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2007/12/15のBlog
[ 06:02 ]
[ 未来が見えた ]
これから先の、「住まい手・つくり手」は法律によるメリット・デメリットでマスマス窮屈な時代に突入です。
(あのアホナ建築士のお蔭です。手抜き確認制度をつくった「お上」の責任は放棄です。こんな御国は日本国だけだ。皆んな国民のせいにしろだ。)
その極致は、「住宅瑕疵担保履行法」だ。真綿で首を絞められ、10年間死ねない制度だ。 「住まい手・つくり手」懐だけ痛むのだ。
特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律に関して
☆平成21年秋以降に引き渡す新築住宅について、資力確保措置が義務付けられるため、請負契約や売買契約の締結が平成21年秋以前でもあっても、引き渡しがそれ以降ととなるような場合には、あらかじめ保証金の供託や保険への加入を準備する必要があります。
☆対象となる瑕疵担保責任の範囲
資力確保措置の義務付けの対象となる瑕疵担保責任の範囲は、住宅品質確保法で10年の瑕疵担保責任が義務付けられている範囲です。具体的には、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分です。
☆戸建木造住宅(在来軸組工法)の例
2階建ての場合の骨組み(小屋、軸、床)
・基礎
・土台
・床(床板)
・柱
・構架材
・斜材
・小屋組
・屋根(屋根板)
・屋根などからの雨水の浸入
・開口部
・外部からの雨水の浸入
・外壁
☆鉄筋コンクリート造(壁式工法)の共同住宅の例
2階建ての場合の骨組み(壁・床板)等の構成
・基礎杭
・基礎
・外壁
・床板
・壁
・排水管
・外壁
・開口部
・屋根板
・屋根
☆住宅瑕疵担保責任保険が付された住宅の売り主とその買い主等との間で、紛争の生じる場合が考えられます。紛争が生じた場合には、消費者保護の観点から専門の紛争処理機関において、適切かつ迅速な紛争処理が受けられる体制になっています。
しまね保証協会ブログから「しまね木の家」
http://www.shimane-ohwkai.jp/blog/2007/05/11/151203.php
ウオーキングに乾杯!
http://cosumo2918.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_2a53.html
ファイナンシャル・プランナー かやはし陽子 blog
http://blog.livedoor.jp/yokofp/archives/51004016.html
住む方もつくる方も、背中だけが重くなる法律です。
皆様は如何考えます。・・・・・・・・・・銭が取れないのに漬物「石」だけが重くなる。
国会議員は誰のために給料貰っているんだ。
(考えるとアホナ国民からだ、だど)
これで「モタモタ」せずにウハウハ儲かるのは「モンタホーム」だけだ。
大きな口あけて、ザマミロだって「!!闇夜のズバ!!」番組、ウハウハウハウハ
笑いが止まらん。
朝までだ続くウハウハウハウハ、止まらん助けろフザケンジャナイ。
(あのアホナ建築士のお蔭です。手抜き確認制度をつくった「お上」の責任は放棄です。こんな御国は日本国だけだ。皆んな国民のせいにしろだ。)
その極致は、「住宅瑕疵担保履行法」だ。真綿で首を絞められ、10年間死ねない制度だ。 「住まい手・つくり手」懐だけ痛むのだ。
特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律に関して
☆平成21年秋以降に引き渡す新築住宅について、資力確保措置が義務付けられるため、請負契約や売買契約の締結が平成21年秋以前でもあっても、引き渡しがそれ以降ととなるような場合には、あらかじめ保証金の供託や保険への加入を準備する必要があります。
☆対象となる瑕疵担保責任の範囲
資力確保措置の義務付けの対象となる瑕疵担保責任の範囲は、住宅品質確保法で10年の瑕疵担保責任が義務付けられている範囲です。具体的には、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分です。
☆戸建木造住宅(在来軸組工法)の例
2階建ての場合の骨組み(小屋、軸、床)
・基礎
・土台
・床(床板)
・柱
・構架材
・斜材
・小屋組
・屋根(屋根板)
・屋根などからの雨水の浸入
・開口部
・外部からの雨水の浸入
・外壁
☆鉄筋コンクリート造(壁式工法)の共同住宅の例
2階建ての場合の骨組み(壁・床板)等の構成
・基礎杭
・基礎
・外壁
・床板
・壁
・排水管
・外壁
・開口部
・屋根板
・屋根
☆住宅瑕疵担保責任保険が付された住宅の売り主とその買い主等との間で、紛争の生じる場合が考えられます。紛争が生じた場合には、消費者保護の観点から専門の紛争処理機関において、適切かつ迅速な紛争処理が受けられる体制になっています。
しまね保証協会ブログから「しまね木の家」
http://www.shimane-ohwkai.jp/blog/2007/05/11/151203.php
ウオーキングに乾杯!
