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2006/03/14のBlog
[ 23:18 ]
日本橋に出来た三井記念美術館に行きました。三井本館の最上階にあるのですが、大通りからは隣接して建設された日本橋三井タワーが入口です。老舗のフルーツショップとイタリアンレストランの間のガラスの大きな吹き抜けの石の壁面を右に見ながら通り抜けると、落ち着いた暗さのエレベーターホールに突き当たります。直通エレベーターで7階まで行きます。
企画展は「三井家のおひなさま」をやっていましたが、その脇で控えめに開館記念特別展示「江戸老舗所蔵の名品」をやっていた。これが圧巻。日本橋の老舗7店が三井記念美術館の開館にあわせて所蔵品を持ち寄り展示した物で20点、円山応挙、狩野探幽、鳥居清長、河鍋暁斎、富岡鉄斎等の書および画。中でも河鍋暁斎の枯木寒鴉図は、河鍋の言い値100円を「ここまで枯れた筆が描けるまでのことを思うと100円は高くはない」と言って日本橋榮太楼総本舗細田安兵衛が買ったもの。そんな名品ばかりがさりげなく展示されている。日本橋の老舗がパトロンとして江戸の文化を支え推進して来た、今、三井の節目の美術館開館にちょっと協力と、これだけの物が集まる、日本橋の底力を感じました、
2006/01/22のBlog
[ 23:22 ]
[ 生活 ]
金山杉で14畳と6畳の和室を作りました。床柱、落し掛け、鴨居。
敷居も同じく金山杉で敷居溝のサクラで埋樫を施しました。
障子枠、組子、板戸も同じく。天井板は剥いで練り付け合板にしました。
天井の棹縁はチーク。床の間のトコ板はメラミン板。
材料を使い分けるのはとても難しいので、私はできるだけ同じ木で一室を作るようにしています。
敷居も同じく金山杉で敷居溝のサクラで埋樫を施しました。
障子枠、組子、板戸も同じく。天井板は剥いで練り付け合板にしました。
天井の棹縁はチーク。床の間のトコ板はメラミン板。
材料を使い分けるのはとても難しいので、私はできるだけ同じ木で一室を作るようにしています。
2006/01/03のBlog
[ 11:32 ]
材木屋さんの店頭のこのディスプレィ。仕事を納め、店を片付けて、貫材を並べる。その上に干支を描く。年初めに最初に買いに来た人には初荷として出荷する。仕上げていない材に、絵を描くのだから、大掛かりな装置はいらないし、事の区切りとしてこんなに劇的な装置はないんじゃないかと思います。
2005/12/26のBlog
[ 01:30 ]
展示されている作品はいろいろな形で発表されたもので見覚えのあるものが多いが、ひとつひとつの作品に設計意図にあった模型がある。軽井沢の山荘は軸組、中野区南台の自邸は1/20で敷地全体から、NCRビルは外壁のダブルスキンの構造模型、青山タワーホールは4本の柱が浮かび上がる透明のもの、皇居新宮殿、ポカンティコヒル、愛知芸大、八ヶ岳音楽堂は全景がわかる大型のもの。。。
いやあ見応えのあるものでした。
いやあ見応えのあるものでした。
2005/12/11のBlog
[ 02:50 ]
旧白州正子邸に行きました。白州次郎正子夫妻が昭和17年に移り住み亡くなるまで住んでいた茅葺き屋根の住宅。近年、県指定の史跡になり(武相荘http://www.buaiso.com)一般公開されたものです。
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