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2008/03/15のBlog
[ 19:01 ]
[ はじブラ流 ]
『レココレ』のソウル/ファンクベスト100は、?的意見が多いようですが、そういえば私もソウルオンリーじゃないけど昔50枚選んでました。どうぞイジリのネタにして下さい。因みに順位ではないです。
2004年12月作成の物で、今だったら微妙に変わるなあとも思います。あくまでも私的なものなので一般的代表作ばかりではないです。なぜテンプスやミリー・ジャクソンでこれを選ぶのかというと、彼らの魅力を再認識したアルバムだからでしょう・・・テンプスは時代の取り入れ方、ミリーはプロデュース能力を当盤に強く感じたのを覚えています。
マーヴィン・ゲイは、結構マーヴィン好きな人はこのアルバムを上げています。彼の“グルーヴ”が一番感じられます。ライトニンも『ストライクス』や『モジョ・ハンド』を過ぎてここに至ると一段と沁みるのですよ。
最大公約盤を狙った『レココレ』の気持ちも分かります。でもやっぱり音楽ってのは極めて個人的な嗜好なんでしょう・・・。
2004年12月作成の物で、今だったら微妙に変わるなあとも思います。あくまでも私的なものなので一般的代表作ばかりではないです。なぜテンプスやミリー・ジャクソンでこれを選ぶのかというと、彼らの魅力を再認識したアルバムだからでしょう・・・テンプスは時代の取り入れ方、ミリーはプロデュース能力を当盤に強く感じたのを覚えています。
マーヴィン・ゲイは、結構マーヴィン好きな人はこのアルバムを上げています。彼の“グルーヴ”が一番感じられます。ライトニンも『ストライクス』や『モジョ・ハンド』を過ぎてここに至ると一段と沁みるのですよ。
最大公約盤を狙った『レココレ』の気持ちも分かります。でもやっぱり音楽ってのは極めて個人的な嗜好なんでしょう・・・。
2008/03/09のBlog
[ 20:56 ]
[ はじブラ流 ]
「自分探しの旅」という言葉を時々聞きます。海外等を一人で旅し、いろんな苦労をする事で自分自身を鍛えるといったニュアンスで使われているかと思います。その行動自体は評価すべきですが、「自分探し」という言葉に違和感を感じます。
深遠な響きが有るように思えますが、実体がない気がします。海外経験で自らの成長を実感する事は、自分を探した事にはならないと思うんです。というか、そもそも「自分」は探すものではないと思います。探さなくても元々存在するものだと思うのです。
「新しい自分に出会う旅」という表現ならまだ分かります。「自分探し」もおそらくそういうニュアンスで使われているんだと思います。言葉はともかく内容が伴っていれば問題がないのも事実ですから、拘るべきポイントではないのかも知れません。
もう少し私の気持ちを掘り下げてみると、違和感の正体は、言葉そのものより「自分探し」と称して何となく有意義な体験をしたような気になっている輩達だと思います。この言葉、妙に深みが有るようで、使うだけで安心してしまう響きを感じます。考えようによっては、いかにも現代社会が好みそうな、雰囲気で成り立つ言葉の一つだと思います。しかし、考えてみたら、この言葉を使う人は本当に「自分を探している」のかも知れません。現代社会の激しいスピードや大量の情報、人間関係の希薄さのため、自分の存在が実感出来ないのかも知れません。自分に自信を持ったり個性を磨いたりする前に、「自分」そのものを見失っているんだと思います。
この「自分探し」という言葉や安易に使う姿勢を否定する所から始め、「自分」の姿を実存するものと意識し、他人や社会との関わり、「自分」の人生への処し方等を私なりに考えていこうと思います。何のために書くのかと自問自答したのですが、とにかく書きたいという気持ちが先に立ち、踏み出す事にしました。脈絡がなくなるかも知れませんが、何か伝われば、或いは私自身が何かに気付けば良いかなと思います。
(つづく)
深遠な響きが有るように思えますが、実体がない気がします。海外経験で自らの成長を実感する事は、自分を探した事にはならないと思うんです。というか、そもそも「自分」は探すものではないと思います。探さなくても元々存在するものだと思うのです。
「新しい自分に出会う旅」という表現ならまだ分かります。「自分探し」もおそらくそういうニュアンスで使われているんだと思います。言葉はともかく内容が伴っていれば問題がないのも事実ですから、拘るべきポイントではないのかも知れません。
