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自然素材建築 大江忍 のブログ
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2008/06/26のBlog
元環境大臣の小池百合子氏が今年から設計して来年には自宅をエコハウスとして建てるとのこと。
既に設計も始まっている。
この講演は、「あたり前の家ネットワーク」の主催する家づくりサミットにて、施主としての立場で語られた。
最後の質疑にて、私も発言させていただき、
「是非、東京の木で家をつくり、近くの山の木で建てて欲しいことと自然乾燥して木を利用し、伝統的な技術のある職人に刻んでもらってください。選挙区ではありませんが、是非、東京あるいは埼玉の木でも結構ですから。これは意見です」との問いかけに、答えていただき、近くの山の木でつくることと職人を使うことを明言していただいた。
他団体の交流目的にて、知り合いも多いことから、お誘いもあり、今回のサミットに参加させていただいた。
地方で頑張っている工務店が、今後の展開において、混迷しており、ハウスメーカーとの違いをいかに出していくか、消費者とのかかわりについて、消費者側の意見を聞くことが今回のテーマであった。

環境大臣を務めた施主としての小池百合子氏が、エコハウスを建てることは意義のあることで、桜井よし子氏も現在エコハウスを建設中とのことも講演の中で語られた

今回の模様は、YOUTUBEにて公開します

2008/06/21のBlog
[ 17:53 ] [ 住宅現場紹介 ]
古出来町の家

完成写真集ができました
キーワード(平屋、土壁+竹小舞、珪藻土、国産材、古建具再利用、ステンドグラス、ペレットストーブ、床暖房、特注キッチン、自然素材)

下のリンクで見ていただけます

http://www2.mybook.co.jp/clubmybook/library/viewer/index.php?albid=8641
2008/06/20のBlog
[ 09:36 ] [ 住宅現場紹介 ]
社が丘の家
先週の土曜日に地鎮祭を行いました
梅雨の合間のまさに五月晴れの日に巡り合い
これからの工事の無事安全を願いました

この現場は、敷地の段差を利用してRCの車庫の上に木造2階建ての住宅を建てます。
昨年の改正基準法により、許容応力度計算によるRCと木造を一体とした計算が求められ、姉歯事件の余波により、こんなところまで、過剰とも思われる構造計算が求められるようになりました。
以前でれば、RCの構造計算は必要でしたので分離して考え、木造部分は通常の1.5倍の壁量があることで認められていました。
1.5倍ということは、それだけでも強度が強いわけですから、通常よりも太い梁、差し鴨居等をいれている施工方法をとっているので、充分といえるのに、法律というものは、すべてに網がかかってしまい、無駄な費用が必要となってます。
計算結果としては、あまり変わらない結果となりますが、裏付けが求められる世の中ですので、仕方ありません。
審査する側も大変で、ますますの審査期間の伸びが懸念され、予定通りになかなか工事が進まないことも困ります。

構造設計士さんの数があまりに少なく、多忙を極めており、木造には、なかなか順番が回ってこないことにも困っております。

来年から建築士の特例制度が廃止されると、ますます審査対象とする図面も増え、確認申請業務は複雑となり、経済的にも沈滞ムードに拍車がかかるのではないでしょうか。
2008/06/13のBlog
[ 16:58 ] [ 無肥料無農薬畑 ]
やっとトマトができ始めた
自然農法の本を読むとトマトは無肥料でも以外と育つらしい
雑草だらけの中で、一番優秀なのはトマトのようだ

