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2008/07/01のBlog
[ 12:09 ]
[ 富山事務所だより(ヤッキー) ]
今日から7月。
もう1年の半分が過ぎてしまいました・・・。本当に早いものです。
今日は梅雨の中休みといったようなお天気で、家の中を心地よい風が吹き抜けています。
これからの季節、杉床の上を裸足でペタペタ歩くのが本当に気持ちいい。
フローリングのようなベタベタ感が全くなくてサラサラしています。
先日、知り合いの大工さんに
『杉床、なかなか良い色になってきましたねぇ~。』
と言って頂きました。
・・・と言っても、特別な事は何にもしていません。
むしろ、キズも増えてきたし、そろそろワックスをかけた方がいいかな?
と思っていた所なのですが・・・
あまり出入りの少ない部屋の床は、まだまだ『新しい』感じがします。
裸足効果でしょうか??
娘は居間にある階段の一番下の段がお気に入りで、
最近はよくそこに寝転んでいるのですが、
先週の土曜日、何か静かだな・・・と思って見てみると、
ぽっぺを床にくっつけて、そこでお昼寝を始めていましたzzz。
とっても気持ちよさそうで、ちょっぴり羨ましかったデス。
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もう1年の半分が過ぎてしまいました・・・。本当に早いものです。
今日は梅雨の中休みといったようなお天気で、家の中を心地よい風が吹き抜けています。
これからの季節、杉床の上を裸足でペタペタ歩くのが本当に気持ちいい。
フローリングのようなベタベタ感が全くなくてサラサラしています。
先日、知り合いの大工さんに
『杉床、なかなか良い色になってきましたねぇ~。』
と言って頂きました。
・・・と言っても、特別な事は何にもしていません。
むしろ、キズも増えてきたし、そろそろワックスをかけた方がいいかな?
と思っていた所なのですが・・・
あまり出入りの少ない部屋の床は、まだまだ『新しい』感じがします。
裸足効果でしょうか??
娘は居間にある階段の一番下の段がお気に入りで、
最近はよくそこに寝転んでいるのですが、
先週の土曜日、何か静かだな・・・と思って見てみると、
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2008/06/30のBlog
[ 07:37 ]
[ 変だぞ!今の住まいづくり(正) ]
時給2500円。
おっ。高い時給だなと思われますか。
一日8時間働くと2万円。
確かにアルバイトであれば、良い単価ですね。
実は、これは職人さんの手間賃です。
高いか安いか考えて見ましょう。
一週間のうち2日休むとして、年間の5分の2を働くとすると、365÷7×5=260.7日。盆も正月も、祭日もあるから、年間の労働日数は約250日。
そうすると、年収が2万×250日=500万ということになります。
これを高いと考えるか、安いと考えるか。
少なくとも高いことはありませんね。
サラリーマンの場合、年収のほとんどが自分の収入になりますが、職人さんの場合、収入の中から自分の乗る車の費用、仕事で使う携帯電話の費用、自分が使う道具の費用などを出さなければなりません。
通常の会社なら、経費と人件費の割合は1対1ぐらい。
そうすると実質の年収は250万ということになってしまいます。
実際はどうかというと、職人さんの休みは日曜日だけです。
土曜も祭日も休まれないことが多い。
そんな働き方で、何とか年収を確保しているのが実体だと思います。
しかし、その年収を脅かすローコスト住宅があります。
大工職人の手間を1万円以下しか払わない。
それでも人件費が高いからといって、機械化や工業化を進める。
その割にはコマーシャルで芸能人に高い費用を払ったり、営業マンに歩合制で多額の成功報酬を払ったり、おかしな住まいづくりが蔓延しています。
