Blog
2008/03/17のBlog
[ 20:53 ]
[ イベント! ]
今月末に県産材(桧等)を使っての木工教室、と言いましても、1時間程度でどなたでも簡単に作れるドールハウス(お人形さんの家)作りが行われます。実際に木に触れ道具も使いますので、親子さんで体験されるにはお奨めのイベントです!!
また、山梨県森林総合研究所の方からのお誘いで、29日の午後の部では、私が偉そうに?家造りとはなんぞや!?を語ります。もし、「木の香」の松田ってどんな奴か?と興味ある方もお越し下さい・・・なんて本当はイケ面職人連れて大工のジャニーズをお見せしたいのですが・・・すみませんそれは無理なので、ふ~んそんな事もあるんだ・・という内容をお話できればと思います。
主催は以下の方です。詳しくはお問い合わせ下さい。
3月28日、甲府市の「やまなしこどもの城フェスタ ねずみどし」に楽つみ木広場
山梨県でユニークな「子育て支援事業」を展開している「ちびっこはうす」さんが、子育て支援のビッグイベントを開催します。木楽舎も参加します。ギネスもびっくりの3万個の積み木広場です。会場は中央高速道の甲府南インター近くですので、東京など山梨近県の皆様も会場でお会いしましょう。積み木おじさん 待ってます。
◇主催:NPO法人 子育て支援センター ちびっこはうす
◇日時:2008年3月28日(金) 29(土) 10:00~15:00
◇会場:アイメッセ山梨(山梨県甲府市大津町2192-8)
◇概要: ちびっこはうすは、一人の孤独な新米ママが仲間欲しさに立ち上げた私立の子育て支援センターです。その運営費のほとんどを会費、広告収入、イベント開催費等でまかなっているなど、ユニークな活動で、がんばっています。
こどもフェスタでは、3万個の積み木、キッズゲルニカ製作(28日のみ)、ドールハウス作り、簡単工作、おもちゃ広場、フードコート、企業ブース、おけいこフェスタ他
◇問い合わせ:ちびっこはうす 055-241-7521
ちびっこはうすのホームページはこちら http://www.chibikko-house.jp/
また、山梨県森林総合研究所の方からのお誘いで、29日の午後の部では、私が偉そうに?家造りとはなんぞや!?を語ります。もし、「木の香」の松田ってどんな奴か?と興味ある方もお越し下さい・・・なんて本当はイケ面職人連れて大工のジャニーズをお見せしたいのですが・・・すみませんそれは無理なので、ふ~んそんな事もあるんだ・・という内容をお話できればと思います。
主催は以下の方です。詳しくはお問い合わせ下さい。
3月28日、甲府市の「やまなしこどもの城フェスタ ねずみどし」に楽つみ木広場
山梨県でユニークな「子育て支援事業」を展開している「ちびっこはうす」さんが、子育て支援のビッグイベントを開催します。木楽舎も参加します。ギネスもびっくりの3万個の積み木広場です。会場は中央高速道の甲府南インター近くですので、東京など山梨近県の皆様も会場でお会いしましょう。積み木おじさん 待ってます。
◇主催:NPO法人 子育て支援センター ちびっこはうす
◇日時:2008年3月28日(金) 29(土) 10:00~15:00
◇会場:アイメッセ山梨(山梨県甲府市大津町2192-8)
◇概要: ちびっこはうすは、一人の孤独な新米ママが仲間欲しさに立ち上げた私立の子育て支援センターです。その運営費のほとんどを会費、広告収入、イベント開催費等でまかなっているなど、ユニークな活動で、がんばっています。
こどもフェスタでは、3万個の積み木、キッズゲルニカ製作(28日のみ)、ドールハウス作り、簡単工作、おもちゃ広場、フードコート、企業ブース、おけいこフェスタ他
◇問い合わせ:ちびっこはうす 055-241-7521
ちびっこはうすのホームページはこちら http://www.chibikko-house.jp/
2008/03/08のBlog
[ 21:41 ]
恒例の?第四回森作り講座です。
今年は寒い八ヶ岳らしい冬でしたので、春らしい気配が漂う今日などはようやくかとホッとします。そんな初春の八ヶ岳にてちょっと森のお話と勉強をしてみませんか?
http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/hokuto_wdm/html/forest-sec/00532983577.html
第三回では講師役を仰せつかり、緊張でしたが・・4回は勉強しに改めて参加したいと考えています。今のところ1~3回は全て参加の皆勤賞です!!
