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いとしいワンコウたちとの日々
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2008/07/26のBlog
長く那須へ滞在するときには、今までは作り置きをしていたり、特に肉、魚は冷凍して持ってきていた。
この、1年で、比較的近くに、2軒のスーパーマーケットができて、日常の買い物はとても便利になった。
そのうちの一軒がお気に入りの「塩原屋」さんです。
海なし県の栃木県では魚が期待できないと思っていたが
福島の相馬直産で、新鮮でお刺身は安くて美味しい。
千葉でおいているが、こちらではないものなども頼むと置いてくれたり、お店の方がとても親切で、買いやすく、気に入っている。
最近那須産直の新鮮な野菜も中々です。
夫の飲む焼酎もどこのお店より安いし、ピザも美味しい。
塩原屋の隣は、もとからある八百屋さん「木の木(こ)」
とにかく安い。ただ量が多い。
安いが物によっては品物もあまりよくないものもある。
ここは果物が安くて美味しい。
今の時期は桃が特に美味しい。
来るたびに一箱買って帰る。
ジャム用の苺、りんご、吊るし柿用の柿などたいていここで買う。
東北方面から来るものが多く、サクランボウや、ラ・フランセなど美味しくて安い。
これから、福島の桃、あかつきが美味しい。
おやつや、ちょっとした差し上げるお菓子は、「鳳鳴館・扇屋」さんが私は好きで、よく買う。
お店の正面には那須のふくろう、ほろすけが鳴き声でお客を歓迎する。
愛子様のおしるし五葉つつじ(白八汐)の木が植えてあり
白い花を楽しませてくれる。
愛子様の誕生をお祝いして作られたお菓子「花愛でまし」
が美味しい。
ここは、那須のリゾートホテル「ホテル・エピナール」家から近く、売店をよく利用する。
夫は、那須へ来るたびに、ここの整体マッサージにかかっている。
他も色々あるが、近いのと、夫には合うようで利用している。
お風呂がすごくよいが高いので、時々安い料金のチケットが手に入ると私も行く。
売店では那須の名品が手に入る。
2008/07/22のBlog
暑い、家で省エネで、午前中はエアコンをつけないで頑張るのもそろそろ、限界。
毎日ロック氷を買いに行っている。冷蔵庫だけでは足りない。
チビゴン太はなんとも切なそうな顔をして、玄関のタイルが冷たいのか避難している。もう、エアコン入れようね。
夏は、お花もぐったり。
元気なのは、南国の花、ハイビスカス。
朝はきれいに咲くが、午後からは少しぐったり。
メトーセイジ(ブルーセイジ)
咲き始めはとても好きだが。夏の暑さに強いし、繁殖力も旺盛、狭い庭なので、増えすぎて春には随分間引いたがそれでもいたるところで咲いている。
毎年、購入する日々草
赤、オレンジ、濃いピンク、白と植えたが、帰ってきたら白はなくなっていた。
ちょっときつい配色
白い花がないので、春に咲いていたベコニアを大事に、もう一度手入れしたら。真夏にもまた咲いてくれて嬉しい。
6月に黄色の花を咲かせたヒペリカム・カリシナムは赤い可愛い実になり、夏枯れの庭を飾ってくれる。
切花でも使えて嬉しい。
だいぶ大きくなっている。
散歩、散歩とワンコウは騒いでいるが、まだとても行けない。
今日は6時を過ぎても、とても無理。
こはなは足が短いから、熱くなったアスファルトで歩けない。
関西方面がもっと暑いようだが、熱中症に注意。
2008/07/21のBlog
[ 14:58 ] [ 草花雑感 ]
季節を彩る草花にめぐり逢い、愛で、写真を写したら、草花の名前も知りたくなり、調べたりしていくうちに以前より一段と草花に親近感を覚える。
写真が上手いわけでも、特別珍しい草花を写している訳でもないが。

ネットで草花の写真はたくさん見ることができるが、その見事さに、きれいさに、写真技術の高さに驚き、思わず見入っている。
そんな中、下手な写真を写しながら、この花の名前の由来は?どこから来たの?
この花には、どんな歴史や、花にまつわるお話があるのであろうと興味が沸いてくる。
草花を育て、見せてくださる方のお人柄や、交流もまた、お花とともに、楽しみの一つ。

