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Ojos(オホス=眼)
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2008/05/08のBlog
誰の句でしたか?「アオガエル お前はペンキ塗りたてか」というのがありましたよね。ニホンアマガエルの背中も、ペンキ塗りたてみたいに光沢があります。が、トマス画伯のぬり絵では、その光沢がうまく描けてないみたいです。目下、修行中の身ですから。ところで、昨夜、佐渡の旅から帰りました。帰宅後、光電話とインターネットが不通になっていることに気付き、困惑しましたが、今朝、NTTに電話して、復旧しました。佐渡の画像の整理が出来次第、「佐渡紀行」を連載しますので、よろしくお願いします。
2008/05/05のBlog
今度は、春の風物詩とも言えるカエルを描いてみましょう。カエルは田んぼの中にいる、という印象が強いかもしれませんが、画面の日本雨蛙は、実際には陸上の草や木の上で、小型の虫を捕食して生活しています。画面の白い花は、たまたま雑草の間に生えてきたハッカの花です。この白い花を描くのは、少し厄介ですが、白い花が無いと、全体が緑一色になってしまうので、色彩アクセントとして描いた方が良さそうです。ぼくは今日から明後日まで佐渡島に旅行しますので、ブログの次の更新は5月8日になると思います。では、行ってきます。
これも、極く小さな花ですが、これは前に「アメリカフウロ」と教わりました。つまり、ぼくの知ってるゲンノショウコとか、ハクサンフウロなどの仲間ですね。でも、サイズはゲンノショウコよりも小さく、田畑の畦道などによく咲いてますが、注意しないと、見落とすかもしれません。
5月3日の午前中、団地下の田園を散策していて見つけました。「夕化粧」という名前は、「夕方に咲くから」と聞きますが、あまりそういう時間的制約はないみたいですね。南米原産だそうですが、南米の人は概して、時間に関してはおおらかですから、花も人間に感化されるのかも(^.^)。
2008/05/04のBlog
団地下の田園を流れている農業用水路の草の上にトンボがとまっている、と思って撮りました。しばらく観察していましたが、どうも生きている気配がありません。すでに死んでいる様子です。ぼくの知ってるギンヤンマやオニヤンマに比べると、サイズが小さいようです。何というトンボなのか、分りましたら、教えてください。
金目川を渡った先の、大きな畑の畦道のところどころに咲いていました。あまり目立たない、極く小さな黄色の花です。スーパーマクロで撮影しましたが、これは何という花でしょう?近頃、やたら、小さな花の名前が気になります。
これは「都忘れ」でしょうか?色がとても鮮やかだったので、撮ってきました。「都忘れ」の名は、順徳天皇が1221年、父・後鳥羽上皇の起こした承久の乱の後、佐渡に流され、この花を眺めて都を懐かしんだ、という逸話から来たようです。4月17日に南足柄市で撮って来た藤などの写真の紹介は、これで終ります。
長井さんの庭には、藤や牡丹だけでなく、草花も咲いていました。これは、何の花でしょう?リンドウに似ている気がしますが、季節は違いますよね?ただ、リンドウにも、春に咲く「筆リンドウ」などもあると聞きます。ぼくにはよく分りません。鮮やかなブルーに混じって、赤い花も咲いていました。
牡丹は、どちらかというと、真紅とか、ピンクとか、赤系統のものを目にすることが多いような気がします。それで、黄色の牡丹を見ると、ちょっと新鮮な印象を受けます。昔は「立てば芍薬、座れば牡丹」という言葉がありましたが、最近は「和服を着て座る」ことが少なくなったせいかどうか、死語になったみたいですね。「貴女は牡丹のようだ」と言われて、「あら、私、そんなにデブ?」と反論されるかも(^.^)。
長井さんの庭には、藤だけでなく、牡丹も咲いています。画面のピンク系の牡丹は、昔、ぼくの父方の祖父も庭で育てていたので懐かしい気がします。昔は、表通りを馬車が往来し、糞を落として行きますが、祖父は、その糞を集めて、牡丹の周囲に埋め、肥料にしていました。子ども心に、綺麗な牡丹と、汚い馬糞の組み合わせが妙に印象的でした。(^.^)