職人さんの仕事を減らし、手間賃を削って造られる住まいってどんなものでしょう。
外から見たら変わりは無くても、おかしなものができて当たり前です。
もし、おかしなものでないとしたら、くじに当たったようなものと考えるべきではないかと思います。
職人さんにちゃんと費用を支払って、きっちり住まいを建てれば数百万円ぐらいの差が確かに出てきます。
ただ、一生住む家ということを考えたとき、どちらが良いのでしょうか。
2000万~3000万ぐらい住まいにおいて2割ぐらいの違い。
高いものを買うのだから、ちゃんと費用を払うべきだというのと高い費用だからどうしてももう出す費用捻出できない。
どちらの考え方もあると思いますが、出来上がる住まいはプロの目から見たら違うのは歴然です。
ちゃんとした費用をいただいて丁寧に仕事をするのと、急いで次の仕事にかからないと食べていけないのと、同じ事をしても仕事が違うのは当たり前ですね。
ただ、職人さんもプロです。
アマチュアの住まい手の方に分かるような手の抜き方はしませんね。
それだけにたちが悪いと言えます。
私たちがお付き合いさせていただいている職人さんたちは、まじめでちゃんとした職人さんばかりです。
その職人さんたちが、今、困っています。
丁寧な仕事をしようとしても、安くて良いものがあるような宣伝がどんどんされます。
落ち着いて考えれば、そんなうまい話は無いのですが、どうしてもそんな話に引っ張られてしまう。
安くて良い「木の住まい」。そんなものはありません。
みんな、少しでも高くならないように努力はしていますが、ローコストということはありえないのです。
一生住む家。
どこにお金をかけて、どんな風に造っていくか。
そんなお手伝いをするのが私たちの仕事の大きな部分です。
設計事務所はデザイナーだと勘違いされています(デザイナーの方もおられますが
。
オーケストラの指揮者のような仕事だと思っています。
でも、指揮者がどんなに頑張っても、演奏家がすばらしい腕を持っていても、おなかがすいて倒れそうな状態ならどうしようもありませんね。
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おっ。高い時給だなと思われますか。
一日8時間働くと2万円。
確かにアルバイトであれば、良い単価ですね。
実は、これは職人さんの手間賃です。
高いか安いか考えて見ましょう。
一週間のうち2日休むとして、年間の5分の2を働くとすると、365÷7×5=260.7日。盆も正月も、祭日もあるから、年間の労働日数は約250日。
そうすると、年収が2万×250日=500万ということになります。
これを高いと考えるか、安いと考えるか。
少なくとも高いことはありませんね。
サラリーマンの場合、年収のほとんどが自分の収入になりますが、職人さんの場合、収入の中から自分の乗る車の費用、仕事で使う携帯電話の費用、自分が使う道具の費用などを出さなければなりません。
通常の会社なら、経費と人件費の割合は1対1ぐらい。
そうすると実質の年収は250万ということになってしまいます。
実際はどうかというと、職人さんの休みは日曜日だけです。
土曜も祭日も休まれないことが多い。
そんな働き方で、何とか年収を確保しているのが実体だと思います。
しかし、その年収を脅かすローコスト住宅があります。
大工職人の手間を1万円以下しか払わない。
それでも人件費が高いからといって、機械化や工業化を進める。
その割にはコマーシャルで芸能人に高い費用を払ったり、営業マンに歩合制で多額の成功報酬を払ったり、おかしな住まいづくりが蔓延しています。
職人さんの仕事を減らし、手間賃を削って造られる住まいってどんなものでしょう。
外から見たら変わりは無くても、おかしなものができて当たり前です。
もし、おかしなものでないとしたら、くじに当たったようなものと考えるべきではないかと思います。
