ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
Wisdom96
Blog
[ 総Blog数:2061件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2007/12/11のBlog
まずこれを書き始めるときに迷ったのがジャンル(笑)

コンチュウにすべきか食にすべきか・・・ということでとりあえず「食」にしてみた。

こんな記事を発見してしまいました。

今の学校に来て2年目の総合学習の時に「食」について取り組んだことがありました。
その時なぜか「これから先はコンチュウ食の時代」とよくわからない提案があって、なぜか真剣にそれについて調べていました(1名が・・・)

あまりにも熱心だったので、おもわず「知り合いに聞いていろいろ集めてやろうか?本物」といってみると超のりき。

早速(なぜか)心当たりのある友人に確認したら送られてきたのが

カイコ(蛹佃煮)、イナゴ(佃煮)、ザザムシ(佃煮)=ヒゲナガカワトビケラ幼虫、蜂の子(クロスズメバチ幼虫)、ハチ(オオスズメバチ成虫)が送られてきました。ある意味衝撃的。

給食でつまみましたが、まあ、「うまい」。

その展示とともに「試食コーナー」も設置しました。
その時人気だったのはイナゴ。結局エビ風味風(微妙な表現)

で、今回秋田でイナゴ佃煮買ってきましたが、もうありません。うまいんです。

最終的に行き詰まったらコンチュウ食・・・などといっている人もいるようですが、最終兵器がコンチュウとは思えません。だっておいしいから。

おそらくもっともっとまずいものが「最終兵器」でしょう。
日本の食糧自給率低下とともに、色々なことを考える人がいるのだろうなと思いました。


食品添加物

カニ色素→アメリカザリガニの殻や目
ヒアルロン酸→ニワトリの鶏冠
だそうですよ。

まあ、考えるとだめなのかもしれませんがね・・・

人気ブログランキングへ奥が深いですよね・・・色々と。
2007/12/10のBlog
[ 23:59 ] [ 星・宇宙・飛行機 ]
シンガポールエアで就航をはじめたエアバス社のA380。
原油高が続き、戦略的には軽量化・中型化を目指したボーイング社の方が勝ちなのかもしれませんが、飛行機の見た目や充実度のインパクトは猛烈です。

そしてここの会社の取り組みにまたインパクトがあるのです。
もう随分前の事ですが、書かないでいたので・・・

この総二階建ての飛行機の初就航には「金と時間がある人」は是非とも乗りたいと思うでしょう。
そこでシンガポールエアが考えたのはオークション。

その結果が豪快で

+++引用開始

シンガポール航空SQ380便は往路・復路ともに、インターネット・オークション・サイトeBay(イーベイ)を通じてチャリティ・オークションを実施して販売され、売上げはおよそ190万シンガポールドルとなりました。この売上げは、3分の1を「シンガポール共同募金」へ、3分の1をシドニーの二大小児医療機関シドニー・ランドウィック・チルドレンズ・ホスピタルとウエストミード・チルドレンズ・ホスピタルへ、残りの3分の1を「国境なき医師団」へ寄付いたします。

A380初就航便となるシンガポール発シドニー行きSQ380便には世界中の様々な方にご搭乗いただいております。

世界から集まったA380世界初就航便のお客様たち

●最年少のお客様は、シンガポール在住、生後10カ月のお子様。
●最年長は、シンガポール航空スイートの航空券をご子息から家族旅行としてプレゼントされたシンガポール在住91歳の男性。
●チャリティ・オークションでシンガポール発シドニー行き「シンガポール航空スイート」座席のパッケージを100,380米ドル(およそ1千200万円)で購入したオークション最高額落札者、オーストラリアのジュリアン・ヘイワードさん。
●1970年のニューヨーク発ロンドン行きボーイング747世界初就航便に続き、新型旅客機就航便への搭乗が2回目となる米カリフォルニア州のトーマス・リーさん。
●2004年当時、世界最長ノンストップ便となったシンガポール・ロサンゼルス間、シンガポール・ニューヨーク間のシンガポール航空就航便に搭乗されたオーストラリア・パースの旅行代理業イザベル・チューさん。
●A380就航便に搭乗されるお客様で最も多い名前は、David(デイビッド)で11名。
●搭乗されるお客様の国籍は35カ国におよび、最も多いのはオーストラリア人(28%)、続いて、シンガポール人(11%)、イギリス人(11%)、アメリカ人(8%)の順となっています。地理的に最も遠い国の一つであるノルウェーからは4名が搭乗されます。
●搭乗されるお客様は、男性が7割、女性が3割です。

+++ここまで

このチャリティー方式というのがいいですね。

それにしても凄い飛行機です。総二階建てなので搭載人員も凄いのかと思いましたがこの仕様では471席。

でも本当に凄いのです。

こちらでご覧ください。
驚く豪華さです。

人気ブログランキングへ

昨日の夕方以降、doblog猛烈に不調でした(よね?)。クリック応援よろしくお願いいたします、今日も・・・
[ 12:52 ] [ 海・魚・川 ]
日本海側の海岸線を走ってみました。

