい名前に馴れ親しんでおこうと考えたわけです。
 
それに、死んでから子供たちに高額な戒名料で負担をかけることも不本意ですし、また、現実問題として物価が上がって戒名料もさらに値上がりするようでも困りますので・・・。(^^;;

そんなわけで、8年前に母が亡くなった時に私たち夫婦の戒名も一緒にduo家のお寺でお願いしてつけて頂きました。

日本では死後に付けられることが多い戒名ですが、生前に戒名をつけるということは、法名に恥じない慈悲の心を持ち、人助け(利他行=りたぎょう)に励むという仏教の布施の心がこめられています。

他人の戒名を聞いても面白くもなんともないでしょうからあえて書きませんが、私のようなあさましい人間には「生前戒名」は不向きという声もチラホラ聞こえてきそうです。まあそこは目を瞑っていただくということで・・・(笑)。



戒名(かいみょう)は、仏教において、仏門に入った証し、戒律を守るしるしとして与えられる名前。多くの場合、出家修道者に対して、授戒の師僧によって与えられる。またそこから転じて、死後に出家したとみなし、死者に戒名を与える風習が生れた。宗派によって法名、法号などとも言う =Wikipedia





2008/01/30のBlog
[ 17:32 ] [ あたふた or 困った ]
○プソン製インクジェットプリンタ

そろそろかな~ってビクビクしていました。

というのは・・・

ある日突然、「プリンタ内部の部品調整時期が近づいています」という文字とともに、買ったお店か、○pson修理センタに問い合わせるようにと指示されます。

その表示が出てから2~3日すると全く動かなくなってしまいます。

夕べこの恐ろしいメッセージが、ついに出ました。

このプリンタでこのメッセージが出るのは今回が2度目です。

前のときは修理センタへ直接送って直接送り返してもらいましたが5日ほど掛かりました。

動かなくなるとウンともスンともいいません。ホントに困るんですよねぇ。

特にそのプリンタの使用頻度の高い時期だともうお手上げです。

ドットプリンタ、レーザプリンタ、もう一台古いインクジェットプリンタと3台あるので、差しあたって印刷ができないわけではありませんが、それぞれのプリンタに合わせて既刷のフォームに合わせた特別な調整をしているので、別のプリンタで打ち出すとそのフォームが崩れてしまいます。

だから量販店で安い代用品を買ってくるわけにもいかず・・・
○psonの松本修理センタへ電話をかけて、なんとか早く仕上げてもらう方法はないものかと朝から交渉です。

①明日午前中必着にして②見積不要と書き、③大至急修理、④修理代は代引き扱いで、と書いた紙を中に入れて、修理センターの担当者さんの名前を書いて直接送りつけて下さいと言ってくれました。

今日の荷物の集荷時間ギリギリまで使って梱包しました。

さて、今回は何日かかるのでしょうか?




2008/01/29のBlog
[ 12:15 ] [ 身内 & 気のおけない人たち ]
今日の私のお昼ごはんです。

サニーレタスを添えたオムレツ、小松菜と油揚げの煮びたし、ムギュッと絞り出した味噌汁、香の物はカブラの甘酢漬け、それに海苔のおにぎり・・・

はい。 愛妻らんちです。


ところで、奥さんは・・・

今日はお出かけ。

ホテルでお食事会と言っていそいそ出かけました。



ホテルオークラのレストランで・・・


今頃は・・・

こんなん食べてるんでしょうか?

それとも・・・

ランチブッフェでこんな様子でしょうか?




私は・・・

・・・オニギリです。


はい。 愛妻らんちですぅ~。 (ムッ)






お金にまつわるお話をもうひとつ。

こちらは下に書いたティッシュのお金の話ぢゃありません。(笑)


先週金曜日のことです。

夕方5時過ぎ、買い物のついでに家内が駅の近くのATMへお金を預けに行きました。

500mほど離れた所にある支店の出先コーナーで、ATMだけが数台並んでいます。

画面の操作に従って通帳を入れ、次にお札を入れました。

お札投入口のフタが閉じた直後・・・

ガガガーーーーーーーーッ

変な音がして機械が止まってしまいました。

 画面には「お金が詰まりました。インターホンで係員にお知らせ下さい」の文字が・・・

いったいどうしたのでしょうか?