もう少し私の気持ちを掘り下げてみると、違和感の正体は、言葉そのものより「自分探し」と称して何となく有意義な体験をしたような気になっている輩達だと思います。この言葉、妙に深みが有るようで、使うだけで安心してしまう響きを感じます。考えようによっては、いかにも現代社会が好みそうな、雰囲気で成り立つ言葉の一つだと思います。しかし、考えてみたら、この言葉を使う人は本当に「自分を探している」のかも知れません。現代社会の激しいスピードや大量の情報、人間関係の希薄さのため、自分の存在が実感出来ないのかも知れません。自分に自信を持ったり個性を磨いたりする前に、「自分」そのものを見失っているんだと思います。
この「自分探し」という言葉や安易に使う姿勢を否定する所から始め、「自分」の姿を実存するものと意識し、他人や社会との関わり、「自分」の人生への処し方等を私なりに考えていこうと思います。何のために書くのかと自問自答したのですが、とにかく書きたいという気持ちが先に立ち、踏み出す事にしました。脈絡がなくなるかも知れませんが、何か伝われば、或いは私自身が何かに気付けば良いかなと思います。
(つづく)
[ 20:41 ]
[ 飲み食い ]
熊本は九州なのでどうしても焼酎のイメージが強いのですが、私はどちらかというと日本酒党です。東北地方で仕事をした経験からか、レベルの高い日本酒に色々出会えた事も理由の一つかと思います。
本場の吟醸酒は、水かと思うほど飲みやすく、かといって酒としてのアイデンティティーを持っており、主張はしないが存在感のあるブルーズンソウル・シンガーのようです。
熊本の酒は東北地方の正統的日本酒に比べたらドロッとした感じを持つ事があります。ただ、「香露」と「霊山」だけは昔から好きでフルーティー感と甘みは強すぎかな?とも思いますが、気持ちを集中させて口に含むと、東北でも通用するんじゃないかと思える「美しさ」があります。先日香露の寒造り新酒を買い求め、休日は少しずつ楽しみながら飲んでいます。これで酔っ払うなんてもったいない。楽しむレベルで止めます。
本場の吟醸酒は、水かと思うほど飲みやすく、かといって酒としてのアイデンティティーを持っており、主張はしないが存在感のあるブルーズンソウル・シンガーのようです。
熊本の酒は東北地方の正統的日本酒に比べたらドロッとした感じを持つ事があります。ただ、「香露」と「霊山」だけは昔から好きでフルーティー感と甘みは強すぎかな?とも思いますが、気持ちを集中させて口に含むと、東北でも通用するんじゃないかと思える「美しさ」があります。先日香露の寒造り新酒を買い求め、休日は少しずつ楽しみながら飲んでいます。これで酔っ払うなんてもったいない。楽しむレベルで止めます。
[ 17:11 ]
[ 音楽メディア等 ]
『レコード・コレクターズ』3月号は「ソウル/ファンクベスト100」が巻頭特集でした。その並びで湯浅学さんが書かれていたコラム「日本におけるソウル/ファンク聴取の歴史」が面白かったです。
湯浅さんは私と同じ1957年生まれ。世代は一緒なんですが、大きな違いは向こうが「黒人音楽先進地域」の横浜出身で、私はローカル熊本の出というところ。湯浅さんの記憶では70年ぐらいにレコード店に「ソウル/R&B」の区分が有ったとの事です。熊本のレコード店で白人と黒人がシッカリ分かれたのはだいぶ後の事です。「探しにくいから一緒にすんなよ」と長いこと思ってました。
それはともかく、70年の私はS&G、エルトン・ジョン、カーペンターズぐらいしかレコードは持ってなくて、主な情報収集手段はラジオでした。FEN辺りも熱心に追いかけていたんですが、黒人と白人を区別するというか歌っている人の人種とか考えなかったですね。
個人的な事はともかく、日本全体で「ソウル/R&B」という認識が一般的になったのも70年辺りらしいです。60年代後半の名ライブ番組『ザ・ビート!!!』もフジテレビ系で流れていた!との事。しかし、湯浅さんの話では「数えるほどしか観なかったんじゃないか」との事らしいです。日本に「ソウル/R&B」を認識させたのはビートルズ(来日66年)やストーンズ→グループサウンズの流れが大きいそうです。GSはウチの姉の世代になります。私には姉が2人居るんですが長姉は“正統派”でしたが二番目が少々変わっていてゴールデン・カップスが好きでした(あー、横浜と熊本が繋がった←いやいやそうじゃなくて!)。黒人物を聴くようになってカップスを聴かせてもらったら、いかに「ソウルの伝道者」だったかがよく解りました。
