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いとしいワンコウたちとの日々
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2008/04/30のBlog
[ 23:26 ] [ 介護 ]
ずっと那須に来ている。
今日は暑かった。今年初めての夏日
朝、夫が仕事で帰っていったので、駅まで送る途中、ガソリンを入れに行った。来月から160円とか。
ささやかな抵抗。車を使う私は困る~。
家に帰り大掃除。
久しぶりに、布団干し、カーテンを洗い、クローゼットの中まで掃除、いらないものを処分。ゴミを捨てに行った。
ここは別荘地なので、ゴミは自分で処分しなければならない。
那須町のゴミ収集場所へ持っていくか、お金を払って取りに来てもらうしかないが、ここを購入した不動産屋さんの好意で捨てさせてもらっている。
こちらではゴミはなるべく出さないようにしているが、長年すんでいるといらないものも多くなる。
大袋4杯、ダンボール類、新聞雑誌、着なくなった洋服
靴(主にヒール)こちらにいるとジーパン、スニーカーばかり、スカートもはかなくなった。
ちょっと、草引きをすると、ぶよに刺されて右手中指が腫れてかゆい。そろそろ、虫のシーズン気をつけなければ。
写真は、アズマギクイチゲ お店で見たものきれいであった。
午後に母のところへ。
行っても、虚しさばかり。
長くいるときは一日おきになってきている。
会話はまったくといっていいほど繋がらない。
それでも、今日は夕方まで暖かかったので外へ連れ出したが・・・・
「早く家へ帰りたい」というばかり。
お世話になった看護師さんが今日でお辞めになる。
私より、少し若いが「もう、疲れました。」と
午後3時半から、最後のリハビリ体操が、嫌がる母を連れ出した。毎回なかなか、工夫した楽しいリハビリであった。
このリハビリに連れ出すために平日のこの時間に母のところへ行くようにしていた。
最後は、看護師さんも涙ぐんでいた。
96歳のおじいちゃまが、お別れに、「星影のワルツ」を熱唱された。
声量もあり、とても素敵であった。
長年、通っていたので看護師さんとも親しくなってきていた。
残念であるが、この仕事の大変さがよくわかるので、
これからは、自分のために楽しいことを見つけてくださいと
母のこれまでのお礼と共に、餞の言葉とした。

ヘルパーさん、看護師さんを見ていると長続きしないのが
よくわかる。やっと、母と気持ちが通じた方が、次に行くと
辞められている。
身体はきつい激務である。その割りに、入居者は何の反応もなく、虚しくなるのがわかる。待遇もよくないようである。
私も、母のこの状態を見つめて虚しい日々が続く。
夕方、飲みのもを、軽い容器で、飲んでいて突然カップがもてなくなり、洋服をぬらす。
朝も、同じく牛乳をこぼしてこれで着替え2回目
いいときと、悪いときの繰り返しではあるが、徐々に悪い方へ進行している。
私が行っても、わけのわからないことを、言うだけだし・・・
家族の人がほとんど来なくなる気持ちもわかるが・・・

「あんたが来ると、元気が出る」といっていたことが懐かしい。
お花畑で一枚。花にはまったく興味がない。
2008/04/24のBlog
今日は雨模様。
その割には蒸し暑い。昨日は暑かった。
写真は昨日散歩が終わった後、暑そうなチビゴン太

今日は朝から卓球の試合であった。
負けた、負けた、こらえきれずに負けたっけ。力むと駄目。
負けたので、犬たちが心配で早々に帰宅。
朝、出かけるとき結構雨が降っていたので、家の中に入れていった。私も甘ちゃんになったものだ。

初代の犬たちは天気が悪かろうと外に出して行ったのに。

帰ると早速散歩散歩と吠える。
わかったよ。すぐ支度して行くからね。丁度雨がやんでいたので、連れて行った。

いつもより少ない散歩、小雨が降り出し、蒸し暑いのか、こはなはすぐに家へ帰りたがって家に向かって一直線
足汚いでしょう、きれいにするまで待っててよ。

チビゴン太も暑そう。走り過ぎるからだよ。
二匹とも散歩ので出しは絶好調、走る、走るが・・・・
持続性がない。
なんだか私の卓球と似ているみたい?
もうじき、蒸し暑い受難の季節が始まるよ。
こはなのこのお尻
お友達から、こはなちゃん太ったわね。

