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2006/06/18のBlog
[ 21:10 ]
[ Soccer ]
ジーコJAPANの集大成とも言える、W杯クロアチア戦。
心配なのは、サントスのサイドから崩されまくること。
相手のキーマンであるスルナが右サイドにいるだけに、ここがとっても心配。
日本では、クロアチアには勝てるみたいなコメントが良くされてるが、
世の中そんなに甘いわけがない。
相手も日本に勝たないと、決勝トーナメントに出れないのだから、
日本の選手同様に死に物狂いで来るのは間違いない。
どんな泥臭いゴールでもいいから、点数を取って、走りまくって、
なんとか試合に勝ってもらいたい。
心配なのは、サントスのサイドから崩されまくること。
相手のキーマンであるスルナが右サイドにいるだけに、ここがとっても心配。
日本では、クロアチアには勝てるみたいなコメントが良くされてるが、
世の中そんなに甘いわけがない。
相手も日本に勝たないと、決勝トーナメントに出れないのだから、
日本の選手同様に死に物狂いで来るのは間違いない。
どんな泥臭いゴールでもいいから、点数を取って、走りまくって、
なんとか試合に勝ってもらいたい。
2006/06/04のBlog
[ 23:48 ]
[ Soccer ]
今日のサッカー日本代表のマルタ戦は、
問題点・疑問点が続出する内容だった。
まずは問題点から。
① 大黒・玉田のコンビはダメ
今回は、ドイツで良いコンビを見せた高原・柳沢が、揃って怪我ということで、
大黒と玉田のコンビが先発だったが、はっきり言って微妙だった。
大黒は、基本的には誰と組んでもうまくやれるタイプ。
ポストプレーもある程度できるし、裏への飛び出しもいい。
問題は玉田。はっきり言って、今の中盤との相性は良くない。
玉田は最前線で張ってプレーをするタイプではなく、
中盤に下がってきてボールを触ってからゴール前に行くタイプ。
ここが問題。日本には優秀な中盤の真ん中に中田・中村の2人がいる。
この2人が使いたいスペースを玉田が下がってくると、潰してしまうのだ。
今の日本代表が欲しいFWは、最前線でポストプレーをしてくれるFW。
FWがポストプレーをすることによって、中田・中村が前を向いてプレーが出来るようになる。
これにより、日本の攻撃が展開されるようになる。
② サントス、宮本のDFじゃヤバイ
前々から言っているが、やっぱりサントスと宮本のDFでは、
世界レベルのプレーヤーとは戦えない。
俺が相手の監督なら、右サイドの高めのポジションに、ドリブルが得意な選手を置く。
その選手の足下にボールが行けば、8割くらいの確率でチャンスになるから。
サントスは、アジアレベルの選手との相手なら完全にサイドの支配権を取れるが、
世界レベルの相手では、相手に遊ばれるだけ。
突破はできない、ディフェンスはザル、ということじゃ話にならない。
これは宮本も同じ。アジアレベルなら、中沢がほぼボールを跳ね返してくれるし、
時々こぼれてくるボールを処理してれば良かったが、
相手が世界レベルになると、中沢でも五分五分の勝負が多くなる。
そんなときに、ディフェンス力が低い宮本のカバーリングでは心許ない。
1対1になったときに宮本に出来ることは、ズルズル下がりながら遅らせるだけ。
これじゃ最終ラインを任せることは危険。やっぱり松田が欲しかった。
③ 4-5-1はダメ
この試合の最大の謎は、後半途中から4-5-1のシステムを取ったこと。
けが人などの影響があって、急遽このシステムを取ったのかもしれない。
でも、普通に考えたらそれはない。なぜならこれはW杯前の最終試合だから。
W杯に使う可能性のないシステムを、この試合でわざわざ取る必要はない。
と考えると、本番でも4-5-1を使う可能性があるということ。
それなら、なぜ松井を代表から外したのか?理解に苦しむ。
現状の日本人選手で、サイドアタッカーたるプレーができるのは松井だけ。
その松井なしで、4-5-1は成り立つはずがない。
実際、今日の後半の試合では、4-5-1は機能していなかった。
たしかにボールは回っていたし、サイドを広く使っていたけど、
決定的に足りなかったのは、サイドで起点になる選手。
今日サイドに入ったのは、小笠原と小野。二人とも真ん中に入りたくて、
どんどん真ん中に行ってしまう。これによってサイドバックにスペースを作ることが出来るが、
W杯本番で対戦する相手には、この作戦は通用しない。
なぜなら、そう簡単にサイドバックがあがっていくことはできないから。
もう1つ。今日のメンバーでの4-5-1では、1トップが消えていた。
なぜなら、中盤のメンバーで全てを行っていたから。
