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2008/03/23のBlog
[ 19:16 ]
[ 住宅現場紹介 ]
大清水の家 完成です
(有)ナチュラルパートナーズを設立して2年が経ち、昨年春より請負工事を始めて3軒目の完成です。(写真をクリックすると拡大します)
外壁は、南側の道路面は、漆喰塗り、あとはガルバニウム鋼板張りです
一階の雨戸の鏡板は、杉板を張りました
もちろん構造材は、足助の三河材
鳥居材木店の材料です
(有)ナチュラルパートナーズを設立して2年が経ち、昨年春より請負工事を始めて3軒目の完成です。(写真をクリックすると拡大します)
外壁は、南側の道路面は、漆喰塗り、あとはガルバニウム鋼板張りです
一階の雨戸の鏡板は、杉板を張りました
もちろん構造材は、足助の三河材
鳥居材木店の材料です
キッチン
家具屋さんが、丹精こめて製作してくれました
もちろん合板は使用してません
壁のタイルは、珪藻土のタイル
このタイルは、生産が終了してしましい
現在は入手できません
残念ながら、弊社にも在庫4m2しかなくなりました
再生産されることを期待してます
家具屋さんが、丹精こめて製作してくれました
もちろん合板は使用してません
壁のタイルは、珪藻土のタイル
このタイルは、生産が終了してしましい
現在は入手できません
残念ながら、弊社にも在庫4m2しかなくなりました
再生産されることを期待してます
2008/03/18のBlog
[ 18:46 ]
[ 伝統工法 ]
昨日、午後から大工さんの藤井氏と新しくできたばかりの第二名神を通って、京都へ金物の打ち合わせに行ってきました。事務所から2時間で到着しました。便利になりました。訪ねたのは、京都の西本願寺の南側で、神社仏閣の建築につける金物を製作している(有)松村錺さんです。松村さんは、息子さんと職人さん3人の計5人で銅板を加工して金物を製作する作業をされてます。
今回使用する舟形錠前です
金メッキする前の状態で、扉の厚みに合わせてバランスを考えております
この鍵は、一本一本手作りで製作されてます
細かな彫刻がされております
お社の正面の扉の真ん中に取り付けられます
(写真中央は、松村さん、右は、藤井棟梁)
今回使用する舟形錠前です
金メッキする前の状態で、扉の厚みに合わせてバランスを考えております
この鍵は、一本一本手作りで製作されてます
細かな彫刻がされております
お社の正面の扉の真ん中に取り付けられます
(写真中央は、松村さん、右は、藤井棟梁)
破風板につける金物です
浮き彫りが施してあります
素地は銅ですが、これから金箔を張って仕上げます
彫り方には、平彫りと浮き彫りがあります
大きさや場所によって使い分けます
金箔仕上げと金メッキ仕上げの両方が選べますが、今回は、見比べた結果金箔仕上げといたしました。金箔仕上げは艶消し
浮き彫りが施してあります
素地は銅ですが、これから金箔を張って仕上げます
彫り方には、平彫りと浮き彫りがあります
大きさや場所によって使い分けます
金箔仕上げと金メッキ仕上げの両方が選べますが、今回は、見比べた結果金箔仕上げといたしました。金箔仕上げは艶消し
奥のパソコンの前に座っている方が息子さんで、跡取りさんです
今は、社長さんで、親父さんが会長さんになったそうです
手前の職人さんは、銅の板を削って柱に巻く金物を製作中です
一日座りながらの作業、大変なことだと思います
今は、社長さんで、親父さんが会長さんになったそうです
手前の職人さんは、銅の板を削って柱に巻く金物を製作中です
一日座りながらの作業、大変なことだと思います
2008/03/14のBlog
[ 10:43 ]
[ 伝統工法 ]
2008/03/13のBlog
[ 14:08 ]
[ 伝統工法 ]
2008/02/26のBlog
[ 16:56 ]
[ 伝統工法 ]
2008/02/25のBlog
[ 12:13 ]
[ 伝統工法 ]
掛川城の北側に竹の丸という、武家屋敷のあったところに、商家が明治に建てられ、市の文化財として残され、今回、解体修理がされていた。
大手門の下請けとして、かつてお仕事を一緒にさせていただいた山本組の加藤さんが監督であったので、ごあいさつに伺った
掛川市のホームページで修理の様子が紹介されている
http://lgportal.city.kakegawa.shizuoka.jp/koho/kakenews/takenomarukouji.jsp
大手門の下請けとして、かつてお仕事を一緒にさせていただいた山本組の加藤さんが監督であったので、ごあいさつに伺った
掛川市のホームページで修理の様子が紹介されている
http://lgportal.city.kakegawa.shizuoka.jp/koho/kakenews/takenomarukouji.jsp
2008/02/21のBlog
[ 17:13 ]
[ 伝統工法 ]
掛川城大手門
以前の会社で木工事を請けて、必死の思いで藤井棟梁と建てた建物である
10年以上経て、それなり風格がでてきた
また、それなりに痛みがでており、修繕の必要性も出てきた
今回は、本丸の修繕について、現場での下見となった
以前の会社で木工事を請けて、必死の思いで藤井棟梁と建てた建物である
10年以上経て、それなり風格がでてきた
また、それなりに痛みがでており、修繕の必要性も出てきた
今回は、本丸の修繕について、現場での下見となった
2008/02/20のBlog
[ 08:51 ]
[ 住宅現場紹介 ]
2008/02/13のBlog
[ 15:26 ]
[ できごと ]
COPとは?
