ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | DoblogMusic | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
Marunouchi Online Daily Column
Blog
[ 総Blog数:1245件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/05/28のBlog
「健康は意識しなければ維持できない」

5月10日(土)荒川から埼玉県志木市までの80kmを走破するサイクリング、東京センチュリーライドに出場しました。前日にラスベガスから帰国したため、時差ボケ解消のために、ちょっとだけ負荷の高い運動をするんですね。すると、不思議と時差ボケが解消されます。さて、このこのイベントはファンライドという、スピードを競うのではなく、自転車専用道路を時速20km以下の速度で走り、時間内に完走するというものです。本来ならば100マイル、すなわち160kmを走破することをセンチュリーライドというのですが、荒川での開催は初回ということもあり、今年は80kmでの大会となりました。2月末日にビアンキというイタリアの自転車を購入していたのですが、寒さが厳しいこともあり、一般公道を走ったことはありませんでした。やっと新車に乗れる!と心待ちにしていたのですが、残念ながら朝から前が見えなくなるほどの激しい雨。迷った末に、え~い乗ってしまえと、ずぶぬれになりながらビアンキに乗りました。車体の重さが8.5kgと軽いにも関わらず、直進安定性も高く、路面に吸いつくように走ります。イタリアをはじめとするヨーロッパでは馬車作りの文化があったせいか、ハンドリングや乗り心地といった数値化できない感性の部分で、乗り物作りがうまいですね。心地よく、サイクリングを楽しんだ後、体重計に乗ると、スタート前に比べ2kgほど痩せていました。しかし、その喜びもつかの間、サイクリング後は猛烈にお腹がすくので、ハンバーグやら、グラタンやら、ホットケーキなどをまとめて食べると、体重は2.5kgアップ、差し引き500gアップとなりました。「これではいけない」、自分の胃や腸に心の中で謝罪しながら、スポーツ後の暴食を慎むよう決意しました。35歳を過ぎると健康状態について意識的に取り組まなければ維持できないことを改めて実感しました。もう、暴食は本当にやめます。

【金子哲雄のDaily Click】

・おみくの原価は1円!~時代を超えて生き残るビジネス~が発売されました!
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22

・日経ビジネスアソシエオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/associe/index.html

・お金をかけない人ほど、新しい仕事はうまくいく
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22

・ジャパネットたかた 思わず買いたくなる”しゃべり”の秘密
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22

・食いだおれ日記
http://marunouchi.ameblo.jp/

・世界の売場から from New Yorkが発売されました
http://www.book246.com/item_americas_f.html

・買いの法則、売りの原則~街が教える繁盛への道~
http://www.estore.co.jp/s-honya/cat3/cat3-0052.html

・株式会社ジンテックさま 内海新聞
http://www.jintec.com/corp/utsumi/atcl.php?issue=12
2008/05/11のBlog
「物価高がアメリカ人の健康状態をプラスにする」

北米最大の食品ショーFMIの中で行われた講演会でも、今後の食品スーパーの生き残りを図る際のキーワードとして健康志向を強調していました。ラスベガスに来て改めて思ったことはニューヨークよりも肥満体形の方を目にする機会が多いということです。自分も肥満体形かもしれませんが、日本でいう肥満と度合いが異なり、体重100kg超の方も10人に2人の割合くらいで見かけます。かつて、大相撲のラスベガス興行の際、現地の方はお相撲さんを見て「意外と小さい」との感想だったそうです。そりゃ、体重100kgの方が120kgの力士を見ても、たいして大きいとは思わないでしょう(笑)。では、なぜ、過剰に太るまで食事を食べ続けるのかとスーパー関係者に尋ねたところ、都会を除き地方都市では車通勤が一般的で運動不足になりがち、さらに驚いたことに州や市町村によっては義務教育に体育がないところもあります。つまり、運動する習慣は体育系のクラブに所属しない限り”ない”といっても過言ではありません。さらに、病気を予防するといった概念は一部のライフスタイル層が中心であり、まだまだ、病気になったら治すという考え方が一般的なようです。アメリカにおいても企業の社会的貢献活動の一貫からマイバッグ運動などが始まりつつありますが、消費者の間では不評のようです。というのは、週末に1週間分の食材をまとめ買いするといった買い物スタイルが主流のため、マイバックでは小さすぎるわけですね。まとめ買いには良いまとめ買いと悪いまとめ買いがあります。悪いまとめ買いはドリンク類のように、冷蔵庫の中にあると、ついつい飲みすぎてしまいます。昨今の物価高により、まとめ買いの量や食べる量を減らすことで健康的な暮らしをしようというマインドが生まれつつあるようです。皮肉な話ですが、物価高がアメリカ人の健康状態をプラスにするかもしれませんね。