中盤の選手が横パスを中心にボールを動かし、攻撃を展開していく。
そのパス回しの中に、トップにあてる縦パスがなかった。
そのため、1トップに入った巻の存在が完全に消えていた。
いろいろ課題が多くあがった今日のマルタ戦だけど、
のこり1週間弱。なんとか修正して、オーストラリア戦を迎えてほしい。
問題点・疑問点が続出する内容だった。
まずは問題点から。
① 大黒・玉田のコンビはダメ
今回は、ドイツで良いコンビを見せた高原・柳沢が、揃って怪我ということで、
大黒と玉田のコンビが先発だったが、はっきり言って微妙だった。
大黒は、基本的には誰と組んでもうまくやれるタイプ。
ポストプレーもある程度できるし、裏への飛び出しもいい。
問題は玉田。はっきり言って、今の中盤との相性は良くない。
玉田は最前線で張ってプレーをするタイプではなく、
中盤に下がってきてボールを触ってからゴール前に行くタイプ。
ここが問題。日本には優秀な中盤の真ん中に中田・中村の2人がいる。
この2人が使いたいスペースを玉田が下がってくると、潰してしまうのだ。
今の日本代表が欲しいFWは、最前線でポストプレーをしてくれるFW。
FWがポストプレーをすることによって、中田・中村が前を向いてプレーが出来るようになる。
これにより、日本の攻撃が展開されるようになる。
② サントス、宮本のDFじゃヤバイ
前々から言っているが、やっぱりサントスと宮本のDFでは、
世界レベルのプレーヤーとは戦えない。
俺が相手の監督なら、右サイドの高めのポジションに、ドリブルが得意な選手を置く。
その選手の足下にボールが行けば、8割くらいの確率でチャンスになるから。
サントスは、アジアレベルの選手との相手なら完全にサイドの支配権を取れるが、
世界レベルの相手では、相手に遊ばれるだけ。
突破はできない、ディフェンスはザル、ということじゃ話にならない。
これは宮本も同じ。アジアレベルなら、中沢がほぼボールを跳ね返してくれるし、
時々こぼれてくるボールを処理してれば良かったが、
相手が世界レベルになると、中沢でも五分五分の勝負が多くなる。
そんなときに、ディフェンス力が低い宮本のカバーリングでは心許ない。
1対1になったときに宮本に出来ることは、ズルズル下がりながら遅らせるだけ。
これじゃ最終ラインを任せることは危険。やっぱり松田が欲しかった。
③ 4-5-1はダメ
この試合の最大の謎は、後半途中から4-5-1のシステムを取ったこと。
けが人などの影響があって、急遽このシステムを取ったのかもしれない。
でも、普通に考えたらそれはない。なぜならこれはW杯前の最終試合だから。
W杯に使う可能性のないシステムを、この試合でわざわざ取る必要はない。
と考えると、本番でも4-5-1を使う可能性があるということ。
それなら、なぜ松井を代表から外したのか?理解に苦しむ。
現状の日本人選手で、サイドアタッカーたるプレーができるのは松井だけ。
その松井なしで、4-5-1は成り立つはずがない。
実際、今日の後半の試合では、4-5-1は機能していなかった。
たしかにボールは回っていたし、サイドを広く使っていたけど、
決定的に足りなかったのは、サイドで起点になる選手。
今日サイドに入ったのは、小笠原と小野。二人とも真ん中に入りたくて、
どんどん真ん中に行ってしまう。これによってサイドバックにスペースを作ることが出来るが、
W杯本番で対戦する相手には、この作戦は通用しない。
なぜなら、そう簡単にサイドバックがあがっていくことはできないから。
もう1つ。今日のメンバーでの4-5-1では、1トップが消えていた。
なぜなら、中盤のメンバーで全てを行っていたから。
中盤の選手が横パスを中心にボールを動かし、攻撃を展開していく。
そのパス回しの中に、トップにあてる縦パスがなかった。
そのため、1トップに入った巻の存在が完全に消えていた。
いろいろ課題が多くあがった今日のマルタ戦だけど、
のこり1週間弱。なんとか修正して、オーストラリア戦を迎えてほしい。
2006/05/05のBlog
[ 00:34 ]
[ Others ]
衝撃的なニュースだ。
米国の公立学校では、近い将来コーラ類の販売が停止されるらしい。
低脂肪でない牛乳なども販売停止になるらしい。
理由は、肥満増加を食い止めるため、らしい。
肥満防止のための1つの策として、糖分や脂肪分が高い飲料を
学校内で飲めなくするというのが提案され、それが実行されるというのは、
凄いような悲しいようなである。
だって、普通に考えれば、まずは食生活や運動について手を打つべき
でしょ。
米国の公立学校に給食があったかどうかは覚えてないけど、
あるならまぁ献立には手を打ってるはず。
各家庭にも注意を促すくらいはできるけど、徹底はできないだろう。
