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2008/07/13のBlog
[ 05:56 ]
[ 未来が見えた ]
2008/07/12のBlog
[ 03:32 ]
[ 未来が見えた ]
今日12日は、東京新宿・工学院大学でシンポジウム「このままでは「伝統構法の家」がつくれない!」「官・民」が同じテーブル目線で話し合い、共通部分をつくりだし今後の木造建築を次世代につなぐスタートでもあります。
戦後復興を推し進めてきた国が、色々な意見を聞いてきた木造建築研究者という似非研究者の意見がまかり通り、60年近くが過ぎました。その似非研究者の意見が行き詰まり、昨年の建築基準法の改正がその結果です。それは木造建築の見方の狭さの露呈でもあります。木造建築研究者との偽りの看板がまだまだ巾を利かせているようでは、国家国民にとっても最大の不幸でもあります。
その為にもこれを機会に、当たり前の国民は考えるべきです。女性を喜ばし「水周り」器具家具の度派手な宣伝に乗り、ぼろ儲けしている建材業者だけが生き残り、骨格である骨組みの材料は、最低寸法の手抜き工事しないと生きてゆけない、我々は自ら首を絞めていけないのではないのか。それは大地震があるたびに、倒壊ということだけが大きく取り上げられ、つくる時に倒壊しない家がつくれるのに、予算ということで、一番先に予算が切られます。それが最大の倒壊原因ではないでしょうか。
その解決には、十分な骨格寸法で作るべきで、似非研究者のつくり出した、計算式には物を知らないと言う最大欠点があることを知らないで採用するのが大きな間違いであり、それを推進した国も大きな責任があります。もっと過去を知りそれを最大に生かしのが「国」の大きな役割であり。もっと現場での勉強が大事ではないのか。
―写真― 長い丸太材
戦後復興を推し進めてきた国が、色々な意見を聞いてきた木造建築研究者という似非研究者の意見がまかり通り、60年近くが過ぎました。その似非研究者の意見が行き詰まり、昨年の建築基準法の改正がその結果です。それは木造建築の見方の狭さの露呈でもあります。木造建築研究者との偽りの看板がまだまだ巾を利かせているようでは、国家国民にとっても最大の不幸でもあります。
その為にもこれを機会に、当たり前の国民は考えるべきです。女性を喜ばし「水周り」器具家具の度派手な宣伝に乗り、ぼろ儲けしている建材業者だけが生き残り、骨格である骨組みの材料は、最低寸法の手抜き工事しないと生きてゆけない、我々は自ら首を絞めていけないのではないのか。それは大地震があるたびに、倒壊ということだけが大きく取り上げられ、つくる時に倒壊しない家がつくれるのに、予算ということで、一番先に予算が切られます。それが最大の倒壊原因ではないでしょうか。
その解決には、十分な骨格寸法で作るべきで、似非研究者のつくり出した、計算式には物を知らないと言う最大欠点があることを知らないで採用するのが大きな間違いであり、それを推進した国も大きな責任があります。もっと過去を知りそれを最大に生かしのが「国」の大きな役割であり。もっと現場での勉強が大事ではないのか。
―写真― 長い丸太材
「建設環境情報センター」次のような論文が掲載されていました。(抜粋)
「日本民家に学び直す」
日本の旧来の住宅は大きく分けて農家と町屋に分けられるが、その作り方は両方とも木造であり伝統工法とか在来工法とか呼ばれている。
名前の由来は戦後の新来の工法に対する呼称であって工法の種類ではない。
家の構造的な種分けでいえば、石やレンガなどを積んで作る〔組積造〕に対して〔軸組造〕といわれる。
木を組んで家の架構体とするから構造としては柔構造である。
最近は地震対策のため筋違いを入れて剛構造とするものもあるが、地震に対しては揺れてエネルギーを吸収するのが基本である。
これらの基本的な構造ゆえに、日本の民家の場合、梁や柱はリユースが可能であり、現在の環境時代に見直すべき利点である。
20年ごとの建て替えで有名な伊勢神宮の木材も下げ渡された後リユースされる。しかし高温多湿なモンスーン気候なので土台部分の柱は腐りやすい。
そこで、腐った部分だけ切り離して根継ぎする工夫なども、現代に復活させるべき技術であるかもしれない。
その他、日本の民家の消えゆく技術で復活させたいものは多数あるが、住宅の基本は、生活に密着したものでなくてはならないという事である。
即ち土地土地の気候風土にあったものでなくてはならないという事である.現在の住宅に地方特有の個性がなくなったのは、住宅と自然とを切り離して快適さを追求するあまり、その土地の自然に合わせる必要がないと錯覚した事による。
四季のある日本の民家は四季折々の季節にそれぞれ対応できるような様々な工夫が凝らしてあり、それによって日本人の感性は研ぎ澄まされてきたのである。
それが練度の高い短歌や俳句となって日本人の生活を豊かなものにしてきたのである。
例えばガラスのない時代の日本家屋は明り取りの為の様々な工夫がしてあった。
格子戸にしても、障子と雨戸の組み合わせにしても、屏風や几帳の使い方にしても明かりを如何に取りながら外界と境界を設けるかという工夫に他ならない。
これらの作り出す光と影、また外界の空気との接触、ふれあいが作り出す人々の心動かし如何に多くの歌を作り出してきたか。
そして自然が生活空間に入り込んでくる事、虫や生き物の発する音など、時には生活苦である事もあったであろうがそれらを排除して、その代わりに失ったものの大きさに現代人はやっと気づき始めたのではなかろうか。
虫一匹いない生活空間、暑さ寒さを感じない生活空間、それを作り出すために使われている新建材の発する化学物質。それらの充満する密室空間の中に閉じこもれば健康を害するのは当たり前であろう.