現代R&Bから考えると重要な歴史的転換期「ニュー・ソウル」も渦中においては捉えにくかったらしく、中村とうよう氏や鈴木啓志氏も、批判的な態度だったそうです。ロックに元気が無くなり始めた70年代後半、ディスコの流行という側面も有ってか黒人音楽も幅広く聴かれるようになります。過去の遺産も発掘され始め、日本のリイシュー・レーベル<VIVID>が世界に先駆けスペンサー・ウィギンスやドン・ブライアントをアルバムに纏めるという快挙を成し遂げたのも70年代後半だそうです。私が黒人物にのめり込んだのが80年頃ですから、この辺のアルバムにギリギリ間に合いました。色々と教えてもらっていた4歳ほど年上の人に「この辺は買っておいた方が良いよ」と教えられた記憶があります。
最近のネット社会では色んな検索が出来、情報は十分に得られますが、実際に詳しい人に話を聴く事と、過去の流れを湯浅さんのコラムのような文章で知る事は、音楽だけに限らず何かを追求しようという場合必須ですね。そして、私にしろ、私に色々教えてくれた人たちにしろ、ネット友達にしろ、湯浅さんにしろ、とうよう氏にしろ、各々のソウル観が有り、黒人音楽観が有るんだなあと思うと、それを知る事がまた楽しいんですよねえ・・・。
湯浅さんは私と同じ1957年生まれ。世代は一緒なんですが、大きな違いは向こうが「黒人音楽先進地域」の横浜出身で、私はローカル熊本の出というところ。湯浅さんの記憶では70年ぐらいにレコード店に「ソウル/R&B」の区分が有ったとの事です。熊本のレコード店で白人と黒人がシッカリ分かれたのはだいぶ後の事です。「探しにくいから一緒にすんなよ」と長いこと思ってました。
それはともかく、70年の私はS&G、エルトン・ジョン、カーペンターズぐらいしかレコードは持ってなくて、主な情報収集手段はラジオでした。FEN辺りも熱心に追いかけていたんですが、黒人と白人を区別するというか歌っている人の人種とか考えなかったですね。
個人的な事はともかく、日本全体で「ソウル/R&B」という認識が一般的になったのも70年辺りらしいです。60年代後半の名ライブ番組『ザ・ビート!!!』もフジテレビ系で流れていた!との事。しかし、湯浅さんの話では「数えるほどしか観なかったんじゃないか」との事らしいです。日本に「ソウル/R&B」を認識させたのはビートルズ(来日66年)やストーンズ→グループサウンズの流れが大きいそうです。GSはウチの姉の世代になります。私には姉が2人居るんですが長姉は“正統派”でしたが二番目が少々変わっていてゴールデン・カップスが好きでした(あー、横浜と熊本が繋がった←いやいやそうじゃなくて!)。黒人物を聴くようになってカップスを聴かせてもらったら、いかに「ソウルの伝道者」だったかがよく解りました。
現代R&Bから考えると重要な歴史的転換期「ニュー・ソウル」も渦中においては捉えにくかったらしく、中村とうよう氏や鈴木啓志氏も、批判的な態度だったそうです。ロックに元気が無くなり始めた70年代後半、ディスコの流行という側面も有ってか黒人音楽も幅広く聴かれるようになります。過去の遺産も発掘され始め、日本のリイシュー・レーベル<VIVID>が世界に先駆けスペンサー・ウィギンスやドン・ブライアントをアルバムに纏めるという快挙を成し遂げたのも70年代後半だそうです。私が黒人物にのめり込んだのが80年頃ですから、この辺のアルバムにギリギリ間に合いました。色々と教えてもらっていた4歳ほど年上の人に「この辺は買っておいた方が良いよ」と教えられた記憶があります。
最近のネット社会では色んな検索が出来、情報は十分に得られますが、実際に詳しい人に話を聴く事と、過去の流れを湯浅さんのコラムのような文章で知る事は、音楽だけに限らず何かを追求しようという場合必須ですね。そして、私にしろ、私に色々教えてくれた人たちにしろ、ネット友達にしろ、湯浅さんにしろ、とうよう氏にしろ、各々のソウル観が有り、黒人音楽観が有るんだなあと思うと、それを知る事がまた楽しいんですよねえ・・・。
2008/03/02のBlog
[ 20:51 ]
[ はじブラ流 ]
