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だめだめASL日記
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2008/02/23のBlog
[ 22:18 ] [ 千葉会・ちはら会 ]
あしたの小猿遊会に、何をプレイしようかなぁ・・・とあれこれ物色しています。
せっかくですから、新しいゲームに手をつけてみたいのですが、昨年後半に購入したものは、まだほとんどユニットを切断していません。

「未プレイでユニット切断済み」という選択肢でまず取り上げたのは「激闘!キエフ奪回作戦」(GJ)。
ユニットが大きくて厚みがあり、年寄りに優しいコンポーネントです。
しかし、チット・システムが独特ですので、これは入念な準備が必要そうですね・・・
一生懸命にルールを読んだのですが、パス。

そうだ、こっちもありました、「激マン」(GJ)。
でも、これもチット・システムがよくわからないから、パス。

次は「Von Manstein’s Backhand Blow」(GMT)。
ありゃ、ルールが厚いぞ。
パス。

最後に手にしたのが「スターリングラード戦役」(旧GJ)
これならチットがないので、少しは安心かな。
と思ったら、小猿遊会はあしたじゃないですか。
ルールを読んでる時間がないですよ。
パス。

あした何を持って行くか、朝起きて考えることにしましょう。
小猿遊会は、参加して楽しむことに意義があるのです。

ところで、この「スターリングラード戦役」でひとつ疑問があります。
ユニットの中に「1PzA-R6AK」というルーマニア軍部隊がありますが、初期配置指定される部隊には含まれていませんし、かといって増援ユニットでもありません。サブカウンターでもありません。
どうしたらいいのでしょう。
もしかしたら、初期配置指定から漏れちゃったのでしょうか?
ご存知の方がいらしたら、ぜひご教示ください。
2008/02/16のBlog
[ 16:46 ] [ 千葉会・ちはら会 ]
この2月の一番のイベントといえば、何だい?
24日の小猿遊会じゃあねぇか。

おいらが、先週のちはら会も、今週の千葉会も4度寝で休んでいるのは、ぜーんぶ24日のためだぜ。
(おっと、これはナイショ・・・)

5月の猿遊会本番に向けて、大ネタの準備をするもよし、いつものゲーム会のメンツを越えて「他流試合」もよし、自慢の秘蔵ゲームを披露するもよし、最近のトレンドを見にくるもよし。
なんてったって、会場は駅の目の前だし、館内はきれいで、施設もそろってる。言うことナシだぜ。
そういえばおいら、初めて参加した猿遊会では、他の方のピンセットいじったり、初めて見るでかいゲームに圧倒されたり、きょろきょろしまくってたっけなぁ・・・

日頃はおいらも、(たかさわさんのA Home of Game Apesのブックマークを参考に)夜な夜なあちこちのブログを巡回していますが、そんなブログの管理人さんに何人かお会いできたらいいなぁ、とちょっと思っています。
いろんな方のブログに書込みをしたいと思う時もありますが、面識のない方のブログだと、やっぱり気後れがしちゃいますから。
それに、管理人さんを存じ上げていれば、その方の書くブログが、もっと楽しく読めるかなぁと思ったりして。

ところで、24日においらは何をしようかなぁ・・・いつものASL-SKじゃ、芸がないし・・・
ASL-SK#2の練習プレイ?砲の撃ち方の練習?
そういえば、「今年中にSK#3の戦車まで行こう」ってうすっぺらな目標を立てたんだよな・・・

とりあえず、24日はなんとか都合をつけるように努力するぜ。
2008/01/19のBlog
へぼへぼさんとのASL-SK S6に続いて、ワークスゼロさんが開発中の「ベルリン市街戦」を、六万寺さんのご好意でプレイさせていただきました。 (ASL-SKのプレイが終わるまで、六万寺さんをすっかり待たせてしまいました・・・)

すでに六万寺さんご自身リンクスさんちはら会Mitsuさんのブログで紹介されていますが、ベルリン末期戦をエリア式・シングルブラインドで描いたゲームです。
六万寺さんが赤軍を担当し、小生にはリンクスさんが参謀についていただいて独軍を担当しました。

