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2008/04/27のBlog
[ 20:50 ]
[ Life is... ]
昨日今日とよく食べております。気のせいかいつも穿いてるズボンもきつくなってる気がします。
昨日はヨメさんとヨメ母とデパートへ行きました。ヨメ母がお昼を奢って下さいました。熊本のとんかつ屋さんを全部知ってる訳じゃないですが、おそらくトップクラスの「勝烈亭」へ。ランチタイムだからお値段は若干リーズナブル。ご飯と赤出し、キャベツのお替りも自由なのでついつい満腹越えしてしまいました。夜もデパートで「海鮮太巻き」を買って帰り、たらふく食べました。連休で満腹中枢もアホになっているようです。
この日はZ.Lookeの『テイク・ユー・バック・トゥー・マイ・プレイス』とエクスケイプ『オフ・ザ・フック』を聴く(私はズボンをoff the hook?)。女性ヴォーカル濫立期って大抵レヴェルが高いなあ、凄いムーヴメントだったと思います。
♪エクスケイプ動画
昨日はヨメさんとヨメ母とデパートへ行きました。ヨメ母がお昼を奢って下さいました。熊本のとんかつ屋さんを全部知ってる訳じゃないですが、おそらくトップクラスの「勝烈亭」へ。ランチタイムだからお値段は若干リーズナブル。ご飯と赤出し、キャベツのお替りも自由なのでついつい満腹越えしてしまいました。夜もデパートで「海鮮太巻き」を買って帰り、たらふく食べました。連休で満腹中枢もアホになっているようです。
この日はZ.Lookeの『テイク・ユー・バック・トゥー・マイ・プレイス』とエクスケイプ『オフ・ザ・フック』を聴く(私はズボンをoff the hook?)。女性ヴォーカル濫立期って大抵レヴェルが高いなあ、凄いムーヴメントだったと思います。
♪エクスケイプ動画
今日は娘の体育祭。高校生は溌剌として楽しそうだなあ・・・我が子でなくても一生懸命走っている姿等を観るのは感動的です。BGMが保護者を意識したような懐かしの洋楽。シルヴィー・ヴァルタン、エルトン・ジョン、ブレッド、BS&T、CCR、PTA←嘘嘘!、ディープ・パープル「ハッシュ」!、ジャクソン・ファイヴ、フォー・トップス・・・完全にR45ぐらいじゃないでしょうか?
昼の弁当でオニギリを3個、夜はほっかほっか亭の「満腹のり弁当」でメタボ促進。さあ、明日も太るぞ!夜は回転寿司に行く予定です。
今日聴いたのはルイス・プライスのソロ作『(邦題)ディスタント・ラヴァー』、アッシャー『マイ・ライフ』・・・ルイスほどの歌手なら大抵の場合満足がいく出来。アッシャーはこれ以降買ってないですね。素晴らしいシンガーだとは思うけど、私の好みから微妙にずれてます。その説明が自分自身うまく出来ないです。そんな人たまに居ますよね。おそらくこの辺りまではまだ他プロデューサーの関わり方が強かった感じ。アッシャーが一人立ちするようになって、逆に私は離れていった感があるのかな?
♪アッシャー&モニカ
昼の弁当でオニギリを3個、夜はほっかほっか亭の「満腹のり弁当」でメタボ促進。さあ、明日も太るぞ!夜は回転寿司に行く予定です。
今日聴いたのはルイス・プライスのソロ作『(邦題)ディスタント・ラヴァー』、アッシャー『マイ・ライフ』・・・ルイスほどの歌手なら大抵の場合満足がいく出来。アッシャーはこれ以降買ってないですね。素晴らしいシンガーだとは思うけど、私の好みから微妙にずれてます。その説明が自分自身うまく出来ないです。そんな人たまに居ますよね。おそらくこの辺りまではまだ他プロデューサーの関わり方が強かった感じ。アッシャーが一人立ちするようになって、逆に私は離れていった感があるのかな?