今年は寒い八ヶ岳らしい冬でしたので、春らしい気配が漂う今日などはようやくかとホッとします。そんな初春の八ヶ岳にてちょっと森のお話と勉強をしてみませんか?
http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/hokuto_wdm/html/forest-sec/00532983577.html
第三回では講師役を仰せつかり、緊張でしたが・・4回は勉強しに改めて参加したいと考えています。今のところ1~3回は全て参加の皆勤賞です!!
2008/03/06のBlog
[ 20:19 ]
昨年に湿度と気温のデータを取る為に壁内に仕掛けておいた機械を日本大学の研究者の方が取りに着ました。彼の名はカイルさん、アメリカより循環型の生活を学び、またその研究のために日本に来たそうです。
このお宅はストローベールで壁は造られています。
ストローベイルとは?→http://www.doblog.com/weblog/myblog/33436?TYPE=1&genreid=70101
このお宅はストローベールで壁は造られています。
ストローベイルとは?→http://www.doblog.com/weblog/myblog/33436?TYPE=1&genreid=70101
こんな機械で実は色々な事がわかります。なんと20分おきに湿度と気温が計れてしかも半年分のデータが残ります。でも高いのです・・・普段の家造りでも計測してみたいですが、何せ高価・・誰かくれないかな~くれません・・。
2008/02/10のBlog
[ 20:57 ]
写真とは別なのですが、昨日もまた雪が降りました・・去年少なかった分、今年それを取り返す勢いです。もうカンベンしてくれ・・・雪かきで筋肉痛とは・・・
さて写真ですが、次の建物の差し鴨居や梁に使う予定のアカマツ材です。芯去り似て挽き、桟積みして乾燥中です。
さて写真ですが、次の建物の差し鴨居や梁に使う予定のアカマツ材です。芯去り似て挽き、桟積みして乾燥中です。
2008/02/03のBlog
[ 21:21 ]
先日夜半から雪が降り始め、とうとう今日は30センチ積もりました・・小さい頃は雪は楽しかったのですが、雪かきもココまで来ると重労働です・・・。 お天気が崩れる前日、恒例の赤松曲り梁の皮剥きをしました。合計30本以上・・これもかなりの重労働です。富士山もこんなにキレイだったのに、翌日は雪です。でも今皮剥きをしないと春には虫やらカビやらが動き出し、せっかくの材も台無しになる事があります。いまから手入れをして乾燥させて、今後に向け準備です。
2008/02/02のBlog
[ 20:59 ]
「木の家ネット」の設計者の方から好意で、実物大の伝統的木構造の耐震実験を見てきました。写っているのは「木の香」の若手ホープ、ヤス君でございます。
中央にあります躯体が今回の実験の検体で、大きな起震装置の上に載せられています。
中央にあります躯体が今回の実験の検体で、大きな起震装置の上に載せられています。
実際に揺らされる躯体を見ますと、もちろん倒壊もせず、かなりしなるのですが元の形にほぼ戻りました。でも、とても「震度7にも負けない!」とか「阪神大震災の1.5倍の強度!」なんて簡単には言えません。大体阪神大震災の1.5倍??って震度?ガル?マグニチュード?何の1.5倍なのかさっぱり判りませんが、広告に載りますうたい文句にはいつも呆れます・・・本当に耐震を真剣に考えている人は恐らく簡単には「うちの建物は絶対大丈夫!」なんて言えないでしょう・・・。
この実験では、構造に破損箇所が出たのと壁に亀裂が走った事が確認できました。ただ倒壊には結びつく感じではなかったので、揺れてしなる伝統的な構造の特徴が良く出ていたように見えました。
今後、様々な実験が行われ、今まで「丈夫なはずだ」や「経験と勘で」から多少でも客観的なデータの裏づけが増えればと期待しました。しかし、震度6強以上、しかも阪神淡路大震災の加速度・・・絶対に逃げ出すなんて無理だとわかりました・・やっぱり家は可能な限り丈夫で長持ち!中に住む人を守れる存在で、またその様な建築に励みたいと今さらながらにドカンと思い知らされました。
それにしましても、未だに壁倍率で耐震性を自慢する風潮には閉口です・・・皆様気を付けましょう!また何々工法が強いとか弱いでなく、どの工法もキッちっとしたバランスと施行が一番大切なことも頭に入れておく必要があるでしょう。
この実験では、構造に破損箇所が出たのと壁に亀裂が走った事が確認できました。ただ倒壊には結びつく感じではなかったので、揺れてしなる伝統的な構造の特徴が良く出ていたように見えました。
