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2008/05/01のBlog
[ 16:51 ]
[ Life is... ]
ブックオフに行きました。歩いて行くと程よい距離なので歩こうと思いましたが、中途半端に雨が降り車を出す事に・・・ガソリン上がったけど車は混んでます。ドライブもCDが聴けるので悪くないです。時間が掛かっても苦にはなりません。
買ったCDはジャヒームの『ゲットー・ラブ』。好きなアーティストですが持ってませんでした。中古屋はこういう時に役に立ちます。
♪動画
買ったCDはジャヒームの『ゲットー・ラブ』。好きなアーティストですが持ってませんでした。中古屋はこういう時に役に立ちます。
♪動画
夏目漱石著『文鳥・夢十夜』・・・幻想的な漱石という事でかなり興味有り。
天気が好すぎて暑いのも厭だけど、雨は何となく鬱陶しくなります。そこへ、追い討ちの電話。私の勤務グループのボスから。今の人数から2人抜けるらしいです。最近仕事の件数は減り気味でしたが一挙に2人減るとかなり厳しいです。抜ける2人は職種も変わる。突然の人事異動です。ボスを通さずに決められており、まだ本人達には言えないとブルーな口調。会社にも色々都合が有るでしょうが、やはり事前に事情を説明して欲しかったです。楽しいCD選び・本選びにも気持ちが入らず帰りました。
生活に変化が起きそうだ・・・。
天気が好すぎて暑いのも厭だけど、雨は何となく鬱陶しくなります。そこへ、追い討ちの電話。私の勤務グループのボスから。今の人数から2人抜けるらしいです。最近仕事の件数は減り気味でしたが一挙に2人減るとかなり厳しいです。抜ける2人は職種も変わる。突然の人事異動です。ボスを通さずに決められており、まだ本人達には言えないとブルーな口調。会社にも色々都合が有るでしょうが、やはり事前に事情を説明して欲しかったです。楽しいCD選び・本選びにも気持ちが入らず帰りました。
生活に変化が起きそうだ・・・。
2008/04/30のBlog
[ 23:47 ]
[ 掲示板 ]
♪「はじブラ」とは・・・「ブラックミュージック」を軸に音楽についてあーだこーだと考えているブログです。決してマニアックでは有りませんので気軽に遊んでやって下さい。どうぞご遠慮なく、ご意見等有りましたらこちらにコメントして下さい。
♪コメントとトラックバックは「承認制」を採っていますので反映するのに時間が掛かります。ご了承下さい。
♪「はじブラ」のデザインはbooさんから頂いてます。
♪タイトル部分のデザインはOkadaさんに創って頂きました。
♪文中、色が変わっている部分はクリックできます。
♪桜の花は不思議です。人の心の中に直接入り込んでくるような迫力があります。なぜ、梶井基次郎は「桜の下に死体がある」と言ったのか忘れましたが、そんな非科学的な事があっても納得できるような存在です。
♪今月のリリース。最もサム・クックに近い男といわれたルイス・ウィリアムス率いるオヴェイションズ。かつてCD化されたのも懐かしく思えますが、英<ケント>発『ワン・イン・ア・ミリオン』とのタイトルで未発表曲を含め登場です。春は和みのオヴェイションズよ・・・。
♪こんな所にもいます。mixi、HIKATAMA、おとなのコラム、Myspace、edita、net's q
♪tessさん主催の「ホテル・ニューハンプシャー・じゃぱん」にお店を出しています。
リンク先から入り、ジャンルの「音楽レストラン・ブラック&ブルー」へお越しください。
♪表記基準・・・アーティスト名・曲名は基本的にカタカナ表記です。データ中心の場合は英語表記を使ってますけど。もし、検索される場合はカタカナが良いかも知れません。文中でアルバムは『』、曲名は「」、レーベル等は<>で囲みます。基本的に採り上げるのはCDで、LP等の場合は特記しますが、何しろ旧い音楽が多いので、気配りが及ばない場合があるかも知れません。あらかじめご了承下さい。
♪「はじブラ」を読み解くキーワード・・・●セルフ・プロデュース能力 ●コール&レスポンスもしくはインタープレイ ●変わりゆく変わらぬもの ●人を聴く ●オールドスクール ●シンコペーション ●エンターテイナー ●大衆の目線 ●せつない気持ち ●モノサシ
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♪タイトル部分のデザインはOkadaさんに創って頂きました。
