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いとしいワンコウたちとの日々
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2008/11/19のBlog
[ 23:20 ] [ 日常 ]
天気予報通り、今朝から寒い。
夕方を過ぎると風も強くなり、キュウイのかさかさの葉っぱが庭中散らばっている。
明日の朝はもっと寒いのであろう。
コートを着込んでブーツを履く人が増えてきた。
何となく師走に入ったよう。日が落ちるのが早く、物騒な世の中、景気も悪く余計寒々しい。

明日は今年最後の卓球の試合
気分よく締めくくりたいが・・・
ここのところ毎日のように練習だけはしているが・・・
いつも練習に使う運動公園のイチョウが今年は特にきれい。
一週間ぐらい前は銀杏を拾う人たちをよく見かけた。
写真は昨日、今日でもっと、葉が落ちたことであろう。
今年は12月まではもたないだろう。
家の近くの犬たちの遊び場
こちらも、きれいに紅葉している。
寒くなったので、ハイビスカスを玄関へ入れた。
こちらはまだまだ咲いている。
こちらがこんなに寒くては那須はどんなに寒いであろうか。
とりあえず明日は頑張ろう。
今夜はもう寝よう。
2008/11/17のBlog
[ 14:00 ] [ ペット ]
昨日は一日雨
散歩もままならなかった。
今朝は曇ってはいたが、割と暖かい。
早速散歩。
まだ、7時半、草も道も濡れているのに、行きたくてしょうがない。
散歩から帰ると水を一杯飲んで、庭でくつろぐチビゴン太
来月チビゴン太は9歳になる。
以前ほどの覇気がなくなり、眠そう。

この頃は、朝の散歩が終わるとすぐに家に入って、また寝るようになった。
毛布をチビゴンタの好きなように整えて?ぐちゃぐちゃにしてお昼までは寝ている。
足の毛をむしって、何かストレスでもあるの?
若い頃は、お昼はあまり家に入りたがらなったのに。
こはなは、絶好調
相変らず、うるさい。朝、散歩ではチビゴン太より元気で
とっとと走り、特に帰りは一目散に家を目指す。

かさかさと余裕無く。チビゴン太は外の様子を楽しんでいるのに。
散歩の後も家には入らず、今度は家のボールで遊びたがる。
チビゴン太が家でお昼寝のときも一匹で燃えている。
これはお昼から。
お昼を過ぎると外へ出せと2匹でわめく。
家にいると犬たちのわがままに付き合っている。

そのうち今度は外で2匹ともお昼ね。
チビゴン太はよく寝て、よく食べる。
午後4時を過ぎるとまたまた散歩。
家に一日いると2匹に振り回されている。
今のうちにお出かけしなくては。
[ 13:06 ] [ 介護 ]
最近、母の介護のことをあまり書かなくなった。
特養へ入れてもらってまもなく丸1年が経つ。
安心したのもあるが、那須へ出かけても以前ほど頻繁には訪れない。
月に1度那須の家へ2~3日連れてきて美味しいものを好きなように食べさせてあげることが今の私にできること。
後は介護施設の方へお任せである。
母も介護施設が何となく自分の居場所と思ってきたように感じている。
介護施設を訪れるのも母の様子を見ることもあるが、面倒をおかけしているヘルパーさんを始、施設の方々へのお礼の気持ちが強い。
母との会話は望みようもないし、母も私よりも施設の方々の方が今の母の状態をしっかり把握しているし・・・・
母も前のように、生きているのが辛いとも言わないし、今は妄想の世界にのみ生きている。
それでも、子供である私にはどこかで母がまだ健在であるという何ともいえない安心感があるのであろう。
これで、家で介護していたらこんな悠長なことは言っていられず、本当に介護施設には感謝している。
都内に義妹夫婦と住んでいる義母は91歳になりこちらも、かなり認知症が 進み、もう、家で介護するには義妹夫婦の方が介護疲れで限界。
12月から、介護施設に入ることになった。
義母は要介護3で、まだ歩けるし、食欲も旺盛であるが、夜中に家の中を歩き回り、寝てくれない。頻繁にトイレへ行く度に付き添いが必要、
会話はまだ成り立つが、5分前のことも忘れてしまう。
それでも、私たち夫婦が行くととても喜ぶ。
行く度に義妹の疲れ切った顔を見るのも辛かった。
義妹は子供たちを義母に世話をしてもらい長いこと勤められたことに
感謝し、義母の老後はといっていたが、限界がある。
私も母の経験から介護施設を勧めていた。
15日、母の好きなお赤飯や、おかずをたくさん作って、義母の新しい施設へ入るお祝いを家族で食事会をした。
義母は大喜びで、私の誕生日などと言い、皆で食べると美味しいね。
何度も言っていた。
先日のテレビでどちらも認知症の夫婦が、認知症の軽い夫が認知症の重い妻を介護している番組を見た。
なんということか、私たち夫婦もこうなりたくないが、先は見えない。
那須の家のリホームが終わったので、今週末から母が待つ那須へ。
3週間行かないから少し心配。

