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2008/07/06のBlog
[ 09:46 ]
[ Crowd is Money ]
「ファミリーセールを活用し、物価高を乗り切る」
スーパーマーケットに行くと、つい4日前まで178円(500g)で販売されていた有名メーカのマヨネーズがなんと278円と100円もアップしています。全く同じ銘柄、サイズでありながら100円アップ。マヨネーズだけならば、まだ、我慢できますが、小麦粉、チーズなどの乳製品、マカロニなども50円から80円、値上がり。物価が上がっても、収入は増えるわけではないので、どこかでセーブしなければいけないわけですが、生活を切り詰めるのも、つらいものがあります。そこで、お勧めなのが通称・ファミリーセールと呼ばれる、メーカや問屋が主催する消費者への直売セールです。売っている商品は主として百貨店や専門店で売られているアパレルや雑貨類です。一般的なファミリーセールでは招待券がなければ、入場できないところが多いのですが、入場券はネットオークションで売られたり、会場の入口で「招待状を忘れました」と言い、住所と名前を書けば、入場できる場合もあります。もちろん、招待状不要のファミリーセールもあります。招待状が必要なセールはクローズドセールと呼ばれています。なぜ、"招待客限定"にするかというと百貨店など大手流通業で売られている商品が、百貨店で売られている価格の最大9割引きで売られていることもあります。百貨店からすると、「同じ商品なのに値引きは困る」というわけです。そこで、建前は「あくまでもお得意さんだけの限定セールであり、一般の方には販売しないですよ」ということで、メーカ、問屋は在庫一掃の大幅割引セールを行うわけです。なぜ、メーカや問屋では在庫ができるかというと、百貨店などから大量に受注した時に備えて、需要よりも多めに生産し、在庫しるのですが、それらの商品が残った場合、アウトレット商品となり激安販売されます。物価高になっても流通の仕組みをちょっとだけ知ると、節約することなく暮らせるものです。
【金子哲雄のDaily Click】
・おみくの原価は1円!~時代を超えて生き残るビジネス~が発売されました!
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22
・日経ビジネスアソシエオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/associe/index.html
・お金をかけない人ほど、新しい仕事はうまくいく
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22
・ジャパネットたかた 思わず買いたくなる”しゃべり”の秘密
http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22
・食いだおれ日記
http://marunouchi.ameblo.jp/
・世界の売場から from New Yorkが発売されました
http://www.book246.com/item_americas_f.html
・買いの法則、売りの原則~街が教える繁盛への道~
http://www.estore.co.jp/s-honya/cat3/cat3-0052.html
・株式会社ジンテックさま 内海新聞
http://www.jintec.com/corp/utsumi/atcl.php?issue=12
スーパーマーケットに行くと、つい4日前まで178円(500g)で販売されていた有名メーカのマヨネーズがなんと278円と100円もアップしています。全く同じ銘柄、サイズでありながら100円アップ。マヨネーズだけならば、まだ、我慢できますが、小麦粉、チーズなどの乳製品、マカロニなども50円から80円、値上がり。物価が上がっても、収入は増えるわけではないので、どこかでセーブしなければいけないわけですが、生活を切り詰めるのも、つらいものがあります。そこで、お勧めなのが通称・ファミリーセールと呼ばれる、メーカや問屋が主催する消費者への直売セールです。売っている商品は主として百貨店や専門店で売られているアパレルや雑貨類です。一般的なファミリーセールでは招待券がなければ、入場できないところが多いのですが、入場券はネットオークションで売られたり、会場の入口で「招待状を忘れました」と言い、住所と名前を書けば、入場できる場合もあります。もちろん、招待状不要のファミリーセールもあります。招待状が必要なセールはクローズドセールと呼ばれています。なぜ、"招待客限定"にするかというと百貨店など大手流通業で売られている商品が、百貨店で売られている価格の最大9割引きで売られていることもあります。百貨店からすると、「同じ商品なのに値引きは困る」というわけです。そこで、建前は「あくまでもお得意さんだけの限定セールであり、一般の方には販売しないですよ」ということで、メーカ、問屋は在庫一掃の大幅割引セールを行うわけです。なぜ、メーカや問屋では在庫ができるかというと、百貨店などから大量に受注した時に備えて、需要よりも多めに生産し、在庫しるのですが、それらの商品が残った場合、アウトレット商品となり激安販売されます。物価高になっても流通の仕組みをちょっとだけ知ると、節約することなく暮らせるものです。
