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2008/06/10のBlog
[ 20:57 ]
[ 住宅現場紹介 ]
味鋺の家
竹小舞が組まれてます竹組職人さんもベテランの村田さん
宮古島まで昨年の夏は出張をお願いした職人さんです
ビニル縄でしばることが多い中、弊社では、藁縄(わらなわ)にこだわってます
実績のある伝統的な材料を使うことが伝統を未来につなげていくこととなります
強度も実績があり100年経っても腐ることはありません
竹小舞が組まれてます竹組職人さんもベテランの村田さん
宮古島まで昨年の夏は出張をお願いした職人さんです
ビニル縄でしばることが多い中、弊社では、藁縄(わらなわ)にこだわってます
実績のある伝統的な材料を使うことが伝統を未来につなげていくこととなります
強度も実績があり100年経っても腐ることはありません
2008/06/09のBlog
[ 08:04 ]
[ 伝統工法 ]
先週の月曜日であるが、前出のインドから来たラジュー君と犬山のリトルワールドへ行ったので、その時に撮った写真を今日は掲載します。
リトルワールドへは、今までに3回来てますが、いつも子供と一緒でゆっくり見てませんでした。また、入場者が減り、存続の危機にあることも何度か聞いており、今年は無理かと思いましたが、まだ、開園してました。
リトルワールドは、単なるテーマパークとは違います。名古屋イタリア村は、閉鎖中ですが、あのハリボテ建築とはわけが違います。明治村を経営する名鉄が、本物にこだわり、本物を移築してきてます。
ですから、すごく貴重な資料館でもあります
その中でも、台湾の家は、ちゃんと移築されてる例のひとつです
日本の木組みと違いますが、非常におもしろかったです
リトルワールドへは、今までに3回来てますが、いつも子供と一緒でゆっくり見てませんでした。また、入場者が減り、存続の危機にあることも何度か聞いており、今年は無理かと思いましたが、まだ、開園してました。
リトルワールドは、単なるテーマパークとは違います。名古屋イタリア村は、閉鎖中ですが、あのハリボテ建築とはわけが違います。明治村を経営する名鉄が、本物にこだわり、本物を移築してきてます。
ですから、すごく貴重な資料館でもあります
その中でも、台湾の家は、ちゃんと移築されてる例のひとつです
日本の木組みと違いますが、非常におもしろかったです
歴史的な話は別として、木組みがちゃんとされ、土壁がついております
肘木も入れられ、中国らしさが感じられます
芸術大学の生徒たちが、木建具の原寸取りをして、学んでました
丸桁で支えられた深い軒は、暑さをしのぐための工夫です
屋根の瓦が直接したから見えます
野地板はありません
スペインなどでも、このように葺かれているのを見ましたし、4月に行ったバリでも同じように葺いてあります
肘木も入れられ、中国らしさが感じられます
芸術大学の生徒たちが、木建具の原寸取りをして、学んでました
丸桁で支えられた深い軒は、暑さをしのぐための工夫です
屋根の瓦が直接したから見えます
野地板はありません
スペインなどでも、このように葺かれているのを見ましたし、4月に行ったバリでも同じように葺いてあります
2008/06/07のBlog
[ 09:27 ]
[ 森づくり ]
間伐遅れの森林
間伐が手遅れになると、真っ暗な森林となり、地表にまで日光が十分に届かず、下草も生えないので、地表の土がどんどん流れだす
この森もかつては、先祖が、50年後には木材として産出しようとして植林されたが、現在のような木材価格では、全く価値のないものとなってしまった。
この森林を再生するには、また、長い年月が必要である
間伐が手遅れになると、真っ暗な森林となり、地表にまで日光が十分に届かず、下草も生えないので、地表の土がどんどん流れだす
この森もかつては、先祖が、50年後には木材として産出しようとして植林されたが、現在のような木材価格では、全く価値のないものとなってしまった。
この森林を再生するには、また、長い年月が必要である
木の根が地表に現れてきて、もはや倒れそうな木ばかりとなる。腐葉土も流れ去り、栄養もなく、木の育ちも悪い。ひとたび大雨がふれば、保水力のなくなった、この森林は大量の土砂を流しながら、木も倒れ、山が崩れて、災害を引き起こす
2008/06/06のBlog
[ 11:31 ]
[ 伝統工法 ]
稲荷社 屋根 銅板
下地に合わされた見事なカーブ(箕甲)を描き
美しく葺かれた銅板屋根
10年後くらいには、緑青が