職人さんにちゃんと費用を支払って、きっちり住まいを建てれば数百万円ぐらいの差が確かに出てきます。
ただ、一生住む家ということを考えたとき、どちらが良いのでしょうか。
2000万~3000万ぐらい住まいにおいて2割ぐらいの違い。
高いものを買うのだから、ちゃんと費用を払うべきだというのと高い費用だからどうしてももう出す費用捻出できない。
どちらの考え方もあると思いますが、出来上がる住まいはプロの目から見たら違うのは歴然です。
ちゃんとした費用をいただいて丁寧に仕事をするのと、急いで次の仕事にかからないと食べていけないのと、同じ事をしても仕事が違うのは当たり前ですね。
ただ、職人さんもプロです。
アマチュアの住まい手の方に分かるような手の抜き方はしませんね。
それだけにたちが悪いと言えます。
私たちがお付き合いさせていただいている職人さんたちは、まじめでちゃんとした職人さんばかりです。
その職人さんたちが、今、困っています。
丁寧な仕事をしようとしても、安くて良いものがあるような宣伝がどんどんされます。
落ち着いて考えれば、そんなうまい話は無いのですが、どうしてもそんな話に引っ張られてしまう。
安くて良い「木の住まい」。そんなものはありません。
みんな、少しでも高くならないように努力はしていますが、ローコストということはありえないのです。
一生住む家。
どこにお金をかけて、どんな風に造っていくか。
そんなお手伝いをするのが私たちの仕事の大きな部分です。
設計事務所はデザイナーだと勘違いされています(デザイナーの方もおられますが
。
オーケストラの指揮者のような仕事だと思っています。
でも、指揮者がどんなに頑張っても、演奏家がすばらしい腕を持っていても、おなかがすいて倒れそうな状態ならどうしようもありませんね。
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2008/06/29のBlog
[ 08:01 ]
[ 変だぞ!今の住まいづくり(正) ]
中の上って何でしょう。
少し前なら、日本人は総中流意識だといわれていました。
しかし、最近ではその中流という考え方自体が正しいかどうかが疑われています。
ものの真ん中。これを判断するのは難しいですね。
平均値であらわされる場合ならイザ知らず、人の意識ともなるとさまざまですね。
住まいの仕様で、中の上は何だろうと今、考えています。
小中学生の成績が二こぶらくだのような成績グラフになるように、どちらかと言うと、昔のように真ん中が一番多いということはなくなってきました。
住まいでは、ローコストの住まいと、きっちりつくるという住まいとに分かれ、その中間のような住まいは無い様に思えます。
住まいはどうあるべきかという考え方にたってものを考えれば、今、きっちり造ろうと考えて造られている建物はごく普通(真ん中)であって、住まいの耐久性を上げたり、破棄のことを考えたり、いろいろなことを考えて造るべきだと考えると、もう少し立派に住まいは造るべきなのでしょう。
中の上ですから、上ではありません。どこかで妥協する部分があるのですが、中であっても上というからには、必要な部分は最低備えていることは当然であって、普通よりしっかり造られていなくてはいけません。
中の上と上との違いは、仕上げであったり、個人の好みを取りいれる事であったり、そういった部分かなと思ったりします。
でも、世間での一般的な判断は、費用での判断となりますね。
坪25万円を謳っている住宅メーカーもあることですから、坪70万ということになると、中の上、もしくは意識としては上ということになるのですね。
でも、坪70万ぐらいでないと、住まいにあるべき性能(設備ではありません)は持つことは難しいと感じています。
それより安く造ろうと考えると、どこかで何かを省かなくてはいけません。
ローコストを謳っているハウスメーカーは、そのあたりをカモフラージュすることに力を注いでいますし、本当に重要な構造体など一般の方々に分かりにくいところは徹底的に省き、設備機器の豪華さなどで販売促進を図ろうとしています。
