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2008/05/13のBlog
[ 13:43 ]
[ 米国 ]
ハリウッド・セレブなんぞには、てんで興味がないのだが、デーブ・スペクターとは違うマトモな解説なので、知識として仕入れておいた。著者は留学後に日刊スポーツアトランタ支局勤務とあるが、これは五輪特設支局かなんかだろうか。その後はロスを拠点にしているとのことだが、ハリウッド・スターの細々としたネタを日本に提供していれば十分採算が合うのだろう。しかし、その方面にてんで興味が無い私でも知ってる話が多かったということは、さすがにアメ芸能界は世界規模であるということか。あちらでセレブをするには桁外れのカネも名声も必要な訳であるから、叶姉妹とか得体の知れない人間がセレブの仲間入りすることはないのだろう。名声はカネで買えるものなので、先だつものがまず必要ということになるのだが、カネはあっても、偽善のチャリティーなどはやらんという、たけしとかタモリみたいな潔い芸人はいないもんなのかね。まあ税金対策という側面もあるのだろうが、あの狂った様な慈善家気取りはどうにかならんのかな。その道で成功しただけでは満足できず、終わることのない名声取りを求めて奔走するのが、人間の悲しい性だろうが、そうやって常に話題を提供していかないと、財産が減ることはあっても、増えることはないのだろう。




[ 02:33 ]
[ ドイツ ]
しかし、ドイツ本もその半分以上がナチス・ヒトラーものではないかとも思えるのだが、ヒトラーもの映画原作本も前に何冊か読んだような。それもこれも、ヒトラーというコンテンツがあちらの市場ではまだまだ威力を放っているからで、徳川家の世継ぎである訳者にとっても他人事ではないのか、その辺のことをあとがきで指摘していたりもしている。一族が改姓したなんて話も伝わっているヒトラーの世継ぎが、その肖像権を主張するなんてことはないのだろうが、印税は結局ユダヤ資本が吸い上げることになるので、まあ理にかなっていると言えばそうなのだろう。この著者も奥さんがホロコーストの生き残りという「大ベテラン・ジャーナリスト」なのだそうだ。オビに「スパイ小説より面白い!」などと書いてあるから、小説ではないのだろうが、ナチスが強制収容したユダヤ人を使ってニセ札を作るというストーリーはどうも解せないものもある。ユダヤ人がその技術を持っていたというより、自由の身の人間を使うより秘匿性が高いことや、秘密保持の為、要員を簡単に「処分」できるという点において、そういう流れになった様だ。となると、やはり想起されるのは、今も国家レベルでニセ札を作っているあの国のこと。日本人化工作員教育は在日がいくらでもいるのに、わざわざ日本人を拉致する訳がないという言説も今考えれば、簡単に崩れるものだった。原田武夫に言わせれば、スーパーKも米国の陰謀だそうだが、今の北では、わざわざ外人にやらせなくても、用済みの自国民は簡単に「処分」できる訳で、やはり真相は金王朝崩壊後に、韓流映画になってからではないと分からんものなのかもしれない。






2008/05/12のBlog
[ 23:55 ]
[ 東南アジア(複数国) ]
彩図社のいつものヤツなんだけど、その著者に担当がついて、取材を企画される程のものだったというのは驚き。その企画会議を定食屋で行い、「オリエンタルライス」を注文したから、「オリエンタル」行きのなったというのは、ネタにしてもヒドイ出来だ。ということで、最初から企画も取材もあったもんじゃなく、ただ著者がテキトーに旅するだけの話。「アジア」だから、当然、そんな危ない所などある訳も無く、著者が暗黒の様に描いている東チモールにも、実際はそんな雰囲気を感じるのは難しいだろう。 灰谷健次郎や「おじさんバックパッカー」の世代だったら、「アジア」に言いえぬ感傷があるのかもしれんが、この著者くらいだと、もはや「アジア」に特別な感情などありゃしない。「自分たちをアジア人だと思っていない」とか、「黄色いバナナ」なんて言葉が、よく殺し文句として日本人に浴びせられた時期があったが、実際は「アジア」の何処の国の人間も自分を「アジア人」などと認識していなかったことが発覚した。こんなアホ臭い言説で、「アジア人」を揶揄する人間の方が「アジア」を遅れたものと認識する差別者ではないかという気もするのだが、英語の授業でそれをぶちまけた教師も、自分がヨーロッパ人だと思っていないイギリス人だったことを思い出した。その意味では、著者の態度も自然体で宜しいのかもしれんが、いかんせん書いていることが薄っぺら過ぎて、ブログなら良いが、書籍としては成立してない様に思える。




