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自然素材建築 大江忍 のブログ
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2008/05/29のBlog
[ 08:58 ] [ 森づくり ]
豊田森づくり委員会報告
きのうに引き続き、見学レポート
ダウンバーストのあった山からわずか南に1kmほどの稲武の山です
ここは、古橋会という財団法人が管理されている山です
植林記録のある山としては一番古く、約180年前に植林がされました

面積としては、1.5ha
材種は、ひのき、すぎ

最近ここの木を39本伐採して販売をしました
全部の材積は、160m3
市場での売上は、618万円
出材の経費が伐採から運搬を含めて315万円

伐採は、3か月間、葉枯らしをして、玉切りして出材
伐倒は、7月に行い、10月に出材した

平均胸高直径は1m

こんな立派な木を先祖から育てて、残るのは300万円
直径1mを超える1本の木の値段は平均してわずか7万7千円の価値しかありません
これを180年で割ると427円/年

こんな割にあわない産業はほかにあるでしょうか?
180年間の管理費を考えるとぞっとします
1年間で1.5haの山林は16、600円しか利益を生みませんでした
16,600円で1年間の労働賃がでるのでしょうか?
今なら1日しか山へ行けない賃金ですね
1日で1.5haを管理しなければならないから
枝打ちや途中の間伐もしたことになります

これは、最終的に今の時点で利益が出ただけいいほうで
若い木は、無料より安く つまりは、赤字になります

高く材木を買ってあげないと山元は死んでしまいます
ここは、公園となっており、誰でも見ることができます
ハイキングコースもありました
伐採された木の年輪

こんな素晴らしい木が、市場へ出ると
思ったほど高くありません

林業の再生を図るには、多くの問題が、まさに山積です
2008/05/28のBlog
豊田森づくり委員会 (平成20年度第一回会議)
5/26 初夏を思わせる天候
昨年、ダウンバーストによる被害をもたらした現場見学に、委員のメンバーとマイクロバスにて豊田市稲武へ

写真の左隅から順番に三か所に被災地が見える
一直線に左から順番に天然空気爆弾が落ちた(?)跡が見える

森林部分に落ちたので、見事につぶされるように木がなぎ倒されている

民家の裏山が被災地となった
手前の家の屋根も飛び新しく葺き替えられていた

(一番上の写真の真ん中部分の拡大)
回りの木は倒れて折らず
垂直に空気の爆撃を受けたように倒れる木々
台風のようになぎ倒されると周りの木々も斜めに傾くものだがそれが全くない

このように森林に観測された例はほとんどないようである

(一番上の写真の右端の被災地の拡大)

それにしても、不思議な光景
爆発だと付近の木々も少しは傾いていくのが常識
すぐ横の木も傾いていない
上から空気の圧力を受けてその空気は、川の方へすべて抜けたのかも
(一番上の写真の左端の現場)
森林組合の事務所の前の駐車場横の山

確認されている箇所は14か所だそうだ
この地域に集中して
見えない巨人が足で踏み荒らしたごとくである

昔の人なら、神がかり的な現象と思うであろう

竜巻のように巻き込んで、巻上げるのではなく
ところどころに雷のように
気体なのに固形の空気の塊が落ちるというかんじである

森林組合の職員が飛んできたガラスで怪我をされたようだが
その他大きな人的な被害がなかった

もし民家を直撃していたら、大変なことになっていただろうと推測できる
2008/05/27のBlog
[ 19:50 ] [ 無肥料無農薬畑 ]
日進市の市民菜園に応募したら、この場所が抽選で選ばれた。
見渡す限り草の生えたこの畑
周りの畑とは全く違う

隣地の畑の人が寄ってきて話しかけてくれた
「誰がここにくるか、と思っていた。前の人は3年間一度も耕してなかったよ」
「その前の人は、肥料をいれて作っていたけど」
そうである、この畑は3年間で手放さなければいけない抽選の畑
前の人と同じようになるかもしれない