【金子哲雄のDaily Click】

・おみくの原価は1円!~時代を超えて生き残るビジネス~が発売されました!
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22

・日経ビジネスアソシエオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/associe/index.html

・お金をかけない人ほど、新しい仕事はうまくいく
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22

・ジャパネットたかた 思わず買いたくなる”しゃべり”の秘密
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22

・食いだおれ日記
http://marunouchi.ameblo.jp/

・世界の売場から from New Yorkが発売されました
http://www.book246.com/item_americas_f.html

・買いの法則、売りの原則~街が教える繁盛への道~
http://www.estore.co.jp/s-honya/cat3/cat3-0052.html

・株式会社ジンテックさま 内海新聞
http://www.jintec.com/corp/utsumi/atcl.php?issue=12
2008/05/06のBlog
「お金を使わせるために、徹底的に遊び心を演出する」

世界最大級の食品展示会FMIを訪ねるため、ラスベガスに来ています。過去20年以上、アメリカにおける食品流通の拠点でもあるシカゴで開催されていたのですが、出展者から「コンベンションのあと、接待に使えるような店がない」という声もありました。そこでコンベンションの後はカジノということでラスベガスになったそうです。自分が宿泊しているホテルは一等地にありながら、一番古いエコノミーホテルのため、映画に出てくるようなホテルと異なり、ドレスアップした男女がルーレットを前にグラスを傾けるというのではなく、賭けるお金も1セントから、瓶ビールを片手に、ひたすらスロットマシンの前に座り、あたりが来るまでボタンを押し続けるといった風情です。いうならば日本のパチンコ屋さんの上にホテルがあるといった感じです。ただ、ヴェネチアンに代表される高級カジノ&ホテルでは、お金を使いたくさせる気分を盛り上げるために、莫大なお金を使ってハードを建設しています。ホテルの中にヴェネチアの町を再現し、ラスベガスにいながらにしてヨーロッパに行った気分になります。自分からすると、「何もラスベガスに再現しなくても、ヴェネチアに行けばいいじゃない」と思うのですが、呆れるほどの演出により、お客は非日常性、すなわち、ハレの舞台となり、財布の紐も緩むようです。何をしても感動しなくなってきた昨今、ラスベガスのホテルを見ているだけで、確かに日常生活とは違うことを実感できます。さらにホテル内に運河を作り、船でホテルの中を行き来したり、また別のホテルではワイキキビーチのような波を再現したプールを作るなど、水が少ない砂漠のど真ん中で、「そこまでやるの!」といった「突き抜けたバカさ加減」こそが、世界中から観光客を集め、ラスベガスファンを作っているようです。日本でもカジノ解禁が叫ばれていますが、突き抜けた演出、果たしてできるのでしょうか?

【金子哲雄のDaily Click】

・おみくの原価は1円!~時代を超えて生き残るビジネス~が発売されました!
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22

・日経ビジネスアソシエオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/associe/index.html

・お金をかけない人ほど、新しい仕事はうまくいく
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22

・ジャパネットたかた 思わず買いたくなる”しゃべり”の秘密
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22

・食いだおれ日記
http://marunouchi.ameblo.jp/

・世界の売場から from New Yorkが発売されました
http://www.book246.com/item_americas_f.html

・買いの法則、売りの原則~街が教える繁盛への道~
http://www.estore.co.jp/s-honya/cat3/cat3-0052.html

・株式会社ジンテックさま 内海新聞
http://www.jintec.com/corp/utsumi/atcl.php?issue=12
2008/04/10のBlog
「売れ残りを集めると、強力な集客力と生み出す」

西武池袋線入間市駅から車で15分、国道16号線沿い、コストコ入間倉庫店の隣に、三井アウトレットパーク(MOP)入間がグランドオープンしました。MOP入間は全国7つのMOPの中でも最大規模を有し、総敷地面積85870㎡(臨時駐車場含む)、店舗面積32000㎡、駐車場台数・約3200台、そしてテナント数は204店(アウトレットは181店)、ユナイテッドアローズ、ナイキ、プーマといった定番ブランドに加え、日本初上陸もしくはアウトレットへ初出店のショップも44店に及びます。商圏エリアは自動車、電車利用で90分圏内、商圏人口は約1400万人を想定しています。施設全体の環境デザインのテーマは森のリズム。武蔵野の雑木林に見る木々のリズムをモチーフにし、モダンな施設のデザインと融合させ、個性的な売場環境づくりを目指しています。つまり、単に売場を提供するだけでなく、お客様に心地よい一日を過ごして頂くような“空間づくり”なわけですね!何よりもオープンを心待ちにしていたのは首都圏を中心に店舗展開する自転車専門店ワイズロードがアウトレットモール内に初出店したことです。今まで欲しいけれども、ちょっと値段が高くて買うのを躊躇していたモデルが、輸送中、目立たないけれども傷がついてしまった、新品だけれども、売れ残って旧型モデルになった掘り出し物を中心に品揃えされています。ちょうど、自転車を買い、フレームにマッチする色のペダルを探していたのですが、運よく”箱が潰れた新品”を見つけ、新品の3割引きで買うことができました。ネットオークションなど流通経路が多様化している今、定価で買うことがバカバカしく感じます。売れ残ったもの、流通過程で傷がついてしまったものなどを一堂に集め、市価の2割~8割引きで販売すると、百貨店を凌駕する集客力を持つ。なんだか、弱い商品もスターになれるアウトレットって好きなんですよね(笑)。

