ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
いとしいワンコウたちとの日々
Blog
[ 総Blog数:359件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2008/08/27のBlog
今日は、朝から青空、日も差している。
那須に来て2度目のよい天気です。
朝、夫が東京へ用事があり、一泊で千葉の家の様子を見に行ってくれる。
駅まで送っていくと、久しぶりに那須の連山がきれいに見える。
洗濯、布団干しと朝は忙しかった。

写真は今朝の茶臼岳
過日、23日は母の介護施設の年に一度の大イベント夏祭り。
さすがにこの日はいつもと違い、入居者の家族も大勢来ていた。
入居者の方たちも華やかな催し物の数々で嬉しそう。
残念なことに、寒くて、朝から一日中の雨
例年は屋外でのイベントも室内、2部制で行われた。

地元ボランテイアの方々のフラダンス。
華やかな衣装をまとい、踊る、おねい様たち?(私と同じような年齢の方々がボランテイアに熱心とか)
皆見とれていた。
外で食べたいけれど雨で、いつもの食堂でお祭りの夕食
母たちはお稲荷さん、私は売っている焼きそば、鮎の塩焼き、たこ焼きなどを買ってくる。

食べ終わったら、お隣の方が綿菓子を食べている。
母が食べたいと言うので、外のテントの出店まで買いに行く
美味しそうに食べる母。
久しぶりに、母とのツーショット

母はこんなに元気ですよ。
最後は、雨の中の花火
寒いから、外へ行きたくないと言う母を何とか連れ出す。
雨で打ち上げる人は大変だったであろうが、
仕掛け花火もとてもきれいでした。

ヘルパーさんたちは、この日は浴衣を着て、若いヘルパーさんはとても可愛い。
いつもお世話有難う。準備とお世話で大変だったことでしょう。
母も、私も充分楽しませていただきましたよ。

帰り、雨と、那須は暗くて、それでも50Kmぐらいで走っていたら、後ろから来た車にビッタリ付かれて、追い越すでもなく、まったく嫌な感じ。ちょっと怖かった。
2008/08/25のBlog
[ 21:10 ] [ ペット ]
那須へ来て今日で10日が過ぎたが、毎日雨ばかり。
思うように外遊びもできない。
22日からは夏が終わったかのような天気が続き、今週も絶望的。
最も、千葉へ帰っても天気は悪いようであるが・・・・
今年の8月は本当に天候が安定しない。

夜は寒くて毛布に包まり、丸くなって寝ているチビゴン太
こはなも同じ丸まって寝ている。
あんまり雨ばかりなのでレインコートが必要か
アウトレットでイヌのものを売るお店が2軒入っているので
買いに行った。
お店のそばで可愛いラブラトール2匹。飾り物のワンちゃんと。
早速、おそろいのレインコートを着て、早く散歩に連れてって。おねだりチビゴン太
レインコートを着せても、足回りは濡れてビッショリ

早く涼しくて、お天気がよく風がそよそよ吹いている中で
お散歩したいね。
ワンワン公園も草が濡れているから遊べないね。
2008/08/24のBlog
母が帰り、昨夜は、母の施設の夏祭り?であった。
でも、朝起きると、寒い、まるで、秋
温度は12度しかない。おまけに昨日からの冷たい雨
洗濯物は乾かないし、薪ストーブを焚いた。
8月なのに、信じられない。
午後2時ごろの一番温度が上がる頃でも那須は14度とラジオで言っていた。10月の温度とか。結局、終日雨

夏祭りも冷たい雨が降り、屋内にステージをつくり、開催されたが、とにかく寒かった。
それでも最後には花火も上がって、入居者は楽しめたのかな?