関係あるサイトや本を観ていくうちに、この素晴らしいサイトにめぐり合った。
知っている人もたくさんいらしゃるかとは思いますが、是非是非お読みください。
とても、こんな立派なお話は書くことができないが、せめて、
草花雑感程度のものを書いていこうかなと、ジャンルに草花雑感をいれてみようと思う。
以前にも、彼岸花雑感夾竹桃雑感を書いてみたが、これも、草花雑感に分類する。
梅雨が明けても、明ける前からも、今年の夏は暑い日々が続いている。この先1ヶ月は暑さで花枯れの日々が続く。
草花も涼しくなるまでじっと待つ。なんだか寂しい。

草花にとっても、家のうるさいワンコウ共にもこの暑さは受難の季節。

そうだ、初雪草、
初雪草 (はつゆきそう)
科 名 灯台草(とうだいぐさ)科 
 学 名 Euphorbia marginata : 属 名 ユーフォルビア属
別名 : ユーフォルビア・氷河
日当たりと、水はけのよいところを好み高温と乾燥に強い。

原 産 : 北アメリカ産 一年草 
花は目立たないが、まわりの葉の部分が白っぽくなって、まるで雪が積もったかのよう。、これが名前の由来となったようである。 苞葉の縁が白くなり花弁との区別がつきにくい。
花の時期は、7~9月に白い小さな花が咲くが、名前から感じる、開花時はまさに真夏、名前とは随分違う。
上部の方が密になって、 株全体が緑と白の2色に彩られている。
花はとても小さくて区別がつきにくい。

この涼しげな花を見ると一服の清涼感
この花を知ったのは、今から4~5年前の盛夏。
暑さでぐったりの庭の草花、お花は今は駄目と思っていた。

近くの大型店からの近道の両脇に、一面の初雪草を見た。
なんと涼しげで、きれい。まるで、真夏に雪が降ったように感じた。花の名前も知らず、たた、この道を通り眺めては楽しんでいた。
それから、毎年、真夏にここを通るのがとても楽しみになった。
そのうち、車をとめて、写真を写させていただく。
この花を育てている方とも親しくお話をするようになった。

花を写したのは2年前。素晴らしかった。
お花を育てている方は、戸建ての貸家にお住まいの私と同じぐらいの年齢の方で、家の反対の道の向こうまでは初雪草で一杯。
こんなに素晴らしく大きくするのは中々大変なようで苦労話も伺った。
お花が好きなのであろう。ここまで素晴らしくするのはとても立派。
楽しみにここを通るのですよと言うと、喜んでいただいて嬉しいと言われたが、貸家なので、続けるのは難しいのですよと言っておられた。
昨年、ここを通っても、初雪草には逢えなくなった。
引越されたようで、何も無くなっていた。
ガッカリして、初雪草を家で植えようと昨年から挑戦しているが、昨年は失敗。
狭い庭なので、鉢植えにしていたが、那須へ行っている間に枯れてしまった。
今年も、懲りないで、ここまでにはなったが、・・・・
あのような、一面、初雪草は2度と見ることができないかもしれない。
あの方は、また、別の家で初雪草を皆さんに楽しませてくれているのだろうか。
写真は我が家の初雪草
2008/07/18のBlog
[ 16:09 ] [ ペット ]
今日もムシムシの千葉県
先ほどまではすごい雷と雨 梅雨はまだ明けていない。

那須にいると色々なワンちゃんと逢う。
別荘にきている方の多くがペットと一緒に緑の木陰を散歩するのを楽しみにしている。
ご近所の定住というか、5匹の飼い犬のために、犬たちと、奥さんは那須で定住、家族の方が時々東京からいらしゃるそうあるが、毎日5匹を散歩させている姿をお見かけする。
このワンチャンはその5匹の内の1匹

