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三和総合設計 木の住まいブログ
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2008/04/24のBlog
[ 07:36 ] [ 変だぞ!今の住まいづくり(正) ]
新聞記事によると、県内の寿司料理人たちが、「湖国名産近江路鯖寿司めぐり」(通称:湖国名鯖寿司の会)を設立したそうです。

滋賀県は、皆さんもご存知だと思いますが、大きな湖の「琵琶湖」はありますが、海には面していません。
もちろん、琵琶湖で鯖が取れると言うことでもありません。

でも、鯖寿司は昔から地域の祭りには欠かせないものでした。

鯖寿司は、今のように電気設備が発達し、どこにでも冷蔵庫がある状況でない時代から各地で保存食として作られていますね。
滋賀県は特に西部地域は若狭(福井県西部)から都の京都まで鯖を運ぶ鯖街道と呼ばれている道があります。

今でも、この街道沿いには鯖寿司のみやげ物店などが多くあります。

そんなことから、地域の祭りなどには必ず鯖寿司を作ったりしたのでしょうね。
私の母親は新潟県の出身なのですが、嫁いだ後、姑さんから教わったのでしょうけれど、毎年の祭りには鯖寿司を作ってくれました。

その味加減は、その家独特のものだと思います。
私の家の味付けや方式は母親の新潟仕様と大津の仕様の混じったものでした。
結婚して地域の料理方法はこんなやり方なのかと初めて気が付いたことも多くありました。

それでも我が家の味と言うものがあるのは大変楽しいものでした。

今では鯖寿司もスーパーに行けば割と安い値段で売っています。
お祭りになったといって自分で鯖寿司を作る人はどれぐらいいるのでしょう。

そういった中で、地域の味をもう一度見直そうという取り組みには楽しさを感じます。

鯖寿司の味比べコンクールをしても、それぞれ好みの味は人によって違うのでしょうね。


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2008/04/23のBlog
[ 09:58 ] [ 女性建築士のひとりごと(陽子) ]
今朝のテレビでこんな情報が放送されていました。
おしゃれに関する内容で、私にはあまり興味がなかったのですが、朝食の準備をしながら耳に入ってくる内容をチラ聞き・・・・

インターネットを利用して受けるおしゃれに関するサービスです。

ひとつ目は、雑誌の掲載商品を買って届けるサービス。
雑誌で見かけて気に入った服を全国で探して届けてくれるもの。
雑誌で通販されているものなら簡単に手に入りますが、雑誌に掲載されている人がたまたま着てたものとかは、探しようがないというので、利用する方がいるとか。

二つ目は、似合う服を選んで購入する代行サービス。
自分の写真とどんな雰囲気がいいのかを伝えたら、似合う服を探してコーディネートしてくれるとか。どんな服を着たらいいのか、いつもとは違う雰囲気も楽しんでみたいという方が利用するサービス。

三つ目は、服を送るとコーディネートを作るサービス
手持ちの服の組み合わせがマンネリ化して、どうしようもない。捨てるにも新しく買うのももったいないしといった方へのサービスということで、手持ちの服をまとめて送ればいろんなバリエーションで組み合わせして、その写真をカタログのようにして送り返してくれるようです。

おしゃれにしたい!という気持が強くなければなかなか利用するサービスでもないですが、「へえー!こんなサービスがあるんだ」とびっくりしました。
利用側ではなく、こんなサービスを考えた提供側に感心したのかな。

自宅にいながら利用できるので、時間の節約にもなるし、いろんなものを探し回っていらないエネルギーを使うこともないし。無駄なものを買うことも少なくなりそうだし。
環境にも貢献できて、苦手なところを得意な人が助けてあげられる。といったところがなんとなく好感を持ちました。

いろいろなアイディアで、エコで人の役に立てるヒントってあるんだなあと。
おしゃれには興味がないけど、自分にできることをもうちょっと頭をひねって考えてみるのもいいかなと朝の台所で思いました。

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2008/04/22のBlog
[ 09:36 ] [ 富山事務所だより(ヤッキー) ]
今朝、娘を保育園に送っていくと、とても懐かしい方に出会いました。
私の保育園時代の担任の先生です。
今は退職されて、4月から入園されたお孫さんの送り迎えに来ておられたようです。
思わずしばらくの間、立ち話をしてしまいました。

ちょっと遅くなったので、急いで帰ろうと車を走らせていると、
実家の方面から黒い煙がモクモク・・・もしかして、火事??
娘の保育園から実家までは車で10分ほどの距離。
心配になって近くまで行ってみると、実家よりも少し手前の家がやはり燃えているようでした・・・。

緊急車両の邪魔になるといけないので、途中で引き返したのですが、
偶然、実家の母とすれ違ったので話しを聞いてみると、
まだ消防車が到着していないとの事。
お年寄り2人暮らしのお宅だそうで、本当に心配です。

