ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
Ojos(オホス=眼)
Blog
[ 総Blog数:5865件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/05/05のBlog
5月3日の午前中、団地下の田園を散策していて見つけました。「夕化粧」という名前は、「夕方に咲くから」と聞きますが、あまりそういう時間的制約はないみたいですね。南米原産だそうですが、南米の人は概して、時間に関してはおおらかですから、花も人間に感化されるのかも(^.^)。
2008/05/04のBlog
団地下の田園を流れている農業用水路の草の上にトンボがとまっている、と思って撮りました。しばらく観察していましたが、どうも生きている気配がありません。すでに死んでいる様子です。ぼくの知ってるギンヤンマやオニヤンマに比べると、サイズが小さいようです。何というトンボなのか、分りましたら、教えてください。
金目川を渡った先の、大きな畑の畦道のところどころに咲いていました。あまり目立たない、極く小さな黄色の花です。スーパーマクロで撮影しましたが、これは何という花でしょう?近頃、やたら、小さな花の名前が気になります。
これは「都忘れ」でしょうか?色がとても鮮やかだったので、撮ってきました。「都忘れ」の名は、順徳天皇が1221年、父・後鳥羽上皇の起こした承久の乱の後、佐渡に流され、この花を眺めて都を懐かしんだ、という逸話から来たようです。4月17日に南足柄市で撮って来た藤などの写真の紹介は、これで終ります。
長井さんの庭には、藤や牡丹だけでなく、草花も咲いていました。これは、何の花でしょう?リンドウに似ている気がしますが、季節は違いますよね?ただ、リンドウにも、春に咲く「筆リンドウ」などもあると聞きます。ぼくにはよく分りません。鮮やかなブルーに混じって、赤い花も咲いていました。
牡丹は、どちらかというと、真紅とか、ピンクとか、赤系統のものを目にすることが多いような気がします。それで、黄色の牡丹を見ると、ちょっと新鮮な印象を受けます。昔は「立てば芍薬、座れば牡丹」という言葉がありましたが、最近は「和服を着て座る」ことが少なくなったせいかどうか、死語になったみたいですね。「貴女は牡丹のようだ」と言われて、「あら、私、そんなにデブ?」と反論されるかも(^.^)。
長井さんの庭には、藤だけでなく、牡丹も咲いています。画面のピンク系の牡丹は、昔、ぼくの父方の祖父も庭で育てていたので懐かしい気がします。昔は、表通りを馬車が往来し、糞を落として行きますが、祖父は、その糞を集めて、牡丹の周囲に埋め、肥料にしていました。子ども心に、綺麗な牡丹と、汚い馬糞の組み合わせが妙に印象的でした。(^.^)
南足柄市の長井高平さん宅の藤の最後はツートーンカラーです。藤の種類はとても多くて、ぼくなんかが覚えられるレベルではなさそうです。大雑把に言うと、この2色系の藤は「錦藤」の仲間、ピンクは「昭和紅藤」の仲間、レモンイエローは「昭和白藤」の仲間、八重は「八重黒竜藤」の仲間ということになるでしょうか?長井高平さん、見事な藤を鑑賞させていただき、有難うございました。
どうでもいいような話ですが、画面中央で、「さぁ、甲羅干しを始めるぞ」と準備しているカップルが、「三日月型」のナイキ・ファッションでまとめているのにお気づきでしょうか (^.^)? で、トマス画伯としては、敢えてそれにこだわり、カップルの衣装にも、丁寧にそのマークを残しました。ご本人たちは、よもや自分が、日本で「ぬり絵」のモデルになってるとはツユ知らないことでしょうね。
2008/05/03のBlog
前に、椰子の木陰を主題に、ホノルルのカピオラニ公園を描きましたが、今回は同じカピオラニ公園でも、ワイキキビーチに接する辺りを描きましょう。この辺りは、海水浴が目的というよりは、紫外線直下で甲羅干しを目的とする人が多く、画面中央に立ってる女性の向こうには、寝そべって本を読んでる女性の姿が見えます。(皮膚ガンの心配はしないのでしょうか?)海の色が複雑で、それをどう描くかが難しそうです。