写真は寂しくなった庭の草花。
家の中に入れたものも多くなった。
2008/11/11のBlog
今月に入り、フランク永井、マイケルクライトン、筑紫哲也、そして今朝、若い頃のグループサウンド(GS)ゴールデンカップスのリーダーディブ平尾と相次ぐ訃報を知った。
いずれのお方も若いときから、ずっとよく知っている(私が勝手に知っているのだが)。とても寂しい。

特に、マイケルクライトンの訃報にはただただ驚いた。

マイケルクライトンの小説にはまってしまったのはもう、35年以上も前になる。
最初に読んだ『アンドロメタ病原体』は衝撃的、なんと面白い、はらはら、どきどき、アウトブレイク小説が好きになった最初だったと思う。
それ以来、すっかりマイケルクライトンに魅せられて、初期のクライトン物は随分と読んだ。
もともと医学の専門家、ハイテク技術を使ったスリラー・サスペンス風のような世界。小説とは思えないほどの迫力。極めつけはやはり『ジュラシック・パーク』
本が面白くて、面白くてわくわく、どきどき、すごいと思った。
映画はそれほどではなかったが。
近未来のクローンを提起してくれた。
その後、クローン羊ドーリーが誕生し、さすがとうなったものです。
私的には『ディスクロジャー』の辺りからちょっと傾向が違ってきたように思っていた。
本は大切に確保しているが、那須へもっていって、こちらに今あるのは、友人から戻ってきた、だいぶ以前に読んだ『タイムライン』だけ。
それほど感動はしなかったが、歴史認識もさすがであった。マイケルクライトンファンであれば読むべしと思う。

最近は読むスピードも遅くなり、昔は寝ないでも一気に
読めたが、根気がなくなって、『ネクスト』などは途中で止めたまま。もう、クライトンの小説を読むのに疲れる。

地球温暖化について書かれた『恐怖の存在』はアメリカの立場を擁護しているようで、疑問に思うが・・・・
これは読んでいないが。
あれだけの最新医学にも、技術にも、天才的であったマイケルクライトンも癌には勝てなかった。
改めて癌恐るべしと思うが、
ひょっとして、マイケルクライトンのこと、彼の癌を治癒できる医療が確立されるまで、冷凍保存されていて、再度生き返って面白い本を書いて欲しいなどと。

そんな技術も可能な時代が来るかもしれない。

まだ、66歳、本当におしい方であった。
これからテレビでE.Rがシリーズがあるとのこと。楽しみ。
彼が最後に残した遺伝子の問題やナノテクノロジーは将来どうなっていくのであろう。
彼の小説は最先端の技術を安易に使うことや、お金儲けに使うことへの警鐘が根底にあったと思う。
若い頃、本当にわくわくさせてくれたことへ感謝。
ご冥福を祈りたい。