秋には真っ黄色に色づいた銀杏の葉が屋根瓦の黒に映えてとてもキレイなお宅でした。
銀杏の木は燃えにくく、延焼を防ぐのに効果があるので、お寺や神社などに植えられる事が多いと聞いたことがあります。
この銀杏の木が効果を発揮してくれていたら良いのですが。。。

皆さんも火の元には十分ご注意ください。

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2008/04/21のBlog
[ 07:33 ] [ 変だぞ!今の住まいづくり(正) ]
後期高齢者医療制度が問題となっています。

今月末の山口の衆議院補欠選挙でも大きな争点であると言われています。

いつかは誰もが高齢者になる。
これからはだんだん高齢者の割合が増えていく。
そういった中で、高齢者の医療にかかる費用を何とかしなければならないというところから生まれた制度でしょう。

しかし、あまりに安易過ぎますね。
この制度のことをインタビューされた高齢者は「お年よりは死ねということでしょうね」と怒りをあらわにします。
高齢者になると確かに医療費が何かとかかってきます。
でも、年寄りになるとお金が無いのも事実です。
それをちゃんと考えないで、安易な制度を作ると本当に「お年よりは死ね」ということだということになってしまいます。

日本はこれから高齢者社会になっていきます。
しかし、昔のお年寄りと違い元気ですね。
60歳といえばまだまだ若い。70歳でもしゃんとした人がほとんどですね。

しかし、社会が求める人材は、若くてばりばり働けるときだけを出来るだけ安く使おうとしています。
そんな中でお年寄りのパワーを活かすことはまったく出来ません。
そのあたりをちゃんと考えていかないといけないのです。

高齢者問題と若者の派遣社員、非正規雇用の問題は同時に解決し、高齢者がいきいき働け、医療問題などにも良い影響が出るように社会を変革しなければなりません。

道路を何とかしなければならない。じゃ、税金を取ろう。
高齢者の医療費を考えなければならない。じゃ、新たな保険制度をつくろう。
ほとんどが場当たり的なやり方ですね。

今の縦割りの官僚制度では当たり前かもしれませんが、一方で無駄使いを行い、一歩で財源が不足すると言う。
そんなことをいつまで続けるのか。

日本の将来のあり方を総合的に考える必要があります。

お年寄りからお金をとる。
そんなことより、お年寄りが安心して暮らせる社会が必要です。

なぜ、高齢者が病院に通うのか。
今の核家族社会も影響がありますね。
なぜ、核家族社会なのでしょうか。
大手企業が社員の転勤を前提に会社を運営しているからですね。

その結果、老人だけの世帯が増えています。
それをグループホームや医療制度などでカバーしようとしていますが、もともと無理があります。
企業が利益を上げやすい社会構造にし、かかる費用は一般の弱者からいただく。
こんなやり方を変えなければなりません。

今は少し、景気が悪いという判断がされるようになりましたが、景気が良いときでも法人税をアップしようという話はあまり大きな声になりません。

社会を金儲けに都合の良い仕組みに変えているのですから、金が儲かっている人が多少の負担をするのが当たり前でしょう。

今の日本の抱える問題は、いろいろな問題が絡み合っています。

そろそろ社会構造を根本から見直すときではないですか。

まず、日本のビジョンを見つめなおすところから始めないといけませんね。


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2008/04/20のBlog
[ 08:20 ] [ 女性建築士のひとりごと(陽子) ]
今年もツバメが帰ってきました。
ツバメの住まいを壊さずに残して3年目です。

帰巣本能があるので、同じツバメが帰ってくるとか、
いやいやそこで育った子供だよとか、
寿命やペアが変わることを考えると、そんな確立は少ないので別のツバメだよとか、
いろいろな説がありますが・・・・・

どちらにしても身近な自然材料でつくり、何度も使える住まいは、かなりのエコ住宅ですよね。他人イヤ他ツバメがつくったものでも利用できるところもいいです。

住まいをつくるまでに、住まえる場所をちゃんと考えてみつけ、セッセセッセと材料を調達し、何度も何度も運んで少しずつつくりあげていく。
時には増築工事もしくはリフォームをしながら、住み続けている。
そして、毎年、数回の子育てをして・・・・

人もツバメに見習うことがいっぱいありそうですね。

ツバメに狙われそうなぶどうも葉っぱが見えてきました。
鳥には悪いけど、今年こそ収穫するためにちょっと頑張ろうと思ってます。

糞の始末もこれからが本番です・・・・・

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2008/04/19のBlog
[ 08:19 ] [ 変だぞ!今の住まいづくり(正) ]
今朝の新聞の広告にオーストラリアまでの往復航空運賃が25000円~というのがありました。

4月24日までの販売期間だそうですが、驚くほどの値段ですね。
東京へ行くより安い。

でも、下のほうに見にくい文字で空港施設使用料、現地空港税、燃油特別付加運賃が別途必要になりますと書いてあります。
別途費用は3万円弱。これって、得意の誇大広告ではないでしょうか。