庭の草花も雨でグッショリ 露草がきれいに咲いているが。
こちらへ来て、前から欲しかったシロバナレンゲショウマを手に入れた。
やっと花が咲き出したが、ずっとこの雨、花が可哀そう。
写真がうまく写せないので、鉢ごと高いところへおいて、後ろへ濃い紫の風呂敷をバックに使ってみたが・・・
とても素敵な写真を写される友人から聞いたことだが、バックに黒いもの用意しているそうである。
散歩道でであった、フシクロセンノウ
大きな木々の下にあるので、雨にもあまり当たらずきれいに咲いている。
シュウカイドウ(秋海棠)は今が満開ではあるが。毎日の雨で花びらはすぐにぐったり。
今日、那須のアウトレットへ出かけた。
雨で行くところがなくて出かけたが、同じ思いなのか
随分混んでいた。
若者のお店が多く、若いカップルや、小さい子供連れのファミリーが多く、一度行ったら、もういいか。
帰りに、青木の道の駅によって、今盛りのひまわりの群生
を見学。
雨で、下がぬかっていて、近づけない。
2008/08/20のBlog
今朝は久しぶりの快晴
たまりにたまった、洗濯物を陽にあてる。
快晴を察知して、ワンコどもは、朝からうるさい。
おばあちゃんが来ているから、散歩はまだね。

朝ごはんが比較的早く終わり、散歩は10時を回っていたが、久しぶりに青空の散歩は気持ちがいい。
那須にしては少し暑いが、25度ぐらいにはなっているのか。
2匹とも、走る、走る。
帰ってくると、水をたっぷり飲む。やっぱり夏はこうでなくては。ついでに、こはなは水の中で足を冷やしている。
相変らず行儀が悪い。
今日は南は暑いから、北側の玄関の前で休息
那須の家のむくげも花開いた。
むくげはやっぱり真夏が似合う。
むくげもハイビスカスも花の命は短いけれど、夏を謳歌するように鮮やかな色合いがよい。

さりげない山野草とはちょっと趣が違うが、夏の開放的で明るい季節にはよく似合う。
茶花には欠かせないようである。
北京オリンピックの街中にも咲いているのが見られる。
原産国は中国、インドのようで韓国の国花である。
ヤマジノホトトギスも咲き出している。
この花を見ると8月の末、今度来るときはもう秋になるが・・・
母が寝たので、お昼前に買い物へ
スイカを買う。
今日はスイカが美味しいとおもいきや

午後から突然の雨
大粒で激しく降る。やっぱり雨か、土砂降りだもの。雷が鳴らないだけまだまし。
それにしても、終日晴天がない。

洗濯物、布団を大慌てで取り込む。
犬たちが激し吠える。
そうだ、今日は屋根のないところだった。
あわてて、いつものベランダへ
また雨か 
こはなも同じく雨音を聞きながらうらめしそう。
夕方の散歩は無しかも。
母も散歩に連れて行きたかったのに。
犬たちはここでも濡れてしまいそうな、激しい雨
2匹とも家に入れる。
顔の表情がとても可愛かったので、木彫りのふくろうを
買った。那須の家でも不苦労でありますように。
雨やみますように。
とうとうやまない。まだ降っている。

母も、犬たちもぐうぐう寝ている。
私も、眠くなってきた。
一番暑さのピーク時は来ることができなかったが、やっと那須へやってきている。
雨がよく降り、雷も良く鳴り、涼しいが夜は肌寒い。

いつものように今日から母を気分転換に連れてきている。
寒い、寒いの連発で、冬だと思っているようである。
靴下を脱いで、いや、履いて寝るでもめたが、
やっと、寝てくれたので、しばし、休息。
もう、11時を過ぎている。
天気が悪くても、那須の街中は観光客で道は混雑している。アウトレットもできたが、混んでいる様でとても行く気にならない。

昨日は、午前中は何とか雨が降らなかったので、昨年、行った、下侍塚古墳の釣鐘ニンジンのことが気になり出かけた。
どうも、我が家のお出かけ先は、渋滞のないところ、人気スポットとは、かけ離れている。
資料館の館長さんが、わざわざ自宅にまで電話くださり、色々教えてくださったのでお礼も言いたかったが・・・
月曜日で、資料館はお休み。
昨日は昨年と違いとても涼しかったので、釣鐘ニンジンはとてもきれいに咲いていて嬉しかった。
株も昨年より随分増えて、色も淡い紫色、白ととてもきれいでした。
まだまだ、全体ツリガネニンジンとはいえないが、毎年増えていくのを楽しみにしている。
帰りに、那珂川のほとりで鮎を食べて、久しぶりに河原で
犬たちともども楽しんだ。
イヌ連れだと、畳の部屋には入れないので、外で河を見ながら、鮎のフライを2匹に狙われ、落ち着きなく食べたが、
川風が涼しく美味しかった。