写真は、対戦中に三度寝してるうおPに、困惑する六万寺さん。
六万寺さんが提供してくださいました。ありがとうございます。

*****

まずは独軍の初期隠匿配置ですが、ほぼ全力をシュプレー川以北にべたべたーっと貼り付けました。
最初から赤軍が各エリアに分散してくれば、足止めができますし、取りこぼしていってくれれば、あとで赤軍の背後から襲おうというヒキョーな魂胆です。
さらに、最初から表に配置されている独軍砲兵ユニットのいるエリアには、赤軍は進出してこないだろうと考えて、なにも配置していません。
その上に、貴重なモンケ部隊2ユニットと引き換えに手に入れた「マウス」をベルリン中心部に配置。

こんな配置だと、ベルリン南側の守備はほとんどガラ空きになっちゃって、あまりに危険過ぎます。
本当は(そして常識的には)、ベルリン周辺に厚く布陣するべきなのでしょうが、「ケンカ上等」のリンクス参謀が見ている手前、そんなへっぴり腰はできねぇっしょ。

しかし、1分も経たないうちに、そんな悲しい見栄を後悔するハメになりました。
プレイが始まると、六万寺赤軍はヒトラー捕縛を目指して、錐のようにベルリン中心部に突っ込んできます。
赤軍ユニットの群、群、群。
想像以上の突進力。
あわてて装甲部隊で反撃しますが、どっかんどっかんと踏み潰されて、あっというまに全滅。
これは、ベルリン戦のIT革命やぁ~。

残されたのは擲弾兵ばかりですが、6ステップを有する赤軍狙撃兵部隊に比べて、わずかに2ステップしかありません。
あちこちから部隊をかき集めて、ようやく赤軍に1ステップロスを与えても、お返しにこちらのユニットがごっそり吹っ飛ばされちゃうのですから、涙が出ちゃう、女の子だもん。
かろうじて残ったユニットも、次ターンに爆撃を食らって、お星様になっちゃいました。
最終4ターンには、さすがのマウスも撃破されて、史実と同じく国会議事堂に大きな赤旗がひるがえります。
ここでゲーム終了。

ベルリン中は一面が赤軍だらけで、残った独軍ユニットはわずかにひとつ。
赤軍が占領エリアのポイントを集計すると、37点。
ところが、独軍が与えたダメージは35点でしたので、なんとたったの2ポイント差で独軍の敗北でした。

インストプレイなので六万寺さんがかなり手加減をしていますが、それでも独軍はほぼ全滅し、ベルリン全域を赤軍が支配しているのに、結果はこの僅差です。
プレイ中は独軍ばかりが苦しいと思っていましたが、ところがどっこい、赤軍にとっても決して楽なゲームではなさそうです。

プレイ中も六万寺さんが丁寧に説明してくださるのですが、なにせこのわたくしの「だめだめ」ぶりですので、ルールがよく把握できていません。(すみません)
しかし、基本は同じシステムなのに、「硫黄島」よりも「ベルリン」って聞いたほうが、萌え~状態になるワタクシって、なぜ?

まだ細かい調整が入るのかもしれませんが、一日も早い正式発表が待たれます。

この日の帰り道、負けた腹いせに小生が、帰路を急ぐ六万寺さんに、「駅に行くなら、こっちの道ですよ」と間違えた方角に案内したのはナイショ。

*****

この日の千葉会の様子は、六万寺さんリンクスさんのブログで、また翌日の様子はたかさわさん国民擲弾兵さんのブログでもそれぞれ紹介されていますので、ご覧下さい。
また千葉会ブログでも、近日中にアップされると思います。
シナリオ : S6 Released from the East
対戦相手 : へぼへぼ6+1氏ドイツ軍 対 だめだめuo_p赤軍
対戦場所 : 松戸 森のホール21(千葉会)
対戦日 : 2008年1月19日(土)

内容 :

クレムリンの北西50キロ。イスクラ。
「火花」という名前のこの街を、死闘の末に独軍が奪ったのはわずか2週間前である。
しかし彼らは今、侵入者を阻む死の寒さの中で、シベリア精鋭部隊の反抗を受けなければならなかった。

***

へぼへぼ6+1さんも小生も、今年最初のASLプレイです。
脂肪が厚くて寒さに強い小生が、赤軍を担当しました。
なお、この日はデジカメを忘れてしまい、写真はありません。

パラパラッと無造作に初期配置したへぼへぼ6+1独軍は、E9とM9 の建物に1個分隊を足止めに置いています。
これを見ただめだめ赤軍は、勝利条件のうちR2の建物は無理と判断。
戦略予備を除いた9個分隊をE~L列に配置して、一列に突入させます。