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・株式会社ジンテックさま 内海新聞
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2008/06/19のBlog
[ 00:04 ]
[ Crowd is Money ]
「東上線女子の動きが池袋・生き残りのカギとなる」
東京メトロ副都心線開業で池袋、新宿三丁目、渋谷などの沿線各駅の商業集積では祝賀イベントが目白押しでした。なかでも、池袋では渋谷方面に客を奪われるのではないかという危機感から、過剰とも感じられるほど、気合いを入れて集客していました。西武と東武百貨店が共同で案内書を設けたり、人気モデルを招いてサイン会を開くなど存在感をアピールしています。副都心線の開業から一か月もすれば、いつもの購買行動に戻ると思うのですが、気になるのは東武東上線沿線に住むストリート系、ギャル系ファッションを好むティーンエイジャーの女子、通称“東上線ギャル”の動きです。通称「裏原」、原宿の奥地にある人気ヘアサロンの美容師によると「(東武)東上線沿線のイケてる子は、まず、池袋デビューをしてから、“渋谷デビュー”を果たす」と言います。つまり池袋はファッションリーダーになる為の教習所みたいなものでして、そこで仮免許を取得すると晴れて“渋谷デビュー”というのが“ステップアップ”のパターンでした。ところが副都心線の開業により、東上線沿線からダイレクトに渋谷まで行けるようになったことで、「渋谷に行くことへの心理的なハードル」が大幅に低くなり、「いきなり、マルキュー(渋谷109)デビュー」も予想されます。つまり、池袋系ファッションの“ステップ”をスルーして、いきなり渋谷デビューとなると、池袋のアパレル小売業界全体の地盤沈下は避けられません。さらに2000年に放送された人気ドラマ・池袋ウェストゲートパークを見ていた世代も20代中盤となり、その大半はストリート系ファッションを卒業し、平日はスーツ、週末はユニクロ製品などを着て郊外型SCに足を運ぶというライフスタイルに変化しました。今後、池袋ではギャル度の増したアパレルショップを意図的に増やすことが、地盤沈下予防の鍵になるのではないでしょうか?がんばれ、池袋!
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東京メトロ副都心線開業で池袋、新宿三丁目、渋谷などの沿線各駅の商業集積では祝賀イベントが目白押しでした。なかでも、池袋では渋谷方面に客を奪われるのではないかという危機感から、過剰とも感じられるほど、気合いを入れて集客していました。西武と東武百貨店が共同で案内書を設けたり、人気モデルを招いてサイン会を開くなど存在感をアピールしています。副都心線の開業から一か月もすれば、いつもの購買行動に戻ると思うのですが、気になるのは東武東上線沿線に住むストリート系、ギャル系ファッションを好むティーンエイジャーの女子、通称“東上線ギャル”の動きです。通称「裏原」、原宿の奥地にある人気ヘアサロンの美容師によると「(東武)東上線沿線のイケてる子は、まず、池袋デビューをしてから、“渋谷デビュー”を果たす」と言います。つまり池袋はファッションリーダーになる為の教習所みたいなものでして、そこで仮免許を取得すると晴れて“渋谷デビュー”というのが“ステップアップ”のパターンでした。ところが副都心線の開業により、東上線沿線からダイレクトに渋谷まで行けるようになったことで、「渋谷に行くことへの心理的なハードル」が大幅に低くなり、「いきなり、マルキュー(渋谷109)デビュー」も予想されます。つまり、池袋系ファッションの“ステップ”をスルーして、いきなり渋谷デビューとなると、池袋のアパレル小売業界全体の地盤沈下は避けられません。さらに2000年に放送された人気ドラマ・池袋ウェストゲートパークを見ていた世代も20代中盤となり、その大半はストリート系ファッションを卒業し、平日はスーツ、週末はユニクロ製品などを着て郊外型SCに足を運ぶというライフスタイルに変化しました。今後、池袋ではギャル度の増したアパレルショップを意図的に増やすことが、地盤沈下予防の鍵になるのではないでしょうか?がんばれ、池袋!