♪アッシャー&モニカ
2008/04/25のBlog
[ 21:12 ]
[ Life is... ]
休みでも起きるのは早いです。娘を学校まで送るため6時40分には目を覚まします。帰って来て朝食を食べた後、ヨメさんがお友達とウォーキングしている間スパイク・リー映画のサントラ『ドゥー・ザ・ライト・シング』を聴く。ラップあり、ブラコン系あり、ニュージャックあり、ラテンあり、レゲエあり・・・人種の坩堝としてのストリート音楽を感じる。映画も面白いのでまだの方は是非どうぞ。
実は休みに入ってから、CD棚の最上段奥の部右側から順番に聴いています。今日は上記のアルバムの後、ビル・コデイ『スニーキン・バック』とボビー・ブランド『メンバーズ・オンリー』を聴きました。ブルーズン・ソウルはやはり落ち着きます。
今日は午前中映画を観に行きました。TOHOのマイレージ・カードを利用しており、映画を6本観ると次の1本がタダになります。今日はそのタダの日でした。『大いなる陰謀(原題は子羊が率いるライオン、といった感じです)』ロバート・レッドフォード監督・出演、メリル・ストリープ、トム・クルーズも出ています。今アメリカがどこに向かおうとしているのか、タカ派政治家、マスコミと良心的ジャーナリスト、将来性ある学生を育てようとする教授、目的を見失う学生、最前線で戦う事を自ら選んだ兵士、命令に忠実ながら兵士の命も必死で救おうとする前線基地・・・各々の目論見や主張・信念が三すくみ四すくみといった形で対峙し、ニッチもサッチもいかない状態なんですが、希望はやはり一般人民の正しさを希求する気持ち、その前段階としてアメリカの現状に興味を持つ事が必要というメッセージが提起されているんだと思います。作品は「物語の序章」みたいな感じで終わり、続きはあなたの気持ちの中に、といった所かと思う。日本も同じなんですよね。
明日は娘が体育祭の練習のため、再び某競技場へ。その後ヨメさんとヨメ母を連れてデパートへ、私は館内の本屋で暇を潰す予定です。
それにしてもメリル・ストリープ。昔から好きだったけど年齢を重ねて演技に深みを増している。かつては敏腕だったが、段々動きが鈍くなりつつある、しかし正義感は失っていないジャーナリストを言葉だけでなく、姿勢や体型、持ち物・洋服のレベルから“表現”しています。他の役者も良かった。
実は休みに入ってから、CD棚の最上段奥の部右側から順番に聴いています。今日は上記のアルバムの後、ビル・コデイ『スニーキン・バック』とボビー・ブランド『メンバーズ・オンリー』を聴きました。ブルーズン・ソウルはやはり落ち着きます。
今日は午前中映画を観に行きました。TOHOのマイレージ・カードを利用しており、映画を6本観ると次の1本がタダになります。今日はそのタダの日でした。『大いなる陰謀(原題は子羊が率いるライオン、といった感じです)』ロバート・レッドフォード監督・出演、メリル・ストリープ、トム・クルーズも出ています。今アメリカがどこに向かおうとしているのか、タカ派政治家、マスコミと良心的ジャーナリスト、将来性ある学生を育てようとする教授、目的を見失う学生、最前線で戦う事を自ら選んだ兵士、命令に忠実ながら兵士の命も必死で救おうとする前線基地・・・各々の目論見や主張・信念が三すくみ四すくみといった形で対峙し、ニッチもサッチもいかない状態なんですが、希望はやはり一般人民の正しさを希求する気持ち、その前段階としてアメリカの現状に興味を持つ事が必要というメッセージが提起されているんだと思います。作品は「物語の序章」みたいな感じで終わり、続きはあなたの気持ちの中に、といった所かと思う。日本も同じなんですよね。
明日は娘が体育祭の練習のため、再び某競技場へ。その後ヨメさんとヨメ母を連れてデパートへ、私は館内の本屋で暇を潰す予定です。
それにしてもメリル・ストリープ。昔から好きだったけど年齢を重ねて演技に深みを増している。かつては敏腕だったが、段々動きが鈍くなりつつある、しかし正義感は失っていないジャーナリストを言葉だけでなく、姿勢や体型、持ち物・洋服のレベルから“表現”しています。他の役者も良かった。
