Blog
2008/10/06のBlog
[ 07:41 ]
[ 気仙の辺辺(あたりほとり) ]
愈々田んぼの刈り取りの時期がきました。1箇所目の稲刈りが終わり、昨日の朝には「籾」となってお蔵入りしました。後2箇所はこれからです。稲刈りが終わった田んぼは、今年の役目を終えて冬休みとなり、来春までゆっくりとなる。
刈るとすぐに機械乾燥のお世話になる。天然乾燥を止めても10年は越えました。天然乾燥と機械乾燥では食感・・・・・・というか「味」が違うといわれましたが、メーカーの方の研究も進みそんなに違和感はなくなりました。勿論コイン精米機の方も、新型はほどんと落ちませんねえ。
刈るとすぐに機械乾燥のお世話になる。天然乾燥を止めても10年は越えました。天然乾燥と機械乾燥では食感・・・・・・というか「味」が違うといわれましたが、メーカーの方の研究も進みそんなに違和感はなくなりました。勿論コイン精米機の方も、新型はほどんと落ちませんねえ。
刈り取りから、乾燥までは1年先輩が大規模に機械化をしているのでお願いしている。
しかし此方もまた大変です。それとは「燃料費の高騰」で青色吐息です。
来年の田んぼの据付は、考えないと大変です。肥料などは「70%以上」の値上がりの連絡が入っている。生産資材の値上がりは、耕作放棄につながります。ますます生産知ればするほど、赤字は間違いないのです。国がいい加減な政策をしている以上、この国は荒廃の国土になっていく。
しかし此方もまた大変です。それとは「燃料費の高騰」で青色吐息です。
来年の田んぼの据付は、考えないと大変です。肥料などは「70%以上」の値上がりの連絡が入っている。生産資材の値上がりは、耕作放棄につながります。ますます生産知ればするほど、赤字は間違いないのです。国がいい加減な政策をしている以上、この国は荒廃の国土になっていく。
自然保護だ環境保護だと綺麗文句ばかり並べる。詐欺師に近い政治家を代わってもらはないと、第1次産業はすべてに生産意欲がなくなります。・・・・・・・「あっそう」の判った選挙で当選したら面倒を見るからと、出来もしない言葉を信じて投票する。
あとは野と山となれの議員はいらねえよ。・・・・・・くたばれよ、国会議員や国家公務員などは全部首だ。南の国の県知事もおだてに乗って、知事を放棄するらしい。国のトップに右ならいだって、県民・国民なんだと思っているのだ。
あとは野と山となれの議員はいらねえよ。・・・・・・くたばれよ、国会議員や国家公務員などは全部首だ。南の国の県知事もおだてに乗って、知事を放棄するらしい。国のトップに右ならいだって、県民・国民なんだと思っているのだ。
2008/10/05のBlog
[ 05:23 ]
[ 気仙大工 ]
7月12日のあの「熱気」は今何処に・・・・・・・・・・・・
国が3年後をめどに法制化すると言う事で、引き込まれたら湯気が何処かに行ったみたいです。
「伝統構法の家」が建てられないのシンポジウムが何処かに消えたと思ったら、来る11月15日埼玉県川越市で行われるんだって、興味のある方は参加を。
真剣さが伝わると思うよ。
国が3年後をめどに法制化すると言う事で、引き込まれたら湯気が何処かに行ったみたいです。
「伝統構法の家」が建てられないのシンポジウムが何処かに消えたと思ったら、来る11月15日埼玉県川越市で行われるんだって、興味のある方は参加を。
真剣さが伝わると思うよ。
あの時の考え行動は・・・・・・・今ではウラではちょろちょろ動いているみたいだけど、本当に「伝統構法」として、動きやすい方向になるのか疑問なような気がする。・・・・・・・骨抜きの可能性も考えられるのが「大」では。・・・・・・・・・・・思う。
1軒の「家」を建てたこともない。看板だけの研究学者の意見が巾を利かせる現代、その研究者たるものが、自分の頭で考えた通りに建物が出来るかということを実現していただきたいと思うのです。
出身大学・有名教授だと自認する方々の下で研究しているが、ある一点のことには詳しいが、実際1軒の家を建てることが出来なかったと言うのを経験しているからこそ言えるんです。・・・・ねえ先生。
―写真― 7月12日の熱気・・・・・終わっての水が美味しかった。
・・・シンポジウムの意味を教えて下さい・・・
シンポジウムとは、ギリシアの言葉が語源です。
お酒を飲みながら色んな話をします。
それに参加するために棒きれをもって参加したといいます。
酔いが回ったら、それを口に突っ込んで、出して、また飲んでしゃべる。
その様な中で哲学や思想が発達しました。