別途費用は往復で3万円弱なのか、片道ごとにかかるのか。
もし、往復の費用だとしても、必要な費用よりも多い別途費用がかかることを見やすく書かないなんてどういうことでしょう。

でも、それでも安いには違いありませんが、そんな会社は不誠実な会社だと思わないのでしょうか。

住宅の世界でも同じことがありますね。
ハウスメーカーの坪単価はほとんどが建物本体価格と称して、さまざまな費用が最初の広告などには記載されていません。
もちろん敷地の大きさによって多少の違いが出る部分があるのですが、どう考えても不当表示としか思えません。

安さを売り物にしているTホームも坪25万円ぐらいの呼び込みですが、最後は倍ぐらいかかるそうですが、こちらも上記の航空運賃と同じで、それでも安いということで、注文する人も多くあるのでしょう。

そういった商売のやり方が不誠実だと思わないのでしょうか。
安けりゃ何でも良いと言うことの度が過ぎると、大変なことが起こる可能性があります。

住まいは一生住むもの、飛行機は事故が起こるととんでもない事故になること。
そんなことを考えると、安い、早いを売り物にするのはいかがなものでしょうか。

今朝のテレビ番組では逆にシンガポールまでの運賃が72万円というスウィートクラスの座席が紹介されていました。
ベットにもなるようです。
また、ここまで行くとキチガイ沙汰ですね。

そんな金があるのなら、福祉にでも寄付してくださいよ。

普通の人が普通の生活を行なえる社会。
それが欲しいのです。



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2008/04/18のBlog
[ 09:04 ] [ ただ今、発展途上中(ゆっち) ]
今日も雨降りですね。

今朝は通勤途中に道で巨大ミミズに遭遇しました。
ちょっと大きかったので、ビックリしてぎょっとしましたが、
暖かくなったんだなぁと実感。
カエルの鳴き声が聞こえてくるのも、もうすぐですね。


今、年金や後期高齢者医療制度等、何かと話題になっている社会保険庁。
私もずっと、私の年金は大丈夫か?と不安に思っていたので、
遅ればせながら3月中頃に「年金個人情報提供サービス」に申し込んでみました。
「年金個人情報提供サービス」とはインターネットで申し込みをすれば、
2週間後にユーザーIDとパスワードが書類で送られてきて、
そのユーザーIDとパスワードを使って、インターネットで年金加入記録を
照会できるというものです。
社会保険事務所まで出掛けなくても確認できるのは嬉しいことですが、
少し時間がかかりますね。
ちょっと手違いがあって、今はまだ照会できない状態ですが
もうすぐ確認できそうです。
親戚や家族の分も確認してみようと思います。


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2008/04/17のBlog
[ 07:45 ] [ 変だぞ!今の住まいづくり(正) ]
今朝の新聞記事に、フードマイレージについて書かれていました。

皆さんもフードマイレージについてはご存知でしょうね。

そこには実際のコンビニ弁当の輸入先が書いていました。
幕の内弁当の写真が載せてあり、その食材ごとに世界地図から線が引かれており、すごく分かりやすいものでした。

食材のうち、国産のものは煮物の一部、ごはん、厚焼き玉子です。
つくねとシューマイはブラジル産、トンカツはデンマーク、サケはチリ又はノルウェー、海老天はタイ、インゲン和え、煮物の一部、梅干は中国です。

予想以上でしたね。

フードマイレージと言う考え方は食料の年間総輸入量に輸送距離をかけたもので、2003年度から環境白書で取り上げられているそうですが、日本が世界最高で、人口一人当たりでアメリカの8倍にもなるそうです。

幕の内弁当の食材を見ていると、日本で生産しにくいものは一つもありませんね。
梅干なんか日本の文化のような感じがしますが、これも中国から。

結局、お金儲けに企業が動き、安さを求める国民が弁当を買っているのですね。

ただ、それによる地球温暖化の対策費用などは誰が負担するのでしょうか。
国民から広く集めた税金からなされるのだと思います。

環境のことを考え行動する人も、そうでない人も関係ありません。

フードマイレージなど数値化するのなら、ただ数値であらわすだけではなく、その数値を使って環境税を徴収することなどまで考えないと意味がありませんね。

木材に関してもウッドマイレージという考え方があります。

フードマイレージにしてもウッドマイレージにしても当たり前のように海外から輸入するほうが数値も大きくなり環境に負荷が大きくなります。
その当たり前のことがわかっていても、それが選択される理由、つまり、目先の価格が安けりゃそれでいいという考え方をどうにかしなければなりません。

数値を示すことにより、国民の意識を変えてもらうことも重要ですが、環境意識があっても、経済的な理由によりそれが出来ないという人もたくさんいると思います。

輸入することに大きな問題があるのなら、せめてそれに環境に関する税金を付加し、国内で生産している製品などへの支援をしなければならないと思います。

誰が考えても同じようなところへ行き着くと思うのですが、それが出来ない理由は何なのかをよーく考えて見なければなりません。


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