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古川設計室 古川保 のブログ
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2008/12/02のBlog
日時:平成20年12月6日(土)13:30~
場所:佐賀県神埼市中央公民館
1部「森林(もり)をつなぐ」
2部「伝統構法を建てる」
木の家ネットのメンバーから和田善行・古川保
鈴木祥之先生も出演です。
詳しくはwww.mori-tukyrou.com

2008/11/30のBlog
100年前の住宅を再生した。構造的に強そうでも無かった。残すべきか、そうではないかは施主の判断。この土地に生まれ、この土地で育ち、昔屋根裏に登った梁が今、むき出しで見える。
お父さんが、実から植えた松の木はそれなりに価値がある。庭が一望に見えるように内縁を外縁にした。庭を見ると景色が、見る方向で少しずつ違う。一歩百景とは良くいったものだ。(一歩ごと景色が変わる)3次元的に変化する松の木だから言えるのだろう。日本の町並みは百歩一景だ。
昨晩この家で再生新築祝いに呼ばれた。
10人もいれば人の輻射熱で、気温15度でもそう寒くない。
食材は食べるまでの時間の飾りつけ。
デッキの上で焼肉を焼くのは水道屋さん。後で眺めているのは施主の富士川氏。
2008/11/25のBlog
M邸が完成し、引渡しをすることになった。
山に木を見に行ったこと。餅投げをしたこと。
子供さんにとって家づくりは良い思い出になったことでしょう。
3人の男の子は家中を遊び場にする。
風通しを良くすれば音も通る。
二階の床板を一階の天井にすれば、鉛筆を落とした音も一階に聞こえる。
我が子が二階のどこに居るかすぐわかる。
最近、家の中まで遮音性能を高める家が多くなってきた。
余計なお世話という気がするのだが。
2008/11/14のBlog
建築基準法が改正され、まともに伝統構法の家が作れなくなった。平屋の場合は壁倍率1.5でもなんとか足りるので伝統的構法の家は作れる。
立ち上がり基礎も出来るだけ少なくして、床下を開放させたい。
検査を簡単に済ませたいための法改正が、良い住宅を建てたい意向を阻害する。
土壁を見たことも触ったことも無いペーパー上頭の良い人が、机上で考え権力を持ち、実状とかけ離れは政策を打ち出す。
仕事をしないでくれたほうがましと思う。
土壁の家は竹子舞の状態が美しい。
今から土壁塗りがはじまる。
2008/11/03のBlog
施主Mさんのご好意により内覧会を開催します。
11月8日(土)9日(日)11時~16時30分
場所:玉名市岩崎534
東西に長い家を大屋根にすると、南側に軒の出がなくなるので部分入り母屋にし、二階は70cmの庇をつけました。
部屋毎に障子のデザインが違い6種類あります。紙もカス入り、イ草入り。
大工造作の家具がたくさんあります。台所・洗面も大工造作です。見所満載。
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