住まいの基本は住む人が楽しく過ごせるということですから、いろいろなパターンがあってももちろん問題は無いのですが、どこか違うような気がします。
お金儲けの手段となっている住まいも含めた「中の上」の住まいなのか、住まいのあるべき姿を考えた中で「中の上」を考えるのか、答えはかなり違ってきます。
これからの日本の進むべき将来を考えたとき、商業主義の考え方を含んだものの見方で物事を考えて行くのはあまり得策ではないように思えます。
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少し前なら、日本人は総中流意識だといわれていました。
しかし、最近ではその中流という考え方自体が正しいかどうかが疑われています。
ものの真ん中。これを判断するのは難しいですね。
平均値であらわされる場合ならイザ知らず、人の意識ともなるとさまざまですね。
住まいの仕様で、中の上は何だろうと今、考えています。
小中学生の成績が二こぶらくだのような成績グラフになるように、どちらかと言うと、昔のように真ん中が一番多いということはなくなってきました。
住まいでは、ローコストの住まいと、きっちりつくるという住まいとに分かれ、その中間のような住まいは無い様に思えます。
住まいはどうあるべきかという考え方にたってものを考えれば、今、きっちり造ろうと考えて造られている建物はごく普通(真ん中)であって、住まいの耐久性を上げたり、破棄のことを考えたり、いろいろなことを考えて造るべきだと考えると、もう少し立派に住まいは造るべきなのでしょう。
中の上ですから、上ではありません。どこかで妥協する部分があるのですが、中であっても上というからには、必要な部分は最低備えていることは当然であって、普通よりしっかり造られていなくてはいけません。
中の上と上との違いは、仕上げであったり、個人の好みを取りいれる事であったり、そういった部分かなと思ったりします。
でも、世間での一般的な判断は、費用での判断となりますね。
坪25万円を謳っている住宅メーカーもあることですから、坪70万ということになると、中の上、もしくは意識としては上ということになるのですね。
でも、坪70万ぐらいでないと、住まいにあるべき性能(設備ではありません)は持つことは難しいと感じています。
それより安く造ろうと考えると、どこかで何かを省かなくてはいけません。
ローコストを謳っているハウスメーカーは、そのあたりをカモフラージュすることに力を注いでいますし、本当に重要な構造体など一般の方々に分かりにくいところは徹底的に省き、設備機器の豪華さなどで販売促進を図ろうとしています。
住まいの基本は住む人が楽しく過ごせるということですから、いろいろなパターンがあってももちろん問題は無いのですが、どこか違うような気がします。
お金儲けの手段となっている住まいも含めた「中の上」の住まいなのか、住まいのあるべき姿を考えた中で「中の上」を考えるのか、答えはかなり違ってきます。
これからの日本の進むべき将来を考えたとき、商業主義の考え方を含んだものの見方で物事を考えて行くのはあまり得策ではないように思えます。
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2008/06/27のBlog
[ 09:16 ]
[ ただ今、発展途上中(ゆっち) ]
少し前の話ですが、実家の父が魚釣りをして、
たくさん釣れたので、アマゴをわけてもらいました。
以前はゴルフが趣味だった父ですが、今はゴルフにはあまり行かず、
時間ができれば渓流釣りに行っているようです。
私は釣りをしたのは一度か二度ぐらいで、ほとんど経験ないですが、
自然を感じながらの渓流釣りはきっと楽しいのでしょうね。
父はいつも県内の川で釣っているそうです。
たくさん釣れたので、アマゴをわけてもらいました。
