Blog
2008/07/09のBlog
[ 08:24 ]
[ 旅行記 ]
[ 05:36 ]
[ 旅行記 ]
[ 04:39 ]
[ 絵日記 ]
画像の季節は、植え込みが赤く色づいて秋のようですが、ぬり絵では、春か夏の感じにしてみました。一休さんのような小僧さんの表情が描けているか、どうか、、、。石像の感触は、ホノルルのミニチュア大仏のブロンズ像とは違うはずですが、あまり違いは意識しないで、描いてしまいました。難しそうな領域には手を出さない、というのがトマス画伯の持ち味なので、ハイ。なお、たびたびお知らせしていますが、この「創作ぬり絵塾」では、フリーソフト「ゆめいろのえのぐ」を使いますので、一緒にぬり絵を楽しむ方は下記をダウンロードして下さい。
http://mediatelier.net/yumeiro/index.html
(出てきたフォルダをダブルクリックするとPE.exeというファイルが登場します。それが本体です。判りやすい使い方の説明も付いてますので、よく読んでくださいね)
http://mediatelier.net/yumeiro/index.html
(出てきたフォルダをダブルクリックするとPE.exeというファイルが登場します。それが本体です。判りやすい使い方の説明も付いてますので、よく読んでくださいね)
2008/07/08のBlog
[ 12:30 ]
[ 絵日記 ]
[ 10:26 ]
[ 旅行記 ]
イランはイスラム教を国教とする国なので、女性は、搭乗する時からスカーフを被り、体の線を隠す服装が必要、という注意が旅行社から出ていました。成田空港の待合室で、ぼくらのクラブツーリズムの団体客の他、関西から参加のJTBのグループもいましたが、その女性の一人が普通のスカートだったので、他の女性が「その服装で大丈夫?」と声をかけました。そのことで少し会話があった後、ぼくが(近くにいた男の乗客を指しながら)「このイラン人は日本語達者なので、服装のこと訊いてみたら?」と、口を挟みました。彼女も気さくに、30代のイラン人男性に「ねぇ、この服装であきまへんかぁ?」とか関西弁で尋ねます。彼は、少し彼女の服装を眺め、滑らかな日本語で、「全然、問題無いよ」と答え、それをきっかけに、イラン人の5才くらいの男の子(日本人妻との間のハーフ)も交え、日本・イラン間の友好的な会話が進みました(^.^)。画面は、経由地の仁川空港のスナップです。最初、ぼくは有刺鉄線を張った反対側(多分、空軍基地)を撮るつもりでしたが、機関銃を持った兵士に×を出されたので諦め、無難なこちら側を撮るだけにしました。
[ 09:51 ]
[ 旅行記 ]
昨年までのぼくは、年に数回、海外旅行していましたが、海外便の「燃油サーチャージ」が腹立たしくて、今年から国内旅行に比重を移していました。ところが今回、「燃油サーチャージ無し、一人部屋追加料金無し」というキャッチフレーズのペルシャツアーが目に入り、それまで、さほど行きたいと思ってなかったイランに、俄に行く気になってしまいました。旅好きの集まるMLに情報を求めたり、自分で検索したりした結果、普通の日本人が思うほど危険な国ではなく、むしろ意外にフレンドリーな人が多い、ということも分かってきました。イランに行くにはソウル(仁川)経由で約13時間のフライトになります。この時間、狭いエコノミー席に耐えられる体力はもう無いので、+15万円負担してビジネス席で行くことにしました。その代わり、海外旅行の回数を減らすのはやむをえません。画面は、乗り込む前に撮ったイラン航空機で、尾翼のマークは、世界遺産ペルセポリスにある想像上の怪鳥「ホマ」です。
[ 09:22 ]
[ 旅行記 ]
[ 09:00 ]
[ 旅行記 ]
2008/07/07のBlog
[ 18:14 ]
[ 絵日記 ]
ぼくの感じでは、紫の花びらを通ってくる光は、思ったほどうまく描けませんでした。ただ、木の幹や枝に当る朝日の感じに、なんとなく助けられて、辛くもゴーサインが出せるかなぁ?と、、。画題にする写真を見ながら、「どんな絵になるのかなぁ?」とイメージするものと、出来上がったものとは、必ずしも一致しませんね。だから、面白いとも言えます。さて、6/30に出発したイラン旅行から、今日夕刻、帰宅しました。イランは、いろんな意味で「意外!」に満ちた国でした。多分、訪れる前のぼくも含めて、多くの日本人は、イランについて、かなり偏ったイメージを抱いている、というのが、今回の旅の最大の感想です。「行ってみないと分からない」言い古された言葉ですが、まさに、イランにはピッタリ当て嵌まります。画像を整理して明日から「イラン紀行」の連載を始めますので、お楽しみに!
2008/06/30のBlog
[ 07:28 ]
[ 絵日記 ]