この写真は大きく見えますがミニトマトです
カラスにとられる前に収穫しなければ
網をかけてあるところは鳥からも狙われないようだ

トマトのそばへいくとトマトの臭いがぷんぷんします
スーパーのトマトとは違う と実感・・・・・

収穫が楽しみです

見てのとおりの雑草だらけの畑です
ネギも結構育ってきました
里芋も元気です

周りからは、ヒンシュクを買ってます
雑草だらけですから
隣の畑との間の草を刈ったほうがいいとのアドバイスで
新しいカマを買って刈りました

刈った雑草を苗の根元に置いてマルチにします
2008/06/12のBlog
今年も生きていた
毎年、冬を越してしまうオオクワガタ
マニアではないので、ほとんど管理もせず
冬場などは、存在も忘れてほったらかし
次男坊の机の片隅に忘れ去られている虫ケース
水を吹きかけることもなく、餌を与えることもないのに
なぜか元気なオオクワガタくん(外国産らしい)

小5年生の次男坊が小学1年生の秋に無料で頂いた一匹のクワガタ
どこの産地かもしらないけど、すごい生命力
大きくなってびっくりです(成長したかどうかも定かではない)

こんな小さな容器の中で生きている


今年は少し違うのは、小学校の横の山で昨年採ってきた
コクワガタのオス2匹、メス2匹も同じ容器の中に入れてあったのを知らずにいたら
全部、冬越しをした

オオクワガタのパワーが乗り移ったのかな

やっと最近になって生きてるのを知ってゼリーを与えるようになった
今まで空腹だったのかよく食べる

冬眠することを実感した

これから、コクワガタを別の容器で買うか迷っている

しかし、これが自然界であったらやっぱり問題じゃないかなと思う
外国産のクワガタの生命力は日本の生態系を確実に崩していくのではないか

逃がさないように大切にこれからも飼います
日本の在来種が死滅してしまうのではと危惧します

しかし、大きくなった感じがする
寸法は計っていないのでわからない
2008/06/11のBlog
知り合いの方から今日送られたメールを紹介したいと思います。

ヘレンケラーのお話です
私の息子二人の障害と重なり、どうしても紹介したくなりました
ひとつの障害を持つことは他の人にも心遣いができるようになる神様があたえてくださった宝だと思うようにしてます今、生かされてることに感謝です
以下引用です

「耳の聞こえない人が聞こえることに感謝し、目の見えない人が世界にある恵みを悟る」とは、かのヘレン・ケラーの言葉である。
現象面から見ると、彼女は、見えない、聞こえない、話せないという三重苦の世界にいたのかもしれない。
しかし、誰よりも豊かな心の世界に生きていたと私は思う。
 彼女はあるとき、森を散歩してきた友人に「何を見てきたの?」と尋ねた。
ところが、その友人は「別に何も」という返事をするだけだった。彼女は、一体そんなことがあるのか、と非常に驚いたという。
彼女は、「THREE DAYS TO SEE」という一文のなかで、もし自分に三日間だけ「見る」ことが許されたら、
何を見たいのか書いている。それによると、まず初日には、アン・サリバン先生を見る。
それはただサリバン先生の顔や姿を見るのではなく、先生の思いやり、やさしさ、忍耐強さといったものを読み取るために「じっと見る」のだという。
また、赤ん坊、親しい人々を見て、さらに森を散歩して、沈む夕日を見て、祈るという。

二日目の早朝は、雄大な日の出を見て、
さらに美術館で人間の歴史を眺めてみたいという。美術作品を通して、人間の魂を探りたいのだ。
そして夜には、すでに認識の上では「見た」ことのある映画や芝居を、本当に見てみたいという。

三日目は、再び雄大な日の出を心ゆくまで見る。そして、ニューヨークという活気ある街とそこで働く人々に目を向ける。
さらに、橋・ボート・高層ビルを見て、ウインドウ・ショッピングを楽しむ。最後に、夜には、再び劇場で人生ドラマを楽しみたいという。
 
ヘレン・ケラーのこの切ない願いを知って、みなさんはどのようにお感じだろうか。
私は、泣けて泣けて仕方がなかった。自分が五感で何も感じていないことを心から深く反省した。
私たちは、三日間といわず、何日間でも、目が見えるのである。おそらく、見えることが、かえって見ることの素晴らしさを忘れさせているのだろう。