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♪桜の花は不思議です。人の心の中に直接入り込んでくるような迫力があります。なぜ、梶井基次郎は「桜の下に死体がある」と言ったのか忘れましたが、そんな非科学的な事があっても納得できるような存在です。
♪今月のリリース。最もサム・クックに近い男といわれたルイス・ウィリアムス率いるオヴェイションズ。かつてCD化されたのも懐かしく思えますが、英<ケント>発『ワン・イン・ア・ミリオン』とのタイトルで未発表曲を含め登場です。春は和みのオヴェイションズよ・・・。
♪こんな所にもいます。mixi、HIKATAMA、おとなのコラム、Myspace、edita、net's q
♪tessさん主催の「ホテル・ニューハンプシャー・じゃぱん」にお店を出しています。
リンク先から入り、ジャンルの「音楽レストラン・ブラック&ブルー」へお越しください。
♪表記基準・・・アーティスト名・曲名は基本的にカタカナ表記です。データ中心の場合は英語表記を使ってますけど。もし、検索される場合はカタカナが良いかも知れません。文中でアルバムは『』、曲名は「」、レーベル等は<>で囲みます。基本的に採り上げるのはCDで、LP等の場合は特記しますが、何しろ旧い音楽が多いので、気配りが及ばない場合があるかも知れません。あらかじめご了承下さい。
♪「はじブラ」を読み解くキーワード・・・●セルフ・プロデュース能力 ●コール&レスポンスもしくはインタープレイ ●変わりゆく変わらぬもの ●人を聴く ●オールドスクール ●シンコペーション ●エンターテイナー ●大衆の目線 ●せつない気持ち ●モノサシ
[ 11:17 ]
[ Life is... ]
一昨日は朝から家の近くのお饅頭屋さんへ(まったく食うことばっかりか?)。いきなり団子(熊本以外の方の為解説すると突然団子を買いに行ったわけではなくこういう名前です)とおはぎを買う。ここのは大きくて80円。いきなり団子の芋が黄色くて見るからに美味しい(当然食べても美味しい)。
昼から母の見舞いに行って、お祝い品を買いにベビー用品専門店へ・・・狙い通りの物が買えました。予定では回転寿司を食べに行く予定でしたが、娘がヨメさんの甥夫婦の所へお泊りに行ったので中止となりましたとさ。
本日聴いたのはリヴァート87年作『The Big Throwdown』。リヴァートはオールドソウル感覚と新しい音を上手く結び付けたグループ。このアルバム冒頭に収められたヒット曲「カサノヴァ」にその特長がよく顕れています。「カサノヴァ」以外も素晴らしい出来。どちらかというと前半オールド風味が強く、後半新しめの感じです。バラードのディープ度は逸品だわ。
昼から母の見舞いに行って、お祝い品を買いにベビー用品専門店へ・・・狙い通りの物が買えました。予定では回転寿司を食べに行く予定でしたが、娘がヨメさんの甥夫婦の所へお泊りに行ったので中止となりましたとさ。
本日聴いたのはリヴァート87年作『The Big Throwdown』。リヴァートはオールドソウル感覚と新しい音を上手く結び付けたグループ。このアルバム冒頭に収められたヒット曲「カサノヴァ」にその特長がよく顕れています。「カサノヴァ」以外も素晴らしい出来。どちらかというと前半オールド風味が強く、後半新しめの感じです。バラードのディープ度は逸品だわ。
昨日はヨメさんのご友人から「筍もらいにおいでよ」の電話。そろそろシーズンも終わりそうなのでこれが最後の筍三昧か・・・。ヨメさんがよく作るのは味噌であえた熊本の郷土料理「ひこずり」というヤツ。美味しいですよ。筍の味噌汁、こんにゃくとのコラボ、チンジャオロースなどなど筍はオツな食材です。
一昨日送ってきたアサヒのベジーテという果物と野菜のカクテル。懸賞で当たったものです。酒飲みからすると野菜ジュースのアッサリしたヤツだが、飲めないヨメさんが口に含むと「しっかり酒じゃん」という事らしいです。
この日聴いたのはミリー・ジャクソン86年作『アン・イミテイション・オブ・ラブ』。私が女性シンガーのベテラン陣で特に好きなのはミリーとグラディス・ナイトとデニス・ラセールですが、グラディスとデニスが自分の型を殆ど崩さないのに比べミリーは実に自由奔放。ミリーらしさを保ちながらも新しい音と交わっていく姿勢は美しいです。但し、ミリー・ジャクソンの数々の名盤に比べれば、物足りないのも事実。ミリーを聴いた事がない人が初めて買うアルバムではないです。一応このアルバムを始めとする<ジャイヴ>録音3枚でベスト盤もありますけどね。