写真は、フライを食べて満足げなチビゴン太
涼しいので、散歩の嬉しい2匹に引っ張られたが、とても気持ちがよい。

日照時間が少ないので、ブルーベリーも、中々熟さなかったが、とりあえず、収穫
だいぶ、甘くなり、生で食べる分を残して収穫

1Kg以上は充分あった。
早速ジャムに
砂糖をふりかけ、しばらくして、赤ワインをいれ、煮込む。
アクをなんどもとり、出来上がり。
毎日、パンにつけて食べている。
生は、ヨーグルトの中へ入れて。

あらあら、19日の日記なのに、20日になってしまった。
2008/08/14のBlog
[ 10:54 ] [ 草花雑感 ]
この季節、荒地や原野などにビッシリとつる性の可愛いラッパのような小花をみかける。

花の名前は屁糞葛(へクソカズラ)
なんとも気の毒な名前。花はこんなに可愛いのに。
オオイヌノフグリと並んで気の毒な命名といつも思う。

あまり、花に関心がなかった頃、庭にどこからともなく、種がこぼれたのか、はびこって、フェンスや庭木に絡みつき可愛い花を咲かせていた。
始は、可愛いとそのままにしていたら、どんどん他の花木やフェンス全体に絡み付いて始末に終えない。
つる性の、強い草花である。
しかも、葉や茎を切るとなんともいえない嫌な臭い。
それでも、屁糞とはあまりにひどい。
大昔からこの名称があるようで、命名した人はよっぽどどこへでも絡み、原野を歩くのに往生したのか、この臭いに閉口したのか、癪に障ったのか、悔しさ紛れとはいえ“屁糞”とはとひどい名前をつけたものである。
そのうえ、へクソカズラの英語名はskunk vine
あの悪臭で名高いスカンク(skunk)の名が入っている。本当に散々です。
夏枯れの花のない時期、ちょっと可愛いのに。

以前読んだ本の中に、ベトナム戦争後、枯葉剤ですっかり荒廃した炎熱化の草原にさえヘクソカズラの可憐な花が咲いていたと書かれていた。

南方にも故郷をもち、日本でもいたるところ、したたかな生活圏を持つこの花に興味がわいた。
葉や茎を切ったときの臭いは何だろうか。
調べてみると、どうもメチルメルカプタンが関係しているようである。
メチルメルカプタンは ーSH基(硫黄を含む)を持っている。臭いはず。
葉や茎が傷をつけられると、へクソカズラの体内にある成分が酵素によって分解され、揮発性の重いメチルメルカプタンに変化し、悪臭を放つ。
野菜の腐った臭いなどでもおなじみの悪臭。
ただ、季節によって臭いにも差があるようですが
虫の害から身を守る手段と考えられているそうである。
自己防衛本能、スカンクに通じるところもある。

葉ぱには虫食い痕も見られるが、虫の中にはそういう成分が含まれる植物をあえて食べることで、体内にその成分を取り込んで、自己防衛することもあるのだそうです。
自然界の生物の生きるための防衛本能の不思議なほどの深さも感じる。

花の内側が赤く、倒立した形が“灸(やとい)”に似ているので別名ヤトイバナとも呼ばれていますが、“ヤイト”という言葉もほとんど使われなくてもう死語にちかいのかな。
他に、早乙女花という名もあるが、へクソカズラとはあまりに対照的な名前。でも、あまり使われていないようである。
へクソカズラは万葉集の時代から、歌に詠まれているほど。古い草花というか雑草。
俳句の夏の季語としても使われるようである。

秋になると可愛い実をつけるが、これが薬草としても利用されている。
実をつぶして「罅割れ」や「凍傷」に使われるとか。
実にはあの臭いはないようです。
臭い葉のもみ汁は「毒虫さされ」などにも使われるようだが・・・・今はどうなんだろうか。


