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Feel the Rainbow /作家・町田誠也のBlog
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2008/10/21のBlog
2008年、阪神タイガースの1年が終わった。
盛夏の頃、まさかこのような幕切れになるとは微塵も思わなかった。
最大13ゲーム差を、こともあろうにジャイアンツに抜かれ2位。
CSもドラゴンズに破れ、挙句の果てには岡田監督の辞任。
……もう踏んだり蹴ったりである。
こんな結果、まあタイガースらしいと言えないこともないが、もどかしさ全開のこの気持ちはなんだろう。
軽々しく「さあ、来年こそ優勝だ!」と吠える気になれない。
80年代後半から90年代を駆け抜けた、「ダメ虎」復活の微かな匂いを感じて、戦々恐々としている。
あの苦しかった18年を再体験するのは勘弁願いたい。

新体制で臨む虎の2009年はもう始まっている。

来年こそ若手が台頭し、ベテラン勢の影が少し薄くなり、新しいタイガースの姿を見せて欲しい。

どうなろうとファンは見捨てない。
どうなろうとファンはタイガースと共に笑い、泣くのである。

とりあえず、お疲れ様。
激動の1年をありがとう。

【追】
先週から今週は勤めている某予備校の授業アンケート週間だった。
文字通り授業に関するアンケートなのだが、
「タイガース、残念でした」
「来年こそは優勝ですよ」
「先生、元気出して」
などのメッセージが山積。
それはそれでどうかと思う。……嬉しいけどね。
2008/10/16のBlog
本公演が終わり、通常の生活に戻った。
少しはのんびりできるのかと思いきや、準備期間にほったらかしにしておいた仕事が山積み(主に予備校関係)。
それもこれも締め切りはとっくに過ぎていて(モノによっては9月末と言うのも)、あちこちにひたすら詫びながら作業を進めている。
まあ、それももう少し。
そろそろ今月のラジオドラマの脚本を書かなくてはならない。
これは締め切りを過ぎるわけにはいかないので。
……ん?勿論、何~にも決まってない。
これから無い知恵を絞りつつ唸るのだ。

創作する身、立ち止まっている暇はないってことなのかもしれない。
そんな環境、まことにありがたいけど。

とりあえずは明日、ラジオのレギュラー番組がOA。
休んでいたわけではないが、久々の告知。

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番組名:『Radio Words of Hearts』
局名:FMアップル(76.5MHz)
日時:毎週金曜日 23:00~23:30
出演:町田誠也

※豊平区メインのラジオ局だが、車中&インターネットでも聴取可能。
http://www.765fm.com/index.html
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今週お届けするラジオドラマは『幼馴染の夢』
出演:男鎌田真吾&大賀明子
脚本&演出:町田誠也

お時間のある方は是非。
2008/10/13のBlog
Words of Hearts第3回公演作品『完全犯罪計画クラブ』。
12日をもって無事に終了した。
今の心境は……、名残惜しい感じ。
もっと観ていたいと思うし、もっと追求したいとも思う。
ただ始まりがあれば、必ず終わりが来る。
この気持ちを噛み締めつつ、総括といった感じですかね。

何よりもまず……、
お越しいただいた方々、本当にありがとうございました。
キャスト並びにスタッフ、本当にありがとうございました。
6月から少しずつ準備をしてきた今回の公演だが、僕にとっては非常に濃密な時間。
決してスムーズに進んだとは言えないが、過ぎてしまえばそれはそれで良かったのかなと。

僕にとって幾つかチャレンジがあった。

①登場人物が7人だったこと。
僕が今まで手掛けてきた作品(小説、ラジオドラマを含む)は少人数だった。1人か2人、多くても3人。
それがいきなり7人というのだから驚きだ(別に僕が決めたんだけど)。
台詞のバランス、展開のさせ方等、最初は不慣れで苦労した。
まあその甲斐あって、コンパクトながらもバランスの取れた構成になったと思う。