そういう意味では、公立学校が主導で、食生活を改善させるのはちと厳しい。
じゃあ、運動はどうかと言えば、これは大いに打てる手があるだろう。
体育の時間を増やすのも1つ、生徒の多くを学校の運動クラブとかに所属させ、
放課後に学校で運動させるってのも有効な案じゃないかなぁ。
けど、相手はアメリカ社会。日本の考えが通用するかどうかは微妙。
まぁ、根本は子供が外で遊ばなくなってきたことと、
食生活が乱れまくっていつこと、食べ物がいろいろ豊富になりすぎ、
伝統的な献立な家庭が少なくなってきていること。
これらは、アメリカだけじゃなく、もちろん日本もそうだし、
おそらく全世界で起きていることだろう。
日本の食生活も随分とバラエティ豊富になり、
質素で健康的ないわゆる日本食で生きている家庭は少なくなってきてるのが現状。
この流れを食い止め、なんとか子供達を健康的な生活に戻す。
という仕事が、何よりも行わなければいけない仕事であり目標だろう。
米国の公立学校では、近い将来コーラ類の販売が停止されるらしい。
低脂肪でない牛乳なども販売停止になるらしい。
理由は、肥満増加を食い止めるため、らしい。
肥満防止のための1つの策として、糖分や脂肪分が高い飲料を
学校内で飲めなくするというのが提案され、それが実行されるというのは、
凄いような悲しいようなである。
だって、普通に考えれば、まずは食生活や運動について手を打つべき
でしょ。
米国の公立学校に給食があったかどうかは覚えてないけど、
あるならまぁ献立には手を打ってるはず。
各家庭にも注意を促すくらいはできるけど、徹底はできないだろう。
そういう意味では、公立学校が主導で、食生活を改善させるのはちと厳しい。
じゃあ、運動はどうかと言えば、これは大いに打てる手があるだろう。
体育の時間を増やすのも1つ、生徒の多くを学校の運動クラブとかに所属させ、
放課後に学校で運動させるってのも有効な案じゃないかなぁ。
けど、相手はアメリカ社会。日本の考えが通用するかどうかは微妙。
まぁ、根本は子供が外で遊ばなくなってきたことと、
食生活が乱れまくっていつこと、食べ物がいろいろ豊富になりすぎ、
伝統的な献立な家庭が少なくなってきていること。
これらは、アメリカだけじゃなく、もちろん日本もそうだし、
おそらく全世界で起きていることだろう。
日本の食生活も随分とバラエティ豊富になり、
質素で健康的ないわゆる日本食で生きている家庭は少なくなってきてるのが現状。
この流れを食い止め、なんとか子供達を健康的な生活に戻す。
という仕事が、何よりも行わなければいけない仕事であり目標だろう。
2006/04/30のBlog
[ 20:36 ]
[ Others ]
GWということで実家に帰ってるわけだけど、
今日は我が家の愛犬トラを半年ぶりにお風呂に入れるという
大仕事をした。
一般的に、柴犬は水が嫌いらしい。
と言っても、雨の日でも問題なく外に出て行く。
なので、おそらく体を洗われるのが大嫌いなのだろう。
なかでも、とにかく顔に水をかけられるのが一番嫌らしい。
お風呂場にトラを連れて行き、暖かいシャワーでトラをシャンプーした
わけだけど、かなり逃げ回って大変だった。
しっかし、我が家のトラは可愛いなぁ。
今日は我が家の愛犬トラを半年ぶりにお風呂に入れるという
大仕事をした。
一般的に、柴犬は水が嫌いらしい。
と言っても、雨の日でも問題なく外に出て行く。
なので、おそらく体を洗われるのが大嫌いなのだろう。
なかでも、とにかく顔に水をかけられるのが一番嫌らしい。
お風呂場にトラを連れて行き、暖かいシャワーでトラをシャンプーした
わけだけど、かなり逃げ回って大変だった。
しっかし、我が家のトラは可愛いなぁ。
2006/04/03のBlog
[ 22:22 ]
またまた新しいオーディオ関連製品を買ってしまった。
今回購入したのは、ONKYOのFR-UN7。
こいつの特徴は、
1. SUPER AUDIO CD対応
2. DVDが見れる
3. バーチャル5.1ch再生可能
4. MP3, WMA再生対応
5. 5.1chにバージョンアップ可能
かな。
早速ENYAを聞いてみると、やっぱりさすがのレベル。
バーチャル5.1chが効いてるのか、これまでのコンポとは別次元。
これでDVDを早く見てみたいなぁ。
今回購入したのは、ONKYOのFR-UN7。
こいつの特徴は、
1. SUPER AUDIO CD対応
2. DVDが見れる
3. バーチャル5.1ch再生可能
4. MP3, WMA再生対応
5. 5.1chにバージョンアップ可能
かな。
早速ENYAを聞いてみると、やっぱりさすがのレベル。
バーチャル5.1chが効いてるのか、これまでのコンポとは別次元。
これでDVDを早く見てみたいなぁ。