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2008/05/16のBlog
[ 19:30 ]
[ 住宅現場紹介 ]
2008/05/14のBlog
[ 13:32 ]
[ 大江のつぶやき ]
この季節になると、テレビのCMでよくシロアリをみかける。
春の雨上がりの暖かい日には、羽をつけて集団で飛び立つからである。
シロアリくんは、家を食べつくしてしまう猛獣かのように、PRされ、シロアリくんもかわいそうなもんだ。
山にいるシロアリくんは、倒れた木や草をいち早く土に変えてくれるたいへん働き者の地球にとっては必須の生物である。
(シロアリは、蟻ではなく、ゴキブリに近いそうである。一匹では暮らすことができず、集団で統合された状態でシロアリと呼べるそうだ)
それなのに、人間様の都合で、シロアリくんは、害虫になってしまう。
10年以上前から、このシロアリについての勉強会を開いて、講師に岡崎シロアリ技研の神谷さんから、シロアリのことについて、勉強させていただき、生態を知れば知るほど、私の住む地域においては、ヤマトシロアリが多く、ほとんど怖がる必要のない生き物であることがよくわかった。
シロアリの防虫と称して、畑でもないのに農薬を床下に散布して、住んでる住民に健康被害を及ぼしてきているのは、事実で、実際にいくつもの薬剤散布によるシックハウスの患者さんに接してきた。ひどい方は、普段でもガスマスクを常時使用しなければならないほどひどい化学物質過敏症になっている。
現在では、薬剤も安全なものとなっているとのメーカーの説明であるが、微量でも反応するアレルギー体質の方もいるので、注意が必要である。
別の例では、隣地の家がシロアリ防除工事をして、床下の換気扇から排気される薬剤に反応して被害を受けた例もある。
この時期注意されることを喚起したい。
私は、実際にこの12年以上前からシロアリ防除が特に公庫基準で義務化されなくなってから、新築住宅においてシロアリ防除工事は一切おこなっていない。
それにもかかわらず、シロアリの被害例はほとんど聞いていない。
かりに出たとしても、一部の場所だけで、その部分をすぐに殺虫すれば済むことで、床下の点検を毎年行うことが大切であろう。
シロアリとの共生は、人類にとって大切なことでありますから、シロアリを愛してやまない神谷さんは、日本一のマニアだと思ってます
Yahooでシロアリで検索するとトップにでます
Yahooの担当者は、真実を述べている神谷さんをよくわかってらっしゃる証拠です
詳しくは、岡崎シロアリ技研の神谷さんへ
http://www.sinfonia.or.jp/~isoptera/
春の雨上がりの暖かい日には、羽をつけて集団で飛び立つからである。
シロアリくんは、家を食べつくしてしまう猛獣かのように、PRされ、シロアリくんもかわいそうなもんだ。
山にいるシロアリくんは、倒れた木や草をいち早く土に変えてくれるたいへん働き者の地球にとっては必須の生物である。
(シロアリは、蟻ではなく、ゴキブリに近いそうである。一匹では暮らすことができず、集団で統合された状態でシロアリと呼べるそうだ)
それなのに、人間様の都合で、シロアリくんは、害虫になってしまう。
10年以上前から、このシロアリについての勉強会を開いて、講師に岡崎シロアリ技研の神谷さんから、シロアリのことについて、勉強させていただき、生態を知れば知るほど、私の住む地域においては、ヤマトシロアリが多く、ほとんど怖がる必要のない生き物であることがよくわかった。
シロアリの防虫と称して、畑でもないのに農薬を床下に散布して、住んでる住民に健康被害を及ぼしてきているのは、事実で、実際にいくつもの薬剤散布によるシックハウスの患者さんに接してきた。ひどい方は、普段でもガスマスクを常時使用しなければならないほどひどい化学物質過敏症になっている。
現在では、薬剤も安全なものとなっているとのメーカーの説明であるが、微量でも反応するアレルギー体質の方もいるので、注意が必要である。
