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高橋建築工房 金ちゃんの家作り日記
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2008/11/29のBlog
[ 18:14 ] [ 金ちゃん ]
12月1日 はつばいの
ざっし
NAGI
72~73ページー

なにこれ~^^
おとーさん、のっとる~!


2008/06/24のBlog
今回は、子供たちも連れての参加。
多くの人が集まりました。

今回のイベントは、ワークショップなのだが、
自分たちが行くのは、それより、”結い”の意味合いが強い。

大工・工務店仲間で、お互い助け合って、荒壁付けをしているのです。
この前は、うちの現場来てもらったから、今度はそっち行くよ、というような感じです。

また、休日にみんなでわいわいやるのは、楽しいし、
情報交換、人脈作りの場にもなる。
何回かやるうちに、
土壁についての知識も深くなり、
それなりに荒壁付けの仕事も身に付いてきたのではないでしょうか。










2008/06/21のBlog
今日と明日、建築仲間の佐野さんが主催する、土壁塗りがあります。


今、建っている新築の割合からすると、
圧倒的に少ない土壁の家。

しかし、そのよさが最近、改めて見直されてきたのではないかと、
自分は感じます。



場所は、三重県鈴鹿市。
詳しくは、下記のサイトで見れます。
地球劇場 家造り編 『風と共に建てる』
連絡先は、ベターハウジング 佐野さん℡090-9028-4164まで。

お近くの方は気軽に来られてはいかがでしょうか?

もちろん自分も行ってきます。
久し振りの荒壁付け、楽しみです。
2008/05/18のBlog
[ 09:03 ] [ 木と土で作る家 ]
5月24日(土)25日(日)完成内覧会開催

工事も残り、左官・設備工事を残すのみとなりました。

現在、左官屋さんが、玄関のたたき土間にかかったところです。
お施主さんにも、土運びや掃除に活躍してもらってます。

たたきの施工は、ひたすら叩いて叩いて、土を締めていきます。
見ていて非常に根気のいる作業・・
夕べも遅くまでやっていた左官屋さん、ご苦労さま。

また、仕上がったときに凸凹にならないように、均等に叩き閉めていくことが重要です。

仕上がりは、タイルやコンクリートのようには硬くなりません。
でもだからこそ、足にやさしい土間が出来ます。
そして、日々の手入れさえ怠らなければ、いつまでも美しい土間として使えます。







2008/04/05のBlog
[ 20:19 ] [ 木と土で作る家 ]
一階のトイレと、脱衣所の床に漆を塗っています。

工程は、大変手間がかかります。
漆は乾くのではなくて、空気中の水分と反応して、固まるのだとか(私も実はあまり詳しくはありません。)

だから天気のいい日に塗るのではなく、湿度の高い雨降りの日にぬらなけらばならないのです。

他にもいろいろあってとにかく大変ですが、
その仕上がりはたいへん美しいものです。

漆器でおなじみなように、撥水性に優れているので、水廻りに使えます。(ただし紫外線に弱く、外部には使えない)
2008/03/13のBlog
[ 06:09 ] [ 木と土で作る家 ]
土曜・日曜と行った構造見学会。

ご来場の方には、木と土で作る家の魅力を伝えきれたでしょうか?
また、機会あるごとに、私たちの仕事を公開したいと思います。
日曜の午後からの来場者には、豚汁や甘酒が振舞われました。

次回は、5月くらいに、完成見学会を催す予定です。
2008/02/26のBlog
[ 21:44 ] [ 木と土で作る家 ]
3月8日(土)9日(日)、
「三重の木」利用推進協議会の呼びかけのに応じ、〝木と土の家〟で、構造見学会を開きます。

現在、外部は仕上がり、内部の床板貼り中です。



詳しくは高橋建築工房大工が作る木と土の家をご覧下さいませ。

2008/02/18のBlog
[ 22:04 ] [ 木と土で作る家 ]
柿渋ワークショップ終了の報告

土曜、日曜にわたり、外壁の板に柿渋を塗りました。
一部板が張れてない面を除き、全て二回塗りが出来ました。

日曜はときおり雪が吹雪く寒い日。みな鼻水垂らして必死に塗りました。
おかげで午後三時前には作業終了。
参加のみなさま、お疲れ様でした。

土曜夜の懇親会も大盛り上がり。

こうしたみんなの力がちょっとづつ積み重なって、よりよい家になっていってると、強く感じました。



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