一昨日送ってきたアサヒのベジーテという果物と野菜のカクテル。懸賞で当たったものです。酒飲みからすると野菜ジュースのアッサリしたヤツだが、飲めないヨメさんが口に含むと「しっかり酒じゃん」という事らしいです。
この日聴いたのはミリー・ジャクソン86年作『アン・イミテイション・オブ・ラブ』。私が女性シンガーのベテラン陣で特に好きなのはミリーとグラディス・ナイトとデニス・ラセールですが、グラディスとデニスが自分の型を殆ど崩さないのに比べミリーは実に自由奔放。ミリーらしさを保ちながらも新しい音と交わっていく姿勢は美しいです。但し、ミリー・ジャクソンの数々の名盤に比べれば、物足りないのも事実。ミリーを聴いた事がない人が初めて買うアルバムではないです。一応このアルバムを始めとする<ジャイヴ>録音3枚でベスト盤もありますけどね。
今日は娘を送った帰り7時15分頃ガソリンを入れに行った所、もう車がわらわらと集まり始めていました。振り回されますねえ・・・。
朝からベル・ビヴ・デヴォーの90年作『ポイズン』。人気グループニュー・エディションが解散し、看板シンガーが次々と好アルバムを発表し、その「残り」みたいな印象でしたが、実は彼らが一番勢いが有った感じです。ジャム&ルイスのアドバイスを受け、ガイのティミー・ギャトリングがプロデュース。バリバリのニュージャックサウンドで固めた上、パブリック・エネミーの参謀キース&ハンク・ショックリーが参加しているため独特の切迫感が加わり、全編弾けまくっています。この後のアルバムも中々好いです。ベル・ビヴ・デヴォー、現在も活動はしているようです。
♪動画
♪サイト
♪マイスペース
朝からベル・ビヴ・デヴォーの90年作『ポイズン』。人気グループニュー・エディションが解散し、看板シンガーが次々と好アルバムを発表し、その「残り」みたいな印象でしたが、実は彼らが一番勢いが有った感じです。ジャム&ルイスのアドバイスを受け、ガイのティミー・ギャトリングがプロデュース。バリバリのニュージャックサウンドで固めた上、パブリック・エネミーの参謀キース&ハンク・ショックリーが参加しているため独特の切迫感が加わり、全編弾けまくっています。この後のアルバムも中々好いです。ベル・ビヴ・デヴォー、現在も活動はしているようです。
♪動画
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♪マイスペース
2008/04/29のBlog
[ 15:23 ]
[ オールドソウル・ベテランの新作 ]
●グラス・ハウス『インサイド・ザ・グラス・ハウス』(71年)<インヴィクタス>
ソウル・ミュージックファンが集まり「代表的ファルセットシンガーを10人上げよ」という問いが出されたら、ファンの数が50人でも100人でも1000人でも、必ず上げる名前の一つがタイ・ハンターだと思います。注文を付ける要素なし。(私が好きな)テッド・テイラーに声質が似ていますが、テッドがツーンと突き抜ける感じで歌うのに比べ、タイ・ハンターは締めの部分でフワッと包み込むような独特の魅力があります。色んなソウル・ファンがファルセット・シンガーに対する思いや基準を持っているかと思いますが、まずタイ・ハンターの場合嫌う人は居ないでしょう。
そのタイ・ハンターとシェリー・ペイン(女性)を中心に男女2人ずつのグループがグラス・ハウスです。<モータウン>のソングライター/プロデューサーチームとして第一線で活躍していたH=D=H(ホランド=ドジャー=ホランド)が創設した<ホットワックス>の傍系<インヴィクタス>からアルバムを出しています。男女2人ずつのグループというと<スタックス>のソウル・チルドレンを思い出しますが、彼らはパワフルでエネルギッシュな部分が魅力ですが、グラス・ハウスは4人が丁々発止とやり合うタイプではなく、タイ・ハンターのリード、シェリー・ペインのリードと、曲により趣を変えている感じです(ソウル・チルドレンにもそういう感じのアルバム有りますが)。抑制が効いており、乗りやメロディーなどよりもソウル曲に沈潜しているコクを楽しむようなグループです。大人のソウルというと微妙に違う感じもしますが、当たらずとも遠からじではないでしょうか・・・大体において<ホットワックス/インヴィクタス>のアーティストはそういう感じですね。
