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ディスコティックな彼女
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2008/08/18のBlog
[ 00:45 ] [ 音楽 ]

かっこいいひとです。

夏木さんは。

ヴォーカルというかセリフみたいな声の入った楽曲もある。

こんなのできるのは夏木さんだけではないか?

小西康陽さんのプロデュースの中でも特にアートっぽい仕上がり。

とにかくキマりすぎ!

ジャケも恐ろしくお洒落。



パロール by 夏木マリ

2008/08/15のBlog

村上春樹さんにいろんな質問をし、答えてもらう本。

490個。かなりのボリュームですね。

村上さんて意外と普通のおじ様で、やっぱり作家っぽいところもあるんだ!

と妙な説得力がある。

オイラのお気に入りは、村上さんがDJするならレコードは何をかける?というやつ。

DJ村上春樹なんて面白そう!



「ひとつ、村上さんでやってみるか」 by 村上春樹、絵・安西水丸

[ 02:39 ] [ 音楽 ]

超チルアウト系ジャズ。

真夏の寝苦しい夜にはぴったり。

ボビーのヴァイヴはいいな~。

ヒップホップの元ネタ満載アルバムです。

♯2の「モンタラ」なんてスチャダラパーも使ってたしね。



モンタラ by ボビー・ハッチャーソン

これはやっぱり♯2の「マイ・ファースト・キス」のカヴァー。

はじめてのチュウですよ!

バンドでやりたくなってきた。

チョロッと歌詞カードみたら歌えそう、英語だけど。

カラオケでも使えるぜ!!!

キテレツっぽくならないように歌おう。

あ、キテレツ風でもいい味でるかも知れない。




ラブ・イズ・ア・バトルフィールド by ハイ・スタンダード
[ 02:18 ] [ 映画 ]

犯罪者の弟っていうのもいろいろ差別を受けて大変。

でも最後は様々な苦難を乗り越え…。

めっちゃええ話、ええ話や、ほんまに。

どーもこのパッケージがイマイチ。

もっとこーオシャレな感じやったらもっとねぇ

これも買いの作品。

エリカ様もいい奥さんやってます。
[ 02:02 ] [ 音楽 ]

こんなにかっこいい音楽があるのか?

と聴くたびに思ってしまう。

日本に来た外人さんに胸をはって勧められるバンド。

日本の音楽も捨てたもんじゃないっしょ。

テクノをロックの混ざり方が最高。

おまけのDVDでバンドのヒストリーもわかる。

いたれりつくせりでございます。



エクスボーズド by ブンブン・サテライツ
[ 01:38 ] [ 音楽 ]

何もすることがない。

そんな日の夕方頃に聞きたくなったアルバム。

チャラさんの歌声は切なくて優しい。

癒されたい自分に気づく。

うん、明日もがんばろう。

大丈夫、大丈夫。



モンタージュ by イエン・タウン・バンド

今年のナンバー1ブック。

いや、生涯のベストブックに入るぐらい好き。

無人島に持って行ってもいい。

文庫になったら常にカバンに入っていてもおかしくないぐらい。

音楽と映画と本とご飯。

SUの愛する黄金のカルテットが詰まっている。

小西さんの文章が好き。



ぼくは散歩と雑学が好きだった。小西康陽のコラム1993-2008 by 小西康陽

[ 00:40 ] [ 音楽 ]

アルバムよりシングル盤のほうが好き。

1曲1曲をしっかり聴ける気がするし、ジャケを楽しめる。

全曲シングルカットしてもいいんじゃない?

リミックス盤とか出ないの?

いろいろ楽しみです。



ゲーム by パフューム
2008/08/14のBlog
[ 20:30 ] [ 本 ]

石原慎太郎氏と村上龍氏がベタ褒めしてた。

20歳の女の子と71歳のおばあさんとの生活風景を描いた作品です。

20歳の気だるさとゆったり楽しく生きている71歳の軽やかな感じがいい。

おばあちゃんの年を重ねた余裕さみたいなのも印象に残るな。

素敵なおばあちゃんだ。



ひとり日和 by 青山七恵

洋服のインディーズブランドを立ち上げるお話。

ミシンで服を縫うシーンとかもちろんあるわけです。

でも、このミシンをギターとか楽器に持ち替えたら、

ロックバンドの映画になりそうなぐらい青春してます。

ミシンのビートがロックしてるから。

なんていうセリフもあったな。

そーいや…。

原作の小説も読んだときは

それはもうガツンときて大ファンです。
2008/08/11のBlog

携帯電話のCMの企画から出来た映画のようです。

ファンタジーなので何か新鮮でした。

最近は、重いのがいいから…。

竹内結子さんのおとぎ話の語り口がすごくいい。

この作品は特にきれいに撮れてる気がする。

行定監督の映画は画面的に好き。

最近は行定監督作品ばかり観たくなる。

コメンタりーもいい。
[ 22:51 ] [ 映画 ]

橋を渡るまでは兄弟だった…。

切ないな…。ほんとに切なくなる。

特にお兄さんが…。

カリフラワーズの音楽がまたいいのだ。

小説を書く人っていろいろ悩みすぎやん。

って思ってしまうような小説。

タイトルはかなり好き。

前半はかなりワクワクしました。

俺も最近小説をチマチマ書き出しましたが、

う~ん、出来るだけ、サラッと書いていきたい。



1000の小説とバックベアード by 佐藤友哉
2008/08/09のBlog

キターーーーー!!!

サイケデリックで

ガレージで

ヤバいっす!!!

久々にガツッ!!!と来たバンドです。

60年代ロック最高!



ヴィンスバス・エラプトム by ブルーチアー