シックハウス症候群の発生は決して現代人が過敏になったのではなく、むしろ過去の人より鈍感になっている可能性のほうが高いが、それ以上に、密閉された環境に長時間さらされている結果だと思う。
シックハウス症候群の犠牲者に子どもが多いのは身体的に弱いのはいうまでもないが、家に閉じこもる時間の多さにも関係があるのではないであろうか。
話しがそれたが、昔農家にあった廊下の役割も外界と内部の関係の微妙さに一役も二役もかっている。障子で明かりを取ることは出来ても雨風は防げない。
そこで雨戸があるわけであるが大抵はその間に廊下というか所謂縁側があった。
夏はそこでスイカを食べ、冬は日向ぼっこをした人はまだまだおられるであろう。
子どもの頃のよき思い出である。
現代のサンルームやベランダでは出せない味わいであると思うがどうであろうか。
家の中のサンルームでもなければ、家の外のベランダでもない中間的な空間。暑すぎるときは軒に簾をかけて直射日光を遮る工夫もあった。
昔の日本人は民家に見る限り自然とともに生きる民族であって、自然に対抗する民族ではなかった事が分かる。
それが何時の間にか家が建てるものから買うものに変わり、ル・コルビジェの〔住宅は棲む為の機械である〕と言うような悪しき思想に見舞われてから、日本の住宅は伝統と文化から切り離されてしまったと思う。
21世紀から22世紀に向けて戦後を清算して再出発を試みるに際して日本文化の伝統の蓄積を見直す必要を強く感じている。
そのキーワードは木の文化の再生である.日本の気候と風土に合いそして循環可能な天然資源のもっとも豊富なものが歴史的にも現実的にも木材であり、その使用技術の高さは相当なものである。
しかし、その技術も後10年程で失われる可能性が高い。
これからの10年が最後の失われた10年といわれないように急いで方向を変える準備をしなくてはならないと考える。(で結んでいる)
「日本民家に学び直す」
日本の旧来の住宅は大きく分けて農家と町屋に分けられるが、その作り方は両方とも木造であり伝統工法とか在来工法とか呼ばれている。
名前の由来は戦後の新来の工法に対する呼称であって工法の種類ではない。
家の構造的な種分けでいえば、石やレンガなどを積んで作る〔組積造〕に対して〔軸組造〕といわれる。
木を組んで家の架構体とするから構造としては柔構造である。
最近は地震対策のため筋違いを入れて剛構造とするものもあるが、地震に対しては揺れてエネルギーを吸収するのが基本である。
これらの基本的な構造ゆえに、日本の民家の場合、梁や柱はリユースが可能であり、現在の環境時代に見直すべき利点である。
20年ごとの建て替えで有名な伊勢神宮の木材も下げ渡された後リユースされる。しかし高温多湿なモンスーン気候なので土台部分の柱は腐りやすい。
そこで、腐った部分だけ切り離して根継ぎする工夫なども、現代に復活させるべき技術であるかもしれない。
その他、日本の民家の消えゆく技術で復活させたいものは多数あるが、住宅の基本は、生活に密着したものでなくてはならないという事である。
即ち土地土地の気候風土にあったものでなくてはならないという事である.現在の住宅に地方特有の個性がなくなったのは、住宅と自然とを切り離して快適さを追求するあまり、その土地の自然に合わせる必要がないと錯覚した事による。
四季のある日本の民家は四季折々の季節にそれぞれ対応できるような様々な工夫が凝らしてあり、それによって日本人の感性は研ぎ澄まされてきたのである。
それが練度の高い短歌や俳句となって日本人の生活を豊かなものにしてきたのである。
例えばガラスのない時代の日本家屋は明り取りの為の様々な工夫がしてあった。
格子戸にしても、障子と雨戸の組み合わせにしても、屏風や几帳の使い方にしても明かりを如何に取りながら外界と境界を設けるかという工夫に他ならない。
これらの作り出す光と影、また外界の空気との接触、ふれあいが作り出す人々の心動かし如何に多くの歌を作り出してきたか。
そして自然が生活空間に入り込んでくる事、虫や生き物の発する音など、時には生活苦である事もあったであろうがそれらを排除して、その代わりに失ったものの大きさに現代人はやっと気づき始めたのではなかろうか。
虫一匹いない生活空間、暑さ寒さを感じない生活空間、それを作り出すために使われている新建材の発する化学物質。それらの充満する密室空間の中に閉じこもれば健康を害するのは当たり前であろう.
シックハウス症候群の発生は決して現代人が過敏になったのではなく、むしろ過去の人より鈍感になっている可能性のほうが高いが、それ以上に、密閉された環境に長時間さらされている結果だと思う。
シックハウス症候群の犠牲者に子どもが多いのは身体的に弱いのはいうまでもないが、家に閉じこもる時間の多さにも関係があるのではないであろうか。
話しがそれたが、昔農家にあった廊下の役割も外界と内部の関係の微妙さに一役も二役もかっている。障子で明かりを取ることは出来ても雨風は防げない。
そこで雨戸があるわけであるが大抵はその間に廊下というか所謂縁側があった。
夏はそこでスイカを食べ、冬は日向ぼっこをした人はまだまだおられるであろう。
子どもの頃のよき思い出である。
現代のサンルームやベランダでは出せない味わいであると思うがどうであろうか。
家の中のサンルームでもなければ、家の外のベランダでもない中間的な空間。暑すぎるときは軒に簾をかけて直射日光を遮る工夫もあった。
昔の日本人は民家に見る限り自然とともに生きる民族であって、自然に対抗する民族ではなかった事が分かる。
それが何時の間にか家が建てるものから買うものに変わり、ル・コルビジェの〔住宅は棲む為の機械である〕と言うような悪しき思想に見舞われてから、日本の住宅は伝統と文化から切り離されてしまったと思う。
21世紀から22世紀に向けて戦後を清算して再出発を試みるに際して日本文化の伝統の蓄積を見直す必要を強く感じている。
そのキーワードは木の文化の再生である.日本の気候と風土に合いそして循環可能な天然資源のもっとも豊富なものが歴史的にも現実的にも木材であり、その使用技術の高さは相当なものである。
しかし、その技術も後10年程で失われる可能性が高い。
これからの10年が最後の失われた10年といわれないように急いで方向を変える準備をしなくてはならないと考える。(で結んでいる)
2008/07/11のBlog
[ 06:36 ]
[ 未来が見えた ]
いよいよ明日7月12日、東京・新宿の工学院大学において「このままでは「伝統構法の家」がつくれない!」のシンポジウムが開催されることになりました。
昭和25年に建築基準法が出来て以来、伝統構法は戦後復興という建方の「バラック工法」とは別だという次元で、色々制約に我慢して来ましたが、昨年の建築基準法見直しにより、伝統構法は別世界に追いやられ今後は飛んでもない経費を掛けないと建てられなくなりました。
これではいかんと、我々伝統木造建築に関係する「大工・設計者・木材業者等」のあらゆる関係者が全国的に連携して今回の開催となった。これを手始めに今後伝統構法が国民にきっちりとわかるまで戦います。野球に例えると明日は、1回の表の戦いに入ります。9回裏3アウトまで長い長い試合になりますが、国民の皆様の応援がないと戦いませんので宜しくお願いします。
尚、6月19日「朝日新聞」に「岩手・宮城内陸地震」の被害、「伝統構法建物の被害が少なかった」という記事が掲載されていました。
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記事
昭和25年に建築基準法が出来て以来、伝統構法は戦後復興という建方の「バラック工法」とは別だという次元で、色々制約に我慢して来ましたが、昨年の建築基準法見直しにより、伝統構法は別世界に追いやられ今後は飛んでもない経費を掛けないと建てられなくなりました。
