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Ojos(オホス=眼)
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2008/10/14のBlog
通りすがりの民家の玄関に咲いていた孔雀サボテンを描きます。孔雀サボテンは、中南米原産のサボテンをいくつか、複雑に交配して作った園芸品種の総称と言われます。それにしても、思い切り華やかな花ですね。フラジルのサンバを見てるような気がします。描く側も、遠慮することなく、思い切り派手な色使いで、華やかな絵を描いてみましょう。
広場に行くと、アメジストセージの大群落がありました。遠くから見ても、とても目立ちますから、「何の花だろう?」と興味津々近づきました。広場を横断するように、画面のようなアメジストセージの寄せ植えの大きな塊が、いくつも並んでいるのです。花を撮る時は、接近して撮ることの多いぼくですが、こればかりは、離れて撮らないと意味が無いですよね。
公園の花壇には、こんな花も咲いています。ぼくの目にはサクラソウの仲間のように見えますが、多分、全くの見当違いなのでしょうね。「花P」としておきますので、名前をご存知の方、教えてください。公園の花壇だから、名札の付いてることも多いのですが、これは、探したけれど、見当たりませんでした。
昨日は、他に散歩する人が少ないので、いつもと違う道を歩いてみました。すると、農地の隅に咲いているボタンクサギに会いました。今年は、好きなボタンクサギを撮るチヤンスのないまま、シーズンが過ぎてしまったなぁ、と思っていましたが、ここのは、遅咲きなのか、ちょうど見頃の感じです。昨日は、カワセミとか、ボタンクサギとか、好きな被写体に会えたラッキーな日でした。
2008/10/13のBlog
今日は昼頃から良い天気になったので、いつもの散歩コース・団地下の田園を歩きました。ここは、犬連れの散歩の人も多いのですが、今日は連休2日目ということもあるのか、散歩の人と出会いません。そんな雰囲気が野鳥にも伝わるのか、カワセミが農業用水路の上にとまっていました。用水路には小魚がいるので、カワセミ自体は珍しくないのですが、普通は水路の内側に身を潜める感じで、画面のように、歩道上に堂々と全身を晒す姿は、初めて見ました。
団地の自治会事務所付近から広いバス通りに出る細道がありますが、その細道の脇に墓場があります。墓場にはシキミの木が数本植えてあって、早春に白い花が咲くので、ぼくも度々、その花を撮ったことがありますが、その実が、こんな形だということは、今回初めて知りました。まぁ、カボチャを小さくしたような形と言いましょうか、、(^.^)。
ラベンダーセージの写真を撮っていたら、クマバチが花の蜜を吸いに来ました。ぼくの持っている学研の図鑑「昆虫」には「危険な昆虫」のマークがついています。が、ウィキペディアを調べると、体が大きいので誤解されやすいが、他のハナバチ類と同じく温厚で、人間に対する関心は低く、仮に刺されても、深刻な事態になる可能性は低い、と書かれています。で、ぼくとしても、あまり怖がらないで、撮影を続けることにしました。
相模原公園は広くて、樹木の林もあれば、芝生もあり、草花のコーナーもあります。この季節、さすがに花の種類は多くないけど、セージ系の花がよく咲いています。画面の花には「ラベンダーセージ」の名札がついていました。セージは、シソ科の植物で、赤、白、青、紫、、、と、色も形も種類が豊富ですね。
2008/10/12のBlog
今日は、神奈川県立相模原公園に行きました。今年の春に行って、ウグイスの写真撮影に成功した縁起の良い公園です。2度目ですが、また、道を間違えました。前回は空いていたのに、今回はブラスバンドの演奏会みたいなのがあって、かなりの喧騒でした。喧騒を避けて歩き始めると、金木犀並木というか、道の両側に大木のキンモクセイが満開で、むせるほどの香りに満ちていました。この金木犀のおかげで、「さぁ、歩くぞ」と元気が出ました。
これも葛葉広場で撮りました。ホオズキという名前の由来は諸説あるようです。「『ホホ』という虫が、この葉を好んで食べるから」という説や、陰暦7月(文月)に立つ市で売られていた、赤い「文月提灯」に似ているから、という説など。英語名:chinese lantern plantは、後者説によるもののようです。まぁ、ぼくは、後者説の方が説得力あるような気がしますが。
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