ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
「民刑面白事件」と「現代社会を考える」
Blog
[ 総Blog数:314件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2007/12/28のBlog
[ 14:04 ] [ 「現代社会を考える」 ]

 現社考ー解せぬ!「人事院勧告」


 世論読めぬ・?<公務員給与引き上げ>


 人事院は、10月8日付けで九年ぶりの「給与引き上げ」('07年度ー八月)を勧告
した。現・人事院総裁は「世論が理解出来ない『デクの棒』」であろうか・・・?


 <ご反論下さい>


2007/12/26のBlog
[ 17:54 ] [ 「現代社会を考える」 ]

 現社考ー特別救済の「謀り・?」


 <薬害肝炎一律>-議員立法?


 なぜ・・? 政府立案でないのか! 


 <お尋ね下さい>








2007/12/20のBlog
[ 12:15 ] [ 「現代社会を考える」 ]

 現社考ー「偽」


 <どうする・・「年金」>


 <アクセス>


2007/12/15のBlog
[ 16:55 ] [ 「現代社会を考える」 ]

 現社考ー「借金大国・政府の無駄遣い!」

 
 <臨時国会>→「越年国会」へ


<お詫び>

 先12日配信の「現社考ーどげんかせんと・・」の「テロ新法の再議決」に関し、憲法62条は同59条の誤りです。訂正し、お詫びします。


 さて、・・・・  <つづき> 




2007/12/12のBlog
[ 15:33 ] [ 「現代社会を考える」 ]

 現社考ー「時事」


 <どげんかせんと・・>


 宮崎・東国原知事ではないが、政権政党・自民党のテイタラク(偽体)は許せない! 


<お尋ね下さい>


2007/11/26のBlog
[ 17:32 ] [ 知ってシリーズ ]

知ってシリーズー30


 「老いて共生」ー<グループホーム>


 高齢化時代。「認知症ケア」の大問題。厚生労働省の考える「高齢者在宅シフト」は、公的な「医療と介護」の費用を減らしたい目的で、社会的入院と云われる「療養病床」が認められず「病院死」は減少しているが、その陰に「介護する家族の負担増」を招き、誰しもが「自宅での最後を」の希望は不可能に近く「医療難民」や「介護難民」が多くなりそうです。


 やがて訪れるであろう「戦争」以外では、例の無い「大量死時代」。厚労省の「在宅化」政策は、医療費抑制に奔走のあまり、難民の発生に拍車をかけています。さらに、在宅医療を支える柱・在宅療養支援診療所ですが、診療所と医師不足により計画通りには進んでいません。今後「都市部での高齢化」が深刻となり、訪問看護ステーションの設置が待たれる状況ですが、その数も「伸び悩み」の状況です。


 今回は「認知症高齢者・グループホーム」に関する「資料」を整理してみようと思いま
す。


 この施設は、軽・中程度の認知症(痴呆症)のお年寄りを対象とした共同生活住居を指すらしく、厚労省の「認知症ケアの切り札」とされるこの施設は徐々に増えていますが、利用者の個人負担は「平均11万円超」で「年金生活者」には利用不可能なケースが多く報告されています。(この負担金は、介護報酬の1割相当額だそうです)

 認知症は、認知力や記憶力、時間と場所の感覚などが衰える病気です。しかし、個室を基本とした家庭的な施設(グループホーム)で、職員らの介護を受け「共同生活」する事で症状の「安定と改善」が期待されているそうです。

 「00年の見切り発車」と云われた「介護保険」。だが予想以上の経費が嵩み、「不服審査の申立」が増加していますが、介護の「認定区分」の厳しさは、益々個人負担増へ加速すると予想されます。

 今後の「大きな問題」となるでしょう。と、東京医科歯科大の川渕 孝一教授は、猫の目のように変わる厚生行政に自分で対応できるようにしておくこと。と警告を促しておられます。


 高齢者にとって、病気をしない心遣いがなによりで、日頃の「体力創り」が必要です。安心して老後と最後を迎える事が、非常に難しい時代の到来と云えるのでは・・・。

 このまま「政府の無駄遣い」を続けるようであれば、ほんとに「日本沈没」は免れないと思われます。 無駄を省けない「自民党&霞が関政治」を変えなければ・・・!