別の例では、隣地の家がシロアリ防除工事をして、床下の換気扇から排気される薬剤に反応して被害を受けた例もある。
この時期注意されることを喚起したい。
私は、実際にこの12年以上前からシロアリ防除が特に公庫基準で義務化されなくなってから、新築住宅においてシロアリ防除工事は一切おこなっていない。
それにもかかわらず、シロアリの被害例はほとんど聞いていない。
かりに出たとしても、一部の場所だけで、その部分をすぐに殺虫すれば済むことで、床下の点検を毎年行うことが大切であろう。
シロアリとの共生は、人類にとって大切なことでありますから、シロアリを愛してやまない神谷さんは、日本一のマニアだと思ってます
Yahooでシロアリで検索するとトップにでます
Yahooの担当者は、真実を述べている神谷さんをよくわかってらっしゃる証拠です
詳しくは、岡崎シロアリ技研の神谷さんへ
http://www.sinfonia.or.jp/~isoptera/
2008/05/13のBlog
[ 08:45 ]
[ 旅日記 ]
臼杵の磨崖仏
(usuki no magaibutu)
国宝です
修復がされて、頭が胴体の上にのったことから、
「首がつながった」
ということで
今やリストラ除けで祈願されるという
現代の世相を反映した
なんともいえない大切な日本の宝です
(usuki no magaibutu)
国宝です
修復がされて、頭が胴体の上にのったことから、
「首がつながった」
ということで
今やリストラ除けで祈願されるという
現代の世相を反映した
なんともいえない大切な日本の宝です
修復前の写真です
仏頭が胴体の前に置かれています
以前は、崩れてしまい土に埋もれていたようです
1000年以上も前にこの地で造られた物が
また、姿を現しているのです
はたして、次の1000年後はどうなっていることでしょう
仏頭が胴体の前に置かれています
以前は、崩れてしまい土に埋もれていたようです
1000年以上も前にこの地で造られた物が
また、姿を現しているのです
はたして、次の1000年後はどうなっていることでしょう
旧真光寺
今は、無料休憩所になっています
内部に奈良の薬師寺の西塔の模型があり
藤井棟梁は、9年間薬師寺で復元に参加してましたので
じっくりと模型の出来栄えを見ておりました
どしゃぶりの雨でしたので
現場作業を休み、しばし車で現場から40分ほどの
臼杵の町を見学という一日でした
今は、無料休憩所になっています
内部に奈良の薬師寺の西塔の模型があり
藤井棟梁は、9年間薬師寺で復元に参加してましたので
じっくりと模型の出来栄えを見ておりました
どしゃぶりの雨でしたので
現場作業を休み、しばし車で現場から40分ほどの
臼杵の町を見学という一日でした
旧真光寺の2階より街道を眺める
立派なお寺の本堂が見えます
落ち着いた石畳の続く落ち着いた風情のある町です
日本の伝統構法がこのように大切に守られ、今も形を変えて利用されております
建築基準法の改正により
こういった古い建物は、どんどん新しい法律の枠から外れ
既存不適格というレッテルを張られ
耐震補強がされないと
増築ができなくなっております
残していきたい日本の風景がこうやって各地にあることを
理解した上で法律を定めてほしいものです
立派なお寺の本堂が見えます
落ち着いた石畳の続く落ち着いた風情のある町です
日本の伝統構法がこのように大切に守られ、今も形を変えて利用されております
建築基準法の改正により
こういった古い建物は、どんどん新しい法律の枠から外れ
既存不適格というレッテルを張られ
耐震補強がされないと
増築ができなくなっております
残していきたい日本の風景がこうやって各地にあることを
理解した上で法律を定めてほしいものです
2008/05/12のBlog
[ 08:59 ]
懸魚(げぎょ)
これは、破風の一番上の拝みの部分につけるので、拝懸魚といいます。
装飾的彫刻です
中心に飾るのが六葉です