以前はゴルフが趣味だった父ですが、今はゴルフにはあまり行かず、
時間ができれば渓流釣りに行っているようです。
私は釣りをしたのは一度か二度ぐらいで、ほとんど経験ないですが、
自然を感じながらの渓流釣りはきっと楽しいのでしょうね。
父はいつも県内の川で釣っているそうです。
アマゴはいつも塩焼きで食べていましたが、
今回はから揚げと甘露煮にしてみました。
甘露煮は塩焼きしてから少し時間を掛けて
煮ました。から揚げは骨まで食べられるように
二度揚げにしました。
初めての試みでしたが、意外と(?!)美味しくできました。
どちらも骨まで食べられるので、カルシウムも取れるし、
ごみも出ないし一石二鳥ですね。
その日の夕食は父の釣ってきた魚に、
おばあちゃんの作った野菜を頂きました。
どちらも新鮮で、とっても美味しかったです。
毎日畑でがんばっているおばあちゃんや、父や
自然の営みに改めて感謝した一日でした。
毎日、感謝の気持ちを持って料理&食事をしたいものです。
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今回はから揚げと甘露煮にしてみました。
甘露煮は塩焼きしてから少し時間を掛けて
煮ました。から揚げは骨まで食べられるように
二度揚げにしました。
初めての試みでしたが、意外と(?!)美味しくできました。
どちらも骨まで食べられるので、カルシウムも取れるし、
ごみも出ないし一石二鳥ですね。
その日の夕食は父の釣ってきた魚に、
おばあちゃんの作った野菜を頂きました。
どちらも新鮮で、とっても美味しかったです。
毎日畑でがんばっているおばあちゃんや、父や
自然の営みに改めて感謝した一日でした。
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2008/06/26のBlog
[ 09:34 ]
[ 女性建築士のひとりごと(陽子) ]
最近のニュースは、また偽装のニュースばかり。
もう、うんざりですね。
今の社会は偽りで成り立っているのでしょうか。。。
「嘘つきは泥棒の始まり」
子供のときに覚えた言葉です。
いけないと思っていても、儲かってしまうと止められない。
騙して売らないと売れないものを売るなんて、どういうことなんでしょうか。
仕事内容に誇りなんていらない。
お金さえ、入ってくれば万事OK。お金さえあれば何でもできる。
お金儲けできれば勝ち。
「知らぬが仏」
偽装したものを売られた側は、その方がしあわせ?
買う方の無知や人任せ主義が、泥棒をのさばらせる原因のひとつじゃあないのかな。
ウソをついたり、ずるいことをしたらいけません!
小さい頃にみんな聞かされていたはず。
相手の気持になって考えましょう!自分が嫌なことは相手も嫌なことなんですよ。
親や学校で言われ続けてきたこと。
なんで、できないのかな・・・・・。
どうやって騙そうか、どうやったら騙されないか。
どうやって儲けようか、どうやったら損しないか。
そんなことばかり考えて暮らすのは嫌です。
一生懸命真っ当な仕事をして感謝され、
真っ当な仕事をする人に感謝しながら暮らせる世の中がいいです。
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もう、うんざりですね。
今の社会は偽りで成り立っているのでしょうか。。。
「嘘つきは泥棒の始まり」
子供のときに覚えた言葉です。
いけないと思っていても、儲かってしまうと止められない。
騙して売らないと売れないものを売るなんて、どういうことなんでしょうか。
仕事内容に誇りなんていらない。
お金さえ、入ってくれば万事OK。お金さえあれば何でもできる。
お金儲けできれば勝ち。
「知らぬが仏」
偽装したものを売られた側は、その方がしあわせ?
買う方の無知や人任せ主義が、泥棒をのさばらせる原因のひとつじゃあないのかな。
ウソをついたり、ずるいことをしたらいけません!