これではいかんと、我々伝統木造建築に関係する「大工・設計者・木材業者等」のあらゆる関係者が全国的に連携して今回の開催となった。これを手始めに今後伝統構法が国民にきっちりとわかるまで戦います。野球に例えると明日は、1回の表の戦いに入ります。9回裏3アウトまで長い長い試合になりますが、国民の皆様の応援がないと戦いませんので宜しくお願いします。
尚、6月19日「朝日新聞」に「岩手・宮城内陸地震」の被害、「伝統構法建物の被害が少なかった」という記事が掲載されていました。
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記事
岩手・宮城内陸地震の被災地で、建物の「応急危険度判定」が行われた結果、205戸が「危険」と判断されたことが朝日新聞の集計でわかった。各自治体が18日までに調査した家屋の6.5%を占める。この比率は、震度6弱以上の揺れを記録した地震と比べても小さく、揺れの割に建物被害は少ないことが裏付けられた。
この判定は、岩手県一関市、奥州市、宮城県栗原市、美里町の3169戸で実施され、一関と栗原の両市は18日までに終了した。「危険」に次ぐ「要注意」は、4市町合計で589戸(18.6%)だった。
栗原市内の約2900戸でみると、木造、鉄骨、鉄筋コンクリートとも「危険」が4~7%台と低かった。
今回のマグニチュード(M)は7.2で、最大震度は奥州市や栗原市で6強。国内で最高の4022ガルの加速度が観測されている。日本建築防災協会のまとめでは、同じ6強を観測した鳥取県西部地震(M7.3)は10.9%、最大で6弱の福岡沖地震(M7.0)は16.4%。今回は「危険」の比率が小さいことがわかる。
◆伝統工法と軽いトタン屋根がカギ
建物には再び住めるのか、二次災害を引き起こさないか。建築士や自治体職員が連日調査を続けてきた。
栗原市の花山草木沢。築40年の2階建ての民家は家具や冷蔵庫などが倒れたが、柱が折れるといった構造自体の被害は確認されなかった。
1級建築士の千葉栄さん(63)は、土壁に露出した横板の様子から、「貫(ぬき)工法」と呼ばれる伝統工法が使われている点に注目した。穴を開けた柱と柱に横板を組む。地震でも揺れに合わせて建物全体がしなる。千葉さんは「農家が多く、伝統工法の木造家屋が多かったことが、倒壊につながらなかった原因のひとつでは」と分析した。
約20棟あるこの地域で、「危険」判定はなかった。宮城県建築士会栗原支部の高橋誠一副支部長(42)は「中越沖地震との違いは、付近に多いトタン屋根ではないか」と話す。屋根が軽いと倒壊しにくいからだ。
草木沢から北西に6キロ。あちこちで土砂崩れが起き、立ち入りが規制された花山本沢中村地区は、様相が違った。
県建築士会の白鳥淳・栗原支部長(56)が調査した11棟のうち4棟は土台から基礎が10センチ以上ずれていた。1階が納屋や車庫になっている2階建ての4棟は傾いていた。倒壊こそなかったが、「危険」が8棟。「もう住めないね」。危険を示す赤い紙が張られた家を前に、住人の夫婦はこうつぶやいたという。
◆断層周辺に家まばら 揺れの周期も影響
建物被害が少なかった理由を、専門家はどう見るか。
最初のポイントは地盤の動き方だ。地震を起こしたと見られる断層は、駒の湯温泉や、大規模崩落があった荒砥沢ダムの東側で見つかった。断層は北東から南西に延びており、西側が東側に乗り上げる形で動いたらしい。
東京大地震研究所の纐纈(こうけつ)一起教授は「被害が山側に集中したのは断層の直上だったため。(今回のような)逆断層の場合、一般的には乗り上げた地盤側の被害が大きくなる」と指摘。今回はそこに人家が少なかった。
次は地震波の特徴だ。建物には、種類や高さによって揺れやすい周期がある。特に周期1秒前後は木造住宅などに壊滅的被害を与え、「キラーパルス」とも呼ばれる。
家屋の現地調査をした東北大災害制御研究センターの源栄(もとさか)正人教授(地震工学)は「今回は周期0.5秒以下と短い地震波が多い一方、加速度が大きかった。こうした揺れは木造や低層の鉄筋コンクリートの建物を倒壊させるパワーはないことが多い」と指摘する。
東京大総合防災情報研究センターの古村孝志教授(地震学)も同様の見方だ。今回目立った0.1~0.3秒の地震波で破壊されやすいのは、硬くてしなりにくい橋や道路だという。道路が寸断され橋も崩落したという被災地の状況とも一致する。
◇
応急危険度判定 二次災害を防ぐために判定士が早期に建物の安全性を判断し、「危険」は赤、「要注意」は黄、問題がなければ「調査済み」の緑の紙を張る。付近のがけの状態や隣家の瓦などの落下の恐れも判定するため「危険」がただちに「全壊」ではない。「全壊」「大規模半壊」などと自治体が判断する「罹災(りさい)証明」とは違う。
この判定は、岩手県一関市、奥州市、宮城県栗原市、美里町の3169戸で実施され、一関と栗原の両市は18日までに終了した。「危険」に次ぐ「要注意」は、4市町合計で589戸(18.6%)だった。
栗原市内の約2900戸でみると、木造、鉄骨、鉄筋コンクリートとも「危険」が4~7%台と低かった。
今回のマグニチュード(M)は7.2で、最大震度は奥州市や栗原市で6強。国内で最高の4022ガルの加速度が観測されている。日本建築防災協会のまとめでは、同じ6強を観測した鳥取県西部地震(M7.3)は10.9%、最大で6弱の福岡沖地震(M7.0)は16.4%。今回は「危険」の比率が小さいことがわかる。
◆伝統工法と軽いトタン屋根がカギ
建物には再び住めるのか、二次災害を引き起こさないか。建築士や自治体職員が連日調査を続けてきた。
栗原市の花山草木沢。築40年の2階建ての民家は家具や冷蔵庫などが倒れたが、柱が折れるといった構造自体の被害は確認されなかった。
1級建築士の千葉栄さん(63)は、土壁に露出した横板の様子から、「貫(ぬき)工法」と呼ばれる伝統工法が使われている点に注目した。穴を開けた柱と柱に横板を組む。地震でも揺れに合わせて建物全体がしなる。千葉さんは「農家が多く、伝統工法の木造家屋が多かったことが、倒壊につながらなかった原因のひとつでは」と分析した。
約20棟あるこの地域で、「危険」判定はなかった。宮城県建築士会栗原支部の高橋誠一副支部長(42)は「中越沖地震との違いは、付近に多いトタン屋根ではないか」と話す。屋根が軽いと倒壊しにくいからだ。
草木沢から北西に6キロ。あちこちで土砂崩れが起き、立ち入りが規制された花山本沢中村地区は、様相が違った。
県建築士会の白鳥淳・栗原支部長(56)が調査した11棟のうち4棟は土台から基礎が10センチ以上ずれていた。1階が納屋や車庫になっている2階建ての4棟は傾いていた。倒壊こそなかったが、「危険」が8棟。「もう住めないね」。危険を示す赤い紙が張られた家を前に、住人の夫婦はこうつぶやいたという。
◆断層周辺に家まばら 揺れの周期も影響
建物被害が少なかった理由を、専門家はどう見るか。
最初のポイントは地盤の動き方だ。地震を起こしたと見られる断層は、駒の湯温泉や、大規模崩落があった荒砥沢ダムの東側で見つかった。断層は北東から南西に延びており、西側が東側に乗り上げる形で動いたらしい。
東京大地震研究所の纐纈(こうけつ)一起教授は「被害が山側に集中したのは断層の直上だったため。(今回のような)逆断層の場合、一般的には乗り上げた地盤側の被害が大きくなる」と指摘。今回はそこに人家が少なかった。
次は地震波の特徴だ。建物には、種類や高さによって揺れやすい周期がある。特に周期1秒前後は木造住宅などに壊滅的被害を与え、「キラーパルス」とも呼ばれる。
家屋の現地調査をした東北大災害制御研究センターの源栄(もとさか)正人教授(地震工学)は「今回は周期0.5秒以下と短い地震波が多い一方、加速度が大きかった。こうした揺れは木造や低層の鉄筋コンクリートの建物を倒壊させるパワーはないことが多い」と指摘する。