しかし、せっかくの見えるのである!聞こえるのである!このことに素直に感謝し、
上司や先輩の、部下や後輩の、何よりお客様の顔をもう一度見てみよう。
声をもう一度聞いてみよう。もう一度、すべてのことを感じてみようではないか。
2008/06/10のBlog
[ 20:57 ] [ 住宅現場紹介 ]
味鋺の家
竹小舞が組まれてます竹組職人さんもベテランの村田さん
宮古島まで昨年の夏は出張をお願いした職人さんです
ビニル縄でしばることが多い中、弊社では、藁縄(わらなわ)にこだわってます
実績のある伝統的な材料を使うことが伝統を未来につなげていくこととなります
強度も実績があり100年経っても腐ることはありません
横の竹はある程度工場で長さを合わせて切ってきます
組まれた竹です
△の部分はすごく手間がかかります
それは、一本一本長さが違うので現場にあわせて切らなければなりません
2008/06/09のBlog
[ 08:04 ] [ 伝統工法 ]
先週の月曜日であるが、前出のインドから来たラジュー君と犬山のリトルワールドへ行ったので、その時に撮った写真を今日は掲載します。
リトルワールドへは、今までに3回来てますが、いつも子供と一緒でゆっくり見てませんでした。また、入場者が減り、存続の危機にあることも何度か聞いており、今年は無理かと思いましたが、まだ、開園してました。
リトルワールドは、単なるテーマパークとは違います。名古屋イタリア村は、閉鎖中ですが、あのハリボテ建築とはわけが違います。明治村を経営する名鉄が、本物にこだわり、本物を移築してきてます。
ですから、すごく貴重な資料館でもあります
その中でも、台湾の家は、ちゃんと移築されてる例のひとつです
日本の木組みと違いますが、非常におもしろかったです

歴史的な話は別として、木組みがちゃんとされ、土壁がついております
肘木も入れられ、中国らしさが感じられます
芸術大学の生徒たちが、木建具の原寸取りをして、学んでました
丸桁で支えられた深い軒は、暑さをしのぐための工夫です
屋根の瓦が直接したから見えます
野地板はありません
スペインなどでも、このように葺かれているのを見ましたし、4月に行ったバリでも同じように葺いてあります
漆喰と木組みのコントラスト
日本の木組みとは違いますが、素材は同じです
台湾でもこういう建物は無くなっていくのでしょう
2008/06/07のBlog
間伐遅れの森林

間伐が手遅れになると、真っ暗な森林となり、地表にまで日光が十分に届かず、下草も生えないので、地表の土がどんどん流れだす

この森もかつては、先祖が、50年後には木材として産出しようとして植林されたが、現在のような木材価格では、全く価値のないものとなってしまった。

この森林を再生するには、また、長い年月が必要である
木の根が地表に現れてきて、もはや倒れそうな木ばかりとなる。腐葉土も流れ去り、栄養もなく、木の育ちも悪い。ひとたび大雨がふれば、保水力のなくなった、この森林は大量の土砂を流しながら、木も倒れ、山が崩れて、災害を引き起こす
谷ができあがり、どんどん掘られていく。もともとは、こんなに土が掘れることはなかった。
地表面には、土人形が現れる
これが出だしたら、森林はもはや危機の状態である

こんな山がたくさんある
植えるだけ植えたが、手入れをしない

人災を起こす危険に満ちた森林が、そばに近寄るとよくわかる
間伐をしなければならない理由のひとつである
2008/06/06のBlog
[ 11:31 ] [ 伝統工法 ]
稲荷社 屋根 銅板

下地に合わされた見事なカーブ(箕甲)を描き
美しく葺かれた銅板屋根

10年後くらいには、緑青が
出てきて色が落ち着いてくると思います
今は、遠くからみると輝いております
山の上に建っているので、かなり遠くからでも見えて
ランドマークになっています
棟の部分です