☆十一月の仏声人語・・・自分を卑下するなかれ!


 <赤ちゃんポスト情報>



2007/11/16のBlog
[ 12:57 ] [ 「現代社会を考える」 ]

KY-「人事院」


 「廃止相当」


 お尋ね下さい。

 http://spaces.msn.com/reikaihoukokupage/


2007/11/12のBlog
[ 13:42 ] [ 時事と号外 ]

<エッセー>


 「伝統芸能」ー阿波踊り!


 今「コーヒー」を頂きながら、その昔、徳島県の夏!「阿波踊り」見物に招待戴いたことが思い出された。


 やはり「国会議員も踊るのか・・?」。いま、読売新聞会長・邊恒と元首相・森 喜朗両氏の名が取り沙汰されている。この両フイクサーによる、現衆議院第一党の「自民党」及び、参議院第一党の「民主党」の党首会談にて、「大連立」なる密室の政治手法による打ち合わせをし、かたやの「民主党・党首『小沢一郎』」氏の辞任劇に発展し、結果「元のサヤに」いたる大失態を演じる様は、まさに「踊るアホウに観るアホウ」に思え、滑稽ささえ憶えた。

 相変わらず、「国民を無視」した民主主義を垣間見且つ、資本主義(弱肉強食)を見せ付けられた有権者。いったい「この騒動」をいかなる教訓としたのだろうか・? 好景気に踊った不動産業・IT産業・銀行・証券会社、ほんとに懲りない「日本社会」である。 いや、「経済と云うバケモノ」の為せる業と云うべきか・・。 


 今また、薬害エイズと同じ経緯を辿る「C肝」問題。この投薬「フィブリノゲン」に関し、多くの死者を誘引してる現実にも、厚生・労働省の「国民へのお詫び」は未だ無い。農水省・林野庁の愚策「みどりのオーナー制度」はたまた、緑資源機構の解体の幻。 そして、「渡り」に羽を休め、「血税を蝕む」霞ヶ関の官僚。 いい加減に「自民党政権の終焉」を迎えないと「日本国」は、沈没する。

 この国民の思いも、民主党党首・小沢 一郎氏の「浮かれた踊り」によって、先行き不透明となった。この責任は大きい。そして、鮮明に成ったのは、民主党の「あやふやさ」であり、国民の政治離れの原因の一つ「政治家不信」の増大であろう。

 死に体の自民党。フィンランドの「生徒大量殺害事件」ではないが、「日本の先生方は選ばれし者」であろうか・・? ふと、考えさせられた。 巨大な権力に挑む気構えや、悪を正そうとする正義感が皆無である現代。その昔、「鞍馬天狗」の映画に拍手した親達の姿が眼に浮かび、このまま本当に「ダメな日本社会」が続くのか・・・と心配で・・、コーヒーも冷めていた。


 ☆十一月の仏声人語・・・自分を卑下する無かれ! (空しい)。


 <コラム>


2007/11/07のBlog
[ 12:19 ] [ 「現代社会を考える」 ]

 現社考ー「男の短歌・?」


  <迷走・・うんざり>


 党首慰留の情けなさ・・「舌のねの渇かぬ内の啖呵」。これが、参院第一党の姿の実態であり、今まさに、「正体見たり枯れ尾花」の心境である。(山は「すすき」が見頃です)


 自民党との「大連立」騒ぎで、「混乱のケジメ」とした小沢党首の辞意は、一体何なのか・・? 是々非々の「政策論争」なら、国民の理解もある程度得られるであろうが・・・?
 まことに「無節制」以外の何ものでもない。わずか三ヶ月前の参院選で、「政権交代」を訴え勝利した事を忘れたかのような「小沢党首の大連立構想」は、有権者無視の背信行為である。


 一連の騒動は、党内の「分裂回避の優先措置」との解説が多いが、党内の不満分子も多く「恥を晒して再チャレンジ」と云われても、「民主党の政権能力はいま一歩」とか「総選挙での勝利は厳しい」とまで吐いた言葉は有権者に残り、果して「党内結束」が図れるか否か、たいへん疑問である。