東京大総合防災情報研究センターの古村孝志教授(地震学)も同様の見方だ。今回目立った0.1~0.3秒の地震波で破壊されやすいのは、硬くてしなりにくい橋や道路だという。道路が寸断され橋も崩落したという被災地の状況とも一致する。
◇
応急危険度判定 二次災害を防ぐために判定士が早期に建物の安全性を判断し、「危険」は赤、「要注意」は黄、問題がなければ「調査済み」の緑の紙を張る。付近のがけの状態や隣家の瓦などの落下の恐れも判定するため「危険」がただちに「全壊」ではない。「全壊」「大規模半壊」などと自治体が判断する「罹災(りさい)証明」とは違う。
2008/07/10のBlog
[ 05:43 ]
[ 未来が見えた ]
昨日に続きます。
国が進める立派な看板「超長期住宅先導的モデル事業」「200年住宅」について、どれだけの方々が信用しているか解りませんが、200年と言う年月を考え、この不確実な時代に果たしてそれは看板どおりに、受け止め「はい」信用できますととても考えられません。
今までも200年以上前の建物、古民家など数多く見てきましたが、良くもこれまで生き残れてきたものだと感心します。
国が進める立派な看板「超長期住宅先導的モデル事業」「200年住宅」について、どれだけの方々が信用しているか解りませんが、200年と言う年月を考え、この不確実な時代に果たしてそれは看板どおりに、受け止め「はい」信用できますととても考えられません。
今までも200年以上前の建物、古民家など数多く見てきましたが、良くもこれまで生き残れてきたものだと感心します。
岩手県内にも300年以上古民家、奥州市前沢区の後藤家、奥州市江刺の後藤家、250年以上の北上市菅野家など、時間的空間を考えてもとても現代工法の30年前後の耐久性の作り方で「200年住宅」が果たして・・・・・・8代目当たりに生まれ変われたら見ることは出来る事かも知れないが、とてもこの「地震・湿度」の高いお国で持たせるなんていうのは「詐欺師」の話としか言いようがない。
中央官僚、政治家などは本当に見通しを持ってこのような事「200年住宅」を真剣に考えているとは思いないし、またそのような実現性の低い話に乗るなんて方がどれだけいるのだろう。政治家はその時々の思いつきを旨く語り、国民をペテンにかける術は持っていても、プレハブ住宅を売って一時儲けた方がいますが、その建物たるは惨憺たる状態です。
中央官僚、政治家などは本当に見通しを持ってこのような事「200年住宅」を真剣に考えているとは思いないし、またそのような実現性の低い話に乗るなんて方がどれだけいるのだろう。政治家はその時々の思いつきを旨く語り、国民をペテンにかける術は持っていても、プレハブ住宅を売って一時儲けた方がいますが、その建物たるは惨憺たる状態です。
そのメーカーが口先3寸の教えでセールスマンとなり、1年間に何棟を売った方も知っている。その儲けで、今は高額年金暮らしをしている方です。その時代時代を読んだから今があり、アンタのように一生懸命[ものつくり]をしているのも一生だと、お互い別々に物事を考えて来た訳だから、過去のことを考えてもショウガナイのではと言われた。
その方の売った建物に住んでいる方は、年をとり建替えなどもちろん出来ず、床や天井を空けてみたら、とても見られたものではない。悲惨です。計算上で材料の太さを決めた結果の後始末は大変です。全て粗大ゴミのオンパレードです。
中味を見せずに売るのだから、中なんて素人には分かる訳がない、後の祭り。。。。
その方の売った建物に住んでいる方は、年をとり建替えなどもちろん出来ず、床や天井を空けてみたら、とても見られたものではない。悲惨です。計算上で材料の太さを決めた結果の後始末は大変です。全て粗大ゴミのオンパレードです。
中味を見せずに売るのだから、中なんて素人には分かる訳がない、後の祭り。。。。
見た目と無知が口車に乗って買い、住んで10年も過ぎたらとてもじゃないが見られたものではなかった。「カタログ」の綺麗さ背広を着たセールスマンの喋り方に陶酔した付けが来ました。酔いが醒めたら「天国から地獄」に落ちたのが現実だったのです。
「マイホームの夢」を見るのはその方々の自由であり、その通りに実現できたら本当に最高です。しかし「夢」も正夢ならよいが、夢どおりなことは余り期待せず、地に足をつけ確実に一生涯を考えてゆかないと、国が率先する話は5年先10年先の時間という間を見てからでも遅くないような気がする。
「慌てるものは藁をも掴む」の例えも昔の言葉どうか判断するのは貴方ではないの。・・・・・・・・・
「マイホームの夢」を見るのはその方々の自由であり、その通りに実現できたら本当に最高です。しかし「夢」も正夢ならよいが、夢どおりなことは余り期待せず、地に足をつけ確実に一生涯を考えてゆかないと、国が率先する話は5年先10年先の時間という間を見てからでも遅くないような気がする。
「慌てるものは藁をも掴む」の例えも昔の言葉どうか判断するのは貴方ではないの。・・・・・・・・・
2008/07/09のBlog
[ 07:27 ]
[ 未来が見えた ]
第一回「超長期住宅先導的モデル事業」募集が4月11日~5月12日までになされ、603件の応募の審査結果が7月7日に発表された。
審査内容が凄い、スピード審査により40件(6.6%)が認められた。(高利貸の審査と同等ですね。)
詳しい内容は次のHPに掲載
http://www.kenken.go.jp/chouki/pdf/1st-kekka.pdf
認められた内容、
新築住宅(戸建)24件、(共同)5件、既存住宅 4件、維持流通 5件、技術の検証・情報提供2件。
審査内容が凄い、スピード審査により40件(6.6%)が認められた。(高利貸の審査と同等ですね。)
詳しい内容は次のHPに掲載
http://www.kenken.go.jp/chouki/pdf/1st-kekka.pdf
認められた内容、
新築住宅(戸建)24件、(共同)5件、既存住宅 4件、維持流通 5件、技術の検証・情報提供2件。
「200年」という看板で、まず先に認証されたのは、ほぼ既存の大手ハウスメーカーだけが認証されました。社名は皆様、其処いら中に掲げられている看板の会社ばかりです。これから膨大なお金をかけて広告がなされるでしょう。その広告代の全部、これから作られる住宅の3割も4割も使われるのです。所謂全てお客様負担です。
そして間を置かずに、大手ハウスメーカーから我々のような、ゴミよりも小さなところに勧誘のお願いが来ました。それには、「提携店特集号」なる新聞形式の広告紙が入っており、これからの時代は200年住宅が主流になると、良い事ずくめの内容、プレハブ住宅の先鞭を着けた会社からです。
日本の木造住宅を目茶苦茶にした張本人の顔写真入です。内容は地域の優良企業などと煽てた大文字での文言を記載、所謂下請けになってくれの内容です。銭にしか眼が行かない我々の仲間 (このような鯨のような会社に「プランクトン」のように飲み込まれて行く職人を狙ってのことです。) が銭の奴隷として、また食われて行くのでしょう。(「あほな話」に乗る方がまだまだいますのでそちらを探してください。)
この会社はトウからず、消えるだろう。今までの足跡を見ると「資本家」が儲かることしか考えのない人だから、たんまり溜め込んで会社を倒産に追い込み、面の皮を厚くしてまたもトカゲのように出てきたのです。
国はどんなに国民に良い政策をしても、職人育成せず効率のために機械化を促進し、後継者を育てず、プレカット工法が200年の耐久性があるとは思えないのです。皆様もご存知かと思いますが、茅葺民家が100年以上も持ってきたのは、「柔構造」だから大地震・大風に耐えてきたのであって、現在のような「剛構造」方式が100年・200年持ちとはとても考えられないのです。