http://cosumo2918.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_2a53.html
ファイナンシャル・プランナー かやはし陽子 blog
http://blog.livedoor.jp/yokofp/archives/51004016.html
住む方もつくる方も、背中だけが重くなる法律です。
皆様は如何考えます。・・・・・・・・・・銭が取れないのに漬物「石」だけが重くなる。
国会議員は誰のために給料貰っているんだ。
(考えるとアホナ国民からだ、だど)
これで「モタモタ」せずにウハウハ儲かるのは「モンタホーム」だけだ。
大きな口あけて、ザマミロだって「!!闇夜のズバ!!」番組、ウハウハウハウハ
笑いが止まらん。
朝までだ続くウハウハウハウハ、止まらん助けろフザケンジャナイ。
2007/12/14のBlog
[ 07:31 ]
[ 未来が見えた ]
日本津々浦々の「住まい手」「つくり手」の皆様各位へ
平成21年秋以降に、跳んでもない「高負担」が待っています。
今回の「改正建築基準法」どころではありません。
キャチフレーズが
「より安心できる住まいの取得のために」という
『住宅瑕疵担保履行法』あと二年先から施行されます。
これは『住まいを求める』方々にとっては、10年間保障される代わりに『高負担』をしなければ成らなくなります。もちろん、『つくり手』も引き渡す時には『保証金の供託』または『保険への加入』が必要です。
この法律
『売主または請負人』平成21年秋から、新築住宅の売主または請負人には、保証金の供託または保険への加入が義務つけられます。
※印 (読まれないような、小さな文字で次のように書かれています。)
※1・ 新築住宅とは、建設工事の完了から1年以内で人が住んだことのないものをいいます。
※2・ 必要なる保証金の額は、法律及び政令で定められます。
※3・ 住宅瑕疵担保履行法人が引き受ける住宅瑕疵担保責任保険法保険をいいます。
新築住宅10年間の瑕疵担保責任を履行の支援・確保の為です。
『買主または発注者』売主または請負人が瑕疵担保責任を履行します。倒産などにより瑕疵を修補できなくなった場合でも保証金の還付または保険金により必要な費用が支払われます。
という大雑把な説明です。
そのためにそのような保証会社が現にできています。
さあ、住まい手の皆様、作り手の皆様、この法律で困るのは皆様方です。
これは、巨大資本の会社でしかできなくなります。
日本の津々浦々の皆様、周囲に10年間完全に保証できる会社が何軒あります。
何時、倒産して可笑しくない会社を数えた方が早いんじゃないの、そう思いませんか。
これは完全に、巨大資本会社の餌食としてしかないのです。
『小さな政府』、『美しい国』のキャチフレーズの中身を開けたらこのようなものが隠れていたのです。
これから、この国で生きる方々は、『巨大資本』『※国』の餌食なるだけです。
21世紀は完全に『※国』1州の仲間入りです。
野党はなにやってんの、あんた達ももうイラナクなる時代が来るのが判らないのですか。
埋蔵金をもって、嫁いりするのが真近に来ているのが今後の流れではないですか。・・・・・・・
まもなく「日本国」が日の沈む国になります。
もちろん「子午線」の経度も変わりますが。そんな気がする今回の法律だ。
平成21年秋以降に、跳んでもない「高負担」が待っています。
今回の「改正建築基準法」どころではありません。
キャチフレーズが
「より安心できる住まいの取得のために」という
『住宅瑕疵担保履行法』あと二年先から施行されます。
これは『住まいを求める』方々にとっては、10年間保障される代わりに『高負担』をしなければ成らなくなります。もちろん、『つくり手』も引き渡す時には『保証金の供託』または『保険への加入』が必要です。
この法律
『売主または請負人』平成21年秋から、新築住宅の売主または請負人には、保証金の供託または保険への加入が義務つけられます。
※印 (読まれないような、小さな文字で次のように書かれています。)
※1・ 新築住宅とは、建設工事の完了から1年以内で人が住んだことのないものをいいます。