 そして、「情けない・・」のは、そんな小沢党首にすがりつくかの如き「引き留め」にひたすらの民主党のひ弱さである。 ポスト小沢はいないのか・? このまま小沢氏が続投しても、国民の信頼回復は望めないだろう。


 先の選挙で、国民が「民主党」に求めたものは「閉塞ぎみの日本国政治の打開」であり、小沢氏の「これまでの経緯とこれからの方針」の説明無しでは、国民は納得しない。

 ある社説の引用であるが、「小沢党首は説明責任を速やかに果し、『新しい出発』の為の代表選挙を実施しなければ、民主党の再生はない。」。確かに、的を射る解説と感じた。まさしく「国民の後押し無し」での政権交代はありえないし、「腐敗した自民党政治」の終焉を迎えることは、非常に難しい現状に至ったと判断せざるを得ない。


 有権者は、今回の騒動を如何に感じるのだろうか・・? 


 ☆十一月の仏声人語・・・自分を卑下するなかれ!


  <コラム>

2007/10/31のBlog
[ 14:12 ] [ 「現代社会を考える」 ]

現社考ー保存版


 認知症2ー「成年後見人」


 東京・世田谷区で「区民成年後見人」の第一号が誕生した。「区内に住む認知症の女性」の後見人として、「お金の出し入れ」や「契約」の代行も為される。この制度は、「家庭裁判所」による認定が必要とされ、身寄りの無い「高齢者の財産」を守る目的にあり、リホームや訪問販売などの「悪徳商法」から高齢者の被害を食い止める。つまり、・・・


 <つづき>保存下さい。



2007/10/26のBlog
[ 16:33 ] [ 「現代社会を考える」 ]

現代社会を考えるー「保存版」


 「認知症」ー1<情報>


<せひ、保存下さい>


2007/10/23のBlog
[ 16:26 ] [ 「現代社会を考える」 ]

 現社考


  <生活の変化>


1、10・1 「郵政民営化」


 お役所から会社へ。特定局や簡易局の廃止・縮小(採算の取れない店舗)郵便配達業務の廃止地域も生じる。当然、顧客サービスも変化するだろう。

 郵便局や郵便事業のネットワークは、全市町村への配置など全国一律の「ユニバーサルサービス」維持が義務付けられると云うが、大半の郵便局は赤字であり、将来のサービスの維持は簡単ではなさそうです。特に深刻な「小規模簡易郵便局」。外部委託で運営され既に68局が廃止された。民営化による「サービスの低下」は否めないと思われる。

 さらに、「金融商品取引法」(金商法)の施行による「取引ルール」の表示徹底が望まれるが、消費者も「リスク感覚」が要求され、安易な考えは通用しなくなる。いち早く値上げの秋を感じるのは「送金手数料」の印紙税による変化であろうか・・。


2、食品関係の値上げ


<役立つーつづき>
2007/10/18のBlog
[ 12:08 ] [ 「現代社会を考える」 ]

 現社考ー

 
 奈良・少年放火・殺人事件

 
 問題ー「調書漏洩」 
2007/10/11のBlog
[ 16:22 ] [ 「現代社会を考える」 ]

現社考ー「狂った?保護者」


「耳の痛い」・・コラム


 あなたは、大丈夫ですか・・・・?


2007/10/08のBlog
[ 09:48 ] [ 時事と号外 ]

 時事と号外ー「警告」


 <救われぬ窮状・・うまい話>


 年利36%。・・・・


 <つづき>


2007/10/05のBlog
[ 12:56 ] [ 「民刑面白事件」 ]

 <土曜論壇>への誘い!


 様々な「テーマ」による討論ページ。

 「テーマ」募集中! 多数の「ご意見」お聞かせ下さい。 殺伐とした現代こそ、数多くの皆様と意見を交え、「内閣秘書室への具申」や「NPO活動の参考」とさせて戴きたく思います。


 「真摯なご意見」ぜひ、お寄せ下さい。


 <土曜論壇>ー歪んだ「審理」!