[ 14:25 ]
[ イギリス ]
著者は沖縄出身の元外交官でハンガリー大使で上がりとなった人らしい。その意味では「大使もの」の系譜に当たるのだが、現在の肩書きは「ノンフィクション作家」なのだという。「わらしべ会乗馬センター」顧問という肩書きもあるそうだが、退官記念本の枠に収まらない作家活動はしている様だ。53年入省ということで、実際に現場でチャーチルと遭遇することがあったのかもしれない。しかし、チャーチルが日本を愛していたという話は初めて聞いた。日本に融和的な言動はあったのかもしれないが、それも老練な政治家としての礼儀上のものだったと思えるし、皇室関係に対しては同じ立憲体制にある国として尊重するのは当然のことだったのではないかとも思う。それでも現場にいた人からみれば、超一流国の首相が敗戦国に対して見下した態度を取らなかったことは印象深いものだったのかもしれない。駐英特命全権公使も勤めた著者はそれが「英国紳士」の中でも例外的なものであったことを感ずいてていたのだろう。その理由を探るうちに、チャーチルが受けた母親からの影響というものに気が付いた様で、この米国生まれの母親は日本に旅行したことがあり、その好印象を日記に残しているらしい。それが息子チャーチルに伝わったのかどうかは定かではないが、訪れた異国を美化することは、当時も今も上流階級の夫人としては至極当然のことの様にも思える。この人は夫(つまりウィンストンの父)の死後、64歳の時に、23歳下の男と三度目の結婚をしたそうだが、その方はちょっと驚いた。イギリス上流階級における母親と息子の関係は、王室の例をみても想像するに遠いところだが、マゾコン国家の元首には母親落としという手があるのかもしれん。






[ 02:26 ]
[ 北朝鮮 ]
これもまあアレなんだけど、どんなもんか読んでみた。で、北に何を学ぶかというと、アメリカに自分らが対「シナ」の駒として使えることをアピールして延命するということらしい。「拉致」に固執すると、日本は孤立するとかぬかしてる連中と、主張が正反対の様で、奇妙な一致もみたりしている。著者曰く、米国の主敵は「シナ」であって、「北鮮」など関心はない。ヒルなんていう三流の人間を立ててきたことから、それは分かるなのだという。何で三流かというと顔が三流なのだそうだ。まあ威圧感のある顔ではないことは確かなのだが、黄色いサルとの交渉には顔で威圧できる人間を出しとけば間違いないということなのだろうか。その意味では戦後日本もアメに最大の売り込みをてきたと思うのだが、著者が日本をへタレとするのは、対「シナ」が情けないからだという。その辺は、まあその通りなのだが、そうなると、米国に替わって中国が覇権を握れば中国に売り込みをしなければならんということで、「中国が強くなれば、日本は言うことをきく」と信じている中国人の言説を肯定しかねいことになってしまう。著者は中国の金持ち連中にモノを売るのが日本の道で、ゴミ以外はなんでも売れるとしている。実際には、ゴミを売ってる連中が一番儲かっていることは、ウルサイ「不用品収集軽トラ」が街を徘徊していることでも明らかであろう。従軍慰安婦も捕鯨も中国が仕掛けた騒ぎらしいのだが、それによって、米国やオーストラリアと反目した日本が中国についた訳でもない。五輪逆風の中、コキントウも、六四を鑑として日本を突破口するしか外なかったのだろう。北みたいな乞食国家の気概は、実際に乞食にならんと分からんもんじゃないかな。