今の凝り固まった討論会とは大分趣が違いますね。
どれが正しいとかはないですが、もともとはそうだったという事を知っておいて下さい。 合掌
出身大学・有名教授だと自認する方々の下で研究しているが、ある一点のことには詳しいが、実際1軒の家を建てることが出来なかったと言うのを経験しているからこそ言えるんです。・・・・ねえ先生。
―写真― 7月12日の熱気・・・・・終わっての水が美味しかった。
・・・シンポジウムの意味を教えて下さい・・・
シンポジウムとは、ギリシアの言葉が語源です。
お酒を飲みながら色んな話をします。
それに参加するために棒きれをもって参加したといいます。
酔いが回ったら、それを口に突っ込んで、出して、また飲んでしゃべる。
その様な中で哲学や思想が発達しました。
今の凝り固まった討論会とは大分趣が違いますね。
どれが正しいとかはないですが、もともとはそうだったという事を知っておいて下さい。 合掌
2008/10/04のBlog
[ 06:30 ]
[ 木造建築 ]
2009年10月1日に住宅瑕疵担保履行法が全面施行される。後、1年を切りました。
次から次と、「詐欺師」との「イタチゴッコ」の新法律、「真っ当なものつくり」ではない方々を規制する為にですよ。
地方で、昔から真面目に造る「ものつくり」にも同等とみなして、大きな網を作り規制と難しい計算・文書作成させることにしか頭に行かない「国家」なんて、一対何をやろうとしているのか分かりません。
建物の柱の「モト・ウラ」も判らず、法ばかりは完全に理解しているなんて、これでは「天地」までも法律で決めると同じではないのか。「天地」が逆になっても法律は法だと従わなければならないなんてやはり可笑しな国と違う。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次から次と、「詐欺師」との「イタチゴッコ」の新法律、「真っ当なものつくり」ではない方々を規制する為にですよ。
地方で、昔から真面目に造る「ものつくり」にも同等とみなして、大きな網を作り規制と難しい計算・文書作成させることにしか頭に行かない「国家」なんて、一対何をやろうとしているのか分かりません。
建物の柱の「モト・ウラ」も判らず、法ばかりは完全に理解しているなんて、これでは「天地」までも法律で決めると同じではないのか。「天地」が逆になっても法律は法だと従わなければならないなんてやはり可笑しな国と違う。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ケンプラッツ」というネットニュースに「住宅瑕疵保険の義務化まで1年、国交省担当官が混乱回避策を説明」という記事が掲載されました。
記事
2009年10月1日に住宅瑕疵担保履行法が全面施行されると、新築住宅を供給する事業者の大部分は、引き渡し後の10年間、瑕疵を補修する資金を確保する義務を負う。資金確保の手段の中心となるのが、住宅瑕疵担保責任保険への加入だ。新たに発生する年間数十万戸の保険手続きがスムーズに進まなければ、住宅着工にブレーキをかけかねない。国土交通省住宅瑕疵担保対策室長の住本靖さんに、保険義務化に伴う混乱の回避策などを聞いた(取材日は08年9月17日)。
* * *
──瑕疵担保責任保険への加入は対象住宅の着工前に申し込む必要があるので、加入の動きはすでに始まっています。保険を運営する保険法人の準備は順調でしょうか。
すでに業務を開始した保険法人4社だけでも、年間の新築住宅の全戸数のうち、保険に加入すると想定される約80万戸への対応が可能です。さらにあと1社、保険法人の指定を申請中の企業があります。
保険の手続きの停滞が原因となって、住宅着工を減少させるような事態を回避するために、保険法人には加入申し込みの窓口と現場検査員を十分に確保してもらう必要があります。いま国交省として特に気にかけているのが、加入申し込みの窓口の確保です。全国どの地域にも十分な数を確保してもらいたいものです。
──07年6月の改正建築基準法の施行直後、建築確認審査で生じたような停滞が、保険の申し込みで起こるリスクもあるということですか。
保険法人が加入申し込みの書類に設計図書を含めているのは現場検査に使うからで、図書自体を審査するわけではありません。それでも、申し込みの窓口の数や人手が不足すれば、申し込みの受理が滞る恐れはあります。各保険法人に、特定行政庁並みの数の窓口を確保するよう要請しています。