へクソカズラを詠んだ句はたくさんあるようであるが気に入っているものを一句

哀れさは へくそかずらの おちょぼ紅・・・京極杜藻

画像はへクソカズラのように私には可愛いけど、いつも、絡みつく我が家のチビゴン太、こはな、二匹とも夏ばてもなく元気。
2008/08/09のBlog
残暑お見舞い申し上げます。
今しばらく、この猛暑は続くようです。
どうぞ、皆様ご自愛のほどを。

北京オリンピックが始まりました。
色々批判もあるようで、地震や、テロなどで厳戒体制化のオリンピックとなるとスポーツの祭典には似合わないような・・・
開会式のあの素晴らしいイベントを見ると中国の底力を感じずにはいられません。
もう40年以上前の東京オリンピック当時も高速道路が、新幹線が、日本がどんどん変わり、世界に進出していったが、当時の日本にもオリンピックの光と影があったようであるが、中国はもっと顕著にそれを垣間見るが、中国の人々にとってはどんなにか嬉しく、熱気が伝わってくる。
しばし、オリンピックを楽しみたい。

連日の暑さ、犬たちもそろそろぐったりしてきている。
明るいうちは、散歩も間々ならず、家の中で、寝てばかり。
早く、那須へ行きたいが、来週にならなければゆっくりできない。母もさぞかし、待っていることであろうが・・・
庭の草花も、暑さで、ぐったり、朝晩2回給水してあげなければ。
暑さに弱いものは家の中に入れてはいるが。

それでも、花開く庭の草花を、写真はいずれも昨日。

これは鉢植えのグズマニア きれいで今が盛り。
暑すぎて家の中に入れている。

ランタナ
色が夏らしくきれいで可愛い。
これも家の中に入れている。
次々と咲いてくれる。
100円で苗を買ってみたが、名前も忘れた。
暑さにも負けないで、きれいだが、とにかく水を欲しがる。
サフランもどき
まとまって咲いてくれず、思い出したように春からこの暑さの中咲き続けている。
庭には、ジュランタが2種類あるが、よく観る紫色のジュラタン宝塚は大木になっているが、花が咲かない。
下の枝を随分落としてみたが、まだ、蕾もつかない。
昨年も一本咲いただけ。

こちらはシロバナのジュラタン、毎年咲くが木はまだ小さい。
白も可愛くてきれいです。
2008/08/07のBlog
[ 09:11 ] [ 読んだ本 ]
ここのところ、関東は連日突然の大雨、雷、まるでゲリラの襲撃にあっているような天候が続いている。湿度が高く、油断できない天気。
今朝も快晴、もう、30℃を超えているが。午後からはまた不安定な天気になりそう。

読んだ本を久しぶりに

『ピンポンさん』 -異端と自己研鑽のDNA 荻村伊智朗伝
著者 城島充 講談社

久しぶりに感動した一冊である。
この本を読むきっかけは、私が趣味で卓球を長く続けているので、クラブからこの本が回ってきたことだが、卓球を離れても、充分読み応えのある力作であると思う。
今では卓球というと、中国の前陣速攻卓球、日本の期待の愛ちゃんではあるが
かって、日本は世界一の卓球大国
この本は、
私や、もう少し上の世代の人たちは誰でも一番お金もかからず、ラケットと卓球台があればできる手軽なスポーツとして、その楽しさを経験していると思う。
そして、その時代、日本卓球界にはエース荻村伊智朗がいました。
世界タイトルを12個もとり、日本中を卓球、荻村で盛り上げた。
戦後から、高度成長期の日本を勇気付け、ヨーロッパ主流の卓球から、アジア主流の卓球を定着させていった。

表紙の荻村青年は体力もない、やせっぽちの眼光だけは鋭い、ストイックな表情
自らの努力と、変人奇人といわれ、人付き合いも悪い傲慢な態度も、日本のハングリー精神の時代のなせる業かとも思うが・・・
意志の強さには驚きである。
そんな荻村を終生変わらず暖かく見守り通した、荻村の心の支えとなったおばさん(裏表紙の写真)との交流を描いた感動の実話。