海からの風が非常に強く、海岸線沿いの道路には海水が浸水しているような部分もたくさんありました。

しかし、雪がついていませんから非常に走りやすいのです。
峠を越えるよりもずっと楽ということもあるかもしれません。
峠はとにかく雪がひどいですから・・・

しかし、今回は綺麗な夕日を見ることもできず少し残念な気持ちでした。

やっと撮影できたのがこの一枚。
なかなか雰囲気が出ていると思います。

高波・強風・厚い雲・・・そして頑張っている海鳥です。

こんな中にもたくさんの人たちの生活が見えてきます。
でも、日没とともに生活が終わりというような雰囲気。
夜は誰も歩いていません。そんな雰囲気の日本海側でした。

人気ブログランキングへ
ちょっと用事があって出かけてきた。
それが色々な発見があって随分おもしろかったし楽しかった。

帰り道、札幌の西側ではひどい吹雪。
高速道路も良くこれで止めないなと思うくらいの猛吹雪。
いや、走っているからなのかもしれないな・・・ただの大雪かも。
50km・h規制にはなっていいますが、なかなかそうなっていないのが現実。

特にひどいのは自分自身の視界はおそらくそれほどでもない大型トラックの後ろについたとき。
もう正直抜いてしまわなければ何があってもおかしくないという感じの視界。

それを追い越して驚いたのは、そんな中無灯火の人がいたことです。
自殺行為だと思いましたが、少し他の車と離れて一台になったときにちょっとライトを消してスモールにしてみました。高速道路の照明はそれなりにありますから「意外と見える」ということがわかりました。ヘッドライトが雪で反射して非常に見にくいのが随分解消されるのです。
ハイビームになんかしたらもう「何も見えない・・・」いや「雪しか見えない」という感じになってしいまいます。
リアにバックフォグをつけてごく弱い前照灯が案外安全なのかもしれないな・・・などと思いました。

そんな中でストロボをたいて写真を撮ってみました。
こんな感じです。ハイビームの時のイメージに近いかもしれないなと思いました。

そしてもう一つの発見。
トンネルのライトのうちオレンジ色のもの・・・ナトリウムライトといいますが、そのライトの中でゆで卵を食べたことありますか?
白と黄色のコントラストが美しいゆで卵ですが、それは白色光の元でのことです。
白はすべての光を反射し、黄色い卵黄は黄色の光だけを反射させています。

しかし、周囲にナトリウムランプの黄色っぽい光しかなかったら・・・反射する元になる光も「黄色っぽいもの」しかありません。なので白い卵白も黄色い卵黄も同じ光しか反射できないのです。それしかないのですから・・・
 ということは・・・微妙な雰囲気です。すべてが黄色に見えるのです。不気味だな・・・と思い何度か見ていました。ただトンネル内だし、走行中ですから写真は撮れませんでした。

でも一番驚いたのは・・・何度もそうやって見ながら卵を食べていたら・・・卵黄がこぼれていてシートについていました・・・降りるまで全く気がつかなかったな。最悪です(笑)


人気ブログランキングへ
クリック応援よろしくお願いいたします。
2007/12/09のBlog
[ 23:12 ] [ 学校・子ども・教育 ]
こんなニュースが流れていました。

<a target="_blank" href=" http://www.asahi.com/life/update/1208/TKY200712080225.html">養護教諭の役割、法に明記へ いじめなどへの対応改善</a>

===引用開始
 文部科学省は、学校保健法を改正し、養護教諭の役割や仕事の内容を明記する方針を決めた。現行法では学校内での権限がはっきりしないため、養護教諭がいじめの兆候をつかんでも、ほかの教諭を巻き込んだ対応ができないケースもあったという。同省は早ければ来年の通常国会に、改正案を提出する方針だ。
===引用終了

これは法律で決めるとうまくいくという問題ではないでしょう。

「ほかの教諭を巻き込んだ対応ができないケース」が法律で決まったからうまくいくとは思えません。
これができなかった原因がなんなのかを、だれかがどこかでどう検証したのでしょうか?それをなくして何か解決できるでしょうか?

こういうものは法律で法律でとやっていくと、結局「何か起こったとき」には「養護教諭」の責任になりかねないと思っています。

いろいろな理由が考えられます。
それをまず洗い出すことが大切ですね。

それこそ、「来年の通常国会」なんか待っていられない問題でしょう。

職場のコミュニケーションの問題なので、職場職場で全然違う要因があるのかもしれませんが、とにかく「余裕がない」というのは、どこの職場にも共通していることのような気はしています。

人気ブログランキングへでも、「まったなし」なんです。忙しいというのは使ってはいけない言葉ですね。