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al dente アル・デンテ
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2008/02/17のBlog
のぞみN700系。

こんなん乗って東京へ日帰りで行ってきました。

今日は、娘の舞台の観劇です。

新大阪6時の新幹線、出発前から到着は20分遅れると言っています。
案の定、雪のため米原~名古屋間で徐行運転です。


今回の舞台は銀座博品館劇場。

新橋からすぐなのですが、時間があるので東京駅から銀座通りを歩くことにしました。

銀座通りに向かっていて気がつきました。
今日は第2回東京マラソンでした。


沿道の大変な人混みのなか、こんな旗を渡されて・・・

ついつい応援に参加です。
晴海通りと銀座通りの交差点です。

風は冷たいのですが、お天気は上々です。

角にある銀座和光(服部時計店)を左折して、ランナーたちは晴海通りから銀座通りへと入って行きます。
このあたり、ちょうど22kmポストの手前です。

半分走って来て、一番しんどい頃でしょうね。

いろんなかぶり物をして楽しんで走っている人を見ましたが・・・

お遍路さん(??)も走っていました。(笑)


12時の舞台の開場まで、沿道を歩きながら声援を送り、時間を持て余すこともなく楽しむことが出来ました。



2008/02/16のBlog
[ 08:42 ] [ 新聞・テレビのニュースから ]
テレビのニュース番組から、なんだか怒鳴り声が聞こえてきます。

日本語じゃありません。

どうやら中国語です。でもいつも聞くような語調ではないのです。憤ったヒステリックな怒鳴り声のようです。

例の冷凍ギョーザ中毒事件で製造元の天洋食品が工場内部を日本側に公開し、工場長が記者会見をしている時の様子のようです。

字幕を見ていると、以前から強調している安全管理を主張し、有機リン系の殺虫剤「メタミドホス」の工場内での製品混入はあり得ないと宣(のたま)っています。

あれは一体なんですか?

究極の発言は、「経済面の損失はもとより、会社の名声も大きく傷つけられた。最大の被害者は我々工場である」と強調していることです。

もちろん、「日本の消費者をお見舞いしたい」と冒頭で述べてはいましたが、あの甲高いヒステリックな語調で、ほとんど原稿から目を離すことなく喋る様は中国語がわからない私をして、「何をこきゃあがる」(汚い言葉^^;;)と言わしめるほどの狂ったような話しぶりでした。

そもそも、1月30日に新聞テレビでこのギョーザ中毒事件が報じられたときの中国政府の対応は早く、その発言にもそれなりの評価をしたものですが、肝心の天洋食品はというと、工場の入り口の扉をかたく閉ざし、始めて記者会見を行ったのは事件が報じられて既に4日も経ってからのことでした。

「工場が被害者」と言う前に、速やかに情報公開をして企業としての説明責任を果たすべきが製造者に科せられた義務ではないでしょうか。

日本の企業がすべて盤石とは言いませんが、記者会見でこんな無謀な発言をすることはあり得ません。少なくともこの天洋食品よりは危機管理がなされていると思います。特にこの天洋食品は、昔の国営公司の流れを強く引いている企業と聞きます。かつての上から押さえる体質がどこかに残っているのでしょうか。

先日、こうめいさんの記事にこのギョーザ問題がアップされていました。

私はその記事に、「中国(政府)側は、自分たちの過去の教育で日本を良く思っていない反日分子の仕業と言っているのですから、後はもう向こうにまかせて、メディアはこれ以上騒ぎ立てない方がいいと思いますね」とコメントを書き残しました。

しかし、この天洋食品の工場長の発言を聞いていると、この状況下において、いまだこのような発言を繰り返すことは、企業のとるべき態度としては空恐ろしいものさえ感じます。






写真1=中国河北省石家荘市内のホテルで記者会見する「天洋食品」の底夢路工場長=15日午後(共同)
写真2=報道関係者に公開した天洋食品工場内のギョーザを包装する作業台=15日、中国河北省〔共同〕
2008/02/15のBlog
それぞれ個別に携帯メールでお礼を申しあげましたので、今回ここでは改めて頂いた方々お一人お一人に、名前をあげてのお礼のメッセージを記事にしませんが、何卒ご了承下さいませ。