これは、へぼへぼ6+1さんのDrが温まってない「魔の5分間」に、独軍の前哨陣地を突破しようという狙いでしたが、やはり甘かった。
温まっていないのは、二度寝から起きたばかりの、だめだめのアタマ。
そしてDrは熱くなりすぎてHigh Rollの連続。
プレイが終わるまで、その流れが変わることがありませんでした。 (まあ、いつもの事ですけどねぇ・・・)

盤上に進入した赤軍は、独軍足止め部隊から早くも損害を受けます。
それでも赤軍2個分隊が、仲間の仇とばかりM9の独軍1個分隊にCCを挑みましたが、独軍は渾身のLeader Creationで一歩もひきません。
また、同時にM6の建物にたどり着いた赤軍2個分隊と9-1に、逆にへぼへぼ独軍がCCを挑みます。

これらのMeleeでも、相変わらず赤軍はDrが悪い悪い。
とにかく独軍を削ろうとして、2:1の指揮官修正-1=Dr 8で挑んでも、まーるで出やしません。
へぼへぼ6+1さんも、おつきあいでHigh Rollが続き、Melee状態が続きます。

業を煮やした赤軍は、他の分隊が射撃を撃ち込んでみますが、被害を受けるのは自軍ばかりで大笑い。
(このあたりは、だめだめ「お馴染み」のパターンです。)
控置した戦略予備5個分隊のうち3個分隊を、この2箇所のMeleeに投入しても、まだラチがあきません。
そのうちに、「こんなに悪ければ、きっと低い目が次に出るだろう」という甘い見通しと、残りターンの焦りから、気づいたら「全部対全部で行きます!」と叫んでいる、まさに泥沼。
M9はなんとか赤軍が制しましたが、両軍ユニットを重ねて高い塔ができたM6は、最後まで解決しませんでした。

赤軍左翼も、独軍部隊の巧みな配置の前にB8-I5ラインを突破できず、待ちに待った第3ターンの増援も2個分隊では火力が足りません。
最終ターンに、D3建物を守る独軍をCCで排除しようとラッシュしますが、独軍9-2指揮官+MMG持ち分隊の猛烈な射撃に射すくめられて届きませんでした。

結局終わってみれば、赤軍は勝利条件の3つの建物のうち、L6建物をようやく支配下に置いただけ。
このL6建物だって、へぼへぼ独軍が「歳のはじめの盛り上げプレイ」ということで、無理してM6にCCを挑んできた結果でしたので、そうでなければ順当に攻められて惨敗でした。
きっと白黒写真で見たら、どっちが「寒さに強いシベリア兵」なのかわからないような独軍の用兵ぶり。勉強になりました。

へぼへぼさんとプレイすると、ゲームだけでなく会話も楽しくて、どちらがメインだかわかりません。
いや、正直に言うと、へぼへぼさんの集中力を乱そうと、こちらがバカ話に誘うのですが、いつも返り討ちにあって自分の方が楽しんでいます。
この日は、シベリアからの部隊が盤上にいましたので、しばし「ぎょうは、ザイゴロさ、だんみだなや・・・」といったインチキ東北弁(まがい)プレイで大笑い。
なんだかなぁ・・・ま、楽しいからいいですけど。

プレイ時間 : 約3時間 (会話が長すぎ・多すぎ?)
予定されていた出張が急に延びたので、千葉会に参加してきました。

会場となった森のホール21は、駅から15分くらい歩くので少々不便ですが、館内はとてもきれいです。
今回もジンクスどおり、広い部屋に少ない人数(と言っても8名いましたが)。
ふかふかの椅子にふんぞり返って、プレイを楽しんできました。

この日に小生がプレイしたのは、次の2つ。
ASL-SK S6 Released from the East (MMP) 対へぼへぼ6+1氏
ベルリン市街戦 (未発表) 対六万寺氏

それぞれのAARは別途掲載します。
ちなみにこの日はデジカメを忘れてがっかり。
プレイが終了したあとになって、「そういえば、携帯で写真が撮れたっけな」と思い出したオイラは何時代の人ですか?

