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Ojos(オホス=眼)
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2005/07/09のBlog
[ 06:15 ] [ 絵日記 ]
小田急線の伊勢原駅と鶴巻温泉駅の間には、かなり広い田園地帯があります。そこを車で走っていたら、アオサギを見つけました。この辺りはエサになるカエルなども多いのかもしれません。
 アオサギは、日本に住むサギの中で最大の鳥。遠くからでも目立ちます。
 車を停めて撮影したのが、アオサギ君の機嫌を損ねたらしく、この撮影直後に、羽を広げて飛び去ってしまいました。
2005/07/08のBlog
[ 12:03 ] [ 絵日記 ]
ハグロトンボを撮ったのと同じ水路の近くで、今度はミヤマアカネを見つけました。羽を広げたままとまっているので、撮影は比較的容易でした。
 これまでぼくは、トンボの名前などよく知りませんでしたが、撮影して図鑑と照合する、という手順で、これからは、トンボの名前も覚えたいと思っています。
[ 11:52 ] [ 絵日記 ]
暑くなって、トンボに出会う機会が増えてきたようです。
 うちの近くの田んぼ用水路でカワトンボ科のハグロトンボらしいものを見つけました。羽を広げたところを撮りたいのですが、広げてもすぐ閉じるので、なかなかうまく撮れませんでした。
マダガスカル原産で、昔は「ロイヤルポインシアーナ」と呼ばれたこともあります。枝を横に広げ、真赤な花をつける姿が豪華なので「鳳凰」と名づけられたのでしょう。
 中国系の人は赤色が好きなので、熱帯アジアのチヤイナタウンで比較的よく見られます。ぼくが初めてサイパンでこの花を見た時、現地ガイドから「昔の日本兵士は、故郷の桜を懐かしんで、この花を南洋桜と呼んでいた」と聞きました。ソメイヨシノとは、かなり色調が違いますが。
ハト、スズメ、紅冠鳥と並んで、カピオラニ公園で見られる小鳥の一つです。
 紅冠鳥と同じように、もともとは、飼い鳥だったものが逃げ出して繁殖したと言われます。熱帯アジアでもお馴染みの鳥で、このブログにも、前に紹介したことがあります。日本にいる「ムクドリ」の近縁で、嘴と目の回り、足が黄色いのですぐ分ります。
2005/07/07のBlog
[ 06:04 ] [ 絵日記 ]
こちらは、秦野市の弘法山公園で撮りました。
 ツクバネウツギの花の周りを、この蝶と、ナミアゲハが、めまぐるしく飛びまわり、蜜を吸っていました。なかなか静止してくれないので、ピントが決まりません。図鑑と照合して、カラスアゲハ♂であろうと見当をつけましたが、これも怪しいものです。(^_^)
(追伸)上記のように書きましたが、マルタン2号さんから、クロアゲハ♀ではないかとのコメントを頂きました。それで、早速、タイトルを変更しました。ありがとうございました。
[ 05:59 ] [ 絵日記 ]
葛葉広場で撮りました。
 ウツボグサの蜜を吸っているのは黄蝶だと思いますが、これまでも、簡単に断定した後、間違いを指摘されたことがたびたびあるので、「おそらく黄蝶と思われます」くらいにしておきます。(^_^)
写っているスズメをよく見ると、2種類いるように見えます。
 スズメAは、色彩が濃くて、胸の黒いヨダレカケも鮮明です。
 アングルが違うので、正確な比較はできませんが、スズメBは、色が淡いようです。
 これは、単なる個体差か、雌雄の違いか、種類の違いなのか、ぼくには判りません。
カピオラニ公園では、ベンチで人間が食べるスナックのおこぼれ目当てに、いろんな鳥が寄ってきます。オアフ島にはカラスはいません(動物園の金網の中で飼われているのは別として)から、普通サイズの鳩、それよりずっと小さい鳩、インドハッカ(後で紹介します)、それにスズメです。
2005/07/06のBlog
南米原産の鳥ですが、姿が美しいので、人に飼われていたものが逃げ出して、オアフ島で繁殖しているようです。スズメより少し大きいくらいです。
 ぼくは過去たびたび、ホノルルに来るたびに撮影を試みたのですが、なかなかうまく撮れませんでした。今回ようやく、カピオラニ公園で鮮明な画像が得られたので、とっても嬉しいです。