ということで、まとめてお礼を申しあげます。

みなさん、高級なチョコレートをありがとうございました。(ペコリ 


チョコレートが手渡しで届けられたり、宅配屋さんや郵便局、デパートから贈られてくるたびに、「まだ開けないの?」って、うるさく狙っている人が約1名おります。

唯一チョコレートをくれなかった奥ちゃまでした。

「私まであげたら食べきれないでしょ。私は食べるのを手伝う方にまわるから」って・・・。(笑)


冗談じゃない。最初の一粒は絶対に家内より先に食べなくっちゃ・・・と、心に誓っているduoさんです。(笑)

でもメッセージの中には、こんな注意書きもありました^^



ま、そんなわけで本命チョコを本命さんからもらえなかったduoさんですが、みなさんからはこんなオジンに高価な義理チョコ(ぷぷっ) を頂き、どうもありがとうございました。 ^^;;




2008/02/12のBlog
今日は初午(はつうま)です。

初午は、本来は旧暦二月の最初の午の日を言いますが、現在では立春を過ぎた最初の午の日を初午と言います。

京都の総本社伏見稲荷大社の祭神がこの地に降臨したのが2月の初午の日だったことからこの日が稲荷神社の縁日となったそうです。


「稲荷」の語源は「稲生り」(いねなり)で、もともとは農村で五穀豊穣を願う農業の神様として祀られていましたが、その後、漁村においては豊漁の神様として、また都会では商業・産業・工業の繁栄の神様として崇(あが)められています。

今では出世・金運・繁栄の守護神として稲荷信仰は全国各地に広まり、御利益に与(あずか)ろうと縁日には初午詣での人たちで賑わいます。

私が出世・金運・商売繁昌に縁遠いのは、この縁日に御利益を授かりにお詣りに行っていないからでしょうか?

稲荷神社の前には狛犬の代わりに狐が置かれていますが、これは稲荷神のまたの名である「御饌津神」(みけつのかみ)に由来しています。

昔、狐のことを「けつ」と言ったことから御饌津神を「三狐神」と読み替えて、狐を稲荷神の使いとするようになり、それ以来稲荷神社には狛犬に代わって狐が置かれるようになったと言われています。





2008/02/11のBlog
[ 23:59 ] [ 阪神間の話題&グルメ ]
相変わらず、お客さんで溢れている「甲陽園 ツマガリ」さん。

狭い店内には既に十数人入っていて、入り口で入店を整理しています。
売り子さんもせまいカウンターの中に4人、カウンターの外にもおられます。

奥のガラスで仕切られた部屋にはコックさんが何人も・・・。


ショーケースの中には、どれも食べてみたい美味しそうなショートケーキがいっぱい。
カットしたショートケーキを娘の分を入れて3つ、贈答用のロールケーキを2本お願いしました。

贈答用のロールケーキには、店長さん自ら紐かけをしてくれて・・・。


店長さんから手渡し・・・。

偉そうぶっていない、やさしい店長さんです。



娘を大阪まで送って行き、娘の家で頂きました。

久し振りのツマガアリさんのケーキ、美味しかった・・・。





[ 23:23 ] [ 阪神間の話題&グルメ ]
学生時代には、よく通いました。

三宮のガード下の「珉珉」さん。

看板には、元祖ぎょうざの店って書いてあります。

昔は、この看板の間口だけの10人も入ればいっぱいになる小さいお店でした。

今は、右の方に小さなちょうちんが見えますが、その部分に30人以上入れる客室を増築しています。

その元祖ぎょうざを頂きました。

なん十年ぶりでしょう。

でも、こんな味だったかなぁ??