指示に従うと、インターホンの向こうから「××銀行、コールセンターの△△です。」と女性の声。

 「お金がつまったようですが・・」

 「金額はいくらですか? 通帳のお名前は?」

家内は機械に吸い込まれてしまった通帳の名前を一瞬思い出せず、咄嗟に私の名前を言うと、
 「お名前が違うようですね。○○さん(家内の名前)となっていますが・・・」

詰まったから連絡しているんであって他人であるはずがないのだし、通帳の名前までわかっているんだったら聞くなよ。それよりも先に「ご迷惑をおかけしてすみません」と謝るのが先決だろう。

 「ATMはどのような状態ですか?投入口はどうなっていますか?」

全部閉じていると伝えると、

 「わかりました。30分くらいでそちらへ行きますので、その頃にこの場所にいて下さい。携帯電話の番号を教えて下さい」

30分も掛かるの?と家内はムッとしたようですが、待っているからと伝え携帯電話の番号は教えなかったようです。

 「それではその時に身分を証明できるものを呈示して下さい」
と、言ってインターホンは切れたようですが、家内はずっとそこのATMコーナーの入り口の中で待っていたようです。

30分ほど経ったころに、問題のATMが勝手にガチャガチャと音を立て始めました。

しばらくすると、ATMの横のドアから、家内曰く、「ガードマンじゃなく、ヘルメットをかぶったまるでサイボーグのような重装備の衣装をまとった現金輸送をするような人」が現れたそうです。

この建物のどこか別の場所に、ATMの裏側に通ずる通路があるようで、ATMが勝手にガチャガチャと音を立てたわけではなく、どうやらそのサイボーグ野郎が詰まったお金を取り出すために裏で操作をしていたようです。

そして手に持って出てきたお金がコレ →

クッシャクシャのアコーデオン状態になった何枚もの福沢諭吉さんと通帳、そしてこのクシャクシャのお金を入れてお持ち帰り下さいと言わんばかりの現金封筒。

身分を証明するものを要求されて、クシャクシャのお金を返してくれたのですが、
 「こんなクシャクシャなお金をもう一度ATMに入れても、また詰まってしまうでしょうね」
と尋ねると、
 「そうですね。支店の方で別のお札に換えてもらって下さい」
とすまなさそうではありましたが素っ気ない返答です。

もう銀行はとっくに閉まっているし、かといってこの人に文句を言ってもしょうがないことはわかっています。でも、今回のことは全くの銀行側のトラブルであり、こちらに非はありません。

むしろ巻き込まれて30分以上もムダな時間を費やし、その上入金もできなかったことに対して、別に欲しいわけではありませんが、せめてラップだのホイルだの銀行の販促品の一つでも持参して「申し訳ありませんでした」と謝る図を描いていた家内としては、余程腹が立ったようで、
 「わかりました。家でアイロンでもかけて伸ばします」。
と言って帰ってきました。そう言って帰ってくるしかなかったのでしょうがね・・。


カード会社や信販会社の自動引き落とし用のお金を入れに来た人だったり、大事な取引の決済期限付きの送金だったりしたら困ったことでしょうね。

ウチはそういうための入金や送金ではなかったので、困ることはなかったのですが、家内の話を聞いていると、支店から走ってきても5分も掛からないはずなのに30分以上も寒空のもと客を待たせるという銀行側の対応に私も腹がたってきたのは言うまでもありません。

金額はわかっていて、機械の中でどういう状態になっているかも想像できるわけですから、せめてクシャクシャのお札に代わるATMで使える別のお札を持って来るとかして、「こちらに交換いたしますから、お手数ですがこれでもう一度入金操作をやりなおして下さい」とでも言ってくれれば親切心があるでしょうに。