②BGMを生演奏にしたこと。
今回のウリの一つ。身近に凄腕ミュージシャンがいるので、ご協力いただいた。
……これが素晴しいのだ。
背筋がぞくぞくするほど(勿論、いい意味で)素晴しいのだ。
臨場感あふれる舞台で、役者は吸い寄せられるように感情を表現し、それを受けて音楽も盛り上がっていく。
芝居と音楽の確かな融合がそこにあった。
この感覚を味わいたかったんだと思った。
アンケートを見ると、生演奏に関して好評のようだ。
きっとあの瞬間、お客さんも僕と同じ感覚を味わっていただのだろう。

③会場を大きくしたこと。
今まではカフェやスタジオなど小さな場所で公演してきたのだが、今回はきちんとした劇場。
規模も今までよりも大きく、「ここに人が集まってくれるのだろうか」などの不安がいつになく大きかった。
連日満員とはいかなかったが、けっして落胆するほどの「惨敗」でもなく、まずまずといった感じ。

色々なことがあったこの4ヶ月、今思うことは感謝の念だ。
キャストもスタッフも各方面で活躍している連中ばかりだ。
そんな実力者が、今年から芝居を始めた僕にここまで協力してくれるのは驚きであり、喜びであり……。
ここで培った縁を大切にしつつ、次につなげていければと思う。

塚本君、あきあき、あかねちゃん、のっち、まいちゃん、男鎌田君、ハヤトさん、りんごちゃん、まーぼー、よっこ、あかっちゃん、SANAちゃん、上田さん、稲田ちゃん、タク、いづみさん、福さん、PATOSのスタッフの方々……、本当にありがとうございました。

また面白い物語を創りましょう。
2008/10/12のBlog
緊張感で蒼い顔をしながら乗り切った。
別に出番があるわけではないのに、身体が硬直してしまうのだ。
お客さんの反応をうかがいつつの2ステージ。
頂いたアンケートには様々な意見。
これがWords of Heartsを成長させてくれる貴重な栄養だ。
謹んでお受けし、心身に染み込ませよう。

明日が最終。
稽古中は壁にぶつかり、思い悩み、グダグダな毎日だったが、今は最終日を迎えるのが惜しい気もしている。

千秋楽が終わった後、僕はどんな心境でいるのか。
自分の姿が想像できない。
とりあえず解っているのは、全てが終了した後は美味しいお酒と食事が待っているということ。

残るは13時からと17時から。
どうしようか迷っている方、そろそろ来る決断を。
何も予定のない方、そろそろ来る決断を。
全く行く気のない方、そろそろ来る決断を。

Words of Heartsを感じてくれる全ての人々に感謝します。

それでは、また明日、会場で。
素敵な物語を用意してお待ちしています。
2008/10/09のBlog
超久々の更新。
その間に我が阪神タイガースの暴落はとどまるところを知らず、ついに世紀の恥さらしまであとマジック②。
……諦めてないよ。諦めてないけどさぁ。
がっかりはしてるよ。

そんなことはさておき、明日はいよいよ小屋入り。
本番目前。
高まる緊張感。
3連休ではありますが、どこかでお時間を作り、お越しいただければ幸いです。

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演劇ユニットWords of Hearts第3回公演作品
『完全犯罪計画クラブ』

【日時】2008年10月11日(土)&12日(日)
 11日……14時&19時
 12日……13時&17時
(開場はいずれも開演の30分前)

【場所】ターミナルプラザことにPATOS

【脚本&演出】町田誠也

【出演】塚本雄介、大賀明子、北岡あかね、野原淳、
 高城麻衣子、男鎌田真吾(劇団RUSH!!)、明逸人(劇団RUSH!!)

【音楽】町田拓哉、広瀬いづみ、福由樹子

【料金】前売1500円、当日1800円

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席はまだありますよ。
お待ちいたしております。
2008/09/09のBlog
この前のBLOGでここでは告知をしないって書いたのに。
舌の根も乾かないうちに、その禁を破ろうと思う。
約1ヶ月後に迫った公演情報を。

<あらすじ>
とある会議室。
ここに集まる男女6人は「犯罪計画クラブ」のメンバー。
課せられた指名は依頼を受けた犯罪の計画を立てること。
世間的には知られていないが、戦後の凶悪事件のほとんどはこのクラブが計画したものだ。
彼らが実際に手を下すわけではない。
あくまでも計画を立てるだけ。
つまりは依頼人がその計画を遂行するかどうかまでは関与しない。
彼らはまさに「闇のシナリオライター」なのだ。
しかし伝統あるクラブの雰囲気も、最近は緩みつつある。
そんなある日、彼らを悩ませる依頼が来る。
やる気のない者。
張り切っている者。
メンバー間に存在する温度差が浮き彫りになる。
そんなとき、招かれざる客が紛れ込んで……。