不妊手術をしたせいか、大盛な食欲か、太りだしてきた。
こはなも、もうじき3歳、そろそろ、食事の方法も考えなければ。低脂肪牛乳に切り替え。とにかく、よく食べる。
椅子に座って、PCから流れる歌を聴いてるの?
こはなは音楽好き、チビゴン太は興味なし。
こはな、これは、ママの椅子だよ。早く降りてよ。
小さいが、もともと狩猟犬

穴を掘ったり、袋物に顔を突っ込んだりいたずらは
相変らず。目が離せない。
青い袋には、ここはなの首輪や、リード、夏用の洋服が入っている。自分の匂いがするの?
サークルからいつも出してやりたいが、とにかくいたずら。
次は、ゴミ箱あさりをしようとしている。
紙類しかないよ。

やめてよ。早く、ハウスへ入ってよ。
ハウスに入らないと、ご飯あげないよ。

明日から、また、2週間、那須暮らし。
ワンコウには嬉しいにちがいないが。
疲れることである。
2008/04/23のBlog
[ 12:57 ] [ 那須の自然 ]
山路きて なにやらゆかし すみれ草

芭蕉の有名な俳句である。
ようやく最近になって、この句のよさが
よ~くわかるし、すみれの可愛らしさも
わかる。
すみれなんてどこへでも春になると咲く
と思っていました。
しかも、恥ずかしいはなし、オオイヌノフグリをずっとすみれと思っていた。
もう、10年以上前、犬たちの散歩であたりに咲くオオイヌノフグリをみつけて、すみれ可愛いねと。
一緒に散歩していた友人が唖然・・・
初めてオオイヌノフグリと知った。
若い頃は、野に咲く草花にはまったく興味がなかった。
もっと刺激的なことばかりに目が向いていた。
桜さえも、入学式の頃咲く程度に。

自然の景観や、植物に癒されるということを知らなかった。
歳をとったのだろうか、道端に何気なく咲く可憐な草花がこんなにも可愛くて、いとししものとかと。
写真はオオイヌノフグリ(ネットからの借り物)

那須の庭に、今年もたくさん、かわいらしいすみれが咲いている。
調べると、日本のすみれは万葉の時代から、今に至るまで、種類もたくさんあり、すみれ色は青紫と思っていたが、白も、薄い青も、赤い色も、そして、黄色もあるということ。名前もそれぞれ、ついている 。

名前もわからないが、庭の至るところから、かわいらしい花を咲かせて楽しませてくれる。
犬たちが走り回って踏み潰されてしまったものもあるが
中々可憐だけれど強い花。

コンクリートの壁のほんの隙間からも、かわいらしい花をつける。
まさにど根性すみれ
この色もたくさん咲いている。

写真がちょっとした風で小さいのでぼけてしまうが
そのほかにも前のブログで載せた青紫色のすみれ
これぞ私にはすみれと思えるが

芭蕉の俳句に詠まれているのは私には濃い青紫だったような気がする。一期は鮮やか。
ナンザンスミレ
どれもかわいい。
春の野に 咲けるすみれを てに摘みて わが故郷をおもほゆるかな
これは良寛さんが諸国を行脚していて、故郷を懐かしむ
詩です。
すみれのかわいらしさを見ていると、遠い昔の故郷を思い出します。
那須にいると、夕張のことが自然と共に特に思い出すのです。
当時の私にはすみれは目に入っていなかったでしょうが。

2008/04/17のBlog
[ 14:24 ] [ 日常 ]
また今夕から、天気は崩れそう。
どんより曇っている。
今朝は久しぶりにちっちゃな庭の手入れ。
暖かくなったので草花も一気に咲き出し、犬たちの散歩もよそのお宅の草花を見ながら、楽しんでいる。

ピンクのマーガレット
だいぶ増えてきたので楽しみ。
白よりも華やか、たくさん増やしたい。
もう、今度の雨で今年も終わりそうなスノーフレイク
別名すずらん水仙とか

すずらんが蕩けてなくなってしまったが、これはもう何十年もこの季節を忘れないで咲いてくれる。
植えている場所が悪いが、不満も言わないでひっそり
可愛い花。
木蓮
家のは遅咲き。
木を切りすぎて、例年より花が少なめ。
ハナミズキ
大好きな花。山ボウシによく似ている。