【金子哲雄のDaily Click】

・おみくの原価は1円!~時代を超えて生き残るビジネス~が発売されました!
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22

・日経ビジネスアソシエオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/associe/index.html

・お金をかけない人ほど、新しい仕事はうまくいく
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22

・ジャパネットたかた 思わず買いたくなる”しゃべり”の秘密
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22

・食いだおれ日記
http://marunouchi.ameblo.jp/

・世界の売場から from New Yorkが発売されました
http://www.book246.com/item_americas_f.html

・買いの法則、売りの原則~街が教える繁盛への道~
http://www.estore.co.jp/s-honya/cat3/cat3-0052.html

・株式会社ジンテックさま 内海新聞
http://www.jintec.com/corp/utsumi/atcl.php?issue=12
2008/04/06のBlog
「次のヒットの芽は路地裏に隠れている」

東京駅から徒歩4分、東京中央郵便局の裏にあるTOKIA地下一階にある「きじ」というお好み焼きさんにはまってしまい、足繁く通っています。きじは大阪に本店があるとのことで、関西に行ったら一度、”本店詣で”をしてみたいと思っていました。交番の警察官に場所を訊ねても「よく、わからない」とのこと。道行く人に場所を何度も聞きながら、たどりついたのが、JRのガード下にある”梅新食道街”でした。地図上では電車が走っている場所なので、そりゃぁ、見つからないわけで。梅新食道街は東京でいうところの、新橋、有楽町駅間のJRガード下にある赤ちょうちんが集積しているような場所で、朝から飲み屋さんがオープンしています。間口は半間、人がやっと一人通れるほどの幅しかありません。店はガード下にも関わらず二階建てになっており、階段を登り切ると店内に入れます。午後1時を過ぎていましたが、二階の階段から一階の店外まで行列ができており、食べる前から「うまいだろう!」という想像を掻き立ててくれます。東京の店同様、お好み焼きの味は文句なしの「うまさ」です。何よりも驚いたことは、丸の内地区のデベロッパーである三菱地所のテナント発掘能力の高さです。今、都心部では商業ビルの建設ラッシュがまだまだ続いています。誰もが知っているナショナルブランドの店だけでは、もはや消費者から飽きられてしまい、全国に眠る、魅力的な専門店を集め、集客の核にすることが必須になっています。各デベロッパーはガード下や路地裏までも足を伸ばし、”これからブレークしそうな店”を探して歩き回っているようです。つまり裏道にある店はメインストリートにある店に比べ、リスクはやや高いものの、成長性は高いわけですから、デベロッパーとしても、当たれば大きいわけですね。今後は専門店を発掘し、育成できるデベロッパーが生き残るのではないでしょうか?

【金子哲雄のDaily Click】

・おみくの原価は1円!~時代を超えて生き残るビジネス~が発売されました!
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22

・日経ビジネスアソシエオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/associe/index.html

・お金をかけない人ほど、新しい仕事はうまくいく
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22

・ジャパネットたかた 思わず買いたくなる”しゃべり”の秘密
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22

・食いだおれ日記
http://marunouchi.ameblo.jp/

・世界の売場から from New Yorkが発売されました
http://www.book246.com/item_americas_f.html

・買いの法則、売りの原則~街が教える繁盛への道~
http://www.estore.co.jp/s-honya/cat3/cat3-0052.html

・株式会社ジンテックさま 内海新聞
http://www.jintec.com/corp/utsumi/atcl.php?issue=12
2008/04/03のBlog
「ホールセールの売り方は自動的に客数を増やす」