ソウル・ミュージックファンが集まり「代表的ファルセットシンガーを10人上げよ」という問いが出されたら、ファンの数が50人でも100人でも1000人でも、必ず上げる名前の一つがタイ・ハンターだと思います。注文を付ける要素なし。(私が好きな)テッド・テイラーに声質が似ていますが、テッドがツーンと突き抜ける感じで歌うのに比べ、タイ・ハンターは締めの部分でフワッと包み込むような独特の魅力があります。色んなソウル・ファンがファルセット・シンガーに対する思いや基準を持っているかと思いますが、まずタイ・ハンターの場合嫌う人は居ないでしょう。
そのタイ・ハンターとシェリー・ペイン(女性)を中心に男女2人ずつのグループがグラス・ハウスです。<モータウン>のソングライター/プロデューサーチームとして第一線で活躍していたH=D=H(ホランド=ドジャー=ホランド)が創設した<ホットワックス>の傍系<インヴィクタス>からアルバムを出しています。男女2人ずつのグループというと<スタックス>のソウル・チルドレンを思い出しますが、彼らはパワフルでエネルギッシュな部分が魅力ですが、グラス・ハウスは4人が丁々発止とやり合うタイプではなく、タイ・ハンターのリード、シェリー・ペインのリードと、曲により趣を変えている感じです(ソウル・チルドレンにもそういう感じのアルバム有りますが)。抑制が効いており、乗りやメロディーなどよりもソウル曲に沈潜しているコクを楽しむようなグループです。大人のソウルというと微妙に違う感じもしますが、当たらずとも遠からじではないでしょうか・・・大体において<ホットワックス/インヴィクタス>のアーティストはそういう感じですね。
シェリー・ペインはインパクトには欠けますが、丁寧に歌いこむシンガーです。姉のフリーダ・ペインの方がどうしても目立っていますが、十分味わいのあるソウル・レディーです。彼女はグラス・ハウスというか<ホットワックス/インヴィクタス>が72年に消滅した後73年シュープリームスに参加しています。ダイアナ・ロスが抜けた最後のシュープリームスメンバーで、ハッキリ言ってポピュラー寄りの印象です。しかし、彼女は現在も元気に歌っているようです。
♪シェリーの経歴
♪サイト
<モータウン>から抜けたH=D=Hの下で仕事をしたシェリーが<モータウン>に移ったというのも不思議な縁ですが、どちらもデトロイトという事で納得できる部分もあります。実はタイ・ハンターも<モータウン>の良心的ソウル・グループ、オリジナルズに加入します。しかし、正確にいうと彼の場合「出戻り」みたいな形です(75年)。オリジナルズの前身はヴォイス・マスターズ(デイヴィッド・ラフィンも在籍)というグループで、元々タイ・ハンターもそこにいたそうです。今回YouTubeで初めてヴォイス・マスターズ聴きましたが、ドゥーワップ精神も感じられる好グループです。因みにオリジナルズに居たJoe Stubbs(ゲスト的シンガーだったそうですが)は100 Proof Aged In Soulという<ホットワックス>グループで歌ったりしてます。残念ながらグラス・ハウスはリンク出来ませんでしたが、ヴォイス・マスターズ、タイ・ハンターのソロ、シェリー在籍時のシュープリームスをお楽しみ下さい。
♪シェリーの経歴
♪サイト
<モータウン>から抜けたH=D=Hの下で仕事をしたシェリーが<モータウン>に移ったというのも不思議な縁ですが、どちらもデトロイトという事で納得できる部分もあります。実はタイ・ハンターも<モータウン>の良心的ソウル・グループ、オリジナルズに加入します。しかし、正確にいうと彼の場合「出戻り」みたいな形です(75年)。オリジナルズの前身はヴォイス・マスターズ(デイヴィッド・ラフィンも在籍)というグループで、元々タイ・ハンターもそこにいたそうです。今回YouTubeで初めてヴォイス・マスターズ聴きましたが、ドゥーワップ精神も感じられる好グループです。因みにオリジナルズに居たJoe Stubbs(ゲスト的シンガーだったそうですが)は100 Proof Aged In Soulという<ホットワックス>グループで歌ったりしてます。残念ながらグラス・ハウスはリンク出来ませんでしたが、ヴォイス・マスターズ、タイ・ハンターのソロ、シェリー在籍時のシュープリームスをお楽しみ下さい。
[ 13:46 ]