4匹が、ママと一緒にリードで繋がれて散歩している中、このワンちゃんは一匹、少し離れて、ママたちの後を付いて歩く。口にくわえているのが、途中で5匹が飲む水を入れる容器。
写真は今年の2月に車の中から写した物であるが、この季節も同じ姿で、もくもくと歩いている。
なんと、おりこうさんのワンちゃん
車から、このワンちゃんたちに吠えまくる我が家の こはな
ここまでは、このおばかなこはなに期待はしないが、せめて
ボール遊びの時には、お座りや、待て、よし、が理解できるように最近はワンワン公園へ行くたびに特訓しているが・・・
大好きなボール遊びができるとあって、いさんで公園へ。

最初は、まだ、駄目、とか言っても、さっぱり、やっぱおばかか?
でも何度も、何度もやっているうちに、何とか待つことは覚えたのかな。写真は、まだまだ、と言う私に、吠えながらも我慢して待っているこはな。
でも、私が、ボールを蹴りそうな素振りをすると、いくら待てと言っても、すぐに、そばに寄ってきて、お座りをしてくれない。
よしと言ってからでしょうが、まだまだ、
夫が見ていて、立っても、お座りをしても、足が短いからたいして変わりないよ。うるさいから早く、蹴ってあげなさいと

駄目駄目、ここで、立ち上がって、吠えるとボールを蹴ってもらえると思わせたくない。
中々、理解しないこはな。
そのうちに、好きなようにボールで遊びたいのに、色々言われるのが嫌になったのか、数日後は、ボールに興味がなくなり、チビゴン太の後を追いかけてばかり、
チビゴン太はマイペースで遊んでいたのに、こはなにつきまとわれて、うるさそう。
やっぱり、こはなは お・・かな

でも公園には一目散

こはちゃん、やればできるから、今度行ったときも頑張ろうね。
2008/07/16のBlog
[ 23:16 ] [ 那須の自然 ]
那須の家の庭も、草引きをしてだいぶきれいになった頃
こちらへ戻るので、いたちごっこのようになかなか思いどうりにはならない。
今回、来たときには、裏の庭のアスチルベのピンクすでに散っていたが玄関側に咲き出した。
もうすぐこちらも終わりになる。前回の白のアスチルベにいただいたコメントに “明日散るべ ”の状態と書かれていたがピンクも同じ。
花の盛りははかないが、人と違って来年もまたきれいな花が期待できる。
たくさん増えると遠くからがとてもきれいな花。
家の庭の紫陽花
いつも花芽は虫にやられてしまい、花を観たことがなかったが今年は、いくつかの花が虫の餌食から免れて、花をつけた。
清楚なガク紫陽花でした。きれいです。
ランタナ 
これも夏中咲いてくれる。
地植えにしているので、花が遅いが、だいぶ咲き出している。
簡単に育ち、虫も付かず可愛い花。
でも、那須での年越しは難しいであろうが。
帰る日の直前に、花が開いた、のかんぞう
たった、一日花開くだけであるが、庭が明るくなる。
次々と花が咲くが、残念ながら、この次は花が終わっていることであろう。
2008/07/15のBlog
昨日那須より帰宅した。
昨日は那須は朝から強い雨。雨が小降りになった午後、温度は22℃、蒸し暑かったが、掃除をして、除湿剤をたくさんおいて帰る。途中から車の中が暑くなり、温度を見ると35℃。
びっくり。こちらは暑い。
家に着くなり、雨戸も開けないでエアコン、とりあえず、涼しくしなければ、動けない。
そのうちに、雲行きが怪しくなり、雨と雷
那須で雷にはなれているがチビゴン太はやっぱりうろうろ。
那須も結構暑かったが、こちらの比ではない。
お隣の奥さんの話だと、先週の土日はこんなものではない暑さだったとか。