えびちり・・・


スブタ・・・
チャーハン・・・



ふ~~ん。

昔の思い出は、なにもありませんでした。

期待が外れて、ちょっとガッカリです。




2008/02/10のBlog
[ 23:59 ] [ 日々のいろいろ ]
先週の半ばに浜松の叔父さんから電話がありました。

叔母さんが亡くなったって・・・。

13年前の1月17日、阪神大震災で被災した時に疎開をさせて頂き大変お世話になった叔母さんです。

遠い親戚は大変だからと気を遣ってくれて、近くにいる身内だけでお別れをすませたと連絡がありました。

他の人はどうあれ、一方ならぬお世話になった私たちとしては、やはりご焼香だけはさせていただきたいと、日帰りでしたが、家内と二人で馳せ参じました。

前日の寒波も高速道路のパーキングエリアには雪がありましたが、道路上にはまったく残っておらず、無事お参りをすませて夜8時半には帰宅しました。

走行距離は656kmでした。
留守中に、長女が友人を訪問したあと久し振りに帰ってきて、私たちが家に着いた時には温かい夕飯を用意してくれていました。

お腹がすいていてがっついて食べてしまい、せっかくの娘の努力を写真に撮り忘れてしまいました。
作ってくれたのは、ふろふき大根、赤味噌の茄子の鍋しぎ、小松菜のからし和え、マッシュルームのバター炒め、鶏の甘酢醤油漬け、たけのこご飯と具だくさんのけんちん汁。

予定だけに終わったのは、すり鉢がどこにあるか分からなくて作られなかった、タケノコとイカの木の芽和えだったらしいです。で、これはパスしてイカのお造りとして出てきました。

結局後から、残っていた茄子の鍋しぎとタケノコご飯だけ写真を撮り直しました。

娘よ、ごめんなさい。 m(_ _)m 

この次はしっかりと・・・。 つか、この次ってあるのかな????(笑)




2008/02/09のBlog
[ 18:33 ] [ ホームグルメ&到来物…お取寄せも ]
先日デパートの外商さんから電話が掛かって来ました。

青森産の鴨鍋と北海道産の本ししゃも、それに九州の芋焼酎を買って下さいって。

今日届きました。

芋焼酎は、「焼酎蔵薩州五代目濱田屋伝兵衛【傳】37度720ml」

ラベルにシリアルナンバーが入っている限定焼酎です。

かも鍋はガチガチに凍った出汁にうどん、鴨ロースとつみれが入っています。

これにたっぷりのネギと、他の野菜類や豆腐を加えれば、美味しいかも鍋の出来上がりです。




こちらは本ししゃもです。

以前、日高鵡川(むかわ)産の本ししゃもをいただいて記事にした ことがありますが、こちらは、十勝広尾産の本ししゃもです。

雌が20尾と雄が10尾入っています。

早速、数尾炙ってつまみ食いをしてみました。

ん・・・・・??

違う。 あの鵡川の本ししゃもと比べると、ちょっと味も甘味も劣ります。

価格は似たようなものだし、同じ本ししゃもなのですが、遡上する川が違うだけでこんなにも変わってしまうものでしょうか。

獲れた時期が違ったからなんでしょうか?それとも産地によって処理の仕方が違うのでしょうか? 
一般に子持ちシシャモとしてスーパーあたりで売られている「カペリン」という種類とは全然違いますが、本ししゃもの中でも産地によって違いがあるようですね。


こちらの写真は・・・
以前記事にした時の日高鵡川産の本ししゃもです。



いま北海道の本ししゃもは、乱獲の影響を受けて激減しているようです。漁師さんたちは漁業協定を結んで漁獲量の上限を決め、本ししゃもが遡上を始める時には、鮭と同じように禁漁としています。

ところが、本ししゃもは値段が高いため密漁が後を絶たず、遡上後の川で集団で盗られるので、この時期漁師さんたちは夜中じゅう車のヘッドライトを川に向け投光し、密漁を見張っていると聞きました。


どんなところにも、こういう悪いヤツらはいるようですね。



今日は朝がたの雨が雪に変わり、神戸市内も珍しく降り続いた雪で、街じゅう一面真っ白になっています。こんな日はどこにも出掛けないほうがいいですね。

今日はいいものが届いたことですし、夕食は鍋に決まりです。一緒に届いた本ししゃもを炙って肴にして、37度の芋焼酎「五代目濱田屋伝兵衛『傳』」をお湯割りで飲りながら、かも鍋で温ったまることにします。
今日の夕飯は、ちょっと・・・いや、かなり贅沢をさせてもらいます。





