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2008/05/20のBlog
[ 11:47 ]
[ 身近な達人シリーズ ]
大皿用壁掛け金物
大皿の大きさにあわせて、ひとつひとつ作る
外国では、お皿を壁にかけることがあるので、アメリカ製の皿用金物を試みたが
とてもこの大皿を支えられないために
特注で作ることとした
村瀬製作所の工夫が裏に隠れています
大皿の大きさにあわせて、ひとつひとつ作る
外国では、お皿を壁にかけることがあるので、アメリカ製の皿用金物を試みたが
とてもこの大皿を支えられないために
特注で作ることとした
村瀬製作所の工夫が裏に隠れています
2008/05/19のBlog
[ 18:07 ]
[ 大江のつぶやき ]
5/15
早朝に家を出て、名古屋から新幹線で一路東京へ
意見を述べにいくのに、自腹で行かねばならない
新幹線のポイントが貯まって
6/末に切れてしまうポイント1000点使って
新婚旅行以来20年ぶりに人生2度目のグリーン車に乗れた
ちょっぴり気分よしだが、あっという間に東京に着く
東京駅の駅舎を見学して時間調整し
秋田から来る加藤さんと合流して
赤坂見附へ向かうが
二人とも田舎もので、丸の内線を池袋方面に乗車
気がつくと反対方向の本郷まで来てしまって
あわてて向いのホームへ
結局、待ち合わせぎりぎりの12時に到着
結局、一番に到着した
赤坂プリンスで一番安い1800円のパスタランチを仲間と食べて
(東京という街で食べる食事は高いが、それなりにおいしかった)
隣の都道府県会館での会議に向かう
広大な会議室にロの字に置かれた机とイス
窓からは、大都会の摩天楼と緑
テレビのドラマで見るような光景
会議の内容は、私的に公表できないということが会議の冒頭で述べられ
今回は、内容については記述できないが
日本中から集まった伝統構法関係の建築関係者と学者さんと官僚との会議がなされた
詳細な議事録については、後日発表される予定である
私たちとしては、伝統構法がやっと国に認識して
建築基準法に単なる木造とは違うレベルで法的に位置づけられる
最初のステップとなることに
期待している
国土交通省が今回ここまで真剣に考えて
伝統構法を認知しようとしていることに民間の私たちも意見が
述べれることは雲の上に飛行機で登った気分である
これを推進している官僚に拍手!
昨日、ある方から頂いたメールにあった格言であるが
今回の会議にあてはまる
時代によって
秩序が確立している時代なら、あくまでも正義を貫いて生きよ。
秩序が混乱している時代なら柔軟な処世を心がけよ。
秩序が失われた末世においては、正義を貫きながらしかも柔軟な処世を心がけよ。
対人関係でも、
善人に対しては寛容、
悪人に対しては厳格な態度で臨み、
普通の人に対しては寛容と厳格の両面を使いわけなければならない。
今回の会議でも一方的に正義感を振りかざして
自分こそが一番と思い込んでいるグループの人たちもいたが
寛容な態度で、みんなと同じ歩調で歩んでほしいものである
人の貴重な時という財産を奪うのは泥棒と同じ
早朝に家を出て、名古屋から新幹線で一路東京へ
意見を述べにいくのに、自腹で行かねばならない
新幹線のポイントが貯まって
6/末に切れてしまうポイント1000点使って
新婚旅行以来20年ぶりに人生2度目のグリーン車に乗れた
ちょっぴり気分よしだが、あっという間に東京に着く
東京駅の駅舎を見学して時間調整し
秋田から来る加藤さんと合流して
赤坂見附へ向かうが
二人とも田舎もので、丸の内線を池袋方面に乗車
気がつくと反対方向の本郷まで来てしまって
あわてて向いのホームへ
結局、待ち合わせぎりぎりの12時に到着
結局、一番に到着した
赤坂プリンスで一番安い1800円のパスタランチを仲間と食べて
(東京という街で食べる食事は高いが、それなりにおいしかった)
隣の都道府県会館での会議に向かう
広大な会議室にロの字に置かれた机とイス
窓からは、大都会の摩天楼と緑
テレビのドラマで見るような光景
会議の内容は、私的に公表できないということが会議の冒頭で述べられ
今回は、内容については記述できないが
日本中から集まった伝統構法関係の建築関係者と学者さんと官僚との会議がなされた
詳細な議事録については、後日発表される予定である
私たちとしては、伝統構法がやっと国に認識して
建築基準法に単なる木造とは違うレベルで法的に位置づけられる
最初のステップとなることに
期待している
国土交通省が今回ここまで真剣に考えて
伝統構法を認知しようとしていることに民間の私たちも意見が
述べれることは雲の上に飛行機で登った気分である
これを推進している官僚に拍手!