──保険の義務化を知らない住宅事業者もまだ多いようです。直前になって加入申し込みが殺到することで混乱が起こる恐れもあるのではないですか。
08年7月から8月にかけて、住宅事業者約38万社に、住宅瑕疵担保履行法の内容を要約したダイレクトメールを送りました。10月には1万社を抽出し、この法律がどれくらい浸透しているかを聞くアンケートを行う予定です。また、財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターが、住宅瑕疵担保履行法の事業者向け講習会を全国で実施中です。
という内容です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
記事
2009年10月1日に住宅瑕疵担保履行法が全面施行されると、新築住宅を供給する事業者の大部分は、引き渡し後の10年間、瑕疵を補修する資金を確保する義務を負う。資金確保の手段の中心となるのが、住宅瑕疵担保責任保険への加入だ。新たに発生する年間数十万戸の保険手続きがスムーズに進まなければ、住宅着工にブレーキをかけかねない。国土交通省住宅瑕疵担保対策室長の住本靖さんに、保険義務化に伴う混乱の回避策などを聞いた(取材日は08年9月17日)。
* * *
──瑕疵担保責任保険への加入は対象住宅の着工前に申し込む必要があるので、加入の動きはすでに始まっています。保険を運営する保険法人の準備は順調でしょうか。
すでに業務を開始した保険法人4社だけでも、年間の新築住宅の全戸数のうち、保険に加入すると想定される約80万戸への対応が可能です。さらにあと1社、保険法人の指定を申請中の企業があります。
保険の手続きの停滞が原因となって、住宅着工を減少させるような事態を回避するために、保険法人には加入申し込みの窓口と現場検査員を十分に確保してもらう必要があります。いま国交省として特に気にかけているのが、加入申し込みの窓口の確保です。全国どの地域にも十分な数を確保してもらいたいものです。
──07年6月の改正建築基準法の施行直後、建築確認審査で生じたような停滞が、保険の申し込みで起こるリスクもあるということですか。
保険法人が加入申し込みの書類に設計図書を含めているのは現場検査に使うからで、図書自体を審査するわけではありません。それでも、申し込みの窓口の数や人手が不足すれば、申し込みの受理が滞る恐れはあります。各保険法人に、特定行政庁並みの数の窓口を確保するよう要請しています。
──保険の義務化を知らない住宅事業者もまだ多いようです。直前になって加入申し込みが殺到することで混乱が起こる恐れもあるのではないですか。
08年7月から8月にかけて、住宅事業者約38万社に、住宅瑕疵担保履行法の内容を要約したダイレクトメールを送りました。10月には1万社を抽出し、この法律がどれくらい浸透しているかを聞くアンケートを行う予定です。また、財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターが、住宅瑕疵担保履行法の事業者向け講習会を全国で実施中です。
という内容です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2008/10/03のBlog
[ 05:01 ]
[ 気仙大工 ]
老夫婦二人が晩年を気兼ねなく棲む家をつくりました。大きさ3.5間×6間の平屋建て瓦屋根外壁下見張り、全部板壁工法の厚板(壁倍率4.0)どんな強地震でも壊れないつくりです。部屋も8・6+6・6帖=収納2×3帖、設備関係5帖玄関通路5.5帖と無理はしないという老夫婦でした。
天井はありません。杉厚板の屋根板が剥き出し、「梁・桁・母屋・垂木」全部現し、梁上などは全室繋がり、そこそこの断熱材で暖房換気が自由、もちろん、杉の厚板床板工法の上に1部畳敷きの外は、その間々仕上げです。
2008/10/02のBlog
[ 04:50 ]
[ 気仙三十三観音 ]
建築の方から行くと、市内矢作町には日本でも珍しい屋根材原産「玄昌石(天然スレート石)」の産地なのです。明治時代には現在の東京駅のレンガ建物の屋根にも使用されたそうです。
(現在は閉山中、継承する企業がないのと採算問題さえ解決できれば、まだまだ山にある。)
(現在は閉山中、継承する企業がないのと採算問題さえ解決できれば、まだまだ山にある。)
「玄昌石(天然スレート石)」は屋根材・床材などにも良く凍害の心配もなく、明治時代のは止める釘(鉄釘)に問題があり、止める穴が、釘の錆で大きくなり、「玄昌石(天然スレート石)」割れ落下が問題だったのです。