その方曰く
「農協が、草だけ刈っていたから、あとはたいへんだよね」
やはり普通の人から見れば大変かも
その人は、興味本位でわざわざ話しかけてきたようだ

しかし、最初から草を取るつもりもなく
草は、肥料とマルチになるからかえってラッキー
どうせ、無肥料無農薬の栽培では、
一年目はうまくいかないことも予想してるので
雑草のなかで、野菜を育てる目的には、ぴったりの畑であった

雑草の中でブロッコリーが育つ
毎朝、青虫をとる
最初は、たくさんいた青虫だが
最近はほとんどいなくなった
雨上がりの朝、ブロッコリーの葉の上をころがる水のしずくがこんなに美しいなんて、忘れていた
最近は、出勤前の7:30から30分間が畑仕事の時間
ちょっと楽しみである
なぜか、最初に葉を食べられて一番小さかったブロッコリー苗が一番早く花をつけた
今は、これをどの段階で収穫すべきか悩んでいる
tomato トマト
まあ、順調なほうかな?
周りの畑とくらべると小さいけど
雑草のなかでもよく育つ

よわよわしい ナス

どうやら、これは失敗みたい
寒かったときに、アンドンをしてあげればよかったかな
キュウリ

最初に植えた苗二本は、かれてしまいましたが
あとは、なんとか育ってます

ペレット燃料の袋をアンドンにしてます

網は、魚網のリサイクルです
2008/05/26のBlog
[ 20:02 ] [ 住宅現場紹介 ]
味鋺の家5/24 上棟式
野地板
杉の30mmの板です
準防火地域でも、燃えしろの考え方から安全と判断して許可されるようになりました
木は、火にも強いです
フォレストボード
屋根の断熱材です
杉樹皮ボードです
コンスターチで固めてあり、安全です
50mmの厚みがります
断熱材が敷きこまれました
この上にシートを張って、瓦がのります
2008/05/23のBlog
[ 15:42 ] [ 住宅現場紹介 ]
味鋺の家
昨日より柱立てが始まりました
棟梁は、簗瀬さん(宮古島へ遠征に行った若手ホープ)
中央に大黒柱(ひのき7寸角)

胴差しを組み入れます
愛知県三河材です
桁の継ぎ手

こちらでは、割継と呼びます
追っかけ大栓継のことです
土台は、檜の4寸角
基礎パッキンは御影石です
今日も、継続して現場が進みます
野地板までは張れる予定です

明日は、雨模様ですが、なんとか雨が降ってほしくないのですが・・・・
今日どこまで組みあがるかが勝負です
2008/05/22のBlog
[ 18:03 ] [ 旅日記 ]
旧臼杵藩 稲葉家下屋敷
http://www.usuki-kanko.com/

先日、大分の臼杵の町を散歩した続きのお話です
宮大工さん3人との散歩ですので、古い建物の見学がメイン
この建物へは、私は2回目の見学です

この建物の中に、古い写真が飾ってあり、そこになんと、西郷隆盛の写真がありました。真贋は不明です。私の知る限り西郷隆盛と明治天皇は写真が無いということになってますから。秋田の角館でも同じような写真を見たことがありますが、はたして本物なのでしょうか?

ひときわ目立つ大きな顔の人物です
周りには、当時の歴史上の人物が全員写ってます
果たしてこんなふうに集まることがあったのでしょうか?
こんな集合して写真をとる暇があったとは思えませんが・・・・
もし集めたとしたら、この外人さんはよほど政治力があったのでしょうね
そして、日本の徳川幕府討幕になんらかの関係があった・・・・・?
合成写真が簡単にできる時代でもないでしょうからどういう人たちでしょうかね・・・・
拡大 中央の人物が西郷さん?
この写真は、秋田の角館にあったものです
数年前に見学したときに撮ってありました
よく見るとまったく同じ写真でした