2008/04/24のBlog
[ 20:18 ]
[ Life is... ]
実は毎日の出来事を淡々と書き綴るというのに憧れているんですよ。こういう休日じゃないと出来ないんで、一日を振り返ってみます。
午前中、ヨメさんとヨメ姉とヨメ義理姉のアッシーオヤジとなり田崎市場(熊本の代表的市場)へ。こういう所の店員さんは人懐っこく行動が早い。場所を聞けばキビキビと教えてくれる。又、靴屋さんで靴を選ぶお歴々に付き合っていると、近所の店の人が「赤ちゃん産まれましたあ」と言って店の人に見せにくる(一応ダジャレではないです)。そればかりかオッパイをやりだしました。ヨメさんたちとも気さくに会話してます。自然なんですよね。
お昼は中華料理を奮発していただく。美味しい。エビチリ、エビマヨ、酢豚、坦々麺、あと何だったかとにかく腹いっぱい食べる。
娘は某競技場で体育祭の練習中なので時間を見計らい、近くのホームセンターなんぞで買い物する。チューハイとつまみも買いました。ここは実は私の会社の近くで、ちょうど同僚が帰社する時間帯でした。ふっふっふっ、働いてやがる、と腹黒に目撃。
ドライブのお供はジェイムス・ブラウン『パリ・オランピア・ライブ』とファンカデリックのファースト。休日グルーヴ全開でした。明日は映画を観に行く予定。明後日、し明後日と予定あり。まあ、しばらくアホになっておきます。
午前中、ヨメさんとヨメ姉とヨメ義理姉のアッシーオヤジとなり田崎市場(熊本の代表的市場)へ。こういう所の店員さんは人懐っこく行動が早い。場所を聞けばキビキビと教えてくれる。又、靴屋さんで靴を選ぶお歴々に付き合っていると、近所の店の人が「赤ちゃん産まれましたあ」と言って店の人に見せにくる(一応ダジャレではないです)。そればかりかオッパイをやりだしました。ヨメさんたちとも気さくに会話してます。自然なんですよね。
お昼は中華料理を奮発していただく。美味しい。エビチリ、エビマヨ、酢豚、坦々麺、あと何だったかとにかく腹いっぱい食べる。
娘は某競技場で体育祭の練習中なので時間を見計らい、近くのホームセンターなんぞで買い物する。チューハイとつまみも買いました。ここは実は私の会社の近くで、ちょうど同僚が帰社する時間帯でした。ふっふっふっ、働いてやがる、と腹黒に目撃。
ドライブのお供はジェイムス・ブラウン『パリ・オランピア・ライブ』とファンカデリックのファースト。休日グルーヴ全開でした。明日は映画を観に行く予定。明後日、し明後日と予定あり。まあ、しばらくアホになっておきます。
2008/04/23のBlog
[ 18:26 ]
[ Life is... ]
実は今日から休暇です。
5月1日まで休みます。ということは2日に仕事に行ったら3~6日まで休みです。一応3と4は仕事の可能性が有るので待機です。
予定は3つほど決まってますが、ほとんどグータラです。休みといわれても目的がないとやや寂しいです。家人の非難を浴びながらも記事でも書いていこうかと思います。状況次第では少し長いのも書けそうです。
混雑を考えると行楽地行きに意欲が湧きません。でもどこか行くかと思います。外食もほぼ決定。CDはおそらく買いに行くかと思います。娘の体育祭を見物します。
人間というのは不思議なもので、散々働いた後にちょっとだけ休み貰った方が、妙に嬉しいし大事に過ごそうという意識も出るような気がします。贅沢じゃ~!
でも「空前」もいずれ「風前」になるのよね。
5月1日まで休みます。ということは2日に仕事に行ったら3~6日まで休みです。一応3と4は仕事の可能性が有るので待機です。
予定は3つほど決まってますが、ほとんどグータラです。休みといわれても目的がないとやや寂しいです。家人の非難を浴びながらも記事でも書いていこうかと思います。状況次第では少し長いのも書けそうです。
混雑を考えると行楽地行きに意欲が湧きません。でもどこか行くかと思います。外食もほぼ決定。CDはおそらく買いに行くかと思います。娘の体育祭を見物します。
人間というのは不思議なもので、散々働いた後にちょっとだけ休み貰った方が、妙に嬉しいし大事に過ごそうという意識も出るような気がします。贅沢じゃ~!