職人さんの高度の技術がいるところです
軒付け部分は、細かく折られた銅板が張られます
鬼の部分ですが、できあがってみるといいバランスの大きさでした
下で見ると大きすぎるかなと思いましたが、上にあがるとそんなに大きくは見えませんでした

2008/06/05のBlog
[ 18:48 ] [ 伝統工法 ]
擬宝珠
藤井棟梁が金物を取り付けます
足場を今日取り外し
全体が見えました
大きく見えます

感動の一瞬です
扉の金物が取り付けられます


大分のフェリー乗り場にて、このブログは作成中です
大慌ての速報でした
明日の朝、神戸につきます
2008/06/04のBlog
インド・コルカタの孤児の家
レインボーホームよりインドのジュニアの囲碁の代表として来日中のラジュー君と通訳のサンディープさんを我が家にお招きしました。
レインボーホームは、マザー・テレサの施設でのボランティア活動から生まれた孤児たちの施設です。日本のNPO法人 レインボー国際協会が運営してます。
2年前に、この地を訪れ私も会員となっております。
今回は、ラジュー君の名古屋観光のお世話をしました

うちの次男坊を連れて、リトルワールド、トヨタ博物館、名古屋港水族館などを観光しました。子供同士は、言葉がわからないはずなのに、仲良く旧知の親友のように、はしゃぎまわってました。子供には、国境はありません。ラジュー君は、本当に純真な心を持ち、人への気配りのできた、素晴らしい子供でした。こんな子供たちをなんとか幸せになれたらとささやかですがお手伝いを続けたいと思います。

写真は、リトルワールドです

左ーラジュー君(13歳 インドの囲碁のチャンピオン)
右ーうちの息子の陽平(学校を早引きして合流)
ラジュー君とサンディープさん
サンディープさんは、ベジタリアンです
我が家で、ランチをしました
魚も肉もだめですので、なかなか日本では難しいです
名古屋港水族館にも行きました
初めて見るペンギンやシャチを喜んで見てくれました
イルカのショーも楽しみました

ヨガ教室の生徒さんたちと会食をしました
インド料理を食べながら、レインボーホームのお話をしました

レインボーホームでは、現在25人の子供を育てて見えます
直接、目の見える支援ができます
日本のわずかのお金でも、インドでは多くの子供たちに教育を施すことができます
ぜひ、興味のある方はご指示を願います

下をクリックするとホームページにとびます

レインボー国際協会 


2008/06/01のBlog
[ 16:25 ] [ 森づくり ]
面の木峠
愛知県豊田市の長野県との県境に近い場所にブナの原生林があります
日本海側とは、木の形が違います
滋賀県の芦生のブナの原生林や秋田の白神とは
ブナの遺伝子が違うようです
温暖化が進むとここでは見れなくなるでしょう
晴れた空気の澄んだ時期には富士山が見える場所です
樹齢約300年のブナの倒木はコケにまみれてました
いずれ、土にかえります
存在感があります
こちらは、少し樹齢の若いブナ林です
人の手が過去に入り伐採されたようです
人形草
可憐な小さな花が咲いてます
きのこと思ったら、ちゃんとした草だそうです

2008/05/30のBlog
[ 10:17 ] [ 森づくり ]
豊田森づくり委員会 現場見学報告

50年生の杉、ヒノキの森林を2年度に渡り間伐した現場(列状間伐)
間伐に際して、旧来の人力搬出ではなく、高性能の林業機械を使用した

18年度の施業面積は13.7haで搬出材積1、267m3売上17,724,000円
平均単価13,988円
これを施業するのにかかった伐採から運搬、販売の経費が
18,874,000円

ということは、1,150,000円の赤字です
しかし、政府から補助金が4,532,000円出て
所有者の元には3,382,000円が残りましたので
とりあえず損はしていないことになりますが、税金を投入してます


