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自然素材建築 大江忍 のブログ
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2007/10/19のBlog
[ 08:50 ] [ 宮古島プロジェクト ]
10月18日
朝から曇天。今日は、昼から完成検査のために午前中は、オフ。先回は、めいっぱい仕事だったので、島の東を見ていなかったので、ドライブを決め込むことにした。目的地は、東平安名崎。尻尾のように細く伸びた岬。民宿のたかつんやさんから、農道を南にとり、とにかく東に向かって走っていく。カーナビなどいらない小さな島である。とにかく走れば海岸に沿う道路にぶつかる。こんな日本の東の端にも、携帯電話は追っかけてくる。道路の傍らに車を止めてしばし、木の家ネットの事務局のヨハナさんと電話。車を止めたところが、偶然にも花が咲いているところで、黒アゲハ蝶らしき、見たことのない蝶が3種類ほど舞っているのに気づき、車からおりて、写真撮影。
そこから10分ほど、車を走らせ、目指す東平安名崎へ。海岸道路から岬へ伸びる一本道へ。舗装の色が明るい石灰色の象牙色に変わる。強風が吹き、車のハンドルが時々とられ、しっかり握り締める。岬の灯台の100mほど手前に駐車場。観光客がちらほら。一人で訪れている人はどうやら私ひとりのようだ。カメラだけを持って、灯台を目指す。途中の道は、両側に白波の立つ海を見ながら、強風に髪を振り乱して進む。灯台の下で150円の入場料を払い、らせん状の階段を一気に上る。灯台の心臓部のレンズとランプの下のドアから外へ出る。全くすごい風であるが、360度の絶景である。残念ながら、太陽は厚い雲の上。灯台よりまだ岬の突端までは50mくらいあり、そこにベンチとテーブルを発見。そこで休憩をしようと、一気に下る。運動不足から、下り終えるころには、ひざががくがく。コンクリート製の木に模したテーブルの上に胡坐を組んで目をつぶり、瞑想。世界の平和を願いながら、人生を振り返っていると、急に目の前が明るくなり、暖かな陽射しが感じられる。この日初めての太陽が、待っててくれたように、雲を割って顔を出す。心地よい気分に浸りながら、日常の忙しさを忘れ、心と体に自然エネルギーを充電。
東平安名崎の絶景をあとに、近くのゴルフ場のレストランでランチ。海岸の真上に立ったレストランから海岸を眺めながら、昨日と同じ、宮古そばとあずきアイスを頂く。値段は1050円。昨日のそばのほうが、さすがにおいしかった。東の海岸道路を北西に走り現場を目指す。現場まで20分。
12:30に到着し、検査員を待つ。約束の時間13時に、那覇から来た沖縄確認サービスの所長さんによる完成検査の開始。ちょうどお施主さんの渡部さんも来て、検査スタート。内部に入り、図面を広げて、火災報知機の設置と吸気口を確認、ぐるっと室内を見て、外の合併浄化槽が設置されているかを確認され、問題なしということで、完成検査が合格。これで、入居が可能になりました。そのあと水道屋さんと最後の打ち合わせをして、10月末には引越しができそうです。そのあと気象協会の中村さんが見えて、お話をして、夕方、お食事会をすることを約束して解散。私は、市内の土産物市場へ。
宿へ帰って、しばしの休憩。宿の屋上にあがり、おばちゃんと一緒に夕日が海へと沈むのを見る。18:30より現場にて、大工の伊達さん、総合的に手伝っていただいた長濱さんらと渡部さん家族の手作りのお食事会。宿のおばちゃんにも、握っていただいた、まぜご飯のおにぎりを持参した私は、お酒が飲めないので、お茶でがまん。娘さんが、「この家で食べる初めてのご飯だね」という言葉に、初めての食卓に参加できて良かったなあと実感。気がつくと10時半を過ぎて、解散。酔った長濱さんを乗せて、家まで送り、街灯の無い真っ暗な、さとうきび畑の道を三日月と満天の星の元、宿へと向かった。