悔しいので、その時点での様子を撮りました。
いちばん手前から「テムジンの戦い シナリオ1-コイテンの戦い」(未発表)、「信長包囲戦」(GJ)、「Empire of the Sun」(GMT)。
それぞれ熱戦が繰り広げられていました。
2008/01/13のBlog
[ 17:22 ] [ 読書してます ]
独ソ戦を独軍側から見た戦記なら、パウル・カレルをはじめとして名作があまたありますが、ソ連側からの記録は珍しいので購入してみました。

ソ連赤軍機関紙記者であったワシーリイ・グロースマンは、従軍記者として独ソ戦の前線に赴き、戦局の推移とともにスターリングラード、クルスクを経て、やがてベルリンに至るのですが、その過程で彼が残した取材メモを編集した形になっています。
記事になる前の取材メモがベースですので、短いセンテンスばかりで、まとまった文章は決して多くなく、散漫な印象は否めません。
さらに赤軍記者である以上、どうしてもイデオロギー臭さは強く残っています。
それでも、戦場にある赤軍兵士のさまざまな姿を書き記すことで、(フィルターがかかってはいるが)「等身大(に近い)の兵士の姿」が描き出されている点は貴重な文献と言えましょう。

特に、スターリングラード戦といえば、激しい戦いの中で消耗してゆく独軍の姿ばかりが思い浮かぶのですが、グロースマンが書き遺した戦場風景を読むと、独軍と銃火を交えていた相手もまた人間であり、ひとりひとりの生きるドラマがあったのだ、という当たり前のことに改めて気づかされます。
さらに彼は兵士だけでなく、家を失って嘆いていても、どっこい力強く生きる人々、息子の還りを待つ老母、明日の命も知れぬ幼い孤児にも目を向けています。
あるいはそこに、過酷な運命を受けつつあったユダヤ人同胞の姿を重ねていたのかもしれません。

ちなみに著者は「スターリングラード 運命の攻防戦」のアントニー・ヒーヴァー。そういえばあの本の中にも何箇所か、このグロースマンの名前が出てきていました。
とはいっても本書は英書からの二重翻訳ではなく、ロシア語原文も参照しながら著名なロシア語研究者が翻訳しているので、訳文がかなりこなれていますし、二重翻訳から生じるニュアンスの乖離が最小限に抑えられています(という気がします)。
その代わりに、ロシア語をカタカナ表記する際に、語尾に置かれた有声子音の無声化やウダレーニエの長音化など、原音に忠実にカタカナ表記されています。(例えばスターリングラードは「スタリングラート」) その点がうっとうしいのですが、しょうがないのかな・・・

ある意味では、好みが分かれるかもしれませんが、「戦記」でなく「史記」としての一冊です。


「赤軍記者グロースマン 独ソ戦取材ノート1941-45」
アントニー・ヒーヴァー 著
木村 洸 訳
白水社
2008/01/12のBlog
この日は第一部がゲーム、第二部にカラオケが予定されていましたので、「今年のゲームはじめだ!」と意欲満々でしたが、二度寝して大遅刻!
(だって、今朝は寒かったし・・・)
で、しょぼしょぼと第二部からの参加となりました。

1月13日追記:二度寝した結果、六万寺さんからの連絡を取りそこねてしまい、千葉駅の吹きっさらしのホームで、六万寺さんを凍えさせてしまいました。
しかも、小生がリクエストしたゲームをお持ちいただいたというのに、その小生はプレイせずじまいでした。
すみませんでした・・・

お子さんのヤーボくんと一緒に仮面ライダー・シリーズを熱唱するルセロさん、
妙に若ぶった曲で自慢ののどを披露するMitsuさん、
「正しい」ナツメロを繰り出すtommyさんと小生、
そして、そんなおぢさんたちの選曲にとまどいを覚える六万寺さん。

それぞれの思いを込めたカラオケでしたが、久しぶりに大声で歌を唄ってすっきりしました。
第一部も含めたこの日の詳しい様子は、ちはら会のブログにレポートされると思いますので、そちらをご覧ください。
2007/12/31のBlog
[ 02:24 ] [ その他 ]
歳の終わりにあたり、みなさんに習って、今年一年を振り返ってみます。

プレイ

年が変わった1月の千葉会で、しょっぱなに信長包囲戦で子Yagiさんにコロリとひねられて始まった、今年の小生のゲームライフ(?)。
記録を見てみると、無効試合・試合途中も含めて16戦プレイしましたが、うちASL-SKが7戦、独ソ電撃戦が4戦でした。
お相手くださった皆様、どうもありがとうございました。

今年はほとんどASL-SKをプレイした実感がなかったので、半数以上の7戦という結果はちょっとびっくり。
さらに、これだけASL-SKをプレイしているのに、12月の千葉会でも相変わらずルールの凡ミスがあったのは、我ながら情けないです。
12月の千葉会で、ほん吉さんに砲兵器の手ほどきをいただきましたので、来年はきっちりと砲兵器をマスターして、早く車両に進みたいと思います。(って、ずっと言っている気がしますが・・・)

