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Ojos(オホス=眼)
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2008/07/16のBlog
前に、このブログに「コオニヤンマ」を間違えて「オニヤンマ」として載せたことがあり、「オニヤンマは水平にはとまらない」と教えていただきました。画面は、体の線が縦方向なので、多分、オニヤンマで間違いないと思います。葛葉広場の「トンボ沼」の付近ではなく、さらにその奥の、ホタル沼付近で撮りました。
ランチの後、サーダバード宮殿に戻って観光を続けます。画面の中央辺りに、大きな長靴を履いた脚だけの像が見えますが、元はパフラヴィー2世の全身像だったけど、イラン・イスラム革命で本人の亡命後、上半身がカットされたようです。もう一つ、画面、右側に見える観光客らしい女性、スカーフ無しで歩いてますね。ぼくも撮影中は気づかず、日本に帰って初めて気づきました。勇気ある女性ですね。こんな女性は、イランにいる間は1人も見かけませんでした。
画面が、デザートを食べた後に出されたメインディッシュ(確か、鶏肉でした。この国は豚肉は絶対に出ませんから、肉は牛か鶏肉、稀に羊ですから、分かり易い)です。もったいないけど、ぼくは試食しただけで残しました。ぼく以外も残した人は沢山います。食後の雑談の中で、日本人は少食だから「肉は半分メニュー」を、希望者が選択出来るようにしてほしい。料金は同じで良いから、店はその分を、その国の貧しい人向けの寄付にでも使ってくれると、双方にとって良いのでは?という意見が出ました。日本の旅行社各社で協力して、そういう趣旨の具体案を作り、実現してほしいものです。ぼくも、新聞に投書してみようかなぁ?旅好きの皆さん、どう思いますか?
プルメリアの花の色は、種類が多いと書きましたが、こちらは赤一色です。暑い日差しの中で、赤いプルメリアを見ると、いかにも暑いという実感が湧きます。でも、今回は、出会わなかったけど、もっと濃い赤、真紅と形容するのが似合うプルメリアもあります。それに比べれば、画面の赤は、おとなしい方だと思います。前に、「青」を形容する日本語は多いと書きましたが、赤を表す日本語は、赤と紅と朱を思いつくくらいで、意外に少ないですね。
2008/07/15のBlog
暑い国の代表的な花・ハイビスカスの親戚筋で、サイパンでも、海岸沿いでよく見ました。花は、遠くから見ると淡い黄色で、特に目立つ花ではありませんが、花を覗き込むと、花芯部分が赤く、飛んできた虫を誘いこむ雰囲気があります。幹の材質が堅いので、ボートの材料にも使われる有用な植物です。
この花は、夾竹桃の親戚筋に当たり、「キョウチクトウ科インドソケイ属」の植物です。プルメリアという名前は、フランスの植物学者プルミエさんから来たと言われます。英語名はテンプルツリーで、東南アジアの寺院に植えられていることが多いことから来たようです。熱帯・亜熱帯で通年咲きますし、花の色の種類も多く、画面は、赤と黄のツートンカラーです。
葛葉広場の地面を這っていた、多分、蝶の幼虫です。何という蝶の幼虫なのか分かると、イモムシ、ケムシ類の観察も、もっと楽しくなると思いますが、残念ながら、サッパリ分かりません。前に、キアゲハの幼虫を飼育したことがあるので、なんとか分かるのは、それくらいかな?
(追伸)Kanabunさんからコメントを頂き、「セスジスズメ」という蛾の幼虫と判りました。タイトルを「蝶の幼虫」から「セスジスズメの幼虫」に変更します。有難うございました。
お酒の呑めないこの国では、甘いものに、力を入れているみたいなところがあります。画面は、普通の野菜の他、プリン(プディング)と、赤いゼリーです。この赤いゼリーは女性に人気で、一時、品切れになったくらいです。ぼくも、鮮やかな色に誘われて、皿に貰ってきましたが、食べてみると、まぁ、品切れになるほどのものではなかったかな?という感想でした(^.^)。
イランに着いた翌日のランチです。街を見下ろす高層階のレストランで、buffetスタイルの食事になりました。ところが、この国では、前菜、スープ、デザートはbuffet・つまりセルフサービスだけど、メインディッシュだけは、席に運んでくれる、という方式に、時々遭遇します。だから、デザートも食べて、もうお腹いっぱいになった頃、メインディッシュのお肉が出されることもしばしば。少食のぼくなんか、勿体無いなぁ、と思います。
「森の妖精」を描くにしては、表現力が届かず、疑問符がつきました(^.^)。このレンゲショウマに名前の似ている花として「キレンゲショウマ」がありますが、こちらはユキノシタ科の植物で、レンゲショウマはキンポウゲ科の植物。近縁関係は無く、レンゲショウマは一属一種の植物です。そう思うと、どこか「群を作らない孤高の詩人」みたいな雰囲気も感じますね。