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2006/07/20のBlog
[ 11:15 ]
[ お知らせ ]
だいぶご無沙汰しています。
気付いたら
ここのサーバーが
かなり重くなっていたため
引越しします。
内容も更新頻度も
そんなに変わらないとは思いますが
ブックマークの変更
よろしくお願いします。
http://norikihi.exblog.jp/
気付いたら
ここのサーバーが
かなり重くなっていたため
引越しします。
内容も更新頻度も
そんなに変わらないとは思いますが
ブックマークの変更
よろしくお願いします。
http://norikihi.exblog.jp/
2006/03/09のBlog
[ 16:18 ]
遅くなりましたが、国家試験が終わりました。
柔道整復師の試験では
試験問題を持ち帰ることができます。
また、専門学校の先生や予備校も
その問題を見て模範解答を作るわけです。
で、翌日には自己採点をしました。
たぶん、問題無いと思います。
ということで
卒業も決まってるし
国家試験も受かってるだろうし
これで自由の身だぁー!
というわけではなく。
これから4月以降に働く場所を探すのと
新居を決めなければいけません。
ひょっとしたら、こちらの方が
国家試験なんかよりも難しいかも知れませんが
根気よく頑張りたいと思います。
柔道整復師の試験では
試験問題を持ち帰ることができます。
また、専門学校の先生や予備校も
その問題を見て模範解答を作るわけです。
で、翌日には自己採点をしました。
たぶん、問題無いと思います。
ということで
卒業も決まってるし
国家試験も受かってるだろうし
これで自由の身だぁー!
というわけではなく。
これから4月以降に働く場所を探すのと
新居を決めなければいけません。
ひょっとしたら、こちらの方が
国家試験なんかよりも難しいかも知れませんが
根気よく頑張りたいと思います。
2006/03/01のBlog
[ 00:04 ]
[ お知らせ ]
この度、メールアドレスを変更しましたので
下記の通りお知らせいたします。
―――――――――――記――――――――――――
旧 akira.15@b8.mnx.ne.jp
新 あきのりきひら@e-mail.jp
※姓の部分は大文字でお願いします。
――――――――――――――――――――― 以上
お手数お掛けしますが、変更のほど、よろしくお願いいたします。
下記の通りお知らせいたします。
―――――――――――記――――――――――――
旧 akira.15@b8.mnx.ne.jp
新 あきのりきひら@e-mail.jp
※姓の部分は大文字でお願いします。
――――――――――――――――――――― 以上
お手数お掛けしますが、変更のほど、よろしくお願いいたします。
2006/02/15のBlog
[ 23:08 ]
[ 柔道整復師学生 ]
タイトルの傷害はそれぞれ発生の機序も違い、傷害の本態も違うが
痛みという症状で括ることはできないだろうか?
分かりやすい例でいうと
DOMS・椎間板ヘルニアについて
それぞれ傷害の本態と
痛みの原因とは直結しないはずです。
DOMSの本態は
エクセントリック運動による筋線維の破壊。
椎間板ヘルニアの本態は
椎間板からの脱核が神経根を圧迫すること。
ここで考えたいのが
筋線維にも神経の軸索部にも
侵害受容器は存在しないということです。
痛みとは、なにか。
ものすごく大きくまとめると
局所の侵害受容器の興奮と脳の2つにまとめられると思います。
ここで、治療を考える。
興奮している侵害受容器と脳の両方に
アプローチする必要がある。
両方にアプローチしないと治らない。
(あるいは、治るのが非常に遅くなる)
さらに、予防を考える。
傷害された組織を脳が正確に認識するために
身体を正しく理解しておく必要がある。
(3Dで身体を認識するようなイメージ)
トレーニング、ヨガ、ピラティス、マッサージ、操体法、ストレッチなど
多くのものが考えられる。
受傷後にアイシングで広範囲に冷やすのも1つか。
傷害の本態を理解すると
症状についての疑問が生じることがある。
症状や兆候について、症候群としてまとめると
新しいアプローチの方向性が見えてくることがある。
痛みという症状で括ることはできないだろうか?
分かりやすい例でいうと
DOMS・椎間板ヘルニアについて
それぞれ傷害の本態と
痛みの原因とは直結しないはずです。
DOMSの本態は
エクセントリック運動による筋線維の破壊。
椎間板ヘルニアの本態は
椎間板からの脱核が神経根を圧迫すること。
ここで考えたいのが
筋線維にも神経の軸索部にも
侵害受容器は存在しないということです。
痛みとは、なにか。
ものすごく大きくまとめると
局所の侵害受容器の興奮と脳の2つにまとめられると思います。
ここで、治療を考える。
興奮している侵害受容器と脳の両方に
アプローチする必要がある。
両方にアプローチしないと治らない。
(あるいは、治るのが非常に遅くなる)
さらに、予防を考える。
傷害された組織を脳が正確に認識するために
身体を正しく理解しておく必要がある。
(3Dで身体を認識するようなイメージ)
トレーニング、ヨガ、ピラティス、マッサージ、操体法、ストレッチなど
多くのものが考えられる。
受傷後にアイシングで広範囲に冷やすのも1つか。
傷害の本態を理解すると
症状についての疑問が生じることがある。
症状や兆候について、症候群としてまとめると
新しいアプローチの方向性が見えてくることがある。
2006/02/07のBlog
[ 23:10 ]
[ 柔道整復師学生 ]
何とはなしに、昔の日記を見ていた。
ちょうど1年前の週末。大学の先輩の結婚式のため名古屋まで行っている。
大学の先輩は
ワーキングホリデーを利用してメキシコへ渡った。
そこで旦那さんと知り合ったとのこと。
自分の日記には、そんな新婦の父親の話が書いてあった。
『最初は異文化への抵抗感があった。しかし、文化の違いは、新しい文化への出会いでもある。そう考えたら気持ちが楽になった。』
異なることを怖がることも、拒絶することも、とても簡単なことだ。
きっと、本質は同じでも
目に見える部分で異なってしまっていることは多くあると思う。
そんなところにこそ、面白いものは転がっていそうだから、本質を見たい。
少しの余裕と大きな気持ちを持って人と接していきたい。
自分の日記を読んで、はっとさせられた。
ちょうど1年前の週末。大学の先輩の結婚式のため名古屋まで行っている。
大学の先輩は
ワーキングホリデーを利用してメキシコへ渡った。
そこで旦那さんと知り合ったとのこと。
自分の日記には、そんな新婦の父親の話が書いてあった。
『最初は異文化への抵抗感があった。しかし、文化の違いは、新しい文化への出会いでもある。そう考えたら気持ちが楽になった。』
異なることを怖がることも、拒絶することも、とても簡単なことだ。
きっと、本質は同じでも
目に見える部分で異なってしまっていることは多くあると思う。
そんなところにこそ、面白いものは転がっていそうだから、本質を見たい。
少しの余裕と大きな気持ちを持って人と接していきたい。
自分の日記を読んで、はっとさせられた。
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