「玄昌石」原産地としての歴史が古いのです。なぜかというと日本の初期の「雪沢金山」が直ぐ側にあり勿論同じ山です。奥州平泉藤原時代の建物「金色堂」などの「金」は陸前高田市内周辺の金山から8割が産出されたと言うのも事実である。
2008/10/01のBlog
[ 06:15 ]
[ 気仙の辺辺(あたりほとり) ]
日中預かりの「介護施設」に、母親を向かいに行く途中、稲刈りの始まった田園を眺めながら走ると、稲を刈った後の稲ハセ(天然乾燥)の陰から大きな「人???」が、手を振り招いている。
あら「ふしぎ」・・・・・・・・車を止めて見たら・・・・・・・うーん「ロボットカカシ」ではないの。
初めて見ました。
あら「ふしぎ」・・・・・・・・車を止めて見たら・・・・・・・うーん「ロボットカカシ」ではないの。
初めて見ました。
2008/09/30のBlog
[ 05:34 ]
[ 古民家 ]
明治時代までにはまだ10年も前に建てられ、現在も住んでいる民家の聞き取りを行った。
今から約6代前の2代目先祖が建てたのだそうです。
八畳続きの座敷仕切りの「欄間」一対に意味深い彫刻がされていたのです。
真ん中の釣束の左右に近い所には、左「波間から上る朝日」右「力強く湧く立つ雲」は日々の自然の表現、必ず上る「御天等様」何時も空は晴れていなく「天の力を現し雲」、この両方がないと、毎日の暮らしが出来ないのだという「自然界」を表現したもの。
今から約6代前の2代目先祖が建てたのだそうです。
八畳続きの座敷仕切りの「欄間」一対に意味深い彫刻がされていたのです。
真ん中の釣束の左右に近い所には、左「波間から上る朝日」右「力強く湧く立つ雲」は日々の自然の表現、必ず上る「御天等様」何時も空は晴れていなく「天の力を現し雲」、この両方がないと、毎日の暮らしが出来ないのだという「自然界」を表現したもの。
2008/09/29のBlog
[ 05:46 ]
[ 気仙大工 ]
畳敷き座敷4部屋全部が「12.5畳」という広さにもびっくりした。200年前に建てられらたのは宮城県志津川町内、色々な文献から、伊達藩の大肝いりまでした家柄、東北の豪農の3本指にも入る位の家だったのが、時と共に衰退を辿り、縁あって解体の憂き目を乗り越えて、甲州まで来て安楽できる事が出来たのです。
2008/09/28のBlog
[ 10:18 ]
[ 木造建築 ]
「岩手型住宅」県が推進する施策一環としては、地域住宅ごとに分別した形いわゆる「遠野型住宅」「宮古型住宅」等と、「いわい(磐井)の家」「神のいる家「盛岡町家」」断熱仕様の「Ⅰ地域」にあたる「西和賀の住まいづくり」、沿岸部「Ⅲ地域」の「日本の名工・気仙大工」など、大まかに分けたようです。
日本全体図では県全体は「Ⅱ地域」ですが、山沿い地域はどうしても極寒地北海道仕様にしないと無理があり、また、太平洋岸に面した宮古以南は、海がもたらす気候が冬場でも温暖と、県央とは1ランク違いは謙虚にあらわれるのです。
2008/09/27のBlog
[ 06:00 ]
[ 木造建築 ]
難しいことばより、誰でも読める言葉が使われている。
県民に平等に知らしめる難しさもあり、くらしへの応援、産業振興、山など保全管理と担当者にとっても頭の痛いところだろう創造する。
あと2ページは後日
問い合わせ
岩手県建築住宅課 TEL 019-629-5933
またはこちらの「プロフィール」欄のメールに連絡下さい。 shintac@nifty.com
写真の詳細を送ります。
直ぐに無理ですが、次の明け方までに送ることが出来ます。
県民に平等に知らしめる難しさもあり、くらしへの応援、産業振興、山など保全管理と担当者にとっても頭の痛いところだろう創造する。
あと2ページは後日
問い合わせ
岩手県建築住宅課 TEL 019-629-5933
またはこちらの「プロフィール」欄のメールに連絡下さい。 shintac@nifty.com
写真の詳細を送ります。
直ぐに無理ですが、次の明け方までに送ることが出来ます。
2008/09/26のBlog
[ 06:46 ]
[ 気仙の辺辺(あたりほとり) ]
今年の我が家の田んぼ、まもなく稲刈りの時期が来ましので、稲穂を抜いてきました。
隣で一緒の方のと、比べてみました。
穂首を持って、垂れ具合の比較です。隣の田んぼの方が、実入りが良いようで、垂れ具合、粒の大きさはハッキリと違います。