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2008/06/07のBlog
[ 08:03 ]
[ Crowd is Money ]
「物価高の今、はかり売りの人気が高まっている」
自分は甘いものが大好きなので、ドーナツ屋さんなどがあると、つい立ち寄ってしまうのですが、支払の際、改めて「物価が上がったなぁ~」と実感します。以前は500円あれば、ドーナツを4個は買うことができましたが、最近では一つ減って3個、この1個は大きいですね。まず、袋に入れた時のボリューム感が小さく、食べた気がしないというか、買った気がしなく、満足感も薄れます。そんな物価高の売場において、今、行列ができているのが、量り売りコーナーです。なかでも焼酎コーナーは売場に陶器でできたカメや木製の樽をそのまま置くなど、蔵の雰囲気を演出しています。容器は洗いながら何度も使えるため、環境にも優しいです。青果コーナーでも、4個入り、5個入りといったように予めパックして売るのではなく、バラ売りが人気です。家族の人数に合わせて、必要な量を買い、残さず食べきる。というのも冷蔵庫の中の食材は約8%捨てているんですね。捨てる量を減らすと、それだけ食費を節約できますし、ゴミを減らすわけですから環境にも優しいわけです。最近では食品のみならず、香水の量り売りする店も流行っています。一般に化粧品は代金の中に占める容器代の比率が高いと言われています。まだ使えるケースを売らずに、中身だけを販売する量り売りは経済的です。ちなみにメキシコでは化粧品の量り売りもあるそうです。日本ではセルフサービス型のスーパーマーケットが誕生して以来、お客は簡単に買える売り方を希望しました。それが予め一定量をパックして販売する”プリパッケージ”販売です。しかし、家族構成や人数によっては、プリパッケージでは無駄が生じるようになるため、物価高の今、再び量り売りが注目されるようになりました。時代背景とともに、お客が”いい”と思う売り方も変化しているわけです。しばらく物価高は続きそうなので、量り売りの人気も続きそうですね。
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自分は甘いものが大好きなので、ドーナツ屋さんなどがあると、つい立ち寄ってしまうのですが、支払の際、改めて「物価が上がったなぁ~」と実感します。以前は500円あれば、ドーナツを4個は買うことができましたが、最近では一つ減って3個、この1個は大きいですね。まず、袋に入れた時のボリューム感が小さく、食べた気がしないというか、買った気がしなく、満足感も薄れます。そんな物価高の売場において、今、行列ができているのが、量り売りコーナーです。なかでも焼酎コーナーは売場に陶器でできたカメや木製の樽をそのまま置くなど、蔵の雰囲気を演出しています。容器は洗いながら何度も使えるため、環境にも優しいです。青果コーナーでも、4個入り、5個入りといったように予めパックして売るのではなく、バラ売りが人気です。家族の人数に合わせて、必要な量を買い、残さず食べきる。というのも冷蔵庫の中の食材は約8%捨てているんですね。捨てる量を減らすと、それだけ食費を節約できますし、ゴミを減らすわけですから環境にも優しいわけです。最近では食品のみならず、香水の量り売りする店も流行っています。一般に化粧品は代金の中に占める容器代の比率が高いと言われています。まだ使えるケースを売らずに、中身だけを販売する量り売りは経済的です。ちなみにメキシコでは化粧品の量り売りもあるそうです。日本ではセルフサービス型のスーパーマーケットが誕生して以来、お客は簡単に買える売り方を希望しました。それが予め一定量をパックして販売する”プリパッケージ”販売です。しかし、家族構成や人数によっては、プリパッケージでは無駄が生じるようになるため、物価高の今、再び量り売りが注目されるようになりました。時代背景とともに、お客が”いい”と思う売り方も変化しているわけです。しばらく物価高は続きそうなので、量り売りの人気も続きそうですね。
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2008/06/03のBlog
[ 11:24 ]
[ Crowd is Money ]
「物価高のいま、なぜかプレミアム食品が売れている」