小さい頃にみんな聞かされていたはず。
相手の気持になって考えましょう!自分が嫌なことは相手も嫌なことなんですよ。
親や学校で言われ続けてきたこと。
なんで、できないのかな・・・・・。
どうやって騙そうか、どうやったら騙されないか。
どうやって儲けようか、どうやったら損しないか。
そんなことばかり考えて暮らすのは嫌です。
一生懸命真っ当な仕事をして感謝され、
真っ当な仕事をする人に感謝しながら暮らせる世の中がいいです。
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2008/06/25のBlog
[ 07:59 ]
[ 変だぞ!今の住まいづくり(正) ]
昨日の夕刊の記事に「世界の都市、暮らしやすい都市ランキング」が掲載されていました。
トップはデンマークのコペンハーゲン。2位はドイツのミュンヘン。3位はなんと日本の東京です。
以下、4位スイスのチューリヒ。5位フィンランドのヘルシンキ。6位オーストリアのウィーン。と続きます。
この調査は、英国の情報誌モノクルが行なったもののようです。
日本の東京が3位ですか。
納得いきませんね。
他の都市を知っているわけではありませんし、世界の情報も良いところばかりを書籍やテレビで見せられているのかもしれませんが、東京が暮らしやすいというのは、少し見方が偏っているのではないでしょうか。
お金を持った若い人たちが、さらにお金を求めて生活するには東京は暮らしやすいのかもしれませんが、本当の豊かさを求めて生活するには、すごく暮らしにくいと思うのですが、そんな思いは私だけでしょうか。
ちなみに、25位までに日本の都市は3つ入っています。
17位に福岡。20位に京都です。
京都が暮らしやすいというのは充分理解できます。
福岡が京都より上ということは、やはり食べたり遊んだり、そういった部分がランキングに影響しているのかもしれません。
確かに東京などは世界のうまいものが食べられる。
遊びには事欠かない。
そんなことがランキングを押し上げているのかもしれませんが、その裏側を見てみなければならないでしょう。
少し前のテレビで、都会の限界集落という話が放映されていました。
都市部の人口比率は、農村部と違って若者から年寄りまでが平均的に住んでいるという統計になります。
しかし、その実体は、若者世代の家庭とそれとは分離した形での独居老人が同じ地域に住んでいるだけで、統計的に見たら限界集落にはとても見えないのですが、独居老人にとっては、都会の中で知り合いも無く、農村部のような互いの付き合いもない。
これもある意味での限界集落であるという話がされていました。
若者も年寄りもみんなゆっくり豊かに暮らせる。
それが暮らしやすさだと思うのですが、世の中の指標がすこしずれが出ているのではないでしょうか。
お金を儲けてお金を使って楽しく暮らす。
これが暮らしやすさの基準では決してないように思うのですが。。。。
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トップはデンマークのコペンハーゲン。2位はドイツのミュンヘン。3位はなんと日本の東京です。
以下、4位スイスのチューリヒ。5位フィンランドのヘルシンキ。6位オーストリアのウィーン。と続きます。
この調査は、英国の情報誌モノクルが行なったもののようです。
日本の東京が3位ですか。
納得いきませんね。
他の都市を知っているわけではありませんし、世界の情報も良いところばかりを書籍やテレビで見せられているのかもしれませんが、東京が暮らしやすいというのは、少し見方が偏っているのではないでしょうか。
お金を持った若い人たちが、さらにお金を求めて生活するには東京は暮らしやすいのかもしれませんが、本当の豊かさを求めて生活するには、すごく暮らしにくいと思うのですが、そんな思いは私だけでしょうか。
ちなみに、25位までに日本の都市は3つ入っています。
17位に福岡。20位に京都です。
京都が暮らしやすいというのは充分理解できます。
福岡が京都より上ということは、やはり食べたり遊んだり、そういった部分がランキングに影響しているのかもしれません。
確かに東京などは世界のうまいものが食べられる。
遊びには事欠かない。
そんなことがランキングを押し上げているのかもしれませんが、その裏側を見てみなければならないでしょう。
少し前のテレビで、都会の限界集落という話が放映されていました。
都市部の人口比率は、農村部と違って若者から年寄りまでが平均的に住んでいるという統計になります。
しかし、その実体は、若者世代の家庭とそれとは分離した形での独居老人が同じ地域に住んでいるだけで、統計的に見たら限界集落にはとても見えないのですが、独居老人にとっては、都会の中で知り合いも無く、農村部のような互いの付き合いもない。
これもある意味での限界集落であるという話がされていました。
若者も年寄りもみんなゆっくり豊かに暮らせる。
それが暮らしやすさだと思うのですが、世の中の指標がすこしずれが出ているのではないでしょうか。
お金を儲けてお金を使って楽しく暮らす。
これが暮らしやすさの基準では決してないように思うのですが。。。。
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2008/06/24のBlog
[ 12:28 ]
[ 富山事務所だより(ヤッキー) ]
先週末、重い腰をあげ、ようやく庭の草をとりました。
今まで『つわりでシンドイから』とか
『雨が降ってからの方が抜きやすいから』とか、
自分の中でいろいろ理由をつけて見て見ぬふりをしていたのですが、さすがに限界。
このまま梅雨本番になると大変な事になる!!