2008/02/08のBlog
[ 22:18 ] [ ホームグルメ&到来物…お取寄せも ]
東京五反田の 「海鮮処 横手屋」さん です。

横手屋さんは、毎年12月にお郷の秋田から、お店で使う1年分の「燻(いぶ)りがっこ」を取り寄せます。 その量たるや半端じゃなく、冷蔵倉庫に預けておいて小出しにしながら1年掛けて使っています。

家内も行くたびに必ずこの「いぶりがっこ」をいただきます。

去年の12月に家内と横手屋さんに寄せてもらったときにも、例によっていぶりがっこをお願いしました。ところが、、去年は仕入れた以上に売れ行きがよくて1年間持たなかったようです。そんなわけで、その時にはもうメニューにはありませんでした。

残念がっていると、女将さんが
「今年のものが入ってきたら家のほうへ送ってあげるから・・・」
と、なぐさめてくれました。

ところが、待てど暮らせど「いぶりがっこ」は届きません。 

「女将さん、あんな風に言ってくれたけれど、忘れちゃったのかねぇ?それとも住所や電話番号が分からなくなっちゃったんだろうか?名刺は渡してあったっけ?」
そんな会話を交わし始めた矢先です。やっと家内へプレゼントの到着です。冷蔵宅配便で届きました。

宅配封筒を開けると太いいぶりがっこが5本も入っていました。

手紙が同封されていて、発送が遅れた理由が書いてありました。

秋田にいる女将さんのお父さんが暮れの12月24日に他界されて、年の瀬の忙しさと数度にわたる秋田への往復に、気持の上でも時間的にもとても余裕がなかったようでした。

丁重にお悔やみを申し上げ、その後お礼を述べました。

「ありがとうね。 もうお店では注文しないから・・・。」って言うと、

「それは、ないよ~。送らなきゃよかった」って、マスター。 

「5本も貰った上に、更にお店でも注文すると、また年末に足らなくなっちゃうかもしれないでしょう。そうなったら申し訳ないからね~」なんて冗談を言っています。
.
ちょうど、宅配屋さんの勧誘でお願いしたお取り寄せ、「全国ラーメン三昧」も一緒に届きました。

その注文品の中に秋田の麺屋「周助」の秋田味噌味ラーメンがあり、早速がっこと一緒に頂きました。

今日は秋田三昧で、遠く神戸で勝手に盛り上がっています。(笑)


いぶりがっこをお店で食べると、このくらいで400円~500円です。

ネットで調べても、いぶりがっこは結構高いですよね。


マスター、女将さん、どうもありがとうございました。

モチロン、今度横手屋さんへ行った時にも注文しますよ。
「マスターの顔を見ながら食べるがっこは、またひと味違うもんね~」なんて言って、マスターを喜ばせながら・・・(笑)




「海鮮処 横手屋」さんの場所は、去年の12月に家内と寄せてもらったときの記事の最後に書いてあります。




2008/02/06のBlog
[ 22:09 ] [ 日々のいろいろ ]
昨年の11月、ぷりんちゃんから頂いた温泉湯豆腐が、とても美味しかったのでお取り寄せをしました。

お取り寄せ先はぷりんちゃんちです。(笑)

「嬉野温泉湯豆腐」

お豆腐と調理水で1セットです。
早速今日の夕飯で頂きました。


お豆腐がトロトロになり、だんだん溶け出して調理水が真っ白になります。

普通の湯豆腐では考えられません。


混ぜてやらないとこんな具合。

アクではありません。

まるで淡雪のようです。



お豆腐を食べ終わったら、その鍋でお雑炊です。

これが、またなんとも言えない美味しさなんです。

ということで、あまりの美味しさに食べるのに一生懸命で写真忘れました。(笑)

