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Ojos(オホス=眼)
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2008/06/22のBlog
野鳥の一種である「ウソ」を描きます。名前が「ウソ」というのは不思議な感じがしますが、昔は、口笛のことを「オソ」と言ったようで、この鳥の啼き声が口笛に似ているので「オソ」→「ウソ」となったそうです。紅いマフラーをして、お洒落な鳥ですが、このマフラーは♂専用です。描き方で特に難しいところは無いと思いますから、楽しく塗り塗りしましょう。
宿泊したハファダイ・ビーチ・ホテルの隣にはスーパーマーケットがあり、日用品が沢山並んでいます。中でも目を引いたのが、画面のジャンボピーマン!サイズが分るように、脇に置いた紙の目盛りは1cm刻みで長さ10cmです(ぼくの手製の撮影用小道具)。ピーマンの直径と比較すると、このピーマンのサイズが分るでしょ?ピーマン嫌いの子どもにぜひ食べさせてあげたいものです(^.^)。
サイパンに初めて行ったのは1991年7月でした。1人でパックツアーに参加し、当時、3星級だつたグランドホテルで数日間を過ごしましたが、その時、初めて見たて真っ赤なホウオウボクに強烈な印象を受けました。昨年11月、2度目のサイパンでは、少し旅慣れて、レンタカーで島を一周し、この島のいろんな魅力を知りましたが、ホウオウボクは咲いてませんでした。今回は、ホウオウボクとの再会を第一の目的に島に来ましたが、どの程度咲いているのか、一抹の不安もありました。が、その不安を吹き飛ばすように、空港の外には満開のホウオウボクが沢山、咲いていて「やったぁ!」と思ったわけです。
湿生花園の中央部に「明るい草原」があると書きましたが、その中で姫小百合などが植えられている一帯の裏に回り込むように歩いて行くと、小さな滝と、飛沫に濡れる岩場を模した場所があります。ここは柵が設けてあって接近出来ませんが、比較的珍しい植物に会える「お楽しみ」なポイントです。画面は白糸草で、西日本に多く分布して、六甲山系の中腹辺りでも見られると言います。ぼくは多分、撮るのは初めてです。
おはようございます。昨夜遅くサイパンから帰国しました。今、画像の整理中で、間もなく、08サイパン紀行の連載を始めます。画面は、湿生花園の続きで、こちらは、あと数日で終わります。ちょっと見は、アジサイに似てますが、アジサイは「ユキノシタ科アジサイ属」で、ヤブデマリはスイカズラ科ガマズミ属です。ガマズミの仲間と思えば、覚えやすいかも。葉の裏に毛が無いので「ケナシ」、藪に生えることが多いので「ヤブ」、花を遠くから見ると手毬のように見えるから「テマリ」と、長い名前も、訳を聞けば、なるほど、もっともな意味があります。
2008/06/16のBlog
前に、葛葉広場のミヤマカワトンボの、少しボケた写真をご覧いただきましたが、今回は、近距離から、羽の網目模様までしっかり撮ってきました。こういう美しいトンボは、やはりアップで鑑賞してもらいたいですね。前の時は葛葉のトンボ沼で撮りましたが、今回は、その奥の、夜になるとホタルの飛び交う場面を鑑賞できる舞台まで行きまして(昼間は誰もいません)、気兼ねなく撮ることが出来ました。さて、ぼくは明日から、5日間、サイパンに行きます。(エッ?三浦和義容疑者の取材?ご冗談を!)で、いつもなら、明日の早朝、ブログ更新をしてから出発するのですが、Doblogのメンテナンスがその時間帯に行われるため、それが出来ません。次の更新は、6月22日になりますので、よろしくお願いします。
(追伸)最初は「深山川蜻蛉」のタイトルでしたが、Kanabunさんのコメントを頂き、タイトルを変更します。詳しくは、コメント欄をご覧ください。
秦野市の運動公園に「ユリノキ」の花が咲いている、というローカル紙の記事を見て、運動公園に探しに行きました。確かに、ユリノキは何本か見つけましたが、とても背の高い木ばかりで、仮に花を見つけても、空中浮揚でもしなければ撮れないので、それは諦めました。折角、来たのだから、何か他に撮るものは?とキョロキョロしていて、芝生にネジバナを見つけました。先日、団地の敷地内で撮ったネジバナは、柵のために遠くから撮るしかなく、アップは無理でしたが、今回はスーパーマクロ撮影が出来ましたので、ご覧下さい。
日本原産の百合で、今では、新潟県、山形県など自生地が限られ、絶滅が危惧されている植物の一つです。別名「乙女百合」とも言って、どちらにしても、可憐さを代表する百合と言えます。ぼくが湿生花園を訪れた頃は、かなりの数の姫小百合が咲き、オジサンたちがカメラの砲列を敷いて、さながら人気モデルの撮影会みたいでした。
前に、ニッコウキスゲとイブキトラノオが、同じ場所で仲良く群生している画像を見ていただきましたが、同じ「トラノオ」の文字を共有していても、イブキトラノオ(タデ科)とヒメルリトラノオの植物としての分類は別です。この姿からは意外と思われるでしょうが、後者は、春先に道端を彩るオオイヌノフグリの仲間で、ゴマノハグサ科クワガタソウ属。学名はベロニカ・スピカータです。言い換えれば、オオイヌノフグリを「瑠璃フグリ」と呼んでも可笑しくないような間柄です、ただの思いつきですが、、(^.^)。
描きあげてみると、われながら、「子どもが描いた絵」みたいな感じですが、、、。童心に帰るのも、悪くないよと言い訳しておきましょう。どうせ誰でも、年を取ると子どもに帰るんですよね(^.^)。多分、背景を緑一色に単純化して描いたので、一層、そんな雰囲気になったのでしょう。せめて、明るい緑と、暗い緑を用意して、明暗の変化をつけた方が「大人の味」になったのに、、、。