でも、真贋はわかりません
こういうことの研究者がいるでしょうから・・・・・

こういう写真を専門に売り歩く人がいたりして・・・
しかし、全く同じ写真が、秋田と大分に伝わっているとは
日本はせまいですね
写真の説明です
(角館の写真)
角館にあった
西郷さん?のひとりで写ってる写真
集合写真の人物とちょと時代が違うような気がしますが・・・・
上野の西郷さんとはちょっと違うかな・・・
まったく別人物かも・・・・西郷さんの親戚・・・とか

西郷さんの写真の真贋は私にはわかりませんが
この時代は、混乱していて、国家的な秘密も多くロマンをかきたてます
今となっては、どちらでもいいのですけどね

今も鹿児島を始め、全国で愛されている西郷さんに敬意を表します

見学した建物の話をしようかと思ってかきはじめたら、脱線してページがなくなりました
今度は、建物について書きます


2008/05/21のBlog
[ 13:56 ] [ 住宅現場紹介 ]
玄関ホール
以前の家にも同じ場所にあった建具をそのまま設計に組み入れた
お施主さん曰く
長年使ってきたものなので、新築になっても前の家に入ったような錯覚をして
落ち着ける
先祖から受け継ぐ物を大切に使うことはその家の歴史を後世に伝えることと物を大切にする気持ちや、その物を作った職人さんの魂が伝えられ、文化を継承していくことになる。
左下に見えているケヤキの板は、以前の家の床の間の板を玄関ホール床にリユースしました
玄関座敷
畳の間ではなく、板の間
衝立や火鉢、掛け軸も、前からこの家にあったものです
お仏壇も今回新しく家具として製作しました

軸の掛けてある床の間の板は、前の家の床の間の違い棚のけやき板です
リユースをなるべくこころがけてます
新しいところへ持ってきても本物は、それなりに雰囲気があいます
納戸への入口
この戸もリユースです
少し大き目の戸でしたので、納戸の入口にちょうど良かったです
古戸の大きさにあわせて開口をきめました
横は、新品の板戸です
50年先には同じ色になるでしょう

古建具も現在、ナチュラルパートナーズでは、集めてます
2008/05/20のBlog
[ 11:47 ] [ 身近な達人シリーズ ]
アイアンレンジフード(鍛鉄)
鍛鉄で鍛えた鉄板を地球儀の四分の一状態にしてる
塗装前の状態
写真は製作者の村瀬さん
(私の中学時代の同級生でもある)
完成した換気扇のフード
重厚感がある
このタイプは2台目で今度は少し大き目サイズ
大皿用壁掛け金物
大皿の大きさにあわせて、ひとつひとつ作る
外国では、お皿を壁にかけることがあるので、アメリカ製の皿用金物を試みたが
とてもこの大皿を支えられないために
特注で作ることとした
村瀬製作所の工夫が裏に隠れています
取り付けられた大皿
珪藻土の壁にマッチしました
下地を壁を塗る前にいれておきました
コークスの炉で鉄を熱くして叩いて制作をします

興味のある方は、下記のホームページへ
弊社から車で5分

村瀬製作所HPhttp://www.murase-seisakusho.com/
2008/05/19のBlog
5/15
早朝に家を出て、名古屋から新幹線で一路東京へ
意見を述べにいくのに、自腹で行かねばならない
新幹線のポイントが貯まって
6/末に切れてしまうポイント1000点使って
新婚旅行以来20年ぶりに人生2度目のグリーン車に乗れた
ちょっぴり気分よしだが、あっという間に東京に着く
東京駅の駅舎を見学して時間調整し
秋田から来る加藤さんと合流して
赤坂見附へ向かうが
二人とも田舎もので、丸の内線を池袋方面に乗車
気がつくと反対方向の本郷まで来てしまって
あわてて向いのホームへ
結局、待ち合わせぎりぎりの12時に到着
結局、一番に到着した