ハナミズキを歌った この歌を聴きながら。

アメリカに桜を送った返礼に、日本へやってきたと聞くが、桜が終わって、ちょっと寂しい頃に咲き出してくれる。
白も清楚できれいだけれど、歌の歌詞ではないが
薄紅色がいいな。秋の実も可愛い。
今年は蕾が一杯。咲き出しているのは下の枝から。
白エビネ
今年もたくさん咲いてくれました。
よく増えます。
2008/04/16のBlog
[ 14:12 ] [ ふるさと 夕張 ]
厳しい、再建条件の中、夕張の町にも、春が巡ってきている。
この冬は、積雪が多く、雪の重みに耐えかねて市のプールの屋根が崩壊したり、知的障害施設のハウスの崩壊、燃料費も高騰している中、雪かき、生活の維持そのものが高齢者が多い夕張では大変なことと思った。
小中学校が相次いで閉校になり、市民の流失は続いている。

そんな中、、この3月には中断されていた夕張国際映画ファンタがNPOの主催で再度開催された。

私は、ずっと映画祭には冷ややかであった。
何で、映画祭なの、有名な俳優を市の税金まで使って呼び寄せ、以前はほとんど赤字、それほど人を呼べるとは思えなかった。
しかし、夕張の人は映画祭に熱い思いがあったのであろう。一万人参加を望んでいたが、実際は8千人台で留まったとはいえ、多くのボランティアなどの支えもあり成功に終わったようである。来年も開催されるようである。

写真は夕張が映画の舞台となった「幸福の黄色いハンカチ」記念所、今年の大雪でご覧のような状況。

友人からの写真使わせていただいた。
この写真は、私のふるさと夕張に古くからある「うさぎ屋」菓子店のシナモンドーナツ
今、素朴で美味しいと評判の菓子である。
知ったのは、昨年であるが、北海道内では、以前から評判になっていたようです。
完全な手作り、値段も1個63円と、ちょっとしたお土産に最適。美味しいのです。
評判を呼んで、札幌では購入できるようですが、ネットでは販売は間に合わないとのこと、私は直接電話を掛けて注文した。
6、8、10個入れがあって、冷凍すると賞味期限が切れても充分美味しい。大好きです。
写真は8個入り

うさぎや菓子舗(うさぎやかしほ)
TEL:0123-52-4533
住所:北海道夕張市鹿の谷1-23
営業時間:9:00~18:00
定休日:無休

ここは子供の頃からの古い菓子店
財政破綻後、嬉しい話題を探すのが難しい中、ここの菓子が、人気になって頑張っているのは遠くにいる私は嬉しい。
手作りなので、形もばらばら、包装も今時のおしゃれなものとは程遠いが、いかにも町場の菓子屋の雰囲気とこの値段。中身が勝負。
疲れたときなど一口ほおばると、甘い懐かしい小豆の香りのする美味しいこしあんを、北海道産の小麦粉にバーターを練りこんだ生地に包んで揚げた物、これにグラニュー糖とシナモンを混ぜ合わせた絶妙の香りと味。
原料が高騰する中この値段で頑張って欲しい。
一日2000個も売れているようです。
美味しくて、食べ過ぎてメタボになりそう。
夫も、外包みをみて、注文するほどの菓子かとちょっと。
でも、テーブルに出しておくといつのまにやらなくなっている。
「まだ、残っているの」と私に催促。
たくさん冷凍したので、母にも持っていって食べさせたい。
最近のコーヒーブレイク
読んでいるのは『限界自治 夕張検証』

読売新聞北海道支社 夕張支局編集 梧桐書院(ごとうしょいん)
夕張に支局がなかった読売新聞が財政破綻後、再度夕張へ支局をかまえ、夕張の今に至るまでのこと、破綻後の市民から見聞きした1年半を若い女性記者が綴ったものであるが、どちらかというと市民にシンパシーをもって、市民に寄りそっている。