那須で生活し始めた頃は、色々なお店で食事もしたが、最近は家で食べることが多い。

色々な食材が買えるお店を知ったことや、お店も増えた。

まずは、パン屋さん、前に紹介したリネアは売り切れが多いがここ、夢見鳥は午後からの方が品数が豊富
ここは、菓子パンや、ソフトタイプのパンが多い。
同じお店で、那須街道沿いに、ハードタイプと、サンドイッチ専門店もある。
お気に入りのパンは、朝食べるホテルブレッドとバターハーフ。
これに、春は苺、夏はブルーベリー、秋はりんごジャムを作って、たっぷり載せて食べるのが楽しみ。
写真は。ホテルブレッドとバターハーフ、これに今回作ったブルーベリージャム載せて食べる。美味しいです。
牛乳は、那須高原牛乳、この牛乳が美味しいのです。
こちらではたまにデパートで見かけるが、よく行くスーパーではおいていない。
帰るとき、3本買って来る。
ブルーベリーはどこでも高いが、畑で売っているところを見つけた。摘みたて1Kg 3000円
ジャムは自分で作りなさいとおじさんが言う。7月のブルーベリーは一番美味しいと。
早速、甘さ控えめ、赤砂糖を使ったジャム
家のブルーベリーはやっと赤みがつき始めたころで、来月かな。
朝の食事の定番ハム、ソーセイジは那須にはたくさん専門店があるが、私は腸詰屋で、手に入れる。
ここは、軽井沢にお店があり、前から知っていた。
那須店もできて嬉しい。
ウインナーソーセイジ、と本場ドイツ仕込みの本物のソーセイジが美味しい。
ちょっとお高いが、那須に来たときの贅沢
コーヒー豆は、家の近くの珈琲工房、カフェボッコで購入
もちろん、珈琲も飲むことができるが、いつも豆を買い、マスターがとても面白い方で、珈琲情報もいろいろ教わる。
いつも、いただく珈琲ゼリーも美味しい。
お店は古民家を改造し、なかなか風情がある。
ここの豆は本当にコク深く美味しいでのです。
千葉に戻るときもここで買って帰る。
朝食
ホテルブレッドへたっぷりのブルーベリージャム
美味しいウインナー、道の駅友愛の杜の直売店で買う朝採りトマト、
美味しい珈琲、朝からたっぷり食べて、一日はスタート
食べすぎと思いつつ食が進む。
2008/07/10のBlog
[ 23:33 ] [ 介護 ]
今日、夕方6時母が施設へ帰っていった。
帰り間際になると、必ず、もう一晩泊まりたいと言う。
今度またね。必ず私はそう答える。
今回から、介護ベットも、連れてくるときは介護タクシーも使わなかった。私の車に乗せて連れてきた。
特養に入所すると、介護保険は使えない。安い値段で入れてもらっているのだから、当然ではあるが、外泊させるときの介護ベットは1ヶ月単位で借りると実費になるので万単位、高い。たった3日間しか使わないし、車椅子用の介護タクシーも片道30分以内で送迎料金込みだと3500円、迎えに行くくらい自家用車を使うことにした。
ベットはソファーベットを何とか使った。
ベットの周りの手すりがないので、動いて落ちないように随分工夫した。
車に乗せる時は友人が手伝ってくれたので助かったが、
入所した後、気分転換に家へ連れてくるのもなかなか大変。今回も、私は疲れた。

丁度夕張メロンが送られてきたので食べさせたかった。
食欲は旺盛だが、1回の食事に好きなように食べさせると1時間半かかる。まるで、3度の食事とおやつのためにベットから車椅子、終わるとベットで、一日が終わる。
施設ではとても、こんなわけにはいかない。
それでもちょっとではあるが外の空気に当たると気持ちがよいようで、喜ぶが、寒がるのには困ったものである。
季節感とか、時間の観念が徐々になくなっていくようである。
美味しい、美味しいと喜ぶので、また連れてきてやりたくなるが、この4日間、どこにも出かけられず、ひたすら、家の中を駆けずり回り、ワンコたちにも朝の散歩は11時ごろになるが、チビゴン太は、おばあちゃんが来たときはあきらめているようで、色々我慢してもらっている。
何よりも、私の母なので仕方がないが、夫は1人で千葉で不自由(自由だったりして)??な思いをさせて申し訳なく思う。
食事の写真を時間を追って写して来たが、とても、衰えがひどく難しい状態になってきている。写真は、散歩へお出かけ時。
チビゴン太はゆっくり気を使ってくれているのが、犬といえど、けなげで嬉しい。季節は7月、私は半袖、短めのパンツなのに母はまるで冬スタイル、寒がるのです。