[ ゴスペル ]
●アン・ネスビー『アイム・ヒア・フォー・ユー』(96年)
私は結構女性シンガーの声質にはウルサイです。男性シンガーの場合太かろうが細かろうがあまり気にしないんですが、女性の場合シャウトした時キンキン気味になる人がどうも苦手です。「力みすぎ」と表現したりします。典型的なのはパティ・ラベルでしょうか。素晴らしいシンガーですし、徹底したシャウトが彼女の持ち味ではあるんですが、どうもムズムズして落ち着きません。こういうのは「好み」の範疇かと思いますので、彼女の素晴らしさは勿論認識しております。私の場合却ってグループのラベル時代の方が好きだったりします。
実はアン・ネスビーにも同じような印象を持っています。パティほど激しくはないですが、あー、そこまでいくかと思ってしまう事があります。このアルバムも前半はモダン・ゴスペルの枠内なので力みを感じ少々落ち着きません。しかし、8曲目でジャム&ルイスが自分たちの色を割りと出し気味の辺りから俄然好くなります(あくまで個人的感想)。トータル的には好盤ですが、ジャムルイにもっとイジッて欲しかったと思うのは、私だけでしょうか・・・。
♪動画
私は結構女性シンガーの声質にはウルサイです。男性シンガーの場合太かろうが細かろうがあまり気にしないんですが、女性の場合シャウトした時キンキン気味になる人がどうも苦手です。「力みすぎ」と表現したりします。典型的なのはパティ・ラベルでしょうか。素晴らしいシンガーですし、徹底したシャウトが彼女の持ち味ではあるんですが、どうもムズムズして落ち着きません。こういうのは「好み」の範疇かと思いますので、彼女の素晴らしさは勿論認識しております。私の場合却ってグループのラベル時代の方が好きだったりします。
実はアン・ネスビーにも同じような印象を持っています。パティほど激しくはないですが、あー、そこまでいくかと思ってしまう事があります。このアルバムも前半はモダン・ゴスペルの枠内なので力みを感じ少々落ち着きません。しかし、8曲目でジャム&ルイスが自分たちの色を割りと出し気味の辺りから俄然好くなります(あくまで個人的感想)。トータル的には好盤ですが、ジャムルイにもっとイジッて欲しかったと思うのは、私だけでしょうか・・・。
♪動画
2008/04/27のBlog
[ 20:50 ]
[ Life is... ]
昨日今日とよく食べております。気のせいかいつも穿いてるズボンもきつくなってる気がします。
昨日はヨメさんとヨメ母とデパートへ行きました。ヨメ母がお昼を奢って下さいました。熊本のとんかつ屋さんを全部知ってる訳じゃないですが、おそらくトップクラスの「勝烈亭」へ。ランチタイムだからお値段は若干リーズナブル。ご飯と赤出し、キャベツのお替りも自由なのでついつい満腹越えしてしまいました。夜もデパートで「海鮮太巻き」を買って帰り、たらふく食べました。連休で満腹中枢もアホになっているようです。
この日はZ.Lookeの『テイク・ユー・バック・トゥー・マイ・プレイス』とエクスケイプ『オフ・ザ・フック』を聴く(私はズボンをoff the hook?)。女性ヴォーカル濫立期って大抵レヴェルが高いなあ、凄いムーヴメントだったと思います。
♪エクスケイプ動画
昨日はヨメさんとヨメ母とデパートへ行きました。ヨメ母がお昼を奢って下さいました。熊本のとんかつ屋さんを全部知ってる訳じゃないですが、おそらくトップクラスの「勝烈亭」へ。ランチタイムだからお値段は若干リーズナブル。ご飯と赤出し、キャベツのお替りも自由なのでついつい満腹越えしてしまいました。夜もデパートで「海鮮太巻き」を買って帰り、たらふく食べました。連休で満腹中枢もアホになっているようです。
この日はZ.Lookeの『テイク・ユー・バック・トゥー・マイ・プレイス』とエクスケイプ『オフ・ザ・フック』を聴く(私はズボンをoff the hook?)。女性ヴォーカル濫立期って大抵レヴェルが高いなあ、凄いムーヴメントだったと思います。
♪エクスケイプ動画
今日は娘の体育祭。高校生は溌剌として楽しそうだなあ・・・我が子でなくても一生懸命走っている姿等を観るのは感動的です。BGMが保護者を意識したような懐かしの洋楽。シルヴィー・ヴァルタン、エルトン・ジョン、ブレッド、BS&T、CCR、PTA←嘘嘘!、ディープ・パープル「ハッシュ」!、ジャクソン・ファイヴ、フォー・トップス・・・完全にR45ぐらいじゃないでしょうか?