昨年末頃から「自分探し」という言葉が気になっています。自分を発見したいという思いからではなく、否定的意味でです。「自分」というのは探さなくても“在る”んじゃないかと思うのです。何となく高尚そうな言葉に思えますが、都合よく使われてしまいそうな感じもします。
ボブ・マーリーの音楽を聴いていると、ライブとかで「I and I」という言葉が出てきます。これは彼が考案したものではなく彼の精神的後ろ盾“ラスタファリズム”に昔から存在する表現だそうです。
どういう事かというと、通常「You and Me」という所を「I and I」と言うらしいです。つまり自分以外の他者も「自分」なのです。神(ジャー)の下に同じ「自分」なのです。他者を「自分」と捉えるという事は、相手を下に見たり、逆に卑屈になったりせず「対等」というか同一視する・・・自分が可愛く、自分を向上させようと意識するのと同じレベルで他者に接するという事だと思います。
実際かなり難しい「意識」です。自分の考える事は分かっても他人は何を考えているか分からないし、実生活での人間関係に当てはめようとしても困難な部分が有ります。でも、気持ちの奥の方に「I and I」という考えを忍び込ませておくと、なんだか少し世の中や自分の回りに対する思いが微妙に変わってきます。少なくとも「自分探し」という発想は消えます。
♪ワン・ラブ
♪サイト
ボブ・マーリーの音楽を聴いていると、ライブとかで「I and I」という言葉が出てきます。これは彼が考案したものではなく彼の精神的後ろ盾“ラスタファリズム”に昔から存在する表現だそうです。
どういう事かというと、通常「You and Me」という所を「I and I」と言うらしいです。つまり自分以外の他者も「自分」なのです。神(ジャー)の下に同じ「自分」なのです。他者を「自分」と捉えるという事は、相手を下に見たり、逆に卑屈になったりせず「対等」というか同一視する・・・自分が可愛く、自分を向上させようと意識するのと同じレベルで他者に接するという事だと思います。
実際かなり難しい「意識」です。自分の考える事は分かっても他人は何を考えているか分からないし、実生活での人間関係に当てはめようとしても困難な部分が有ります。でも、気持ちの奥の方に「I and I」という考えを忍び込ませておくと、なんだか少し世の中や自分の回りに対する思いが微妙に変わってきます。少なくとも「自分探し」という発想は消えます。
♪ワン・ラブ
♪サイト
2008/03/01のBlog
[ 18:05 ]
[ Life is... ]
我が家の洗濯機が壊れました。「家電製品十年寿命説」の通り、ヨメさんの話では12、3年使ったそうです。次は掃除機よ、などと予想しております。
十年一昔とはよく言ったもので、10年前の事柄は随分古く思えます。ケータイも10年前は持ってなかったか、トランシーバーみたいなゴツイ奴だったと思います。逆に10年後のケータイはどうなるんでしょう?薄さの極致に到り、シールみたいにペタッと貼れたりして・・・まあ、それはともかく「10年」という時間は「あー、もうだいぶ使ったから買い換えても良いか」と思わせるに十分です。メーカーさん、仕組んだ訳じゃないでしょうけどね。
10年後で一番予想できないのは、自分が還暦を迎える事ですわ・・・むむむ。
♪おまけ
※ちなみに会社から帰ったら新しい洗濯機来てました。
十年一昔とはよく言ったもので、10年前の事柄は随分古く思えます。ケータイも10年前は持ってなかったか、トランシーバーみたいなゴツイ奴だったと思います。逆に10年後のケータイはどうなるんでしょう?薄さの極致に到り、シールみたいにペタッと貼れたりして・・・まあ、それはともかく「10年」という時間は「あー、もうだいぶ使ったから買い換えても良いか」と思わせるに十分です。メーカーさん、仕組んだ訳じゃないでしょうけどね。
10年後で一番予想できないのは、自分が還暦を迎える事ですわ・・・むむむ。
♪おまけ
※ちなみに会社から帰ったら新しい洗濯機来てました。
2008/02/29のBlog
[ 23:00 ]
[ 掲示板 ]
♪「はじブラ」とは・・・「ブラックミュージック」を軸に音楽についてあーだこーだと考えているブログです。決してマニアックでは有りませんので気軽に遊んでやって下さい。どうぞご遠慮なく、ご意見等有りましたらこちらにコメントして下さい。
♪「はじブラ」のデザインはbooさんから頂いてます。
♪タイトル部分のデザインはOkadaさんに創って頂きました。
♪文中、色が変わっている部分はクリックできます。