題名の『ピンポンさん』は荻村が自分のことをお孫さんに呼ばせた愛称である。
この頃になると若い頃と比べると、穏やかになっているように感じるが、
彼の卓球に対しての血の滲むような努力、孤高、研ぎ澄まされたような冷静な頭脳は誰しもが認めるが、変人奇人、傲慢さは人を寄せ付けず、敵も多かったと思う、こうした中で、荻村は世界一になった。
今のように、卓球の育成に力も入れていない、中国のように国家的戦略で卓球に力を注いだわけではない時代に。

現役引退後は世界卓球会の会長になり、ピンポン外交を繰り広げ、南北朝鮮の統一チームに尽力、政治のわだかまりをスポーツを通して外交へと活躍する。彼は頭脳明晰、語学力もあった優秀なスポーツママンであった。
荻村が卓球を始めたのは都立西高校、有数の進学校、卓球クラブなど論外の中、母子家庭で、母の期待は荻村を外交官にしたがっていた。
卓球を始めてから成績も下降線、大学は昔の都立大学へ。ここでも荻村の卓球は満足せず途中から当時の卓球が盛んな日大へ転校した。
高校の頃から色々な卓球場に顔を出し、そのうち、武蔵野の町の卓球場へ遅くまで通うようになる。そして、卓球場の女経営者のおばさんと出会う。
帰りが遅い母の代わり、毎晩夕飯をご馳走になり、洗濯物もおばさんにやってもらい、自らの卓球に対する夢を語り、母のように慕っていく。

著者は終生荻村を支えたおばさん(上原久枝さん)の存在を抜きには荻村を語れないと2人が主人公になり、おばさんの回想になっている。
誰しもが認めた荻村の卓球に対する天才的努力、実力、しかし、傲慢で人とも上手く付き合えない自分の気持ちをおばさんにだけは吐露し、自分のことを個人的には嫌いだが、卓球のためにはこうでなければと告白している。

どんなに素晴らしい成績をあげようと、荻村の戻る所はおばさんのところ。2人の深い絆を感じた。
荻村がおばさんに贈った感謝の気持ちを詩に託した1節

天界からこの蒼い惑星の
いちばんあたたかく緑なる点を探すと
武蔵野卓球場がみつかるかもしれない (本誌より抜粋)

この詩には荻村のおばさんに対する万感の想いがこめられている。

卓球の技術的なことはもとより、荻村の精神面での強さを、肉体的なハンデにも負けない、自分自身の卓球を確立していくための努力を改めて知った。
卓球を愛してやまないものには、中々よい本であり、スポーツ競技者の計り知れない精神的な強さを感じずにはいられない。




2008/08/01のBlog
今日から8月。暑さも本番だが、今朝は涼しかった。
朝のラジオで今年はもうススキがたくさん出ているとか。
昨夕、犬たちの散歩で空を見上げたら、秋の空のような感じがしたが・・・
7月があまりにも暑かったので、ここ、2~3日朝夕は涼しかったので、ススキも秋の気配と勘違い?海はクラゲが出て遊泳禁止。海の家の人たちには痛手であろう。

が・・・今日8月になったら、今夜は暑い。また、熱帯夜か

暑い時期になると夫は毎年仕事が忙しい。
食欲も落ちてくる。こういうときは、毎年肉、それも、脂身の多い豚の三枚肉の煮豚。

今夜の一品
三枚肉にニンニクをたっぷりすり込んで、胡椒、酒をかけ、少しおいてから、肉の両面を狐色になるまで焼く。
その後、肉がかぶるくらいの水を入れて煮込む。
30分ぐらい煮込み、煮汁が半分ぐらいになったら、味噌大匙3、砂糖大匙2をよく混ぜてさらに煮込む。
別にゆで卵を硬めにし、殻をむいて半分にしたものを煮汁の中へ入れて、さらに煮込む。