でも「空前」もいずれ「風前」になるのよね。
[ 11:56 ]
[ 現代R&B・ヒップホップ系 ]
そんなに期待せずに聴いたら中々好かったです。2004年の1作目はインディーズシーンで話題を呼んでいたらしく、ジャケットを見て記憶には有るなと思いました。
♪レーベルサイト
L・ヤングはケンタッキー州ルイヴィル出身で高校時代はゴスペル、ジャズ、R&Bを組み合わせたアカペラグループを結成し全米規模のユースコンテストでグランプリを受賞しているそうです。大学では演技を専攻したとの事で「音を創る」事と「自分を表現する」事に長けているのが分かります。
ヒップホップ度は殆どなく、王道R&Bが次々と展開されます。本人は歌の他ピアノとドラムも演奏しておりアルバムのプロデュースも自分という事で「シンガー・ソング・ライター」的な所もあるようです。歌唱は特に気に入りました。一つの曲の中で楽器の一つの様に「ヴォーカル」も組み立てている感じです。それがピッタリ嵌まっていて、歌唱力云々より絶好のタイミングでシャウトしたり声が裏返ったりするそのパターンがまず楽しめます。ほおほお、やっぱりそうきたか、とか、何とここでそうきたかみたいな楽しみがあります。ブルース系ギタリストでよくツボを効果的に刺激する「痒い所に手が届く」ギタリストが時々居ますが、L・ヤングの場合「痒い所に手が届くシンガー」という感じです。歌物R&Bが好きな人は気に入ると思います。私が好きなジャヒームとかジョーとかミュージック・ソウルチャイルドとか好きな人は間違いないです。
♪レーベルサイト
L・ヤングはケンタッキー州ルイヴィル出身で高校時代はゴスペル、ジャズ、R&Bを組み合わせたアカペラグループを結成し全米規模のユースコンテストでグランプリを受賞しているそうです。大学では演技を専攻したとの事で「音を創る」事と「自分を表現する」事に長けているのが分かります。
ヒップホップ度は殆どなく、王道R&Bが次々と展開されます。本人は歌の他ピアノとドラムも演奏しておりアルバムのプロデュースも自分という事で「シンガー・ソング・ライター」的な所もあるようです。歌唱は特に気に入りました。一つの曲の中で楽器の一つの様に「ヴォーカル」も組み立てている感じです。それがピッタリ嵌まっていて、歌唱力云々より絶好のタイミングでシャウトしたり声が裏返ったりするそのパターンがまず楽しめます。ほおほお、やっぱりそうきたか、とか、何とここでそうきたかみたいな楽しみがあります。ブルース系ギタリストでよくツボを効果的に刺激する「痒い所に手が届く」ギタリストが時々居ますが、L・ヤングの場合「痒い所に手が届くシンガー」という感じです。歌物R&Bが好きな人は気に入ると思います。私が好きなジャヒームとかジョーとかミュージック・ソウルチャイルドとか好きな人は間違いないです。
[ 10:35 ]
[ Life is... ]
この間の日曜日、飼っていた金魚が死にました。十数年前に、ホームセンターで1匹30円ぐらいで4匹購入した内、2匹だけ生き残っていたものです。
長いこと2匹で頑張っていたんですが、とうとう1匹になりました。残った方も可哀想な気がして、ヨメさんの知り合いがちょっと先の公園の池に放した事があると聞いていたので、行ってみました。
水を入れたビニール袋の中に入れ、子供の遊び道具のような小さなプラスチック製のバケツに入れていざ出発。バーベキューや子供の水浴び等結構人が居る中、バケツを提げて奥の池へと・・・しかし、魚を持ち出すな・持ち込むなの看板がシッカリと立っていました。中を覗くと鯉が数匹泳いでいます。入れて良かったにしろ、忽ち苛められそうだなあと思い止めました。帰る途中川に流そうかとも思いましたが、それも可哀想な気がして結局連れ帰りました。
今まで入れていた水槽は大き過ぎるかと思い、子供バケツに砂利を敷き、酸素ポンプを繋ぎ、今までと別の部屋に置く事にしました。これでコンセントが一つ空いたので今まで引っ張り気味だったパソコンのスピーカーの配線が按配よく収まったのは思わぬ副次効果です。
さて、亡くなった方の金魚は庭に埋葬。掘った穴に投げ入れたら、どういう訳か私の方を向いた形になり、口も少し開いている。「わ、ごめん!」と謝る必要はないけど、そそくさと土を掛け、均すのも急ぎ気味になりました。
夕方生き残りの1匹に餌をやりに行くと、これまでは水槽の中でジッとしている事が多かったのが、バケツにコツンコツンと突進しています。金魚は金魚なりにストレスみたいなものが有るのでしょうか?