もっともここへ来るのに30分以上も掛かっているし、ATMの入金時間も6時を過ぎてしまったのでまったくお話にはなりませんでしたが・・・。






2008/01/28のBlog
ティッシュのケースです

そのケースに壱阡萬円札が印刷されています

成金銀行の成金ティッシュと書いてあります

娘がクリスマスのパーティの景品か何かでもらってきたのか、ずっとテーブルの隅に放置してありました
壱阡萬円札

このケースの厚みからいくと

2,000,000,000円は下らないでしょう(笑)

ケタが読めないって?

金20億円ナリです



成金にはどうしたらなれるか?

箱の裏にこんなことが書いてありました →

笑えました
さらに、『ティッシュにはお札が印刷されています』と書いてあります

そしてその説明図がこの挿絵です →

ケースと同じ、こんな立派なお札の絵が描いてあるティッシュなんて、それが例えジョークだとわかっていても使いづらいですよね

全部引っ張り出して畳の下にでも敷いておきましょうか?(笑)

そんなことで、中も見ずそのまま放置しておりました

・・・それでも・・・一度箱を開けてみようと・・・
ところが、開けたケースから出てきたティッシュはコレ!

なんだ。 ただのティッシュじゃないの。

たしかにお札の絵は描かれていますが、ケースのような立派な絵ではありません

ちょっと、誇大広告じゃないですか

こんな絵のティッシュだったら、さっさっと開けて使えばよかった

ハナをかんで、丸めて捨てても惜しくはないじゃないですか


ちょっとガッカリなduoさんでした





2008/01/27のBlog
お年玉付年賀ハガキ当選番号


ぷりんちゃんのところにお年玉付年賀ハガキ、年賀切手の当選発表がアップされていました。

早速2百数十枚の賀状を調べてみましたが、当選は、下二桁の4等が2枚だけでした。

連番100枚の中に必ず2枚は当選ハガキがあるわけで確率的には2%になるわけですが、これからいくと100枚で1枚しか当たっていません。

確率1%・・・ちょっと少なすぎでした。




2008/01/26のBlog
[ 23:59 ] [ あたふた or 困った ]
ソング・オブ゙・ジャマイカ

数年前に丹波方面へドライブした時に5,000円で買ってきました。

今は私の背丈くらいに伸びてお部屋にうるおいを与えてくれています。

これはドラセナの仲間でちょっとしたことでとても折れやすく、

実は枝先の新芽の向きをいじって整えていた時に枝先が何度か折れてしまいました。

最初のうちはガックリしながらゴミ箱へ捨てていましたが、ある時、それでも緑がきれいだからとグラスに挿してみました。

いつまでも枯れることなくグリーンがきれいで、テーブルの片隅でそれなりに楽しませてくれました。


そうこうしているうちに、その折れた枝からrグラスの中で根が生えてきました。

折れてグラスに入れた枝は2つ。

すくすくと育ち、今では長い方が90cm、短い方もその半分ほどに育っています。


よくもまあ枯れずに育ったものだと眺めていると・・・

長い方のてっぺんがちょっと変です。


よく見ると・・・

これって花ですかねぇ?

親の木にはこんなのついたことがありません。

もうちょっとアップにして撮ってみましょう。
と・・・・・

写真を撮るためにいじくりまわしていたら・・・

あちゃ~~~っ!

