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けんちゃんの双方向どこでもコミュニティ
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2007/04/19のBlog
4月17日に東洋町へある候補者の支援に行きました。県議のふぁーまー土居さんを連れて行くための私は運転手。人の集まる場所での演説会が主体でしたので、ゆっくり東洋町の景色眺めを見ることはできませんでした。

 サーフィンで有名な生見海岸や、遠浅の美しい海である白浜海岸。良港の甲浦港へも行きましたが何せ運転手だったゆえ写真撮影もままなりませんでした。

 でも東洋町民の皆様の意志は看板に表現されています。「原発交付金はいらない。ほっと深呼吸で切る自然を子孫に残さなければなりません」という主張は現地へ行きましたら納得です。


 東洋町のみなさんが手作りでこしらえた看板にその思いは溢れています。

 全国で注目の東洋町長選挙。17日告示、22日投票の短期決戦です。新人候補の応援に高知市から早朝ふぁーまー土居さん(土居正治県会議員)と駆けつけました。

 4月17日には東洋町内各地でふぁーまー土居さんは応援演説をされました。午後からは東洋町の白浜海岸へ。サーフィンで有名な生見海岸へも行きました。(写真は撮れませんでした。残念です。)

 天気も最高。東洋町は自然も素晴らしい。ここへ処理方法も確定していない高レベル放射性廃棄物最終処分場をこしらえるなんてとんでもありません。世界サーフィン大会も開けません。四国霊場88ヵ所は世界遺産に登録できません。

 ルール違反の民意を無視した「文献調査」は白紙にすべきです。新人候補が民意を得て当選すると東洋町議会で「核廃棄物拒否条例」が可決され東洋町に核廃棄物が持ち込めなくなります。そうしますと町内の対立は解消に向かうでしょう。

2007/04/18のBlog
東洋町長選挙が4月17日告示。4月8日の県議選でトップ当選されましたふぁーまー土居さんと一緒に東洋町へ行きました。午前5時45分に出発。現地に午前8時過ぎに着きました。

 高校を卒業して30年間実家の農業を後継され、施設園芸農家として頑張ってこられました。また20年間RKCラジオやテレビで土佐弁でのインタビューや番組での出演をされていました。高知県下くまなく廻られています。

 地元新聞には「地場産のタレント」と言われています。そうですが、やはり長年地域活動もされ、PTAや地元消防団での真摯な活動の延長に県会議員へのステップワークがあると思いますね。

 東洋町でも女性に大人気。スタッフジャンパーにサインをされています。

 中央公園北口で2回核廃棄物拒否条例制定のための街頭署名活動をしていただきました。県民の生の声を聞かれたと思います。いろんな世代の人たちとふぁーまー土居さんは話されていました。

 ふぁーまー土居さんは「若い人でも署名のときにお話したら、みんな納得し署名をしてくれました。でも東洋町はどこかしっちゅう?と聞いても場所を知らない若い人が多い」ことに驚いたそうです。今でも年に1回は東洋町を訪れるそうです。

 そして東洋町での集会でもご自分の言葉できちんと「核廃棄物は高知にいらんき。野菜も果物の売れんなるきに。」との発言につめかけた東洋町の皆さんもしきりにうなづいておられました。ポンカン畑を背景に「都会で放射能の疑いのある果物を購入してくれる人はおらんなります。東洋町だけやない高知県全体の問題ですので、私も現地へ来まして、町民のお気持がわかりました。」と述べられました

 朝早くからハードな日程で東洋町に足をのばしていただいたふぁーまー土居さん。選挙区の高知市内のことだけでなく、高知県全体のことを考えられ即行動されています。「地場産タレント」だけにくくられない「大きさ」をふぁーまー土居さんから感じました。

 これから東洋町の高レベル廃棄物最終処分場問題も高知県政の大きな課題です。直接現地へ行かれ、様々な情報を入手されましたことは、県会議員としても大変有益な体験ではなかったかと思います。