散歩から戻ると、デッキでこはなと遊ぶ母、この顔を見ると、ひどい状態が嘘のように思えるが。





那須に来て、自然の季節の移ろいや、野に咲く花を見るのが、楽しみ。どこへもいけない。庭に今頃、多分踊子草?と思われるが咲いた。春の山野草なのに今頃。
:
山百合はまだ、蕾が固い。散歩で目に付くのはこの小さな可愛い花名前がわからない。

散歩道。
夜は真っ暗、でも、ご近所でホタルが出るところがあって
久しぶりに、ホタルの鑑賞ができた。
写真を写したが、何がなんだかわからない。難しいのですね。
2008/07/08のBlog
7月ももう、一週間が過ぎた。梅雨時特有の蒸し暑い日々が続いている。もう、夏です。

今月は値上げラッシュ
6月末日にはリッター160円のガソリンが、167円に値上がり。那須に来るときに満タンにしてきたが、いよいよ高いガソリンを入れなければならない。
ガソリンだけではなく色々なものも値上げ。
先日、いつものドッグフードのお店に行くと、在庫がなくなり次第値上げとか、電気、ガス代も当然値上がり。
那須はプロパンで都市ガスよりも高い。
いつも朝、渋滞している地元の国道も割りと空いているとか。
車を使う人が仕事などへ行くときは相乗りして車を使わなくなったせいとか。渋滞が緩和されるのはいいが・・・・
自動販売機でタバコを買おうとしたら、駄目
そうだった、タスポカード(成人識別カード)がなければ自販機では買えなかった。
タスポカード作っていなかった。
たばこも500円あるいは1000円になるという。
この際、たばこをやめたいとは思いつつ・・・・
まだ、テーブルの片隅にはしっかりとたばこセット
タバコ屋さんで、ワンカートン買ってしまった。
ワンカートンづつ買うとおまけで使い捨てライターがもらえるのも嬉しい。
更年期の頃、職場の検診で血圧が高く、かかりつけの医者へ行くと、(その医者は患者の目の前でタバコを吸っている)、たばこやめなくていいよと言う。
昭和46年以前に社会人になった人は止められないよ。
そういえば、私も、その医者も当てはまる。
日本が貧しい時代に成人になった人は止められないと、どういう根拠かわからないまま、妙に納得
その後、血圧は正常になり、今日に至るが・・・
最近行かないが、あの医者も、さすがに患者の前では禁煙と思うが・・・・
たばこ吸うのも肩身が狭いし、初めてお会いする人の前ではとても吸えない。
一時、職場では、喫煙者は一ヶ所に机を並べられ、仕切りに透明なビニールを貼られ、ビニールが茶色に変色するのをこれ見よがしに言われていた。
その後全建物では、禁煙
本数も減ったが、仕事を辞め、1人でいたり、車に乗ったり
今も母を家に連れてきているので、やっと9時に寝てくれたので(ずっとしゃべり続けてはいるが)やれやれ、一服は止められそうにない。
こまったものである。せめて、自販機で買う機会が減るくらい。
関東のどこかで一時的に大雨が降っているようであるが、
こちら那須は、夜中には降るが、朝にはやんで比較的よい天気。
湿度は高いが、夜は寒いぐらい。
紫陽花がきれいに咲いている。
柏の葉紫陽花
とてもきれいです。
お昼のチビゴン太
元気で、走り回っている。
チビゴン太は那須は人通りがないのが寂しいようである。
こはなは相変らず、暑くなっても食欲は衰えない。
おばかのところも相変らず。
2008/07/05のBlog
[ 23:02 ] [ 那須の自然 ]
今日は、まだ梅雨の最中なのに、真夏が来たかと思うほどの暑さ。
25日間、那須へ来なかったら、庭はまるで草引きをずっとしていなかったように、すっかり、変わっている。
花畑も、草を引いて帰ったのに、びっくりするほどの変わりよう、植物のこの季節の生命力には驚くばかり。
ホタルブクロ、花トラノウ、火炎草の花は満開、背が高く、伸び放題。
中に入って、草を引いたり、整えるのも暑い。
写真はホタルブクロと花トラノウ
アスチルベも満開を過ぎている。
きれいだが、ピンクはすでに終わって、白も残りこれだけ。
いつもの年より、花の咲くのが早すぎ。
それだけ、今年は温度が高いのか。
火炎草も、たくさん咲いていているとると暑苦しいが一輪だけはきれいに感じる。
ピンクの斑入り、金糸梅も咲き出したが、遠慮がち。
虫が多くて、草引きや、手入れも中々大変。
昨日は夕方1時間ほどすごい雨と大きな雷、チビゴン太は臆病だから家の中をうろうろ、今日は疲れて昼寝をしてたら、夕方、地震、結構揺れた。なんだかこの夏は、暑くて大変そう。
草の茂り方、暑さ、一時的な豪雨、なんだか亜熱帯のような気候になってきているのを感じる。
飛行機のパイロットの方が海外へ飛んでいるときに、このところ何回も森林火災を見るそうである。
温暖化、いよいよ目の前に迫ってきているのか。
洞爺湖サミットも始まるが、どうなっていくのであろうか。
植物を見ていると、あの雨を見ると、なんだか怖い。
モン黄チョウ、よく観ると怖い顔している。