2008/05/11のBlog
[ 23:04 ]
[ 中国 ]
著者は元日経北京支局長だが、現在は拓大教授、中国経済学会理事、日中関係学会理事という人らしい。そんでもって、これは「サーチナ」に連載されたものを基にしたということで、立ち居地がイマイチよく分からん。サーチナには元読売支局長のバリバリ媚中派も連載していたと思うが、基本的に80年代の北京支局を無傷で過ごした人たちは、中国当局のお目がねにかなった連中ということであろう。ともあれ、こちらは拓大の人であるからにあって、北大の人みたいに、「公式見解」を代弁している訳ではないのだが、サーチナに載る程度の「公式批判」のニューズをずらっと解説した様な新書。ということで、日頃、中国ニュースをチェックしている人には、あまり目新しい話はないのだが、中国で「中国的品格」なる本がベストセラーになっているとは知らなかった。なんか「ノーと言える中国人」を彷彿させる話なのだけど、日本は経済成長が一段落して、不景気が忍び寄ってから、国粋主義的な本が売れるのに、中国は高度成長期にあるのに、こんな本が出るという論評。ていうか、国粋主義は建国以来常に同時進行な様な気がするのだが、たとえ見せ掛けだけとしても、改革開放初期の「学日本」リバイバル路線は、コキントウ来日でも強調された。朝日の土曜コラムで莫邦富も書いていたし、サーチナも足並みを揃えたところをみると、これが、日本の譲歩を引き出すに有効だと中国政府はみている様だ。その辺の役者として使われた白岩松についてもちらり。拓大的な話では、毎年ゼミ生を連れて台湾研修に行くなんてことが書いてある。その感想が日本人と中国人留学生では、だいぶ違うというのも興味深いのだが、これは台湾側の受け入れサイドによってもかなり違う。90年に国民党は、在日中国人の招待を結構やってたのだが、かなり情緒的統一工作をして、台湾人に対する偏見を以って育てられた中国人を感激させていたりもした。今や中国人留学生も台湾を見下す時代になった様だが、これは台湾人にとっては悪い話ではなかろう。サーチナにとっては都合が悪いが。






[ 13:09 ]
[ シンガポール ]
母体がその方面のコンサル屋なので、「アジア起業」もの専門のカナリア書房。これもよくあるビジュアル・ゴミ本だけど、著者はシンガポール起業組の人らしい。カルチャースクールとか「京ダイニング」などをしている人の様だが、やはり現住日本人相手の王道エスニック・ビジネスらしい。しかし、肝心のビジネス関係については5分の一くらいしかなく、後はオススメ・スポットの紹介。ラッフルズホテル・ティフィンルームなどなのだが、この完全予約制の朝食をシンガポールに来た頃に毎朝通っていたのだとか。元々京都で薬局を数店舗経営する家のお嬢なのだそうで、大阪でカフェをやるつもりで親にカネを出してもらったのだが、気が変わってシンガポールでやることにしたそうだ。まあ軌道に乗せるまではそれなりの苦労があったのだろうし、実際、現在軌道に乗っているのかどうかも分からんのだが、やはり裸一貫で起業を成功させたという人は某統計が示す通り、1500分の1くらいなものであろう。