その「柔構造」の良い例は千年以上も耐えてきた「奈良・法隆寺」があるではないの、それは木から教えてもらった職人があればこそ生きながら手きたのであって、今回の200年住宅の考えは一時凌ぎのペテンと考える方が無難でしょう。
その考えで物事を決めるのは「自己責任」だということです。100年ローンなる綺麗文句が10年続いてら、恐らく見直しのではないかと考えるのは無難でしょう。借りたら最後、三代先に生れるかどうか判らない孫に借金を残しなんて、余にも「マスターベーション」過ぎるんではないの。
「石橋は叩いて渡れ」です。渡って落ちるのも勝手でしょう。段々「伝統構法」は蝋燭の灯りぐらいになり、比叡山の法灯のようになって来ました。でも灯りは次の世代まで繫がないと「竈土返しになる」「釜返し」の方が、竈が残るんだって古老から教えてもらった。
そして間を置かずに、大手ハウスメーカーから我々のような、ゴミよりも小さなところに勧誘のお願いが来ました。それには、「提携店特集号」なる新聞形式の広告紙が入っており、これからの時代は200年住宅が主流になると、良い事ずくめの内容、プレハブ住宅の先鞭を着けた会社からです。
日本の木造住宅を目茶苦茶にした張本人の顔写真入です。内容は地域の優良企業などと煽てた大文字での文言を記載、所謂下請けになってくれの内容です。銭にしか眼が行かない我々の仲間 (このような鯨のような会社に「プランクトン」のように飲み込まれて行く職人を狙ってのことです。) が銭の奴隷として、また食われて行くのでしょう。(「あほな話」に乗る方がまだまだいますのでそちらを探してください。)
この会社はトウからず、消えるだろう。今までの足跡を見ると「資本家」が儲かることしか考えのない人だから、たんまり溜め込んで会社を倒産に追い込み、面の皮を厚くしてまたもトカゲのように出てきたのです。
国はどんなに国民に良い政策をしても、職人育成せず効率のために機械化を促進し、後継者を育てず、プレカット工法が200年の耐久性があるとは思えないのです。皆様もご存知かと思いますが、茅葺民家が100年以上も持ってきたのは、「柔構造」だから大地震・大風に耐えてきたのであって、現在のような「剛構造」方式が100年・200年持ちとはとても考えられないのです。
その「柔構造」の良い例は千年以上も耐えてきた「奈良・法隆寺」があるではないの、それは木から教えてもらった職人があればこそ生きながら手きたのであって、今回の200年住宅の考えは一時凌ぎのペテンと考える方が無難でしょう。
その考えで物事を決めるのは「自己責任」だということです。100年ローンなる綺麗文句が10年続いてら、恐らく見直しのではないかと考えるのは無難でしょう。借りたら最後、三代先に生れるかどうか判らない孫に借金を残しなんて、余にも「マスターベーション」過ぎるんではないの。
「石橋は叩いて渡れ」です。渡って落ちるのも勝手でしょう。段々「伝統構法」は蝋燭の灯りぐらいになり、比叡山の法灯のようになって来ました。でも灯りは次の世代まで繫がないと「竈土返しになる」「釜返し」の方が、竈が残るんだって古老から教えてもらった。
今日のアクセスは昨日続きの数字で嘘です。
今日から昨日を引いた数字が本当ですのでビックリしないで下さい。
今日から昨日を引いた数字が本当ですのでビックリしないで下さい。
2008/07/08のBlog
[ 05:37 ]
[ 気仙大工 ]
えせ(接頭)
〔もと、悪い・劣悪の意〕 うわべは似ているが、実質は あらゆる点で本物に劣ることを表わす。
物を全体から見ることの出来ない「えせ学者」が、我々先人が代々作ってきた「伝統木造建築」に、大地震のたびに重箱の隅に付いた垢ばかりを穿りだして、欠陥ばかり指摘してきた。
先日の「岩手・宮城内陸地震」のときの新聞報道にも書かれていた専門家称する「似非研究者」が自分の考えをインタビューとして書かれていたが、・・・・・雪国だったので「柱が太かったのが強かった原因で、それで被害が少なかったと言っていた」・・・・・が、唯、柱が太いと地震の時に本当に強いという何処をどのように調査して、言っているのかわからない。この栗駒山東面は日本海側より、雪の量は少ないのです。
〔もと、悪い・劣悪の意〕 うわべは似ているが、実質は あらゆる点で本物に劣ることを表わす。
物を全体から見ることの出来ない「えせ学者」が、我々先人が代々作ってきた「伝統木造建築」に、大地震のたびに重箱の隅に付いた垢ばかりを穿りだして、欠陥ばかり指摘してきた。
先日の「岩手・宮城内陸地震」のときの新聞報道にも書かれていた専門家称する「似非研究者」が自分の考えをインタビューとして書かれていたが、・・・・・雪国だったので「柱が太かったのが強かった原因で、それで被害が少なかったと言っていた」・・・・・が、唯、柱が太いと地震の時に本当に強いという何処をどのように調査して、言っているのかわからない。この栗駒山東面は日本海側より、雪の量は少ないのです。
そうで有れば、新潟県や石川県はもっともっと積雪量は多いはず、もっとも柱が太いのも見てきたが、それではなぜあれだけ倒壊や損壊が大きいのか、果てと思うのです。マスコミが専門家を訪ねてそのような記事を書くことのみに一生懸命だが、もっともっと多くの専門家から聞いて書くべきではないのか。そして安全性追跡調査するのも、マスコミではないのか。唯単に馬鹿騒ぎの記事しか書けない記者なんていうのも「似非研究者」と似たりよったりでは、所詮それほどの頭しかないのかと思う。
古い建物に被害が少なくって、鉄筋・鉄骨の建物の被害の方が多かったのではないのか、お国の規則で作られたものが被害を蒙り、昔から作り手にはそんな規則ではなく、代々やっていけないことの「禁じ手」を受け継いできたから少ないのであって、現在のように「コンクリート基礎」の建物に被害が多く、昔からの「石場立て」の上に建てられたものは、被害が少ない。
古い建物に被害が少なくって、鉄筋・鉄骨の建物の被害の方が多かったのではないのか、お国の規則で作られたものが被害を蒙り、昔から作り手にはそんな規則ではなく、代々やっていけないことの「禁じ手」を受け継いできたから少ないのであって、現在のように「コンクリート基礎」の建物に被害が多く、昔からの「石場立て」の上に建てられたものは、被害が少ない。
単純に考えても何でと思わない現代人の方が可笑しいと違いますか、唯の一軒の家を造った事のない「似非研究者」の話の信用度が高くて、実際現場で作っている人間の話が信用されないって、本物を知らない「似非研究者」が、自信もないのにベラベラ喋ること事態が安直ではないのか。そんな軽い人間が持て囃される時代こそが被害拡大に貢献していると言っても過言ではないだろう。
今回の「岩手・宮城内陸地震」の被害地帯の古い民家は我々の先人「気仙大工」の建物が多く建っていた地域であり、現代工法のコンクリート基礎ではない時代の建物が多い地帯です。それで今回被害が少ないのは、「桁梁などの木組みの剛性が強く」、現代工法のように処構わずに、桁梁を繫いだのが「上下動・横揺れ」の力には無力だから壊れるのであって、昔からの「桁梁などの木組みの剛性が強い」工法は「贅沢普請」だという、現在第一線の研究者の考えこそが、そもそも大きな誤りに気が点かないことこそが、日本の木造建築を危うくして最大の原因ではないのか。
―写真― 3枚とも「ネット新聞から拝借」、
昔の茅葺民家残って法律で建てた家が倒壊、建築基準法の第1条、法律って言うのは「国民の生命・財産を守る」言う条文ってこんな時にはどう理解しればいいの・・・・・・・泣き寝入りするしかないんだって。可笑しいと思いません。・・・・・・・解決方法は・・・・・運が悪かったで泣くしかないの。・・・・・・そうしてください。・・・・・・・・・それがお国が決めた法律なんだって。