結局今まで通りリビングの水槽で飼う事にしました。水槽に1匹というのも寂しいので、もう少しコンパクトな昔ながらの金魚鉢タイプの物が見つかれば移そうかとも思っています。
何だかんだとバタバタした割りには元通り。でも金魚もそうだろうけど、わが家族もなんだか気持ち的に落ち着きました。配線はまたジャマになったけど・・・。
長いこと2匹で頑張っていたんですが、とうとう1匹になりました。残った方も可哀想な気がして、ヨメさんの知り合いがちょっと先の公園の池に放した事があると聞いていたので、行ってみました。
水を入れたビニール袋の中に入れ、子供の遊び道具のような小さなプラスチック製のバケツに入れていざ出発。バーベキューや子供の水浴び等結構人が居る中、バケツを提げて奥の池へと・・・しかし、魚を持ち出すな・持ち込むなの看板がシッカリと立っていました。中を覗くと鯉が数匹泳いでいます。入れて良かったにしろ、忽ち苛められそうだなあと思い止めました。帰る途中川に流そうかとも思いましたが、それも可哀想な気がして結局連れ帰りました。
今まで入れていた水槽は大き過ぎるかと思い、子供バケツに砂利を敷き、酸素ポンプを繋ぎ、今までと別の部屋に置く事にしました。これでコンセントが一つ空いたので今まで引っ張り気味だったパソコンのスピーカーの配線が按配よく収まったのは思わぬ副次効果です。
さて、亡くなった方の金魚は庭に埋葬。掘った穴に投げ入れたら、どういう訳か私の方を向いた形になり、口も少し開いている。「わ、ごめん!」と謝る必要はないけど、そそくさと土を掛け、均すのも急ぎ気味になりました。
夕方生き残りの1匹に餌をやりに行くと、これまでは水槽の中でジッとしている事が多かったのが、バケツにコツンコツンと突進しています。金魚は金魚なりにストレスみたいなものが有るのでしょうか?
結局今まで通りリビングの水槽で飼う事にしました。水槽に1匹というのも寂しいので、もう少しコンパクトな昔ながらの金魚鉢タイプの物が見つかれば移そうかとも思っています。
何だかんだとバタバタした割りには元通り。でも金魚もそうだろうけど、わが家族もなんだか気持ち的に落ち着きました。配線はまたジャマになったけど・・・。
2008/04/20のBlog
[ 20:42 ]
[ リスニング遍歴 ]
私の黒人音楽の聴き始めはいつなのか考えてみました。大体定職に就いた82年頃ですが、当初は旧い音ばかり追いかけていたので、年代自体はあまり関係ないです。それまでは元々ロックファンで、「クロい音」という表現は知っていましたが実際的にどういうものかは解っていませんでした。
最初に黒い衝撃を受けたのはたぶんJBの「イッツ・ア・マンズ・マンズ・ワールド」だったと思います。ラジオ番組で、曲が掛かる前にDJかゲストが「これは、世の中は男性優位の社会であると色んな例を挙げて、最後に、でも男を産んだのは女だよというオチが有ります」みたいな事を言い、興味が湧いたので録音しました。
JBといえば「セックス・マシーン」ぐらいは知っていましたが、それだけにバラード曲だったのにまずビックリ。しかも大仰じゃないのにとても自然に、歌っている人の気持ちが伝わるなあと感じ、これは今まで聴いてきた音楽とは違うと感じ、以降何度も聴き返していました。さすがにJBほどの存在になるとロックファンの「壁」なんぞ軽く越えてしまうんだなと今改めて思います。
