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けんちゃんの双方向どこでもコミュニティ
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2008/09/13のBlog
午後4時から高知市の高知城追手門を抜けた広場にて、自民党総裁選挙に立候補している5人の候補者が揃って登場するとあって、いつもは閑散としている広場は立錐もないほど人がいました。
<img alt="Sanaksya_r" border="0" title="Sanaksya_r" height="300" src="http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/09/13/sanaksya_r.jpg" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" width="400" />

 前座として高知県選出自民党国会議員の山本有二氏、中谷元氏、福井照氏、西本和子氏が演説している最中に見に行きました。私が来るころから、見る見るうちに人が増えました。
<img alt="Kouchigiin_r" border="0" title="Kouchigiin_r" height="300" src="http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/09/13/kouchigiin_r.jpg" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" width="400" />

 注目度が高いようでマスコミ各社も脚立を持ち込み、テレビカメラもすえつけらています。ものめずらしいことなのか、普段この種の自民党の集会では見ることのない高校生たちや若者たちもいました。私のような中高年や高齢者たちも大勢詰め掛けていました。
<img alt="Spa_r" border="0" title="Spa_r" height="300" src="http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/09/13/spa_r.jpg" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" width="400" />

 (ステージとPAを構え集客を当て込んだ演出を自民党はしていました。果たして「役者」が面白いのだろうか。)
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 5人の候補者はサッカーの国際試合で使われる音楽に乗り、子供と手をつないで登場。いかにも自民党官僚らしいおっさんがなにやら総裁選挙の説明をしていました。
「昼は大阪なんばでの演説会、そして高知へ。全国17箇所で立会い演説会をします。」とのこと。

 1度皆が退席し後、最初に登場したのは石原伸晃氏
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「行政改革大臣で地方を回ると、コストカッターのように忌み嫌われました。しかし贅肉を落とすと動きが軽くなります。以前私は80キロ体重がありました。今は69キロです。無駄を省いて行政改革をして、本当に必要な福祉や介護の分野に投資しないといけない。」とのこと。女子高校生にはこの人が1番人気。皆携帯で写真を撮影。

 2番目は小池百合子氏。
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「政策を戦わせて活発な議論をしている政党は自民党。民主党は党首選挙に出ようとした人を押さえ込みました。小泉総理は自民党をぶっ壊しました。わたしは霞ヶ関の官僚政治をぶっ壊します。」ほか何たら言っていましたが、弁説爽やかですが何故か印象に残らない。

 3番目は麻生太郎氏。
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「世の中の激動期には高知から政治家が出てきます。幕末維新期には坂本竜馬や板垣退助。産業家の岩崎弥太郎も高知。戦後であれば祖父の吉田茂。
 わたしは筑豊炭鉱の街飯塚市が地盤。炭鉱が閉山され2800人の従業員の生活が私の責任になりました。懸命に努力して新しい分野の企業を誘致し、育てた、今や飯塚市は65社のベンチャー企業があります。

 高知だって世界企業があります。サイレント(消音)パイラーの技研製作所。世界のシェアは90%。電池の中のセパレーターは紙。その紙を製造しているのはニッポン高度紙で、ここも世界の7割を抑えている。高知の人は誇りに思ってほしい。

 福祉も介護も経済が豊かでないとできません。わたしは3年で経済を再生して見せます。」とのこと。軽いのりで地元ネタもおりまぜ、経済再生の「プロ」であることをちゃっかりPRしていました。やはりこの人が次期総裁の大本命でしょう。聞いてもそう思いました。

 4番目は石破茂氏。
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「テレビでは恐そうだと言われます。わたしは人口60万の鳥取出身。過疎高齢化の現実は体でわかっています。地方の声を国政に届けたい思いは人1倍あります。
 でも私は日本は国防や安全保障に関心を持たないといけません。1991年の湾岸戦争のとき日本は1兆円クエートに資金支援しました。しかし感謝の言葉がありませんでした。
 今イラクやインド洋からも日本は撤退しようとしている。こんなことで責任を取ることを再び放棄していることに私は危機感を持っている。」国防と安全保障のエキスパート。田舎の苦労も理解できることを懸命にPRしていました。大田総理での印象より街頭では力強い。

 5番目は与謝野馨氏
<img alt="Yosano_r" border="0" title="Yosano_r" height="300" src="http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/09/13/yosano_r.jpg" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" width="400" />