 NPO青少年厚生文化事業団<更新コラム>
 
2007/10/01のBlog
[ 18:30 ] [ 「現代社会を考える」 ]


 現社考ー庶民の「くらし」



 <内閣府調査>ー「変化」



 男女の地位が平等と感じる人の割合が、20.9%で過去最高を記録した。この世論調査は、調査開始の'95年から看れば僅かな変化(1.4%増加)に過ぎず、賛否両論ながら「女性の社会進出は、劇的に改善されていない」としている。

 現在、社会全体での「男女の地位」に関しては、男性優遇と思う人がやはり多く(73.2%)、「夫は外で働き、女は家庭を守るべき」と考える人は、47.9%で、過半数の女性が「家庭より外で働く」希望者が占めるそうだ。

 ただ、勘違いは避けて欲しい。「男女同権」は当然ながら、男女平等は、いささか意味の取り違えが有る様である。


 一方、狂った気象も朝夕の「秋の気配」が感じられ、1,871年(明治4年)に開設された「郵便局」も136年の歴史に幕を閉じ「民営化」がスタートした。24万人が「公務員」の削減と政府は胸を張るが、それに伴い一部料金体系も変わる様である。この「変化」に関しては後日「くらしの変化」としてリポートしよう!

 さて、罰則の厳格化の進む中(自動車運転過失致死傷害罪の新設)「秋の交通安全運動」も終わった。結果的に数字の発表は未だ未集計の段階であるが、「高齢者」の交通事故死者が激増している。

 又、高齢運転者による事故も10年間で倍以上に増えており、75歳以上の運転者の運転免許更新時の「認知症検査」を義務附ける「高齢運転者対策」も進みつつある。

 だが、問題は「歩行者対策」にあり、高齢者の基本的ルール違反(信号無視や横断歩道以外の横断)が目立ち、道交法を守れば防げた事故が多いとされる。今後、国や地方自治体による「高齢者向けの対応策」を早急に進めて欲しく考えるのだが・・・。


 ☆十月の仏声人語・・・身からでた「さび」! 考えよう。


 被害申告お急ぎ下さい!

 <緑のオーナー被害対策弁護団>案内




2007/09/27のBlog
[ 07:23 ] [ 「現代社会を考える」 ]

 国連ー「謝意」の真意?


 姑息な・・「政府・外務省」


 騙されてはならぬ!・・・・


 <お尋ね下さい>




2007/09/21のBlog
[ 17:52 ] [ 「現代社会を考える」 ]

 現社考ー「揺らぐ政権」


  変化不能!ー「勝ち馬」へ靡く派閥!

 「自民党の体質」→ 末期症状の体・?


 これだけは云いたい・・・!


 <お尋ね下さい。>





2007/09/15のBlog
[ 15:40 ] [ 「現代社会を考える」 ]


 国民への課題・・・「明日の政治」を!



 「政権放棄」ー<臨国空転>



 ぜひ!お尋ね下さい。
http://spaces.msn.com/reikaihoukokupage/ 



2007/09/12のBlog
[ 18:06 ] [ 「現代社会を考える」 ]

現社考ー「テロ特措法」


 <速報> 安倍首相辞任! 無責任男の末路か・・?

 総裁選ー14日告示、19日選挙との予定! 




 <疑惑>ー「民主主義の根幹」許すまじ!


 騙されてはならぬ! 現自民党及び政府の思惑は、安部首相が先のAPECにての「日米首脳会談」で米大統領の要請に答える為の目的にあり、何等日本国民の「安全と平和」を齎す考えなど微塵もない回答である。しかも、軍事的な訓練を受けた実力部隊を海外に出すのであれば、「慎重な手続き」を踏むのは当然であり、国民を欺こうとする行為(新法提出)は首相といえど許されるものではない。

 <つづき>http://srd52834.exblog.jp/


☆9/10~16・・「自殺予防週間」です。現実です、九年間「三万人以上」の自殺者!
一人で悩まず「NPO青少年厚生文化事業団」へご相談下さい。

政府機関 詳細=http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/


  <子どもの「性」>



2007/09/07のBlog
[ 11:40 ] [ 知ってシリーズ ]