※2・ 必要なる保証金の額は、法律及び政令で定められます。
※3・ 住宅瑕疵担保履行法人が引き受ける住宅瑕疵担保責任保険法保険をいいます。
新築住宅10年間の瑕疵担保責任を履行の支援・確保の為です。
『買主または発注者』売主または請負人が瑕疵担保責任を履行します。倒産などにより瑕疵を修補できなくなった場合でも保証金の還付または保険金により必要な費用が支払われます。
という大雑把な説明です。
そのためにそのような保証会社が現にできています。
さあ、住まい手の皆様、作り手の皆様、この法律で困るのは皆様方です。
これは、巨大資本の会社でしかできなくなります。
日本の津々浦々の皆様、周囲に10年間完全に保証できる会社が何軒あります。
何時、倒産して可笑しくない会社を数えた方が早いんじゃないの、そう思いませんか。
これは完全に、巨大資本会社の餌食としてしかないのです。
『小さな政府』、『美しい国』のキャチフレーズの中身を開けたらこのようなものが隠れていたのです。
これから、この国で生きる方々は、『巨大資本』『※国』の餌食なるだけです。
21世紀は完全に『※国』1州の仲間入りです。
野党はなにやってんの、あんた達ももうイラナクなる時代が来るのが判らないのですか。
埋蔵金をもって、嫁いりするのが真近に来ているのが今後の流れではないですか。・・・・・・・
まもなく「日本国」が日の沈む国になります。
もちろん「子午線」の経度も変わりますが。そんな気がする今回の法律だ。
2007/12/13のBlog
[ 07:52 ]
[ 木造建築 ]
2006.10.10ブログ「推定「250年以上前」の茅葺き民家?」の続き
http://www.doblog.com/weblog/myblog/33509/2615889#2615889
1年以上前の「ブログ」の続きです。余間を置きすぎて御免。
解体されるという情報が入り、急遽現場に急ぎました。仙台の大学生らが実習を兼ねて、解体片付けをしていた。とりあえず先に周囲全体の写真で記録です。
学生が顔を真っ黒にして、勢力的に「萱」を運んでいた。
―写真― 道路から前側を見たところ萱が下ろされ、骨組が見えたラッキー
http://www.doblog.com/weblog/myblog/33509/2615889#2615889
1年以上前の「ブログ」の続きです。余間を置きすぎて御免。
解体されるという情報が入り、急遽現場に急ぎました。仙台の大学生らが実習を兼ねて、解体片付けをしていた。とりあえず先に周囲全体の写真で記録です。
学生が顔を真っ黒にして、勢力的に「萱」を運んでいた。
―写真― 道路から前側を見たところ萱が下ろされ、骨組が見えたラッキー
運よく足場が良いので、小屋組みに登り「投げ掛け梁」の掛け方を写真に、しかし良く見ると全体に骨組みバランスがいい感じがしません。このような形は今まで見られない組み方です。そのような考え方から、やはり相当な時間が経ているのがわかります。
―写真― 作られた年代は推定ですか判断できません。
―写真― 作られた年代は推定ですか判断できません。
2007/12/12のBlog
[ 07:45 ]
[ 古民家 ]
2007/12/11のBlog
[ 07:01 ]
[ 木造建築 ]
12月03日に書いた「―花御殿―3」ブログの続き。
「箱根・宮の下富士屋ホテル」
http://www.doblog.com/weblog/myblog/33509/2616216#2616216
見学のため廊下を歩くと細かなところに眼が行き、珍しい物に出会いました。
小さな「有形指定登録文化財」と名が記されたものです。
洋館ホテルの廊下の上に、電気のヒュ―ズボックスです。
恐らく大正年間のものだと思います。
「有形指定登録文化財」とは50年経ていると対象になりますがサスガ年代を感じます。
審査に来た方が見つけて、指定したのかは定かではない。
「箱根・宮の下富士屋ホテル」
http://www.doblog.com/weblog/myblog/33509/2616216#2616216
見学のため廊下を歩くと細かなところに眼が行き、珍しい物に出会いました。