♪2月。豆まき、恵方巻き、バレンタインと食い物ばかりが思いつきます。しかし、昨今は美味しさよりも安全が第一条件になっちゃいましたね。最低限の部分に気を遣わなくちゃならないとは・・・悲しい限りです。
♪今月のリリース。アレクサンダー・オニールのカバー曲集『アレックス・ラブズ』です。無難にこなしはするでしょうが・・・。
♪こんな所にもいます。mixi、光の玉手箱、おとなのコラム、Myspace、edita
♪tessさん主催の「ホテル・ニューハンプシャー・じゃぱん」にお店を出しています。
リンク先から入り、ジャンルの「音楽レストラン・ブラック&ブルー」へお越しください。
♪表記基準・・・アーティスト名・曲名は基本的にカタカナ表記です。データ中心の場合は英語表記を使ってますけど。もし、検索される場合はカタカナが良いかも知れません。文中でアルバムは『』、曲名は「」、レーベル等は<>で囲みます。基本的に採り上げるのはCDで、LP等の場合は特記しますが、何しろ旧い音楽が多いので、気配りが及ばない場合があるかも知れません。あらかじめご了承下さい。
♪「はじブラ」を読み解くキーワード・・・●セルフ・プロデュース能力 ●コール&レスポンスもしくはインタープレイ ●変わりゆく変わらぬもの ●人を聴く ●オールドスクール ●シンコペーション ●エンターテイナー ●大衆の目線 ●せつない気持ち ●モノサシ
♪「はじブラ」のデザインはbooさんから頂いてます。
♪タイトル部分のデザインはOkadaさんに創って頂きました。
♪文中、色が変わっている部分はクリックできます。
♪2月。豆まき、恵方巻き、バレンタインと食い物ばかりが思いつきます。しかし、昨今は美味しさよりも安全が第一条件になっちゃいましたね。最低限の部分に気を遣わなくちゃならないとは・・・悲しい限りです。
♪今月のリリース。アレクサンダー・オニールのカバー曲集『アレックス・ラブズ』です。無難にこなしはするでしょうが・・・。
♪こんな所にもいます。mixi、光の玉手箱、おとなのコラム、Myspace、edita
♪tessさん主催の「ホテル・ニューハンプシャー・じゃぱん」にお店を出しています。
リンク先から入り、ジャンルの「音楽レストラン・ブラック&ブルー」へお越しください。
♪表記基準・・・アーティスト名・曲名は基本的にカタカナ表記です。データ中心の場合は英語表記を使ってますけど。もし、検索される場合はカタカナが良いかも知れません。文中でアルバムは『』、曲名は「」、レーベル等は<>で囲みます。基本的に採り上げるのはCDで、LP等の場合は特記しますが、何しろ旧い音楽が多いので、気配りが及ばない場合があるかも知れません。あらかじめご了承下さい。
♪「はじブラ」を読み解くキーワード・・・●セルフ・プロデュース能力 ●コール&レスポンスもしくはインタープレイ ●変わりゆく変わらぬもの ●人を聴く ●オールドスクール ●シンコペーション ●エンターテイナー ●大衆の目線 ●せつない気持ち ●モノサシ
2008/02/27のBlog
[ 22:16 ]
[ 飲み食い ]
先立っての日曜日の夕食はすき焼きでした。「すき焼きのたれ」を買ってなかったので、醤油や砂糖を使って食べる事になりました。
私が小学生の頃は「すき焼きのたれ」自体が市販されておらず、醤油と砂糖で味を調整するのは当たり前の事でした。甘すぎたら醤油を入れて、辛すぎたら砂糖を入れて・・・。
小さい頃は鍋の中にこんもり砂糖が入ってたりする事が、奇妙に感じたりしたものです。
原点に戻って食してみると、醤油や砂糖が存在を主張し、バランスが崩れる瞬間は確かに有ります。しかし、しっかりとしたメリハリも感じます。
ほんの少しでも、手間をかける方が心に残るようです。
私が小学生の頃は「すき焼きのたれ」自体が市販されておらず、醤油と砂糖で味を調整するのは当たり前の事でした。甘すぎたら醤油を入れて、辛すぎたら砂糖を入れて・・・。
小さい頃は鍋の中にこんもり砂糖が入ってたりする事が、奇妙に感じたりしたものです。
原点に戻って食してみると、醤油や砂糖が存在を主張し、バランスが崩れる瞬間は確かに有ります。しかし、しっかりとしたメリハリも感じます。
ほんの少しでも、手間をかける方が心に残るようです。
2008/02/24のBlog
[ 20:56 ]
[ 現代R&B・ヒップホップ系 ]