 知ってシリーズー29


 速報! <悪霊が・・相談急増>


 <横溝作品(小説)に看られる以上の「作り話」が繰り広げられるようです。>



 またぞろ「開運商法」の被害相談が十件を越えた。希薄な人間関係の現代、身内の不幸などで弱った人の「心の隙間」に忍び寄る「悪質業者への苦情」が相次いでいます。


 「お宅の家相が・・・」、至急に「印鑑」を変える必要あり。とか、「先祖の供養が足りない。」、「印鑑」で幸運が舞い込む。 訪問販売による「悪質業者」は、裁判での「有罪判決」後も社名を変え、相変わらずの「成長産業」。「介護・年金問題」等の不安に乗じる違法行為の苦情が多発、個人だけの対処では、業者の摘発に追いつかない現状です。



 当事業団への「相談」件数も、次第に広がりを見せ始めた。各都道府県弁護士会も注意を呼び掛けているが、一般市民も「ヘルパー」や「民生委員」及び、「近くの親しき他人」の協力を得るようにして、我が身を守る「すべ」を考えなければ成らないでしょう。


 当事業団への訴えは、特に「団塊世代」が多く、大量退職で「時間の使い方と世間との付き合い方」に悩む「お父さん」に多い傾向であると云えます。さらに、一人暮らしの「孤独感」に苛まれたり、その「さびしさ」からか、訪問販売員の「饒舌」に親しみすら覚え、気が付けば「数百万」の出費に後悔する人が少なくありません。 最近の「表札」等の被害を含め、昨年度の「訪問販売」における被害は、27億円とも云われています。


 ひつこく・長時間に及ぶ「訪問販売」には、「私は準禁産です」家族・子・孫、誰でもいいから名前を出して「登記されている」と云えば、「販売員を直ちに退散させる」こと、請け合いです。さらに、手元には「生活に必要以外の現金」は置かない事も大切です。


 悪質業者は、日々様々な「手口」を考え・用意して「あなた」を狙っています。日頃より近隣の公職にあるボランティア(民生委員・介護ヘルパー)や近所の人々とのコミニュケーションに努力されん事、お奨めします。 くれぐれも「ご用心」!


 
☆九月の仏声人語・・・「小欲知足」考えよう!


 <こどもの「性」>



2007/09/03のBlog
[ 12:32 ] [ 「現代社会を考える」 ]

<随筆>ー読めますか・・?



  「タガ」


 「タガ」。実に難しい「自分に課す目標」である。広辞苑によれば、「竹を割ってたがねた輪」とあり、外側を堅く締め固めることとある。近年、この「タガ」の緩みが問題を引き起こす「事案」が多く、行く末が気に掛る。


 幼少の頃は「親に与えられし『タガ』」。これに反発を覚え、破滅の一途を辿る者も少なくない。そして、「一定の年齢」或いは「環境の変化」、例えば結婚等(著しい変化)により気付き、自ら「己にタガを課せる人種」、はたまた、之に気付かず「自己啓発の機会を看過ごす人種」等様々。多彩な「出版物」による自己啓発のできる人間は、ごく稀である。


 「人生って何だろう」とか「何故生まれ、生きているのだろう」・・永遠の問題であり、個々の課題は今も昔も変わらない。
 はたして、「正しい生き方」ってどんなものであろうか・・?政治家の不肖大臣はどんな生き方であったろうか・・そして、何の為に「政治家」になったのだろう。と疑問を抱かせる人物も少なくない。 この問題は、誰にとっても「不毛の論議」としてでしか処理できない厄介なものなのか・・つい考えさせられる。

 「逆も真なり」あるいは、「逆は必ずしも真ならず」。古来より日本人は「灰色決着」を好み、世の変化に対応してきた。戦国時代を除き「大意」とは、「小の意見を尊重すべし」。何やら、結論ナシの「不毛の論議」として「何事も先送りの感が否めない語彙」であり、現代は、純粋な若者達を苦しめる状況を大人たちが都合よく仕立てた「世の中」に変貌しているのでは・・? と憂う。