煮汁がなくなったら、肉を取り出しスライスして、味噌ダレを肉にかけゆでたまごと一緒に盛る。
見た目はあまりよくないが、美味しいです。
元気が出る大好きな肉料理
三枚肉も安くてよい。
歳はとっても豚肉の脂身もたまには必要かと自分に言い聞かせて。
夫も好きな一品
今夜の夕食。
ご飯は、昨夜の残りを、これまた残り物で巻き寿司
それにレタス、トマト、インゲン、ホワイトアスパラのサラダ
肉でお腹一杯。
今朝、むくげの花が咲いた。
涼しげで、きれいだったけれど、夕方にはもう萎んでしまった。はかない。
明日は別の蕾が咲くといいが。楽しみ。
水遣りも毎日の日課。
今夜は、暑いのと、近くの公園で子供たちが花火をしているので音が怖くてチビゴン太は落ち着きがなく、寝むれない。
耳を立てて、口を開け、はぁ~ハア、怖くて、暑くて眠れないよ。
その横では、こはな はグウグウ寝ているが。
2008/07/31のBlog
今日で7月もおしまい。
暑く、天気が安定しない1ヶ月であった。
7月はもう真夏で、今朝は久しぶりに少し涼しかったのでなんだか夏が終わるような気がするが、いよいよ明日から8月暑いんだろうな~。
那須から帰った翌日(28日)、前からの約束で、早めの暑気払い?いいえ、暑さを乗り切るランチ

場所は、銀座、ソニービル7Fのイタリアンサバティーニ・ディ・フィレンェランチを食べに出かけた。
友人がセッティングしてくれて、出掛けただけだが、ここは昔数回来たことがある。

やはり、イタリアン、でも、お店の名前は「ベルべデェーレ」
であったと思い、お店の人に聞くと、27年前まではその名前だったと。
ウワァ~
30年振りかと思いつつ、お店を見渡したが、覚えていない。
ただ、天井が低い 
やはり今時の建物とは違う。古いビルだから。
お店の様子

ランチは、オバサンやおねいさんで、混んでいました。
いただいたランチ
4800円

 前菜
これが一番おいしかったかな。
料理の説明で、生ハムに巻いているのは夕張メロンと言っていたが・・・・
違うよ。これは本当の夕張メロンの味、香りではないよ。
パスタ
ほうれん草とカニのクリームソース和えのきしめんのような
平べったいパスタ
濃厚な味がしたが、まずくはないが、美味しいとも?
メインデッシュ

エビ、ホタテ、すずきの焼き物
ソースは。バジルとニンジンベース
久しぶりに食べたすずきの焼き物が美味しかった。
ディザート

ケーキが2種類選べる。
ブルーベリー練りこみのシホンケーキと桃のタルト
これに飲み物、ホット珈琲を頼む。数種のフランスパン

すごく美味しいと感激はしなかった。
昔食べた時の方がサラダが特に美味しかったが??
30年も経つと舌も変わる。鈍感になるのか?
銀座なので仕方がないが高い。

それにしても若いときにお店の名前も覚えているほど食べていたとは、もしかしたら、今よりリッチだったかな。
食後、暑さの中銀ブラをして、〆は帝国ホテルへ
1525円のアイスティを飲んで、なんともお高いと感じているのは私だけか。
これで、暑さを乗り越えられるかな?今から、卓球の練習へ。
2008/07/30のBlog
[ 12:51 ] [ 那須の自然 ]
ちょっと、那須へ出かけた。
今回は、母の後期高齢者保険の件である。
よくはわからないが、老齢者年金の証書と母の印鑑が必要とか?
介護施設から言われるまま、書類を届ける。

行く予定ではなかったが、涼しくて、夜は気持ちがいいほどよく眠れる。
久しぶりに一度も目を覚まさず、10時間以上、熟睡した。

でも、お昼は蒸し暑く、突然の雨、それもスコールのような激しい雨と、雷
チビゴン太はガタブルで、ご飯も食べられない。
散歩道には山百合がいたるところへ咲き出し楽しませてくれる。
まさに真夏。庭の山百合は蕾は大きいがまだ、
それでも、帰る日(27日)やっと一輪咲いてくれたが、この場所は山百合にはそぐわない風景
チビゴン太がそばで、お昼寝
山百合は、野の中に風に揺られて咲いているのを観る方が
暑さの中清涼感漂いいい感じであるが・・・・
庭は、(ギボウシ 凝宝珠)と(ヒメヒオオギスイセン 姫檜扇水仙)が華やかな彩り。