2008/07/02のBlog
午後4時、買い物に行く。
7月に入り、いろいろなものが値上げ、食料品も高くなっている。買い物も安売りと、新鮮さを吟味しなければならない。
昨日万願寺唐辛子を買ったので、カニを詰めてみそ焼きと思っていたら、カニの剥き身を買おうとしたら、丁度直送されて箱を開けたばかりの生イカ
活きがいい、お刺身によさそう。
早速、購入。4はいで490円
次々とお客さん、頭落として、内臓取り除いて。足要らない。はいはいと魚屋さん、
サービス過剰だよ、私はそのままでいいよ、そのままの人と同じ値段? イカの耳や、足はゆでてサラダに使えるのに。
さて、カニ、ワンパック1980円、あぁ~ちょっと高い。
夕方、6時を過ぎると安くなる、出直そうかと思ったが、
魚屋さんが、親方今日はいないから、まだ早いけど、半額にしてあげる。
嬉しい。買う、買う。
身をほごしてみると、かなりの量、食べると甘くて美味しい。
これだけあれば、カニクリームコロッケができる。
メニュウー変更

たまねぎ、牛乳、バター、薄力粉、白ワイン全部ある。
たまねぎはみじん切り、バターでよくいため、カニの身をいれ、冷たい牛乳と薄力粉をを加えて、コロッケだから少し固めのクリームを作る。
胡椒、白ワインをたっぷり入れる。
塩は入れない。薄力粉がたまにならないようによく混ぜる。
私の作り方は、アバウトでいい加減です。
すべて感です。荒熱が取れるまで待っている間に生イカをお刺身用に処理し、内臓は捨てるが、刺身用以外はゆでる。
荒熱がとれたら、薄力粉、たまご、パン粉で衣
結構できた。冷凍するのはパックに詰めて冷凍庫へ。
お弁当のおかずに残るかもしれない。
美味しそうにできました。
家庭で作るカニクリ-ムコロッケのよさは、カニの身をたっぷり入れられること。
出来立て、熱々を食べられるのがいい。
でもカニは高い。中々使えない。
今夜の夕食です。
カニクリームコロッケ、イカの刺身
レタス、トマト、きゅうり、バナナ、イカのげそ入りサラダ
青梗菜の漬物、昆布の佃煮、梅干

美味しかった。何も残らない。食べすぎかしら。
ここまでは7月2日

これから、しばらく那須、母が待っている。
天気が心配。
2008/07/01のBlog
[ 18:16 ] [ 日常 ]
深川めしを食べたが、ちょっと物足りなくて、デザートと、飲物でやっとお腹も落ち着き、また歩き出す。
この界隈はお寺がたくさんあった。
その中、霊厳寺
老中、白河藩藩主、松平定信のお墓がある。
寛政の改革、日本最初の公園 南湖の築庭、白河の関の検証(ここが白河の関であると決めた)おじいさんの吉宗公に習い、賂老中、田沼意次の悪政を改革するエースとして登場したが、そのあまりに厳しい、清廉潔白過ぎる改革に庶民までもが疲れ切った。
改革には痛みが伴いますと何年か前に聞いたが、江戸庶民の当時の気持ちもわかるような・・・・