特筆すべきはドイツ装甲軍団のスモレンスク・シナリオです。
移動力の大きな独軍が、縦横無尽にヒットエンドランを繰り返す様は迫力がありました。
このゲームは来年ももう少しプレイしたいと思います。

また今年は、遠方のtakobaさんや猿遊会のたかさわさんと再会できましたし、Gomaさんや六万寺さん、リンクスさん、司令さんといった方々とお知り合いになることができました。
来年も、多くのゲーマーの方々にお目にかかる機会を楽しみにしています。
購入

なかなかプレイできないので、年初は「ASL・ASL-SK関連と、あとはちょろちょろかな」というつもりでいたのですが、後半になって東部戦線ものばかりをばたばたっと買いこんでしまいました。
しかも、買い込んでおいて、ぜーんぜんプレイしていません。
ベテランの方ならまだしも、小生のようなだめだめ・積んどくプレーヤーがこういうことをすると、ゲームの神様に怒られちゃいますので、来年はもうちょっと絞らないとね。

ブログ

ほとんど更新しない、こんなブログなのに、年間を通してずっと30~50アクセスもいただいてきました。
どうもありがとうございました。
筆が遅いことが災いして、AARを書いてない対戦がいっぱいあります。
(筆が遅いのではなく、単にだらしないだけかもしれませんが・・・)
プレイを振り返るのは勉強になりますので、来年はもうちょっと、きちんとAARを書こうと思います。
でも、来年はもっと良いブログにしよう!なんてことは、これっぽっちも考えていません。
日本一だめだめなゲーマーに恥じぬよう、更なるだめだめ路線で、だめだめさせていただきます。


皆様にとって新しい年が、より健康で、一層ゲームに充実したものでありますことを心よりお祈り申し上げます
2008年も変わらぬお付き合いを賜りますようよろしくお願い申し上げます
2007/12/18のBlog
先日の千葉会の忘年会で、六万寺さんに「どんなリプレイ記事がいいと思いますか?」と聞かれました。
(いや正確には、そういう会話をしていたところに、小生が割り込んだんですが・・・)

その時は、へぼへぼさんが「こんな記事がいいなぁ」とお話なさっているうちに、Yagi師匠の乱入、あ、いや、ご来訪で話が別の話題になっちゃったのですが、自分でもその後で考えてみましたので、並べてみようと思います。
あくまでも「初心者の視点」であり、「日本で一番だめだめなゲーマーの意見」ですので、無視してください。

*****

こんなリプレイ記事が読みたい・その1
「だめゲー」「くそゲー」という表現は読みたくない。

出版物に掲載する記事に、そんな事を書く方は絶対にいないでしょうが、たとえ会話ででも聞こえちゃうと、『この人はきっと他人に対しても「だめな奴」とか「くそ野郎」とか平気で評しているんだろうなぁ・・・』と、だめだめ人間は考えてしまうのです。


こんなリプレイ記事が読みたい・その2
いい点と悪い点を、具体的に取り上げている。

これも、当たり前っていえば、当たり前ですね。
宣伝臭さの強い記事や、「こきおろしてやろう」という意図が見える記事は、読んでて気持ちがよくありません。


こんなリプレイ記事が読みたい・その3
プレイヤーの気持ちの動きが伝わってくる。

淡々とした解説記事よりも、プレイの最中での悩み、喜び、あせり、祈りなどの気持ちの動き、つまり書き手の人間そのものが伝わってくるといいですね。
「どのユニットをどう動かして、戦力比がどうだから確率はこう」という内容は、「研究記事」にお任せすればいいんです。


こんなリプレイ記事が読みたい・その4
「へえっ!」っていう事が書いてある。

なにも、むずかしい事じゃなくていいんです。
登場するユニットのうんちくでも、「マップのどこかにミッキーマウスの顔が隠れています」みたいな事でもいいんですが、何か得した気分になれる記事だといいかなぁ。


こんなリプレイ記事が読みたい・その5
そのゲームへの愛情が感じられる。

結局はこの一点に尽きると思います。上の4項目なんて守ってなくても、これさえあれば十分です。
ゲームへの愛情や思い入れが、読み手にも伝わってくるようなリプレイ記事だと、こちらも楽しくなっちゃって、何度でも読みたくなりますね。
(と言いつつ、あまりにストーカー的な愛情だと、ちょっとひいちゃうかもしれませんが・・・)

