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Ojos(オホス=眼)
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2008/10/11のBlog
葛葉広場のサンザシの実が真っ赤に色づきました。昨年もサンザシの実を撮りましたが、その時は、こんなに真っ赤になる前でした。バラ科サンザシ属の植物で、漢字は「山査子」などと書きます。漢方薬として江戸時代に中国から入ったと言われ、薬としてだけでなく、なにしろ、この色ですから、ジャムにして食べることも出来るそうです。
コサギとカラスが睨み合った場面では、雲が多くて富士山の頂上は見えませんでした。が、田園地帯を一回りして家に帰る頃は、雲が晴れて、富士山の頂上を辛うじて撮ることが出来ました。初冠雪はかなり以前だったはずですが、撮影したくても、雲が多くて無理だったのです。今年は、秋らしく空が高く澄み渡る日は、まだ先になるのでしょうか?
手の届きそうな低い位置にかかる虹。児童画のような単純明快な絵になりました。描き易いし、ぼくの好みかもしれません。人の好みって、あらかじめ決まっているものではなくて、描きながら、「アッ、この感じ、好き」という具合に、いわば、歩いた後に、足跡のように、形が残るのだと思いました。もしかして、人生もそうかも?今のぼくのライフスタイルは、50年前も、30年前も想像出来なかった。20年くらい前に、ようやくボンヤリと輪郭が見えてきたのかな?楽な方に、楽な方にと選んできたような、、。ぬり絵を描く時のように。
2008/10/10のBlog
2002年秋に鳴子峡に行った時、雨の後、見事な虹がかかりました。虹は空にかかることが多いけど、この時はずいぶん低い位置の虹でした。この「ぬり絵塾」でも前に、ホノルルの虹を描きましたが、あれは空にかかった虹でした。なお、「ゆめいろのえのぐ」のキヤンバスに画像を取り込むと、白黒写真になり、虹そのものがボンヤリとしか見えなくなります。対策としては、そのボンヤリしたアーチの中心線を、まず緑の線で描き、それに沿って、黄や青を順に描き加えると、比較的描き易いかもしれません。
2羽のカラスにからまれて電線を離れたコサギは、すぐ下の農地に舞い降りました。ここは、休耕地みたいになっていて、雑草が茂り、多分、バッタなどの虫たちの運動場になっている所です。近寄ってカメラを構えているオジサンなど無視して、エサになりそうな虫をしきりに探しています。何かバッタみたいなものを口に咥えたのが見えますね?数分の間に、3匹くらい虫を捕まえた様子。結構な朝食になったようです。カラスとの争いを避け、ここに舞い降りて正解だったよね、コサギさん!やっぱり、平和が何よりです(^.^)。
カラスは、「他所者」に対して徒党を組んで威嚇するクセがあるようで、もう一羽が加勢に来ました。1:2では、強気なコサギといえども、引くしかありません。電線を諦めて、そこから離れました。このコサギの運命はどうなるか?と、「古希過ぎブロガー」トマスは、「その後のコサギ」を見届けるべく、さらに坂道を降りて車道まで出たのでした。
昨日の続きです。モズとご挨拶した後、さらに坂道を降りて行くと、コサギが飛んできて、電線にとまりました。すかさず近くのヤブからカラスが飛び出してきて「お前、他所者だろ?」と、コサギの近くにとまって、いやがらせを始めます。コサギは1:1なら互角に戦えるさ、と相手にしません。さぁ、何が起きるのでしょう?ところで、この画面の背景に、富士山の裾野が見えるのですが、分かりますか?雲が多くて、見え難いのですが、、。
2008/10/09のBlog
今日は爽やかなお天気で、こんな日は動物たちも活発に動きたくなるのでしょうか?久しぶりにモズと会いました。団地から下に降りてゆく途中の柿の木(ちなみに、この柿の実も、収穫されずに落果してしまいます。勿体無いねぇ。渋くても干し柿にすれば美味しく食べられるのに)にとまっていました。このモズがこの辺にナワバリを決めると、これからは、度々お付き合いすることになるかも。
画面は、(780)のマルバルコウソウと、(781)のルコウソウを交配して作られたハゴロモルコウソウで、双方の特徴をミックスしています。花はマルバルコウソウに似ていますが、葉は双方の中間の感じで、紅葉の葉に似ています。だから、ハゴロモルコウソウは「モミジバルコウソウ」とも呼ばれます。「マルバルコウソウ」、「ルコウソウ」、「ハゴロモルコウソウ」と、ちょっと区別がややこしいようですが、葉を見れば、「あ、そうか」と思い当たるはずです。
画面は、前述のマルバルコウソウとは全く別の、民家の庭に、園芸植物として植えられていたものです。ルコウソウを漢字で書くと「縷紅草」で、「縷」は糸を意味します。つまり、葉が糸のように細いのがルコウソウの特徴で、花は星型に見えます。このルコウソウと、後述するハゴロモルコウソウは、同じ民家の生垣として、一緒に絡み合っているので、どの葉と花が繋がっているのか、落ち着いて確認しないと間違えそうでした。
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