[ 02:58 ]
[ 米国 ]
マイケル・ムーアの映画や、川田龍平と結婚したライターの本とかが当たって、何か「アメリカ下層社会」ブームみたいなものが起きているけど、これも、日本の「格差社会」ブームの輸入版みたいなものか。「ニート」はイギリスから持ってきたのだが、「ワーキング・プア」は、たしか米国産。「アメリカの鏡日本」の法則は未だに健在である様だ。ということで、新書界はその先兵みたいなものなのだが、こちらはアメリカの底辺校で「日本文化」を教えていたという人の本。その「アメリカ下層教育現場」はギャングが殺しあう様な危険な所という訳でもない様で、別に日本のソレと大差がない感じも受けるのだが、そうした学校に「日本文化」のクラスがあるということが驚き。まあ、今の日本の底辺校でもガイジン先生が教えてくれる「国際教室」みたいなものがあるらしいから、驚くほどのものではないんだろうが、これは、この著者が赴任して開設されたものではなく、それまでも米人教師が担当していたのだという。著者はアメリカで大リーグの取材などをしている人らしいのだが、自身が日本の底辺校出身から這い上がってきたという自負があるらしく、無謀にもアメリカで金八先生を試みている。もっとも、本人はボクサー上がりで、モデルとしたのは「スクールウォーズ」である様だ。実際に、ああいう「本音でぶつかりあう」式の熱血教育はアメリカの方が向いているかもしれん。その意気込みは伝わるのだが、どうも「ヤンキー先生」みたいな熱血正義にはついていけん。前に中国の学級崩壊校で日本語教師をした人の本を読んだが、その学生評はもうムチャクチャだった。しかし、日本の底辺校は昔みたいに「不良」の集まるところではないみたいだし、遊び半分のALTの連中にとっては、ちょろいもんかもしれんね。




[ 00:44 ]
[ ケニア ]
これも博論もの。副題が「ケニア・ルオ社会の寡婦が男を選ぶとき」となってるが、その通りのフィールドワーク。著者はルオの村にホームステイして調査に及んだ様で、大変な労作である。こういうのは野郎の研究者には出来ない芸当だとは思うが、ただの読書野郎には、400ページ丸々ルオ社会のジェンダー報告は結構辛いものがあった。ルオ社会では女性は17歳くらいで32歳くらいの男と結婚して、20年くらいしてから寡婦になるというのが平均だそうで、女性の初婚年齢や平均寿命的にも合点がいく数字である。男性の結婚年齢が30歳代になるのは、一夫多妻制と関係あるのだろう。しかし、男性の方が十歳以上年上で、しかも平均寿命が短ければ、女性は高い確率で寡婦になるということである。複数の妻を持つ男というのは、それだけ経済的な裏づけがある訳だが、否応無く、経済的裏付けのない夫を持つ妻同様に夫の経済力をあてにできない後半生が待っているということである。そうした寡婦たちの救済処置というか伝統的慣習みたいなものがコト細かく報告されているのだが、やたら性交のしきたりが厳しいのが特徴的。斉藤由貴が洗脳されたモルモンみたいに、セックスも目的を以って、体位も決められたりしているしているのだが、そのしきたりが実際に機能しているのかどうかまでは著者も実際に見聞した訳ではなかろう。例によって、滞在先からは、「日本の娘」として遇されたそうだが、それも日本とケニアでは寿命も実年齢も異なるからであって、「日本の娘」は彼の地では孫がいてもおかしくない年齢であったりもする訳だ。別におちょくられていた訳でもなかろうが、言われたことをそのまま記録していったら、あまりにも複雑怪奇の慣習になってしまって収拾がつかなくなってしまった感じもする。しかし、処女性を重んじて、初夜の血痕を証明して祝うなんて慣習が、こんなところにもあるもんなんだな。その後の展開は他の性関係が厳しい所とはエラい違いだけど、アフリカのHIV問題の元凶はこういうところにあるのかな。