フランク永井は父が好きでよく鼻歌で歌っていた。
私はあまりその頃は興味が無かった。
ただ、「有楽町で逢いましょう」の歌詞に出てくる
「ビルのほとりのtea room」が有楽町そごうの喫茶室だったとか、父が出張で東京へ出てきたとき、一緒に行ったことを思い出す。そのそごうももうない。
50代になってからと思うが、通勤の車の中でこの晩秋の季節になると「公園の手品師」が毎年流れ、とてもよい曲と初めて知った。
この曲がフランク・永井の中では一番好きになっている。
黄昏ていく人生、風に舞うイチョウ自分と重ねているのか。
それでいて、おしゃれなシャンソン風

ゴールデンカップスの「長い髪の少女」好きだったなあ。
2008/11/08のBlog
[ 16:15 ] [ ふるさと 夕張 ]
今年も残り2ヶ月弱となり、ふるさと夕張からは雪の便りも届き、山々は白くなっている。
これからが厳しい冬将軍がやってくる。

相変らず大変な状況が続いているが、ふるさとを
を共にする仲間たちは、夕張を何とか元気にしょうと、色々とイベントで盛り上げたり、夕張会、同窓会でふるさとにエールを送っている。

画像は今年9月、JR東日本の協力で夕張を走ったSL夕張応援号
夕張に住んでいた頃は毎日石炭を満載するSLを見ながら暮らしていたが、こうして久しぶりに見ると感激する。
昔懐かしい、石炭ストーブの車内。
外国産の艶の無い石炭
夕張のぴかぴかの石炭が懐かしい。
十能、デレッキという石炭ストーブには欠かせない道具も
今は?
写真はいずれも、友人からの借り物

不要の観光施設も相次いで解体され、夕張市はふるさと納税を声高に御願いしている。
新しい、若い人たちの雇用場所が中々確保されず、企業誘致も思うようにいっていない。
でも、夕張の人は元気に頑張っている。

そんな中、全国版で紹介されたが、200坪の土地付き築54年の住宅2棟
がわずか1000円で売りに出された。
誰も住まない状態になって、すでに10年が経ち、住める状態にするには
100万円ぐらいのりホームが必要とか。
夕張市は解体する費用を捻出するよりは、誰かに購入してもらい、夕張のリホーム業者を使ってくれればこれ幸い。
それにしても1000円とは?
なんと寂しい話ではないか。
問い合わせは多数あったそうであるが、結局56万円で道内の方が落札されたとのこと。
場所的には、なかなか、よいところである。
ネットから、売り出し中の写真を。

購入された方はログハウスにしたい意向をおもちのようである。
少しでも、夕張に住んでくれる方が増えるのは嬉しい。
自然が一杯の人情に厚い本当によいところです。
地域が離れているところへ、高齢者がぽつぽつと住んでいる現状では、高齢者の日々の暮らしを把握するのも大変、
空き家が多く、それらを処分して、高齢者を一地域にまとめて、住んでもらうようにして欲しいと思うが、それも中々進んでいないようである。
写真は昔住んでいた清水沢地区の住宅
夜になっても、明かりがつく家はまばら
農産物も今年はもう終わりですが、夕張メロンだけでなく
夕張特産の長いも、特に粘りがあり美味しいです。
これからの季節、長持ちするし、色々な料理に使えます。
何より、滋養強壮に効果抜群

韓国家庭料理でおなじみの ちじみ、つなぎに使うと美味しいのです。
最近は、お菓子にも長いもは使われます。

画像は最近夕張にできたライブ・ハウス 「ファイブ・ペニー」
これからの季節、パウダースノウで思いっきりスキーを楽しみ、アフタースキーはお店のマスター所有の懐かしい夕張の写真を見ながら、赤々と燃える薪ストーブの傍らで、古いジャズを聴くのもおしゃれな夕張の過ごし方。
とにかく、夕張応援団です。
2008/11/04のBlog
友人の脅しにあって以来、ヘルシーな油抜きの夕飯が続いていたが、建替えのために今日で閉店になる、魚がよいスーパーでサヨナラセール 開店時と同時に出かけた。
今日は最後なので生筋子2000円以上が1000円
すぐに2パックを購入。
先日購入したものの半額以下