 今こそ、「黒白を敢えて決する」の気概を以って「こと」に臨む事が必要な時代かも知れない。 例えば「中央省庁」のキャリアと云われ、優秀とされる人物達の「無責任さ」も国民の代表たる議員の「資質の低下」も、漫然とやり過ごしてきた「不毛の論議」としての処理結果に起因している気がしてならない。

 世の中、「他人とうまく付き合う」ことは云うまでもなく大切な処世術であろう。このような「本当の自分」でない状態を我慢したり、「世間を上手に泳ぐ」感覚に捕われ過ぎ、結局「世の中を捻じ曲げ、結果事件を起こす輩」が生まれるようにも思える。


 人と人、考えの違いはあたり前とした「民主主義らしき作法」を覚えるあまり、又捕われるあまり、良い子ぶって生かざるを得ないのではなかろうか・・?バカやアホは賢い人間の為の生き物つまり、枯れ木も山の賑わいであろうか・・?

 ここらで立ち止まり、「社会形成」の基本とは何なのか・・混沌とする治安は・・等など論理的に考えると、結局人は人の為に「生」を維持する事により「社会が形成され」、「バカやアホ」により形成されている「世の中」なのかも・・に思えます。 


 ☆お薦め! 作家・五木 寛之氏の「語りおろし全集」哲学論と感じる、役に立つ「CD」&「カセット」です。心に響く感動を味わってみませんか・・・!

 

 ☆九月の仏声人語・・・「少欲知足」考えよう!


 <コラム>更新!


2007/08/27のBlog
[ 13:26 ] [ <お知らせ> ]


 <土曜論壇>への誘い!


 様々な「テーマ」による討論ページ。「テーマ」募集中! 多数の「ご意見」お聞かせ下さい。 殺伐とした現代こそ、数多くの皆様と意見を交え、「内閣秘書室への具申」や「NPOの参考」とさせて戴きたく思います。


 「真摯なご意見」ぜひ、お寄せ下さい。


 <土曜論壇>


 NPO任意団体 青少年厚生文化事業団 <HP>




2007/08/23のBlog
[ 12:35 ] [ 時事と号外 ]

<エッセイ>



  「夏休み」によせて!



 「旬」と云う言葉をご存知ない日本人は少ない。だが、近代の若者には「馴染みの薄い」且つ、「文化継承」に及ぶと、一握りの「限られた者」とされる。 今、「旬」が失われつつある。
 「旬」には、それぞれ数多くの「さま」がある。例えば、「女の旬」「男の旬」或いは、「桜の見頃」「萌える緑」「燃える紅葉」etc.


 今回は、様々な「旬」に思いを馳せてみよう!


 色町のありし「江戸時代」以前、「花魁」と云えば庶民には雲上人。とにかく「金」の渦巻く別世界であり、一昔前の「京都祇園」に象徴されるように、「一元様お断り」の界であった。(赤坂も同様) 現在では、男達にとって「女の旬」は全く違った意味合いに受け取られがちで、男と女の「はざま」が判らない状態と云えよう。


 戦後、「女と靴下」に例えられる様に「女性が事の外強くなった」と表されるようになって久しい。
昔は、日本の「女性」は「○○の妻」、例えば「秀吉の妻」「青洲の妻」「和豊の妻」など歴史認識の薄いかたでもご存知のとおりであるが、この「○○が妻」と云う表現(良妻の体)は、今や「死語」である。
 


 さて、「政治の旬」は如何であろうか・・。 政治家の旬の変化も見逃せない。阿部政権の「続投宣言」に伴い週末「新組閣」の運びの様であるが、はたして「自浄能力に欠けた自民党」。
 本来の姿が台頭し、戦後レジューム(例えば「派閥主義」)が巾を利かす危険性を大いに孕んでいる事も併せ見逃せない。


 ところで盛夏の候、「イチジク」が旬のようであるが、「女は男を育てる」とされた「ある種の日本文化」は廃れ、今や「女性上位」とさえ思える世の中に変化し、「男女同権」(国会議員の比率の問題あり)は当然ながら「男女平等」に関しては、男・女其々の立場にて「相違する意味合い」を考えなければならない事も忘れてはならない、と思う!


 八月の仏声人語・・・「いのち」を大切にしよう!


 <みどりのオーナー制度・被害者登録>