おかげさまで、温ったまって、美味しくて、お腹がいっぱいになりました。



ごちそうさまでした・・・。







[ 17:52 ] [ 日々のいろいろ ]
2月3日の節分、2月4日の立春が過ぎて

今日は2月6日、ブログの日だって・・・。


明日は2月7日、旧正月です。

明日の南京町(神戸の中華街)はさぞかし賑やかなことでしょうね。


そういえば、毒入り冷凍ギョウザで千葉の重体だった5歳の女の子、

今日は笑顔を見せて、歌を歌えるまで回復したそうです。

1、2週間後には退院できそうだって。

よかったね。




2008/02/05のBlog
[ 13:04 ] [ 日々のいろいろ ]
きょうのお昼は、カレーです。

何もできない私のことを、家内もいろいろと考えたようです。

これだと、火を入れ直してご飯にかけるだけですから・・・。

それと焼き魚に大根おろしを添えて

あとはらっきょうです。

さっき届いたぷりんちゃんからのお荷物の中に、牡蠣入りの味噌汁がありました。

コレ使えるじゃん。(笑)

早速利用させて頂きました^^





[ 11:11 ] [ ホームグルメ&到来物…お取寄せも ]
昨年のバレンタインで私がぷりんちゃんから頂いたチョコレート を私以上にバカ受けした人がいます。

家内です。(笑)

昨年、家内はプレゼントした人の包装を開けるときのリアクションを見たくて、このチョコをあちらこちら探しまわりましたが、見つかりませんでした。

メーカーに問い合わせると、○オンに卸している業者に納めているというので、その○オンも何軒か探して見ましたが結局ありませんでした。

そんな経緯を知っていて、ぷりんちゃんから「こっちでは今年も売っているよ。今ならいくつでも買えるからね~」って、声をかけてくれました。

そこでお言葉に甘えてあつかましくお願いすることにしましたが、家内はあつかましついでに、以前頂いたことのある温泉湯豆腐が美味しかったのでそれも一緒に送って、とお願いしました。

温泉湯豆腐はスーパーで簡単に買えると思っていたのですが、定番商品ではないらしく、あちらこちら走り回って探してくれたようです。ご迷惑をお掛けしましたね。

そして今日、それらを家内あてに送って下さいました。


大きな箱にお願いしたものだけじゃなく、なんだかといっぱい入っています。

箱入りのおせんべいにバラのおせんべい、金平糖、牡蠣の身が丸ごと入ったお湯を注ぐだけの生味噌タイプの味噌汁、それに私あてのバレンタインギフトも・・・。

お願いしたヌードチョコも全部で10個も入っています。



家内がお願いしたのは、

このヌードチョコ5個と・・・


こちらの温泉湯豆腐4丁と温泉水4個のセットだけ。



あとは全部ぷりんちゃんからの頂き物です。
私宛のバレンタインギフトも入れてくれていました♪

ルピシアのバレンタイン用チョコ(ココア)入りフレーバーティ5個入りセットです。

ぷりんちゃんもご愛用とお聞きしました。




ぷりんちゃん、バレンタインギフトありがとうございました。

そして、お願いしたものも、そのほかのものもいっぱい詰め込んでくださって・・・・。

あわせてお礼申しあげます。ありがとうございました。







2008/02/04のBlog
[ 22:09 ] [ 日々のいろいろ ]
今日の私のお昼ご飯。

家内が作っておいてくれたちらし寿司。

夕べの残りの小アジのフライ.。

それとお湯を注ぐだけのハモのお吸いもの。
イチゴとリンゴのデザートつき。





夕飯は昨日から煮込んでおいてくれたおでん。
このおでんを一種類ずつと、

夕べの巻き寿司に使い切れず残ったお刺身。

後はサバの煮付け。

芋焼酎のお湯割りを飲りながら・・・。




こちら家内の夕飯,。 低残渣食。

全粥300g。

鶏ミンチとタマネギ、ニンジンの麻婆豆腐モドキ(?)。 
 モドキの理由は、豆板醤や甜麺醤の辛みも、
 とろみも、ネギも入っていないから・・・(笑)

あと、白菜のおひたしと小松菜のすまし汁。
真ん中にある白い袋は添付用のお塩。
 これって味が薄いと思った時のため?