小さな「有形指定登録文化財」と名が記されたものです。
洋館ホテルの廊下の上に、電気のヒュ―ズボックスです。
恐らく大正年間のものだと思います。
「有形指定登録文化財」とは50年経ていると対象になりますがサスガ年代を感じます。
審査に来た方が見つけて、指定したのかは定かではない。
洗面の金具も同じです。
毎日欠かさず手入れしても、直角分には年代を感じさせる真鍮の錆び緑素が残っています。
やはり綺麗にするためなるべく直角部分を作らない現代よりは、何故か当時の技術者の意図が感じるのです。
洗面流し陶器は交換しやすいのでレトロは感じないが、金具類は大事に使われているのに、ホテルの心生き、こころ憎いです。
花御殿物語
毎日欠かさず手入れしても、直角分には年代を感じさせる真鍮の錆び緑素が残っています。
やはり綺麗にするためなるべく直角部分を作らない現代よりは、何故か当時の技術者の意図が感じるのです。
洗面流し陶器は交換しやすいのでレトロは感じないが、金具類は大事に使われているのに、ホテルの心生き、こころ憎いです。
花御殿物語
2007/12/10のBlog
[ 11:22 ]
[ 気仙大工 ]
明日11日午後1時半より、「岩手の地域性を反映した住宅づくりを考える」をテーマにした気仙地域意見交換会(岩手県主催)が、「気仙大工左官伝承館」で開催される。
内容
「基調講演」や「パネルディスカッション」が開かれる。
内容
「基調講演」や「パネルディスカッション」が開かれる。
岩手県内には気仙大工が手がけた住宅など、全国に誇れる住宅が数多くある。
これらの住宅の特徴を生かし、「省エネ」や「耐震性」だけではなく、地域に根付いた住宅づくりが求められている。
現在、岩手県は「岩手型住宅ガイドライン」の策定に取り組んでおり、地域の住民や有識者の声を聞くため、意見交換会を開くそうです。
基調講演では、気仙大工建築研究事業協同組合 熊谷 進理事長(㈱紺野建設代表)講演
引き続き、建築関係者3人のパネルディスカッションが行われる。
問い合わせは、岩手県県土整備部建築住宅課 (Tel 019-629-5938)
これらの住宅の特徴を生かし、「省エネ」や「耐震性」だけではなく、地域に根付いた住宅づくりが求められている。
現在、岩手県は「岩手型住宅ガイドライン」の策定に取り組んでおり、地域の住民や有識者の声を聞くため、意見交換会を開くそうです。
基調講演では、気仙大工建築研究事業協同組合 熊谷 進理事長(㈱紺野建設代表)講演
引き続き、建築関係者3人のパネルディスカッションが行われる。
問い合わせは、岩手県県土整備部建築住宅課 (Tel 019-629-5938)
[ 07:29 ]
[ 古民家 ]
川沿いの河の駅周辺には「河崎の蔵」の案内板、「河崎まちあるき」案内図で掲げてあった。
「河崎まちあるき」案内図を見てやはり此処からが始まりだったのだ。
「伊勢河崎のまちなみ通り」の基点は海から川そして陸の文化になったのだ。
―写真― 「河崎まちあるき」案内図
「河崎まちあるき」案内図を見てやはり此処からが始まりだったのだ。
「伊勢河崎のまちなみ通り」の基点は海から川そして陸の文化になったのだ。
―写真― 「河崎まちあるき」案内図
「河崎の蔵」の案内板。
案内の行は。
河崎は勢田川の水運を利用して繁
栄した歴史ある問屋街で、 今も往
時の面影をとどめる蔵がたくさん残
っています。
河崎の蔵は、堅固な石積みを基礎
とした切妻の土蔵造りで、壁は厚く
漆喰で仕上げられ、防火・耐震・断
熱・保温にすぐれた構造になってい
ます。さらに外側は伊勢地の独特の
黒塗りの刻囲で保護されています。
・・・・・・・・
まだつづきます。
―写真― 河崎の謂れ
案内の行は。
河崎は勢田川の水運を利用して繁
栄した歴史ある問屋街で、 今も往
時の面影をとどめる蔵がたくさん残
っています。
河崎の蔵は、堅固な石積みを基礎
とした切妻の土蔵造りで、壁は厚く
漆喰で仕上げられ、防火・耐震・断
熱・保温にすぐれた構造になってい
ます。さらに外側は伊勢地の独特の
黒塗りの刻囲で保護されています。
・・・・・・・・
まだつづきます。
―写真― 河崎の謂れ