CD棚の整理が全く出来てないので、目的を持ってアルバムを探しても中々見つかりません。その代わりといっては何ですが、久しく聴いてなかったなあというアルバムに“思わぬ”出会いをする事があります。
night+dayという2人組みの2000年<ジャイヴ>作品。ライナーを読んでも知っている名前がでてきません。ラッパーのトゥー・ショートが1曲参加しているぐらい。これも多分会社に「ラッパー一人使えませんか」って頼んだんじゃないかと疑いたくなる次第です。
影響を受けたアーティストにK-Ci&JOJOやレヴァートの名前を上げているように、バリトン系の声は二人に似ています。ただし、あそこまで塩辛くなく良いバランスで収まってます。テナー系の声は時々ソックリ返る時一瞬女性的になるのが妙に耳に残ります。曲はアッパーなのも有るけどバラードが俄然良いですね。泣きの入り具合がツボにはまってます。
Gasner HughesとTonyatta Martinezという名前ですが全く記憶に無く、検索したらソロ作などは出してませんでしたが、2004年に「Make It Up With Love」というマキシ・シングルを出したATL(2005年にはアルバムも出している)に協力してました(ちょっと資料がわからなくなりました)。二人がバックコーラスで参加していて、複数プロデューサーの名前にNight&Day名義が有りました。まあ、どうにか音楽界に残っているんじゃないかと思います。
♪詳細解説
♪ATL
忘れてしまうには惜しいアルバムです。中古屋でなければ出会えないでしょうがK-Ci&JOJO方面のR&Bが好きなら気に入ると思いますよ。
night+dayという2人組みの2000年<ジャイヴ>作品。ライナーを読んでも知っている名前がでてきません。ラッパーのトゥー・ショートが1曲参加しているぐらい。これも多分会社に「ラッパー一人使えませんか」って頼んだんじゃないかと疑いたくなる次第です。
影響を受けたアーティストにK-Ci&JOJOやレヴァートの名前を上げているように、バリトン系の声は二人に似ています。ただし、あそこまで塩辛くなく良いバランスで収まってます。テナー系の声は時々ソックリ返る時一瞬女性的になるのが妙に耳に残ります。曲はアッパーなのも有るけどバラードが俄然良いですね。泣きの入り具合がツボにはまってます。
Gasner HughesとTonyatta Martinezという名前ですが全く記憶に無く、検索したらソロ作などは出してませんでしたが、2004年に「Make It Up With Love」というマキシ・シングルを出したATL(2005年にはアルバムも出している)に協力してました(ちょっと資料がわからなくなりました)。二人がバックコーラスで参加していて、複数プロデューサーの名前にNight&Day名義が有りました。まあ、どうにか音楽界に残っているんじゃないかと思います。
♪詳細解説
♪ATL
忘れてしまうには惜しいアルバムです。中古屋でなければ出会えないでしょうがK-Ci&JOJO方面のR&Bが好きなら気に入ると思いますよ。
[ 16:14 ]
[ はじブラ流 ]
元々季節の変わり目は好きな方で、今の時期なら「三寒四温」と言われるように、寒い日が続いた後ふと暖かくなったりすると、どことなく心地好い気分になります。一日の中でも「半寒半温」状態というか、日差しは暖かいけど風は冷たいとか、寒さが和らぎ始めた朝、手袋を外したりはめたりする状態が好きです。
考えてみれば音楽の「変わり目」も好きなようです。「シカゴ・ブルース誕生前夜」とか「リズム&ブルースがソウルの夜明けに変わる頃」とか「NJS前のワシントンゴーゴー」とか「シュガーヒルラップ」とか、日本でも「フォークがニューミュージックに変わる頃」とか好む傾向にある気がします。「新しいものが生まれる」感覚が季節と共通しているのでしょうか・・・。
全国的には雪マーク多いようですね。体調の「変わり目」には気を付けましょう!
考えてみれば音楽の「変わり目」も好きなようです。「シカゴ・ブルース誕生前夜」とか「リズム&ブルースがソウルの夜明けに変わる頃」とか「NJS前のワシントンゴーゴー」とか「シュガーヒルラップ」とか、日本でも「フォークがニューミュージックに変わる頃」とか好む傾向にある気がします。「新しいものが生まれる」感覚が季節と共通しているのでしょうか・・・。
全国的には雪マーク多いようですね。体調の「変わり目」には気を付けましょう!