西武池袋線入間市駅から車で15分、国道16号線、圏央道入間インターチェンジの隣にコストコホールセール8番目の店舗、入間倉庫店が4月4日、開業します。オープンに先立ち、内覧会が開かれ、地元の客や関係者を招き、コストコの商品で、もてなしていました。ホールセールクラブとは、倉庫型の店舗において、パレット単位で商品を調達。フォークリフトで直接売場に運び込むことなどで流通コストを削減。高品質な商品を低価格で提供する会員制ショップです。同社は1976年、カルフォルニア州サンディエゴにある飛行機の格納庫を改造して作られたプライスクラブという倉庫店からスタート。「常に経費を節約し、その分を会員に還元する」という哲学のもと店作りをすすめました。例えば、お肉なども1kg単位といったように大容量で販売するかわりに、単位当たりの価格を抑えられています。メインターゲットは小規模事業を行っている法人客と一般の個人客です。個人客の場合、単位量が多いため、2~3世帯の友達がワンボックスカーなどに乗り合わせて来店、買い物後、代金と商品を分けるといった買い方です。モノによっては一概に安いとは言えない商品もあるようですが、東京ドームのグラウンドほどの広さの売場を歩き回っていると、通常の日本の店舗では見かけない、アメリカ本国で売れ筋の生活雑貨、食品、レジャー用品などを見つけることができ、海外旅行気分を味わえます。今、日本では核家族化が進み、スーパーマーケットで売られる食品の量目は2人~3人で”食べ切れるサイズ”が中心となっていますが、コストコではあくまでも大容量、大量販売によるコストダウン。ですから、捨てずに食べようと思うと、否応がなしに友達を連れて店に行かなければならないわけです。う~ん、自動的に客数を増やすことができる仕掛けになっているとは、コストコ、なかなかしたたかです。

【金子哲雄のDaily Click】

・おみくの原価は1円!~時代を超えて生き残るビジネス~が発売されました!
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22

・日経ビジネスアソシエオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/associe/index.html

・お金をかけない人ほど、新しい仕事はうまくいく
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22

・ジャパネットたかた 思わず買いたくなる”しゃべり”の秘密
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22

・食いだおれ日記
http://marunouchi.ameblo.jp/

・世界の売場から from New Yorkが発売されました
http://www.book246.com/item_americas_f.html

・買いの法則、売りの原則~街が教える繁盛への道~
http://www.estore.co.jp/s-honya/cat3/cat3-0052.html

・株式会社ジンテックさま 内海新聞
http://www.jintec.com/corp/utsumi/atcl.php?issue=12
「地域によって売れるタイミングは変化する」

デジタルカメラの調子が悪くなり、買い換えのため秋葉原に出かけました。手で握った時のフィット感が手のサイズにぴったり合い、、体になじむカメラだったので、同じモデルを買おうと、いくつか量販店などを回ったのですが…。わずか半年前に買ったものにも関わらず、既に生産停止となっており在庫はゼロ。路地裏にある電気店ならば、売れ残っているかもと期待しながら店に入ると、やはり売り切れとのこと。肩を落として店を出ると、店員さんが追いかけてきて「ヨドバシ(カメラ)には在庫があるかもしれないよ」と言うじゃないですか。なんて親切な人だと思い、お礼を言い、ヨドバシへと向かいました。ところが、ヨドバシの店員さんに尋ねても”在庫なし”の回答が。もう、ネットオークションで買うしかないと半ば諦めてエスカレーターに乗ったのですが、”ひょっとしたら”というアイデアが頭に浮かび、売場へと引き返しました。店員さんに「ヨドバシの東京以外のお店にも、在庫はありませんか」と尋ねました。端末を叩く姿を見ながら待つこと5分。「ありました!最後の1台が新潟店に!」。実はデジカメの売れ筋には時間差があるんですね。デジカメは一般に、行楽や運動会シーズンに売上が伸びると言われていますが、春に運動会を開く地域と、秋に運動会を開く地域では、デジカメの売れる時期も異なるわけです。その売れるタイミングのズレを考慮すると、東京以外の地域にある店に在庫があるのではないかという仮説を立て、店員さんに尋ねてみました。家電製品に限らず、普段、使っているモノは気候や地域の生活サイクルによって、売れるタイミングが異なるんですね。例えば、4月に入ると東京では冬物衣料はあまり売れませんが、北海道ではまだまだ売れます。全国チェーンの店は、その差異を利用して在庫処理すると、廃棄ロスを減らし、利益率を高めることができますね。

【金子哲雄のDaily Click】

・おみくの原価は1円!~時代を超えて生き残るビジネス~が発売されました!
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22

・日経ビジネスアソシエオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/associe/index.html

・お金をかけない人ほど、新しい仕事はうまくいく
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22

・ジャパネットたかた 思わず買いたくなる”しゃべり”の秘密
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22

・食いだおれ日記
http://marunouchi.ameblo.jp/

・世界の売場から from New Yorkが発売されました
http://www.book246.com/item_americas_f.html

・買いの法則、売りの原則~街が教える繁盛への道~
http://www.estore.co.jp/s-honya/cat3/cat3-0052.html

・株式会社ジンテックさま 内海新聞
http://www.jintec.com/corp/utsumi/atcl.php?issue=12