「壱の蔵」の川沿いの石垣の組み方は近世に積み上げられたのでしょう。
今風住宅の石垣には、当時、船が着き作業し易く水面すれすれに築いた後が残ってます。
3軒を比較しても、古い部分の石垣ではないかと思います。
―写真― 3軒の石垣から見た工人の後。
今風住宅の石垣には、当時、船が着き作業し易く水面すれすれに築いた後が残ってます。
3軒を比較しても、古い部分の石垣ではないかと思います。
―写真― 3軒の石垣から見た工人の後。
2007/12/09のBlog
[ 06:28 ]
[ 気仙の辺辺(あたりほとり) ]
なにが贅沢かというと、地元で取れた新鮮な農産物・魚介類を、
余り時間を置かないで食べられるということでは無いでしょうか。
今日の夕食
「マンボウ」の刺身、イカのような実ですが、食べたら柔らかく口あたりが良い。
それを酢味噌のタレで食べるのが最高の味。変な加工しないのが一番です。
そして、これからから旬の「カキ」、市場に行くのは、24時間滅菌処理するので味が変わります。
しかし、採れた手は全然味が違います。旨い本当に旨いです。・・・・・・御免・・・・エキス一杯です。
後は畑からの「青物」の贈り物、田んぼからの米の飯と、それが最高の贅沢・・・・・・・・
昨夜は、忘年会で気楽な飲み屋に地元で働く面々が1年の大反省で夜中まで気楽に年忘れが・・・・・・出来た。
余り時間を置かないで食べられるということでは無いでしょうか。
今日の夕食
「マンボウ」の刺身、イカのような実ですが、食べたら柔らかく口あたりが良い。
それを酢味噌のタレで食べるのが最高の味。変な加工しないのが一番です。
そして、これからから旬の「カキ」、市場に行くのは、24時間滅菌処理するので味が変わります。
しかし、採れた手は全然味が違います。旨い本当に旨いです。・・・・・・御免・・・・エキス一杯です。
後は畑からの「青物」の贈り物、田んぼからの米の飯と、それが最高の贅沢・・・・・・・・
昨夜は、忘年会で気楽な飲み屋に地元で働く面々が1年の大反省で夜中まで気楽に年忘れが・・・・・・出来た。
2007/12/08のBlog
[ 05:26 ]
[ 古民家 ]
伊勢河崎のまちなみ通りも、終点が近いようです。
商人館と向かい合う「商人蔵」を外からのみ見ました。(休館日で見学できず・・・残念・・・)
そして良く見ると、「壱の蔵」ということで、中に何が入っているんだろう。
見学できないということなると、余計に見たくなるのも人の心だ。
―写真― 「商人蔵」の「壱の蔵」
商人館と向かい合う「商人蔵」を外からのみ見ました。(休館日で見学できず・・・残念・・・)
そして良く見ると、「壱の蔵」ということで、中に何が入っているんだろう。
見学できないということなると、余計に見たくなるのも人の心だ。
―写真― 「商人蔵」の「壱の蔵」
通りの最後が川の駅「河崎」という看板が掲げてある。
通りの始まりでもあるのかも知れない、昔は船で参宮に来た方々商いに来た方、
この駅で下船してお参りしたのだろうと思うのです。
通りの保存を考える方々が、ここから保存の手を付けたのかも知れない。
―写真― 川の駅「河崎」
通りの始まりでもあるのかも知れない、昔は船で参宮に来た方々商いに来た方、
この駅で下船してお参りしたのだろうと思うのです。
通りの保存を考える方々が、ここから保存の手を付けたのかも知れない。
―写真― 川の駅「河崎」
通りが終わり今度は「勢田川」沿いに出て、ははんなるほど思った。
この勢田川があってこそ「伊勢河崎のまちなみ通りなのだ。
駅のつくりは、洋小屋つくりで近世になっての建方なのがわかります。
なぜか不思議なところに来た感じです。
江戸時代の風情から※国の西部の町に成ったような感です。
―写真― 川側の洋小屋つくりの駅
この勢田川があってこそ「伊勢河崎のまちなみ通りなのだ。
駅のつくりは、洋小屋つくりで近世になっての建方なのがわかります。
なぜか不思議なところに来た感じです。
江戸時代の風情から※国の西部の町に成ったような感です。
―写真― 川側の洋小屋つくりの駅
川沿いの土手は、この頃河川整備で新設されたのであろうと思うのです。
船が着くのに土手があって船から直ぐ荷揚げ荷下ろしが出来ません。