「いくら奇麗事をいっても実行できないことを政治家は言うべきではない。自民党は責任政党です。行政改革で無駄を廃して、同時に国民の皆様にも「割り勘」でご負担していただきます。
 2年続けて自民党の総裁が1年で辞めてしまったことはまことに申し訳ない。日本は潜在力があります。きちんとした政治主導で財政秩序を確立すれば、日本は再建されます。」この人の言い分が5人の候補者ではしっかりしているように聞こえました。政治家というよりは財政・経済学の大学教授の講義を聞いているようでした。
<img alt="Syuuryouigo_r" border="0" title="Syuuryouigo_r" height="300" src="http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/09/13/syuuryouigo_r.jpg" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" width="400" />

 集会は約1時間。聴衆は皆スタンディングで聞いていました。半分ぐらいは私のような物珍しさの野次馬か。直接次期日本国首相を観察するのは悪くはないと思いますね。
<img alt="Akuisyukai_r" border="0" title="Akuisyukai_r" height="300" src="http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/09/13/akuisyukai_r.jpg" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" width="400" />

 演説会終了後は、5人の候補がフェンスのなかで聴衆と握手しながら退場していました。こちらもなかなかの人気でした。

 今月「けんちゃんの今すぐ実行まちづくり」に出演いただいている福井照さんに会いました。支援者の人とツーショット写真です。
<img alt="Fukiiteru_r" border="0" title="Fukiiteru_r" height="300" src="http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/09/13/fukiiteru_r.jpg" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" width="400" />

 板垣退助像と高知城。きっとだれかが演出を考えたことでしょう。
<img alt="Itagakikochic_r" border="0" title="Itagakikochic_r" height="300" src="http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/09/13/itagakikochic_r.jpg" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" width="400" />

 ちなみに高知県の自民党国会議員は麻生氏支持が、山本氏、福井氏、西本氏。与謝野氏支持が中谷氏ということです。自民党県連の票のうち2票は麻生氏、1票は与謝野しか。どちらにしても麻生氏圧勝の勢いでしょう。

 全体の感想ですがやはり皆さんプロの政治家。スピーチは上手いし、聞かせますね。ただもう少し、具体論や行動計画の提案がほしかったですね。
2008/09/03のBlog

 メディアの報道は〇〇派はA候補を擁立か。B候補を推薦するのは×派であるとか。相変わらず内輪の談合を延々と報道。体型の悪いメタ気味のおっさん達を追い掛け回し、気の利かないコメントを引き出すだけ。実に無意味な番組。資源の無駄遣い。

 メディア各社はなにが今日本は問題で、どうすればいいのかを特集し、国民生活の課題を提示するのが仕事であるだろうに、政治屋のおじさんたちの(一部おばさんの)追いかけは辞めてほしい。

 国民各位の生活はそれどころではない。報道が真実ではないことを国民が知るところになると、デジタル放送どころでなくなります。

「格差社会をどう克服するのか。」

「日本が得意とする国際貢献のありかたは。」

「産業の構造変化にどう対応するのか」

「日本はどういう社会をこしらえるのか」

 報道各社は取材し、問題点を提示すべきです。政治屋の追いかけよりも、問題の本質をえぐる取材をしていただきたい。もしそれができなマスメデイァであるならば、現在の日本の政治同様に「無用の長物」であると思います。
2008/08/27のBlog
一時期政府はアフガンに自衛隊を派兵すると表明した。アメリカの意向で。そうなれば今現地の武装グループに拘留されているNGO活動をされていた伊藤和也さんはどうなるのか。
 現地の日本大使館は事態の把握さえ十分にしていない有様ですし。

 アフガン邦人拉致:外務省の情報、混乱 独自の確認ルートなく毎日新聞)

 政府関係者さえ情報のない地域へ、日本人として現地に溶け込み、農業技術の普及をしていた伊藤和也さん。こういう人達が世界各地にたくさんおられます。

 すぐに国際貢献だといって自衛隊を派兵したがる政治家はその前に自分が現地へ行って確認ぐらいすべきでしょう。

 NGOの真摯な人達の活動は現地でも評価されていると思います。アメリカへの必要以上の肩入れと追随は、こうしたNGOの人たちを危険にさらすことになります。そのあたりについては同様の発言は安田純平さん(フリージャーナリスト)も発言されておられました。
2008/08/07のBlog
この映画を2回、テレビで1回、合計3回見ました。ドキュメンタリー映画「ヒロシマ・ナガサキ」(S・オカザキ監督)は見ごたえと説得力のある映画でした。