生物多様性条約(Conference of the Parties)です
この条約の第10回の締約国会議「COP10」を日本の名古屋に誘致することが閣議決定され、誘致のためのシナリオづくりが始まりました。
まだまだ、ほんの入り口の会議で、「誘致」ということで本決まりではないのだけど、NPOやNGOに誘致事務局から意見がもとめられて、昨夜、NPO法人 緑の列島ネットワークの事務局長の佐野さんと意見交換会に参加してきました。(2/12 18:00~20:00)
締約国会議は国際会議であるので、われわれのようなNPOが参加するのではないのですが、この会議に伴って、環境NPOをPRしたり、環境行動をおこそうという趣旨の意見交換会でした。
参加者は、地元の環境NPOのメンバーですので、提言書に書かれている内容について、あまりにも、この名古屋という都市の違った状況を、PRしている文章には、いささか厳しい意見もでておりました。
環境問題が多いから、こんなに環境NPOがあるのではないかという意見もあり、うなずく面もありました。
少しでもこれを機会に、「生物多様性」という言葉が知れ渡り、環境を重視した政策が行われることを望みたちと思います。
ちなみに、開催予定は、2010年です。
生物多様性条約(Conference of the Parties)です
この条約の第10回の締約国会議「COP10」を日本の名古屋に誘致することが閣議決定され、誘致のためのシナリオづくりが始まりました。
まだまだ、ほんの入り口の会議で、「誘致」ということで本決まりではないのだけど、NPOやNGOに誘致事務局から意見がもとめられて、昨夜、NPO法人 緑の列島ネットワークの事務局長の佐野さんと意見交換会に参加してきました。(2/12 18:00~20:00)
締約国会議は国際会議であるので、われわれのようなNPOが参加するのではないのですが、この会議に伴って、環境NPOをPRしたり、環境行動をおこそうという趣旨の意見交換会でした。
参加者は、地元の環境NPOのメンバーですので、提言書に書かれている内容について、あまりにも、この名古屋という都市の違った状況を、PRしている文章には、いささか厳しい意見もでておりました。
環境問題が多いから、こんなに環境NPOがあるのではないかという意見もあり、うなずく面もありました。
少しでもこれを機会に、「生物多様性」という言葉が知れ渡り、環境を重視した政策が行われることを望みたちと思います。
ちなみに、開催予定は、2010年です。
2008/02/10のBlog
[ 16:29 ]
[ 住宅現場紹介 ]
2008/02/09のBlog
[ 10:14 ]
[ 住宅現場紹介 ]
女性の家具職人さん
榊原さんは、この業界では珍しい女性の家具職人さん
私の事務所の机も彼女の作品です
几帳面で、きれいな仕事をします
腕もピカイチで、無垢の木を扱える貴重な存在です
茶の間の畳を上げて、その下に引き出しをつけています
すべて、ひのきと杉の無垢板で製作してます
榊原さんは、この業界では珍しい女性の家具職人さん
私の事務所の机も彼女の作品です
几帳面で、きれいな仕事をします
腕もピカイチで、無垢の木を扱える貴重な存在です
茶の間の畳を上げて、その下に引き出しをつけています
すべて、ひのきと杉の無垢板で製作してます
2008/02/07のBlog
[ 21:08 ]
[ 住宅現場紹介 ]
2008/02/06のBlog
[ 22:55 ]
[ できごと ]
2/6 10:30~ 設計事務所の立ち入り検査
尾張建設事務所から、担当官が2名来社。
10年以上過去に一度受けたことがあるが、その当時は、宝くじに当たるようなものといわれていたほど、設計事務所の検査なんて無かった。
検査の内容は、契約書や帳簿、管理記録、設計事務所の表示など。
以前に検査を受けたこともあり、私の場合は、書類がほぼ揃っており問題はなかったが、個人で許可を受けている小さな事務所では、すべての書類を揃えることは、不可能かもしれない。
アネハ事件以来、官僚に責任が及ぶこともあり、建築基準法の改正が昨年6月に施行して、すべての建築事務所に5年以内に立ち入り検査に入るとのこと。
建築設計士の当然すべき仕事をしていないと罰せられる。
しかし、基準法の改正に伴い、以前と内容も変わり、細かいことが周知されていないのも事実である。
今までは、事業年度ごとの報告など役所に提出しなかったが、これからは、毎年、建築指導課に業務の報告が義務づけられた。
これは、おかしいなぁと思うのは、建築確認申請を出して、中間検査受けて、完了検査も出して、違法にしてるわけでないし、届け出がしてあるのに、今度は、その届け出を記録したものを、こちらがまとめて、提出しなさいとのこと。