真ん中の心棒が貫通してくさびでとめてあります
金属のものもありますが、ここでは、木彫刻です
これは、破風の一番上の拝みの部分につけるので、拝懸魚といいます。
装飾的彫刻です
中心に飾るのが六葉です
真ん中の心棒が貫通してくさびでとめてあります
金属のものもありますが、ここでは、木彫刻です
2008/05/08のBlog
[ 14:10 ]
[ 伝統工法 ]
2008/05/06のBlog
2008/05/03のBlog
[ 07:55 ]
[ 伝統工法 ]
浜縁 縁板張り
あらかじめ加工してきた板を現場で合わせて張ります
釘は使わずに板の下から伝統的な金物(メカス)で引っ掛けて留めます
メカスは、愛媛県の白鷹さんに特注で制作してもらいました
白鷹さんは、薬師寺や各地の文化財の和釘を打っている職人さんです
あらかじめ加工してきた板を現場で合わせて張ります
釘は使わずに板の下から伝統的な金物(メカス)で引っ掛けて留めます
メカスは、愛媛県の白鷹さんに特注で制作してもらいました
白鷹さんは、薬師寺や各地の文化財の和釘を打っている職人さんです
2008/05/02のBlog
[ 09:10 ]
[ 伝統工法 ]
2008/05/01のBlog
[ 08:58 ]
[ 伝統工法 ]
2008/04/30のBlog
[ 09:44 ]
[ 伝統工法 ]
2008/04/28のBlog
[ 19:19 ]
[ 伝統工法 ]
2008/04/26のBlog
[ 08:47 ]
[ 伝統工法 ]
2008/04/25のBlog
[ 15:06 ]
[ 伝統工法 ]
2008/04/21のBlog
[ 11:03 ]
[ 伝統工法 ]
高台に建てているせいもありますが、強風が吹くなかでの、組み上げとなっております。今日の現場からの連絡によると風もおさまったようです。
今回の遠征での仕事は、藤井棟梁、成田棟梁、足立さん、矢島さん、花木さんの5名の大工さんで建築中です。
(写真1)は、西妻部分の蛙股(かえるまた)を納めているところです
右奥に見えるのが、日本猿の群れで有名な高崎山です
今回の遠征での仕事は、藤井棟梁、成田棟梁、足立さん、矢島さん、花木さんの5名の大工さんで建築中です。
(写真1)は、西妻部分の蛙股(かえるまた)を納めているところです
右奥に見えるのが、日本猿の群れで有名な高崎山です
2008/04/19のBlog
[ 07:11 ]
[ 伝統工法 ]
2008/04/15のBlog
[ 08:40 ]
[ 住宅現場紹介 ]
2008/04/14のBlog
[ 16:15 ]
[ 住宅現場紹介 ]
2008/04/13のBlog
[ 09:02 ]
[ 伝統工法 ]
2008/04/12のBlog
[ 13:52 ]
[ 伝統工法 ]
彫る材料や形によって、様々な彫刻刀やカンナを使います
ほとんど手作りで作られた道具です
座っている傍らには、常に刃物を研ぐ砥石がおいてあります
彫る丸みや深さによって、カンナの歯を削り、台の木も削り
その丸みに合わせて道具を製作します
その場所を彫るためだけに一度しか使えない道具もあります
ほとんど手作りで作られた道具です
座っている傍らには、常に刃物を研ぐ砥石がおいてあります
彫る丸みや深さによって、カンナの歯を削り、台の木も削り
その丸みに合わせて道具を製作します
その場所を彫るためだけに一度しか使えない道具もあります
2008/04/11のBlog
[ 08:58 ]
[ 住宅現場紹介 ]
無垢の板は、隙間が開かないように、片手で締め込みながら、釘を打っていきます
この板は、下から見ると天井板になります
梁に直接打ちつけますので水平方向の剛性を高める役目をします
普通の家は火打ちをいれますが、こうやって板を張ることで
より強度が増します
この板は、下から見ると天井板になります
梁に直接打ちつけますので水平方向の剛性を高める役目をします
普通の家は火打ちをいれますが、こうやって板を張ることで
より強度が増します