夕張の過去を知らない、若い感性で書かれ、、読んでいて共感し、甘いシナモンドーナツも、涙でショッパイが・・・・
これからどうなっていくのか・・・・
本の中で、市民が行政には頼らない色々なことを新しく始めている記述もあり、期待していきたい。
自分の住んでいる町や、市、県、そして、国は大丈夫なのか、考えさせられる一冊。
これから、グリーンアスパラ、夕張メロン、大好きな夕張産の季節が始まる。
今年も楽しみにしている。
5月になれば桜も満開、よい方向に向かって欲しいと願いつつ。
2008/04/11のBlog
[ 10:34 ] [ 読んだ本 ]
『エピデミック』 著者 川端裕人 角川書店

久しぶりに、面白くて一気に読んだ本である。

タイトルのエピデミック(epidemic)とは感染症や伝染病がある地域で流行するという用語。

それが規模が大きくなり世界各地で散発的に起こるようになった状態はパンデミック(pandemic)という。
古くは.ペスト、スペイン風邪、そして、SARSなどを思い出すが

話はC県、T市のある地区にインフルエンザと思える症状の患者、みるみる症状が悪化、そのうち、肺炎の重症患者3名が死亡。
原因がわからない。新型インフルエンザでもなさそう、肺炎は肺炎であるが・・・
突然の高熱、あっというまに重症の呼吸器疾患、一時的に回復してもその後に脳炎併発

パンデミックにならないように、医療関係者、保健所、
そしてこの小説の主人公である、たまたま、この地域に来ていた疫学調査チーム(フィールド疫学者)が一体となって、この肺炎のような症状の原因究明、場所、感染者、潜伏期間、感染地域の封じ込め、時間との戦い、疫学者のこの疾病の「元栓を締める」、活躍が始まる
やがて、アラートが発せられる。

アウトブレイク小説好きの私は話の展開に惹きつけられる。疫学小説を初めて読んで、疫学用語がたくさんでてくるが、よく説明されていて苦にならないか、それよりもストリーの展開で充分読み進める。
昨今の、感染症の恐怖を考えると、専門のフィールド疫学者が必要であろうと思った。

小説の地域とはC県、T市とのことだが、地元県に住む私にはすぐに千葉県、館山市であろうことがわかった。
東京とは隣接しているが、農業と、漁業、のどかで、温暖な早咲きの花がきれいなよいところであるが、近年は交通網の発達で充分東京のベットタウン化している。話にもニュータウン地区が出てくる。

死亡患者3名の周りから、罹患に至る聞き取り調査の中で、SARS発生地域の旅行があったり、この地域では子供たちががインフルエンザに罹患していたり、隣接地域で鳥インフルエンザが発生したり、かもめの大量死、怪しげな動物保護センターがあったり、
生物テロも、そして、こうもり、野良猫がたくさんいたり、感染症が引き起こされる要因はいたるところにあるが・・・・
しかし、これらの事例は、日本のいたるところで見られている。何もこの地域だけではない。
それらの中から、フィールド疫学者が感染源を突きとめていく過程がサスペンスのようでもあり、面白い。
話が盛りだくさん過ぎるぐらい。
死亡患者が増え、感染者が隔離される中、地域の風評被害、マスクを強要され、家からでられない住人のいらいら
住民の人権と、隔離の問題も充分ありうる話。
感染源は、いつも私たちの身近なところにある。
面白かっただけではない恐怖も感じた。
2008/04/06のBlog
[ 11:51 ] [ 日常 ]
暖かい初夏を思わせる日々
桜は、さよなら、また来年きれいに咲いてね。
庭の草花も、暑さに弱い花は少しぐったりしてきたが。・・・
最近の、庭の草花を

 プリモア・シネンシス通称雪桜
白と、ピンクがあるが私は断然白がいい。
寒さに強く、かわいらしい。
ナンザンスミレ
一昨年、友人からいただいた。
今年、初めてたくさん花をつけたので、花が終わったら地植えにしょうと思っている。
オーニソガラム 和名オオアマナ(大甘菜)

白花は観たことがあったが、オレンジ色が売っていたので
購入。これは園芸種であるが、寒さに比較的強く、毎年
咲くようで、もう、1ヶ月近く外で咲いている。
那須から連れてきた、一番オーソドックスなスミレ
こちらの庭に増えてあちこちいに咲いている。
これは、名前がわからない。

昨年庭に斑入りの葉っぱがあちこちに出てきて、(球根でしたが)まとめて鉢に植えておいた。
冬も外に出しっぱなしであったが、春になって、赤い小さな花か?と思っていたら、あっという間に、黄色の筒のような花が咲き出しました。