役所に記録があるのだから、民間で受けた確認申請も、役所に報告させて、まとめれば済むことだし、そのほうが、早く不正を見抜けるのに・・・・。
電子化すれば、すぐに検索して並べ替えができて、簡単に処理できことなのに・・・・。
(来たお役人さんは、事業年度の意味がわからずに、調べて電話してきた・・・にもかかわらず、事業年度に始まった仕事なのか、確認申請した仕事か、仕掛の仕事なのか、・・・わからずに回答は、明日になった)
届け出を受ける側の役所も大変なことだ、愛知県内だけでも6000以上の設計事務所があるわけだから、そこから提出される書類を保管しなければならない。
そのために、また、書棚とスペースが役所の中に増えるわけだ。
紙がまた使用され、エコロジーではない。
電子化の時代に、時代遅れも甚だしい気分である。
電子メールで添付ファイルを県庁の建築指導課に送付すれば、いいと思うのだが・・・・。
また、完了した現場の図書の保存期間も5年から15年へと延びて、これもまた、設計事務所は、今までの3倍の書類を保管しなけばならず、電子化では、だめで、いつでも閲覧できるようにすることが義務かされ、管理建築士の印を必ず押して保管しよとのこと。
CADの時代に、またまた、エコに反すること。
各施主も書類を保存しているわけだから、2重になる。
いつでもパソコンから取り出せれば、問題はないはずなのに。
保管場所を確保できない設計事務所は、倉庫を借りなければならない事態になるのではないだろうか。
厳格化することは、間違いを減らすことに繋がると思っているかもしれないが、本当にそうだろうか。
一人一人の意識の問題で、書類が増えることで、いい現場になったりするわけがない。。
職人が、意識を持って作らないかぎり、満足できる現場は存在しない。
設計料も値上げしないと、とても追いつかないほど事務仕事が増えた。
設計事務処理の専属の職員が経理のようにいるようになるかも・・・・・。
尾張建設事務所から、担当官が2名来社。
10年以上過去に一度受けたことがあるが、その当時は、宝くじに当たるようなものといわれていたほど、設計事務所の検査なんて無かった。
検査の内容は、契約書や帳簿、管理記録、設計事務所の表示など。
以前に検査を受けたこともあり、私の場合は、書類がほぼ揃っており問題はなかったが、個人で許可を受けている小さな事務所では、すべての書類を揃えることは、不可能かもしれない。
アネハ事件以来、官僚に責任が及ぶこともあり、建築基準法の改正が昨年6月に施行して、すべての建築事務所に5年以内に立ち入り検査に入るとのこと。
建築設計士の当然すべき仕事をしていないと罰せられる。
しかし、基準法の改正に伴い、以前と内容も変わり、細かいことが周知されていないのも事実である。
今までは、事業年度ごとの報告など役所に提出しなかったが、これからは、毎年、建築指導課に業務の報告が義務づけられた。
これは、おかしいなぁと思うのは、建築確認申請を出して、中間検査受けて、完了検査も出して、違法にしてるわけでないし、届け出がしてあるのに、今度は、その届け出を記録したものを、こちらがまとめて、提出しなさいとのこと。
役所に記録があるのだから、民間で受けた確認申請も、役所に報告させて、まとめれば済むことだし、そのほうが、早く不正を見抜けるのに・・・・。
電子化すれば、すぐに検索して並べ替えができて、簡単に処理できことなのに・・・・。
(来たお役人さんは、事業年度の意味がわからずに、調べて電話してきた・・・にもかかわらず、事業年度に始まった仕事なのか、確認申請した仕事か、仕掛の仕事なのか、・・・わからずに回答は、明日になった)
届け出を受ける側の役所も大変なことだ、愛知県内だけでも6000以上の設計事務所があるわけだから、そこから提出される書類を保管しなければならない。
そのために、また、書棚とスペースが役所の中に増えるわけだ。
紙がまた使用され、エコロジーではない。
電子化の時代に、時代遅れも甚だしい気分である。
電子メールで添付ファイルを県庁の建築指導課に送付すれば、いいと思うのだが・・・・。
また、完了した現場の図書の保存期間も5年から15年へと延びて、これもまた、設計事務所は、今までの3倍の書類を保管しなけばならず、電子化では、だめで、いつでも閲覧できるようにすることが義務かされ、管理建築士の印を必ず押して保管しよとのこと。
CADの時代に、またまた、エコに反すること。
各施主も書類を保存しているわけだから、2重になる。
いつでもパソコンから取り出せれば、問題はないはずなのに。
保管場所を確保できない設計事務所は、倉庫を借りなければならない事態になるのではないだろうか。