また、やっちゃいました。

折角の花(?)を・・・


可哀相なことをしてしまいました。

あ~~ぁ。 ドジなことです。


まるで、だれかさんのように・・・・・・・・・・・。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

後日、だれかさんが同じようなことをやっちゃったようです。

やっぱりね。(苦笑)



2008/01/20のBlog
[ 07:18 ] [ もろもろ ]
昨日から始まったセンター試験。

受験生を抱えておられる家庭では当の受験生はもちろん、家庭全体がこの日までピリピリした生活だったのでしょうね。

いよいよ、昨日、今日で、今まで勉強をしてきた成果を尽くす時です。

新聞で答え合わせをして、一喜一憂することでしょう。

でも、センター試験なんて勉強してきた中の一部でしかありません。

たまたまそれが、自分の得意としているところが問題に出ればいいのですが、思惑が外れることもあります。

だから、この結果でこれからの人生を大きく決められてしまう今の制度に納得することはできません。

かといって、選択する何らかの方法は必要なわけで、これをまったく否定するわけでもありません。

もし、うまくいかなかったとき、センター試験は単に一つの方法であるだけですから、これに失敗したからと言って、今まで勉強してきた自分を嘆き、苦しみ、或いは否定することはありません。

大らかな気持ちで結果を受け止めて貰いたいものです。

家庭でも、これだけが人生じゃないよって言って、明るく接してあげてほしいですね。

こういう結果になったことが、その受験生が知り得なかった別の歩み方を見いだすキッカケににつながるかもしれないのですから・・・。

必ずしも目指す大学が自分の人生を成功に導く方向にあるとは限りません。

ほら。あの大リーガーのイチローだって、ドラフト1巡目や2巡目の鳴り物入りで球界に入ったわけではなかったでしょう。

鈴木一郎選手はドラフト4巡目でオリックスの指名を受け、1年目から二軍の首位打者として活躍したにも拘わらず一軍には上げてもらえませんでした。

いや、実際には一度一軍に上がり、当時豪腕の名をほしいままにしていた野茂英雄投手からプロ初本塁打を放ったもののその日に二軍降格を言い渡されるなど、一軍に定着することはなかったといいます。(wikipedia)

鈴木選手は自分の培ってきた振り子打法を否定され、コーチや監督との確執の中、それでも我流を貫き続けました。

その時、コーチの意見を聞いて打法を変えていたら・・・・・。 一時的には打率も上がったかもしれませんが、果たしてそのまま伸びたかどうかはわかりません。

その後オリックスに新しく仰木彬監督が招聘され、振り子打法で練習を積み上げた成果がこの監督の目にとまって、登録名もイチローと変えてやっと一軍への昇格を果たした経緯があります。

人間長い人生の中でどんなことが起こるか、またどうなるかわかりません。

センター試験も一つの登竜門かもしれませんが、そんなにピリピリ考えずに、気楽な一つの手段くらいに考えた方が、いろいろまわりを見ることができるでしょうし、また見る目もできると思います。

要は考えようですよね。

 

毎年このセンター試験のあいだに雪が降ったりして交通が乱れ、受験生を悩ませる現象がおこります。

今年も今日から、お天気は下り坂、それも荒れ模様、雪模様です。

どうぞ影響がでませんように。







2008/01/19のBlog
[ 11:28 ] [ 日々のいろいろ ]
親父どのの記事を見ていて

そういえば、ホント年賀状のお年玉抽選発表って聞いていないと思いました。

親父どのに言われるまで考えてもいませんでした。

家内に聞いても、成人式の日じゃなかったっけって。

昔は成人式の1月15日だったけれど、その成人式も第二月曜日となり1月15日とは限らなくなってしまいました。

それに親父どのの記事によると年賀状は18日まで郵便局で売られていたらしい。

で、年賀状をよく見てみると・・・

抽せん日は1月27日って書いてありました。

ところで、今までカモメールだの、○○メール(それすら覚えていない)だのとありましたが、それらの抽選日を意識したこともありませんし、後日番号を照合したこともありません。

カモメールなどで当たっている人って・・・・身近で聞いたことないけれど、いるのでしょうね、多分。

他人事ながら、つか自分も含めて当たっていたかもと心配しているduoさんでした。(笑)





2008/01/17のBlog
[ 06:20 ] [ 阪神間の話題&グルメ ]
13年前の今日、6432人という多くの犠牲者が出ました。(後日6434人となりました)

