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Ojos(オホス=眼)
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2008/05/14のBlog
ホテル「さどや」のエントランスに、大きな白虎がいました。あまりに見事なので、「これは本物じゃないでしょ?」とホテルの人に訊いたら「本物ですよ」と言われました。失礼しました(^.^)。白い虎は、ベンガル虎が一万分の一くらいの確率で白く生まれると言われ、非常に珍しいものです。シベリヤから中露国境にかけて生息するアムール虎は、ベンガル虎のような熱帯型の虎よりも体が大きい筈ですが、画面の虎は、虎としては小型に見えます。そんなことを考えると、この剥製は、ベンガル虎系なのでしょうね。
この絵も、ぬり絵としては、比較的描き易かったのではないでしょうか?それでいて、朝の静寂が表現出来ますよね。こういうのを、世間では「自画自賛」と申します(^.^)。ところで、ぼくは今まで知りませんでしたが、パソコンで、写真から自動的にぬり絵を描きあげてしまうソフトがあるそうですね。いやぁ、そんなソフト、ぼくは要りませんよ。折角の楽しみを奪われるなんて、、。下手でも、自分で塗り塗りするのが楽しいんだから。ねぇ、そう思いませんか?
2008/05/13のBlog
2005年に利尻・礼文島に行った時、稚内に宿泊、翌朝早く、朝日を撮ろうと早起きして港に行きました。朝日はまだ昇ってなくて、消波ブロックにシギが一羽、じっと静止していました。ぼくと同じように日の出を待っているのでしょうか。結局、日の出はうまく撮れなかったけど、この構図は、ぼくの心に今も沁みています。そんな朝の静寂を描いてみましょう。
最初に泊まったホテル「さどや」の外観で、停車中のバスは、ぼくらを運ぶ観光バスです。ご覧のように、外壁は剥げ、かなりボロボロです。働いている人も高齢でした。でも、佐渡は、他の観光地と比べ、観光資源に乏しいとは思いません。昔から、時の権力から睨まれた有名人が島流しされた場所として遺跡も多いし、夕鶴や安寿・厨子王伝説発祥の地でもあり、佐渡金山採掘跡もロボット技術で再現していて、2泊3日の観光も全然退屈しませんでした。ホテルの経営センスを少しリフレッシュすれば、もっと魅力的な観光地に変身出来るのでは?と思いましたけどね。
画面は、ホテルのロビーにあった、佐渡の模型で、レンズは島の北側上空から南に向けられています。つまり、画面の奥の方に新潟県本体が横たわるわけです。島は、ご覧のように、二つの山を平地が繋いでいるような地形で、画面右端に小さな旗が立ってるのがホテル「さどや」です。右上に見える船は直江津と小木港を結ぶ連絡船で、左側の船は、両津港と新潟港を結ぶ連絡船です。ぼくたちの旅は、おおまかに言って、右上の直江津を起点に、左下の大野亀に向かって島を斜めに貫通し、最後は両津港から新潟港に向かった、という流れです。
これも昨日、葛葉広場で撮ってたものです。満開状態ですよね?桐の花もやはり、佐渡を旅行中(5/5~7)咲いているのを沢山見かけました。ということは、一つや二つの植物の開花が早いか、遅いか、くらいのことで、秦野と佐渡の季節感を比較してはいけない、ということでしょうか?非科学的なトマスの頭の中は「気分はグルグル」と、台風の眼のように回ってきました(^.^)。
台風が関東に接近中だそうですね。画面は昨日、葛葉広場で撮ってきました。実は、佐渡を旅行中(5/5~7)も、野生のタニウツギが山の斜面などに沢山咲いていました。藤の開花状況を見たりして、佐渡は、秦野より季節感が少し遅い(気温が低い)と思ったのですが、タニウツギの開花に関しては???です。どうなってるのでしょう?
2008/05/12のBlog
こちらは、葛葉広場で今日撮ってきました。今が満開という感じです。こちらはエゴノキの仲間で、一般にエゴノキは下向きに沢山の花をつけますが、この木はとりわけ、花の群を枝に暖簾のように下げるので、枝下に白雲がたなびくように見えることから、この名前をつけられました。
画面は、昨日、平塚総合公園で撮ってきたユリノキの花です。小雨の中、高い木の上で風に揺れる花の撮影、という悪条件なので、ボケてますが、雰囲気だけでも味わってください。この木は「モクレン科ユリノキ属」で、学名もLiriodendron tulipifera(つまり「チューリップのような、百合のような木」ということかな?)
ロビーには、画面のような動物が陳列されていました。家猫よりやや大きいサイズです。宿の人に訊くと「こちらではムジナと呼んでます。猫を食べたりするんですよ」という説明でした。帰宅後、ムジナを検索したところ、漢字は「狢」または「貉」と書き、地方によって、アナグマ、アライグマ、狸、ハクビシンのどれかを指す、とあります。が、これら4種の動物の写真と、画面の動物は色が違うし、真相は今もナゾのままです。