『Words of Hearts』がお届けする、そんなシチュエーションコメディ。

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演劇ユニットWords of Hearts第3回公演作品
『完全犯罪計画クラブ』

【日時】2008年10月11日(土)&12日(日)
 11日……14時&19時
 12日……13時&17時
(開場はいずれも開演の30分前)

【場所】ターミナルプラザことにPATOS

【脚本&演出】町田誠也

【出演】塚本雄介、大賀明子、北岡あかね、野原淳、
 高城麻衣子、明逸人(劇団RUSH!!) and ……

【音楽】町田拓哉、広瀬いづみ、福由樹子

【料金】前売1500円、当日1800円

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思いっ切り告知。
来月本番を迎える第3回公演作品。
それでは、今回の目玉情報を……。

①前売りチケットご購入の方には、特典としてキャストが出演するオリジナルラジオドラマ(脚本:町田誠也)収録のCDをプレゼントします。

※枚数に限りがある場合があります。お早めに。

②音楽はすべてオリジナル楽曲。しかも札幌随一のミュージシャンが生演奏してくれます。臨場感あふれる場面に是非遭遇してください。

お時間のある方は是非。
2008/09/07のBlog
ちょっとしたいきさつがあり、何とWiiを入手した。
生まれてもう少しで満38年になるが、こういったゲームの類が自宅にあるというのは実は初めてだ。
古くはゲームウォッチからファミコンシリーズやPSシリーズ、X-BOX、DSに至るまで全く縁遠い人生だった。
子供の頃、別に親に禁止されていたわけではない。
むしろ、「欲しい」と言えば買ってもらえた環境であったとは思う。
しかしそのような衝動に駆られたことはなかった。
割と珍しい子供だったかもしれない。

それがこの歳になってWiiデビュー。
本体に付属していた「初めてのWii」という初心者向けのゲームから恐る恐る始めてみた。
シューティングやら釣り、卓球、ビリヤードなどのゲームが満載。
……こりゃ凄い、面白すぎる。
気がつけば2時間以上が経過し、自分でも唖然としてしまった。

10月の公演を前に、稽古に支障が出ないかとちょっと心配してしまった。
まあ勿論、大丈夫だけどね。

と言うことで、告知。

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演劇ユニットWords of Hearts第3回公演作品
『完全犯罪計画クラブ』

【日時】2008年10月11日(土)&12日(日)
 14時&19時(11日)、13時&17時(12日)
【場所】ターミナルプラザことにPATOS

【脚本&演出】町田誠也
【出演】塚本雄介、大賀明子、北岡あかね、野原淳、
 高城麻衣子、明逸人(劇団RUSH!!) and ……

【料金】前売1500円、当日1800円
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ご都合のつく方、ご都合なんてどうにでもなるという方、ご都合は悪くても無理していくという方、どんどんお待ちしています。
2008/09/03のBlog
昨日は某予備校へ出向いていた。
来年度の講師採用試験を受け、その模擬授業が行われたのだ。
事前に渡された課題2問を、実際に授業をする要領で解説するのだ。
3階の空いている教室に入る。
そこには職員やら講師やら7人ほどが控えていた。
この時点で緊張マックスである。
担当の方の『いつでもどうぞ』の声にビビリながら大きく深呼吸。
震える指先を何とかなだめつつ、黒板の左上に『混合気体の考え方』と書いた。
一度スタートすれば慣れたもの。
自分としてはスムーズに展開できたのではないかと思う。
40分ほどの模擬授業を終え、参加者からは何も声をかけられず、そのまま教室を出た。
合否の結果は後日連絡するとのこと。
さあて、一体どうなるのだろうか。

昔、別の予備校で受験した際、模擬授業は絶賛され、講師室に案内され、挙句の果てに「来年はよろしく」と言われながら見送られたのに不合格だったことがあった。
自分の手ごたえと結果は全く関係ないのが採用試験なのだ。