江戸庶民が詠んだ狂歌に

白河のあまりの清きに耐えかねてもとの濁りの田沼恋しき

中のお墓にまで行きたかったが、友人が単なるお墓よ
この一言で次へ。
次に今回一番行きたかった深川江戸資料館へ向かう。
途中にある、相撲部屋(北の湖部屋、大鵬道場、)を見学。

深川江戸資料館は江戸後期の深川旧佐賀町を再現し、そこでの庶民の暮らしぶり、(長屋の様子、お店)をそのまま再現したとても面白いものでした。

詳しくは上記HPを参照されたし。平日なので、空いていたので、ゆっくりと見学、ボランティアの説明される方がとても詳しく色々教えてもらった。
中の写真はHPを参照するとわかるが、

八百屋の写真を一枚。

季節により野菜の種類も替えているそうであるが、亀戸大根、小松菜、ウド、ニンジン、丸茄子、みょうがなどが並んでいた。

写真ではわかりにくいが奥のほうに、黒っぽい丸いもの、
何だろうと聞いたらこんにゃくとのこと。
こんなに大きくて丸かったのか。
それをきっかけに、ボランティアの方に色々説明してもらった。
長屋は狭くて、向こう三間両隣筒抜け状態。
時代劇にでてくるおかみさんたちの洗濯場所、井戸端会議所、がかろうじてちょっとした空間。
お店は、米家、八百屋、肥料屋、船宿、中の様子も見られ、店先には防火用の水が置かれている。これだけ混み合っているので、火事が本当に怖かったのであろう。
水はお店の屋根から落ちる雨水をためて使うようにできている。エコ生活は江戸の庶民も同じ。
大きな火の見やぐらも見られた。
火の見櫓の下は広場で、よしず張りの「水茶屋」いまでいったら喫茶店、周りには江戸時代の天麩羅の床店、そばの屋台もありました。
時間によって、日の出かから始まる一日を光と音で再現してくれる。
とても楽しかった。説明してくれたボランティアの方に感謝。
次に芭蕉記念館へ。
芭蕉や俳句、文学などの関係の資料を展示してあった。
ここでは、あまりじっくりと観るものもなかったが、「奥の細道」へ出発する芭蕉は旅立ちの準備をすすめ、隅田川のほとりにあった江戸深川の芭蕉庵を引き払い、その際詠んだ句碑があった。

草の戸も 住み替わる代ぞ 雛の家

次にこの家に住む人には女の子がいて、弥生3月にはお雛様を飾るのであろうか、世捨て人のような草深い芭蕉庵も華やかになるのであろうか。

そして、出発にために、奥の細道の旅に出る前に滞在した、弟子の杉風の別荘、採荼庵(さいとあん)
へ移り、曽良と共に船で北千住へ向かう。
千住での矢立ての句を
行く春や 鳥啼(なき)魚の目は泪

これからの旅を思い不安だったのかしら。

資料館の裏手は、隅田川

坂を上るとご覧の景色。
ここが散歩コースへなっている。
とても気持ちがよかった。
こうしてみると江東区は本当に土地が低いのがよくわかる。
大きな橋がかかって、遠くには高層住宅が見られる。
子供が少なく、小学校が統廃合される中、若い世代の住宅となっているようで、近くの小学校は子供で一杯のようである。
まだまだ、ほんの一部の深川散歩
万歩計を観ると18000歩、そんなに歩いたかな。
地下鉄でたった一駅、清澄白河から、森下まで。
帰りは大江戸線森下から乗車。
ここは面白い駅で、都営新宿線のホーム経由で大江戸線森下駅ホームへ。
大江戸線は軌道が狭いので相互乗り入れができないそうで、電車の中の幅も狭い。楽しい一日であった。 御終い。
2008/06/28のBlog
”深川めし”とは 上野駅や東京駅の駅弁の深川めしと同じものかとずっと思っていた。
アサリの炊き込みご飯、美味しいのです。
旅行の楽しみは駅弁、“深川めし”は大好きな駅弁の一つ。(3番目に載っている)
ついでにもう一つ美味しい駅弁“八戸小唄寿司”は私の最も好きな駅弁
関係ないが・・・
さて、どこで、深川めしを食べようか
お店が色々あるが。。。
ぶらぶら歩いているとアサリのお土産屋さん
お店のおじさんが面白い。ちょんまげ姿
アサリの佃煮、アサリの炊き込みご飯の素を売っている。
味見をしてみるとまあまあ美味しい
買いながら、食べるところを教えてもらう。
ついでに、深川めしの由来を教えてもらった。