物価高が叫ばれているなか、同じ予算であっても買い物できる量は8割くらいに減りました。なかでもサラダオイル、マーガリン、バター、麺類、パン、菓子類は、「値上がりしたなぁ~」ということを実感します。値上前の感覚で買い物に行くと予算オーバーになるので、最近では2000円だけ財布の中に入れてお店に向かいます。小さめのサイズを買う、冷蔵庫の中に残っているものを食べ切ってから買う、買い物メモを持って、必要なものだけを買うといったように、トヨタ方式のようにムダを省くことで生活防衛するようにしています。最近では、新たな節約方法を見つけると、なんだか「世界経済に勝った」気分になるのですが、なかには毎日節約していると、「息苦しい~たまらん」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんななか、なぜかビールを筆頭に”プレミアム”商品が売れているんです!プレミアムビール、サラダオイル、カレー、清涼飲料、乳製品などは手に取る人が増えています。というのは、プレミアム商品は通常商品よりも2割程度、高かったのですが、原料高だからといって、これ以上値段を上げすぎてしまうと、メーカは”消費者が買わなくなるのではないか”ということで、今のところ値上していません。つまり、通常商品とプレミアム商品の価格差が縮まっているので、あと50円プラスして素材にこだわったものや、あと100円プラスして特定保健用食品を選ぶという消費者が増えているようです。我が家でも平日は特売商品やプライベートブランド商品を購入するなど、1円でも安いものを選ぶ、すなわち低価格志向を強めていますが、週末には節約したご褒美にちょっとだけ贅沢して、プレミアムヨーグルトやアイスクリームを買うようになりました。物価高はしばらく続きそうですが、激安商品とプレミアム商品を上手に買い分けながら、メリハリのある暮らし方で乗り切りたいですね。
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物価高が叫ばれているなか、同じ予算であっても買い物できる量は8割くらいに減りました。なかでもサラダオイル、マーガリン、バター、麺類、パン、菓子類は、「値上がりしたなぁ~」ということを実感します。値上前の感覚で買い物に行くと予算オーバーになるので、最近では2000円だけ財布の中に入れてお店に向かいます。小さめのサイズを買う、冷蔵庫の中に残っているものを食べ切ってから買う、買い物メモを持って、必要なものだけを買うといったように、トヨタ方式のようにムダを省くことで生活防衛するようにしています。最近では、新たな節約方法を見つけると、なんだか「世界経済に勝った」気分になるのですが、なかには毎日節約していると、「息苦しい~たまらん」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんななか、なぜかビールを筆頭に”プレミアム”商品が売れているんです!プレミアムビール、サラダオイル、カレー、清涼飲料、乳製品などは手に取る人が増えています。というのは、プレミアム商品は通常商品よりも2割程度、高かったのですが、原料高だからといって、これ以上値段を上げすぎてしまうと、メーカは”消費者が買わなくなるのではないか”ということで、今のところ値上していません。つまり、通常商品とプレミアム商品の価格差が縮まっているので、あと50円プラスして素材にこだわったものや、あと100円プラスして特定保健用食品を選ぶという消費者が増えているようです。我が家でも平日は特売商品やプライベートブランド商品を購入するなど、1円でも安いものを選ぶ、すなわち低価格志向を強めていますが、週末には節約したご褒美にちょっとだけ贅沢して、プレミアムヨーグルトやアイスクリームを買うようになりました。物価高はしばらく続きそうですが、激安商品とプレミアム商品を上手に買い分けながら、メリハリのある暮らし方で乗り切りたいですね。
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2008/05/28のBlog
[ 23:41 ]
[ Crowd is Money ]
「健康は意識しなければ維持できない」
5月10日(土)荒川から埼玉県志木市までの80kmを走破するサイクリング、東京センチュリーライドに出場しました。前日にラスベガスから帰国したため、時差ボケ解消のために、ちょっとだけ負荷の高い運動をするんですね。すると、不思議と時差ボケが解消されます。さて、このこのイベントはファンライドという、スピードを競うのではなく、自転車専用道路を時速20km以下の速度で走り、時間内に完走するというものです。本来ならば100マイル、すなわち160kmを走破することをセンチュリーライドというのですが、荒川での開催は初回ということもあり、今年は80kmでの大会となりました。2月末日にビアンキというイタリアの自転車を購入していたのですが、寒さが厳しいこともあり、一般公道を走ったことはありませんでした。やっと新車に乗れる!と心待ちにしていたのですが、残念ながら朝から前が見えなくなるほどの激しい雨。迷った末に、え~い乗ってしまえと、ずぶぬれになりながらビアンキに乗りました。車体の重さが8.5kgと軽いにも関わらず、直進安定性も高く、路面に吸いつくように走ります。イタリアをはじめとするヨーロッパでは馬車作りの文化があったせいか、ハンドリングや乗り心地といった数値化できない感性の部分で、乗り物作りがうまいですね。心地よく、サイクリングを楽しんだ後、体重計に乗ると、スタート前に比べ2kgほど痩せていました。しかし、その喜びもつかの間、サイクリング後は猛烈にお腹がすくので、ハンバーグやら、グラタンやら、ホットケーキなどをまとめて食べると、体重は2.5kgアップ、差し引き500gアップとなりました。「これではいけない」、自分の胃や腸に心の中で謝罪しながら、スポーツ後の暴食を慎むよう決意しました。35歳を過ぎると健康状態について意識的に取り組まなければ維持できないことを改めて実感しました。もう、暴食は本当にやめます。