今後、様々な実験が行われ、今まで「丈夫なはずだ」や「経験と勘で」から多少でも客観的なデータの裏づけが増えればと期待しました。しかし、震度6強以上、しかも阪神淡路大震災の加速度・・・絶対に逃げ出すなんて無理だとわかりました・・やっぱり家は可能な限り丈夫で長持ち!中に住む人を守れる存在で、またその様な建築に励みたいと今さらながらにドカンと思い知らされました。
それにしましても、未だに壁倍率で耐震性を自慢する風潮には閉口です・・・皆様気を付けましょう!また何々工法が強いとか弱いでなく、どの工法もキッちっとしたバランスと施行が一番大切なことも頭に入れておく必要があるでしょう。
2008/01/31のBlog
[ 21:40 ]
差し鴨居と言いましても、赤松の巾3寸5分(105ミリ)×高さ9寸(270ミリ)
ある大きなものでしたが、なんと古い差し鴨居が折れてしまいました。
折れた原因は定かではないですが、恐らく地盤による傾きで
柱が動きねじれて節の所から亀裂が走ったようです。
約100年我慢してきたのですからお疲れ様・・なのですが、
はじめて見た時は驚きました。
新しい赤松の差し鴨居です。
ある大きなものでしたが、なんと古い差し鴨居が折れてしまいました。
折れた原因は定かではないですが、恐らく地盤による傾きで
柱が動きねじれて節の所から亀裂が走ったようです。
約100年我慢してきたのですからお疲れ様・・なのですが、
はじめて見た時は驚きました。
新しい赤松の差し鴨居です。
2008/01/26のBlog
[ 21:10 ]
[ イベント! ]
今日は山梨県北杜市主催の「北杜の杜が元気になれば」と題しました森林活用と地域材を使う意味合いやその実例と言うことで、講師役を仰せつかり、あれやこれやとお話をしてきました。
会場は古民家の材をそのまま資料館の中に移築した物で、座布団に座り一通りの家造りや森林のお話をした後に現地視察にと流れました。
会場は古民家の材をそのまま資料館の中に移築した物で、座布団に座り一通りの家造りや森林のお話をした後に現地視察にと流れました。
山梨県の森林総合研究所の橘田主任さんから、ウッドマイレージや材ごとのCO2排出量、環境負荷についての説明をしてもらい、また普段は森林の事、木の事を勉強しそれを教えてくださる立場の方なので、木の組成や育つ土壌によっての違いなどを教えてもらいました。
また、山の仕事・道具展も開催されていて、八ヶ岳南麓地域での木を活かした生活の様子や遠くは平安・・さらにもっと古くからの木と共に暮らす生活の知恵や自然に対する畏敬の念を山の神と敬い、大切にしてきた人々の姿や道具を実際に見ながら会場の資料を基にご説明頂きました。
確かに今自分達の生活では、あまりに自然への恐れや尊ぶ心がなさ過ぎる気がしました・・・。
確かに今自分達の生活では、あまりに自然への恐れや尊ぶ心がなさ過ぎる気がしました・・・。
2008/01/24のBlog
[ 20:48 ]
本日、出先の駐車場から車を出そうとした時、
嫁さんが後ろの席で「後ろにおじいさんが入るから気をつけて!」
と、すで似確認していたので「はいよ」と軽く返事していたら、
なんと、嫁さん「そうじゃなくて、トランク開けようとしている!!」
で、ルームミラーで見ると、そこには見知らぬおじいさんが、
私めの車のトランクをあけ、おじいさんの荷物を積もうとしている
姿がくっきりと・・・思わずクラクション!でもそのまま積み込み・・・
車を降りて「これは私の車ですよ」と教えますとハッとこちら見て、
その直後、「お~い!」と友人のおじい様の声、なんと車を
完全に間違えていたのでトランク開けても気付かなかった
ようです。
ちょっと痴呆の始まりかな?と車を降りる際から思っていたので
すが、驚きました。だって全然違う車です。自分のはセダンその方
の車はワゴン・・・似ていたのは色だけです・・・・。
実際に最近は運転していますと斜線をまたぐ方、わき道から
飛び出す方・・20キロでず~と走る方・・・高齢者の運転機会が
増えるのにしたがって、自分で気をつけていても危険を感じる
事が多くなりました。
どうか今日の方が、ご無事に帰宅できますよう、また
他の方々の危険を招きませんよう願いつつ帰路に付きました。
しかしビビリました・・他人にトランクをいきなり開けられ、
荷物を詰まれたなんて初めてで、まあ現金入りのバック等でしたら
そ知らぬ振りして・・・いえいえそうゆう問題ではありません・・
最後に26日ですがイベントです。申し込み期限が迫っていま
すので、もし参加されたい方がいらっしゃいましたらお早めに!