最初に黒い衝撃を受けたのはたぶんJBの「イッツ・ア・マンズ・マンズ・ワールド」だったと思います。ラジオ番組で、曲が掛かる前にDJかゲストが「これは、世の中は男性優位の社会であると色んな例を挙げて、最後に、でも男を産んだのは女だよというオチが有ります」みたいな事を言い、興味が湧いたので録音しました。
JBといえば「セックス・マシーン」ぐらいは知っていましたが、それだけにバラード曲だったのにまずビックリ。しかも大仰じゃないのにとても自然に、歌っている人の気持ちが伝わるなあと感じ、これは今まで聴いてきた音楽とは違うと感じ、以降何度も聴き返していました。さすがにJBほどの存在になるとロックファンの「壁」なんぞ軽く越えてしまうんだなと今改めて思います。
ストーンズはよく聴いていたんですが、そのルーツに遡って聴こうという意識は最初の内は持っていませんでした。ある日、これもラジオで、ストーンズがカバーした曲のオリジナルを掛けるという番組が有り楽しく聴いていました。「ストップ・ブレイキン・ダウン」は特に好きな曲だったので、どんなオリジナルかと楽しみにしていたら、曲調の全然違う物が出てきてビックリ。力強さと繊細さを併せ持ったようなクッキリとしたギターの音、情念を搾り出すようなヴォーカル。「ブルース」といえばブルースブレイカーズぐらいしか知らなかった私を、一気に黒い沼に引き摺り込んだロバート・ジョンソンもある意味恩人です。
オーティスの『ライブ・イン・ヨーロッパ』とアレサの『レディー・ソウル』の2枚を交互に聴いていた頃、ガイド本に沿って買ってみようかという事で、ページの最初の方に載ってたロイド・プライスを買いました。ちょうど<ヴィヴィッド>だったか、<スペシャルティー>のリイシューをやっていて楽に手に入れる事が出来ました。リズム&ブルースも(真正)ロックンロールも、ニューオーリンズ・サウンドも全く知らなかった私ですが、これも今まで聴いてきたような曲じゃないなと、その新鮮さと乗りに夢中になりました。
今回はここまで。またYouTubeをキッカケに昔を思い出してみようかと思います。
今回はここまで。またYouTubeをキッカケに昔を思い出してみようかと思います。
2008/04/19のBlog
[ 15:10 ]
[ 現代R&B・ヒップホップ系 ]
インディーズ発のデビュー作(前作)で存在感の有る歌唱を聴かせてくれたオーシー。本作でも再認識の上手さです。
今回は美メロタイプの曲が多く、(特に前半は)分厚いコーラスもフィーチャーされていて、ボーイズ・Ⅱ・メン辺りを連想しました。但しオーシーは声に粘り気が有り、ボーイズより私好みです。
ヒップホップ感覚は添え物的に混じっているだけで、新しいタイプの音でもないんですが、落ち着きが有りながら、やや青臭さも漂う、彼のヴォーカルワークによくフィットした音世界だと思います。前回より正統路線かな?
♪内容
♪マイスペース
今回は美メロタイプの曲が多く、(特に前半は)分厚いコーラスもフィーチャーされていて、ボーイズ・Ⅱ・メン辺りを連想しました。但しオーシーは声に粘り気が有り、ボーイズより私好みです。
ヒップホップ感覚は添え物的に混じっているだけで、新しいタイプの音でもないんですが、落ち着きが有りながら、やや青臭さも漂う、彼のヴォーカルワークによくフィットした音世界だと思います。前回より正統路線かな?
♪内容
♪マイスペース
2008/04/18のBlog
[ 22:25 ]
[ はじブラ流 ]
新聞の書評欄に気になるタイトルの本。鹿島茂著『SとM』・・・ほおほお、洋服のサイズの話か←こらこら!