家の庭に咲くギボウシは、小葉ギボウシ、種類がたくさんあるようで、大葉、斑入り、の葉、花の色も白もある。
蕾の形がは橋のふちや、欄干の頭に載せてある飾り物に似ているところから、凝宝珠の字があてがわれているようである。
牛若丸の五条の橋の上を思い出すが。
昔から、茶花に使われたり、俳句の季語にもなっている。
この花の色が江戸の趣味人がいかにも喜びそうなのであろう。

姫檜扇水仙などと、ご大そうな名前がついているが、繁殖力が旺盛で、もともとは地中海から、シルクロードを経て中国、日本へと長い旅路をしてきた、群生地を調べると皆海に面した半島や島、海岸など渡来の足跡を残している。
増えすぎて困っているが。

ブルーベリーは思ったほど熟してはいなかった。
雨が多く、日照不足かもしれない。
昨年のブログを見るとブルーベリーの収穫は8月
今度行くときにはたくさん収穫できるといいが。
久しぶりに仲良くしている方とお会いする。
ワンちゃんとも久しぶり。
いつも、すれ違い。暑さでまいってしまって、来る予定のないのにいらしたとか。
ワンちゃんも涼しくて張り切っている。写真写すからと言うと、お座りしておりこうさん。可愛い。
家の こはな はどうしてこうにはならないのだろうか。
27日帰る日に母のところへ行き、今度来た時、家へお泊りね。
と言うと、早く行きたいと、楽しみにしているようである。
思いのほか元気で、安心。
さぁ~帰るよと荷物を積んでいたら、突然の激しい雨、
そのうち、雷もひどく、収まるのを待っていたが一向に雨も雷も続いていたが、夕方6時を過ぎたので、大雨の中出発。
いつもは2時間で帰るところ、3時間近くもかかり、運転も気を使った。高速を走行していると、空が花火のような明るくなり 稲光。 すごくきれいだが怖かった。
それでも、埼玉に入ると雨も小降りになり、こちらもすごかったようで、ついた夜は雨で涼しかった。
チビゴン太は、那須ではとうとう、雷でご飯が食べられず、
帰宅後、夢中で食べていた。本当に気が小さいね。