 ふぁーまー土居さんは今後も高知県下各地をタレント時代同様に訪問し、県民の生の声を聞いて歩くそうです。新しいタイプの政治家の姿を見ました。
2007/04/17のBlog
国民がのぞんでいない憲法改正や教育基本法の「改正」を推し進める安部内閣。最近その強引さが露骨です。東洋町でも大多数の町民が反対しているのに当時の町長が勝手に原子力環境整備機構の高レベル放射性廃棄物最終処分場に応募したことから東洋町は大変です。

 核廃棄物を受け入れようとする勢力が勝つのか、核廃棄物の持込を一切させないという勢力が勝つのかにより高知の未来は決まります。いや日本の未来ともいえます。

 ですのでどんなことがありましても22日の東洋町選挙。なにがなんでも核廃棄物の東洋町へ持ち込もうとする勢力なのか、一切の核廃棄物を持ちこもせない勢力が勝利するのか。

 現地情報は混沌としています。一度東洋町へ行ってみたいと思います。現地レポートも送りたいと思っています。
2007/04/16のBlog
4月12日に中国の温家宝首相が来日していました。市民との交流。国会議事堂での演説。経済閣僚会議。実務ベースで会談はすすんでいたようです。
 中国は面子にこだわる国ですが外交的には伝統的に巧みです。

 日本のような一面外交ではないようです。2年前反日運動を指揮していた温家宝氏。あのパフォーマンスはなんだったのでしょう。やはり来年の北京五輪をないが何でも成功させて国威発揚が狙いでしょう。

 日本政府に打診なしで天皇陛下の北京五輪への参加も言われていました。政府は焦っていましたね。

 好き嫌いは別にして近隣国は交流を深めなくてはなりません。記憶に新しい重慶でもアジア杯のサッカーの試合の観客マナーは最低でしたから。少しは改善されたのでしょうか?
2007/04/15のBlog
西村 今月の「けんちゃんのどこでもブログ」ですが、年度始めでもあり、また今年は「選挙の年」でもあります。高知では統一地方選挙が4月に。7月には参議院選挙。11月には高知県知事と高知市長選挙があります。そういうことで普段あまり関心のない「政治の問題」をコメントしようと思っています。

 高知シティFMの戸田健史さんにもコメントをいただきます。それで今回のテーマは「市町村議員にのぞむこと」です。4月22日は市町村議会選挙の投票日です。高知市議会選挙もあります。
 市町村議会議員でもまだまだ少数ですがホームページやブログを作成し、更新されている人もいます。県外では多いようです。高知県内では少ないです。
<img alt="Matuo_1" border="0" title="Matuo_1" height="300" src="http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/images/matuo_1.jpg" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" width="400" />

(ブログサロンではいろんな人達がブログ体験されました。)

戸田 県議会議員のこともとりあげました。市町村議議員はより身近な存在ですね。そのなかでホームページやブログになるとより難しいようです。
 都市部などでは市町村議会議員のホームページやブログを開設している人はいます。地方の議会議員は開設はすくないのは何か関連性があるのかなと思いますね。

西村 現職の市町村議員の人ですが、選挙後(その人が当選していたらの話)ですが、ブログサポートを約束した人がいますので、少しは変化すると思います。
 少しはそのベテラン議員がブログを始められたら違ってくるのではないかと思います。
 議員になれば市民が知らない情報も一杯入ってきますね。いろんな形で動いていますね。かまわん範囲で情報を出したら良いと思います。ブログなどで。

 情報公開をブログで常時していけば、わざわざ後援会のチラシなどはつくることはなくなるとは思います。
<img alt="Harimayablog2" border="0" title="Harimayablog2" height="300" src="http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/images/harimayablog2.jpg" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" width="400" />


戸田 より生活に身近ですね。より生活に身近な情報を市民に日頃からどんどん出していって頂きたいですね。そのためには何があるのか。その1方法としてブログやインターネットがあるのですね。

西村 一番身近な議員(市民の代表ですので、多様なコミュニケーション手段を活用いただきたいですね。災害時にも議員が活動ができることも大事です。
 それをうまく活用できる仕組みは高知市では絶対に必要です。