どこから、やってきたのかまったくわからないが、嬉しい。

午後から、3時間卓球、今日は水をたくさん用意して。
2008/04/04のBlog
昨日、花見を市ヶ谷にしたのは、ついでに犬のお守りを購入したかったからです。

友人に聞いたところ、市ヶ谷亀ヶ岡八幡神社はペットのお払いをしたり、お守りも売っているとか。

駅からすぐ近くとのことで、花見の帰りに立ち寄った。
市ヶ谷の駅から、防衛省方面にすぐ右手の、ビルの谷間の急な階段を登るとありました。
中々立派な神社です。
桜の花はここも満開。
境内には、夜桜見物の宴用の場所も確保
石油ストーブ、ガスコンロも用意されていた。
ここは、高台だから眺めはとてもよい。

しだれ桜がここもきれい。
お参りした後、社務所へ寄り、
「犬のお守りありますか?」
「ありますよ。」 「二つください。青と赤」

「2つで3000円です。」
お守りは、ホルダーつき、他にはなかった。

「随分お高いのですね。」

「国産ですから。職人が丹精こめて作っていますから。」
「お守りにも、外国製があるのですか。」

「安いのは中国や、ベトナム製ですよ。」
え~ぇ 日本の神社で、日本の人を守ってくれる?
お守りがね。ここまで海外に依存してるの。

そんなやり取りをした後、とにかく2つ、3000円で買った。

ハナちゃんの失踪ででこりごりしていたし、チビゴン太は脱走癖があるので、前からお守りをつけさせたかった。
私のただの安心感から。
上記写真は、上が私が購入したもの。
下がHPに載っていたもの。
家に帰り、お守りを見たが、罰当たりだが、どうしても1個1500円の代物には思えない気がした。

夫は神様の魂がこもっているのだろう・・・とは言うが。
ネットで、亀ヶ岡八幡神社のHPがあったので見てみると
お守りも色々あって、私が買ってきたと同じようなタイプ(上記写真参照)初穂料800円と書かれていた。
う~ゥ だまされたのかな。神社でお守りの値段をだますなんて、信じられないと思い、連絡先のアドレスが書いてあったのでメールしてみた。
宮司さんから、すぐにレスが入り、間違ったと詫び状
お詫びに、新しいお守りを持って家までわびに来る、差額は
返金するとのこと。
しかし、よく見ると私の買ったものと、HPに掲載されていた写真とは少し違う。むしろ、写真がいいのでHPの方がよく見える気がする。
朝、宮司さんに写真を載せてメールした。
すぐにレス頂、間違いなく、買ったもの1個1500円の職人が丹精こめて作ったものとのこと。
私の勘違いであった。それにしても見た目は違いがわからない。
これで、安心して、2匹に着けてあげる。
とんだ、ハプニング。宮司さんに迷惑をかけてしまったが・・・
写真は電車が入ってきた市ヵ谷駅ホーム
2008/04/03のBlog
[ 11:26 ] [ 日常 ]
公園の右下土手はシャガが群生していた。
咲くのが早い。那須の家では連休の頃、花が一日で終わるので、逢えないこともある。
古い花です。
私はこの花が大好き。
あやめや、アイリスとはちょっと趣が違がうように思うのですが、同じ仲間です。
 科属名:アヤメ科アヤメ属
 学 名:Iris japonica
 別 名:コチョウカ(胡蝶花)
 原 産:中国
歩いていると人だかり、2人の女性が、三味線と二胡で演奏、荒城の月、花など、お花見気分を盛り上げてくれる。
桜をアップで。きれいで可愛い。
大島桜のアップ
左の建物は法政大学、すぐそばにしだれ桜もありました。

ここへお花見に来たのはわけがあります。
それは次回。
[ 11:25 ] [ 日常 ]
昨日、都内へお花見へ行ってきた。
場所はJR総武線、市ヵ谷~飯田橋外堀通り・外濠公園