お昼も似たようなものだったらしい・・・。







一昨日篠山へ行くのに始めて乗ったJR福知山線の丹波路快速です。

今までは殆どと言っていいほど、電車に乗ったことはありませんでした。

昔、群馬から栃木に向かうローカル線に乗ったことがありますが、その時にホームに入ってきた電車のドアを手で開けて乗るのには驚いたものです。
私のほかに乗る人がいなかったら、多分自動で開かないドアの前に突っ立ったままで、そのうち電車は発車してしまい乗り遅れてしまったことでしょう。(笑)

今日乗った福知山線にもこんなのがついていました。

今では手で開けるのではなく、半自動ドア方式になっていて、ドアごとにボタンを押せば自動で開くのですね。
こちらは電車の外側、「あける」ボタンだけがついています。

やっぱり福知山線はローカルなんだと思いながら、昔の体験を思い出した次第です。

ところが、ところが・・・ です。

帰りの尼崎駅からJR東海道線神戸線に乗って驚きました。

この電車にもこのボタンはついていました。

ランプが付いている時しか作動はしないようなので、神戸線ではこの半自動ボタンで開閉することはないでしょうが、ちょっとビックリしました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
話をもどします。

JR尼崎駅で丹波路快速に乗り換えるときに、篠山口駅まで行く快速電車のホームと、そのずっと手前の新三田駅で折り返す快速電車のホームとが離れているようです。

電車にあまり乗ったことがない私はこちらの方が早く出発するようなので・・・と、単純に考えて階段を降りたホームに入ってきた快速電車に乗りこみました。

座席に座ってから、ひょっとしてやっぱりこの電車は違うかも・・・と、家内とコソコソ話しておりました。私の右側には大学生さん、そしてそのもう一つ右にはヘッドホンをつけた高校生のお兄ちゃんが座っています。

その隣の席の大学生さんに、「この電車は篠山口駅まで行きますか?」と尋ねてみました。彼はバッグから手帳を取り出し、挟み込みのJRの路線図を見てくれましたが、それには宝塚駅までしか載っておらず、その先は至三田、福知山となっています。「この線で間違いはないのですが、宝塚で乗り換えた方がいいようですね」
と、教えて下さいました。篠山からずっと手前の伊丹駅で降りられた大学生さんだったので、はるか先の篠山口駅のことまではわからなかったのでしょうね。

間違いを教えて頂いたときに丁度ドアが閉まってしまったので、篠山への直通の電車に乗り換えることは、もうできなくなりました。

まっ、いいか。宝塚駅で降りて後から来る篠山口駅行きの快速に乗り換えればいいんだから、ということでその電車で宝塚駅まで行くことにしました。つか、それしか手はないわけで・・・^^;;

伊丹駅で降りられた大学生さんにお礼を述べて、その開いたところに一つ席をずらして座り直しました。ヘッドホンの高校生のお兄ちゃんの隣の席です。

走り出してしばらくすると、隣のお兄ちゃんが「篠山口へ行くんですか?」と尋ねてきました。そうだと応えると、「宝塚駅で乗り換えると、階段を上がってホームを変えないと行けないから、手前の川西池田駅で乗り換えた方がいいですよ。その駅だと同じホームに電車が入ってきますから」と、親切に教えてくれました。

彼は大学生を挟んだその先にいて、その上ヘッドホンをつけて音楽を聴いていたはずなのに私たちの会話を小耳に挟み、宝塚駅で乗り換えるんじゃ大変と、わざわざ教えてくれたのでした。

彼も同じ川西池田駅でこの快速電車から、ホームの反対側に停まっていた普通電車に乗り込みましたが、お兄ちゃんが降りるときに、家内が何度も何度も「ありがとう」とお礼を言うもので、相当照れくさかったんじゃなかったかなと同情します。

みなさんとても親切です。今時の高校生なんて、こちらから尋ねてもそれこそ「そんなの関係ねえ!」なんて答えが返ってきそうな年頃でしょうが、向こうから先に声をかけてくれるこんな親切なおにいちゃんもいます。人って分からないものですね。

おかげでとても気分のいい、嬉しくなるローカルの旅となりました。

丹波路快速の大学生さんも、高校生のお兄ちゃんも、ホントご親切にありがとうございました。