出てきて色が落ち着いてくると思います
今は、遠くからみると輝いております
山の上に建っているので、かなり遠くからでも見えて
ランドマークになっています
下地に合わされた見事なカーブ(箕甲)を描き
美しく葺かれた銅板屋根
10年後くらいには、緑青が
出てきて色が落ち着いてくると思います
今は、遠くからみると輝いております
山の上に建っているので、かなり遠くからでも見えて
ランドマークになっています
2008/06/05のBlog
[ 18:48 ]
[ 伝統工法 ]
2008/06/04のBlog
[ 12:35 ]
[ ECO つながり ]
インド・コルカタの孤児の家
レインボーホームよりインドのジュニアの囲碁の代表として来日中のラジュー君と通訳のサンディープさんを我が家にお招きしました。
レインボーホームは、マザー・テレサの施設でのボランティア活動から生まれた孤児たちの施設です。日本のNPO法人 レインボー国際協会が運営してます。
2年前に、この地を訪れ私も会員となっております。
今回は、ラジュー君の名古屋観光のお世話をしました
うちの次男坊を連れて、リトルワールド、トヨタ博物館、名古屋港水族館などを観光しました。子供同士は、言葉がわからないはずなのに、仲良く旧知の親友のように、はしゃぎまわってました。子供には、国境はありません。ラジュー君は、本当に純真な心を持ち、人への気配りのできた、素晴らしい子供でした。こんな子供たちをなんとか幸せになれたらとささやかですがお手伝いを続けたいと思います。
写真は、リトルワールドです
左ーラジュー君(13歳 インドの囲碁のチャンピオン)
右ーうちの息子の陽平(学校を早引きして合流)
レインボーホームよりインドのジュニアの囲碁の代表として来日中のラジュー君と通訳のサンディープさんを我が家にお招きしました。
レインボーホームは、マザー・テレサの施設でのボランティア活動から生まれた孤児たちの施設です。日本のNPO法人 レインボー国際協会が運営してます。
2年前に、この地を訪れ私も会員となっております。
今回は、ラジュー君の名古屋観光のお世話をしました
うちの次男坊を連れて、リトルワールド、トヨタ博物館、名古屋港水族館などを観光しました。子供同士は、言葉がわからないはずなのに、仲良く旧知の親友のように、はしゃぎまわってました。子供には、国境はありません。ラジュー君は、本当に純真な心を持ち、人への気配りのできた、素晴らしい子供でした。こんな子供たちをなんとか幸せになれたらとささやかですがお手伝いを続けたいと思います。
写真は、リトルワールドです
左ーラジュー君(13歳 インドの囲碁のチャンピオン)
右ーうちの息子の陽平(学校を早引きして合流)
ヨガ教室の生徒さんたちと会食をしました
インド料理を食べながら、レインボーホームのお話をしました
レインボーホームでは、現在25人の子供を育てて見えます
直接、目の見える支援ができます
日本のわずかのお金でも、インドでは多くの子供たちに教育を施すことができます
ぜひ、興味のある方はご指示を願います
下をクリックするとホームページにとびます
レインボー国際協会
インド料理を食べながら、レインボーホームのお話をしました
レインボーホームでは、現在25人の子供を育てて見えます
直接、目の見える支援ができます
日本のわずかのお金でも、インドでは多くの子供たちに教育を施すことができます
ぜひ、興味のある方はご指示を願います
下をクリックするとホームページにとびます
レインボー国際協会
2008/06/01のBlog
[ 16:25 ]
[ 森づくり ]
面の木峠
愛知県豊田市の長野県との県境に近い場所にブナの原生林があります
日本海側とは、木の形が違います
滋賀県の芦生のブナの原生林や秋田の白神とは
ブナの遺伝子が違うようです
温暖化が進むとここでは見れなくなるでしょう
晴れた空気の澄んだ時期には富士山が見える場所です
愛知県豊田市の長野県との県境に近い場所にブナの原生林があります
日本海側とは、木の形が違います
滋賀県の芦生のブナの原生林や秋田の白神とは
ブナの遺伝子が違うようです
温暖化が進むとここでは見れなくなるでしょう
晴れた空気の澄んだ時期には富士山が見える場所です
2008/05/30のBlog
[ 10:17 ]
[ 森づくり ]
豊田森づくり委員会 現場見学報告
50年生の杉、ヒノキの森林を2年度に渡り間伐した現場(列状間伐)
間伐に際して、旧来の人力搬出ではなく、高性能の林業機械を使用した