先ほどの「壱の蔵」の川側に回ってそれがわかりました。
船か荷上げした石の桟橋があるではないの。
―写真― 荷上げ桟橋の面影が残る
船が着くのに土手があって船から直ぐ荷揚げ荷下ろしが出来ません。
先ほどの「壱の蔵」の川側に回ってそれがわかりました。
船か荷上げした石の桟橋があるではないの。
―写真― 荷上げ桟橋の面影が残る
2007/12/07のBlog
[ 09:36 ]
[ 気仙の辺辺(あたりほとり) ]
[ 05:05 ]
[ 気仙大工 ]
今の時代の建物との違いが、そこにあります。
現在の家つくりは段ボール箱に、滅茶苦茶に飾りと色で、取ってつけたような屋根外観は、スポーツカーのように度派手な色で目を引くものとは完全に違います。
(現在の住宅は、だから30年も持たず飽きるのです。夫婦関係だって、入れ物がその様だから定年離婚など言う言葉が生まれる背景があるのです。現在は銭のために人間関係が希薄に成っているのが事実じゃないですか。だから色々な犯罪が生まれていると言っても過言ではないのです。)
現在の家つくりは段ボール箱に、滅茶苦茶に飾りと色で、取ってつけたような屋根外観は、スポーツカーのように度派手な色で目を引くものとは完全に違います。
(現在の住宅は、だから30年も持たず飽きるのです。夫婦関係だって、入れ物がその様だから定年離婚など言う言葉が生まれる背景があるのです。現在は銭のために人間関係が希薄に成っているのが事実じゃないですか。だから色々な犯罪が生まれていると言っても過言ではないのです。)
伝統とは何時なっても同じで、古くはないのです。『・・凛・・』としているのが伝統なのです。
(夫婦関係にも伝統があってしかるべきです。今も老舗が営々商売しているのと同じです。根本がないのが、そもそも「真」がないのです。)(のう「福田・一郎殿」)
それ以上を求める今流行りの住宅とは完全に差別されるのです。
(そこの勉強が足りなく理解できない頭が優秀な、国をサポートする方々です。それを頼りにしか出来ない、ヘッピリ腰の○●大臣などは無用の存在ではないのか。)
(夫婦関係にも伝統があってしかるべきです。今も老舗が営々商売しているのと同じです。根本がないのが、そもそも「真」がないのです。)(のう「福田・一郎殿」)
それ以上を求める今流行りの住宅とは完全に差別されるのです。
(そこの勉強が足りなく理解できない頭が優秀な、国をサポートする方々です。それを頼りにしか出来ない、ヘッピリ腰の○●大臣などは無用の存在ではないのか。)
横浜の全国展示会まで、もって行って評価されたのが、昨日のようだ。
都会では、このような建物は夢の夢だと、見学者に言われましたが、地方に来たら当たり前に出来ますが、そんなに狭い所に住むのが、何が良いんですか。・・・・・・・・・・人として生きるのが、銭にしか目が行かない都会の「肥やし」なのか。
(のう「千 昌夫」頑張れ、先日の郷土のワンマンショーは良かったぞ。・・・・・・・)
展示会中に言われた、役目を終えたらどうするのか言う話が数件合ったのだから、今後の嫁ぎ先を決めなければと思う。・・・・・・・・・・良いところ、凛としたところに嫁がせたい。(夢か・・・・なあ)
尚、模型にビックリしたのが本音・・・・・・・本物はこの建物の半分にも満たないもので出来たそうです。
都会では、このような建物は夢の夢だと、見学者に言われましたが、地方に来たら当たり前に出来ますが、そんなに狭い所に住むのが、何が良いんですか。・・・・・・・・・・人として生きるのが、銭にしか目が行かない都会の「肥やし」なのか。
(のう「千 昌夫」頑張れ、先日の郷土のワンマンショーは良かったぞ。・・・・・・・)
展示会中に言われた、役目を終えたらどうするのか言う話が数件合ったのだから、今後の嫁ぎ先を決めなければと思う。・・・・・・・・・・良いところ、凛としたところに嫁がせたい。(夢か・・・・なあ)
尚、模型にビックリしたのが本音・・・・・・・本物はこの建物の半分にも満たないもので出来たそうです。
2007/12/06のBlog
[ 05:02 ]
[ 気仙の辺辺(あたりほとり) ]
国立公園高田松原内を歩くと色々な物・形に出会います。