今回の「岩手・宮城内陸地震」の被害地帯の古い民家は我々の先人「気仙大工」の建物が多く建っていた地域であり、現代工法のコンクリート基礎ではない時代の建物が多い地帯です。それで今回被害が少ないのは、「桁梁などの木組みの剛性が強く」、現代工法のように処構わずに、桁梁を繫いだのが「上下動・横揺れ」の力には無力だから壊れるのであって、昔からの「桁梁などの木組みの剛性が強い」工法は「贅沢普請」だという、現在第一線の研究者の考えこそが、そもそも大きな誤りに気が点かないことこそが、日本の木造建築を危うくして最大の原因ではないのか。
―写真― 3枚とも「ネット新聞から拝借」、
昔の茅葺民家残って法律で建てた家が倒壊、建築基準法の第1条、法律って言うのは「国民の生命・財産を守る」言う条文ってこんな時にはどう理解しればいいの・・・・・・・泣き寝入りするしかないんだって。可笑しいと思いません。・・・・・・・解決方法は・・・・・運が悪かったで泣くしかないの。・・・・・・そうしてください。・・・・・・・・・それがお国が決めた法律なんだって。
2008/07/07のBlog
[ 06:37 ]
[ 未来が見えた ]
現在の建物話でこんな話を聞いた。
新設の「コンビニ」の建物を造るとき、耐久性は10年持てば良いという話だった。
不確実な時代、10年先はどうなるか見通しが立たない時代に30年40年なんて持たし必要がないというのが、銭儲けの人たちの考えだそうです。
トコトン切り詰めると、それから先はその時になって考えれば良いのだそうです。
オーナー募集の説明では、1日幾らの売り上げできるような「バラ色」の夢話で、その気にさせるのが大手コンビニの戦略なそうだ。
オーナーは投資をし、電卓で年間これくらいの利益が出来ると踏んで決断。
本当に10年で、初期投資が回収できるかはどう考えても無理だと思うんです。一つは博打打ち考えしかないのに乗っかる「欲深い」方々がのめり込むんですね。
だから徹底的にコスト削減しないとヤッテはいけないくなる。
建物でも最低「建築基準法」に違反スレスレで作られるのです。大手のものつくりの考えは耐久性を考えては商売にならない。何回でも回転できなければ商売にならない。
我々の造るのとは完全に違う「軽薄短小」でなければ儲からないのです。
でも「命」と引換え担保に金を借り、馬車馬のような働くお父さんには、とても家族の命を守るのには賛同できないでしょう。でも銭儲けするにはそれでないと、この「日本」では生きては行けないのです。
普通の考えでは「200年住宅」なんていうのは別世界の話なんだと納得、それをこれから遣ろうとする国があるんだから、この仕組みの中で中央官僚の頭の中には銭儲けのシステムを考えているのかもしれない。・・・・・・・・・・・のう「夏柴」殿。日蓮上人の考えにはそのような教えはないと思うのだが。
「南無妙法蓮華経」を100万遍唱えたら実現するかのなあ。・・・・・・・・わからない。10年の短命な「命」
新設の「コンビニ」の建物を造るとき、耐久性は10年持てば良いという話だった。
不確実な時代、10年先はどうなるか見通しが立たない時代に30年40年なんて持たし必要がないというのが、銭儲けの人たちの考えだそうです。
トコトン切り詰めると、それから先はその時になって考えれば良いのだそうです。
オーナー募集の説明では、1日幾らの売り上げできるような「バラ色」の夢話で、その気にさせるのが大手コンビニの戦略なそうだ。
オーナーは投資をし、電卓で年間これくらいの利益が出来ると踏んで決断。
本当に10年で、初期投資が回収できるかはどう考えても無理だと思うんです。一つは博打打ち考えしかないのに乗っかる「欲深い」方々がのめり込むんですね。
だから徹底的にコスト削減しないとヤッテはいけないくなる。
建物でも最低「建築基準法」に違反スレスレで作られるのです。大手のものつくりの考えは耐久性を考えては商売にならない。何回でも回転できなければ商売にならない。
我々の造るのとは完全に違う「軽薄短小」でなければ儲からないのです。
でも「命」と引換え担保に金を借り、馬車馬のような働くお父さんには、とても家族の命を守るのには賛同できないでしょう。でも銭儲けするにはそれでないと、この「日本」では生きては行けないのです。
普通の考えでは「200年住宅」なんていうのは別世界の話なんだと納得、それをこれから遣ろうとする国があるんだから、この仕組みの中で中央官僚の頭の中には銭儲けのシステムを考えているのかもしれない。・・・・・・・・・・・のう「夏柴」殿。日蓮上人の考えにはそのような教えはないと思うのだが。
「南無妙法蓮華経」を100万遍唱えたら実現するかのなあ。・・・・・・・・わからない。10年の短命な「命」
2008/07/06のBlog
[ 07:02 ]
[ 木造建築の謂れ ]
物を選ぶ時には、マジで最初は「デザイン」格好の良さが先ですよね。
次は、値段で最終決定されるのがスタンダードだと思うのです。
10年前に建てた家の、風呂の蛇口が故障していて水が雫状になって漏っていたのですが、段々酷くなって等々交換の運命に。
10年で使えないなんて、矢張りデザイン+ある程度の頑丈でもないと大変です。
現在価格でも4~5万円の部品代+工賃では、住まい手にとっても出費は大変な額ですよね。
―写真― 木製風呂桶をハジシテ、中を覗く。
次は、値段で最終決定されるのがスタンダードだと思うのです。
10年前に建てた家の、風呂の蛇口が故障していて水が雫状になって漏っていたのですが、段々酷くなって等々交換の運命に。
10年で使えないなんて、矢張りデザイン+ある程度の頑丈でもないと大変です。
現在価格でも4~5万円の部品代+工賃では、住まい手にとっても出費は大変な額ですよね。
―写真― 木製風呂桶をハジシテ、中を覗く。
この製品のように、一体化している様に見えますが、直角部分は矢張り溶接などで止めているんです。
水平部分が長いと矢張り、無理が掛かり弱める原因にもなり、この様なデザインは見た目が良いが使用欠陥に近いものではないでしょうか。どうしても使う側は、この長い部分に手をかけたりする事が多いと思うのです。
この家は公共上水道ではなく、湧き水引いている関係上、水に色々な成分が入って関係での腐食も考えられる。なぜ公共上水道を引いていないかというと、水の「滅菌」が身体に良くないという考えで自家水道に拘り引いていないのです。
―写真― 下から見上げたら、腐食なのか、無理な重みで事故なのか不明
水平部分が長いと矢張り、無理が掛かり弱める原因にもなり、この様なデザインは見た目が良いが使用欠陥に近いものではないでしょうか。どうしても使う側は、この長い部分に手をかけたりする事が多いと思うのです。
この家は公共上水道ではなく、湧き水引いている関係上、水に色々な成分が入って関係での腐食も考えられる。なぜ公共上水道を引いていないかというと、水の「滅菌」が身体に良くないという考えで自家水道に拘り引いていないのです。
―写真― 下から見上げたら、腐食なのか、無理な重みで事故なのか不明
色々調べても、「滅菌」の塩素が「ガン」と因果関係も考えられ、この解明が早期になされることを願っているようです。
昔、井戸水・沢水・湧き水など時代には、ガンという病気は聞いたことがなかったが、生活が便利になり出したら、肺結核より多くなったのも事実です。人間の身体は「口」から色々な問題が起きるんですね。とにかく交換ということで納得、しかしお金のほうは大変です。・・・・・・気の毒です。
―写真― 埼玉県の設備業者の社長曰く、「水道は漏るのは当たり前で、漏らないのは可笑しい」といわれたが、メンテを考えて作ったのが正解。
本当に部品交換だけでタイルを壊しことなく、また木製風呂桶を取りつけるとメンテ補修部分は見えなくなります。経験者の体験というのはセールスマンの「嘘八百」より現実的である。現在余にも綺麗文句(うそつき)に騙される人が多すぎる。やはり欲深いのが根底にあるのが大きな原因じゃないのか?