早速ほぐして、ガラスビンを熱湯消毒して、
出来上がったいくらを酒、みりん、薄口醤油で味付けして食べる以外は冷凍保存。
こんなにできて嬉しい。
生牡蠣も475円が2パックで300円これも購入。
やっぱい牡蛎フライでしょう。
安売りの食パンも買い、早速生パン粉
熱々のご飯にかけて美味しい。
というわけで今夜の夕飯。
やっぱり、牡蛎フライは美味しいし、ふきも甘からに美味しく煮えました。

いくらご飯が最高。2ぜん食べちゃいました。

魚卵はコレステロールが高いし、フライ物は油が多いが・・・
でも美味しい。
たまにはお肉や、油をとらなければかさかさになりそうだもの。

明日から、また、ヘルシーメニューに。
お昼のチビゴン太は大きなあくびで眠そう。
こはなも寒くなってきたので洋服を着だした。
寒くなると2匹は食べること。
最近は味噌汁の残りに水を加えご飯、野菜を入れてあげると喜んで食べる。
昔の犬みたい。猫飯 大好きな2匹

200/11/1アップしそこなった分。
2008/10/30のBlog
[ 11:24 ] [ 料理 ]
久しぶりに、料理というほどではないが、青森へ行ったので
乾燥ホタテ貝柱を買ってきた。
昨夜は、丁度キュウイ・フルーツのお返しで、実家が山形の方から、美味しいサトイモと大きななめこをいただいたので
夕食を。
乾燥ホタテ貝柱を半日かけて調理酒の中でもどす。
画像は調理酒に浸した直後。
8時間後のほたて。
だいぶ柔らかくなってきた。

ニンジン1本をみじん切りして、貝柱とともに、米の上に載せ、炊き込むだけ。
とても美味しく炊き上がりました。
ほたての香りがよく、美味しい。
昨夜のメインのおかず。
イカとサトイモの煮物
サトイモがまったりとして、美味しい。
さすが、山形のサトイモ
でも、メインが私には寂しい。
昨夜の夕飯
友人から、夜遅く、フライや、てんぷら、焼肉は絶対止めなさいと言われ、最近はできるだけ、油物を取らないように気をつけているが、ちょっと物足りない。
これも慣れと、あきらめて。
血糖値,コレストロールが年々高くなっている。
毎日、キュウイ・フルーツのサラダにもちょっと食傷気味。
マヨネーズもできるだけ使わず、昨夜はフランスから帰った
お隣さんからいただいたハーブのお塩をかけて食べた。
大きななめこの味噌汁が美味しかった。
サラダはレタス、トマト、ロースハム、キュウイ・フルーツ
きゅうり、柿
味噌汁の左がハーブ塩
小松菜のおひたし、沢庵
ご飯が美味しかった。2ぜん食べたかったが我慢。
ヘルシーな夕飯。
2008/10/29のBlog
ちょっと前になってしまったけれど、那須は紅葉のシーズン
山の方はすでに終わっていて、そろそろ、私が住んでいる550m付近も紅葉のシーズンを迎えると思う。
家のリホームで、住める状態ではないが、10月の連休に
大工さんとの打ち合わせと、母の様子を看ながら、紅葉も見に出向いた。

那須連山や茶臼岳は今年は台風の影響が無かったせいか、とてもきれいとか、一番の見ごろとか。ご近所の人が朝7時にロープウエイ入り口の駐車場はすでに満車、引き返してきた。
登りの道路は車で大渋滞、渋滞が嫌なので
上はあきらめて、
那須甲子道路が無料になり、会津方面へ行く長い、長~いトンネルも開通し、那須高原から、南会津、会津田島、大内宿、塔のへつりが近くなったと聞いたので、南会津下郷へ出かけた。
渋滞も無く、天気にも恵まれて快適
紅葉にはちょっと早かったが、昔の会津西街道に入ると道幅も狭く車のすれ違いが大変であった。
下郷の見所、日暮の滝、中々の絶景
回りも紅葉が始まっていている。
日暮見ていても飽きないとか、そこからの名前。