昼の弁当でオニギリを3個、夜はほっかほっか亭の「満腹のり弁当」でメタボ促進。さあ、明日も太るぞ!夜は回転寿司に行く予定です。
今日聴いたのはルイス・プライスのソロ作『(邦題)ディスタント・ラヴァー』、アッシャー『マイ・ライフ』・・・ルイスほどの歌手なら大抵の場合満足がいく出来。アッシャーはこれ以降買ってないですね。素晴らしいシンガーだとは思うけど、私の好みから微妙にずれてます。その説明が自分自身うまく出来ないです。そんな人たまに居ますよね。おそらくこの辺りまではまだ他プロデューサーの関わり方が強かった感じ。アッシャーが一人立ちするようになって、逆に私は離れていった感があるのかな?
♪アッシャー&モニカ
昼の弁当でオニギリを3個、夜はほっかほっか亭の「満腹のり弁当」でメタボ促進。さあ、明日も太るぞ!夜は回転寿司に行く予定です。
今日聴いたのはルイス・プライスのソロ作『(邦題)ディスタント・ラヴァー』、アッシャー『マイ・ライフ』・・・ルイスほどの歌手なら大抵の場合満足がいく出来。アッシャーはこれ以降買ってないですね。素晴らしいシンガーだとは思うけど、私の好みから微妙にずれてます。その説明が自分自身うまく出来ないです。そんな人たまに居ますよね。おそらくこの辺りまではまだ他プロデューサーの関わり方が強かった感じ。アッシャーが一人立ちするようになって、逆に私は離れていった感があるのかな?
♪アッシャー&モニカ
2008/04/25のBlog
[ 21:12 ]
[ Life is... ]
休みでも起きるのは早いです。娘を学校まで送るため6時40分には目を覚まします。帰って来て朝食を食べた後、ヨメさんがお友達とウォーキングしている間スパイク・リー映画のサントラ『ドゥー・ザ・ライト・シング』を聴く。ラップあり、ブラコン系あり、ニュージャックあり、ラテンあり、レゲエあり・・・人種の坩堝としてのストリート音楽を感じる。映画も面白いのでまだの方は是非どうぞ。
実は休みに入ってから、CD棚の最上段奥の部右側から順番に聴いています。今日は上記のアルバムの後、ビル・コデイ『スニーキン・バック』とボビー・ブランド『メンバーズ・オンリー』を聴きました。ブルーズン・ソウルはやはり落ち着きます。
今日は午前中映画を観に行きました。TOHOのマイレージ・カードを利用しており、映画を6本観ると次の1本がタダになります。今日はそのタダの日でした。『大いなる陰謀(原題は子羊が率いるライオン、といった感じです)』ロバート・レッドフォード監督・出演、メリル・ストリープ、トム・クルーズも出ています。今アメリカがどこに向かおうとしているのか、タカ派政治家、マスコミと良心的ジャーナリスト、将来性ある学生を育てようとする教授、目的を見失う学生、最前線で戦う事を自ら選んだ兵士、命令に忠実ながら兵士の命も必死で救おうとする前線基地・・・各々の目論見や主張・信念が三すくみ四すくみといった形で対峙し、ニッチもサッチもいかない状態なんですが、希望はやはり一般人民の正しさを希求する気持ち、その前段階としてアメリカの現状に興味を持つ事が必要というメッセージが提起されているんだと思います。作品は「物語の序章」みたいな感じで終わり、続きはあなたの気持ちの中に、といった所かと思う。日本も同じなんですよね。
明日は娘が体育祭の練習のため、再び某競技場へ。その後ヨメさんとヨメ母を連れてデパートへ、私は館内の本屋で暇を潰す予定です。
それにしてもメリル・ストリープ。昔から好きだったけど年齢を重ねて演技に深みを増している。かつては敏腕だったが、段々動きが鈍くなりつつある、しかし正義感は失っていないジャーナリストを言葉だけでなく、姿勢や体型、持ち物・洋服のレベルから“表現”しています。他の役者も良かった。
実は休みに入ってから、CD棚の最上段奥の部右側から順番に聴いています。今日は上記のアルバムの後、ビル・コデイ『スニーキン・バック』とボビー・ブランド『メンバーズ・オンリー』を聴きました。ブルーズン・ソウルはやはり落ち着きます。