赤坂プリンスで一番安い1800円のパスタランチを仲間と食べて
(東京という街で食べる食事は高いが、それなりにおいしかった)
隣の都道府県会館での会議に向かう
広大な会議室にロの字に置かれた机とイス
窓からは、大都会の摩天楼と緑
テレビのドラマで見るような光景

会議の内容は、私的に公表できないということが会議の冒頭で述べられ
今回は、内容については記述できないが
日本中から集まった伝統構法関係の建築関係者と学者さんと官僚との会議がなされた
詳細な議事録については、後日発表される予定である
私たちとしては、伝統構法がやっと国に認識して
建築基準法に単なる木造とは違うレベルで法的に位置づけられる
最初のステップとなることに
期待している

国土交通省が今回ここまで真剣に考えて
伝統構法を認知しようとしていることに民間の私たちも意見が
述べれることは雲の上に飛行機で登った気分である
これを推進している官僚に拍手!


昨日、ある方から頂いたメールにあった格言であるが
今回の会議にあてはまる

時代によって

秩序が確立している時代なら、あくまでも正義を貫いて生きよ。
秩序が混乱している時代なら柔軟な処世を心がけよ。
秩序が失われた末世においては、正義を貫きながらしかも柔軟な処世を心がけよ。

対人関係でも、

善人に対しては寛容、
悪人に対しては厳格な態度で臨み、
普通の人に対しては寛容と厳格の両面を使いわけなければならない。


今回の会議でも一方的に正義感を振りかざして
自分こそが一番と思い込んでいるグループの人たちもいたが

寛容な態度で、みんなと同じ歩調で歩んでほしいものである
人の貴重な時という財産を奪うのは泥棒と同じ
2008/05/16のBlog
[ 19:30 ] [ 住宅現場紹介 ]
中庭とサンルーム
サンルームの床は「御影石」を張りました
電動ルーバーの防犯用のシャッターをつけました

腰板は杉板の赤身
漆喰の外壁です
道路に面した玄関部分

庇下はひのきの格子で囲まれています
アプローチはエステックウッド枕木と御影石です
夜の玄関前です

玄関戸には、ステンドグラスを入れました
これは、可児ガラス工房の作品です
ワインボトルを開いて作った手作りのガラスをはめ込みました
リビング
ペレットストーブを置きました
台所のフードは村瀬製作所のオリジナルです

オリジナルキッチン
ステンレス天板とナラ材で作りました
ワゴンは、エレクターで組みました
壁のエナメルタイルは、フランス製のものです
このタイルと玄関のステンドグラスが同じ色合いのアクセントになってます
2008/05/14のBlog
[ 13:32 ] [ 大江のつぶやき ]
この季節になると、テレビのCMでよくシロアリをみかける。
春の雨上がりの暖かい日には、羽をつけて集団で飛び立つからである。
シロアリくんは、家を食べつくしてしまう猛獣かのように、PRされ、シロアリくんもかわいそうなもんだ。
山にいるシロアリくんは、倒れた木や草をいち早く土に変えてくれるたいへん働き者の地球にとっては必須の生物である。
(シロアリは、蟻ではなく、ゴキブリに近いそうである。一匹では暮らすことができず、集団で統合された状態でシロアリと呼べるそうだ)
それなのに、人間様の都合で、シロアリくんは、害虫になってしまう。

10年以上前から、このシロアリについての勉強会を開いて、講師に岡崎シロアリ技研の神谷さんから、シロアリのことについて、勉強させていただき、生態を知れば知るほど、私の住む地域においては、ヤマトシロアリが多く、ほとんど怖がる必要のない生き物であることがよくわかった。

シロアリの防虫と称して、畑でもないのに農薬を床下に散布して、住んでる住民に健康被害を及ぼしてきているのは、事実で、実際にいくつもの薬剤散布によるシックハウスの患者さんに接してきた。ひどい方は、普段でもガスマスクを常時使用しなければならないほどひどい化学物質過敏症になっている。