真っ赤に染まった葉っぱもきれい。

ここ会津西街道は戊辰戦争までは42軒旅籠があった交通の要地、戦争で焼かれてしまい、今は1軒しかないようで、普段はとても寂しいようである。

紅葉のシーズンなのでだいぶ観光客も来ていたが、とにかく道が狭くて、車同士がすれちがえない、退避場所までも、どちらかがバックして、なんとか。
狭いところ苦手の私は、対向車のおじさんに何とか誘導してもらう始末。アップダウン多い。
もうひとつの見所、観音沼、
とてもきれいで感激、これで、紅葉の盛りの頃はもっと素敵なのであろう。
ここまで来ると道は無くなり、行き止まり。
森林公園になっていて、周囲を散策できる。
こんなにきれいなのだから、道路をもう少し整備して欲しいな。

湧き水も美味しいのがあるらしく、水を求めてやってきた人も見かけた。
山もきれい。
道の狭いのを我慢すれば本当にお勧めのよい場所
道路が開通したから、これから、賑わうのではないかと
思う。
きっと、春や、夏にも山野草などもたくさんあるのでは?
お腹が空いて、何か食べたいがお店が無い。
少し、狭い道を戻ると、ラーメン屋さんと、韓国料理店があった。
韓国料理店へ行くとお昼はビビンバとチゲ鍋だけとか。
ビビンバを頼むと、大辛、中辛、小辛のどれにしますか?
中辛で御願いする。
中々美味しかったが、辛いこと、辛いこと、大辛にしなくてよかった。
お店の調度品や、音楽も韓国風で、店主も韓国の方だと思ううが、食事前に、韓国のおつまみが(韓国のり、キムチ、キムチの塩辛など)サービスで出て、これもすごく美味しい。
鄙にはまれなほど、美味しくて感激。
お勧めのお店です。
2008/10/27のBlog
今日は素晴らしい快晴。
昨日までのぐずついた天気から、解放されて洗濯物を竿一杯に干す。少しは秋が深まってきたのかな。

先週は10年ぶりで風邪を引いてしまい、腰も痛くて、毎日接骨屋さんに通っていた。
風邪は治ったが何となく腰がまだ・・・
腰ベルトをつけて卓球をしている。
母を抱いたり、世話をするときは必ず腰ベルトをするようにきつく言われた。
庭の草花も冬バージョンにしなければと思いつつ、まだ。
はなみずきが紅葉し始め、赤い実が可愛い。
寒くなってくると、すっかり丸坊主だった、バラもまた、色濃く咲きだす。ピンクのミニバラ。
こちらも毎年の白のミニバラ。
そんな中、ハイビスカスはまだまだ元気
花の大きさも夏と変わりない。
「お宅のハイビスカス元気ですね」と通りすがりの方たちから言われる。
そうすると、ワンコウ共が吠えまくり、ついでに、「ワンちゃんも元気ですね」と言ってもらえて、2匹はご満悦
訓練所に預けてもこはなは相変らず、おばか。

訓練所のお兄さんからチビゴン太はいい子と褒められたが、こいつはうるさいとこはなはさじを投げられたよう。
それでも、思い出したようにお座りはするが、写真のときは
やっぱり駄目。
2008/10/26のBlog
今月初めに収穫した我が家のキュウイ・フルーツ
りんごとバナナで熟成させて、丁度食べごろとなったので
きれいな色のキュウイ・フルーツジャムに挑戦。
試行錯誤で、試作ジャムを作ってみた。

キュウイ・フルーツの皮をむいて適当な大きさに切り、グラニュウ糖をまぶしてしばらく放置する。砂糖の量はキュウイ・フルーツの40%強ぐらい。
写真は砂糖とからませたところ。
2~3個ずつ皮をむいて、砂糖をからませ、これを何回か繰り返していく。
ステンレスの鍋に入れ、加熱していく。
沸騰してきたら、アクをできるだけすくい、黒い種も一緒にすくっていく。
加熱を続けるとどんどん、緑色が退色してくる。
味は美味しくてもこの退色した色では・・・