戸田 南海地震も近いと言われていますし。議員が活動できれば強いです。
<img alt="Tomoko1_2_thumb" border="0" title="Tomoko1_2_thumb" height="300" src="http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/images/tomoko1_2_thumb.jpg" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" width="400" />
(ブログは情報バリヤフリーです。)

西村 それはまだまだですね。高知市のエリアであればブロードバンドが出来ますね。市議会議員の人達の情報量は物凄いものがあります。
 高知新聞なども伝達はしています。でも伝える量は限られますね。テレビや新聞が「報道しない大事な情報」を議員はブログで伝達していただきたいのですね。

戸田 市部単位ばかりでなく、郡部の町村単位でもしていただきたいです。まだまだ高知県の郡部にはブロードバンドが普及していません。光回線を引こうにも引けない状況です。
 これは民間の電話会社レベルではどうしようもないことです。

西村 ブロードバンドは道路と同じ「公共財」なのです。地方であろうが過疎地であろうが日本国中隅々に?がらないといけないのです。
 IT大国と自称したいのであれば、どんな田舎にもブロードバンドが引いていないといけませんね。

 地方議会の議員がインターネットを使うことによって、国に対しブロードバンドを引くことを要求することの迫力が違います。

 とは言いましても過疎地で山間に人家が点在している状況で各所帯にブロードバンドと言いましても少し今の段階では現実的ではないかもしれません。
 であるならば国道などの幹線道路沿いに地域の「ネットカフェ」などをこしらえ、そこでブロードバンドが出来るようにするほうがとりあえずは現実的かもしれませんね。

戸田 中山間部から農産物などを集荷するのと同じですね。

戸田 いまやテレビや、ラジオの電波は日本国中ほぼ入ります。それと同様にインターネットのインフラも引くべきです。そろそろ日本全国どこへ行ってもブロードバンドが使えるようになりませんと。情報化社会とは言えませんね。


西村 将来は「電子投票」も挑戦すべきでしょう。従来の電子投票はコストがかかりすぎました。携帯電話から投票できるような仕組みは必要でしょう。
 いまや携帯電話は「お財布携帯」の時代です。本人確認の方法も進んでいます。それで支払いとか列車に乗れるなど実際にしています。
 それが出来るのであれば電子投票もできるとは思います。投票所へ行かなくても行楽地や自宅で投票できれば投票率は格段にいまうより上がります。

戸田 いままで日本でも電子投票の実験が行われていましたが、トラブルばかり起こりましたね。すべて電子投票にするのではなく、、従来のように紙での投票も投票所でできる。そして電子媒体も。携帯電話かもできますよ。となれば投票率は上がりますね。
 セキュリティレベルの一段とした向上が必要でしょう。


西村 まず住民投票などから実現していけばよいのではないでしょうか。市町村合併などの住民投票ですね。高校生以上にその場合は投票権を与えれば投票行為に関心をもつ若者が増えると思いますね。
 <img alt="Weblog2" border="0" title="Weblog2" height="300" src="http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/images/weblog2.jpg" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" width="400" />
 

戸田 紙でも電子媒体でも投票が出来るようにします。そうして若い人達がどのような投票行動をするのか。投票率は上がるのかを見極める必要があるでしょう。そのあたり統計をとることが必要でしょう。
 若い人は携帯からの投票が多いでしょう。でも投票はすべて電子投票かというとそれはすこし違うのではないかと思います。
 電子化はすべてを置き換えるものではありません。

西村 それはありえない。電子化すればパーペレスになるとか最初言われていましたが違いますね。PDFファイルなどを掲示して印刷させようとしていますし。

戸田 パソコンが普及したからやりとりが、すべてペーパーレスになったかというとやはりそうはなりませんでしたね。画面上で確認できるので紙を使わないと言われていましたが・・。一時ありましたが、結局は印刷するのですね。
 オフィス用の紙の消費はこのところどんどん増えています。