http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/hokuto_wdm/html/forest-sec/images/92113094268.pdf
http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/hokuto_wdm/html/forest-sec/31275966907.html
嫁さんが後ろの席で「後ろにおじいさんが入るから気をつけて!」
と、すで似確認していたので「はいよ」と軽く返事していたら、
なんと、嫁さん「そうじゃなくて、トランク開けようとしている!!」
で、ルームミラーで見ると、そこには見知らぬおじいさんが、
私めの車のトランクをあけ、おじいさんの荷物を積もうとしている
姿がくっきりと・・・思わずクラクション!でもそのまま積み込み・・・
車を降りて「これは私の車ですよ」と教えますとハッとこちら見て、
その直後、「お~い!」と友人のおじい様の声、なんと車を
完全に間違えていたのでトランク開けても気付かなかった
ようです。
ちょっと痴呆の始まりかな?と車を降りる際から思っていたので
すが、驚きました。だって全然違う車です。自分のはセダンその方
の車はワゴン・・・似ていたのは色だけです・・・・。
実際に最近は運転していますと斜線をまたぐ方、わき道から
飛び出す方・・20キロでず~と走る方・・・高齢者の運転機会が
増えるのにしたがって、自分で気をつけていても危険を感じる
事が多くなりました。
どうか今日の方が、ご無事に帰宅できますよう、また
他の方々の危険を招きませんよう願いつつ帰路に付きました。
しかしビビリました・・他人にトランクをいきなり開けられ、
荷物を詰まれたなんて初めてで、まあ現金入りのバック等でしたら
そ知らぬ振りして・・・いえいえそうゆう問題ではありません・・
最後に26日ですがイベントです。申し込み期限が迫っていま
すので、もし参加されたい方がいらっしゃいましたらお早めに!
http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/hokuto_wdm/html/forest-sec/images/92113094268.pdf
http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/hokuto_wdm/html/forest-sec/31275966907.html
2008/01/22のBlog
[ 21:09 ]
先日載せました東屋の元の柱です。クリの柱
なのですが、実験がてら5年ほど前に伐って間もない、
しかも樹齢40年前後の若い木で作ってみました。
当時は上棟のイベントだけでしたので、使って見まし
たが、予想通り割れて反りました。
やはり広葉樹は動けば動きます!
今回この柱は入れ替えたのですが、判ってはいる
現象でも、やっぱり木は伐った後の手入れとクセの
ありそうな木は心して使わんとイカンと見せ付けて
くれました。
なのですが、実験がてら5年ほど前に伐って間もない、
しかも樹齢40年前後の若い木で作ってみました。
当時は上棟のイベントだけでしたので、使って見まし
たが、予想通り割れて反りました。
やはり広葉樹は動けば動きます!
今回この柱は入れ替えたのですが、判ってはいる
現象でも、やっぱり木は伐った後の手入れとクセの
ありそうな木は心して使わんとイカンと見せ付けて
くれました。
2008/01/21のBlog
[ 20:34 ]
[ 私し・・・ ]
先日ですが、この地域で農業組合を作り(農協JAではありません)
地元のお米を給食に提供している方々のお話を伺う機会がありました。
しかし来年からは米を卸さないと仰るので何のことやら?
ある日の給食に小さな石が入ってしまい(数ミリ、米より小さい・・)
それをきっかけに一部保護者が騒ぎ、学校側からもクレームが付き、
来年度からは米を下ろせなくなったというのです。
確かに石が入ってしまったことは良くないことですが、小さな石しかも
相当数の米の中にホンノ一粒・・・全てを取り除くのは石除去装置がある
今でも不可能でしょう、食の安全・安心などと最近は当たり前のように
言いますが、本来の安全とは安心とは??
その一件でせっかくの顔の見える地産地消がなくなり、見かけ上の
品質は確保されたキレイなお米は入るけど、食べて安心は??
となるのではないでしょうか?