ここで前に調べた銅イオンを加えてみた。
使ったのは硫酸銅の5水和物(CuSO4・5H2O)結晶
特級試薬
一応、食品添加物として認められている。
添加した量は100mgぐらい。
銅イオンを添加すると確かに色は鮮やかな深い緑になる。
もう少し加熱してみる。
添加して、鮮やかな色になったところの一部を容器に取ったもの。
水分がまだあるので加熱をもう少し続ける。
加熱していくと、やはり色は徐々に退化していくが
それでも、緑はある程度は残っている。
これで良しとしなければ。
味はいつものキュウイ・フルーツジャムと変わらない。
でもあまり美味しそうな色には程遠い。
ペクチンを今回は使わなかった。
次に作るときは、ペクチンを加え、もう少し添加する銅イオンの入れ時や、添加量を変えてみていこうと思う。
確かに、銅イオンの効果は確認できた。
2008/10/25のBlog
[ 19:12 ] [ 料理 ]
津軽の旅の続きは、写真が無いので、友人に送ってもらってから後日書くことにして

青森の特産と言えば、りんご、ホタテ、にんにく、長いも
土産売り場もりんご関連のもので溢れていた。

五所川原で立ちねぶたを見学に行った。
ねぶた会館があり素晴らしいもので、感激した。
駅を降りて、ねぶた会館までの道すがら、路上で野菜や果物を売っているおばあさんがいた。
年のころならゆうに80歳は超えているように見えた。
東北や、北海道で見かける青ブドウ、洋なしに混じって大きなネットに立派なにんにくが売られていた。
青森のにんにくは香りがよく、お値段も高いが、料理には欠かせない。大体一個300円はする。
目ざとく見つけ中を数えてみると14個は入っている。
「これ青森産よね」と聞くと「○○○町?産だよ」と確かに言ったが津軽弁がよくわからなかったが・・・・
14個1ネットで900円とのこと。
あまりの安さに感激。立派できれいで、お菓子をお土産にるより、よっぽど喜ばれると友人は言う。
1人1ネットづつ買おうよと、友人は言ったが重いし分けようと。そのおばあさんは、「本当は1000円だけんど、いいよ。」と。
いい買い物をした、やはり産地は安い。と感激して、再度五能線で、川部に向かう電車の中で、知り合った地元のオバサンに話すと、
「騙されたんですね。こちらでもどんなに安くても250円はする。」

写真は買ったにんにく
友人は、「そうよね、あんまりきれいで立派だもの。
中国産を騙されて青森産と」悔しい、悔しい。
もう重いし捨てて帰ろう。
私もその気になっていたが、とりあえず、その日の宿泊先
浅虫温泉へ到着。
お部屋に夕食を運んでくれた仲居さんにこの話をして、にんにくを見せた。
「私にはわかりませんが、香りはとてもよい。」と言っていた。
翌朝、旅館の運転手さんが「そのにんにく見せてください。」とやってきて、本職はにんにく農家で、旅館はパートとか。
仲居さんが話してくれたようである。
色々じっくり観察してくれて、
「これは間違いなく青森産です。ただし今年のものではありません」とのこと。

青森にんにくも色々あって青森県田子町の福地ホワイト六片のブランドにんにくもあるが、産地だけに値段も色々あるようで、とりあえず、にんにく農家さんのお墨付きをいただいたので、友人と分け合ってすでに使っている。
香りもよく、いつも一個300円で買うものと遜色無いが。

でもスパーで一個98円で売っている中国産を見ると似ているようにも思うし。
2008/10/23のBlog
[ 23:26 ] [ 日常 ]
以前から行きたいと思っていた五能線と津軽鉄道の旅をしてきました。
五能線は秋田県北部の東能代駅から青森県津軽の川部駅まで、約148Kmを結ぶローカル線であった。
今もローカル線ではあるが、最近JRのポスターなどや、水森かおるの演歌「五能線」ですっかり観光路線となってしまった感がある。
演歌五能線によると女の一人旅のようであるが、うるさいおばさんたちの珍道中であった。
行きたいところもさまざま、ただ、五能線と津軽鉄道に乗ってみたいところが一致点。
ツアーではなく、個人旅行で行って来た。