18年度の施業面積は13.7haで搬出材積1、267m3売上17,724,000円
平均単価13,988円
これを施業するのにかかった伐採から運搬、販売の経費が
18,874,000円
ということは、1,150,000円の赤字です
しかし、政府から補助金が4,532,000円出て
所有者の元には3,382,000円が残りましたので
とりあえず損はしていないことになりますが、税金を投入してます
どうでしょうか
森林はもはや第一次産業としてなりたってません
補助金なしでは、50年の林業ができないほどに材価は下がってます
これで、間伐したあとに複層林化はしないそうです
間に次の苗を植えても、育ちが悪いからだそうです
次には全部を伐採して、また、最初から全体に植林をするところから始まるようです
採算の合わない場所は天然林に戻していくことですね
今の時点ではほとんどの場所が、放置しなければならない状態ですが
50年生の杉、ヒノキの森林を2年度に渡り間伐した現場(列状間伐)
間伐に際して、旧来の人力搬出ではなく、高性能の林業機械を使用した
18年度の施業面積は13.7haで搬出材積1、267m3売上17,724,000円
平均単価13,988円
これを施業するのにかかった伐採から運搬、販売の経費が
18,874,000円
ということは、1,150,000円の赤字です
しかし、政府から補助金が4,532,000円出て
所有者の元には3,382,000円が残りましたので
とりあえず損はしていないことになりますが、税金を投入してます
どうでしょうか
森林はもはや第一次産業としてなりたってません
補助金なしでは、50年の林業ができないほどに材価は下がってます
これで、間伐したあとに複層林化はしないそうです
間に次の苗を植えても、育ちが悪いからだそうです
次には全部を伐採して、また、最初から全体に植林をするところから始まるようです
採算の合わない場所は天然林に戻していくことですね
今の時点ではほとんどの場所が、放置しなければならない状態ですが
2008/05/29のBlog
[ 08:58 ]
[ 森づくり ]
豊田森づくり委員会報告
きのうに引き続き、見学レポート
ダウンバーストのあった山からわずか南に1kmほどの稲武の山です
ここは、古橋会という財団法人が管理されている山です
植林記録のある山としては一番古く、約180年前に植林がされました
面積としては、1.5ha
材種は、ひのき、すぎ
最近ここの木を39本伐採して販売をしました
全部の材積は、160m3
市場での売上は、618万円
出材の経費が伐採から運搬を含めて315万円
伐採は、3か月間、葉枯らしをして、玉切りして出材
伐倒は、7月に行い、10月に出材した
平均胸高直径は1m
こんな立派な木を先祖から育てて、残るのは300万円
直径1mを超える1本の木の値段は平均してわずか7万7千円の価値しかありません
これを180年で割ると427円/年
こんな割にあわない産業はほかにあるでしょうか?
180年間の管理費を考えるとぞっとします
1年間で1.5haの山林は16、600円しか利益を生みませんでした
16,600円で1年間の労働賃がでるのでしょうか?
今なら1日しか山へ行けない賃金ですね
1日で1.5haを管理しなければならないから
枝打ちや途中の間伐もしたことになります
これは、最終的に今の時点で利益が出ただけいいほうで
若い木は、無料より安く つまりは、赤字になります
高く材木を買ってあげないと山元は死んでしまいます
きのうに引き続き、見学レポート
ダウンバーストのあった山からわずか南に1kmほどの稲武の山です
ここは、古橋会という財団法人が管理されている山です
植林記録のある山としては一番古く、約180年前に植林がされました
面積としては、1.5ha
材種は、ひのき、すぎ
最近ここの木を39本伐採して販売をしました
全部の材積は、160m3
市場での売上は、618万円
出材の経費が伐採から運搬を含めて315万円
伐採は、3か月間、葉枯らしをして、玉切りして出材
伐倒は、7月に行い、10月に出材した
平均胸高直径は1m
こんな立派な木を先祖から育てて、残るのは300万円
直径1mを超える1本の木の値段は平均してわずか7万7千円の価値しかありません
これを180年で割ると427円/年
こんな割にあわない産業はほかにあるでしょうか?
180年間の管理費を考えるとぞっとします
1年間で1.5haの山林は16、600円しか利益を生みませんでした
16,600円で1年間の労働賃がでるのでしょうか?