この頃切られた、綺麗な木目の松の切り株を見つけました。
何故切られたかと言うと「松食い虫」の犠牲です。
木目を数えたら、150年以上前に植えられたものです。
―写真― 150年経た「老 けせん松」の切り株
この頃切られた、綺麗な木目の松の切り株を見つけました。
何故切られたかと言うと「松食い虫」の犠牲です。
木目を数えたら、150年以上前に植えられたものです。
―写真― 150年経た「老 けせん松」の切り株
時代は、西暦1850年代、日本の年代も明治まで、あと約20年前の「嘉永」年間に植えられたのです。
この高田松原の始まりは1720年代当時、日本全国を調査し、日本国地図を作った「伊能忠敬」が当地を調査した時代の、290年前に始められた植栽事業、その後130年経て植えられた松ノ木だったのが、南から段々北上してきた「松食い虫」のために、年輪を積んだ「老松」が最初の犠牲なっているのです。
―写真― 枝の方向の年輪が厚いのです。
この高田松原の始まりは1720年代当時、日本全国を調査し、日本国地図を作った「伊能忠敬」が当地を調査した時代の、290年前に始められた植栽事業、その後130年経て植えられた松ノ木だったのが、南から段々北上してきた「松食い虫」のために、年輪を積んだ「老松」が最初の犠牲なっているのです。
―写真― 枝の方向の年輪が厚いのです。
「気仙杉」と同様の「気仙松」も、木目がこのようにはっきりしているのが特長です。
木材流通業者によって産地のわからない木材が、当地の製材所から出たから産地というのは、今、流行りの「偽装」材です。それは当地だけではなく全国至る所の山ではなく、二次加工業者によって産地が分けわからなくなっているのが現状なのです。
―写真― 反対側はかなり良い木目だったのだろうなあ。繊細木目だ
木材流通業者によって産地のわからない木材が、当地の製材所から出たから産地というのは、今、流行りの「偽装」材です。それは当地だけではなく全国至る所の山ではなく、二次加工業者によって産地が分けわからなくなっているのが現状なのです。
―写真― 反対側はかなり良い木目だったのだろうなあ。繊細木目だ
(食品だけではなく、丸太など製品をトラックに積んだら、一晩で中京・関西の市場に流れているからです。・・・・・・だから「産地偽装」は夕方の木が、着いた現地の朝方の木に化けて「ご当地産」の印を付いてなっているのが現状なのです。・・・・・・流通による偽装は今始まったのではなく、昔から「商人」の手に掛かったら朝飯前、それが日常茶判事なのです。・・・・・・それを恰もこの頃のことのように騒ぐ連中、マスコミはやはり可笑しいんじゃないの。・・・・・・知ってて知らん不利していたのは貴方達ではないのか。・・・・・・そういのは「藪蛇」て言うんじゃない。)
そしてこの木は、「松食い虫」に犯されたために焼却処分か薬剤に処理でどこかに消えてしまうのです。
本当に綺麗な木目だなと思います。切る時に見たかったなあ。・・・・・・・・・
2kmの砂浜、9月7日の大時化で集まった粗大ゴミも綺麗に片付けられて、昔の砂浜にヨミガいったのです。そしてもとの静けさの風景です。
―写真― 綺麗になって元の静けさ・・・・・・・
そしてこの木は、「松食い虫」に犯されたために焼却処分か薬剤に処理でどこかに消えてしまうのです。
本当に綺麗な木目だなと思います。切る時に見たかったなあ。・・・・・・・・・
2kmの砂浜、9月7日の大時化で集まった粗大ゴミも綺麗に片付けられて、昔の砂浜にヨミガいったのです。そしてもとの静けさの風景です。
―写真― 綺麗になって元の静けさ・・・・・・・
2007/12/05のBlog
[ 06:39 ]
[ 古民家 ]
萱が取り払われ、下地の箒竹(いや細い松の小丸太でした)
100数十年ぶりの空です。
骨組みはビックともしていません。しかし「現法」では強度を数値で出さないと、認めません。
可笑しな世の中になったものです。
偽物つくりと同一にしか建物を見れない国家なんて可笑しいじゃないでしか。
戦後政策で、最低の基準さえ守ったらそれが正しいなんて、同考えても可笑しいよなあ。