と思い取り掛かったのですが、意外とこういう作業はやり始めると止まらない・・・
1時間ほど無心になって草と格闘していました。
花の植え替えや芝生の手入れもしてあげたかったのですが、蒸し暑さに負けて延期することに。
そう言えば庭のヤマボウシ、今年は花が1つしか咲きませんでした。
なんでやろ?肥し不足なんでしょうか?
生垣になっているカナメモチもそろそろ枝を切ってあげないとな・・・
と思いながら見ていると、テッポウムシが住み着いている枝を2箇所発見!
とりあえずその枝だけをカットしておきました。
それにしても、目隠しで植えているカナメモチ。
実際『目隠し』したい部分は伸びが遅く、ここは高くなくてもいいのに・・・
と思う部分ばかりがグングン伸びています。
なかなか思うようにはいきません。
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今まで『つわりでシンドイから』とか
『雨が降ってからの方が抜きやすいから』とか、
自分の中でいろいろ理由をつけて見て見ぬふりをしていたのですが、さすがに限界。
このまま梅雨本番になると大変な事になる!!
と思い取り掛かったのですが、意外とこういう作業はやり始めると止まらない・・・
1時間ほど無心になって草と格闘していました。
花の植え替えや芝生の手入れもしてあげたかったのですが、蒸し暑さに負けて延期することに。
そう言えば庭のヤマボウシ、今年は花が1つしか咲きませんでした。
なんでやろ?肥し不足なんでしょうか?
生垣になっているカナメモチもそろそろ枝を切ってあげないとな・・・
と思いながら見ていると、テッポウムシが住み着いている枝を2箇所発見!
とりあえずその枝だけをカットしておきました。
それにしても、目隠しで植えているカナメモチ。
実際『目隠し』したい部分は伸びが遅く、ここは高くなくてもいいのに・・・
と思う部分ばかりがグングン伸びています。
なかなか思うようにはいきません。
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2008/06/23のBlog
[ 07:28 ]
[ 女性建築士のひとりごと(陽子) ]
雨が続きますね。
ジメジメ・・・・ジメジメ・・・・
洗濯物も困りますよね。
こんな日が続くと、木の有難さを実感!
湿気を含んだジトッっとした外から、一歩玄関に入ると、
空気が乾いている感じがよくわかります。
そんなー大げさな!って思われるかしれませんが、この季節だと本当に感じるんです。
杉の床は、サラッとしていてジメジメ感から解放されます。
ずっと床にゴロゴロしていたい気分になります。
室内干しの洗濯物も、心なしか乾きが早いような気がします。
いつまでもジメッとした感じが残りそうなものですが、意外とカラッと乾いてくれます。
木ってすごいな・・・・・。
こんなことを実感できることは、しあわせなことだと思います。
こんなことを感じさせてくれる梅雨も、いとおしんであげないと・・・・・。
でも、やっぱり早く明けてほしい。
あとひと月のガマン!
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ジメジメ・・・・ジメジメ・・・・
洗濯物も困りますよね。
こんな日が続くと、木の有難さを実感!
湿気を含んだジトッっとした外から、一歩玄関に入ると、
空気が乾いている感じがよくわかります。
そんなー大げさな!って思われるかしれませんが、この季節だと本当に感じるんです。
杉の床は、サラッとしていてジメジメ感から解放されます。
ずっと床にゴロゴロしていたい気分になります。
室内干しの洗濯物も、心なしか乾きが早いような気がします。
いつまでもジメッとした感じが残りそうなものですが、意外とカラッと乾いてくれます。
木ってすごいな・・・・・。
こんなことを実感できることは、しあわせなことだと思います。
こんなことを感じさせてくれる梅雨も、いとおしんであげないと・・・・・。
でも、やっぱり早く明けてほしい。
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