今なら1日しか山へ行けない賃金ですね
1日で1.5haを管理しなければならないから
枝打ちや途中の間伐もしたことになります
これは、最終的に今の時点で利益が出ただけいいほうで
若い木は、無料より安く つまりは、赤字になります
高く材木を買ってあげないと山元は死んでしまいます
2008/05/28のBlog
[ 10:35 ]
[ 森づくり ]
豊田森づくり委員会 (平成20年度第一回会議)
5/26 初夏を思わせる天候
昨年、ダウンバーストによる被害をもたらした現場見学に、委員のメンバーとマイクロバスにて豊田市稲武へ
写真の左隅から順番に三か所に被災地が見える
一直線に左から順番に天然空気爆弾が落ちた(?)跡が見える
森林部分に落ちたので、見事につぶされるように木がなぎ倒されている
5/26 初夏を思わせる天候
昨年、ダウンバーストによる被害をもたらした現場見学に、委員のメンバーとマイクロバスにて豊田市稲武へ
写真の左隅から順番に三か所に被災地が見える
一直線に左から順番に天然空気爆弾が落ちた(?)跡が見える
森林部分に落ちたので、見事につぶされるように木がなぎ倒されている
回りの木は倒れて折らず
垂直に空気の爆撃を受けたように倒れる木々
台風のようになぎ倒されると周りの木々も斜めに傾くものだがそれが全くない
このように森林に観測された例はほとんどないようである
(一番上の写真の右端の被災地の拡大)
それにしても、不思議な光景
爆発だと付近の木々も少しは傾いていくのが常識
すぐ横の木も傾いていない
上から空気の圧力を受けてその空気は、川の方へすべて抜けたのかも
垂直に空気の爆撃を受けたように倒れる木々
台風のようになぎ倒されると周りの木々も斜めに傾くものだがそれが全くない
このように森林に観測された例はほとんどないようである
(一番上の写真の右端の被災地の拡大)
それにしても、不思議な光景
爆発だと付近の木々も少しは傾いていくのが常識
すぐ横の木も傾いていない
上から空気の圧力を受けてその空気は、川の方へすべて抜けたのかも
2008/05/27のBlog
[ 19:50 ]
[ 無肥料無農薬畑 ]
日進市の市民菜園に応募したら、この場所が抽選で選ばれた。
見渡す限り草の生えたこの畑
周りの畑とは全く違う
隣地の畑の人が寄ってきて話しかけてくれた
「誰がここにくるか、と思っていた。前の人は3年間一度も耕してなかったよ」
「その前の人は、肥料をいれて作っていたけど」
そうである、この畑は3年間で手放さなければいけない抽選の畑
前の人と同じようになるかもしれない
その方曰く
「農協が、草だけ刈っていたから、あとはたいへんだよね」
やはり普通の人から見れば大変かも
その人は、興味本位でわざわざ話しかけてきたようだ
しかし、最初から草を取るつもりもなく
草は、肥料とマルチになるからかえってラッキー
どうせ、無肥料無農薬の栽培では、
一年目はうまくいかないことも予想してるので
雑草のなかで、野菜を育てる目的には、ぴったりの畑であった
雑草の中でブロッコリーが育つ
毎朝、青虫をとる
最初は、たくさんいた青虫だが
最近はほとんどいなくなった
雨上がりの朝、ブロッコリーの葉の上をころがる水のしずくがこんなに美しいなんて、忘れていた
最近は、出勤前の7:30から30分間が畑仕事の時間
ちょっと楽しみである
見渡す限り草の生えたこの畑
周りの畑とは全く違う
隣地の畑の人が寄ってきて話しかけてくれた
「誰がここにくるか、と思っていた。前の人は3年間一度も耕してなかったよ」
「その前の人は、肥料をいれて作っていたけど」
そうである、この畑は3年間で手放さなければいけない抽選の畑
前の人と同じようになるかもしれない
その方曰く
「農協が、草だけ刈っていたから、あとはたいへんだよね」
やはり普通の人から見れば大変かも
その人は、興味本位でわざわざ話しかけてきたようだ
しかし、最初から草を取るつもりもなく
草は、肥料とマルチになるからかえってラッキー
どうせ、無肥料無農薬の栽培では、
一年目はうまくいかないことも予想してるので
雑草のなかで、野菜を育てる目的には、ぴったりの畑であった
雑草の中でブロッコリーが育つ
毎朝、青虫をとる
最初は、たくさんいた青虫だが
最近はほとんどいなくなった
雨上がりの朝、ブロッコリーの葉の上をころがる水のしずくがこんなに美しいなんて、忘れていた
最近は、出勤前の7:30から30分間が畑仕事の時間
ちょっと楽しみである
2008/05/26のBlog
[ 20:02 ]
[ 住宅現場紹介 ]
2008/05/23のBlog
[ 15:42 ]
[ 住宅現場紹介 ]
2008/05/22のBlog
[ 18:03 ]
[ 旅日記 ]
旧臼杵藩 稲葉家下屋敷
http://www.usuki-kanko.com/
先日、大分の臼杵の町を散歩した続きのお話です
宮大工さん3人との散歩ですので、古い建物の見学がメイン
この建物へは、私は2回目の見学です
この建物の中に、古い写真が飾ってあり、そこになんと、西郷隆盛の写真がありました。真贋は不明です。私の知る限り西郷隆盛と明治天皇は写真が無いということになってますから。秋田の角館でも同じような写真を見たことがありますが、はたして本物なのでしょうか?