昔、井戸水・沢水・湧き水など時代には、ガンという病気は聞いたことがなかったが、生活が便利になり出したら、肺結核より多くなったのも事実です。人間の身体は「口」から色々な問題が起きるんですね。とにかく交換ということで納得、しかしお金のほうは大変です。・・・・・・気の毒です。
―写真― 埼玉県の設備業者の社長曰く、「水道は漏るのは当たり前で、漏らないのは可笑しい」といわれたが、メンテを考えて作ったのが正解。
本当に部品交換だけでタイルを壊しことなく、また木製風呂桶を取りつけるとメンテ補修部分は見えなくなります。経験者の体験というのはセールスマンの「嘘八百」より現実的である。現在余にも綺麗文句(うそつき)に騙される人が多すぎる。やはり欲深いのが根底にあるのが大きな原因じゃないのか?
2008/07/05のBlog
[ 12:00 ]
[ 未来が見えた ]
「このままでは伝統構法の家がつくれない」
7月12日開催のシンポジウム皆様のお陰様をもちまして定員に達しました。
250名の募集でしたが、申込み者が予想を大きく上回り、席数を増やしましたが、それでも入りきれないため申し込みの遅かった方にはロビーにて同時中継映像を行います。
折角申し込まれていただいた方には大変申し訳ありませんが、ロビーにて中継を見ていただくようになります。
シンポジウム終了後会場近くで懇親会を行いますので、そちらの会場にて、皆様とお話しが出来たらありがたいと考えており、こちらも定員が100名ですので残り数が少なくなっております。
近い内に次回の企画をたてる予定でおります。
今回賛同いただいた各地区にて頑張っておられる伝統構法に拘っておられる方が数多くおられる方と共に考えて出来ることならお互いに協力をしあいながら、次回以降のことを進めていく予定でおりますので賛同いただける方は「これからの木造住宅を考える連絡会」事務局まで連絡をいただけたら幸いです。
7月12日開催のシンポジウム皆様のお陰様をもちまして定員に達しました。
250名の募集でしたが、申込み者が予想を大きく上回り、席数を増やしましたが、それでも入りきれないため申し込みの遅かった方にはロビーにて同時中継映像を行います。
折角申し込まれていただいた方には大変申し訳ありませんが、ロビーにて中継を見ていただくようになります。
シンポジウム終了後会場近くで懇親会を行いますので、そちらの会場にて、皆様とお話しが出来たらありがたいと考えており、こちらも定員が100名ですので残り数が少なくなっております。
近い内に次回の企画をたてる予定でおります。
今回賛同いただいた各地区にて頑張っておられる伝統構法に拘っておられる方が数多くおられる方と共に考えて出来ることならお互いに協力をしあいながら、次回以降のことを進めていく予定でおりますので賛同いただける方は「これからの木造住宅を考える連絡会」事務局まで連絡をいただけたら幸いです。
[ 11:55 ]
[ 木造建築 ]
5月11日から「ブログ」トップで皆様ご迷惑お掛けしてきました。
申し訳ありません。
5月11日以降はこのブログの次に掲載しておりましたが申込者大多数となり、12日を前にして参加される皆様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
タイトル『伝承されて来た「我が国木造建築」が・・・・・・・・・危機です。』
「このままでは伝統構法の家がつくれない」
多くの皆様のご支援をいただき、お陰様にて「定員に達しましたので受付を終了しました」。
次回の開催を企画いたしますのでご期待下さい。
今回のシンポジウム開催は線香花火では終わりません。
先人が伝えてきた「日本木造伝統構法建築」を我々の世代で闇に葬るような、今回の「建築基準法改正」には断固戦いますので、国民の皆様の多大なるご支援を、よろしくお願い申し上げます。
2007年6月20日に施行された「改正建築基準法」の厳しい縛りによって、世界に類を見ない、先人から受け継がれ、伝承されて来た「日本の木造建築」は存亡の危機となりました。次世代に如何繋ぐのか、今、生きている我々だけの問題ではないのです。
改正直後から、このような密室で決められた法律に対して、多くの木造建築関係者は憤慨し立ち上がり木造建築を理解できない、一部研究者の意見が罷り通ることに大きな憤りを隠せません。
そこで小さな団体6団体が結束し「これからの木造住宅を考える連絡会(これ木連)」結成しました。
申し訳ありません。
5月11日以降はこのブログの次に掲載しておりましたが申込者大多数となり、12日を前にして参加される皆様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
タイトル『伝承されて来た「我が国木造建築」が・・・・・・・・・危機です。』
「このままでは伝統構法の家がつくれない」
多くの皆様のご支援をいただき、お陰様にて「定員に達しましたので受付を終了しました」。
次回の開催を企画いたしますのでご期待下さい。
今回のシンポジウム開催は線香花火では終わりません。
先人が伝えてきた「日本木造伝統構法建築」を我々の世代で闇に葬るような、今回の「建築基準法改正」には断固戦いますので、国民の皆様の多大なるご支援を、よろしくお願い申し上げます。
2007年6月20日に施行された「改正建築基準法」の厳しい縛りによって、世界に類を見ない、先人から受け継がれ、伝承されて来た「日本の木造建築」は存亡の危機となりました。次世代に如何繋ぐのか、今、生きている我々だけの問題ではないのです。
改正直後から、このような密室で決められた法律に対して、多くの木造建築関係者は憤慨し立ち上がり木造建築を理解できない、一部研究者の意見が罷り通ることに大きな憤りを隠せません。
そこで小さな団体6団体が結束し「これからの木造住宅を考える連絡会(これ木連)」結成しました。
昨年9月14日から「国交省・建築指導課」との意見交換会を3回、4月1日には建築ジャーナル主催の緊急シンポジウム「改正建築基準法はいりません」の開催を皮切りに、全国の木造建築関係者に呼びかけを行っていきます。
来る、7月12日東京新宿・工学院大学において、公開フォーラム「このままでは伝統構法の家がつくれない」を開催します。
多数の団体・個人の多数の参加をお待ちしております。
尚、詳細は下記を参照してください。(写真―広告チラシ)
これからの木造住宅を考える連絡会(これ木連)に
ご賛同とご協力のお願い
http://www.minka.jp/080712/yobikake.pdf
広告チラシ
http://kino-ie.net/download/flyer_080712.pdf
改正建築基準法はいりません。