2007/10/18のBlog
[ 08:31 ] [ 宮古島プロジェクト ]
10月17日
中部空港セントレアを8:30に離陸して、那覇に11:00に着、乗り継ぎのために次のゲートへ行くと、待ち時間なしに宮古島行きの搭乗バスに乗った。11:20発予定で乗り込んだが、いつものように滑走路で待たされ、20分遅れで離陸、宮古島に12:20に着陸。夏とは反対側からの着陸で、現場の上を通過する予定で座席位置を確保したが、見ることができなかった。いつも風が強いが今日は北風が10mくらい吹いている。太陽は姿を見せず、くもり。時より、熱帯性の雨が強風とともに降る。
たかつんや(民宿)のおばちゃんの迎えで、宿へ。宿の車を借りて、ひとり地元でおいしと評判の「蔵」という店へランチを食べに。「野菜そば」を食べる。沖縄独特のおいしい出しのそばであった。腹ごしらえもできて、現場へ向かう。
明日は、完成検査ということで、現場を下見。手作りの部分もあり、若干の未完成部分もあるが、満足いった仕上げ。バトンタッチした、大工の伊達さんの仕上げは、愛知の大工と遜色なしのできばえだった。
外壁は、太陽の紫外線と台風の洗礼をあびて、土砂が付着していた。
内部は、壁が中塗り状態で、ひび割れも出て、ほぼ乾いていた。
中塗りの土も、荒壁の土も現場の土で、よくここまでできたと思う。
乾いてみて、しっかりとした壁である。
考えてみれば、まことにすごいことであり、まさにソイルマイルズが0ということになる。
ウッドマイルズは、残念ながら愛知県からなので、近くの山の木というわけにはいかなかった。一時は、愛知から土も送ることを考えたが、宮古島が赤土の島であり、陶器の陶土もとれることを知ったのは設計しはじめてからであった。
石灰岩の島でもあることから、漆喰が作れたら、もっとすごいのにと思った。
残念ながらこんなに豊富に石灰岩があるにもかかわらず、漆喰を作る産業が無いことは残念である。
もはや、コンクリート住宅ばかりの宮古島であるが、漆喰を産業として、外壁に塗れば、エーゲ海の島のようになるのではないだろうか?

床の杉板もきれいに張られ、ぬくもりのある床となった。
キッチンは、簡単に余った材料で枠を組み、ステンレスの天板を乗せただけである。ガス台は、これも木の枠に御影石を置いただけである。壁は、サメジマコーポレーションの珪藻土のタイルを施主施工で張ったものである。
トイレは、環境を配慮して排水を出さないコンポストトイレ。
愛知万博の会場で展示した物を分けていただき、再整備して使用。
洗面ボールとトイレの手洗いは、ホームセンターで購入したステンレスのボールを施主が自ら加工した。お見事である。価格も格安で仕上がった。

いよいよ完成検査が10月18日 13時より那覇から確認検査機関が来る
木造がほとんど無いところで、どのような検査がされるのか、どきどきものである。
2007/10/11のBlog
[ 16:13 ] [ 会社紹介 ]
ホタテ貝の粉を入れた漆喰で事務所の壁を仕上げています

天井は、京都木創のオリジナルクロスをノンホールの糊で貼りました
左に見える壁は、杉の白太の無地の板です(節なし)

これは、ホタテ貝を細かく割ったものです
1mm以下で砂のようです
上の細かいほたて貝の殻を、手で塗ったばかりの漆喰の壁に撒いていき、もういちど軽く籠手でおさえます。近くで見ないとよくわかりませんが、海の恵みが壁一面にちりばめられました。落ち着いた壁の表情です。
2007/10/09のBlog
「紺屋の白袴」とはよくいったもので,
あまり熱がはいらず、5月から工事を開始して、のんびり大工さんがひとりで造作工事をしてきたナチュラルパートナーズの新事務所もここへ来て急ピッチで完成を目ざしております。
賃貸ビルの中に踏み天井の部屋を上棟して作った打ち合わせルームや喫茶コーナーのある事務所で、いつでもお客様が立ち寄っていただけるようにと自然素材で建築してます
玄関やポーチは、あえて、石やタイルではなく岡田建工(左官)さんの職人わざを披露していただきたく、洗い出しの市松の仕上げをしています

写真は、下地の割り付けの墨を打っているところです
事務所の中の喫茶カウンターもできあがりました

壁は、ホタテ貝を砕いた砕片入りの漆喰塗りをします

床は全部ヒノキの板です

11月にはオープン予定です
皆さん是非お立ち寄りください
2007/10/07のBlog
昨日は、アトピー研の住宅調査で、常滑市へ。
帰りに寄り道してINAXのギャラリーで藤田さんの写真展があるというので
アトピー研のメンバー4人でランチがてら見学してきました

左官の久住さんがてがけられた版築の壁がありました
少し残念なのは乾燥の具合なのかひびが多くみられました
内部は、土のブロックで、左官の技術の粋を集めた仕事です
見事でした
さすがINAXです
トイレの歴史が展示されてました
今もこんなトイレを造ってほしいです
2007/10/05のBlog
[ 08:12 ] [ 住宅現場紹介 ]
10/4
土岐の家が完成しました

眼下に町が見え、遠方に中津川方面の山を望む、すばらしい立地です
2度目の自宅を新築をさせていただいたお施主様は、さすがに初めてです
前の家は、谷間にありましたが、今回は、山上で、遠景があり、広がりがある感じですねと会話がはずみました。
たくさんのお友達が訪れ、ギャラリーでもできそうな環境です

