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Wisdom96
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2007/12/10のBlog
ちょっと用事があって出かけてきた。
それが色々な発見があって随分おもしろかったし楽しかった。

帰り道、札幌の西側ではひどい吹雪。
高速道路も良くこれで止めないなと思うくらいの猛吹雪。
いや、走っているからなのかもしれないな・・・ただの大雪かも。
50km・h規制にはなっていいますが、なかなかそうなっていないのが現実。

特にひどいのは自分自身の視界はおそらくそれほどでもない大型トラックの後ろについたとき。
もう正直抜いてしまわなければ何があってもおかしくないという感じの視界。

それを追い越して驚いたのは、そんな中無灯火の人がいたことです。
自殺行為だと思いましたが、少し他の車と離れて一台になったときにちょっとライトを消してスモールにしてみました。高速道路の照明はそれなりにありますから「意外と見える」ということがわかりました。ヘッドライトが雪で反射して非常に見にくいのが随分解消されるのです。
ハイビームになんかしたらもう「何も見えない・・・」いや「雪しか見えない」という感じになってしいまいます。
リアにバックフォグをつけてごく弱い前照灯が案外安全なのかもしれないな・・・などと思いました。

そんな中でストロボをたいて写真を撮ってみました。
こんな感じです。ハイビームの時のイメージに近いかもしれないなと思いました。

そしてもう一つの発見。
トンネルのライトのうちオレンジ色のもの・・・ナトリウムライトといいますが、そのライトの中でゆで卵を食べたことありますか?
白と黄色のコントラストが美しいゆで卵ですが、それは白色光の元でのことです。
白はすべての光を反射し、黄色い卵黄は黄色の光だけを反射させています。

しかし、周囲にナトリウムランプの黄色っぽい光しかなかったら・・・反射する元になる光も「黄色っぽいもの」しかありません。なので白い卵白も黄色い卵黄も同じ光しか反射できないのです。それしかないのですから・・・
 ということは・・・微妙な雰囲気です。すべてが黄色に見えるのです。不気味だな・・・と思い何度か見ていました。ただトンネル内だし、走行中ですから写真は撮れませんでした。

でも一番驚いたのは・・・何度もそうやって見ながら卵を食べていたら・・・卵黄がこぼれていてシートについていました・・・降りるまで全く気がつかなかったな。最悪です(笑)


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2007/12/09のBlog
[ 23:12 ] [ 学校・子ども・教育 ]
こんなニュースが流れていました。

<a target="_blank" href=" http://www.asahi.com/life/update/1208/TKY200712080225.html">養護教諭の役割、法に明記へ いじめなどへの対応改善</a>

===引用開始
 文部科学省は、学校保健法を改正し、養護教諭の役割や仕事の内容を明記する方針を決めた。現行法では学校内での権限がはっきりしないため、養護教諭がいじめの兆候をつかんでも、ほかの教諭を巻き込んだ対応ができないケースもあったという。同省は早ければ来年の通常国会に、改正案を提出する方針だ。
===引用終了

これは法律で決めるとうまくいくという問題ではないでしょう。

「ほかの教諭を巻き込んだ対応ができないケース」が法律で決まったからうまくいくとは思えません。
これができなかった原因がなんなのかを、だれかがどこかでどう検証したのでしょうか?それをなくして何か解決できるでしょうか?

こういうものは法律で法律でとやっていくと、結局「何か起こったとき」には「養護教諭」の責任になりかねないと思っています。

いろいろな理由が考えられます。
それをまず洗い出すことが大切ですね。

それこそ、「来年の通常国会」なんか待っていられない問題でしょう。

職場のコミュニケーションの問題なので、職場職場で全然違う要因があるのかもしれませんが、とにかく「余裕がない」というのは、どこの職場にも共通していることのような気はしています。

人気ブログランキングへでも、「まったなし」なんです。忙しいというのは使ってはいけない言葉ですね。
2007/12/08のBlog
[ 09:01 ] [ 空・雲・鳥 ]
ダチョウの卵は大きいという話から、一番小さいのはやっぱりハチドリだよ・・・
でも、身体に対する割合はどうかな・・・それが一番でかいのはやっぱりキーウィでしょうというあたりをまとめてみるとおもしろそうだなと思い、時間ができたらまとめようと思っています。

そして、卵の写真を調べていて思い出したのがこの写真。

カラスの卵です。
これはいまでも理科室に内部を抜いて保管してあるのですが、このような模様のある卵で一番なじみがあるのはウズラですね。

ウズラの卵の模様は産卵の時にプリントされるようにつくのですが、それは個体によってほぼ同じになっているそうです。
ヒトの指紋のようなもの。
となるとこのカラスのものもそういうことになりそう・・・

全く同じということはないのでしょうから、どのくらいそっくりなのかを見てみたくなります。
そうやって以前生物本「身のまわりでまなぶ生物のしくみ」を書いたときにウズラの卵を買いまくりましたが、普通に買っただけでは大量のウズラからの卵をランダムに買うことになりますから「模様は個体によって違う」または「模様は卵によって違う」という話にしかなりません。

となると・・・「ウズラの卵を買う」ではなく「ウズラを飼う」が手っ取り早いのでしょうかね?

やばいな・・・ウズラはそれほど高くないので・・・

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飼ったことある人どうでしょうか?・・・面倒???
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2007/12/07のBlog
[ 23:04 ] [ 空・雲・鳥 ]
昨日のニュースでおもしろい話が流れていました。
おもしろいというと不謹慎で、対象にとっては非常に深刻なのですが・・・

上野公園の池などの鴨が、人の給餌によってメタボリック症候群状態なのだそうです。
カモにとっては本能的に与えられた餌をとっているのでしょうから責任はないはずです。
人間のメタボリックとは質が違います。

それによって飛ぶことができないものも多いとか。
すると渡り鳥であるカモはわたれませんから残留することになります。
夏には北に行くはずのカモが東京に残るのは致命的。暑さ対策ができませんから死んでしまうのだそうです。


そんなことになると思って餌をやっている人はいないでしょうからやっかいな話です。

また、ノネコなどに捕られるカモもいるようです。

いずれにしても野生動物に餌を与えるのはルール違反ですね。

先日、渡りの中継地であるラムサール条約登録湖沼の一つ、宮島沼に行きました。
そこで見かけたのはこれ。
カモが猛禽類にやられてしまったのでしょう。
そこの沼は給餌している人はいませんから、これは自然の摂理ですね。

残酷なのですがそれなら見てみたいなと思ってしまいました。

宮島沼のパンフレットにその写真が出ているのです・・・オオタカがカモを狩っている瞬間。

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[ 10:38 ] [ これなんだ? ]
職員室の中で「シャカシャカ」という音が聞こえてきました。
ん?と思って見るとこんな器具で・・・

これ何だかわかりますか?

実は「鋏研ぎ」なのです。

はじめてみました。
鋏はテープなどを切るとネバネバして気持ち悪くなりますし、それを手で拭き取ると切れたりして(これが痛いんですよね、紙で切るのも痛いですが)がっかりします。

そして「このくらい良いか」という感じで薄い金属片などを切ったりするとてきめん切れなくなります。

きっとこれは便利なのでしょう。
また欲しいものが一つ増えてしまいました(笑)

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最近は100円ショップのおかげで「いいか、買えば」という雰囲気になってしまっています。
だめですね・・・