期待半分以下……。
このくらいの心構えで待っていることにしよう。

10月の舞台、『完全犯罪計画クラブ』の稽古風景、並びにその他の活動の報告は下記のブログへ↓。

http://wordsofhearts.seesaa.net/

ようやく脚本も出来そう(遅いんだって)。
もうひと踏ん張りなのである。
2008/08/25のBlog
世の中を心配させ続けた北京五輪も閉幕。
会場内では三色のメダルを目指して悲喜こもごも。
開場外では報道規制やら、デモ活動の規制やら、開催に向けてのお約束はどこへやら。
時代遅れの先進国を目指した10億人大国の厚顔さだけが目立った五輪。
世界中が期待している「五輪後の人権問題の解決」なんて、黄砂に吹かれて日本海辺りにばらまかれるのだろう。

ラジオドラマの収録&編集が終了した。
OAは明日。
毎度のことではあるけれども、ギリギリの完成。
綱渡りのようなラジオドラマ制作も、今月から5年目に入った。
……結構な時間だと思う。
その間、一本も製作しなかった月は去年の8月のみ。
締め切り間近は、「もう止めたい」などと心にもないことを思ったりしてみるのだが、5年も経つと既に生活のサイクルになる。
出来ればずっと続けていきたい活動の一つだ。

※OA情報は『Words of Hearts Blog』へ。
http://wordsofhearts.seesaa.net/

日曜日は文芸サークル「鷹の会」にゲストで呼ばれ、拙書「あの場所へ、近づくために」に関する講演をした。
公演後、参加者の批評(酷評?)を、その場に座ったままあれやこれやと聞くというよく解らない形態だったが、読んでくれた方の素の感想が聞けて勉強になった。
ここ2年は小説から遠ざかっていたが、せめてプロットを考えてみようかなと思った。

10月の舞台「完全犯罪計画クラブ」。
亀の歩みの如く、準備を進めている。
真っ暗闇の中、手探りで物語の一端を探している感じ。
苦しさと楽しみの同居スタイルは相変わらずだ。
どんな感じに着陸するのか。
僕自身が一番楽しみなのだ(それでいいのか?)
2008/08/19のBlog
少し久々の更新。
その間、舞台向けの脚本の前面書き直しを決意し、
野口みずきの欠場にがっかりし、
夏期講習で授業直前に使用するテキストを間違えたことに気が付き、
ボルトの「世紀の欽ちゃん走り」に口をあんぐりとし、
今月のラジオドラマのアイディアのなさに苦笑いを浮かべ、
星野ジャパンの危うさに心痛めている。

世界はオリンピック一色(でもないか?)。
血眼にして競技を見守るタイプではないが、やはり結果は気になるもの。
勝負事なので悲喜こもごもであるが、少々疑問点が。
今回の日本人選手が獲得した金メダル、ほとんどがアテネからの連覇によるものではないか?
北島選手然り、吉田選手然り、谷本選手然り……(他にもいるけど)。
別にケチをつけるつもりはないのだ。
ただ、4年間王位が変わっていないということは、その分他の選手の台頭がなかったということではないのか?と思うのだ。
最強の選手はいつまでも最強ではない。
いつか王位の座を明け渡すときが来る。
やはりそのときは「最強」の相手にその座を渡したいと思うだろう。
……そういった逸材はいるのか?
競泳に、女子レスリングに、女子柔道に。
今回のオリンピックでは、いわゆる「ニューヒーロー、ヒロイン」が少ない感じがする。
体操の内村選手ぐらいか。
余り熱心に見ているわけではないから知らないだけかもしれないが、ヒーローやヒロインはそんな輩でも知っている存在なわけだし。
ということは……、やっぱりいないのだろう。
JOCは今回の結果に一喜一憂せずに、ロンドンに向けて新しい力を育成して欲しい(してるんだろうけど)。
毎回同じ人が出ていたら、オリンピックだって飽きてしまうのだ。
求む!次代を担うニューヒーロー&ヒロイン。

とりあえず残された北京の時間、頑張れ日本(おそいって)。

※その他、Words of Heartsの活動状況については下記のアドレスに。
http://wordsofhearts.seesaa.net/