私たちも被害を受け、遠く浜松の母の実家へ疎開をしました。

今、神戸ではごく一部の場所を残して当時の面影を見ることはできません。 

多くの人が今朝5時46分に東遊園地をはじめ、震災モニュメントのある各地区に集い追悼をしました。

家内は5時半に起きましたが、私は6時の起床で黙祷に間に合いませんでした。

風化させてはいけない記憶ですが、13年経った今、だんだんとあの日のことを忘れかけています。

記憶を甦らせる・・・そんな思いで地震の直後に皆さんに送った手紙を、もう一度読み返しました。


合掌





写真:jijicom写真特集『阪神大震災13年、鎮魂祈り』より 1月17日10時10分配信 時事通信
2008/01/15のBlog
[ 13:40 ] [ もろもろ ]
富士宮からお客さま

手土産はコレ

富士宮の御当地B級グルメはやきそば

これはそのスナック菓子版






2008/01/14のBlog
[ 23:53 ] [ 新聞・テレビのニュースから ]
イギリスで別々の両親の養子となった双子の男女が血のつながりを知らないまま結婚し、その後裁判所から無効通知を受けたというニュースがありました。

当然兄妹だと判った時点で「近親結婚」にあたるとして、婚姻を無効とされたようです。


ヨン様とチェ・ジウが演じる韓国ドラマ「冬のソナタ」で主人公のカン・ジュンサンとユジンはお互いに愛し合い結婚する寸前まで近づきますが、恋敵であるサンヒョクに二人は異母兄妹であると知らされ、結婚をあきらめます。最終的には血縁関係のないことが判るのですが、これも運命のいたずらでしょう。


人工授精の歴史は1799年にイギリスで成功して以来世界に広まり、日本でも1949年に慶応大学医学部で成功しています。また体外受精の歴史は1978年にイギリスで成功して以来日本では1983年に初の体外受精による赤ちゃんが誕生しています。

不妊女性がご主人以外の他人の精子を使って人工受精を受ける(非配偶者間人工授精=AID)場合に、倫理的な面から現在は精子の提供者が公にされることはありません。


しかし、同一提供者の精子を複数の不妊女性が人工受精で提供されるケースも考えられます。

このような場合には知らない内に血のつながった兄妹で恋愛をし、結婚をする可能性も出てくるわけですよね。

これを予防する手段としては、精子の提供者を公にするか、一人の提供者から複数の人工授精を行わないようにするか、或いは人工受精で産まれた子どうしが結婚できないようにするかの方法以外、手立てはないでしょうね。

精子の提供者を公にすることとすると、今度は提供者が減ると言われています。

今回のイギリスの場合は人工受精によるものではありませんが、子供ができない家庭にとって他人の精子で子供を授かる人工受精は福音ともいえるものでしょう。

しかしながら、標題に掲げたように、その行為がもたらす罪な出来事もいつか起こりうる話であり、また既に知らない間だに現実におこっているのかも知れません。

当人たちが知り得ない近親結婚・・・そんなことを今回のニュースから憂えているduoさんであります。


 双子の男女が知らずに結婚、婚姻無効に 英国 200801/12 09:56更新 【ロンドン=木村正人】英国で別々の両親の養子となった双子の男女が血のつながりを知らないまま結婚、その後、双子と分かり裁判所から「近親結婚」にあたると婚姻を無効とされたケースが11日、英上院の審議で報告された。英BBC放送などが伝えた。

 ある上院議員が裁判官から聞いた話として紹介した。双子の詳細については明らかにされなかったが、2人は「双子とは知らなかった。お互いに避けがたい魅力を感じた」と結婚した理由を話しているという。上院議員は「近親結婚の悲劇を事前に防ぐためにも、養子となった子供たちには血のつながった親が誰なのか知る権利がある。隠しても真実はいずれ分かるのだから」と話した。

 専門家によると、双子の男女は血縁を