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5月10日(土)荒川から埼玉県志木市までの80kmを走破するサイクリング、東京センチュリーライドに出場しました。前日にラスベガスから帰国したため、時差ボケ解消のために、ちょっとだけ負荷の高い運動をするんですね。すると、不思議と時差ボケが解消されます。さて、このこのイベントはファンライドという、スピードを競うのではなく、自転車専用道路を時速20km以下の速度で走り、時間内に完走するというものです。本来ならば100マイル、すなわち160kmを走破することをセンチュリーライドというのですが、荒川での開催は初回ということもあり、今年は80kmでの大会となりました。2月末日にビアンキというイタリアの自転車を購入していたのですが、寒さが厳しいこともあり、一般公道を走ったことはありませんでした。やっと新車に乗れる!と心待ちにしていたのですが、残念ながら朝から前が見えなくなるほどの激しい雨。迷った末に、え~い乗ってしまえと、ずぶぬれになりながらビアンキに乗りました。車体の重さが8.5kgと軽いにも関わらず、直進安定性も高く、路面に吸いつくように走ります。イタリアをはじめとするヨーロッパでは馬車作りの文化があったせいか、ハンドリングや乗り心地といった数値化できない感性の部分で、乗り物作りがうまいですね。心地よく、サイクリングを楽しんだ後、体重計に乗ると、スタート前に比べ2kgほど痩せていました。しかし、その喜びもつかの間、サイクリング後は猛烈にお腹がすくので、ハンバーグやら、グラタンやら、ホットケーキなどをまとめて食べると、体重は2.5kgアップ、差し引き500gアップとなりました。「これではいけない」、自分の胃や腸に心の中で謝罪しながら、スポーツ後の暴食を慎むよう決意しました。35歳を過ぎると健康状態について意識的に取り組まなければ維持できないことを改めて実感しました。もう、暴食は本当にやめます。
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2008/05/11のBlog
[ 21:20 ]
[ Crowd is Money ]
「物価高がアメリカ人の健康状態をプラスにする」
北米最大の食品ショーFMIの中で行われた講演会でも、今後の食品スーパーの生き残りを図る際のキーワードとして健康志向を強調していました。ラスベガスに来て改めて思ったことはニューヨークよりも肥満体形の方を目にする機会が多いということです。自分も肥満体形かもしれませんが、日本でいう肥満と度合いが異なり、体重100kg超の方も10人に2人の割合くらいで見かけます。かつて、大相撲のラスベガス興行の際、現地の方はお相撲さんを見て「意外と小さい」との感想だったそうです。そりゃ、体重100kgの方が120kgの力士を見ても、たいして大きいとは思わないでしょう(笑)。では、なぜ、過剰に太るまで食事を食べ続けるのかとスーパー関係者に尋ねたところ、都会を除き地方都市では車通勤が一般的で運動不足になりがち、さらに驚いたことに州や市町村によっては義務教育に体育がないところもあります。つまり、運動する習慣は体育系のクラブに所属しない限り”ない”といっても過言ではありません。さらに、病気を予防するといった概念は一部のライフスタイル層が中心であり、まだまだ、病気になったら治すという考え方が一般的なようです。アメリカにおいても企業の社会的貢献活動の一貫からマイバッグ運動などが始まりつつありますが、消費者の間では不評のようです。というのは、週末に1週間分の食材をまとめ買いするといった買い物スタイルが主流のため、マイバックでは小さすぎるわけですね。まとめ買いには良いまとめ買いと悪いまとめ買いがあります。悪いまとめ買いはドリンク類のように、冷蔵庫の中にあると、ついつい飲みすぎてしまいます。昨今の物価高により、まとめ買いの量や食べる量を減らすことで健康的な暮らしをしようというマインドが生まれつつあるようです。皮肉な話ですが、物価高がアメリカ人の健康状態をプラスにするかもしれませんね。
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http://www.estore.co.jp/s-honya/cat3/cat3-0052.html
・株式会社ジンテックさま 内海新聞