完成検査も無事終え一段落しました
内部は大きな吹き抜け
骨董のステンドグラスを北側の壁に埋め込みました
間仕切りには、骨董の黒塗りの板戸をリユース
新築の家にも合います
これも骨董の千本格子の欄間を立て込みました
二階と一階との通気用です
千本格子の板戸のリユース

古い建具のリユースは、時々現場に用います

新品よりも価格が抑えられることと、日本の伝統的な職人芸を後世に残すことができます。
2007/10/04のBlog
[ 09:42 ] [ 宮古島プロジェクト ]
町の工務店ネットが発行する機関誌の創刊号(季刊「Ren」2007年秋号 第一号)に21ページにわたり 「宮古島プロジェクト」が紹介されました。

詳細な取材をもとに、宮古島へお施主さん家族が住むことになった経緯から現在の暮らし~未来への希望まで詳細なお話を掲載していただきました。
(町の工務店ネットに加盟しているところでしか見ることができません)


空気のきれいな島に建てられた、この地球で、たった一軒の家

という特集でのお話です

施主さん家族の化学物質過敏症との壮絶な戦いと
へこたれない粘り強さが
今回の住まいを実現しようとしてます

私は、ほんのちょっとお手伝いさせていただき
この、家づくり参加させていただいた職人も
みんな幸せな気分になり
この暮らしの応援団です

まだ、スタートラインにのったばかりで、これから、この場所での生活が
本当の意味での化学物質過敏症との共生の場となるでしょう
科学が進み、人の暮らしは便利になりました
そして、その影で多くのものを失いました

真の豊かな暮らしとはいったいなんでしょうか
私は、このプロジェクトに参加して

愛を強く感じ
まだまだ、「世の中捨てたもんじゃない」と感じました


宮古島YouTube動画
http://jp.youtube.com/watch?v=3CLx81ZR2yc
工事の様子が見れます

2007/10/03のBlog
[ 21:17 ] [ 住宅現場紹介 ]
大清水の家

10/2

秋雨の合間の晴れに見事あたって、上棟ができました
2階建て、一部小屋裏の家です
建具には、骨董品屋さんで集めた建具や家具を一部使用予定
メインの家具は、階段タンス
中へ設置されるのが楽しみです
屋根は、妻からみると小屋裏が伸びています
セガイで、軒先を伸ばします
匠の技
今回、棟梁をお願いした
安藤稔さんです
現場ではしゃぐ三歳の娘さん マオちゃん
かわいい草履をはいて、現場に来てくれました
この子がこの日のことを少しでも覚えていてくれたら嬉しいです
2007/09/27のBlog
季刊誌「住む」NO.23に宮古島プロジェクトが紹介されました

小池一三氏によるレポートですが、上棟の日のことが書かれております。

本屋さんへ行く機会がありましたら、立ち読みしてください。

他にも丁寧な取材の記事が満載です。
よろしかったら、ご購入ください。
1200円です
P132より135まで記事が紹介されております

そろそろ完成が近いです
本当に楽しみです

私は、10月中旬には、完成検査に、宮古島へ再び訪れます
暑い夏から思えば、快適と予想しております
台風が来ないことを祈って・・・・
2007/09/25のBlog
[ 10:46 ] [ セミナー、見学会 ]
昨日は、緑の列島ネットワークの総会と近山スクールのセミナーで13:00~19:00まで名古屋工業大学に缶詰でした。
宮脇昭氏(横浜国大名誉教授)の講演を聞き、そのあとで徳島の和田善行さん、豊田森づくりで、いつもお世話になっている原田森林課長を交えてのパネルディスカッションでした。
今回のセミナーは、ひとつの節目にあたり、日本の山側で木を植える人と世界で森づくりをされている宮脇先生とのバトルトークになるかと思いましたが、なかなか良い方向へと討議がされ、大きなテーマをいただきました。

宮脇先生とは、何度も握手をしていただきながらの歓談で、タクシーで見送るまで、いろんなお話ができ、最後には、「一期一会のすばらしい出会いであった」とのお言葉をいただき、こちらもテンションがあがりました。
宮脇先生は、「まだ、79歳、あと30年生きる。あなたたちは、まだ50年あるから現場に出て木を植えなさい」と励まされました。
豊田市で、宮脇方式の植樹があるということで、今度参加するお約束をいたしました。

元気な先輩に励まされ、もう少し頑張らねばと思います。

宮脇昭先生について知りたい方は下をクリック
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E8%84%87%E6%98%AD
2007/09/21のBlog
[ 00:14 ] [ 住宅現場紹介 ]
9/20 今日は快晴でしたが、残暑厳しく夏日に逆戻りでしたが、
 午後からうす曇りになり、建前には最高でした
日焼けが増しましたが・・・

