ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
Aco's Blog
Blog
[ 総Blog数:71件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2008/06/05のBlog
なんかね、思ったの。思ってるの。
自分が必要としてるってのはもちろんだけど、
貴方を温かい気持ちにしたいって。
だから自分が努力する。
たとえ貴方が温かい気持ちにならなくても、
自分はやるだけのコトをしたいって。
貴方に自分を見てもらったり、必要としてもらいたいって欲求はある。
でも一緒に居させてくれることを許してくれるだけで充分かなって。
連絡を毎日くれてるし、それを欠かしてないしね。それだけで充分。
私は充分暖かい気持ちにしてもらった。だから今度は相手を充分暖かい気持ちにしたい。
そこに気づいたんだよね。もっと貴方を喜ばせたいっていうか。
貴方は感情や感覚の薄い人だけど、ゆっくりでいいからじんわり感じてほしいな。
例え感じなくても“自分本位”ではなく“貴方本位”でいきたいって。

最初は貴方とそう接してたのに、いつしか自分が扱われたいって欲が出ちゃった。
だから初心に戻ろうと思って。
「どんな人なの?」「貴方はこうだよね?」とか。
主語は貴方に戻さないとって、気づいたの。
貴方の態度が変わったんじゃなくて、自分の態度が変わったから対応が変わったんだよね。
フッって気づいたんだ。もしかしたら本能が気づかせくれたのかもしれない。
『今の自分じゃ駄目だよ。このままじゃダメだ。』って。

確かに物悲しさがある。だって貴方に認められてないんだもん。
必要とされずに、求めるのも私ばっかりで。でも、貴方を包み込もうと決めたの。
距離感を掴めなくて最初は戸惑った。どうしていいのか、自分がどうしたいのか。
でも、根本の考えは『して欲しいコトを思う』んじゃなく『してくれているコトを思う』コト。
ここがブレると、足元から崩れていってしまう。でも「してくれているコト」たくさんあるんだって思わないと。

先月の今頃は号泣してた。どうしていいのか分からなくて。
それに貴方に意識が向いていると貴方はひいて、私がひくと貴方は追いかけてくる。
確かに誰かに必要とされるって心地いいことだよね。
好意があるから追いかけてくるんじゃなく、無意識の駆け引きを貴方はしてくる。
そう。気づかないようにはしてるけど、知ってるんだ。私は貴方のタイプではないって。
そこまで気づいてるのに貴方の傍に居たいって自分バカだよね(今、涙あふれてきそうになって必死に止めた 笑)
貴方は体の反応と心の反応は別物なんだろうし。
それでも、貴方を覆いたいと思ってる。心地いい場所に思えてるんだ。
近い将来、貴方のタイプの人と出会い、私が傍に居れなくなる時が来ても、それまでは傍に居ることを許して。
貴方は私じゃなくてもイイんだろうって気づいてるから不安に押しつぶされそうになる。
でも、強がって生きてくよ。今だけは許してくれてるから。
例え貴方を失ったとしても、許してくれた時期を胸に生きてくよ。

だから、いっぱい貴方のこと気づかせたいの。
今の貴方はこうだよって。そんな貴方を覆うことしか出来ないから。
2007/09/13のBlog

思考のないところに、感情は生まれない。

2007/08/28のBlog

嫉妬する時期が、妬期(トキ)


2007/07/10のBlog
全ての言動に対し、全責任を負うことが出来ないから、
適当さを身にまとわなければ、どうすることも出来ない。

常に『適当であれ』を言い聞かせなければ、
完全・完璧を、求め・得られない、葛藤・虚無を味わう。

本能・遺伝子構造が全能を覚えているがのごとく…。
2007/04/15のBlog
損な役を演じてるのは自分自身なんだから、自分が悪い。

報われることのない、行動を今日もしてしまう。

2007/04/11のBlog
[ 20:52 ] [ 短篇 ]
“行きつけ”と言うには決まりが悪いチェーン店居酒屋での会話は、
風香(フウカ)の決まったセリフで始まる。

「ったく、男って・・・」

幼馴染の風香とボクは少なくても月に1回はこの場所で飲んでいる。
「また、カレシと何かあったんだ。」
風香は飲み干したグラスの底を机に戻し、深いため息で返答をした。


しばらく風香の愚痴のようなノロケ話に付き合い、
このグラスで何杯目かなぁと融けきっていない氷を見ながらボンヤリ考えていると、
風香は天を仰ぎながら口早に言った。

「ねぇ、やり直さない?」

ギュッとボクの胸が熱くなった。
風香のかわいた声がやんわりと脳内を反芻する。
溜め込んでいた気持ちは、いとも簡単に気化されてしまった。
好きになる対象として考えてくれていた嬉しさと、カレシと対比対象にされた苛立ちが交互にやってくる。
でも、結果は言われずとも知っていた。
いつか来るやも知れぬ不安を抱えるより、彼女のそばに居られる“友達”という存在にあやろうとする自分がいた。

ボクは帰りの道のりが、ため息で染まるなと予想しながら、風香に苦笑いをしてみせた。

2007/03/16のBlog
ファーストインプレッションで
惚れそうになった相手を思い起こすのは、
チクッと思い出したくない過去の汚点のよう。

会う回を重ねるごとに「違うな」の積み重ね。

「違うな」の数が多ければ多いほど、
初対面に持った自分の『いいかも?』という目を疑い、
こんなにもの「違うな」に対して耐えられなくなる。

だから、過去を思い起こすにはチクリ感情が伴う。

果たしてアラ探しは、相手に飛び込む勇気がないから
「違うな」を探して自分を納得させてるのか?

見つけてしまった「違うな」を消すことは出来ず、
決してCross Overすることのない感情。


2007/03/14のBlog

愛?恋?夢?
自分?相手?親?
金?名誉?身分?
記録?記憶?
過去?未来?

???????
2007/03/13のBlog

このカオリが消える前に
あなたの存在を確認しておきたくて。

消えてゆくカオリに恋い焦がれ
記憶の表情を鮮明にしようと懸命になる。
2007/03/12のBlog
2人しかわからない、2人だけのセンス。

思い出すだけでクスクス。

過ごした時間の長さから出るものでは全くなく、
センスありきの"勝負"でもある。

それを互いに出し、互いが痺れる心地よさ。

やりがいがあり、やられがいもある。

このクスクスは、他の人に解りあえるわけもなく、
他人へ話したときの温度差がまた2人のセンスを結びつける。

クスクス。
前のページ   |   次のページ