http://www.jintec.com/corp/utsumi/atcl.php?issue=12
北米最大の食品ショーFMIの中で行われた講演会でも、今後の食品スーパーの生き残りを図る際のキーワードとして健康志向を強調していました。ラスベガスに来て改めて思ったことはニューヨークよりも肥満体形の方を目にする機会が多いということです。自分も肥満体形かもしれませんが、日本でいう肥満と度合いが異なり、体重100kg超の方も10人に2人の割合くらいで見かけます。かつて、大相撲のラスベガス興行の際、現地の方はお相撲さんを見て「意外と小さい」との感想だったそうです。そりゃ、体重100kgの方が120kgの力士を見ても、たいして大きいとは思わないでしょう(笑)。では、なぜ、過剰に太るまで食事を食べ続けるのかとスーパー関係者に尋ねたところ、都会を除き地方都市では車通勤が一般的で運動不足になりがち、さらに驚いたことに州や市町村によっては義務教育に体育がないところもあります。つまり、運動する習慣は体育系のクラブに所属しない限り”ない”といっても過言ではありません。さらに、病気を予防するといった概念は一部のライフスタイル層が中心であり、まだまだ、病気になったら治すという考え方が一般的なようです。アメリカにおいても企業の社会的貢献活動の一貫からマイバッグ運動などが始まりつつありますが、消費者の間では不評のようです。というのは、週末に1週間分の食材をまとめ買いするといった買い物スタイルが主流のため、マイバックでは小さすぎるわけですね。まとめ買いには良いまとめ買いと悪いまとめ買いがあります。悪いまとめ買いはドリンク類のように、冷蔵庫の中にあると、ついつい飲みすぎてしまいます。昨今の物価高により、まとめ買いの量や食べる量を減らすことで健康的な暮らしをしようというマインドが生まれつつあるようです。皮肉な話ですが、物価高がアメリカ人の健康状態をプラスにするかもしれませんね。
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http://business.nikkeibp.co.jp/associe/index.html
・お金をかけない人ほど、新しい仕事はうまくいく
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・ジャパネットたかた 思わず買いたくなる”しゃべり”の秘密
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・食いだおれ日記
http://marunouchi.ameblo.jp/
・世界の売場から from New Yorkが発売されました
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2008/05/06のBlog
[ 09:31 ]
[ Crowd is Money ]
「お金を使わせるために、徹底的に遊び心を演出する」
世界最大級の食品展示会FMIを訪ねるため、ラスベガスに来ています。過去20年以上、アメリカにおける食品流通の拠点でもあるシカゴで開催されていたのですが、出展者から「コンベンションのあと、接待に使えるような店がない」という声もありました。そこでコンベンションの後はカジノということでラスベガスになったそうです。自分が宿泊しているホテルは一等地にありながら、一番古いエコノミーホテルのため、映画に出てくるようなホテルと異なり、ドレスアップした男女がルーレットを前にグラスを傾けるというのではなく、賭けるお金も1セントから、瓶ビールを片手に、ひたすらスロットマシンの前に座り、あたりが来るまでボタンを押し続けるといった風情です。いうならば日本のパチンコ屋さんの上にホテルがあるといった感じです。ただ、ヴェネチアンに代表される高級カジノ&ホテルでは、お金を使いたくさせる気分を盛り上げるために、莫大なお金を使ってハードを建設しています。ホテルの中にヴェネチアの町を再現し、ラスベガスにいながらにしてヨーロッパに行った気分になります。自分からすると、「何もラスベガスに再現しなくても、ヴェネチアに行けばいいじゃない」と思うのですが、呆れるほどの演出により、お客は非日常性、すなわち、ハレの舞台となり、財布の紐も緩むようです。何をしても感動しなくなってきた昨今、ラスベガスのホテルを見ているだけで、確かに日常生活とは違うことを実感できます。さらにホテル内に運河を作り、船でホテルの中を行き来したり、また別のホテルではワイキキビーチのような波を再現したプールを作るなど、水が少ない砂漠のど真ん中で、「そこまでやるの!」といった「突き抜けたバカさ加減」こそが、世界中から観光客を集め、ラスベガスファンを作っているようです。日本でもカジノ解禁が叫ばれていますが、突き抜けた演出、果たしてできるのでしょうか?
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