行く前に、太宰の『津軽』を読み、司馬遼太郎の『まほろば』の地に魅かれ・・・
弘前、青森へは、以前数回訪れているが、今回はとにかく電車に乗る旅をしょう。

ルートは、秋田新幹線「こまち」で秋田へ→秋田から憧れの五能線リゾート・「しらかみ」→鯵ヶ沢 宿泊

翌日鯵ヶ沢から五能線→五所川原→、津軽鉄道で金木、時間の都合で終点の津軽中里までは無理

引き返し、五能線で五所川原から川部へ、川部から奥羽本線で青森へ、青森から東北線で浅虫へ、浅虫で宿泊

翌日浅虫から八戸、東北新幹線「はやて」で帰郷
青森の日本海側から、太平洋側へと、とにかく前え、前えとひたすら電車に乗る旅であった。
ところが
写真を駄目にしてしまい、絵日記なのに、迫力が無い、旅日記となってしまった。

写真は往きに大宮から乗り込んだ「こまち」
ここで上野から乗ってきた友人と合流


「こまち」へは初めて乗ったが、停車駅は大宮を出ると仙台、盛岡に停車、盛岡からは在来線を使うので、スピードがぐっと落ちる。
停車駅も増え、車窓を楽しんだ。
天気もまあまあでこの分であれば五能線からのサンセットに期待がもてる。
画像は車内で買った仙台名物牛タン弁当
容器の下に紐がついていて、引っ張ると何か発火剤が入っているのかホカホカに温かくなり、美味しくいただく。
朝が早かったのでお腹がすいて食べるのに夢中、写真を写すのに気がついたら、あらかた食べた後。
秋田からは、10分後に弘前行きの五能線特急リゾートしらかみ・ぶな号へ乗車

3両編成で、全席指定 乗車したのは1号車、乗客は3名のみ、季節はずれの平日がらがら
2号車は誰もいないし、テーブルがついたゆったり座席
車掌さんへ2号車へ移りたいというと、途中で乗車してくるのでそれまではと。
全席が満員になるとは思っていなかったが、途中から2号車は貸切状態で元の席に戻る。
車窓からの風景
何も無い、こんな景色が続く。そしてJRのポスターでもおなじみの海岸線が続く。
特に、車窓から乗客が写真を写す絶景は電車はゆっくり走ってくれろ。
ここで、海岸線の美しい絶景が続き、日本海へ沈む夕日も写したのに、写真をPCにコピーしたのがされてなくて、肝心の写真のカードをすべて削除してしまうドジをしでかした。なんとも残念。
これは、ネットからの借り物の海岸線の写真である。
こんな光景が続いた。
とても素敵で、来てよかった。
2008/10/06のBlog
昨夜から、雨 
秋晴れのよい天気が続いたから、丁度いい雨かもしれない。これで一気に秋が深まるのか?
昨日は、朝から試合 
結果はよくない。最近進歩が無い。もうそろそろ限界かも。
帰ってくると、夫が1人でキュウイフルーツを収穫してくれた。
とても届かない上のほうになっているもの意外は、大体収穫してくれた。
今年は豊作、まだ上のほうに随分残っているが。
葉っぱでご迷惑をかけたご近所におすそ分けして、数えたら
200個は超える。
もっとも、1000個を超える収穫がある方もいますが
こんな形の面白いものも
双子ちゃんのよう。
まだ硬くて熟成させなければならないが。
今年こそきれいな緑色のキュウイジャムを作りたいが。
ジャムにすると加熱で緑色の色素(クロロフィル)が壊れてしまい、味は美味しいが、食べ物は食感のためには見た目も大切。
ネットでレシピを色々調べたが、中々思う記事が無い。
緑色のきれいなジャムを販売しているところも、弊社独特の製法と書いているだけでレシピは公開してくれない。

色々調べると色素(クロロフィル)の化学構造は中心にMgイオン(マグネシウム)を配したキレート化合物になっているが、Mgイオンの代わりにCu銅イオンを後から加えるといいらしいとの記事見つけた。
食品添加物用の銅イオンを手に入れて、挑戦してみようと思うが、まずは熟成させて、程よい状態にするのが先決。