現在では、薬剤も安全なものとなっているとのメーカーの説明であるが、微量でも反応するアレルギー体質の方もいるので、注意が必要である。
別の例では、隣地の家がシロアリ防除工事をして、床下の換気扇から排気される薬剤に反応して被害を受けた例もある。

この時期注意されることを喚起したい。
私は、実際にこの12年以上前からシロアリ防除が特に公庫基準で義務化されなくなってから、新築住宅においてシロアリ防除工事は一切おこなっていない。
それにもかかわらず、シロアリの被害例はほとんど聞いていない。
かりに出たとしても、一部の場所だけで、その部分をすぐに殺虫すれば済むことで、床下の点検を毎年行うことが大切であろう。

シロアリとの共生は、人類にとって大切なことでありますから、シロアリを愛してやまない神谷さんは、日本一のマニアだと思ってます

Yahooでシロアリで検索するとトップにでます
Yahooの担当者は、真実を述べている神谷さんをよくわかってらっしゃる証拠です


詳しくは、岡崎シロアリ技研の神谷さんへ
http://www.sinfonia.or.jp/~isoptera/

2008/05/13のBlog
臼杵の磨崖仏
(usuki no magaibutu)


国宝です
修復がされて、頭が胴体の上にのったことから、
「首がつながった」
ということで
今やリストラ除けで祈願されるという
現代の世相を反映した
なんともいえない大切な日本の宝です
修復前の写真です

仏頭が胴体の前に置かれています
以前は、崩れてしまい土に埋もれていたようです
1000年以上も前にこの地で造られた物が
また、姿を現しているのです
はたして、次の1000年後はどうなっていることでしょう


旧真光寺
今は、無料休憩所になっています
内部に奈良の薬師寺の西塔の模型があり
藤井棟梁は、9年間薬師寺で復元に参加してましたので
じっくりと模型の出来栄えを見ておりました

どしゃぶりの雨でしたので
現場作業を休み、しばし車で現場から40分ほどの
臼杵の町を見学という一日でした
旧真光寺の2階より街道を眺める
立派なお寺の本堂が見えます
落ち着いた石畳の続く落ち着いた風情のある町です

日本の伝統構法がこのように大切に守られ、今も形を変えて利用されております
建築基準法の改正により
こういった古い建物は、どんどん新しい法律の枠から外れ

既存不適格というレッテルを張られ
耐震補強がされないと
増築ができなくなっております
残していきたい日本の風景がこうやって各地にあることを
理解した上で法律を定めてほしいものです
床の間には、現代絵画のおばさんの絵が飾られてました
2008/05/12のBlog
懸魚(げぎょ)
これは、破風の一番上の拝みの部分につけるので、拝懸魚といいます。
装飾的彫刻です
中心に飾るのが六葉です
真ん中の心棒が貫通してくさびでとめてあります
金属のものもありますが、ここでは、木彫刻です
降懸魚(くだりげぎょ)
桁隠しの部分にとりつけます
とりつけてるのは、藤井棟梁です
大分へ来て26日経ちました
あと少しです
脇障子を組み立て中の足立さん
丁寧に何度も材料をあてて、かんなで調整しながら組み立ててます
床板をはめている矢島さん
すきまのないように取り付けます
何度も当ててカンナですり合わせをします
最後に床下に潜って、浮き沈みのメカス調整をくさびでします
昨日床張りは、完了しました
赤ちゃんと奥さんから離れて遠征ごくろうさまです
2008/05/08のBlog
[ 14:10 ] [ 伝統工法 ]
鬼板
屋根の妻につく鬼板です
これに銅板を巻きます
今日、寸法とりに、博多から小山社寺工業所さんの屋根職人さんがみえます
西側から現在の状態です
階段と浜縁の床ができました

節の無い木ばかりですと、神々しい感じです

今夜の大分発で、応援していただいていた成田さんと花木さんが
フェリーで愛知に帰ってきます

お疲れ様でした
私は入れ替わりで、週末から大分へ伺います
2008/05/06のBlog
[ 10:47 ] [ 伝統工法 ]
[