勿論、ただ単にその手の話が掘り下げられているだけではない筈。しかしながら、やはり下世話な部分が気になるところ・・・。
欧米と日本のSM行為を比較すると、欧米は鞭による流血、日本は縄による緊縛というのがベーシックな部分に有るそうです。
狩猟民族と農耕民族、植民地主義と鎖国主義、直球と変化球、外交的スマイルと東洋の微笑・・・色々比較するキーワードは思い付きますが、根本的な部分では痛みが明快な鞭は西洋的、痛みが曖昧な縄は東洋的といえる気がします。ポルノの世界も、洋物は激しい行為に終始し(男女対等)、日本はロマンポルノの伝統からか、女性が身をよじる姿とか行為そのもの以外の部分も重点的に表現されている気がします(らしいです)。
しかし、日本も最近はどうでしょうか?露出度の多い一部女性のファッションとか、人前でイチャつくカップルとか、「明快な刺激」「ストレートな表現」が当たり前になってきているので、鞭>縄の世の中になっている気もします。
それはともかく、西洋にしろ東洋にしろ、SとMは表と裏の関係のような気もします。鞭で叩きながら叩かれている気分、縄で縛りながら縛られている気分を「共有」する所がポイントではないでしょうか(あくまで推測)?そういった点を考えると、マニアックではあるものの、一見苛めているようで心を通い合わせている、極めて人間的行為といえるのかも知れません。
勿論、ただ単にその手の話が掘り下げられているだけではない筈。しかしながら、やはり下世話な部分が気になるところ・・・。
欧米と日本のSM行為を比較すると、欧米は鞭による流血、日本は縄による緊縛というのがベーシックな部分に有るそうです。
狩猟民族と農耕民族、植民地主義と鎖国主義、直球と変化球、外交的スマイルと東洋の微笑・・・色々比較するキーワードは思い付きますが、根本的な部分では痛みが明快な鞭は西洋的、痛みが曖昧な縄は東洋的といえる気がします。ポルノの世界も、洋物は激しい行為に終始し(男女対等)、日本はロマンポルノの伝統からか、女性が身をよじる姿とか行為そのもの以外の部分も重点的に表現されている気がします(らしいです)。
しかし、日本も最近はどうでしょうか?露出度の多い一部女性のファッションとか、人前でイチャつくカップルとか、「明快な刺激」「ストレートな表現」が当たり前になってきているので、鞭>縄の世の中になっている気もします。
それはともかく、西洋にしろ東洋にしろ、SとMは表と裏の関係のような気もします。鞭で叩きながら叩かれている気分、縄で縛りながら縛られている気分を「共有」する所がポイントではないでしょうか(あくまで推測)?そういった点を考えると、マニアックではあるものの、一見苛めているようで心を通い合わせている、極めて人間的行為といえるのかも知れません。
2008/04/13のBlog
[ 15:21 ]
[ Life is... ]
テレビ朝日『報道STATION』の、松岡修造が担当しているスポーツコーナーは、よく内容が掘り下げられているので時々観てます。
先日、柔道が世界的競技としてどんな風に取り上げられているか特集していました。山下泰裕氏が連盟の理事から落選し、日本の意見が通りにくくなるとは以前から言われていましたが、さて現状は?といった所でしょう。
そもそも「国際柔道連盟」は欧州が立ち上げたもので、日本は創立4年目に参加しています。確かに日本の柔道が基本にあるとはいえ世界に広めようとしたのはヨーロッパ人だといえるでしょう。日本が「わが国の柔道こそ本物」と主張したかどうか知りませんが、出発点から「JUDO」は「柔道」とは別のスポーツ・格闘技という概念が有るのではないでしょうか?特に現在の会長を中心にJUDOをメジャーにする為、パフォーマンス志向が強いようです。その一例として派手な畳の色を使ったりとか色々有るようですが、一番ビックリしたのは、投げ技の場合、最終的に背中が着いた選手が負けだそうです。柔道では、きれいな型で投げればそれで終わりなんですが、JUDOでは例えば投げた人間が勢いでバランスを崩した時など、下から攻めて逆に倒せば勝ちになるそうです。相手をきちんと倒し、倒された方は「死に体」になるのが柔道の精神的なものの象徴の一つかと思いますが、それよりも、スポーツとしての見た目の面白さを採用しているのでしょうか?