*****

ちなみに、ブログ上で公開されているリプレイは、どれも拝見して楽しいのですが、小生が一番好きなリプレイ書きといえば、だんぜんPapasさんです。
気取らず、構えず、もったいぶらず、文章のあちこちから「このゲーム、楽しいぞ!」ってこんなにも伝わってくるリプレイは、Papasさんならではと思っています。
Papasさーん、次の記事を楽しみにお待ちしてますよー!
2007/12/15のBlog
[ 22:49 ] [ 千葉会・ちはら会 ]
きょうは千葉会12月例会の初日に参加して来ました。

まずは、日本のゲーマーで、知らない人はだれもいない、Home of Game ApesのたかさわさんとASL-SKのS1をプレイ。(おおおおっ!)
たかさわさんにお手合わせいただけるなんて、もちろん初めてのことです。
プレイ内容といい、使用アイテムといい、マナーといい、見習うべきことばかりです。
短い時間ですが、とてもいい勉強をさせていただきました。

続いて、ほん吉さんとSK2のシナリオを楽しみました。
ゲストのGomaさんともお目にかかれたので大満足!

その後は場所を移して忘年会です。
お酒も入って、ゲームに関するみなさんの思いを熱く伺うことができました。

最近、ゲーマー飲み会がひそかに(?)ブームですが、こういうのっていいですね。
仕事を忘れて、思うことを好きに言える飲み会って、楽しいっすよ。
きょう参加できなかったみなさん、後悔してくださーい。

プレイの内容は後日ご報告します。
2007/12/09のBlog
「売り切れ間近」とか「残り1個」という売り文句に弱い、日本人なワタクシ。
いや、日本人のオバサン感覚なワタクシ。

「バルジの戦い Dark December」(6A)が売り切れそうだと聞くや、「これは大変だ!」と慌ててi-OGMさんに発注しました。(品切れ直前の、アブナイとこでした。)
しかも、「どうせなら、こいつもまとめて注文しちゃえ!」ってんで、以前から迷っていた「パウルス第6軍」も一緒にお願いしました。

数日して届いたi-OGMさんの封筒を開けると、丁寧な梱包の中からでてきた6A製品。
初めて入手したのですが、色合いを抑えたマップは落ち着いており、ユニットもなかなか見やすいです。
なるほど、確かに評判がいいのもわかるなぁ・・・と、にやけながら眺めていると、なにやら小ぶりな色刷りの紙片が入っているのに気がつきました。

これは、なになに? 「War for the Motherland」の拡張マップ?
ふうん・・・・マップねぇ・・・・
でも、マップだけあったってしょうがないしねぇ・・・・
というわけで、こちらもi-OGMさんから購入しちゃいました。

***
この顛末を、先週のちはら会でMitsuさんに話したところ、Mitsuさんはニヤリと笑ってひとこと。
「うおPさぁん、そんなゲーム、いつプレイするの?」

ええ、そうでした、そうでした・・・
がっくし・・・

Yagi師匠にも
「ゲームをあわてて買う前に、『プレイできるか?』『プレイする相手がいるか?』をよーーく考えなさい。」
って何度もアドバイスをいただいていたのでしたっけ・・・

もちろん、ベテラン揃いの千葉会・ちはら会ですので、お願いすればお相手くださる方はいくらでもいらっしゃるでしょう。
そうじゃなくて、肝心なのは、「だめだめのおいらには、とても手に負えるようなゲームじゃないよ」ということです。

そうだよな、そうだよな・・・・
無理だったよな・・・

ま、いいや。 いつの日か、きっとプレイできる日がくる、と信じましょう。

***

実は今年の後半は、この他にもたくさんのゲームを購入しちゃいました。
そのあたりの話はまた別に機会に書きますが、今のプレイ・ペースで考えると、たぶん一生分はあるでしょう。
(実はおっかなくて、まだ正確に数えていません)
なんでこんなに買っちゃったのかなぁ・・・

世間のゲーマー諸氏はきっと、ボーナスでなにを買おうかな?とあれこれ迷っていらっしゃるところでしょうが、小生はこの「War for the Motherland」で、一足先に今年の買い物は終了でございます。
みなさんのお買い物が、楽しいものでありますように。

ちなみにプレイの方は、週末の千葉会が最後かな。