2008/05/10のBlog
[ 13:10 ]
[ 中国 ]
みんぱくの中国少数民族特別展開催に合わせて発行された図録らしい。読売との共催らしいが、中国大使館も外務省もNHKも後援。その前から用意されてたんだろうから、チベット問題払拭とは関係ないかもしれんが、コキントー来日に合わたのは間違いない。本人は行ってないだろうが、嫁か、随行の「青少年団」は姿を見せたのかもしれん。当初、桜が咲く頃とかしてたから、余裕を持って3月13日から6月3日までとした様だ。間に合ってよかったねと言いたいところだが、閉幕が6月3日というのがモロで笑える。さすがに6.4まで奴さんが日本に留まることはなかったろうけど、気を遣ったのか、隠された抗議なのかよく分からんな。まあたとえ、東京でやってたとしても、観にいくことはないと思うけど、巧妙に中国の「熟番」だけ対象とした少数民族展というのも何だかなあ。協力は広西、貴州、雲南の民族博物館で、チワンと西南がメイン。チベットとかウイグルとかキナ臭いのは排除。出版担当の御用東方書店も、昔の本みたいになんかインキ臭い刷り上り。みんぱくの准教授に出世した「帰化しても無国籍で中国は一つ」の陳天璽が実行委員か。まあ別にいいんだけど、チワン族の常用語は普通話より広東語の方が多いんではないの。




[ 02:42 ]
[ 東南アジア(複数国) ]
これも地球研の本みたいだが、昭和堂から出ている「地球研叢書」ではなく、地理出版の殿堂、人文書院から。サラワクとラオス、それに付随した雲南の森林といった所がテーマなのだが、声高に環境破壊を訴えるといった「エコアジテンダー」系という訳でもない。サラワクと言えば、木材伐採反対運動がラジカル化して、華人企業から木を買っていた日本も随分叩かれたりしたものだが、その運動を昔話的に論じているのが印象に残った。ちょっと前にコスモ石油だったか、FMを聞いてると、盛んに、私たちはサラワクに木を植えてますだのなんだの、免罪符よろしくCM流していたことを思い出したのだが、数年でコスモが植えた木が森林になるはずもなく、華人が伐採をやめた訳でもなく、運動やってる連中もまだいるのだが、要するに時間が経てば、みんな忘れてしまうということ。では20年前と何が変わったかというと、「中国」が台頭してきたということが大きな変化をもたらしたらしい。地球研も昭和堂の中国グループとは別のなのか、執筆した若手のお弟子さんたちが勝手に書いたのかは分からんが、ここでは国境を越えて木材を中国に運び出す大陸商人に大変手厳しい。「ガラが悪い連中」などとも呼んでいるのだが、ラオスには森があるのに、国境を越えた雲南で森林を見ることが出来ない(奥地に多少は存在するとのこと)のは、そこが「中国」だからと、物凄く分かり易い結論。木材を伐採して砂漠化するのが漢人の文化なのだそうだが、まあそれには、反論は出来ないわな。






[ 01:19 ]
[ 欧州(複数国) ]
まあタマにはこんなものも。ヒコーキ新書では常連の著者だが、「参議院運輸委員会客員調査員」とか「経済産業構造審議会臨時委員」とか厳しい肩書きもある人だった様だ。平凡社新書はこれで4冊目だそうだが、乗客が直接の顧客ではないエアバスからカネ貰って書いたわけではなかろう。ということで、A380の紹介だけでただのPR本なので、大型旅客機の歴史などをちらほら。ドルニエDoxというのが、その嚆矢だそうだが、1929年の就航か。テスト飛行はもちろん、商業飛行も、ほとんど命懸けの時代の話。エアバスもその昔、テスト飛行で墜落したことがあったけど、A380のテスト飛行の話は興味深い。高地はメデジン、寒冷地はアイスランドでやったのか。その回数は800回に及ぶらしいけど、テスト飛行の乗客は抽選で選ばれたエアバス職員とのこと。A380を日本の航空会社が採用しない訳は分かったけど、機材使用平均4年とか宣伝しているSQとかエミレイツは、こんなバカデカ機を中古市場で売るつもりなのかな。エミレイツのスカイなんとかっていうマイレージを5年くらい前に作ってほったらかしにしてるんだけど、これでA380のプレミアム・ファースト乗るには後100年くらいかかりそうだ。奴さんも未だに英語のメールを送ってきてはくれてるんだけど。