ものを真面目につくる方たちは信用しないなんで、法律ドウリにつくれば良いんだって、後の責任は、法律は関係ないんだって、住まい手の責任で、国は関係ないなんだって。・・・・・・・・・
又、この家は、高気密・高断熱でまた百年住むんだって、国は200年住宅を考えているんだって、今の技術では、明治の建物より持たんよ。今の法律では「夢物語」だよ。
明治からの時代より歴史を見たらそんなの出来るわけがないよ。頭の優秀あほな研究者がどんなに頭を使っても、手抜きを飼いならされた者達には「浦島太郎」の夢より狂っているよ。
今の法は、毎年はいる「雑草」で「木」のようになれないのだ。
権力だけを振りかざし、イカサマ師みたいなもんだ。だから「ねずみ講」が儲かる。ウハウハだもんね。
それが「偽装国家」だ。「のう福田・一郎殿」
そして国民は「官僚」の餌食だ・・・・・・・・・・「ソレガカラテッポウ」、弾は懐の中、監獄の中で笑えが停まらん。ハハハハハア。
100数十年ぶりの空です。
骨組みはビックともしていません。しかし「現法」では強度を数値で出さないと、認めません。
可笑しな世の中になったものです。
偽物つくりと同一にしか建物を見れない国家なんて可笑しいじゃないでしか。
戦後政策で、最低の基準さえ守ったらそれが正しいなんて、同考えても可笑しいよなあ。
ものを真面目につくる方たちは信用しないなんで、法律ドウリにつくれば良いんだって、後の責任は、法律は関係ないんだって、住まい手の責任で、国は関係ないなんだって。・・・・・・・・・
又、この家は、高気密・高断熱でまた百年住むんだって、国は200年住宅を考えているんだって、今の技術では、明治の建物より持たんよ。今の法律では「夢物語」だよ。
明治からの時代より歴史を見たらそんなの出来るわけがないよ。頭の優秀あほな研究者がどんなに頭を使っても、手抜きを飼いならされた者達には「浦島太郎」の夢より狂っているよ。
今の法は、毎年はいる「雑草」で「木」のようになれないのだ。
権力だけを振りかざし、イカサマ師みたいなもんだ。だから「ねずみ講」が儲かる。ウハウハだもんね。
それが「偽装国家」だ。「のう福田・一郎殿」
そして国民は「官僚」の餌食だ・・・・・・・・・・「ソレガカラテッポウ」、弾は懐の中、監獄の中で笑えが停まらん。ハハハハハア。
2007/12/04のBlog
[ 05:01 ]
[ 気仙大工 ]
夢見たいな「世迷言」。
今回の「改正建築基準法」は「性善説」ではなく、長い歴史を持つ「伝統工法」で建てる「家」は世の中を悪くする「悪人」と同じなので法律で厳しくして、伝統工法で建てる建物は悪い建物として取り扱い、その伝統工法を建てる連中には、確認申請時にはコッピドク時間(70日間)を掛け、今までの数倍の枚数申請書類、申請手数料は目玉を飛び出る金額にするように法律で謳えました。
世界で一番環境に優しく、何度でも使い回しが利く「木組みの家」の「伝統工法」のつくり、これから建てる「大工」らは、法律に違反と言われ、高額な「違反金」と「豚箱」が待っています。その「身」の負担は「大工」に、申請手数料は施主に、オマケニ建築士である設計士は部厚い書類の作成という板ばさみが待っています。
日本人の多くが何処かで「茅葺民家」の骨組みを見た事があると思いますが、自然素材である「松」の木などには図面通りの材料は無いに等しいのです。絵
今回の「改正建築基準法」は「性善説」ではなく、長い歴史を持つ「伝統工法」で建てる「家」は世の中を悪くする「悪人」と同じなので法律で厳しくして、伝統工法で建てる建物は悪い建物として取り扱い、その伝統工法を建てる連中には、確認申請時にはコッピドク時間(70日間)を掛け、今までの数倍の枚数申請書類、申請手数料は目玉を飛び出る金額にするように法律で謳えました。
世界で一番環境に優しく、何度でも使い回しが利く「木組みの家」の「伝統工法」のつくり、これから建てる「大工」らは、法律に違反と言われ、高額な「違反金」と「豚箱」が待っています。その「身」の負担は「大工」に、申請手数料は施主に、オマケニ建築士である設計士は部厚い書類の作成という板ばさみが待っています。
日本人の多くが何処かで「茅葺民家」の骨組みを見た事があると思いますが、自然素材である「松」の木などには図面通りの材料は無いに等しいのです。絵