で、今度は穂の数を数えるため、枝に付いた籾を分解、枝数も隣の方が「9枝」我が家のは「8枝」でした。
隣で一緒の方のと、比べてみました。
穂首を持って、垂れ具合の比較です。隣の田んぼの方が、実入りが良いようで、垂れ具合、粒の大きさはハッキリと違います。
で、今度は穂の数を数えるため、枝に付いた籾を分解、枝数も隣の方が「9枝」我が家のは「8枝」でした。
籾の数は同じで96粒でしたが、確かに数は同じでも、田んぼを見る機会が昨年の4分の1も足を向けることが出来ませんでした。言い訳ではありません。その上天候不順と、春、庭先の紅葉の葉が少ないとブログに書きましたが、周囲を見回っても季節の変化と同じですが、30度の気温が超えたのは、経った1日のみ温暖化と言いながら、夏の天候は本当に不順、追肥なども、イモチ病が心配で行わずでした。
結果はこの通りでした。
本当に見るからにカボソイ茎、これだけ実をつける凄さ、正直に手一杯の力を出し、人に食べていただくための姿は、美しい。・・・・・・・・・そして「実るほど頭を垂れる稲穂かな」・・・・・・今度内閣はカクガイの大臣、口外が災いに成りそうだ。
時間の問題ではないのか。
結果はこの通りでした。
本当に見るからにカボソイ茎、これだけ実をつける凄さ、正直に手一杯の力を出し、人に食べていただくための姿は、美しい。・・・・・・・・・そして「実るほど頭を垂れる稲穂かな」・・・・・・今度内閣はカクガイの大臣、口外が災いに成りそうだ。
時間の問題ではないのか。
2008/09/25のBlog
[ 06:09 ]
[ 気仙の辺辺(あたりほとり) ]
組合(気仙大工建築研究事業協同組合)の関係で市内唯一「ホテル1000」での会合、時々出入りさせてもらうが、ホテルには、幾たび事どこか変化しているのです。
前はホテルの中においていた。ケヤキの根の伐根が玄関外に飾られるようになりました。
聞くところによると、市内の土木業者の社長が趣味で掘り出し、丁寧に磨きあげた2作品です。 (写真) 左の下の形がシャチホコに見える。
前はホテルの中においていた。ケヤキの根の伐根が玄関外に飾られるようになりました。
聞くところによると、市内の土木業者の社長が趣味で掘り出し、丁寧に磨きあげた2作品です。 (写真) 左の下の形がシャチホコに見える。
このような「木の根」を良くも大事に掘り出した物だと思う。
ユンボなどは自前だから良いものを、それを大事に掘り出し、磨くだけの労力を考えたら想像も付かない位、お金が掛かったものでないかと思う。(直ぐにそう考える愚かさ)
帰りに車に乗ろうとしたら、先に乗った連れの方が、「鯱」(シャチホコ)に見えると言っているのです。 (写真) 角度を変えるとなぜか人が二人に見えます。
ユンボなどは自前だから良いものを、それを大事に掘り出し、磨くだけの労力を考えたら想像も付かない位、お金が掛かったものでないかと思う。(直ぐにそう考える愚かさ)
帰りに車に乗ろうとしたら、先に乗った連れの方が、「鯱」(シャチホコ)に見えると言っているのです。 (写真) 角度を変えるとなぜか人が二人に見えます。
確かに言われてみれば、その様な形に見えるが。左右に置かれた2作品はホテルに出入りして方々の見守っているのかも知れない。もう一体も「駱駝」(らくだ)にも似ているのです。
見る角度によってと、見る人の感性がそうしているのではないのかと思うが、よくもこれだけの物を「時間と資(労)力」がないと仕上げて飾ることが出来ない・・・・・・・・そう考えると我には無理だ。(写真) ラクダが休んでいる姿。
見る角度によってと、見る人の感性がそうしているのではないのかと思うが、よくもこれだけの物を「時間と資(労)力」がないと仕上げて飾ることが出来ない・・・・・・・・そう考えると我には無理だ。(写真) ラクダが休んでいる姿。
2008/09/24のBlog
[ 05:10 ]
[ 気仙の辺辺(あたりほとり) ]
伯父夫婦とも亡くなり、伯母は20数年前に先に旅立ち、伯父はそれから独り暮らしを10年経て亡くなり、後継がいないとは本当に寂しい晩年であった。お盆、春秋の彼岸と墓参りと年忌法要は、欠かさずにお寺さんにお願いしているのです。
その伯父の菩提寺には400年以上前に植えられた「巨杉十本」が見事な姿で並んでいます。とても近寄りがたい「巨木」です。今から35年も前、計測した総材積は140.37立方メートル(505.3石)35年も経ているので、もっと材積が増えていることは間違いない。
2008/09/23のBlog
[ 05:52 ]
[ 気仙大工 ]