深川界隈は海に面していて、江戸時代深川の隅田川沿いは漁師町として栄ていた。
昔は、アサリや、蜆がたくさん獲れた。江戸前の魚貝をとっていた漁師たちが生み出した、アサリめしが始まりであるそうな。
一方、“火事と喧嘩は江戸の華”と言われたほど木造建築の江戸は火事が多かった。材木問屋は日本橋界隈に多かったが、明暦の大火(1657年)以降、さらに海に面しているこの辺りの開発が進み、材木問屋がこちらへ移り、栄えた。

淡水に材木を浸けておくよりも、淡水と海水の混合した汽水に材木を浸す方が、材木の保存がいいようで、この地が適しているそうである。(この話は次に行った江戸深川資料館で聞いた)
浸透圧の関係であろうかな?
こうして、漁師町、材木町としてもますます栄えていった。
漁師さんたちは、船の上で獲り立てのアサリを鍋に入れて煮て、醤油で味つけした「ほうかし」と呼ばれた深川めしが起源という説、また、材木屋で忙しく働く丁稚さんたちのお昼ご飯は、アサリやネギを入れた醤油仕立ての汁を、冷や飯にかけて、かけこんで、食べた、「アサリのぶっかけ飯」が起源という説も聞いた。
いずれにしても、炊き込みご飯ではないようである。

どちらも、江戸庶民の生活の中から生まれたものである。

教えてもらった、深川めし屋へ行くと
2種類の深川めし
写真の私が食べたものは“ぶっかけ深川めし”
アサリの剥き身、油揚、長ネギのぶつ切りを醤油で煮た汁物、ご飯が別に用意されていて、かけて食べる。
味は結構濃いめ。
体力を消耗する漁師や昔の丁稚さんには、塩分の濃いほうがいいのかもしれないけれど、ちょっとしょっぱかった。

こちらは、一緒に行った友人が食べた“ビビンバ風深川めし” 他のお客さんもたいていはこちらを食べていた。

ご飯の上に、アサリと長ネギの小口切が載っている。
これにレンゲにある赤味噌をまぶして、よく混ぜる。
器のそこが熱いので、おこげができそう。
途中で、汁をかけて食べてもよいそうである。
味見したが、こちらの方が美味しかった。
現在は、ここは埋め立てが進み、アサリは近場の“江戸前”は獲れないが、同じ東京湾の木更津周辺のアサリのほか、愛知の三河湾でとれた良質の日本産アサリを築地市場から仕入れているとか。

深川めしの由来はわかったが、やっぱり、駅弁の深川めしのような炊き込みご飯が私は好き。

続く
2008/06/27のBlog
昨日は寒くて、梅雨特有の天気だったが、今日は暖かくてこんな日は、やっぱり庭の花

白いゆりが散って、今度は黄色のゆりが咲き出した。これもなななか、きれい、
やっぱり、こちらへ戻り、手入れをするときれいに咲いてくれる。
また、花ばっかり
チビゴン太は不満そうに
ブログの題名「いとしいワンコウたちとの日々」
でしょうが、おいらたちの写真より、花 花
たいして、珍しい花があるわけでもなく、写真も下手なのに

どうせ、午後からは、お出かけでしょうが、昨日の続きのブログが先でしょうと・・・
わかったよ、チビゴン太、写真写すからね。
昨日の続きのブログは夜にでも書くから
毎年、何時ごろ、どんな花が咲くかママのメモなんだからね。
こはなはどこ、写っていないじゃないの
ハイビスカスも咲き出した。
蕾もたくさん。楽しみ。
あっつ桜もまだまだ、黄色も咲き出した。
今年は虫に蕾がやられてしまい、もう駄目かと思っていたが、何とか咲き出してくれた。毎年咲いてくれて嬉しい花

2008/06/26のBlog
[ 19:32 ] [ 日常 ]
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