 紅白に巻かれた大黒柱
差鴨居を入れながらの組み立ては、時間がかかります
木組みではねだしのバルコニーを造ります

使用する材料は、愛知県三河材の天然乾燥したひのきと杉です
2007/09/19のBlog
[ 08:13 ] [ 森づくり ]
第2回豊田市森づくり委員会
9/18 定例の委員会に午後1:30~4:45まで出席
パブリックコメント中であり、中間報告がなされた。
議論の内容としては、
豊田市森づくり基本計画の内容についてである。
豊田市は、全国でもない画期的な基本計画を本年度施行された
森づくり条例に法り、作成中である
来年度より実際の現場で、実施されていく

今回発刊された
森林物語
という冊子は、矢作川流域の森の現状から将来像までを網羅している

豊田市森林課アドレス
http://www.city.toyota.aichi.jp/ex/pc/h18/10/index.html
2007/09/16のBlog

昨日は、午後13:30より国土交通省との建築基準法改正セミナーのコーディネーターとして参加してきました。6/20に改正された建築基準法は、姉歯建築士による耐震偽装の余波による引き締めのための法律改正です。

大きなビルを建てる設計士のいいかげんな設計により、木造住宅を主に建てている設計士にまで、影響がおよび伝統木造の危機ともいえる状況となりました。

このことに、不満を持つ伝統工法を愛する建築関係者が、集い、法律を作った国の建築指導課の責任者に直接交渉することとなり、昨日それが実現いたしました。

国側も、事前に提出された質疑に対して丁寧な回答をいただき、これからもこのようなセミナーの機会を設けていただけることとなりました。

日本の伝統木造が純粋に残ることを切望しております。

緊張したコーディネートでしたが、なんとか良い方向にまとめることができ、参加者の皆様に感謝しております。
セミナーが終わり、肩の荷がおりました。
熱気あふれる会場です。90名の有志が全国から集いました。

基準法の改正の大きな問題点(一部紹介)
①限界耐力法による申請が、地方の確認審査機関で受付できなくなって、申請期間も最長70日となったことと、審査費用が高額となり、一般木造には適用するには困難となった。審査申請手数料だけで22万円。

住宅に関しては、この枠を外してもらいたいと要望。

②確認申請に添付する書類が増えた。書類事務作業、審査作業の増加。設計料を増額する必要あり。

③来年法律改正があり、建築士の特例が廃止され、構造建築士なるものが創設され、木造を知らないであろう構造の専門化(鉄筋コンクリートや鉄骨の構造専門家)には特権が与えられる。
なんとしても、阻止したい。
2007/09/13のBlog
[ 10:10 ] [ できごと ]
9/12 愛知産業大学の建築科のコンペの審査員をしてきました
昨年に引き続きの審査ですが、今年は、一般からの参加者も多く
テーマが「森づくり」ということであったので、楽しく力作を拝見しました

パソコンの発達により、プレゼンテーションがきれいになりました
総評は、まだ述べることができませんが、森のとらえかたがいろいろあることと
発想が同じような作品もみられました
2007/09/12のBlog
[ 13:17 ] [ 住宅現場紹介 ]
古出来の家

居間の上に組まれた杉の磨き丸太です
野地板は、準防火地域でも許可される杉板30mmとしました
持ち送り板
棟木を外部で支える持ち送りの板です
宮大工が刻む伝統工法の技術とデザインのひとつです
屋根の断熱材は
秋田の杉皮を使ったフォレストボードの50mmです
名古屋ですとこの厚みがあれば十分に夏の暑さを防いでくれます
2007/09/10のBlog
[ 05:37 ] [ 旅日記 ]
御社(おやしろ)の設計打ち合わせの後に、長湯のラムネ温泉を訪ねた。
たぶん7~8度目の訪問となる
2年ほど前までは、簡単に囲われた板塀だけで係員もいない
文字通りラムネのような炭酸泉であって、
たしか200円を箱の中にいれると入浴できる穴場の露天風呂であった

新築されてから2度目の訪問である
前回は、冬で、寒くてほとんど入浴できなかった
夏は、ここの温泉が日本で一番の部類にはいると思うくらい湯がいい

設計は、「たんぽぽハウス」で有名な
藤森照信氏

いいかげんな建物といえばそれまでだが
実にいいかげんさが良いかげんの建物
メンテナンスなんて、たぶんあまり考えてないデザインで
自然素材を使った楽しい建物である

屋根の上には、松の木が生えてる
ちゃんと植木鉢にはいってるらしい
しかし大きくなったらどうするんだろう?どうやって手入れしてるんかな?
興味深い

外壁は、墨のように焼いたスギ板
これは、すごい手間である
持ちがいいかどうかは、結果がでればわかるだろう
火事場の黒こげの木材ほど黒くなっている
屋根は、銅板
実にいいかんじである
いくらする