ひときわ目立つ大きな顔の人物です
周りには、当時の歴史上の人物が全員写ってます
果たしてこんなふうに集まることがあったのでしょうか?
こんな集合して写真をとる暇があったとは思えませんが・・・・
もし集めたとしたら、この外人さんはよほど政治力があったのでしょうね
そして、日本の徳川幕府討幕になんらかの関係があった・・・・・?
合成写真が簡単にできる時代でもないでしょうからどういう人たちでしょうかね・・・・
http://www.usuki-kanko.com/
先日、大分の臼杵の町を散歩した続きのお話です
宮大工さん3人との散歩ですので、古い建物の見学がメイン
この建物へは、私は2回目の見学です
この建物の中に、古い写真が飾ってあり、そこになんと、西郷隆盛の写真がありました。真贋は不明です。私の知る限り西郷隆盛と明治天皇は写真が無いということになってますから。秋田の角館でも同じような写真を見たことがありますが、はたして本物なのでしょうか?
ひときわ目立つ大きな顔の人物です
周りには、当時の歴史上の人物が全員写ってます
果たしてこんなふうに集まることがあったのでしょうか?
こんな集合して写真をとる暇があったとは思えませんが・・・・
もし集めたとしたら、この外人さんはよほど政治力があったのでしょうね
そして、日本の徳川幕府討幕になんらかの関係があった・・・・・?
合成写真が簡単にできる時代でもないでしょうからどういう人たちでしょうかね・・・・
この写真は、秋田の角館にあったものです
数年前に見学したときに撮ってありました
よく見るとまったく同じ写真でした
でも、真贋はわかりません
こういうことの研究者がいるでしょうから・・・・・
こういう写真を専門に売り歩く人がいたりして・・・
しかし、全く同じ写真が、秋田と大分に伝わっているとは
日本はせまいですね
数年前に見学したときに撮ってありました
よく見るとまったく同じ写真でした
でも、真贋はわかりません
こういうことの研究者がいるでしょうから・・・・・
こういう写真を専門に売り歩く人がいたりして・・・
しかし、全く同じ写真が、秋田と大分に伝わっているとは
日本はせまいですね
2008/05/21のBlog
[ 13:56 ]
[ 住宅現場紹介 ]
玄関ホール
以前の家にも同じ場所にあった建具をそのまま設計に組み入れた
お施主さん曰く
長年使ってきたものなので、新築になっても前の家に入ったような錯覚をして
落ち着ける
先祖から受け継ぐ物を大切に使うことはその家の歴史を後世に伝えることと物を大切にする気持ちや、その物を作った職人さんの魂が伝えられ、文化を継承していくことになる。
左下に見えているケヤキの板は、以前の家の床の間の板を玄関ホール床にリユースしました
以前の家にも同じ場所にあった建具をそのまま設計に組み入れた
お施主さん曰く
長年使ってきたものなので、新築になっても前の家に入ったような錯覚をして
落ち着ける
先祖から受け継ぐ物を大切に使うことはその家の歴史を後世に伝えることと物を大切にする気持ちや、その物を作った職人さんの魂が伝えられ、文化を継承していくことになる。
左下に見えているケヤキの板は、以前の家の床の間の板を玄関ホール床にリユースしました
玄関座敷
畳の間ではなく、板の間
衝立や火鉢、掛け軸も、前からこの家にあったものです
お仏壇も今回新しく家具として製作しました
軸の掛けてある床の間の板は、前の家の床の間の違い棚のけやき板です
リユースをなるべくこころがけてます
新しいところへ持ってきても本物は、それなりに雰囲気があいます
畳の間ではなく、板の間
衝立や火鉢、掛け軸も、前からこの家にあったものです
お仏壇も今回新しく家具として製作しました
軸の掛けてある床の間の板は、前の家の床の間の違い棚のけやき板です
リユースをなるべくこころがけてます
新しいところへ持ってきても本物は、それなりに雰囲気があいます
2008/05/20のBlog