昨日、ある方から頂いたメールにあった格言であるが
今回の会議にあてはまる
時代によって
秩序が確立している時代なら、あくまでも正義を貫いて生きよ。
秩序が混乱している時代なら柔軟な処世を心がけよ。
秩序が失われた末世においては、正義を貫きながらしかも柔軟な処世を心がけよ。
対人関係でも、
善人に対しては寛容、
悪人に対しては厳格な態度で臨み、
普通の人に対しては寛容と厳格の両面を使いわけなければならない。
今回の会議でも一方的に正義感を振りかざして
自分こそが一番と思い込んでいるグループの人たちもいたが
寛容な態度で、みんなと同じ歩調で歩んでほしいものである
人の貴重な時という財産を奪うのは泥棒と同じ
2008/05/16のBlog
[ 19:30 ]
[ 住宅現場紹介 ]
2008/05/14のBlog
[ 13:32 ]
[ 大江のつぶやき ]
この季節になると、テレビのCMでよくシロアリをみかける。
春の雨上がりの暖かい日には、羽をつけて集団で飛び立つからである。
シロアリくんは、家を食べつくしてしまう猛獣かのように、PRされ、シロアリくんもかわいそうなもんだ。
山にいるシロアリくんは、倒れた木や草をいち早く土に変えてくれるたいへん働き者の地球にとっては必須の生物である。
(シロアリは、蟻ではなく、ゴキブリに近いそうである。一匹では暮らすことができず、集団で統合された状態でシロアリと呼べるそうだ)
それなのに、人間様の都合で、シロアリくんは、害虫になってしまう。
10年以上前から、このシロアリについての勉強会を開いて、講師に岡崎シロアリ技研の神谷さんから、シロアリのことについて、勉強させていただき、生態を知れば知るほど、私の住む地域においては、ヤマトシロアリが多く、ほとんど怖がる必要のない生き物であることがよくわかった。
シロアリの防虫と称して、畑でもないのに農薬を床下に散布して、住んでる住民に健康被害を及ぼしてきているのは、事実で、実際にいくつもの薬剤散布によるシックハウスの患者さんに接してきた。ひどい方は、普段でもガスマスクを常時使用しなければならないほどひどい化学物質過敏症になっている。
現在では、薬剤も安全なものとなっているとのメーカーの説明であるが、微量でも反応するアレルギー体質の方もいるので、注意が必要である。
別の例では、隣地の家がシロアリ防除工事をして、床下の換気扇から排気される薬剤に反応して被害を受けた例もある。
この時期注意されることを喚起したい。
私は、実際にこの12年以上前からシロアリ防除が特に公庫基準で義務化されなくなってから、新築住宅においてシロアリ防除工事は一切おこなっていない。
それにもかかわらず、シロアリの被害例はほとんど聞いていない。
かりに出たとしても、一部の場所だけで、その部分をすぐに殺虫すれば済むことで、床下の点検を毎年行うことが大切であろう。
シロアリとの共生は、人類にとって大切なことでありますから、シロアリを愛してやまない神谷さんは、日本一のマニアだと思ってます
Yahooでシロアリで検索するとトップにでます
Yahooの担当者は、真実を述べている神谷さんをよくわかってらっしゃる証拠です
詳しくは、岡崎シロアリ技研の神谷さんへ
http://www.sinfonia.or.jp/~isoptera/
春の雨上がりの暖かい日には、羽をつけて集団で飛び立つからである。
シロアリくんは、家を食べつくしてしまう猛獣かのように、PRされ、シロアリくんもかわいそうなもんだ。
山にいるシロアリくんは、倒れた木や草をいち早く土に変えてくれるたいへん働き者の地球にとっては必須の生物である。