http://kino-ie.net/action/blog/?p=32
http://www.kj-web.or.jp/symposium/index.html
当日の「音声・動画」聞けます。見られます。
http://www.news.janjan.jp/living/0804/0804084470/1.php
すみません。明日以降のブログは7月12日までこの記事下になります。
来る、7月12日東京新宿・工学院大学において、公開フォーラム「このままでは伝統構法の家がつくれない」を開催します。
多数の団体・個人の多数の参加をお待ちしております。
尚、詳細は下記を参照してください。(写真―広告チラシ)
これからの木造住宅を考える連絡会(これ木連)に
ご賛同とご協力のお願い
http://www.minka.jp/080712/yobikake.pdf
広告チラシ
http://kino-ie.net/download/flyer_080712.pdf
改正建築基準法はいりません。
http://kino-ie.net/action/blog/?p=32
http://www.kj-web.or.jp/symposium/index.html
当日の「音声・動画」聞けます。見られます。
http://www.news.janjan.jp/living/0804/0804084470/1.php
すみません。明日以降のブログは7月12日までこの記事下になります。
[ 07:56 ]
[ 節・節 ]
人は生きるための第一は「食事」しないと生きては行けないのは全ての方はご存知です。
その「食」での手抜き偽装に多くなった現在、人々は「疑心暗鬼」となりましたが、如何せんそれは身近にこないと所詮上の空です。自分とは関係がないと関心は果たしてそれで良いと思うのは個人の自由です。
―写真― 左が除草機を押したところ、これからそのまま放置するとワンサカ延びてきます。助けて下さい。
その「食」での手抜き偽装に多くなった現在、人々は「疑心暗鬼」となりましたが、如何せんそれは身近にこないと所詮上の空です。自分とは関係がないと関心は果たしてそれで良いと思うのは個人の自由です。
―写真― 左が除草機を押したところ、これからそのまま放置するとワンサカ延びてきます。助けて下さい。
「米つくり」や、「家つくり」をしていると「手抜き」は正直表れます。効率論に推されて、米つくりも、農業機械と除草剤を使わないととても生産性は上がらず、安く市場に出すには一番高い人件費を削る以外にないのです。
そのため、田植え前後には必ずや「除草剤」を使用しないと、後が大変なる労力が待っているのです。その大変なる除草を、人の手での完全撲滅は無理であり、作り手は身体を壊してしまいますので、「動力除草機」押しをしないと、米になったときには草木を殺し薬付けのフンダンに入ったのが人の身体に入ります。
「安くて美味しくて」の米には、大量に除草剤が入っていると見て間違いなのです。(建物もTVでダイダイ的に宣伝している○○ホームなどは、完成後の欠陥訴訟で弁護士さんは大忙しだと聞いています。)
―写真― 左が除草機を押したところ、これからそのまま放置するとワンサカ延びてきます。助けて下さい。遥か遠くまで。
そのため、田植え前後には必ずや「除草剤」を使用しないと、後が大変なる労力が待っているのです。その大変なる除草を、人の手での完全撲滅は無理であり、作り手は身体を壊してしまいますので、「動力除草機」押しをしないと、米になったときには草木を殺し薬付けのフンダンに入ったのが人の身体に入ります。
「安くて美味しくて」の米には、大量に除草剤が入っていると見て間違いなのです。(建物もTVでダイダイ的に宣伝している○○ホームなどは、完成後の欠陥訴訟で弁護士さんは大忙しだと聞いています。)
―写真― 左が除草機を押したところ、これからそのまま放置するとワンサカ延びてきます。助けて下さい。遥か遠くまで。
それを避けるためには、田植え後、薬漬けにしないためには、面積1反歩(1,000㎡=300坪)2時間以上泥との戦いをしなければなりません。今年も見事に雑草がワンサカと田を埋め尽くしました。これを枯らし除草剤を1,000㎡当たり3,000.―前後で売っており簡単に田んぼに撒くと10日ぐらいで枯れます。
その3,000円が惜しいのではなく、将来身体の中に蓄積された薬が色々な病気の因果関係になって行く進行を抑えるには、今の時期に手を入れないとその薬のお世話の功罪が目の前まで来ているのです。
米つくりても家つくり手も、手抜きをしたら、住む方々の身体も家も「安物買いの銭失い」で大きな損が待っているのです。家つくりも、手抜きをして一時良くても、その建物がこの世に存在する限り不幸としか言いようが無いのです。「食の偽装」「建物つくりの偽装」所詮、銭設けの犠牲以外にないのです。
安いものは絶対、疑って掛かるのはいつの時代も同じです。それは最後に決断する方の責任であると思うのです。さあ誰でしょう???
―写真― 左が除草機を押したところ、これからそのまま放置するとワンサカ延びてきます。助けて下さい。途中でガス欠機械だけが田んぼに。果てしない草、毒は口に入れたくないですねえ。
その3,000円が惜しいのではなく、将来身体の中に蓄積された薬が色々な病気の因果関係になって行く進行を抑えるには、今の時期に手を入れないとその薬のお世話の功罪が目の前まで来ているのです。
米つくりても家つくり手も、手抜きをしたら、住む方々の身体も家も「安物買いの銭失い」で大きな損が待っているのです。家つくりも、手抜きをして一時良くても、その建物がこの世に存在する限り不幸としか言いようが無いのです。「食の偽装」「建物つくりの偽装」所詮、銭設けの犠牲以外にないのです。
安いものは絶対、疑って掛かるのはいつの時代も同じです。それは最後に決断する方の責任であると思うのです。さあ誰でしょう???
―写真― 左が除草機を押したところ、これからそのまま放置するとワンサカ延びてきます。助けて下さい。途中でガス欠機械だけが田んぼに。果てしない草、毒は口に入れたくないですねえ。
2008/07/04のBlog
[ 05:41 ]
[ 未来が見えた ]
―写真― 全部栗原市のHPからです。
6月14日8時43分に発生した「岩手・宮城内陸地震」から、「もう20日」も経ちました。
マスコミ報道も終局になった感です。被災地の現状を伝えるべき報道も、過ぎてしまえばなんか馬鹿騒ぎのような報道姿勢のような気がする。
6月14日8時43分に発生した「岩手・宮城内陸地震」から、「もう20日」も経ちました。
マスコミ報道も終局になった感です。被災地の現状を伝えるべき報道も、過ぎてしまえばなんか馬鹿騒ぎのような報道姿勢のような気がする。