また、ジャガイモもその方達は卸していたそうですが、給食を作る
方々から、なるべく大きくて凸凹していない剥きやすいものでないと
ダメだ!!との言葉をもらい、こちらもやめよう・・という方向になって
いるのです。
一体、食に対し何を求めているのでしょうか?一体誰が食べる物
と考えているのでしょうか??将来を担う子供たちへ、見掛けだけキレイで
何を使って育てられているのか定かでない食物をナゼ作る側の理屈で選び
または小さな石や異物一つで、体に入った時の本来の安全は考えず
否定する愚かな行為が当たり前に通るのでしょうか・・・
ただ今山梨県・北杜市では大規模給食センターが出来ようとしています。
結構多くの自治体が脱大規模、地域の特色を活かした健康的な給食へと
移行しつつある中、この農作物に恵まれ米どころである北杜市が工場生産
されたどこ産か??何を使って育ったのか??の
カット野菜や冷凍食が中心の給食になりそうで恐ろしいです・・・
自分の娘には弁当を持たせようか、真剣に考えます。
一番身近な食でさえこの有様・・「住む」に関して、「森」に関して
なんて、なおさらかけ離れた存在で、今後末恐ろしい現実を知りました。
そのうち家庭では料理を作る事がなくなり、代わってコンビニ・スーパーで
買うのが主流・・・計算上の栄養と安全は確保、経済的にも一元的には安い・・
これって建築も同じ!!良く考えないとイカンな~と恐ろしくなりながら
腹が立った一件でした。
地元のお米を給食に提供している方々のお話を伺う機会がありました。
しかし来年からは米を卸さないと仰るので何のことやら?
ある日の給食に小さな石が入ってしまい(数ミリ、米より小さい・・)
それをきっかけに一部保護者が騒ぎ、学校側からもクレームが付き、
来年度からは米を下ろせなくなったというのです。
確かに石が入ってしまったことは良くないことですが、小さな石しかも
相当数の米の中にホンノ一粒・・・全てを取り除くのは石除去装置がある
今でも不可能でしょう、食の安全・安心などと最近は当たり前のように
言いますが、本来の安全とは安心とは??
その一件でせっかくの顔の見える地産地消がなくなり、見かけ上の
品質は確保されたキレイなお米は入るけど、食べて安心は??
となるのではないでしょうか?
また、ジャガイモもその方達は卸していたそうですが、給食を作る
方々から、なるべく大きくて凸凹していない剥きやすいものでないと
ダメだ!!との言葉をもらい、こちらもやめよう・・という方向になって
いるのです。
一体、食に対し何を求めているのでしょうか?一体誰が食べる物
と考えているのでしょうか??将来を担う子供たちへ、見掛けだけキレイで
何を使って育てられているのか定かでない食物をナゼ作る側の理屈で選び
または小さな石や異物一つで、体に入った時の本来の安全は考えず
否定する愚かな行為が当たり前に通るのでしょうか・・・
ただ今山梨県・北杜市では大規模給食センターが出来ようとしています。
結構多くの自治体が脱大規模、地域の特色を活かした健康的な給食へと
移行しつつある中、この農作物に恵まれ米どころである北杜市が工場生産
されたどこ産か??何を使って育ったのか??の
カット野菜や冷凍食が中心の給食になりそうで恐ろしいです・・・
自分の娘には弁当を持たせようか、真剣に考えます。
一番身近な食でさえこの有様・・「住む」に関して、「森」に関して
なんて、なおさらかけ離れた存在で、今後末恐ろしい現実を知りました。
そのうち家庭では料理を作る事がなくなり、代わってコンビニ・スーパーで
買うのが主流・・・計算上の栄養と安全は確保、経済的にも一元的には安い・・
これって建築も同じ!!良く考えないとイカンな~と恐ろしくなりながら
腹が立った一件でした。
2008/01/18のBlog
[ 21:01 ]
[ 新築に! ]
ただ今木作りとスミツケ作業前のお宅ですが、
アズマヤを作りました。本当はコンクリート基礎は
イヤなので石場立てにしたかったのですが、
八ヶ岳から吹く、強烈な風がまともに当たる為、
コンクリート基礎にしました・・・
大きな家ならまだしも、小さい建物で屋根が大きい
ので大事をとりなのですが、しかしスゴイ風です!
寒い~
アズマヤを作りました。本当はコンクリート基礎は
イヤなので石場立てにしたかったのですが、
八ヶ岳から吹く、強烈な風がまともに当たる為、
コンクリート基礎にしました・・・
大きな家ならまだしも、小さい建物で屋根が大きい
ので大事をとりなのですが、しかしスゴイ風です!
寒い~