(シロアリは、蟻ではなく、ゴキブリに近いそうである。一匹では暮らすことができず、集団で統合された状態でシロアリと呼べるそうだ)
それなのに、人間様の都合で、シロアリくんは、害虫になってしまう。
10年以上前から、このシロアリについての勉強会を開いて、講師に岡崎シロアリ技研の神谷さんから、シロアリのことについて、勉強させていただき、生態を知れば知るほど、私の住む地域においては、ヤマトシロアリが多く、ほとんど怖がる必要のない生き物であることがよくわかった。
シロアリの防虫と称して、畑でもないのに農薬を床下に散布して、住んでる住民に健康被害を及ぼしてきているのは、事実で、実際にいくつもの薬剤散布によるシックハウスの患者さんに接してきた。ひどい方は、普段でもガスマスクを常時使用しなければならないほどひどい化学物質過敏症になっている。
現在では、薬剤も安全なものとなっているとのメーカーの説明であるが、微量でも反応するアレルギー体質の方もいるので、注意が必要である。
別の例では、隣地の家がシロアリ防除工事をして、床下の換気扇から排気される薬剤に反応して被害を受けた例もある。
この時期注意されることを喚起したい。
私は、実際にこの12年以上前からシロアリ防除が特に公庫基準で義務化されなくなってから、新築住宅においてシロアリ防除工事は一切おこなっていない。
それにもかかわらず、シロアリの被害例はほとんど聞いていない。
かりに出たとしても、一部の場所だけで、その部分をすぐに殺虫すれば済むことで、床下の点検を毎年行うことが大切であろう。
シロアリとの共生は、人類にとって大切なことでありますから、シロアリを愛してやまない神谷さんは、日本一のマニアだと思ってます
Yahooでシロアリで検索するとトップにでます
Yahooの担当者は、真実を述べている神谷さんをよくわかってらっしゃる証拠です
詳しくは、岡崎シロアリ技研の神谷さんへ
http://www.sinfonia.or.jp/~isoptera/
2008/05/13のBlog
[ 08:45 ]
[ 旅日記 ]
臼杵の磨崖仏
(usuki no magaibutu)
国宝です
修復がされて、頭が胴体の上にのったことから、
「首がつながった」
ということで
今やリストラ除けで祈願されるという
現代の世相を反映した
なんともいえない大切な日本の宝です
(usuki no magaibutu)
国宝です
修復がされて、頭が胴体の上にのったことから、
「首がつながった」
ということで
今やリストラ除けで祈願されるという
現代の世相を反映した
なんともいえない大切な日本の宝です
修復前の写真です
仏頭が胴体の前に置かれています
以前は、崩れてしまい土に埋もれていたようです
1000年以上も前にこの地で造られた物が
また、姿を現しているのです
はたして、次の1000年後はどうなっていることでしょう
仏頭が胴体の前に置かれています
以前は、崩れてしまい土に埋もれていたようです
1000年以上も前にこの地で造られた物が
また、姿を現しているのです
はたして、次の1000年後はどうなっていることでしょう
旧真光寺
今は、無料休憩所になっています
内部に奈良の薬師寺の西塔の模型があり
藤井棟梁は、9年間薬師寺で復元に参加してましたので
じっくりと模型の出来栄えを見ておりました
どしゃぶりの雨でしたので
現場作業を休み、しばし車で現場から40分ほどの
臼杵の町を見学という一日でした
今は、無料休憩所になっています
内部に奈良の薬師寺の西塔の模型があり
藤井棟梁は、9年間薬師寺で復元に参加してましたので
じっくりと模型の出来栄えを見ておりました
どしゃぶりの雨でしたので
現場作業を休み、しばし車で現場から40分ほどの