西村 地域間格差がネット環境であるのであれば、ブロードバンドを推進するためには市町村議会が議決し推進することも必要ですね。
 道路建設ばかり推進した結果、より過疎化が進展したのではないでしょうか?
 高知県のすべての家庭にブロードバンドが引き込まれることでしょう。
 幹線道路沿いまでは引いて、地域ネットカフェをつくり、日本国中どこにいてもブロードバンドで情報のやり取りができるようにしないといけません。谷合の集落の人は道路沿いまで降りてきてもらってブローバンドを活用する。それは可能であると思います。

 全国どの地域までそういうやりかたであればカバーできます。高知県は全県ブロードバンド化をまじめに取り組むべきでしょう。

 そのためには地域のリーダーの市町村議員から率先して実行すべきであると思います。

戸田 前半でも言いましたが、山村部から農産物を出荷するのと同じように、地域ネットカフェから地域の情報を発信する。それが大事です。

西村 新鮮な情報ですね。地域の人たちがネット環境にあるとしますね。津野町の情報とか、四万十川の情報なんかが、発信したのを東京の人が見て、面白そうだから現地へ行ってみようか。という交流がすぐにはじまるでしょうし。

 ダイレクトな交流が出来ると思います。地域の取っておきの情報というのはいくいらでもあると思います。それを「仲立ち」するのが、市町村議会の議員であると思います。自らが地域の代表です。地域の情報を市町村議員自身が発信していくことが、大事であると思います。
<img alt="Daityanzeyomm_9" border="0" title="Daityanzeyomm_9" height="326" src="http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/images/daityanzeyomm_9.jpg" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" width="400" />


(橋本大二郎高知県知事のブログ「だいちゃんぜよ」に対抗して県会議員もブログを立ち上げていただきたい。)
2007/04/14のBlog
ナチスも議会制民主主義で第1党になり、その後に国会議事堂放火事件をでっち上げ共産党を壊滅させ、独裁政治の道を歩みました。詳しい歴史は忘れましたが、国民大衆の支持を選挙で得て政権を獲得しました。

 それ以前にスターリンが指揮したドイツ共産党は「社会ファズム論」を展開。社会民主党を攻撃し弱体化させました。結果ナチスが台頭しました。共産党の勢力伸張よりもナチスが寄り大きく、結果共産党は潰されました。

 今回の東京都知事選挙。強権で傲慢な石原慎太郎氏が圧勝。選挙期間中こそ猫かぶりでストレスが溜まっていたのか、当選後の記者会見では傲慢な姿勢が復活しました。

 ヒットラーは「大衆は女である」とか言っていて「うそも100回つけばうそでなくなる」とかで国民を騙し続けました。石原都知事が選挙に活用した「2016年東京五輪誘致」の話は実現不可能に近いお話。デマゴギーでしょう。

 やはり精神的に東京都民は疲れていて弱っているので、強い「リーダーシップ」を求めていたのでしょうか。ヒトラーを選んだドイツ国民に似ていますね。

 対抗馬の浅野史朗氏は「力強さ」に欠けている印象でしたね。まだ吉田万三氏のほうが力強く、具体性がありましたね。選挙は「正しいものが勝つ」のではありません。ですので日本共産党は未来永劫政権政党にはなれないのです。

 大衆の選択基準は「面白いか、面白くないか」であり、「正しいか。正しくないか」ではありません。正しいことをいかに面白く伝達するか。それがこれからの市民運動、社会運動に問われるのです。

 国民投票法案も強行採決。東洋町の高レベル放射性廃棄物最終処分場問題も、住民の反対や議会の反対、周辺町村の反対、県の反対を押し切り、民意を押し切り「国策」と称して推し進められています。

 歴史を振り返り、なぜドイツ国民はナチスに反対しなかったのだろう。と考えます。それは最初に声を張り上げ反対しなかったからだと思います。勇気をもって反対しましょう。「正しいことを おもしろく伝える努力」をしましょう。
2007/04/13のBlog
大阪局制作の連続ドラマ「芋たこなんきん」の後番組である「どんと晴れ」。いささかストーリーが無理なのではないか。
 主人公は横浜で父親の経営する洋菓子店でパティシェを目指す若い女性。恋人はホテルマン。結婚の挨拶に郷里の岩手の老舗旅館を訪れたことから運命が変わります。