 オカザキ監督は500人の被爆者と面接され、うち14人が出演されています。忌まわしい原爆の惨状と、ご自身の傷や後遺症のことも冷静に語られています。
 被害者でありながら「伝染病のように感染するのではないか」と差別され、就職もできず、結婚も制約された大変な日常であることを話されていました。

「死ぬ勇気も必要。わたしは生きる勇気を選択した。」というある被爆者の話は強く印象に残りました。
 「わたしたちも70歳を超えている。あと10年もすれば被爆者は少なくなり。国は私たちが死に絶えるのを待っているようです。そうではなく早く対策をしていただきたい。」

 原爆投下した空軍兵士や、原爆開発に関わった科学者も淡々と話している。

 この映画の優れているのは、被爆者や米軍関係者の証言を丹念に撮影していることと、原爆投下当時の日米のニュースフィルムにより、両国民の意識、戦争指導者の意識を描いていることです。

 日本はアジア各国の侵略戦争を繰り返し、そのあげくにアメリカとの開戦となった。アメリカ側は「日本は近代兵器を屈指し戦うが、その精神は我々と異なり2000年前のようだ。」と駐日大使が話していました。

 現在の核保有国はアメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国の国連常任理事国とともに、インド、パキスタン、イスラエル、イラン、北朝鮮と言われ拡大しています。

 核戦争の現実味がある現在であること、世界各国の市民は「ヒロシマ・ナガサキ」を見ることは必要です。

 昨日高知市の城西中学と潮江中学の生徒たちが鑑賞しました。あまりの被爆の悲惨さに泣き出す生徒もいたようです。「事実から目をそむけないでほしい」と主催者は訴えていました。

 昨日数百人を超える市民が「ヒロシマ・ナガサキ」を鑑賞しました。この映画は全世界の市民が見るべき映画です。見た上で核をどうするのかを冷静に議論すべきです。

 主催者の原発さよならネットワーク高知のみなさんありがとうございました。
2008/07/31のBlog
昨年12月8日に高知市で上映された映画「ヒロシマ・ナガサキ」。今年は8月6日の広島への原爆投下の日に高知市県民文化ホールにて上映されます。

 主催は原発さよならネットワーク高知です。高校生以下は無料と言うことで、市内の2つの中学校が「総見」に指定していると聞きました。

 淡々とした映画でした。私も時間の調整がつけば鑑賞したいと思っています。


(場所) 高知県民文化ホールグリーン

(鑑賞費) 前売り1000円 当日1200円

(時間) 10:00 12:00 16:00 18:00 20:00
2008/07/21のBlog
梅雨の時期が雨が降らなければ暑いし紫外線もきつい。でも1年で1番生き物が活き活きしています。季節の息吹を身体で感じないといけない。それを窓を閉めエアコンをかけて車を走行させたり、部屋に冷房をかけたらせっかくの命の息吹を感じることができない。

 街の街路樹も勢いがある。きっと郊外の田んぼでは」かえるがやかましく鳴いていることでしょう。もう少しするとセミの合唱が始まります。動物も植物もエアコンなんて使用しませんね。でも命の営みや生殖活動をこの暑い時期にしています。

 環境問題をやかましく言われる人がエアコンをガンガン使用するのはおかしい。レジ袋をやめようというスーパーが店に寒いほど冷房をいれるのは矛盾していますね。環境問題を真剣に考えるならまずエアコンなしの生活をすべきでしょう。エアコンは昔はありませんでしたし。

 毎日は無理でしょうから1週間に1度はエアコンを使用しない日を実行することから環境問題を真剣に考えるべきです。暑さを体験してはじめてわかる現実もあります。安易にエアコンを使用しないで、汗を少し流して環境問題を考えてみましょう。
2008/07/05のBlog
小泉内閣の「構造改革」のおかげで、日本社会は完全に「格差社会」になりました。税金がといりやすい勤労者層は大変な増税になっています。
 定率減税の廃止。配偶者控除の廃止。老年者控除の廃止。住民税の値上。介護保険料の値上。消費税も値上が検討されているようです。

 一方株取引の人たちは10%程度の税金で住むようです。大企業は減税され空前の利益を享受しているところも一部ではあります。地方の高知では縁のない景気の良いお話。

 年金が今話題になっています。年金に詳しい知人は「月に20万円の年金をもらえるためには、会社に40年以上勤務することが必要。厚生年金でなければ駄目。国民年金ではもらえないようです。」とか。本当なのでしょうか?