今日は午前中映画を観に行きました。TOHOのマイレージ・カードを利用しており、映画を6本観ると次の1本がタダになります。今日はそのタダの日でした。『大いなる陰謀(原題は子羊が率いるライオン、といった感じです)』ロバート・レッドフォード監督・出演、メリル・ストリープ、トム・クルーズも出ています。今アメリカがどこに向かおうとしているのか、タカ派政治家、マスコミと良心的ジャーナリスト、将来性ある学生を育てようとする教授、目的を見失う学生、最前線で戦う事を自ら選んだ兵士、命令に忠実ながら兵士の命も必死で救おうとする前線基地・・・各々の目論見や主張・信念が三すくみ四すくみといった形で対峙し、ニッチもサッチもいかない状態なんですが、希望はやはり一般人民の正しさを希求する気持ち、その前段階としてアメリカの現状に興味を持つ事が必要というメッセージが提起されているんだと思います。作品は「物語の序章」みたいな感じで終わり、続きはあなたの気持ちの中に、といった所かと思う。日本も同じなんですよね。
明日は娘が体育祭の練習のため、再び某競技場へ。その後ヨメさんとヨメ母を連れてデパートへ、私は館内の本屋で暇を潰す予定です。
それにしてもメリル・ストリープ。昔から好きだったけど年齢を重ねて演技に深みを増している。かつては敏腕だったが、段々動きが鈍くなりつつある、しかし正義感は失っていないジャーナリストを言葉だけでなく、姿勢や体型、持ち物・洋服のレベルから“表現”しています。他の役者も良かった。
2008/04/24のBlog
[ 20:18 ]
[ Life is... ]
実は毎日の出来事を淡々と書き綴るというのに憧れているんですよ。こういう休日じゃないと出来ないんで、一日を振り返ってみます。
午前中、ヨメさんとヨメ姉とヨメ義理姉のアッシーオヤジとなり田崎市場(熊本の代表的市場)へ。こういう所の店員さんは人懐っこく行動が早い。場所を聞けばキビキビと教えてくれる。又、靴屋さんで靴を選ぶお歴々に付き合っていると、近所の店の人が「赤ちゃん産まれましたあ」と言って店の人に見せにくる(一応ダジャレではないです)。そればかりかオッパイをやりだしました。ヨメさんたちとも気さくに会話してます。自然なんですよね。
お昼は中華料理を奮発していただく。美味しい。エビチリ、エビマヨ、酢豚、坦々麺、あと何だったかとにかく腹いっぱい食べる。
娘は某競技場で体育祭の練習中なので時間を見計らい、近くのホームセンターなんぞで買い物する。チューハイとつまみも買いました。ここは実は私の会社の近くで、ちょうど同僚が帰社する時間帯でした。ふっふっふっ、働いてやがる、と腹黒に目撃。
ドライブのお供はジェイムス・ブラウン『パリ・オランピア・ライブ』とファンカデリックのファースト。休日グルーヴ全開でした。明日は映画を観に行く予定。明後日、し明後日と予定あり。まあ、しばらくアホになっておきます。
午前中、ヨメさんとヨメ姉とヨメ義理姉のアッシーオヤジとなり田崎市場(熊本の代表的市場)へ。こういう所の店員さんは人懐っこく行動が早い。場所を聞けばキビキビと教えてくれる。又、靴屋さんで靴を選ぶお歴々に付き合っていると、近所の店の人が「赤ちゃん産まれましたあ」と言って店の人に見せにくる(一応ダジャレではないです)。そればかりかオッパイをやりだしました。ヨメさんたちとも気さくに会話してます。自然なんですよね。
お昼は中華料理を奮発していただく。美味しい。エビチリ、エビマヨ、酢豚、坦々麺、あと何だったかとにかく腹いっぱい食べる。
娘は某競技場で体育祭の練習中なので時間を見計らい、近くのホームセンターなんぞで買い物する。チューハイとつまみも買いました。ここは実は私の会社の近くで、ちょうど同僚が帰社する時間帯でした。ふっふっふっ、働いてやがる、と腹黒に目撃。
ドライブのお供はジェイムス・ブラウン『パリ・オランピア・ライブ』とファンカデリックのファースト。休日グルーヴ全開でした。明日は映画を観に行く予定。明後日、し明後日と予定あり。まあ、しばらくアホになっておきます。
2008/04/23のBlog
[ 18:26 ]
[ Life is... ]
実は今日から休暇です。
5月1日まで休みます。ということは2日に仕事に行ったら3~6日まで休みです。一応3と4は仕事の可能性が有るので待機です。
予定は3つほど決まってますが、ほとんどグータラです。休みといわれても目的がないとやや寂しいです。家人の非難を浴びながらも記事でも書いていこうかと思います。状況次第では少し長いのも書けそうです。
混雑を考えると行楽地行きに意欲が湧きません。でもどこか行くかと思います。外食もほぼ決定。CDはおそらく買いに行くかと思います。娘の体育祭を見物します。
人間というのは不思議なもので、散々働いた後にちょっとだけ休み貰った方が、妙に嬉しいし大事に過ごそうという意識も出るような気がします。贅沢じゃ~!