 そういえば主人公の父親役は映画「棚の隅」にも出演されていましたね。

 婚約者の祖母が大女将。婚約者の母が女将でしたが病死。父親は出奔。父親の弟夫婦が後継者になるべく働いている。しかし弟夫婦は老舗旅館に限界を感じて、リゾートホテルに建て替えを計画、おお女将と対立している。代替わりも要求。

 そこでおお女将は孫である婚約者に「跡継ぎを」要請。彼はそれを受け、ホテルを退社し帰郷する。婚約者の主人公も後を追い女将になると宣言して混乱する。

 なんかまるでスケールの小さな「文化大革命」ではないか。なにかリアリティがないドラマ。見てくれのよい俳優が出てくるがなんかしっくりこない。

 やはりドラマの設定に無理があるようです。ただ脇役陣に芸達者が多いし、主人公の母親役が森昌子というのも「時代を感じ」ますね。「花の中3トリオ」も母親役とは。自分も年をとりましたね。

2007/04/12のBlog
地元資本のスーパーであるサニーマート、高知市中心部にある枡形店は駐車場がなく不採算店の1つ。閉店を経営側が考えていましたが、パート従業員の雇用の保障をということで労組が経営するそうです。

 サニーマート升形店 閉店一転労組が経営へ(高知新聞4月11日夕刊)

 労組が経営に乗り出すことは珍しいですが、新しい試みとして是非がんばっていただきたいですね。サニーマートは旭店も地域住民の要望で閉店をとりやめ、本体から切り離して別会社で運営しています。

 高知スーパーが昨年閉店したこともあり市内中心街にはスーパーがなくなります。[買い物難民」が実際に高知市でもいるのです。

 自動車に乗れない高齢者は多い。その人達が切り捨てられる地域社会や都市生活はおかしいと思いますね。高齢者が自分で歩いて、買い物をして、自分で食事を出来る社会。介護を受けない元気な高齢者を増やすことが地域の活力になります。

 採算面の配慮は必要です。地域社会の維持もまた大事な問題です。高齢者の多い地域のスーパーが成り立てれば、その地域は活力があるのです。

(中心街のバルザは閉店。ようやく再開発が決まりました。)
2007/04/11のBlog
かつて一世を席巻したポケットベル。つい10年ほど前までは全盛でしたが。私などは携帯電話と平行してつい最近まで使用していました。理由は携帯の入らない地域でも連絡が可能ですから。

ポケベル鳴りひそめ…ドコモ撤退「好機」と唯一の業者 (夕刊フジ)

 1996年には1077万件の契約が、今年1月には44万とか。そういえば高知にも地場の大手企業が出資してこしらえていたポケベルサービス会社も事業の清算をし、NTTにそれが移管し、NTTが廃業しましたね。

 PHSも廃業しますということで「無理やり」携帯電話に代えられましたし。街の公衆電話もどんどん撤去されており、携帯電話を持たない人達の伝達方法が逆に便利さのなかでなくなりつつありますね。

 地震などの災害時は伝達範囲の広いポケットベルは役に立つとは思いますね。見直しが必要であると思いますね。
2007/04/10のBlog
4月5日二葉町自主町内会の副会長と一緒に高知市防災課を訪問しました。
「高知市自主防災組織育成強化事業費補助金」申請書を提出しました。補助内容は「防災マップ作成+防災事業」に250000円。防災備品購入に700000円。あわせて最大950000円の補助が自主防災会に出るようです。

 4回にわたり二葉町自主防災会役員で、必要備品の会合を行い、購入備品の絞込みをしました。当然オーバーしています。オーバーした分は二葉町町内会で補填することになりました。

 書類上問題なく受理されました。審査があり、県の意向も聞いて、OKなら、7月に予算が活用できそうです。