日本で生まれたスポーツだから、日本のルールを採用し続けなければならないものでもないかも知れません。JUDOは柔道にヒントを得た別のスポーツだとする考えもあるかも知れません。日本の選手もJUDOをやる場合は意識を切り替えて立ち向かえば良いのかも知れません。しかし、日本人としては日本が否定されたようでどうもシックリこない感じもします。とはいえ、日本人らしさを柔道に求めるには正直いって柔道をやっている人以外は「どうでもいい」と思うのが現代の世情かも知れません。ただ五輪になったらやたらと日の丸を強調する人が増えますけど・・・。色々な考え方が出来る問題なんですが、日本人の理事はせめて残して「柔道」側の意見とすり合わせる事はしてほしいとは思います。全く無視されているわけでもないようですが。
フランスのJUDO人口は日本の柔道人口を遥かに凌いでいるそうです。しかも「礼に始まり礼に終わる」など、JUDOというより精神的な部分に重きのある「柔道」の形で草の根レベルで親しまれているそうです。このあたりを紹介したのが『報道STATION』の深かった部分。つまり日本人自身が(日常的に)柔道に親しんでいないのに、「日本のお家芸」という言葉を軽々しく使えないなあと思えたのです。
でも、頑張ってね、選手の皆さん。素晴らしいJUDOを観せて下さい。
先日、柔道が世界的競技としてどんな風に取り上げられているか特集していました。山下泰裕氏が連盟の理事から落選し、日本の意見が通りにくくなるとは以前から言われていましたが、さて現状は?といった所でしょう。
そもそも「国際柔道連盟」は欧州が立ち上げたもので、日本は創立4年目に参加しています。確かに日本の柔道が基本にあるとはいえ世界に広めようとしたのはヨーロッパ人だといえるでしょう。日本が「わが国の柔道こそ本物」と主張したかどうか知りませんが、出発点から「JUDO」は「柔道」とは別のスポーツ・格闘技という概念が有るのではないでしょうか?特に現在の会長を中心にJUDOをメジャーにする為、パフォーマンス志向が強いようです。その一例として派手な畳の色を使ったりとか色々有るようですが、一番ビックリしたのは、投げ技の場合、最終的に背中が着いた選手が負けだそうです。柔道では、きれいな型で投げればそれで終わりなんですが、JUDOでは例えば投げた人間が勢いでバランスを崩した時など、下から攻めて逆に倒せば勝ちになるそうです。相手をきちんと倒し、倒された方は「死に体」になるのが柔道の精神的なものの象徴の一つかと思いますが、それよりも、スポーツとしての見た目の面白さを採用しているのでしょうか?
日本で生まれたスポーツだから、日本のルールを採用し続けなければならないものでもないかも知れません。JUDOは柔道にヒントを得た別のスポーツだとする考えもあるかも知れません。日本の選手もJUDOをやる場合は意識を切り替えて立ち向かえば良いのかも知れません。しかし、日本人としては日本が否定されたようでどうもシックリこない感じもします。とはいえ、日本人らしさを柔道に求めるには正直いって柔道をやっている人以外は「どうでもいい」と思うのが現代の世情かも知れません。ただ五輪になったらやたらと日の丸を強調する人が増えますけど・・・。色々な考え方が出来る問題なんですが、日本人の理事はせめて残して「柔道」側の意見とすり合わせる事はしてほしいとは思います。全く無視されているわけでもないようですが。
フランスのJUDO人口は日本の柔道人口を遥かに凌いでいるそうです。しかも「礼に始まり礼に終わる」など、JUDOというより精神的な部分に重きのある「柔道」の形で草の根レベルで親しまれているそうです。このあたりを紹介したのが『報道STATION』の深かった部分。つまり日本人自身が(日常的に)柔道に親しんでいないのに、「日本のお家芸」という言葉を軽々しく使えないなあと思えたのです。
でも、頑張ってね、選手の皆さん。素晴らしいJUDOを観せて下さい。