厳格化することは、間違いを減らすことに繋がると思っているかもしれないが、本当にそうだろうか。
一人一人の意識の問題で、書類が増えることで、いい現場になったりするわけがない。。
職人が、意識を持って作らないかぎり、満足できる現場は存在しない。
設計料も値上げしないと、とても追いつかないほど事務仕事が増えた。
設計事務処理の専属の職員が経理のようにいるようになるかも・・・・・。
2008/02/05のBlog
[ 09:13 ]
[ 住宅現場紹介 ]
2008/02/01のBlog
[ 11:38 ]
[ セミナー、見学会 ]
1/31 国土交通省住宅局建築指導課へ建築基準法改正に伴う質疑回答を聞くために、会議に出席してきました。
関連NPO団体の5つの組織から、代表して15名で、建築指導課および木造推進室の担当者3名から昨年提出した質疑に関して、第二回目に回答を得られなかった部分の回答をいただきました。
大きなポイントとして
1)既存建物の増改築が非常に困難になったことの是正
既存不適格な建物には、増築ができなくなっていることです
1/20の増築は認められていますが、耐震改修をしないと増築ができません
日本の伝統工法で建ててある100年前から残っている住宅が、今の建築基準法にあうはずもなく、むしろ法律に欠陥があるのではないかというこちら側の意見です。
回答は、耐震改修を進めることが優先であるとの回答になりましたので、変わりませんでした。
極端にいえば、古い町並みはやがて、なくなってしまうのです。
2)限界耐力法の計算による申請建物は、すべてピュアチェックといって、中央の審査機関へ出されます。
住宅レベルの簡易な建物まで、22万円の申請費が発生します。
住宅だけは、なんとか、県レベルの審査にできないかという意見を申し出をしましました。
しかし、回答は、法が施行されたばkりであることから、緩和措置は考えてないとのことです。
3)伝統木造の強度実験について
武蔵野工業大学の大橋先生が今回の会議に立ち会っていたただき、国レベルでの実験を進めていく、具体的な話をいただきました。
今後、実験によって、伝統工法の強度の基準を策定していくことを目指して実験を進めていくとの回答でした。
実験は、建築学会、建築研究所、住木センターで、共同して研究していくことのコンセンサスが得られていることも表明していただきました。
関連NPO団体の5つの組織から、代表して15名で、建築指導課および木造推進室の担当者3名から昨年提出した質疑に関して、第二回目に回答を得られなかった部分の回答をいただきました。
大きなポイントとして
1)既存建物の増改築が非常に困難になったことの是正
既存不適格な建物には、増築ができなくなっていることです
1/20の増築は認められていますが、耐震改修をしないと増築ができません
日本の伝統工法で建ててある100年前から残っている住宅が、今の建築基準法にあうはずもなく、むしろ法律に欠陥があるのではないかというこちら側の意見です。
回答は、耐震改修を進めることが優先であるとの回答になりましたので、変わりませんでした。
極端にいえば、古い町並みはやがて、なくなってしまうのです。
2)限界耐力法の計算による申請建物は、すべてピュアチェックといって、中央の審査機関へ出されます。
住宅レベルの簡易な建物まで、22万円の申請費が発生します。
住宅だけは、なんとか、県レベルの審査にできないかという意見を申し出をしましました。
しかし、回答は、法が施行されたばkりであることから、緩和措置は考えてないとのことです。
3)伝統木造の強度実験について
武蔵野工業大学の大橋先生が今回の会議に立ち会っていたただき、国レベルでの実験を進めていく、具体的な話をいただきました。
今後、実験によって、伝統工法の強度の基準を策定していくことを目指して実験を進めていくとの回答でした。
実験は、建築学会、建築研究所、住木センターで、共同して研究していくことのコンセンサスが得られていることも表明していただきました。
2008/01/27のBlog
[ 13:04 ]
[ 住宅現場紹介 ]
通し柱 ひのき 6寸角 - 10本
大黒柱 ひのき 8寸角
小黒柱 ひのき 7寸角
通しが6寸ですと、2間の間が狭く見える感じがします
階段付近を広げるために、1mのモジュールも混ざっていて
大工さんの墨付けも大変でしたが、うまく建ちました
大黒柱 ひのき 8寸角
小黒柱 ひのき 7寸角
通しが6寸ですと、2間の間が狭く見える感じがします
階段付近を広げるために、1mのモジュールも混ざっていて
大工さんの墨付けも大変でしたが、うまく建ちました