どうでしょうか
森林はもはや第一次産業としてなりたってません
補助金なしでは、50年の林業ができないほどに材価は下がってます

これで、間伐したあとに複層林化はしないそうです
間に次の苗を植えても、育ちが悪いからだそうです
次には全部を伐採して、また、最初から全体に植林をするところから始まるようです

採算の合わない場所は天然林に戻していくことですね
今の時点ではほとんどの場所が、放置しなければならない状態ですが


日光が入り健全な状態
下草が生えてくると土砂の流出もなくなります


(続く)
2008/05/29のBlog
[ 08:58 ] [ 森づくり ]
豊田森づくり委員会報告
きのうに引き続き、見学レポート
ダウンバーストのあった山からわずか南に1kmほどの稲武の山です
ここは、古橋会という財団法人が管理されている山です
植林記録のある山としては一番古く、約180年前に植林がされました

面積としては、1.5ha
材種は、ひのき、すぎ

最近ここの木を39本伐採して販売をしました
全部の材積は、160m3
市場での売上は、618万円
出材の経費が伐採から運搬を含めて315万円

伐採は、3か月間、葉枯らしをして、玉切りして出材
伐倒は、7月に行い、10月に出材した

平均胸高直径は1m

こんな立派な木を先祖から育てて、残るのは300万円
直径1mを超える1本の木の値段は平均してわずか7万7千円の価値しかありません
これを180年で割ると427円/年

こんな割にあわない産業はほかにあるでしょうか?
180年間の管理費を考えるとぞっとします
1年間で1.5haの山林は16、600円しか利益を生みませんでした
16,600円で1年間の労働賃がでるのでしょうか?
今なら1日しか山へ行けない賃金ですね
1日で1.5haを管理しなければならないから
枝打ちや途中の間伐もしたことになります

これは、最終的に今の時点で利益が出ただけいいほうで
若い木は、無料より安く つまりは、赤字になります

高く材木を買ってあげないと山元は死んでしまいます
ここは、公園となっており、誰でも見ることができます
ハイキングコースもありました
伐採された木の年輪

こんな素晴らしい木が、市場へ出ると
思ったほど高くありません

林業の再生を図るには、多くの問題が、まさに山積です
2008/05/28のBlog
豊田森づくり委員会 (平成20年度第一回会議)
5/26 初夏を思わせる天候
昨年、ダウンバーストによる被害をもたらした現場見学に、委員のメンバーとマイクロバスにて豊田市稲武へ

写真の左隅から順番に三か所に被災地が見える
一直線に左から順番に天然空気爆弾が落ちた(?)跡が見える

森林部分に落ちたので、見事につぶされるように木がなぎ倒されている

民家の裏山が被災地となった
手前の家の屋根も飛び新しく葺き替えられていた

(一番上の写真の真ん中部分の拡大)
回りの木は倒れて折らず
垂直に空気の爆撃を受けたように倒れる木々
台風のようになぎ倒されると周りの木々も斜めに傾くものだがそれが全くない

このように森林に観測された例はほとんどないようである

(一番上の写真の右端の被災地の拡大)

それにしても、不思議な光景
爆発だと付近の木々も少しは傾いていくのが常識
すぐ横の木も傾いていない
上から空気の圧力を受けてその空気は、川の方へすべて抜けたのかも
(一番上の写真の左端の現場)
森林組合の事務所の前の駐車場横の山

確認されている箇所は14か所だそうだ
この地域に集中して
見えない巨人が足で踏み荒らしたごとくである

昔の人なら、神がかり的な現象と思うであろう

竜巻のように巻き込んで、巻上げるのではなく
ところどころに雷のように
気体なのに固形の空気の塊が落ちるというかんじである

森林組合の職員が飛んできたガラスで怪我をされたようだが
その他大きな人的な被害がなかった

もし民家を直撃していたら、大変なことになっていただろうと推測できる
2008/05/27のBlog
[ 19:50 ] [ 無肥料無農薬畑 ]