臼杵の町を見学という一日でした
旧真光寺の2階より街道を眺める
立派なお寺の本堂が見えます
落ち着いた石畳の続く落ち着いた風情のある町です
日本の伝統構法がこのように大切に守られ、今も形を変えて利用されております
建築基準法の改正により
こういった古い建物は、どんどん新しい法律の枠から外れ
既存不適格というレッテルを張られ
耐震補強がされないと
増築ができなくなっております
残していきたい日本の風景がこうやって各地にあることを
理解した上で法律を定めてほしいものです
立派なお寺の本堂が見えます
落ち着いた石畳の続く落ち着いた風情のある町です
日本の伝統構法がこのように大切に守られ、今も形を変えて利用されております
建築基準法の改正により
こういった古い建物は、どんどん新しい法律の枠から外れ
既存不適格というレッテルを張られ
耐震補強がされないと
増築ができなくなっております
残していきたい日本の風景がこうやって各地にあることを
理解した上で法律を定めてほしいものです
2008/05/12のBlog
[ 08:59 ]
懸魚(げぎょ)
これは、破風の一番上の拝みの部分につけるので、拝懸魚といいます。
装飾的彫刻です
中心に飾るのが六葉です
真ん中の心棒が貫通してくさびでとめてあります
金属のものもありますが、ここでは、木彫刻です
これは、破風の一番上の拝みの部分につけるので、拝懸魚といいます。
装飾的彫刻です
中心に飾るのが六葉です
真ん中の心棒が貫通してくさびでとめてあります
金属のものもありますが、ここでは、木彫刻です
2008/05/08のBlog
[ 14:10 ]
[ 伝統工法 ]
2008/05/06のBlog
2008/05/03のBlog
[ 07:55 ]
[ 伝統工法 ]
浜縁 縁板張り
あらかじめ加工してきた板を現場で合わせて張ります
釘は使わずに板の下から伝統的な金物(メカス)で引っ掛けて留めます
メカスは、愛媛県の白鷹さんに特注で制作してもらいました
白鷹さんは、薬師寺や各地の文化財の和釘を打っている職人さんです
あらかじめ加工してきた板を現場で合わせて張ります
釘は使わずに板の下から伝統的な金物(メカス)で引っ掛けて留めます
メカスは、愛媛県の白鷹さんに特注で制作してもらいました
白鷹さんは、薬師寺や各地の文化財の和釘を打っている職人さんです
2008/05/02のBlog
[ 09:10 ]
[ 伝統工法 ]
2008/05/01のBlog
[ 08:58 ]
[ 伝統工法 ]
2008/04/30のBlog
[ 09:44 ]
[ 伝統工法 ]
2008/04/28のBlog
[ 19:19 ]
[ 伝統工法 ]
2008/04/26のBlog
[ 08:47 ]
[ 伝統工法 ]
2008/04/25のBlog
[ 15:06 ]
[ 伝統工法 ]
2008/04/21のBlog
[ 11:03 ]
[ 伝統工法 ]
高台に建てているせいもありますが、強風が吹くなかでの、組み上げとなっております。今日の現場からの連絡によると風もおさまったようです。
今回の遠征での仕事は、藤井棟梁、成田棟梁、足立さん、矢島さん、花木さんの5名の大工さんで建築中です。
(写真1)は、西妻部分の蛙股(かえるまた)を納めているところです
右奥に見えるのが、日本猿の群れで有名な高崎山です
今回の遠征での仕事は、藤井棟梁、成田棟梁、足立さん、矢島さん、花木さんの5名の大工さんで建築中です。
(写真1)は、西妻部分の蛙股(かえるまた)を納めているところです
右奥に見えるのが、日本猿の群れで有名な高崎山です
2008/04/19のBlog
[ 07:11 ]
[ 伝統工法 ]