 若い人で正社員になれず、パートや短期の仕事で繋いでいますと厚生年金などない待遇に甘んじています。将来年金がもらえない状態になりかねません。

 アメリカ社会の真似をして、貧しい人に冷たい政府など無用です。お金持ちは政府の保護など不必要です。

 本当に今回の衆議院選挙は、今の政府のやり方の信任投票です。地方の人間は絶対に与党に投票しないようにしませんと。これ以上地方が馬鹿にされたくはありませんし。
2008/07/04のBlog
<img alt="Iharaiwakuni" border="0" title="Iharaiwakuni" height="278" src="http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/07/04/iharaiwakuni.jpg" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" width="400" />

 井原勝介さん(岩国市長)の講演会は明日になりました。多くの県民市民はご参加ください。


<strong>井原勝介さん(前岩国市長)講演会</strong>

「されど岩国は負けない」

地方自治のありかたを考えましょう!

日 時 7月5日(土)午後2時~

場 所 共済会館(高知市役所西側)

参加費 1000円(高校生以下無料)

<strong>主 催 サロン金曜日</strong>

<img alt="Kyousaikaikan" border="0" title="Kyousaikaikan" height="311" src="http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/07/04/kyousaikaikan.gif" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" width="400" />
2008/06/08のBlog

 昨日偶然県内の政治情勢に詳しい知人2人に会いました。2時間程度情報交換しました。結論は「大きな地殻変動の兆しがあるように感じる。」とのことでした。

「従来型の土建屋主導の締め付け、組織動員型の自民党選挙は効力がなくなった。お金と仕事で縛り付けてきたがその両方を失ったからね。相手候補次第だが、相手候補がしっかりしていると自民党は県内3区で全部危ないな。」

「特に2区は自民党現職に対抗馬がいないので救われている。今までのの神通力がなくなったので陣営は戦々恐々だろう。3区とてわからん。ある土建業者は急激に成長したがそれに対するねたみもあるし。動いた振りしてみな動けないのと違うか。」

「1区は誰も読めんね。現職の自民党陣営や組織政党の民主党、共産党は活発な前哨戦をしている。有力無所属議員の姿は見えないし。週刊誌では見かけるけれども。本命は不在ということではないのか。」とも。

 政権政党の自民党が「道路特定財源」と「年金問題」「後期高齢者医療制度」問題で大きく支持を減らしたことも事実。では野党は支持を延ばしたかというとこれまたわかりません。とりあえずの受け皿は民主党ですが、高知県内では「どこにいるのか」わからない状態ですし。

 市民が政治に無関心かと言えばさにあらず。
おそらく高知でも「政党支持なし層」が1番多いと思いますね。与野党陣営とも「あてにならない支持政党なし層」への広報への手立てがないまま国政選挙に突入するでしょう。

民主党は受け皿になりうるのか問われるでしょう。
2008/06/04のBlog
2001年から続いていた小泉内閣の「構造改革」これが日本社会を破壊し、格差社会をこしらえた諸悪の根源であると言えよう。

1)アメリカ追随外交と軍事協力を行うことで、日本の独自性を消してしまう。中東諸国やアラブ諸国の信用を大きく失墜させてしまった。

2)三位一体改革により地方自治体を疲弊させ、米軍基地や核廃棄物など「迷惑施設」を財政規模の脆弱な自治体に強引に押し付ける手法をとり続けた。それは地方自治の破壊であり到底許容出来るものではない。

3)大企業の株主と経営者には減税し優遇し、国民には医療費負担や年金の減額など負担を強要した。10兆円の勤労者の所得が減少。8兆円の所得増が株主や大企業の経営者にはあった。

4)人材派遣やアウトソーシングなど勤労者の待遇の引き下げ、身分の不安定化を「規制緩和」として押し進め勤労者の生活を破壊した。

5)アメリカの借金経済に頼り、中国の安価の労働力を活用した「バブル経済」。内需拡大を図ろうにも格差社会を日本でこしらえ、勤労者の賃金を引き下げたのでそれはありえない。

 福田内閣のあまりの不人気に小泉純一郎氏の再登板の話があるようですが、「とんでもない話」であります。国民はすべて「NO!]と言いましょう。