ちょっと寒さがぶり返したり、大風でピークは過ぎているかと思いましたが。まさに満開。
お天気は花曇でしたが風がなく割りと暖か。
信号を渡って、左下の公園へ飯田橋方面へ
途中で、夜桜の場所取りの青いシートをあっちこっちで見かけながら。
公園側から対岸を
桜のトンネルをくぐり、飯田橋方面へ
なかなかの景色です。
ここも素敵でした。
白い桜は大島桜?と思います。
2008/04/01のBlog
[ 17:39 ] [ 那須の自然 ]
4月になりました。
今日から色々なものが値上げになるようで心配。
75歳以上の保険料も。。。母の保険料も上がるようだ。
昨日、那須から、千葉へ戻った。
昨日の朝は、寒かった。那須の家の周りは薄っすらと雪化粧。
帰るとこちらも寒い。冬に逆戻りのよう。
桜はこの花冷えの陽気でもってくれそうだが、風が強くて
散らなければいいが・・・
明日はお花見なのに。

朝、ガソリンを入れようかと行ったが、価格は昨日と同じようである。こちらはまだ?

このブログの新しい機能、コメントはいったんブログの持ち主が許可するまで載せられない機能がついた。
これで、いやがらせコメントは無くすることができる。
写真は昨日朝 那須の家で。
早いもので、那須暮らしと、千葉暮らしを始めて4年になる。

那須に長く住んでみると、中古住宅で気に入らない箇所が
多く、何度か家を改修している。
お風呂も気に入らない一つ。
温泉と、広いお風呂が気に入っていたが
私のところの温泉は冷泉で、アルカリ単純温泉
匂いもなく、色もない。
その割りに、権利金は10年で200万円 高い
住んでみて、始は温泉を使っていたが、水や、シャワーの出が悪く、中古住宅なので、水道管や、設備の一部が温泉でさびてくるのが原因であった。
近所の人に聞いてみると、始は皆さん嬉しがって温泉を入れるが、たいていの家では温泉をはずしているそうで、家も3ヶ月で温泉はやめた。
設備も取替えやっよ水の出がよくなった。

広くて、木の香りがするお風呂も、家のは石でできているので、沸くまでに時間がかかり、広すぎて浴室は寒い。
ちょっと、車で走ると那須には500円で、いい温泉がたくさんある。冬はもっぱら温泉かよい。
母が来ているときだけ、一人にできないので沸かしたが
寒くて湯船から出られない。

嬉しがって、私と同じ広い浴室を作った友人も、小さくしたり、小さな浴槽をいれ、あまったところは犬の足洗い場にしている人もいる。
私もどうしょうかと思案中だが・・・
友人が来たときに、初めてこの地を訪れた方もいたので
那須の殺生石へ案内した。
寒い季節なのでお地蔵さんは帽子をかぶせられている。
2008/03/30のBlog
[ 22:21 ] [ ペット ]
那須に来ると、チビゴン太、こはなはたっぷりのお散歩を
楽しみにしている。
でも今回は、来客、母を施設から連れてきたので、あまり、ワンコウにはかまってやれない。

それでも、不満も言わないで(言えなくて)、庭を駆け回って遊んでいました。

母のひざで甘えるこはな。
母もだいぶ、こはなに慣れてきた。
26日は暖かく、母と一緒に午後ゆっくりと散歩

母の車椅子に2匹を繋ぎ、だいぶ散歩しました。
チビゴン太、急がないでゆっくりいってね。

チビゴン太は聞き分けよくゆっくり歩いてくれた。
こはなは。あっちにいったり、こっちにいったりふらふら。
お散歩に出発するところ。皆こっち向いてよ。
庭のこはな専用の布椅子の上にこはなのボール
あ・・見つけた。 ボールだ。ボールで遊びたいよ。

でも椅子が反対向いている。
こはなは、おばかだから、いつも座る方向へ行くことがわからない。
あ~ん、届かないよ。もう少しなのに。

ボールとってよ。 ワンワン ワンワン
こはな反対から行くと取れるよ。

わかんないよ。お前は本当におばか
こはなはまたまたうるさくて、嫌になちゃうよ。
気持ちよく昼ねしてるのに。

おいらなら、すぐに取れるのに。

知らん顔のチビゴン太
[ 22:21 ] [ 那須の自然 ]
スパンコメントで嫌気がさし、お休みしていましたが、
ドブログのスタッフの皆様が、4月から何とかしてくださるようですので、再開します。
3月20日から、ずっと那須の家に来ています。
22日にはお友達が来たり、ずっと母を家に連れてきていました。
明日、千葉に戻ります。
那須はまだ寒くて、東京近辺は桜も満開のようですが、こちらは梅がちらほら、でも、木々は芽吹き始めています。