画像はキュウイのお返しに届いた自家製のスイートポテト
まだ湯気がでて、美味しそうな匂い。
サツマイモの収穫の時期。秋ですね。食べたいな。でも、夕飯前だし・・・・
2匹の夕飯
こはなは食べるのが早くて、夢中で一気に食べる。
その後が大変、チビゴン太がまだ食べているので、それを狙って必ず喧嘩する。
チビゴン太は何時、こはなに取られるのではないかと、余所見をしながら、怖い顔で、時々こぼしながら。

どうして食事時になると毎日喧嘩するの。
明日から、訓練所だよ。
少しはお利口になって戻ってね。
2008/10/04のBlog
[ 16:47 ] [ 日常 ]
秋晴れのよい天気。
30日に千葉へ戻るとこちらもすっかり秋、夏物衣類や、絨毯、扇風機の片付け、草花の手入れ、試合間近なので、卓球の練習と日常多忙。今回ほど那須へ行って精神的にも、肉体的にも疲れたことはなかった。
母は、惨く、崩れていく。酷なことである。長生きするのも考え物である。あの母がと思うことが・・・・
唯一救われる思いは、好きなものを食べたときの美味しいと、ニコッとする笑顔。
だんだん家に連れてくるのも難しいかもしれない。

那須の家の台所をりホームしている。りホームするのもエネルギーがいる。もう少し好きな台所仕事を快適にしたい、年齢的には今が限界であろう。自家製のものをたくさん作りたい。
片づけが大変であった。帰る前日は夜中の3時まで片付けに追われ、疲れてこちらへ戻って、その夜は爆睡。腰と肩が痛い。60歳を過ぎると疲れが残る。

画像は庭の山トリカブト、そろそろ。おしまい。

来週から、ちょっと旅行へ出かける。夫が世話が大変と言うので、久しぶりに犬たちを預ける。チビゴン太が以前脱走して迷惑をかけた訓練施設。
電話を掛けて依頼すると、今度は大丈夫と施設のかたは笑いながら言ってくれた。

画像は先日の芦野御殿山で写した 終わりかけのねじ花
写真が下手。

試合間近なので、今日も卓球の練習と日常多忙。

画像は芦野のそばの花畑
初めて見た。
芦野では、こんな光景ばかりを見てきた。
ちょっと寂しい。
最近はこんな風景を見るのが一番ほっとする。
田舎暮らしが身についてきたのかな?

でも、洋服を買いにデパートにも行きたいし、映画も観にいきたいし、フェルメール展も終わらないうちに行かなくちゃ。
2008/10/03のBlog
[ 23:08 ] [ 那須の自然 ]
9月29日、別荘内の集まりで那須芦野の歴史探訪に出かけた。
那須芦野の主だったところは以前にも出かけてはいるが、今回は芦野の歴史にに詳しい方が説明しながら
案内してくれた。
お昼は芦野の美味しいうなぎでもと思っていたら
弁当持参のこと。エ~ェ ちょっとがっかり。
芦野は最近は温泉で人気の高いところ、つるつるの美人肌になるとか?
まだ、芦野の温泉には行ったことがないが・・・

以前、芦野氏の陣屋址や御殿山に桜を観にいったり那須歴史探訪館も訪れている。

今回は芦野氏の成立から始まり、菩提寺やお寺を中心に東山道と鎌倉街道の繋がる道を歩いた。
行った場所は寂し過ぎるのと、お墓ばかりで、ちょっと、マニアックな人しか行かない感じ。説明してくれた方が一地方豪族の歴史にこだわりを持つ方なのか、サービス精神旺盛な方なのか、色々見せていただいたが、一つのところをじっくり味わうこと無く歩き回りちょっと疲れた。

古い墓石と、この季節その周りに咲く彼岸花が印象に残った。
昔は、土葬だったので、動物などに死体が荒らされないように作為的に彼岸花を植えたものと思われる。

古い墓石の周りには燃えるような彼岸花
色々回ったが、個人的な好みで、石の美術館(stone plaza)
の中