雨で濡れているが、この小さな花は今庭にあちこっちの木陰に咲いている。
可愛いが、名前がわからない。
初めて気がついた。
それにしても、雨と雷の那須であった。

加筆 色々調べてみてこの花はヒメヤブラン【姫藪蘭】ではなかろうか?
2008/07/26のBlog
長く那須へ滞在するときには、今までは作り置きをしていたり、特に肉、魚は冷凍して持ってきていた。
この、1年で、比較的近くに、2軒のスーパーマーケットができて、日常の買い物はとても便利になった。
そのうちの一軒がお気に入りの「塩原屋」さんです。
海なし県の栃木県では魚が期待できないと思っていたが
福島の相馬直産で、新鮮でお刺身は安くて美味しい。
千葉でおいているが、こちらではないものなども頼むと置いてくれたり、お店の方がとても親切で、買いやすく、気に入っている。
最近那須産直の新鮮な野菜も中々です。
夫の飲む焼酎もどこのお店より安いし、ピザも美味しい。
塩原屋の隣は、もとからある八百屋さん「木の木(こ)」
とにかく安い。ただ量が多い。
安いが物によっては品物もあまりよくないものもある。
ここは果物が安くて美味しい。
今の時期は桃が特に美味しい。
来るたびに一箱買って帰る。
ジャム用の苺、りんご、吊るし柿用の柿などたいていここで買う。
東北方面から来るものが多く、サクランボウや、ラ・フランセなど美味しくて安い。
これから、福島の桃、あかつきが美味しい。
おやつや、ちょっとした差し上げるお菓子は、「鳳鳴館・扇屋」さんが私は好きで、よく買う。
お店の正面には那須のふくろう、ほろすけが鳴き声でお客を歓迎する。
愛子様のおしるし五葉つつじ(白八汐)の木が植えてあり
白い花を楽しませてくれる。
愛子様の誕生をお祝いして作られたお菓子「花愛でまし」
が美味しい。
ここは、那須のリゾートホテル「ホテル・エピナール」家から近く、売店をよく利用する。
夫は、那須へ来るたびに、ここの整体マッサージにかかっている。
他も色々あるが、近いのと、夫には合うようで利用している。
お風呂がすごくよいが高いので、時々安い料金のチケットが手に入ると私も行く。
売店では那須の名品が手に入る。
2008/07/22のBlog
暑い、家で省エネで、午前中はエアコンをつけないで頑張るのもそろそろ、限界。
毎日ロック氷を買いに行っている。冷蔵庫だけでは足りない。
チビゴン太はなんとも切なそうな顔をして、玄関のタイルが冷たいのか避難している。もう、エアコン入れようね。
夏は、お花もぐったり。
元気なのは、南国の花、ハイビスカス。
朝はきれいに咲くが、午後からは少しぐったり。
メトーセイジ(ブルーセイジ)
咲き始めはとても好きだが。夏の暑さに強いし、繁殖力も旺盛、狭い庭なので、増えすぎて春には随分間引いたがそれでもいたるところで咲いている。
毎年、購入する日々草
赤、オレンジ、濃いピンク、白と植えたが、帰ってきたら白はなくなっていた。
ちょっときつい配色
白い花がないので、春に咲いていたベコニアを大事に、もう一度手入れしたら。真夏にもまた咲いてくれて嬉しい。
6月に黄色の花を咲かせたヒペリカム・カリシナムは赤い可愛い実になり、夏枯れの庭を飾ってくれる。
切花でも使えて嬉しい。
だいぶ大きくなっている。
散歩、散歩とワンコウは騒いでいるが、まだとても行けない。
今日は6時を過ぎても、とても無理。
こはなは足が短いから、熱くなったアスファルトで歩けない。
関西方面がもっと暑いようだが、熱中症に注意。
2008/07/21のBlog
[ 14:58 ] [ 草花雑感 ]
季節を彩る草花にめぐり逢い、愛で、写真を写したら、草花の名前も知りたくなり、調べたりしていくうちに以前より一段と草花に親近感を覚える。
写真が上手いわけでも、特別珍しい草花を写している訳でもないが。

ネットで草花の写真はたくさん見ることができるが、その見事さに、きれいさに、写真技術の高さに驚き、思わず見入っている。
そんな中、下手な写真を写しながら、この花の名前の由来は?どこから来たの?
この花には、どんな歴史や、花にまつわるお話があるのであろうと興味が沸いてくる。
草花を育て、見せてくださる方のお人柄や、交流もまた、お花とともに、楽しみの一つ。

関係あるサイトや本を観ていくうちに、この素晴らしいサイトにめぐり合った。
知っている人もたくさんいらしゃるかとは思いますが、是非是非お読みください。
とても、こんな立派なお話は書くことができないが、せめて、
草花雑感程度のものを書いていこうかなと、ジャンルに草花雑感をいれてみようと思う。
以前にも、彼岸花雑感夾竹桃雑感を書いてみたが、これも、草花雑感に分類する。
梅雨が明けても、明ける前からも、今年の夏は暑い日々が続いている。この先1ヶ月は暑さで花枯れの日々が続く。
草花も涼しくなるまでじっと待つ。なんだか寂しい。

草花にとっても、家のうるさいワンコウ共にもこの暑さは受難の季節。

そうだ、初雪草、
初雪草 (はつゆきそう)
科 名 灯台草(とうだいぐさ)科 
 学 名 Euphorbia marginata : 属 名 ユーフォルビア属
別名 : ユーフォルビア・氷河
日当たりと、水はけのよいところを好み高温と乾燥に強い。

原 産 : 北アメリカ産 一年草 
花は目立たないが、まわりの葉の部分が白っぽくなって、まるで雪が積もったかのよう。、これが名前の由来となったようである。 苞葉の縁が白くなり花弁との区別がつきにくい。
花の時期は、7~9月に白い小さな花が咲くが、名前から感じる、開花時はまさに真夏、名前とは随分違う。
上部の方が密になって、 株全体が緑と白の2色に彩られている。
花はとても小さくて区別がつきにくい。