22日は。素晴らしい晴天、茶臼岳がこんなによく見えるのも久しぶり。
庭はまだ寂しいが、やっとイワウチワ(岩団扇)が寒さの中
可憐な蕾を付け出した。
今朝、やっとかわいらしい花が咲いた。
とても清楚です。
春の使者がやっと訪れてくれました。
馬酔木は今が盛り、やっと芽吹いた庭に一期は華やかな感じ。

馬酔木(あしび、あせび、どちらが正しいのであろうか)

家には白花しかありませんが、ピンクもきれいです。
でも、葉っぱには毒があるようで、馬が食べると中毒を起こすそうな。これが漢字のいわれのようです。

万葉集にも詠われていて
悲劇の皇子、大津皇子の姉大伯皇女(おおくのひめみこ)は

磯の上に 生ふる馬酔木(あせび)を 手(た)折らめど
見すべき君が 在りと言はなくに

持統天皇によって謀反の疑いをかけられ処刑された大津皇子を偲んで詠った。
万葉の時代から咲き続けているのである。
那須の庭に咲く赤い福寿草(秩父紅)を楽しみに来たのに
花がおわってしまったようで、残念。
その代わり、友人が黄色の福寿草を持ってきてくれた。
咲き出しました。
2008/03/07のBlog
今朝はまだ寒いが、だいぶ暖かくなってきた。
花粉もだいぶ飛んでいるようで、花粉症の方はお気の毒な季節である。
私もこの木の芽時になると、毎年体調がおもわしくない。
5日は一日、だるくて、眠くて・・・
6日は大事な卓球の試合日、やめようかとも思ったが、団体戦なのでそうもいかない、朝早くから出かけていった。
皆に、今日は最悪だから、ごめんと最初から謝った。
いつもは、勝ちたい気持ちが先走り、先日来の卓球世界大会を皆見ていて気持ちだけは高揚、オバサンであっても気持ちだけは愛ちゃん並
それでも、無理せず、無心で午前中はなんと勝ち続けた。
信じられない。力が入っていないほうが、返ってよかったかな。
午前中我がチームは連勝で、一位
昼食をはさんで午後の試合に臨んだ。
欲が出てきて、オーダーも慎重に考えて、
ところが、急にご飯の後、眠い、生あくび、やっぱり、体調悪いわ。
午後の試合は負け続けた。他の人が勝ってくれたので、準優勝でしたが、疲れがいっぺんに出てきた。
夕方5時に帰ると、犬たちが散歩の催促、近くの公園を一回りしただけで、6時から8時過ぎまで寝ていた。
夫の夕食も昨夜は全部残り物
今朝もかったるいが、昨夜はよく寝たので午後からは出かけなければ。
庭の紅梅も、ほぼ満開、椿も咲き出し、やっと春らしくなって来た。
水仙はもう終わりに近い。
八重水仙も終わり。
2008/03/05のBlog
[ 09:56 ] [ 日常 ]
このブログを見てくださる、数少ないかたがたへ。

今年のはじめより、ブログ内のコメント欄へつまらない、いたずらコメントが多発していた。

始はたまたまこのブログだけと思っていたが、どうやら、このブログの提供先ドブログ全体のようで、困ったことである。
他のブログを使っている方の話では、コメントはいったんブログのオーナーが見て、不適切と思われるものは、コメント欄へ載せないようなっている。
そのように、できないのですかと問い合わせをしてみたが
そのことに関しての返事はない。
そんな訳でコメント欄は今は削除しています。
>[ 2008/2/19 ] コメントによるノーマナー行為に関しまして
oblog編集部です。

本日Doblog編集部にて「悪質な行為を行っているIPアドレス、
及び所属するIPアドレス帯域」を、制限させていただきました。

なお、前回の制限ではDoblog.comへのアクセスを停止させていただきましたが、
今回の制限はコメント書き込みのみ制限する形とさせていただきました。


とのお知らせがあったきり、ドブログのスタップのかたも
日々この悪質コメントと奮闘されているのであろうが。。。。

たまに、コメント欄をつけると、すぐにまた、悪質コメント
こんなことをして楽しいのであろうか・・・

チビゴン太も歯をむき出して怒っている。
やめてくれよ。おいらも怒っているよ。
2008/03/03のBlog