でも「空前」もいずれ「風前」になるのよね。
5月1日まで休みます。ということは2日に仕事に行ったら3~6日まで休みです。一応3と4は仕事の可能性が有るので待機です。
予定は3つほど決まってますが、ほとんどグータラです。休みといわれても目的がないとやや寂しいです。家人の非難を浴びながらも記事でも書いていこうかと思います。状況次第では少し長いのも書けそうです。
混雑を考えると行楽地行きに意欲が湧きません。でもどこか行くかと思います。外食もほぼ決定。CDはおそらく買いに行くかと思います。娘の体育祭を見物します。
人間というのは不思議なもので、散々働いた後にちょっとだけ休み貰った方が、妙に嬉しいし大事に過ごそうという意識も出るような気がします。贅沢じゃ~!
でも「空前」もいずれ「風前」になるのよね。
[ 11:56 ]
[ 現代R&B・ヒップホップ系 ]
そんなに期待せずに聴いたら中々好かったです。2004年の1作目はインディーズシーンで話題を呼んでいたらしく、ジャケットを見て記憶には有るなと思いました。
♪レーベルサイト
L・ヤングはケンタッキー州ルイヴィル出身で高校時代はゴスペル、ジャズ、R&Bを組み合わせたアカペラグループを結成し全米規模のユースコンテストでグランプリを受賞しているそうです。大学では演技を専攻したとの事で「音を創る」事と「自分を表現する」事に長けているのが分かります。
ヒップホップ度は殆どなく、王道R&Bが次々と展開されます。本人は歌の他ピアノとドラムも演奏しておりアルバムのプロデュースも自分という事で「シンガー・ソング・ライター」的な所もあるようです。歌唱は特に気に入りました。一つの曲の中で楽器の一つの様に「ヴォーカル」も組み立てている感じです。それがピッタリ嵌まっていて、歌唱力云々より絶好のタイミングでシャウトしたり声が裏返ったりするそのパターンがまず楽しめます。ほおほお、やっぱりそうきたか、とか、何とここでそうきたかみたいな楽しみがあります。ブルース系ギタリストでよくツボを効果的に刺激する「痒い所に手が届く」ギタリストが時々居ますが、L・ヤングの場合「痒い所に手が届くシンガー」という感じです。歌物R&Bが好きな人は気に入ると思います。私が好きなジャヒームとかジョーとかミュージック・ソウルチャイルドとか好きな人は間違いないです。
♪レーベルサイト
L・ヤングはケンタッキー州ルイヴィル出身で高校時代はゴスペル、ジャズ、R&Bを組み合わせたアカペラグループを結成し全米規模のユースコンテストでグランプリを受賞しているそうです。大学では演技を専攻したとの事で「音を創る」事と「自分を表現する」事に長けているのが分かります。
ヒップホップ度は殆どなく、王道R&Bが次々と展開されます。本人は歌の他ピアノとドラムも演奏しておりアルバムのプロデュースも自分という事で「シンガー・ソング・ライター」的な所もあるようです。歌唱は特に気に入りました。一つの曲の中で楽器の一つの様に「ヴォーカル」も組み立てている感じです。それがピッタリ嵌まっていて、歌唱力云々より絶好のタイミングでシャウトしたり声が裏返ったりするそのパターンがまず楽しめます。ほおほお、やっぱりそうきたか、とか、何とここでそうきたかみたいな楽しみがあります。ブルース系ギタリストでよくツボを効果的に刺激する「痒い所に手が届く」ギタリストが時々居ますが、L・ヤングの場合「痒い所に手が届くシンガー」という感じです。歌物R&Bが好きな人は気に入ると思います。私が好きなジャヒームとかジョーとかミュージック・ソウルチャイルドとか好きな人は間違いないです。
